シンザン記念2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
シンザン記念2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年7月17日(日)
競馬場:函館競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| イリゼ | 未定 |
| クファシル | D.イーガン |
| クルゼイロドスル | 未定 |
| サンライズピース | 未定 |
| シンゼンイズモ | 浜中 |
| スズカダブル | 未定 |
| ドンデンガエシ | 未定 |
| トーホウガレオン | 福永 |
| ヒップホップソウル | 未定 |
| フルメタルボディー | 未定 |
| ペースセッティング | B.ムルザバエフ |
| マジカルワード | 未定 |
| ミタマ | 岩田望 |
| ヤクシマ | 未定 |
| ライトクオンタム | 武豊 |
| ランスオブサウンド | 藤岡佑 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 10 | マテンロウオリオン | 4 | 横山典弘 | 牡3 | 56 | 01:34.1 | 4 | 3 | 34.9 | ダイワメジャー | |
| 2 | 3 | ソリタリオ | 2 | C.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:34.1 | クビ | 6 | 6 | 34.7 | モーリス | |
| 3 | 9 | レッドベルアーム | 3 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:34.4 | 1.3/4 | 9 | 9 | 34.7 | ハーツクライ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 12 | ピクシーナイト | 4 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:33.3 | 1 | 1 | 35.2 | モーリス | |
| 2 | 3 | ルークズネスト | 8 | 幸英明 | 牡3 | 56 | 01:33.5 | 1.1/4 | 9 | 7 | 34.8 | モーリス | |
| 3 | 10 | バスラットレオン | 2 | 坂井瑠星 | 牡3 | 56 | 01:33.7 | 3/4 | 2 | 2 | 35.5 | キズナ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 1 | サンクテュエール | 2 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 01:35.9 | 3 | 3 | 35.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | プリンスリターン | 5 | 原田和真 | 牡3 | 56 | 01:35.9 | クビ | 2 | 2 | 35.6 | ストロングリターン | |
| 3 | 3 | コルテジア | 9 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 01:36.6 | 4 | 5 | 5 | 35.9 | シンボリクリスエス | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 2 | ヴァルディゼール | 4 | 北村友一 | 牡3 | 56 | 01:35.7 | 7 | 7 | 35.3 | ロードカナロア | |
| 2 | 1 | マイネルフラップ | 10 | 吉田隼人 | 牡3 | 56 | 01:35.7 | クビ | 11 | 10 | 35.0 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 10 | ミッキーブリランテ | 2 | 坂井瑠星 | 牡3 | 56 | 01:35.9 | 1.1/2 | 8 | 7 | 35.4 | ディープブリランテ | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 3 | アーモンドアイ | 1 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 01:37.1 | 9 | 9 | 34.4 | ロードカナロア | |
| 2 | 7 | ツヅミモン | 7 | 秋山真一 | 牝3 | 54 | 01:37.4 | 1.3/4 | 2 | 2 | 35.5 | ストロングリターン | |
| 3 | 11 | カシアス | 4 | 浜中俊 | 牡3 | 57 | 01:37.4 | クビ | 1 | 1 | 35.6 | キンシャサノキセキ |
3連単10万馬券が3度発生するなど、中波乱レースといえます。
年明け最初の3歳牡牝混合重賞で、フルゲートにはあまりならないです。
2歳重賞を戦ってきた馬たちよりもオープンにあがったばかりの馬や1勝馬、朝日杯で敗戦してきた馬たちが出走してくるのが波乱の要因といえます。
人気傾向としては、2番人気、4番人気が好成績です。
次いで1,3,5番人気が成績が良いですが、7番人気~10番人気も馬券内に絡み、上位人気だけでの決着はあまり見られません。
勝率としては、4番人気が3勝を挙げており、好成績です。
中京競馬場に代替してから2連勝と勢いがあります。
1番人気は2018年アーモンドアイの勝利後から3着に入っていなく不振です。
過去4年の1番人気は、前走東京芝1600mで強い競馬をしていて、人気になり凡走していますので、この条件の1番人気には要注意といえます。
2番人気、4番人気を中心に、7番人気~10番人気を据えると妙味も狙えるため良いでしょう。
枠番傾向としては、1,2,6枠が有利です。
複勝率では、40%を超えていて、その中でも6枠が3年連続馬券内に絡む活躍を見せています。
4枠は1度も3着以内に入っておらず不調です。
勝率としては、過去5年の勝ち馬の枠番がすべて違い、強い傾向はありません。
2020年、2021年の勝利が6枠、7枠となっていて、中京競馬場芝1600mはスタート地点がポケットスタートですが、形状が特殊で若干外枠が有利といえます。
しかし、展開などにより変わってくるので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、逃げ、先行が有利です。
逃げが2度馬券に絡む活躍を見せています。
複勝率を見ると逃げが40%、先行が30%、差しが26%、追い込みが11%と後方になるにつれて下がっていきます。
年明け3歳戦ということもあり、ペースが落ち着きやすく前目の馬の活躍が多いようです。
勝率から見ると先行が2勝していて、他の脚質からは各1勝と数値の大きな差はありません。
追い込みは2度馬券内に絡んでいますが、どちらも京都競馬場開催です。
前目の馬を中心に考え、急坂でも上がりの使えるパワー馬を据えるのが良いでしょう。
シンザン記念2023外厩情報
※()内は前走時
エイシンステーブル
クルゼイロドスル(なし)
グリーンウッド
シンゼンイズモ(なし)
ノーザンファームしがらき
イリゼ(ノーザンファームしがらき)
トーホウガレオン(ノーザンファームしがらき)
山元トレセン
ヒップホップソウル(山元トレセン)
松風馬事センター
マジカルワード(松風馬事センター)
情報なし
クファシル(ノーザンファームしがらき)
ミタマ(なし)
今走なし
サンライズピース(なし)
スズカダブル(チャンピオンヒルズ)
ドンデンガエシ(ノーザンファーム天栄)
フルメタルボディー(グリーンウッド)
ペースセッティング(ノーザンファームしがらき)
ヤクシマ(エイシンステーブル)
ライトクオンタム(山元トレセン)
ランスオブサウンド(チャンピオンヒルズ)
シンザン記念2023の外厩注目馬はこちら
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アバンチュリエ | 未定 |
| アールチャレンジ | 未定 |
| ウナギノボリ | 吉田隼 |
| カワキタレブリー | 松山 |
| サウンドビバーチェ | 岩田望 |
| ジャカランダ | 未定 |
| ジャスティンヴェル | 未定 |
| ショウナンアメリア | 池添 |
| シーズザデイ | 鮫島駿 |
| スプリットザシー | 未定 |
| セルバーグ | 和田竜 |
| ソリタリオ | C.デムーロ |
| デルマグレムリン | 武豊 |
| ビーアストニッシド | 岩田康 |
| ベルウッドブラボー | 未定 |
| マテンロウオリオン | 横山典 |
| モズゴールドバレル | 坂井瑠 |
| ラスール | C.ルメール |
| レッドベルアーム | 川田 |
| ロードカテドラル | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 12 | ピクシーナイト | 4 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:33.3 | 1 | 1 | 35.2 | モーリス | |
| 2 | 3 | ルークズネスト | 8 | 幸英明 | 牡3 | 56 | 01:33.5 | 1.1/4 | 9 | 7 | 34.8 | モーリス | |
| 3 | 10 | バスラットレオン | 2 | 坂井瑠星 | 牡3 | 56 | 01:33.7 | 3/4 | 2 | 2 | 35.5 | キズナ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 1 | サンクテュエール | 2 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 01:35.9 | 3 | 3 | 35.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | プリンスリターン | 5 | 原田和真 | 牡3 | 56 | 01:35.9 | クビ | 2 | 2 | 35.6 | ストロングリターン | |
| 3 | 3 | コルテジア | 9 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 01:36.6 | 4 | 5 | 5 | 35.9 | シンボリクリスエス | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 2 | ヴァルディゼール | 4 | 北村友一 | 牡3 | 56 | 01:35.7 | 7 | 7 | 35.3 | ロードカナロア | |
| 2 | 1 | マイネルフラップ | 10 | 吉田隼人 | 牡3 | 56 | 01:35.7 | クビ | 11 | 10 | 35.0 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 10 | ミッキーブリランテ | 2 | 坂井瑠星 | 牡3 | 56 | 01:35.9 | 1.1/2 | 8 | 7 | 35.4 | ディープブリランテ | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 3 | アーモンドアイ | 1 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 01:37.1 | 9 | 9 | 34.4 | ロードカナロア | |
| 2 | 7 | ツヅミモン | 7 | 秋山真一 | 牝3 | 54 | 01:37.4 | 1.3/4 | 2 | 2 | 35.5 | ストロングリターン | |
| 3 | 11 | カシアス | 4 | 浜中俊 | 牡3 | 57 | 01:37.4 | クビ | 1 | 1 | 35.6 | キンシャサノキセキ | |
| 2017年 馬場:重 |
1 | 9 | キョウヘイ | 8 | 高倉稜 | 牡3 | 56 | 01:37.6 | 12 | 15 | 36.7 | リーチザクラウン | |
| 2 | 14 | タイセイスターリー | 4 | 武豊 | 牡3 | 56 | 01:37.8 | 1 | 10 | 8 | 37.3 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 5 | ペルシアンナイト | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:37.8 | ハナ | 7 | 7 | 37.5 | ハービンジャー |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、波乱レースといえます。
昨年も1番人気が馬券圏外に敗れ、3連単は11万馬券になるなど、中京開催になっても波乱の傾向は変わらないレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.1.3)と、微妙な成績といえます。
昨年も1番人気が馬券圏外に敗れたことを考えると、1番人気は信頼できるレースとは言えなさそうです。
2番人気は(1.0.2.2)、3番人気は(0.0.0.5)と、2番人気はまずまずの成績ですが、3番人気はからっきしです。
上位人気から狙う場合は、2番人気から狙うと良いかもしれません。
他の人気ならば、4番人気が(2.1.1.1)と、2勝を挙げながら、複勝率も高く、狙いが立ちます。
昨年の勝ち馬ピクシーナイトも4番人気でしたし、このあたりの人気を狙ってみるのは手としてあるといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は102,720円と、高めとなっています。
ほとんどの年で10万円台の配当となっており、大体平均くらいの配当が望めるレースといえます。
3歳重賞ということでもありますし、ここは波乱を狙って良いレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
率だけを比較すると、内枠が有利ともいえなくはないですが、フルゲートになりにくいレースですので、外枠も一定数来ることができるレースと考えた方が良いです。
ちなみに、昨年は7枠-2枠-6枠で決着しました。
連続開催の中京競馬でのレースということもあったとは思いますが、外枠が有利だったと、結果的にはなりました。
また、4枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
5枠も、1勝を挙げているものの、2着、3着はゼロなので、中枠の馬はあまり成績が良くないレースともいえるでしょう。
脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
逃げ馬でも追い込み馬でも勝ち馬が出ているレースですし、どの脚質でも大きな差はないレースといえます。
ちなみに、昨年は逃げ-差し-先行で決着しました。
偏った傾向は見られなかったので、脚質はあまり意識せず、その時の馬場にあった馬を選ぶと良いでしょう。
シンザン記念2022外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
ショウナンアメリア(なし)
チャンピオンヒルズ
アールチャレンジ(なし)
サウンドビバーチェ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ソリタリオ(ノーザンファームしがらき)
レッドベルアーム(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アバンチュリエ(ノーザンファーム天栄)
ラスール(ノーザンファーム天栄)
三重ホーストレセン
カワキタレブリー(なし)
山岡トレセン
セルバーグ(なし)
今走なし
ウナギノボリ(なし)
シーズザデイ(グリーンファーム甲南)
ジャカランダ(なし)
ジャスティンヴェル(ノーザンファームしがらき)
スプリットザシー(グリーンウッド)
デルマグレムリン(なし)
ビーアストニッシド(なし)
ベルウッドブラボー(阿見トレセン)
マテンロウオリオン(なし)
モズゴールドバレル(吉澤ステーブルWEST)
ロードカテドラル(ケイアイファーム千葉)
シンザン記念2022 追い切り傾向
カワキタレブリー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
併せ馬で気合付けを行うことも多く、遅れることもありますが結果は残しています。
先着していれば良いですが、遅れていても注意が必要ですよ。
直線は失速する傾向がありますが、12秒台の時計を出すことが多いです。
毎回乗り込みは少ないですが、強めに追われて力強い反応を見せていれば引き続き好調と見て良いでしょう。
なかなか勝ちきれない馬ではありますが、前走はG2で3着と能力はある馬です。
今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス(3着)
11/4 栗CW良 強め
82.3 65.5 51.3 38.3 12.2 [6]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のワールドハートと併せて、内を0.6秒追走して0.7秒先着しました。
今回の一週前追い切り:シンザン記念
12/31 栗CW良 一杯
71.5 55.1 38.6 11.0 [7]
一週前追い切りは和田翼騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のクラウドボウと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス(3着)
11/10 栗坂稍 強め
54.2 39.2 25.4 12.8
馬なりに追われた古馬1勝のマケルナマサムネと併せて、0.5秒先行してクビ差遅れました。
今回の最終追い切り:シンザン記念
1/4 栗坂良 馬なり
53.2 38.5 24.9 12.3
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのハッピーアワーと併せて、0.7秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群のいきっぷりで自己ベストに近い時計をマーク。
直線も12.3秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり追走同入できています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
ビーアストニッシド 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは栗東CWで実戦を意識した調教が多いです。
そこまで攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線は毎回好時計を叩き出しています。
一杯に追われて終い12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は初重賞ではありましたが、粘る競馬で2着に好走しています。
先行する予定でなかったにも関わらず、好走できたのはプラス材料です。
ひとレース毎に力をつけており、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都2歳ステークス(2着)
11/17 栗坂良 馬なり
53.7 39.2 25.7 12.9
今回の一週前追い切り:シンザン記念
12/28 栗CW良 一杯
96.6 80.7 66.9 52.5 37.9 12.5 [9]
一週前追い切りは柴田未崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のキョウワウォールと併せて、外を1.4秒追走して0.3秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都2歳ステークス(2着)
11/24 栗CW良 一杯
86.4 69.7 53.2 38.0 11.8 [3]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:シンザン記念
1/4 栗CW良 一杯
94.5 78.9 65.0 51.0 36.3 11.9 [3]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
2週連続でビッシリ追われて、2週とも自己ベストを大きく更新。
かかり気味ではありますが、時計自体は前走時以上です。
追われた反応も抜群ですし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ラスール 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、併走馬には追走同入しているので、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。
馬なりでも直線の伸びは優秀で、ラストは11秒台の時計を出すことが多いです。
全体時計が平凡でも直線でしっかり伸びていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
今走は初重賞にはなりますが、さらに良化が見込めるようなら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
10/3 美南W良 馬なり
69.4 53.4 38.7 11.9 [4]
馬なりに追われた2歳未勝利のスピードグラマーと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:シンザン記念
12/31 美坂良 馬なり
53.3 39.3 25.9 12.9
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
10/6 美南W良 馬なり
84.2 69.4 54.5 39.3 11.4 [5]
馬なりに追われた古馬2勝のモーベットと併せて、内を1.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:シンザン記念
1/3 美南W良 馬なり
84.6 69.2 53.9 38.4 11.9 [7]
馬なりに追われた古馬3勝のオーロラフラッシュと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒遅れました。
今走は12月9日から入念に乗り込まれ、最終追い切りで21本目の調教です。
いつも通り馬なり中心の調教でしたが、軽快なフットワークで今週も終い11.9秒の好時計をマーク。
併走馬には遅れましたが、かなり追走してのものですし、特に心配はいらないです。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
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