根岸ステークス2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

根岸ステークス2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

根岸ステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年1月29日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :ダート左回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤルプス 内田博
エアアルマス 横山武
オーロラテソーロ
カジノフォンテン 御神本
ギルデッドミラー 三浦
ケンシンコウ 田辺
コパノマーキュリー 未定
ジャスパープリンス 田中勝
セキフウ M.デムーロ
タガノビューティー 石橋脩
テイエムサウスダン C.ルメール
デンコウリジエール 秋山真
バトルクライ 川田
ヘリオス 武豊
ベルダーイメル 柴田善
ホウオウアマゾン 坂井瑠
レディバグ 酒井学
レモンポップ 戸崎

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 11 テイエムサウスダン 6 岩田康誠 牡5 57 01:23.1 8 7 35.8 サウスヴィグラス
2 7 ヘリオス 4 武豊 セ6 56 01:23.3 1 4 4 36.3 スパイキュール
3 8 タガノビューティー 2 津村明秀 牡5 56 01:23.4 1/2 16 15 35.4 ヘニーヒューズ
2021年
馬場:稍重
1 3 レッドルゼル 1 川田将雅 牡5 56 01:22.3 9 10 35.1 ロードカナロア
2 1 ワンダーリーデル 10 田中勝春 牡8 56 01:22.3 アタマ 15 16 34.6 スタチューオブリバティ
3 6 タイムフライヤー 2 C.ルメール 牡6 57 01:22.4 1/2 8 7 35.5 ハーツクライ
2020年
馬場:良
1 11 モズアスコット 3 C.ルメール 牡6 58 01:22.7 9 8 34.7 Frankel
2 5 コパノキッキング 1 O.マーフィー セ5 58 01:22.9 1.1/4 2 2 35.6 SpringAtLast
3 7 スマートアヴァロン 9 石橋脩 牡8 56 01:23.1 1 12 12 34.6 サウスヴィグラス
2019年
馬場:良
1 11 コパノキッキング 2 O.マーフィー セ4 56 01:23.5 7 5 35.4 SpringAtLast
2 2 ユラノト 3 C.ルメール 牡5 56 01:23.6 3/4 4 4 35.9 キングカメハメハ
3 1 クインズサターン 5 四位洋文 牡6 56 01:23.9 1.3/4 9 8 35.6 パイロ
2018年
馬場:重
1 14 ノンコノユメ 6 内田博幸 セ6 58 01:21.5 11 11 34.2 トワイニング
2 8 サンライズノヴァ 1 戸崎圭太 牡4 56 01:21.5 ハナ 10 10 34.6 ゴールドアリュール
3 6 カフジテイク 2 福永祐一 牡6 57 01:21.9 2.1/2 13 13 34.4 プリサイスエンド

上位人気が強いですが、人気薄の激走もある小波乱レースといえます。
フェブラリーステークスのステップレースですが、間隔が短く一流馬の出走は少ないです。
距離もダート1,400mと短く、距離短縮組が強い傾向があります。
様々な条件が波乱含みの要因といえます。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで、1番人気が成績が良く、上位人気の信頼度は高いです。
しかし、9番人気、10番人気も馬券内に絡むこともあり、波乱を演出しています。

勝率を見ると6番人気が2勝と単穴の可能性もありますが、その他の勝利は1番人気~3番人気と上位人気に固まっています。
3番人気以内が3着以内に2頭同時に入ったのが4度あるので、3番人気以内の2頭軸から人気薄へと狙うのが良いでしょう。

枠番傾向としては、4枠が好成績です。
次いで、1枠、6枠が良い成績で、7枠以外は3着以内に入っています。

勝率を見ると、6枠が3勝と抜けていますが、2着、3着はなく勝ち負けと極端です。
残りは2枠、8枠が各1勝ですが、馬券内に絡んだのはその1度のみとなっています。
単軸は6枠からで、連軸は4枠からが良いでしょう。

脚質傾向としては、差し、追い込みが有利といえます。
息の入りにくいコースと最後の直線の長さが影響して、上がりの早い馬が好成績です。
先行は2着が3回のみ、逃げは1度も馬券内に絡んでいません。

勝率としては、差しが4勝、追い込み1勝と差しが優勢です。
フルゲートになることが多く、追い込みですと馬群を捌ききれないようです。
追い込みでの1勝は、過去5年で13頭立ての2018年のみとなっています。
差し、追い込みを中心に組み立てるのが良いでしょう。

根岸ステークス2023外厩情報

※()内は前走時
ジョイナスファーム
テイエムサウスダン(なし)
ノーザンファームしがらき
エアアルマス(なし)
ギルデッドミラー(ノーザンファームしがらき)
ヘリオス(なし)
ホウオウアマゾン(なし)
ノーザンファーム天栄
アドマイヤルプス(なし)
ミッドウェイファーム
レモンポップ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
タガノビューティー(なし)
デンコウリジエール(なし)
レディバグ(なし)
情報なし
オーロラテソーロ(なし)
ベルダーイメル(宇治田原優駿ステーブル)
今走なし
カジノフォンテン(なし)
ケンシンコウ(阿見トレセン)
コパノマーキュリー(なし)
ジャスパープリンス(チャンピオンヒルズ)
セキフウ(宇治田原優駿ステーブル)
バトルクライ(なし)

根岸ステークス2023の外厩注目馬はこちら


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根岸ステークス2023 追い切り傾向

オーロラテソーロ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:兵庫ゴールドトロフィー(4着)
12/7 美南W稍 一杯
69.6 54.0 38.8 12.7 [6]

馬なりに追われた2歳オープンのミシシッピテソーロと併せて、外を1.3秒先行して0.8秒遅れました。
馬なりに追われた古馬1勝のマイネルデステリョと併せて、外を0.7秒先行して0.6秒遅れました。

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/19 美南W良 一杯
66.5 51.3 37.5 12.8 [7]

一週前追い切りは原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のウインチェレステと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、直線は失速ラップで併走馬に遅れているのは気になります。
ただ、全体時計は優秀で、一杯に追われたとはいえ、自己ベストを更新しています。
実戦タイプの馬ですし、仕上がりはマズマズ順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:兵庫ゴールドトロフィー(4着)
12/14 美南W稍 強め
69.7 54.2 39.0 12.2 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のコスモカッティーボと併せて、外を0.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/25 美南W稍 馬なり
86.6 69.7 54.7 39.8 12.9 [6]

馬なりに追われた障害未勝利のワンダーサーイターと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
強めに追われた3歳未勝利のラフトと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで直線も12秒台の時計を出しています。
折り合いもスムーズで、このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。


ギルデッドミラー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(1着)
11/2 栗坂良 馬なり
52.4 37.3 24.6 12.4

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/18 栗坂良 強め
53.8 37.9 24.8 12.6

一週前追い切りは2本目の調教で、終い重点に追われています。
直線は失速していますが、いつも通りの傾向で12.6秒ならマズマズ優秀です。
全体時計も悪くないですし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(1着)
11/9 栗坂良 馬なり
54.5 38.2 24.6 12.2

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/25 栗坂稍 強め
54.3 38.6 24.7 12.2

今週も終い重点に追われる内容で、ラストは12.2秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、引き続き力強い動きを見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは良好です。


テイエムサウスダン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:JBCスプリント(7着)
10/23 美坂良 馬なり
54.7 39.6 25.5 12.4

一週前追い切りは大江原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のレッドモンレーヴと併せて、0.4秒先行同入しました。
馬なりに追われた古馬2勝のオブデュモンドと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/18 美坂稍 一杯
51.5 37.4 24.5 12.2

馬なりに追われた3歳未勝利のシャーンゴッセと併せて、0.7秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われる内容でしたが、力強いフットワークで全体時計は自己ベストを更新。
直線も12.2秒の伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
一週前追い切りで12本目と乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:JBCスプリント(7着)
10/30 美坂良 馬なり
57.3 41.6 27.0 13.1

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/25 美坂稍 一杯
53.0 38.3 24.9 12.0

馬なりに追われた3歳未勝利のシャーンゴッセと併せて、0.3秒追走同入しました。
今週もビッシリ追われる内容で、全体時計は楽に好時計をマーク。
直線も12.0秒の力強い伸び脚で、折り合いもついています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ヘリオス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:JBCスプリント(3着)
10/23 栗坂稍 馬なり
60.8 43.5 28.2 13.8

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/19 栗CW良 強め
82.1 66.8 51.9 37.2 12.3 [7]

一杯に追われた新馬のフィオーレシチーと併せて、外を0.1秒遅れました。
一杯に追われた古馬オープンのタガノビューティーと併せて、外を0.7秒先行して0.3秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.3秒の好時計をマーク。
ただ、格下の併走馬に遅れているには気がかりで、仕上がりはマズマズといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:JBCスプリント(3着)
10/30 栗坂良 馬なり
58.7 42.8 28.2 14.0

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/26 栗坂稍 強め
53.2 37.6 25.0 12.8

今週も強めに追われましたが、全体時計は自己ベストを更新。
直線で失速してはいたものの、時計自体はこの馬なりに優秀です。
ひと追い毎に状態は良化しており、最終追い切りでマズマズ仕上がったと考えて良いでしょう。


レモンポップ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/19 美南W良 馬なり
81.4 65.2 50.5 36.2 11.5 [4]

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のベジャールと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
いつも通り今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを1.6秒も更新。
直線も11.5秒の鋭い伸び脚で、併走馬にあっさり追走同入できています。
今週で10本目と乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(2着)
11/9 美南W良 馬なり
68.6 53.2 39.1 12.8 [3]

馬なりに追われた古馬3勝のセイルオンセイラーと併せて、内を0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/26 美南W良 馬なり
85.0 68.3 53.3 38.8 11.8 [5]

強めに追われた古馬1勝のキャミと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今週も軽めに追われて全体時計は平凡でしたが、絶好の動きでラストは11.8秒の好時計をマーク。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、2週連続で終い11秒台の時計を出しているのも好感が持てます。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。

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根岸ステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年1月30日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :ダート左回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エアアルマス 菅原明
オメガレインボー 横山和
オーロラテソーロ 秋山真
クロパラントゥ C.ルメール
ゲンパチフォルツァ 未定
サヴァ 未定
サクセスエナジー 石川裕
サンライズラポール 未定
ジャスティン 坂井瑠
ジャスパープリンス 川田
スマッシングハーツ 未定
スリーグランド 岩田望
ソリストサンダー 戸崎
タイガーインディ 未定
タイムフライヤー M.デムーロ
タガノビューティー 未定
テイエムサウスダン 岩田康
トップウイナー 未定
フルデプスリーダー 未定
ヘリオス 武豊
ミッキーワイルド 田中勝
モジアナフレイバー 真島大
リアンヴェリテ 国分恭
レピアーウィット 大野

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:稍重
1 3 レッドルゼル 1 川田将雅 牡5 56 01:22.3 9 10 35.1 ロードカナロア
2 1 ワンダーリーデル 10 田中勝春 牡8 56 01:22.3 アタマ 15 16 34.6 スタチューオブリバティ
3 6 タイムフライヤー 2 C.ルメール 牡6 57 01:22.4 1/2 8 7 35.5 ハーツクライ
2020年
馬場:良
1 11 モズアスコット 3 C.ルメール 牡6 58 01:22.7 9 8 34.7 Frankel
2 5 コパノキッキング 1 O.マーフィー セ5 58 01:22.9 1.1/4 2 2 35.6 SpringAtLast
3 7 スマートアヴァロン 9 石橋脩 牡8 56 01:23.1 1 12 12 34.6 サウスヴィグラス
2019年
馬場:良
1 11 コパノキッキング 2 O.マーフィー セ4 56 01:23.5 7 5 35.4 SpringAtLast
2 2 ユラノト 3 C.ルメール 牡5 56 01:23.6 3/4 4 4 35.9 キングカメハメハ
3 1 クインズサターン 5 四位洋文 牡6 56 01:23.9 1.3/4 9 8 35.6 パイロ
2018年
馬場:重
1 14 ノンコノユメ 6 内田博幸 セ6 58 01:21.5 11 11 34.2 トワイニング
2 8 サンライズノヴァ 1 戸崎圭太 牡4 56 01:21.5 ハナ 10 10 34.6 ゴールドアリュール
3 6 カフジテイク 2 福永祐一 牡6 57 01:21.9 2.1/2 13 13 34.4 プリサイスエンド
2017年
馬場:良
1 3 カフジテイク 1 福永祐一 牡5 56 01:23.0 14 15 34.5 プリサイスエンド
2 5 ベストウォーリア 3 戸崎圭太 牡7 58 01:23.2 1 6 6 35.6 MajesticWarrior
3 13 エイシンバッケン 4 岩田康誠 牡5 56 01:23.6 2.1/2 15 16 34.9 ヨハネスブルグ

このレースは、伏兵馬の食い込みもある、小波乱レースといえます。
昨年は2着に10番人気ワンダーリーデルが入りましたが、1、3着は上位人気で、大波乱とはなっておらず、大荒れまでは期待できないレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.2.0.1)と、良い成績といえます。
基本的には連軸として信頼して良いレースといえるでしょう。

2番人気は(1.0.2.2)、3番人気は(1.2.0.2)と、こちらもまずまず良い成績といえます。
基本的には上位人気をできるレースと考えて良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は32,378円と、まずまずの配当といえます。
上位人気は確かに強いレースではありますが、毎年1頭は伏兵馬が食い込んでいるレースです。

伏兵馬の人気によっては配当アップが期待できるレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、内枠が有利なレースといえます。
極端に内枠、というわけではないのですが、1枠と3枠は複勝率が3割を超えており、2枠は2勝を挙げています。

7枠や8枠となると、過去5年で1回ずつしか馬券に絡んでいないので、そうなると内枠有利なレースと考えても良いと思います。

枠年も内枠で上位が決着しましたし、内枠を重視して良いレースといえるでしょう。

脚質傾向としては、差し・追い込みが有利なレースといえます。
スプリント戦でも逃げるような馬が出走しやすく、ハイペースになりやすいことに加え、直線の長い東京ダートでのレースなので、差しや追い込みが決まりやすいといえます。

上がり上位の馬の成績も良く、昨年も差し差しの決着で、2着に10番人気のワンダーリーデルが、最後方から追い込んでの競馬で食い込みました。
人気薄でも、上がり上位の脚をよく使っている馬であれば、注意した方が良いレースといえそうです。

根岸ステークス2022外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ミッキーワイルド(なし)
チャンピオンヒルズ
タイムフライヤー(なし)
ノーザンファームしがらき
ヘリオス(ノーザンファームしがらき)
阿見トレセン
オーロラテソーロ(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
タガノビューティー(なし)
吉澤ステーブルEAST
フルデプスリーダー(なし)
吉澤ステーブルWEST
サンライズラポール(なし)
ソリストサンダー(なし)
栗東ホースクラブ
ジャスパープリンス(なし)
三重ホーストレセン
ジャスティン(三重ホーストレセン)
タイガーインディ(三重ホーストレセン)
山元トレセン
オメガレインボー(なし)
松風馬事センター
クロパラントゥ(なし)
信楽牧場
サクセスエナジー(なし)
大山ヒルズ
リアンヴェリテ(大山ヒルズ)
今走なし
エアアルマス(ノーザンファームしがらき)
ゲンパチフォルツァ(なし)
サヴァ(チャンピオンヒルズ)
スマッシングハーツ(大山ヒルズ)
スリーグランド(ヒイラギawaji)
テイエムサウスダン(なし)
トップウイナー(辰美牧場)
モジアナフレイバー(なし)
レピアーウィット(なし)

根岸ステークス2022 追い切り傾向

ソリストサンダー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を馬なり中心に追われ、一週前追い切りは栗東CWで意欲的に追われる傾向があります。
最終追い切りは軽めの調教が多いため、実戦を意識した内容が多い一週前追い切りの動きには注目ですよ。
比較的時計は出るタイプの馬ですが、意欲的に追われて6F82秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

直線の伸びも優秀で、失速ラップでも12秒台前半の時計なら心配はいらないです。
近走は地方競馬だけでなく、中央競馬でも好走しており、前走は武蔵野Sで2着に1馬身以上差をつけて快勝しています。
ひとレース毎に力をつけており、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(1着)
11/3 栗CW良 一杯
83.6 66.8 52.5 38.7 11.9 [9]

一週前追い切りは鮫島良太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/19 栗CW良 一杯
96.0 79.6 65.4 51.8 37.5 12.3 [9]

一週前追い切りは鮫島良太騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
長めにやれているのも好感が持てますし、直線も12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(1着)
11/10 栗坂稍 馬なり
53.5 38.6 24.7 12.3

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/26 栗坂良 馬なり
55.2 40.2 24.7 12.1

先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
行きっぷりは抜群で、加速すると終い12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡ですが、先週と同様に直線の伸びは優秀です。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと見て良いでしょう。


タガノビューティー 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで乗り込まれ、レース直前は坂路コース中心に追われています。
水曜追いは実戦を意識した調整が多く、併せ馬で強めに追われることが多いです。
特に本番の動きが反映される、一週前追い切りと最終追い切りは要チェックですよ。

攻め動くタイプの馬ではなく、栗東坂路で強めに追われて全体時計は53秒台程度。
併走馬にも遅れを取っていますが、結果は出ているので特に心配はいりません。
ダートは安定して成績を残していて、得意の東京コースなら重賞でも改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ギャラクシーステークス(3着)
11/24 栗CW良 馬なり
91.1 74.2 58.0 42.5 13.0 [8]

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/19 栗CW良 一杯
81.5 66.8 52.6 38.1 12.6 [8]

馬なりに追われた3歳1勝のウインバグースと併せて、外を0.1秒先行同入しました。
併走馬に追いつかれた形ではありますが、全体時計はこの馬なりにまずまずの時計を出しています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、時計自体は悪くないです。
ただ、先週の追い切りでも格下の併走馬に遅れているのは気がかりで、最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ギャラクシーステークス(3着)
12/1 栗CW重 一杯
81.4 65.8 51.3 38.3 12.7 [7]

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/26 栗CW稍 強め
84.8 69.4 54.2 38.4 11.9 [9]

馬なりに追われた古馬2勝のグラウクスと併せて、外を0.2秒先行してアタマ差遅れました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.9秒の好時計をマーク。
ただ、全体時計はいつもと比べても平凡ですし、併走馬に遅れているのも気がかりです。
折り合いはついていますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


テイエムサウスダン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
栗東CWで追われることが多かったですが、近走は栗東坂路を中心に追われています。
坂路調教に変わってから成績も良化しましたし、引き続き坂路調教なら楽しみですね。
馬なり中心の調教が多いですが、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。

速い時計は出ないタイプの馬ではありますが、直線で12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
毎回折り合いもついていますし、今走もしっかり加速ラップを刻んでいれば押さえておきたい一頭です。
中央競馬では結果を残せていませんが、地方では安定した成績を残しています。
ひとレース毎に力はつけていますし、今走も万全に仕上がれば軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:兵庫ゴールドトロフィー(1着)
12/9 栗坂良 一杯
54.7 39.0 24.9 12.3

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/19 栗坂良 一杯
53.8 38.3 24.2 11.7

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われ、ラストは11.7秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時以上で、折り合いがついているのも好感が持てます。
普段通りの調教過程で、引き続き好調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:兵庫ゴールドトロフィー(1着)
12/16 栗坂良 一杯
52.1 37.0 23.7 11.9

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/26 栗坂良 強め
54.9 39.2 24.6 11.7

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で直線は先週と同様に11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡ですが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができているのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。


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