ジャパンダートダービー2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ジャパンダートダービー2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

ジャパンダートダービー2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年7月13日(水)
競馬場:大井競馬場
距離 :ダート右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) セキフウ Mデム
JRA(栗東) ハピ 藤岡佑
JRA(栗東) ブリッツファング 池添謙
JRA(栗東) ノットゥルノ 武豊
JRA(美浦) ペイシャエス 菅原明
JRA(美浦) アイスジャイアント 三浦皇
JRA(美浦) コマンドライン 川田将
地方(大井) トーセンエルドラド 御神訓
地方(大井) コスモファルネーゼ 藤本現
地方(大井) クライオジェニック 安藤洋
地方(大井) リコーヴィクター 真島大
地方(船橋) キャッスルブレイヴ 仲野光
地方(兵庫) バウチェイサー 笹田知
地方(高知) ガルボマンボ 林謙佑

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:稍重
1 12 キャッスルトップ 12 仲野光馬 牡3 56 02:05.9 1 1 38.1 バンブーエール
2 13 ゴッドセレクション 2 中井裕二 牡3 56 02:05.9 アタマ 3 3 37.6 ノヴェリスト
3 7 ウェルドーン 3 武豊 牝3 54 02:05.9 アタマ 4 4 37.5 ヘニーヒューズ
2020年
馬場:重
1 9 ダノンファラオ 6 坂井瑠星 牡3 56 02:05.9 2 2 39.7 American Pharoah
2 12 ダイメイコリーダ 4 池添謙一 牡3 56 02:06.2 1.3/4 1 1 40.1 エスケンデレヤ
3 10 キタノオクトパス 8 田辺裕信 牡3 56 02:07.3 5 5 5 40.4 フェノーメノ
2019年
馬場:稍重
1 12 クリソベリル 1 川田将雅 牡3 56 02:06.1 6 5 37.4 ゴールドアリュール
2 5 デルマルーヴル 4 戸崎圭太 牡3 56 02:06.7 3 4 3 38.2 パイロ
3 4 ミューチャリー 5 御神本訓 牡3 56 02:06.7 アタマ 13 11 37.1 パイロ
2018年
馬場:良
1 1 ルヴァンスレーヴ 1 M.デムーロ 牡3 56 02:05.8 9 9 36.5 シンボリクリスエス
2 14 オメガパフューム 4 川田将雅 牡3 56 02:06.1 1.1/2 5 5 37.3 スウェプトオーヴァーボード
3 3 グレートタイム 3 C.ルメール 牡3 56 02:06.1 クビ 6 7 37.1 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 4 ヒガシウィルウィン 5 本田正重 牡3 56 02:05.8 6 5 38.2 サウスヴィグラス
2 8 サンライズソア 4 川田将雅 牡3 56 02:05.8 クビ 5 4 38.4 シンボリクリスエス
3 3 タガノディグオ 2 川島信二 牡3 56 02:06.0 1 9 8 38.1 エンパイアメーカー

このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
以前はそこまで大きく荒れるレースではありませんでしたが、近2年は大波乱の年が続いており、波乱レースの様相に流れが変わってきたといえます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.0.3)と、両極端な成績となっております。
強いパフォーマンスを示してきた中央馬であれば狙えますが、2020年は圧倒的1番人気だったカフェファラオが馬券圏外に沈んでおり、1番人気はそれほど信頼度は高くないといえます。

2番人気は(0.1.1.3)、3番人気は(0.0.2.3)と、微妙な成績といえます。
勝ち切りもないですので、来ても2、3着という成績では、信頼できる成績とは言えないでしょう。

2020年までは4番人気馬が毎年馬券に絡んできていましたが、昨年は絡みませんでした。
とはいえ、4番人気以下の馬でも十分馬券圏内に絡むチャンスがあるレースですので、伏兵馬の好走や、昨年のように、展開に恵まれそうな人気薄の馬はケアすると良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は272,460円と、高めの配当となっております。
ここ2年が波乱となっており、高めの平均配当とは言え、今年もメンバー次第では波乱になる可能性を含んでいるレースといえます。

注目となる中央馬がいないようであれば、波乱を狙ってみても良いでしょう。

枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
過去5年で8枠が4回馬券に絡んでおり、昨年は8枠のワンツーとなりました。

7枠も絡んでおりますし、3歳馬の戦いで、馬群に包まれにくい外枠の方が、このレースにおいては有利といえるかもしれません。
内枠が悪いわけではありませんが、基本的には外枠を重視すると良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬が有利といえます。
直線の長い大井競馬場外回り2000mのレースではありますが、古馬G1の帝王賞や東京大賞典とは異なり、できれば前につけられる馬の方が有利といえます。

この時期のダート2000mというのは、なかなかタフな条件で、中団や後方から上がりを使って差そうにも、バテ比べとなり、差し切るところまではいかないことが多いです。
であれば、ポジション的に有利になりやすい先行馬が良いといえます。

もちろん、昨年の勝ち馬キャッスルトップのような、逃げ馬の成績も悪くはありません。
全体的に前につけられる馬を有利にとりましょう。

ジャパンダートダービー2022 追い切り傾向

セキフウ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
7/6 栗CW稍 馬なり
44.8 14.1 [5]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
7/9 栗坂良 一杯
53.9 38.5 24.9 12.2

一杯に追われた3歳未勝利のスタローンと併せて、0.2秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りはビッシリ追われ、併走馬にあっさり先着。
追われた反応も抜群で、直線は12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いはついていますし、仕上がりは良好です。


ハピ 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
6/30 栗CW良 馬なり
81.1 65.2 50.8 36.4 11.4 [4]

馬なりに追われた古馬オープンのブリッツファングと併せて、外を0.2秒先行同入しました。

★最終追い切り情報★
7/6 栗CW稍 一杯
81.5 66.2 51.9 37.1 11.4 [8]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのブリッツファングと併せて、外を0.3秒先行して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは馬なりで自己ベストを更新していましたが、今週も一杯に追われて以前の自己ベストを更新しています。
直線の伸びも優秀で、2週とも終い11.4秒の好時計を出しているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ブリッツファング 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
6/30 栗CW良 馬なり
80.9 65.1 50.7 36.4 11.4 [3]

馬なりに追われた古馬オープンのハピと併せて、内を0.2秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
7/6 栗CW稍 一杯
81.4 66.0 51.7 37.0 11.5 [7]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのハピと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われ、併走馬には遅れを取りましたが、2週連続で自己ベストを更新。
直線の伸びも優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
引き続き調教過程も順調で、仕上がりは良好です。


ペイシャエス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
7/1 美坂良 馬なり
55.2 40.2 26.1 12.7

★最終追い切り情報★
7/8 美坂良 馬なり
55.4 39.8 25.5 12.6

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり調教2本のみでしたが、引き続き軽快なフットワークで終い12秒台の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、この馬なりに直線の伸びは優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。


アイスジャイアント 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
7/7 美南W稍 一杯
85.2 68.6 53.0 37.9 11.6 [5]

一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのホウオウイクセルと併せて、内を1.7秒追走して0.3秒先着しました。

★最終追い切り情報★
7/10 美南W良 馬なり
66.6 52.1 37.9 12.3 [6]

馬なりに追われた3歳未勝利のルテリブルと併せて、内を2.8秒追走して0.2秒先着しました。
先週は意欲的に追われ、直線は11.6秒の好時計をマーク。
最終追い切りはサッと流す程度の調教でしたが、自己ベストに近い時計を叩き出しています。
2週とも併走馬には先着していますし、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。


コマンドライン 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
7/3 美南W良 馬なり
66.3 51.5 37.4 11.6 [2]

馬なりに追われた古馬3勝のシンハリングと併せて、内を1.2秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
7/10 美南W良 強め
68.4 51.9 37.0 11.7 [5]

6月26日から調教を再開して入念に乗りこまれています。
馬なり中心の調教でしたが、最終追い切りは強めに追われて力強い反応を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、直線も11秒台の好時計を連発しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


ノットゥルノ 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
6/30 栗CW良 馬なり
83.0 67.2 51.8 36.7 11.3 [7]

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のピノクルと併せて、外を0.4秒先行して0.4秒先着しました。

★最終追い切り情報★
7/8 栗坂良 馬なり
52.8 38.1 24.4 12.1

強めに追われた古馬1勝のレッドレジェーラと併せて、0.1秒先行して0.2秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、軽快なフットワークで併走馬にも先着できています。
行きっぷりも抜群で、直線は12.1秒の好時計をマーク。
前走時以上に良い動きを見せており、仕上がりは良好です。

ジャパンダートダービー2022 予想

中央馬の追い切りでは、ハピ、ブリッツファング、コマンドライン、ノットゥルノが絶好の動きを見せていました。
どの馬も比較的良い動きを見せていましたが、追い切りA評価の馬はチェックしておくのが良いでしょう。
地方馬では、トーセンエルドラド、クライオジェニック、リコーヴィクターが前走時以上の走りで、好時計を叩き出していたバウチェイサーにも注目です。
波乱傾向のあるレースですし、穴馬も数頭は狙っていきたいですね。

▼勝負馬はこちら▼
◎:ブリッツファング
◯:ハピ
▲:ノットゥルノ
△:コマンドライン
△:クライオジェニック
穴:バウチェイサー

▼ジャパンダートダービーの買い目はこちら▼

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ジャパンダートダービー2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年7月14日(水)
競馬場:大井競馬場
距離 :ダート右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(美浦) ダノンブレット 横山典
JRA(美浦) ロングラン 大野拓
JRA(栗東) リプレーザ 幸英明
JRA(栗東) ウェルドーン 武 豊
JRA(栗東) スマッシャー 坂井瑠
JRA(栗東) ロードシュトローム 松山弘
JRA(栗東) ゴッドセレクション 中井裕
地方(大井) セイカメテオポリス 矢野貴
地方(大井) キラカイドウ 的場文
地方(大井) ブライトフラッグ 本橋孝
地方(船橋) ジョエル 張田昂
地方(船橋) ギガキング 和田譲
地方(船橋) キャッスルトップ 仲野光

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:重
1 9 ダノンファラオ 6 坂井瑠星 牡3 56 02:05.9 2 2 39.7 American Pharoah
2 12 ダイメイコリーダ 4 池添謙一 牡3 56 02:06.2 1.3/4 1 1 40.1 エスケンデレヤ
3 10 キタノオクトパス 8 田辺裕信 牡3 56 02:07.3 5 5 5 40.4 フェノーメノ
2019年
馬場:稍重
1 12 クリソベリル 1 川田将雅 牡3 56 02:06.1 6 5 37.4 ゴールドアリュール
2 5 デルマルーヴル 4 戸崎圭太 牡3 56 02:06.7 3 4 3 38.2 パイロ
3 4 ミューチャリー 5 御神本訓 牡3 56 02:06.7 アタマ 13 11 37.1 パイロ
2018年
馬場:良
1 1 ルヴァンスレーヴ 1 M.デムーロ 牡3 56 02:05.8 9 9 36.5 シンボリクリスエス
2 14 オメガパフューム 4 川田将雅 牡3 56 02:06.1 1.1/2 5 5 37.3 スウェプトオーヴァーボード
3 3 グレートタイム 3 C.ルメ 牡3 56 02:06.1 クビ 6 7 37.1 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 4 ヒガシウィルウィン 5 本田正重 牡3 56 02:05.8 6 5 38.2 サウスヴィグラス
2 8 サンライズソア 4 川田将雅 牡3 56 02:05.8 クビ 5 4 38.4 シンボリクリスエス
3 3 タガノディグオ 2 川島信二 牡3 56 02:06.0 1 9 8 38.1 エンパイアメーカー
2016年
馬場:良
1 7 キョウエイギア 4 戸崎圭太 牡3 56 02:05.7 5 4 38.5 ディープスカイ
2 13 ケイティブレイブ 3 武豊 牡3 56 02:06.6 4 1 1 39.8 アドマイヤマックス
3 6 ゴールドドリーム 1 川田将雅 牡3 56 02:06.9 1.3/4 6 6 39.6 ゴールドアリュール

このレースは、中央馬が優勢ながら、人気馬だけで決まりにくい小波乱レースといえます。
昨年は大荒れでしたが、3歳G1ということもあり、一筋縄ではいかないということを念頭に入れておきましょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.1.2)と、まずまずの成績といえます。
昨年は着外に沈みましたが、基本的には抜けた1番人気、2倍前半よりも人気になっているときは、狙って良いといえるでしょう。

2番人気は(0.0.1.4)、3番人気は(0.1.1.3)と、それほど良い成績とは言えません。
人気馬だけでは決まりにくいレースなのですが、このあたりの人気馬が奮わないのが要因といえるでしょう。

その次の人気の4番人気の方が成績は良く、(1.4.0.0)とパーフェクト連対です。
波乱となった昨年も、2着は4番人気のダイメイコリーダで、4番人気馬には注目した方が良いといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は166,156円と、大きな配当となっています。
昨年の77万馬券が大きく配当を上げている要因なので、基本的には大きく荒れることは少ないレースといえます。

ただ、2016年、2017年は3連単が2万円台で、中央勢で堅軸といえるような馬がいないときは、配当が大きくなる傾向にあります。
その世代の出走メンバーを確認し、堅く狙うか、波乱を狙うかを考えましょう。

枠番傾向としては、3枠、5枠、8枠が有利です。
特に3枠が好成績で、過去5年で4度馬券に絡んでいます。
最初のコーナーまで距離のある大井2000mということもあり、内外で大きな有利不利はありませんが、こレラの枠番には注意しておきましょう。

脚質傾向としては、中団差しが有利といえます。
直線の長い大井競馬場外回りで行われるレースですので、ダートの競馬でありながら、差し馬に比較的有利になります。

もちろん、逃げ・先行も悪くはありません。
また、好走馬にいえるのは、いずれも上がり上位の脚を使った馬になるので、上がりの脚が使える馬を重視すると良いでしょう。

ジャパンダートダービー2021 追い切り傾向

ウェルドーン 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
7/1 栗CW不 馬なり
88.5 70.9 55.0 40.2 12.4 [8]

一杯に追われた3歳未勝利のマテンロウドリームと併せて、内を1.1秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
7/7 栗CW良 馬なり
81.7 65.9 51.4 37.9 12.3 [7]

一杯に追われた古馬オープンのマスターフェンサーと併せて、外を0.4秒先行してクビ差遅れました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、最終追い切りは一杯に追われて出した自己ベストと同等の時計をマーク。
併走馬には遅れをとりましたが、時計自体は優秀で直線も12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


ゴッドセレクション 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
7/7 栗CW良 一杯
88.5 71.5 55.5 41.0 11.9 [9]

一週前追い切りは中井騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
7/11 栗坂稍 強め
53.2 37.9 24.6 12.3

今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応でラストは12.3秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができているのも好感が持てます。
一週前追い切りでも直線は11.9秒と抜群の伸び脚を見せていますし、乗り込みも十分で仕上がりは良好です。
本番でも調教通りの末脚を発揮することができれば、馬券圏内は十分狙えると思います。


スマッシャー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
7/7 栗CW良 馬なり
88.7 71.0 55.3 42.3 12.1 [8]

馬なりに追われた3歳未勝利のアヴァンツァーレと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。

★最終追い切り情報★
7/10 栗坂重 馬なり
57.4 41.5 26.7 12.8

今走は馬なり中心の調教でしたが、ひと追い毎に状態は良化しています。
一週前追い切りでも長めに追われて、全体時計は平凡でも、直線は12.1秒の好時計をマーク。
併走馬を楽に圧倒していますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、重馬場でも軽快なフットワークで、仕上がりは順調と見て良いでしょう。


ダノンブレット 追い切り評価:B

★一週前追い切り情報★
7/1 美南W重 馬なり
67.7 52.7 38.9 12.7 [6]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のドクターデューンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
7/8 美南W重 馬なり
67.8 53.2 39.5 13.4 [7]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のスプリッツァーと併せて、内を1.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで併走馬を楽に圧倒しています。
直線は13.4秒と伸びはイマイチでしたが、時計もこの馬なりに優秀ですし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


リプレーザ 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
7/1 栗坂重 馬なり
51.6 37.3 24.2 12.2

一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
7/8 栗坂不 馬なり
55.5 40.2 26.0 13.0

最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは馬なりで、自己ベストと同等の時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、12.2秒なら優秀です。
重馬場でも絶好の動きを見せていて、前走時よりも良化が見込めます。
今週もサッと流す程度でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調教で、態勢は整ったと見て良いでしょう。

ジャパンダートダービー2021 予想

中央馬の追い切りでは、ウェルドーン、リプレーザが絶好の動きを見せていました。
一週前追い切りは自己ベストと同等の時計を叩き出しており、今走も引き続き気配は良好と考えて良いでしょう。
地方馬では、ジョエル、キャッスルトップが良い動きでしたが、一杯に追われての好時計だったので、前走時と比べてもそこまで良化は見られないです。
比較的堅実なレース傾向でもありますし、今回は中央馬を中心に狙っていくのが良さそうですね。
今年のジャパンダートダービーでは、この5頭で勝負したいと思います!

▼勝負馬はこちら▼
◎:リプレーザ
◯:ウェルドーン
▲:ゴッドセレクション
△:スマッシャー
△:ダノンブレット


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