東京新聞杯2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

東京新聞杯2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

東京新聞杯2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年2月5日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
インダストリア 未定
ヴィジュネル 未定
ウインカーネリアン 三浦
エアロロノア 武豊
オニャンコポン 菅原明
カイザーミノル 藤岡康
ゴールデンシロップ 未定
サクラトゥジュール 田辺
ジャスティンカフェ 福永
シュリ 津村
ショウナンマグマ M.デムーロ
タイムトゥヘヴン 大野
ナミュール 横山武
ピンハイ 坂井瑠
ピースワンパラディ 未定
ファルコニア 吉田隼
プリンスリターン 横山和
プレサージュリフト 未定
マテンロウオリオン 横山典

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 11 イルーシヴパンサー 4 田辺裕信 牡4 56 01:32.3 14 13 33.1 ハーツクライ
2 6 ファインルージュ 1 C.ルメール 牝4 55 01:32.6 1.3/4 7 8 34.0 キズナ
3 9 カラテ 2 菅原明良 牡6 57 01:32.7 クビ 10 11 33.9 トゥザグローリー
2021年
馬場:良
1 10 カラテ 5 菅原明良 牡5 56 01:32.4 5 4 34.0 トゥザグローリー
2 4 カテドラル 12 田辺裕信 牡5 56 01:32.4 アタマ 10 10 33.5 ハーツクライ
3 11 シャドウディーヴァ 3 岩田康誠 牝5 54 01:32.6 1.1/4 10 10 33.6 ハーツクライ
2020年
馬場:良
1 1 プリモシーン 4 M.デムーロ 牝5 56 01:33.0 6 6 33.6 ディープインパクト
2 12 シャドウディーヴァ 6 岩田康誠 牝4 54 01:33.1 1/2 12 11 33.3 ハーツクライ
3 13 クリノガウディー 5 横山典弘 牡4 56 01:33.1 ハナ 4 4 33.9 スクリーンヒーロー
2019年
馬場:良
1 2 インディチャンプ 1 福永祐一 牡4 56 01:31.9 7 6 33.5 ステイゴールド
2 6 レッドオルガ 6 北村友一 牝5 54 01:32.0 1/2 6 6 33.6 ディープインパクト
3 1 サトノアレス 4 柴山雄一 牡5 56 01:32.0 アタマ 10 9 33.4 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 8 リスグラシュー 3 武豊 牝4 55 01:34.1 7 7 33.6 ハーツクライ
2 3 サトノアレス 5 柴山雄一 牡4 57 01:34.3 1 13 14 33.3 ディープインパクト
3 15 ダイワキャグニー 2 横山典弘 牡4 56 01:34.3 クビ 6 6 33.9 キングカメハメハ

実力馬が期待に応えることが多いですが、凡走することも少なくない中波乱レースといえます。
安田記念やヴィクトリアマイルと同コースで行われるレースで、G1戦線で走る馬が出走してくることも少なくないです。
そのような馬と条件戦から勝ち上がってきた勢いのある馬が走るのが、波乱の要因といえます。

人気傾向としては、4番人気、5番人気が好成績です。
次いで1,2,3,6番人気が成績が良く、掴みづらい傾向となっています。
12番人気も1度馬券内に絡むなど人気薄も侮れません。

勝率から見ると、4番人気が2勝と好調です。
その他の勝利は1,3,5番人気で、5番人気以内に収まっています。
12番人気が馬券内に絡んだのは1度だけなので、6番人気以内を中心に考えるのが良いといえます。
組み合わせ次第では高配当も狙えるでしょう。

枠番傾向としては、2,4,6枠が好成績ですが、大きな差はありません。
3枠以外からは3着以内に入っていて、内外フラットと考えるのが良さそうです。

勝率から見ると、すべて違う枠番からの勝ち馬になっていて、内外差はないと考えるのが良いでしょう。
東京芝1,600mはスタートから3コーナーまで長い直線があり、ポジション争いは激しくありません。
枠番だけの傾向ではなく、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利です。
東京芝1,600mというコースは3コーナーに下り坂があり、息を入れにくくなっています。
先行勢がバテてしまい、そこへ差し馬が強襲するパターンが多いです。

複勝率で見ると、差しが32%、追い込みが14%、先行が11%、逃げが0%となっていて、後方の馬が有利になっています。
勝率としても、差しが3勝、先行、追い込みが各1勝となっています。
後方からの馬を中心に組み立てるのが良いでしょう。

東京新聞杯2023外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ショウナンマグマ(KSトレセン)
コスモヴューファーム
プリンスリターン(アカデミー牧場)
チャンピオンヒルズ
ヴィジュネル(チャンピオンヒルズ)
ピンハイ(なし)
ノーザンファームしがらき
ナミュール(ノーザンファームしがらき)
ミッドウェイファーム
ゴールデンシロップ(ダーレー・ジャパン・ファーム)
山元トレセン
ジャスティンカフェ(山元トレセン)
ファルコニア(山元トレセン)
情報なし
インダストリア(ノーザンファーム天栄)
プレサージュリフト(ノーザンファーム天栄)
今走なし
ウインカーネリアン(阿見トレセン)
エアロロノア(なし)
オニャンコポン(山元トレセン)
カイザーミノル(なし)
サクラトゥジュール(なし)
シュリ(大山ヒルズ)
タイムトゥヘヴン(なし)
ピースワンパラディ(なし)
マテンロウオリオン(なし)

東京新聞杯2023の外厩注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!!

東京新聞杯2023 追い切り傾向

インダストリア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カウントダウンステークス(1着)
12/18 美南W稍 馬なり
84.4 67.7 52.7 38.3 12.0 [6]

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/26 美南W良 馬なり
84.0 67.0 51.5 37.2 12.0 [4]

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カウントダウンステークス(1着)
12/25 美南W良 強め
66.0 50.8 36.5 11.6 [5]

今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/1 美南W良 馬なり
66.9 51.8 37.8 12.1 [5]

今走は馬なり中心の調教で、最終追い切りで5本目。
軽快なフットワークで、ひと追い毎に状態は良化しています。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
馬体も充実しており、仕上がりは良好です。


ジャスティンカフェ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(6着)
11/11 栗CW良 馬なり
82.0 66.3 51.5 36.5 11.1 [7]

馬なりに追われた古馬3勝のバトーデュシエルと併せて、外を0.5秒追走同入しました。
強めに追われた古馬オープンのサンライズウルスと併せて、外を1.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/27 栗CW不 馬なり
67.6 52.8 37.8 11.6 [7]

強めに追われた3歳未勝利のラレーヌデリスと併せて、外を0.5秒追走して0.1秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(6着)
11/16 栗CW良 馬なり
83.5 66.6 51.5 36.9 11.2 [5]

一杯に追われた古馬オープンのサンライズウルスと併せて、外を0.5秒追走してアタマ差先着しました。

今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/1 栗CW稍 馬なり
99.0 82.0 67.0 52.6 37.4 11.5 [5]

強めに追われた3歳未勝利のラレーヌデリスと併せて、外を0.3秒追走してクビ差先着しました。
馬なり中心の調教でしたが、最終追い切りは絶好の動きで前走時以上の数字をマーク。
2着に好走した毎日王冠の時よりも時計は早いですし、長めにやれているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


ナミュール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(5着)
11/3 栗坂良 馬なり
56.5 40.7 25.5 12.0

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/25 栗坂稍 馬なり
53.6 39.2 25.0 11.9

一杯に追われた古馬2勝のタイキドミニオンと併せて、0.2秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(5着)
11/9 栗坂良 馬なり
54.9 39.6 24.9 11.9

今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/1 栗坂良 馬なり
53.6 38.7 24.8 11.8

一杯に追われた3歳1勝のバルサムノートと併せて同入しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、毎回併せ馬で気合付けをしています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、フットワークも軽快で、仕上がりは万全です。


ピンハイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(9着)
11/2 栗坂良 馬なり
55.9 41.2 26.9 13.3

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/25 栗坂稍 馬なり
55.8 40.8 26.7 13.0

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(9着)
11/9 栗坂良 馬なり
57.2 41.5 26.9 13.1

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/1 栗坂良 馬なり
58.0 41.8 27.1 13.3

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今走も馬なり中心に追われましたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。


プレサージュリフト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(3着)
12/28 美南W良 馬なり
85.6 68.6 53.4 39.3 11.9 [3]

馬なりに追われた障害未勝利のハーメティキストと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/28 美南W良 馬なり
98.8 83.0 68.3 53.9 39.7 12.5 [5]

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(3着)
12/31 美坂良 強め
52.8 38.8 25.1 12.0

今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/1 美南W良 馬なり
85.6 68.9 53.5 38.9 11.8 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のカーペンタリアと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
馬なりに追われた古馬2勝のナイトフローリックと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今走は最終追い切りで3本目ですが、軽快なフットワークでラストは11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはスムーズで、仕上がりは良好です。

東京新聞杯の追い切り注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!!


東京新聞杯2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年2月6日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アオイクレアトール 内田博
イルーシヴパンサー 田辺
ヴァンランディ 杉原
ヴェロックス 三浦
エイシンチラー 柴田大
カテドラル 戸崎
カラテ 菅原明
カレンシュトラウス 津村
ケイデンスコール 石橋脩
シュリ 秋山真
タイムトゥヘヴン 大野
ダーリントンホール 未定
ディアンドル 未定
ドナアトラエンテ M.デムーロ
トライン 未定
トーラスジェミニ 未定
ハーメティキスト 北村宏
ファインルージュ C.ルメール
プリンスリターン 横山武
ホウオウアマゾン 坂井瑠
マルターズディオサ 松岡
ワールドバローズ 和田竜

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 10 カラテ 5 菅原明良 牡5 56 01:32.4 5 4 34.0 トゥザグローリー
2 4 カテドラル 12 田辺裕信 牡5 56 01:32.4 アタマ 10 10 33.5 ハーツクライ
3 11 シャドウディーヴァ 3 岩田康誠 牝5 54 01:32.6 1.1/4 10 10 33.6 ハーツクライ
2020年
馬場:良
1 1 プリモシーン 4 M.デムーロ 牝5 56 01:33.0 6 6 33.6 ディープインパクト
2 12 シャドウディーヴァ 6 岩田康誠 牝4 54 01:33.1 1/2 12 11 33.3 ハーツクライ
3 13 クリノガウディー 5 横山典弘 牡4 56 01:33.1 ハナ 4 4 33.9 スクリーンヒーロー
2019年
馬場:良
1 2 インディチャンプ 1 福永祐一 牡4 56 01:31.9 7 6 33.5 ステイゴールド
2 6 レッドオルガ 6 北村友一 牝5 54 01:32.0 1/2 6 6 33.6 ディープインパクト
3 1 サトノアレス 4 柴山雄一 牡5 56 01:32.0 アタマ 10 9 33.4 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 8 リスグラシュー 3 武豊 牝4 55 01:34.1 7 7 33.6 ハーツクライ
2 3 サトノアレス 5 柴山雄一 牡4 57 01:34.3 1 13 14 33.3 ディープインパクト
3 15 ダイワキャグニー 2 横山典弘 牡4 56 01:34.3 クビ 6 6 33.9 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 2 ブラックスピネル 3 M.デムーロ 牡4 56 01:34.9 1 1 32.7 タニノギムレット
2 5 プロディガルサン 5 田辺裕信 牡4 56 01:34.9 クビ 6 6 32.0 ディープインパクト
3 7 エアスピネル 1 武豊 牡4 57 01:35.0 1/2 5 5 32.3 キングカメハメハ

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
昨年は2着に12番人気のカテドラルが食い込み、結果的に大波乱となりましたが、一線級の馬は出走しないことも多く、堅い決着はほぼないと考えて良いレースでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.1.3)と、微妙な成績といえます。
1番人気としての数字で考えるならば、あまり信頼における成績とは言えないでしょう。

2番人気は(0.0.1.4)、3番人気は(2.0.1.2)と、2番人気も成績が奮わず、3番人気になると成績が良いことがわかります。
全体的に見ても、3~6番人気の馬の成績が良く、なかでも5番人気は(1.2.1.1)と好成績ですので、このあたりの人気の馬を中心視すると良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は90,842円と、やや高めとなっております。
ここ2年はともに10万円を越す配当となり、昨年は26万馬券になりました。

上位人気馬が不振で、波乱傾向にあるレースですので、今年も波乱の波に乗ってみても良いかもしれません。

枠番傾向としては、やや内枠が有利なレースといえます。
特に、2枠の成績が良く、2勝2着2回という成績で、昨年2着のカテドラルも2枠でした。

人気薄でも、2枠の馬には注意した方が良いでしょう。

逆に、3枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
また、8枠も3着が1回のみと、低調な成績です。

ただし、3枠に関しては、確かに馬券には絡んでいないものの、平均着順は7.8着で極端に悪いものではありません。
それよりも、6~8枠は平均着順が軒並み9着台になっております。

3着は惜しい競馬が続いているが、馬券に絡めず、6枠以降は、馬券には来ることがあっても、成績が悪いことも多いということでしょう。
このあたりの見極めも重要となってきそうです。

脚質傾向としては、差しが有利なレースといえます。
過去5年で差しが3勝しており、複勝率も4割と、全体的に有利な成績をマークしています。

他の脚質もそこまで悪くはなく、追い込みとなると厳しいですが、それでも2着が2回あります。
どの脚質も悪くはないですが、基本は中団から上がりが使えるような馬が有利なレースといえるでしょう。

東京新聞杯2022外厩情報

※()内は前走時
アカデミー牧場
プリンスリターン(アカデミー牧場)
ノーザンファームしがらき
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
ケイデンスコール(なし)
ディアンドル(ノーザンファームしがらき)
ホウオウアマゾン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ヴァンランディ(ノーザンファーム天栄)
ドナアトラエンテ(ノーザンファーム天栄)
ハーメティキスト(ノーザンファーム天栄)
ファインルージュ(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
ダーリントンホール(なし)
吉澤ステーブルWEST
カレンシュトラウス(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
アオイクレアトール(なし)
イルーシヴパンサー(なし)
今走なし
ヴェロックス(なし)
エイシンチラー(阿見トレセン)
カラテ(松風馬事センター)
シュリ(大山ヒルズ)
タイムトゥヘヴン(なし)
トーラスジェミニ(井ノ岡トレセン)
トライン(チャンピオンヒルズ)
マルターズディオサ(阿見トレセン)
ワールドバローズ(チャンピオンヒルズ)

東京新聞杯2022 追い切り傾向

カラテ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
併走馬には遅れることも多いですが、追走分の遅れ程度であれば問題はなさそうです。
直線は失速する傾向ではありますが、毎回全体時計はかなり優秀です。

直線も12秒台前半の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
昨年から本格化して、G3でも安定した成績を残しています。
当レースは昨年制した舞台ですし、今年も万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニューイヤーステークス(1着)
12/22 美坂良 馬なり
54.1 38.6 24.7 12.1

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/26 美坂稍 強め
53.0 38.2 24.7 12.4

今週は終い重点に追われると、ラストは12.4秒の好時計をマーク。
直線は若干失速していますが、普段通りの傾向ですし、12秒台の時計が出ていれば心配はいらないです。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、引き続き気配は良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニューイヤーステークス(1着)
1/3 美坂良 一杯
52.4 38.1 25.0 12.4

今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/2 美坂良 強め
52.3 37.4 24.4 12.1

今週も終い重点に追われる内容で、先週以上の動きを見せています。
追われた反応も抜群で、ラストは12.1秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時以上の数字を出していますし、調教の動きを見ても成長を感じます。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは万全です。


ファインルージュ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われていて、強めに追うとしても一週前追い切りで行われることが多いです。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、実戦を意識した調整が多いので要チェックですよ。
併走馬には遅れることもありますが、直線は12秒台の鋭い伸び脚を見せることが多く、折り合いもスムーズです。

併走馬にもしっかり同入できていて、ラストで好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
近走も安定した成績を残しており、前走のG1秋華賞でも2着に好走しています。
マイルは実績がありますし、古馬相手でも態勢が整えば押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(2着)
10/6 美南W良 馬なり
85.4 69.8 54.5 39.1 11.9 [3]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のスカイグルーヴと併せて、内を0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/26 美南W稍 馬なり
84.9 68.3 52.9 38.0 11.7 [4]

強めに追われた古馬3勝のジュリオと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今走も馬なり中心に追われ、一週前追い切りで6本目の調教です。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(2着)
10/13 美南W稍 馬なり
68.7 53.6 38.4 11.5 [4]

馬なりに追われた古馬オープンのダーリントンホールと併せて、内を0.1秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/2 美南W良 馬なり
85.5 68.9 53.7 38.8 11.6 [5]

馬なりに追われた古馬オープンのダーリントンホールと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、抜群のいきっぷりで終い11.6秒の好時計をマーク。
併走馬には追いつかれた形ですが、同入できているので心配はいらないです。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


プリンスリターン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで追われ、毎回乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われることが多いです。
攻め動くタイプの馬で、普段は一杯に追われて6F81秒台の時計を叩き出しています。
特に最終追い切りは、実戦を意識した調整が多いので、最終追い切りの動きは要チェックですよ。

直線も12秒前半の時計が出ていて、折り合いもついていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
G1NHKマイルカップ以降は不振が続いていましたが、昨年秋から本格化して、オープン戦で3連勝。
ひとレース毎に力をつけており、前走と同じ舞台なら重賞でも楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キャピタルステークス(1着)
11/17 栗CW良 強め
80.7 65.1 50.9 38.2 12.3 [8]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのカリオストロと併せて、0.8秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯
1/26 栗CW稍 強め
95.7 79.9 65.5 51.5 37.3 11.8 [5]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のソーマレイオウと併せて、外を2.2秒追走して0.1秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、絶好の動きで6Fは80秒を切る猛時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、自己ベストを大きく更新。
直線も11.8秒の力強い伸び脚で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キャピタルステークス(1着)
11/24 栗CW良 馬なり
86.3 68.8 52.5 38.4 12.2 [8]

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのカリオストロと併せて、外を1.7秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:東京新聞杯
2/2 栗CW良 馬なり
84.0 69.0 54.3 39.2 11.8 [5]

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のスキップと併せて、外を2.8秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
併走馬にもあっさり追走同入していますし、軽快なフットワークで直線は11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ