日経新春杯2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

日経新春杯2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

日経新春杯2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年1月15日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アフリカンゴールド 国分恭
イクスプロージョン 和田竜
ヴェルトライゼンデ D.イーガン
ヴェローナシチー 川田
キングオブドラゴン 坂井瑠
サンレイポケット 鮫島駿
ダンディズム 富田
ハヤヤッコ 吉田隼
プライドランド 小沢
プラダリア 松山
プリマヴィスタ M.デムーロ
モズナガレボシ 角田河
ヤマニンゼスト 武豊
ロバートソンキー 伊藤工

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 10 ヨーホーレイク 3 川田将雅 牡4 55 02:11.7 9 9 34.4 ディープインパクト
2 4 ステラヴェローチェ 1 M.デムーロ 牡4 57 02:11.8 3/4 8 8 34.7 バゴ
3 6 ヤシャマル 9 松田大作 牡5 54 02:12.3 3 4 4 35.3 キズナ
2021年
馬場:良
1 14 ショウリュウイクゾ 7 団野大成 牡5 53 02:11.8 3 3 35.5 オルフェーヴル
2 5 ミスマンマミーア 13 松若風馬 牝6 52 02:11.9 3/4 16 16 34.7 タニノギムレット
3 11 クラージュゲリエ 4 福永祐一 牡5 56 02:12.1 1.1/4 4 6 35.6 キングカメハメハ
2020年
馬場:良
1 6 モズベッロ 2 池添謙一 牡4 52 02:26.9 7 6 34.5 ディープブリランテ
2 4 レッドレオン 5 北村友一 牡5 54 02:27.3 2.1/2 5 6 35.1 ディープインパクト
3 8 エーティーラッセン 11 藤懸貴志 牡6 51 02:27.4 3/4 1 1 35.8 サマーバード
2019年
馬場:良
1 2 グローリーヴェイズ 1 M.デムーロ 牡4 55 02:26.2 10 6 36.8 ディープインパクト
2 10 ルックトゥワイス 5 岩田康誠 牡6 55 02:26.3 1/2 10 10 36.7 ステイゴールド
3 5 シュペルミエール 3 北村宏司 牡6 55 02:26.4 1/2 8 6 37.1 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 7 パフォーマプロミス 1 M.デムーロ 牡6 54 02:26.3 4 3 34.4 ステイゴールド
2 2 ロードヴァンドール 4 横山典弘 牡5 56 02:26.3 クビ 1 1 34.6 ダイワメジャー
3 9 ガンコ 7 酒井学 牡5 52 02:26.5 1.1/4 2 2 34.8 ナカヤマフェスタ

2020年から中京芝2,200mで開催され、荒れる年と堅い年の極端なレースが多く、掴みどころが難しい中波乱レースです。
古馬ハンデ重賞で様々な路線からの馬が集まり、トップハンデの成績が不振であるのが波乱の要因のひとつです。
上位人気は、G1でも馬券内に入るような実力馬であれば、期待に応えている傾向があります。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、3,4,5,7番人気が2度馬券内に絡むなど、1番人気以外の傾向は掴みにくく、2着以下は13番人気まで分布してます。

勝率を見ると1番人気が2勝と好調です。
その他の勝利は2,3,7番人気が各1勝とバラつきがあります。
しかし、堅実な年と波乱の年で極端な結果が多く、1番人気が好走している年は10番人気以下が3着以内にきていません。
1番人気から組み立てる場合は、相手を9番人気までとして、高配当を狙いたい方は1番人気以外から人気薄へと狙うのが良いでしょう。

枠番傾向としては、3枠が有利です。
3枠は4年連続で馬券内に絡むなどの活躍を見せています。
次いで、5枠が好調です。

勝率としては、勝ち馬すべてが違う枠番からで強い傾向はないです。
3枠は馬券内に入りますが、勝ち馬は出ていません。
連軸としては3枠が優秀で、単軸としては、他の傾向と照らし合わせて組み合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利です。
スタートから1コーナーまでの距離も長くゆったりとしたペースになりやすく、早い上がりが使える馬が有利になっています。
複勝率を見ると、差しが28%、逃げが33%、先行が20%、追い込みが5%と逃げが上回っていますが、母数が少なく馬券内に入ったのは2度のみです。

追い込みの3着以内は1度だけで割引が必要ですが、ペースが早くなる見込みがある時だけ、追い込みを取り入れるのが良いです。
基本は中団の差し馬を中心に先行、逃げへ組み立てるのが良いでしょう。

日経新春杯2023外厩情報

※()内は前走時
アカデミー牧場
モズナガレボシ(なし)
エイシンステーブル
アフリカンゴールド(なし)
ノーザンファームしがらき
イクスプロージョン(ノーザンファームしがらき)
ヴェルトライゼンデ(ノーザンファームしがらき)
プライドランド(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ロバートソンキー(なし)
宇治田原優駿ステーブル
サンレイポケット(宇治田原優駿ステーブル)
ヤマニンゼスト(なし)
山元トレセン
キングオブドラゴン(なし)
優楽ステーブル
プラダリア(なし)
今走なし
ヴェローナシチー(朝宮ステーブル)
ダンディズム(なし)
ハヤヤッコ(ノーザンファーム天栄)
プリマヴィスタ(グリーンウッド)

日経新春杯2023の外厩注目馬はこちら


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日経新春杯2023 追い切り傾向

ヴェルトライゼンデ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(3着)
11/16 栗坂良 強め
51.1 37.0 24.0 12.0

一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のアステロイドベルトと併せて、0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/5 栗坂良 一杯
51.5 37.8 24.3 12.1

一杯に追われた古馬2勝のコバルトブルーと併せて、1.3秒追走して0.6秒先着しました。
今週はビッシリ追われる内容で、全体時計は4F51秒台の好時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.1秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(3着)
11/23 栗坂良 強め
52.5 38.1 24.7 12.2

今回の最終追い切り:日経新春杯
1/12 栗坂良 馬なり
51.0 37.2 24.0 12.2

最終追い切りはD.イーガン騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のスペクトログラムと併せて、1.0秒追走して0.2秒先着しました。
今週は軽めに追われましたが、絶好の動きで自己ベストに近い数字をマーク。
直線は若干失速していますが、12.2秒の時計なら優秀です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


サンレイポケット 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(4着)
11/23 栗CW良 一杯
85.9 69.0 53.1 37.6 11.4 [7]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのホールシバンと併せて、外を0.3秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/4 栗CW良 一杯
67.0 52.3 36.8 11.6 [5]

一杯に追われた3歳未勝利のタイセイラファーガと併せて、内を0.5秒追走して0.3秒先着しました。
一杯に追われた3歳未勝利のクリスタルゴールドと併せて、内を1.5秒追走して1.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.6秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、直線も引き続き11秒台を出しているのは好感が持てます。
失速ラップなのは気になりますが、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(4着)
11/30 栗坂重 一杯
54.1 39.1 25.0 12.2

今回の最終追い切り:日経新春杯
1/12 栗坂良 馬なり
54.5 39.2 25.4 12.7

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のレッドヴァイスと併せて、0.5秒先行してアタマ差遅れました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、併走馬に遅れているのは気がかりです。
全体時計も普段と比べると平凡で、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


プラダリア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(7着)
10/13 栗CW良 一杯
97.8 81.0 66.3 52.3 37.6 11.6 [8]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のオンザダブルと併せて、内を0.5秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/3 栗CW良 馬なり
99.2 82.6 68.2 53.6 38.2 11.8 [8]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のパタゴニアと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで4本目。
長めにやれているのは好感が持てますし、直線は11.8秒の好時計をマーク。
失速ラップではありますが、併走馬にも追走同入できており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(7着)
10/19 栗坂良 強め
52.6 37.8 24.5 12.2

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:日経新春杯
1/11 栗坂良 馬なり
53.8 39.5 25.4 12.3

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで直線は12.3秒の好時計をマーク。
今走は馬なり中心ですが、全体時計はこの馬なりに優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。


ヤマニンゼスト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(6着)
10/12 栗CW良 馬なり
86.0 70.7 55.1 39.1 11.7 [8]

一週前追い切りは鷲頭騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/4 栗CW良 馬なり
90.0 74.3 58.5 42.0 12.8 [9]

今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで5本目。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで直線は12.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
ただ、失速ラップなのも気になりますし、最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(6着)
10/19 栗CW良 強め
69.9 54.5 38.6 11.6 [8]

最終追い切りは鷲頭騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:日経新春杯
1/11 栗CW良 強め
84.0 68.4 53.6 38.2 11.7 [8]

最終追い切りは鷲頭騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われましたが、力強い動きで全体時計は自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、直線は11.7秒の好時計を叩き出しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。


ロバートソンキー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オールカマー(2着)
9/14 美坂良 馬なり
53.0 38.4 24.6 12.1

一週前追い切りは伊藤工真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のブロードマリーと併せて、0.7秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/4 美坂良 馬なり
52.2 37.5 24.5 12.4

一週前追い切りは伊藤工真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のホノノディーヴァと併せて、0.7秒追走同入しました。
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで8本目。
ひと追い毎に状態は良化しており、全体時計は前走時以上の数字を叩き出しています。
直線も12秒台の時計を出していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オールカマー(2着)
9/21 美坂重 強め
53.9 38.8 25.4 12.3

最終追い切りは伊藤工真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のブロードマリーと併せて、0.3秒追走して0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:日経新春杯
1/11 美坂良 強め
52.9 38.2 24.6 12.1

最終追い切りは伊藤工真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のホノノディーヴァと併せて、0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は前走時以上の時計を大きく上回る数字を出しています。
追われた反応も抜群で、直線も12.1秒の好時計をマーク。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。

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日経新春杯2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年1月16日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アフリカンゴールド 国分恭
エフェクトオン 未定
カセドラルベル 未定
クラヴェル 横山典
ショウナンバルディ 坂井瑠
ステラヴェローチェ M.デムーロ
ダノンマジェスティ 岩田望
トップウイナー 未定
トラストケンシン 池添
フライライクバード 武豊
プレシャスブルー 勝浦
マイネルウィルトス 未定
マイネルフラップ 未定
モズナガレボシ 松山
ヤシャマル 松田
ヨーホーレイク 川田
ロードマイウェイ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 14 ショウリュウイクゾ 7 団野大成 牡5 53 02:11.8 3 3 35.5 オルフェーヴル
2 5 ミスマンマミーア 13 松若風馬 牝6 52 02:11.9 3/4 16 16 34.7 タニノギムレット
3 11 クラージュゲリエ 4 福永祐一 牡5 56 02:12.1 1.1/4 4 6 35.6 キングカメハメハ
2020年
馬場:良
1 6 モズベッロ 2 池添謙一 牡4 52 02:26.9 7 6 34.5 ディープブリランテ
2 4 レッドレオン 5 北村友一 牡5 54 02:27.3 2.1/2 5 6 35.1 ディープインパクト
3 8 エーティーラッセン 11 藤懸貴志 牡6 51 02:27.4 3/4 1 1 35.8 サマーバード
2019年
馬場:良
1 2 グローリーヴェイズ 1 M.デムーロ 牡4 55 02:26.2 10 6 36.8 ディープインパクト
2 10 ルックトゥワイス 5 岩田康誠 牡6 55 02:26.3 1/2 10 10 36.7 ステイゴールド
3 5 シュペルミエール 3 北村宏司 牡6 55 02:26.4 1/2 8 6 37.1 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 7 パフォーマプロミス 1 M.デムーロ 牡6 54 02:26.3 4 3 34.4 ステイゴールド
2 2 ロードヴァンドール 4 横山典弘 牡5 56 02:26.3 クビ 1 1 34.6 ダイワメジャー
3 9 ガンコ 7 酒井学 牡5 52 02:26.5 1.1/4 2 2 34.8 ナカヤマフェスタ
2017年
馬場:稍重
1 5 ミッキーロケット 1 和田竜二 牡4 55 02:25.7 3 2 36.0 キングカメハメハ
2 3 シャケトラ 2 浜中俊 牡4 53 02:25.7 ハナ 5 5 35.7 マンハッタンカフェ
3 8 モンドインテロ 4 V.シュミノー 牡5 56.5 02:26.0 2 7 6 35.8 ディープインパクト

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、波乱レースといえます。
特にここ2年での波乱が目立ち、昨年は96万馬券になっているので、昨年と同じ中京開催で、どんな結果になるか楽しみなレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.0.0.2)と、両極端な成績といえます。
波乱が目立ってきている近2年は、1番人気が馬券圏外に敗れており、1番人気の信頼度が下がっていると考えて良いでしょう。

2番人気は(1.1.0.3)、3番人気は(0.0.1.4)と、2番人気はまだ見られる成績ですが、3番人気は厳しい成績です。
上位人気があまり信頼できなくなってきているレースと考えて良いでしょう。

他の人気ならば、4番人気、5番人気、7番人気の成績が良いです。
いずれも複数回馬券に絡んでいる人気で、昨年の勝ち馬は7番人気のショウリュウイクゾでした。

ある程度人気を落としている馬にも注目してみましょう。

過去5年の3連単の平均は225,056円と、高めとなっています。
昨年の96万馬券が配当を引き上げている要因なのですが、2020年も11万馬券でしたし、昨年を踏まえれば、波乱を狙っても良いといえるでしょう。

枠番傾向としては、3~5枠の中枠が有利なレースといえます。
3枠は複勝率4割以上で、良く馬券に絡む枠といえ、4枠は2勝、5枠も複勝率3割と、3枠に次ぐ成績の良さになっています。

逆に、8枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
8枠は軽視でも良いといえるでしょう。

ちなみに、昨年は7枠-3枠-6枠で決着しました。
極端な枠よりは、ある程度真ん中の枠に狙いが立ちそうなレースといえそうです。

脚質傾向としては、差しが有利なレースといえるでしょう。
過去5年で2勝、2着3回という成績で、連対率も高く、上がりの使える馬が有利なレースでもあるので、差し馬が有利に働きやすいレースといえます。

先行馬も3勝しており、極端な脚質の馬よりは、ある程度の位置から競馬ができる馬の方が良いレースといえそうです。

日経新春杯2022外厩情報

※()内は前走時
アカデミー牧場
モズナガレボシ(なし)
グリーンウッド
フライライクバード(グリーンウッド)
ロードマイウェイ(なし)
グリーンファーム
マイネルウィルトス(なし)
ノーザンファームしがらき
カセドラルベル(ノーザンファームしがらき)
クラヴェル(ノーザンファームしがらき)
ダノンマジェスティ(ノーザンファームしがらき)
ヨーホーレイク(なし)
阿見トレセン
トラストケンシン(阿見トレセン)
山元トレセン
エフェクトオン(山元トレセン)
辰美牧場
トップウイナー(なし)
今走なし
アフリカンゴールド(エイシンステーブル)
ショウナンバルディ(宇治田原優駿ステーブル)
ステラヴェローチェ(ノーザンファームしがらき)
プレシャスブルー(なし)
マイネルフラップ(なし)
ヤシャマル(松風馬事センター)

日経新春杯2022 追い切り傾向

ステラヴェローチェ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には追走する形でもいつも先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的時計は出るタイプの馬ですが、栗東CWなら6F82秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

G1でも安定した成績を残しており、前走の有馬記念でも古馬相手に4着に好走しています。
未だに掲示板内を外したことがないですし、能力は高い馬です。
今走は相手関係も楽になりますし、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(4着)
12/16 栗CW良 一杯
83.2 66.4 50.9 36.1 11.2 [6]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのリレーションシップと併せて、外を0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/4 栗CW良 馬なり
75.6 58.9 41.9 12.9 [6]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで3本目。
フットワークは軽快で、加速すると直線は12.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(4着)
12/22 栗CW良 馬なり
84.4 67.4 52.0 37.0 11.2 [5]

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のヴェローチェオロと併せて、外を0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:日経新春杯
1/12 栗坂稍 馬なり
68.1 46.1 28.7 14.1

今走は馬なり中心の調教で、最終追い切りで7本目。
間隔を空けずに入念に追われ、ひと追い毎に良化しています。
今週もサッと流す程度ですが、折り合いもスムーズです。
土曜日は終い12.0秒の伸び脚を見せていましたし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


クラヴェル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、一週前追い切りでビッシリ追われる傾向があります。
最終追い切りは栗東CWで軽めの調教が多く、いつも通り一週前追い切りで強め、最終追い切りで軽めの調教なら順調と考えて良いでしょう。
併せ馬で気合付けをすることもありますが、併走馬に遅れるレースでは好走率が下がる傾向があります。

追走したとしても、しっかり同入しているようなら心配はいらないです。
直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも直線は12秒前半の時計を叩き出しています。
折り合いもついていて、直線の伸びも優秀なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(3着)
11/5 栗坂良 一杯
52.5 38.2 24.8 12.3

今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/5 栗坂良 一杯
52.5 37.7 24.8 12.5

今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.5秒の好時計をマーク。
失速ラップではありますが、時計自体は悪くないです。
全体時計も前走時と同等の数字を出しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(3着)
11/10 栗CW稍 馬なり
66.6 51.5 37.9 12.3 [5]

強めに追われた新馬のホウオウバニラと併せて、内を1.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:日経新春杯
1/13 栗CW良 強め
81.5 66.3 51.6 36.7 11.5 [6]

馬なりに追われた古馬オープンのキングオブコージと併せて、内を1.7秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、5F時計は自己ベストを更新しています。
追われた反応も抜群で、直線は11.5秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ヨーホーレイク 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りは一杯に追われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、併走馬には先着することが多いので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
最終追い切りは軽めの調教が多く、早い時計は出ませんが、折り合いが付いていれば心配はいらないでしょう。

直線の伸びは毎回優秀で、強めに追われてラストは12秒台前半の時計を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、全体時計も優秀なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京優駿(7着)
5/19 栗CW稍 一杯
80.5 65.4 51.1 37.2 12.2 [5]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのアンコールプリュと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/6 栗CW良 一杯
99.0 83.4 68.4 53.4 37.4 11.4 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのフライライクバードと併せて、外を0.8秒先行して0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われて、直線は11.4秒の好時計をマーク。
併走馬に遅れたのは気になりますが、追われた反応も抜群ですし、長めにやれているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京優駿(7着)
5/26 栗芝良 馬なり
78.4 63.4 49.7 37.0 12.4 [4]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のザレストノーウェアと併せて、内を0.6秒追走して0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:日経新春杯
1/13 栗CW良 強め
97.2 81.1 66.5 52.0 37.3 11.7 [4]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのアドマイヤポラリスと併せて、内を1.3秒追走同入しました。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で直線は11,.7秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。


ショウナンバルディ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、一週前追い切りで意欲的に追われる傾向があります。
最終追い切りは軽めの調教が多く、そこでも軽快な動きを見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
早い時計は出るタイプの馬ではありませんが、いつも直線は12秒台の時計を叩き出しています。

折り合いもスムーズなら軽視は禁物ですよ。
ひとレース毎に力をつけていて、G3でも安定した成績を残しています。
今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(1着)
12/1 栗坂重 強め
53.5 38.8 25.1 12.5

今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/5 栗坂良 馬なり
54.5 40.3 25.7 12.6

今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで3本目。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで、直線は12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(1着)
12/8 栗坂重 一杯
53.1 38.8 25.4 12.9

今回の最終追い切り:日経新春杯
1/13 栗坂良 馬なり
51.7 38.1 25.1 12.6

今週も馬なり調教でしたが、引き続き軽快な動きで自己ベストと同等の時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、いつも通りの傾向なので特に心配はいらないです。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。


フライライクバード 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
特に一週前追い切りは実戦を意識した内容が多く、早い時計を出すので要チェックですよ。
併走馬にも先着して、折り合いがスムーズなら仕上がりは順調とみて良いでしょう。

2走前は3勝クラスで2着に2馬身以上差をつける圧勝で、前走のG2アルゼンチン共和国杯でも3着に好走しています。
ひとレース毎に力をつけていますし、芝2200〜2400mなら安定した成績を残しています。
今走も重賞にはなりますが、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(3着)
10/28 栗CW良 一杯
82.6 66.0 50.8 37.0 11.7 [7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のヴェルトハイムと併せて、内を0.5秒追走してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:日経新春杯
1/6 栗CW良 強め
98.0 82.4 67.5 52.7 36.9 11.3 [7]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのヨーホーレイクと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.3秒の猛時計を叩き出しています。
長めにやれているのも好感が持てますし、全体時計もこの馬なり優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(3着)
11/3 栗CW良 強め
82.7 66.1 51.1 37.3 12.2 [5]

今回の最終追い切り:日経新春杯
1/13 栗CW良 馬なり
99.0 82.5 67.4 52.4 37.5 11.5 [7]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のジュンブルースカイと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
馬なりでも絶好の動きで、加速すると終い11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、仕上がりは万全です。


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