宝塚記念2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

宝塚記念2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

宝塚記念2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年6月26日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイアンバローズ 石橋脩
アフリカンゴールド 国分恭
アリーヴォ 武豊
ウインマリリン 松岡
エフフォーリア 横山武
オーソリティ C.ルメール
ギベオン 西村淳
キングオブコージ 横山典
グロリアムンディ 福永
サンレイポケット 鮫島駿
ステイフーリッシュ 坂井瑠
タイトルホルダー 横山和
デアリングタクト 松山
ディープボンド 和田竜
パンサラッサ 吉田豊
ヒシイグアス D.レーン
ヒートオンビート 池添
ポタジェ 吉田隼
マイネルファンロン M.デムーロ
メロディーレーン 団野

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 7 クロノジェネシス 1 C.ルメール 牝5 56 02:10.9 3 4 34.4 バゴ
2 1 ユニコーンライオン 7 坂井瑠星 牡5 58 02:11.3 2.1/2 1 1 35.1 No Nay Never
3 2 レイパパレ 2 川田将雅 牝4 56 02:11.4 クビ 2 2 35.0 ディープインパクト
2020年
馬場:稍重
1 16 クロノジェネシス 2 北村友一 牝4 56 02:13.5 7 1 36.3 バゴ
2 14 キセキ 6 武豊 牡6 58 02:14.5 6 8 2 37.2 ルーラーシップ
3 12 モズベッロ 12 池添謙一 牡4 58 02:15.3 5 11 8 37.6 ディープブリランテ
2019年
馬場:良
1 12 リスグラシュー 3 D.レーン 牝5 56 02:10.8 2 2 35.2 ハーツクライ
2 1 キセキ 1 川田将雅 牡5 58 02:11.3 3 1 1 35.8 ルーラーシップ
3 11 スワーヴリチャード 6 M.デムーロ 牡5 58 02:11.6 2 3 3 35.7 ハーツクライ
2018年
馬場:稍重
1 4 ミッキーロケット 7 和田竜二 牡5 58 02:11.6 3 2 35.8 キングカメハメハ
2 13 ワーザー 10 H.ボウマン セ7 58 02:11.6 クビ 13 13 35.3 Tavistock
3 2 ノーブルマーズ 12 高倉稜 牡5 58 02:12.1 3 7 7 36.1 ジャングルポケット
2017年
馬場:稍重
1 11 サトノクラウン 3 M.デムーロ 牡5 58 02:11.4 6 6 35.4 Marju
2 2 ゴールドアクター 5 横山典弘 牡6 58 02:11.5 3/4 6 9 35.4 スクリーンヒーロー
3 8 ミッキークイーン 4 浜中俊 牝5 56 02:11.7 1.1/2 9 9 35.5 ディープインパクト

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
昨年は比較的上位人気馬が好走しましたが、2着には7番人気のユニコーンライオンが入りましたし、一筋縄ではいかないレースといえます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.0.3)と、まずまずの成績といえます。
過去5年では、良馬場発表の時に1番人気が馬券に絡み、それ以外の時は馬券圏外に敗れているようです。

2番人気は(1.0.1.3)、3番人気は(2.0.0.3)と、こちらもまずまずの成績といえます。
勝ち馬は3番人気までである程度決まっている成績となっていますが、2、3着はそうではないことが多いといえそうです。

他の人気で特筆すべき人気はないのですが、良馬場とそれ以外では1番人気の成績に差が出ると述べましたが、下位人気の馬の台頭も目立ってきます。
近年だと、隔年で12番人気が3着に入っており、ともに稍重発表の馬場でした、

人気で絞るのは厳しいですが、天気や馬場次第では下位人気の馬にもチャンスがあるということを念頭に置きましょう。

過去5年の3連単の平均は154,950円と、高めの配当となっております。
先ほどからも述べていますが、良馬場以外の馬場の時に波乱になっており、2018年は49万馬券、2020年は18万馬券になりました。

逆に、良馬場発表だった2019年と昨年は、ともに1万円台の配当でした。
馬場次第では大きく差の出る配当となるので、とにかく馬場状態が注目となるレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな差はないといえます。
むしろ、内外どちらか極端な枠の方が、中枠の馬より良い成績といえます。

内枠の1、2枠はどちらも複勝率が4割を超え、外枠の7枠は複勝率が3割近く、8枠は過去5年で3勝を挙げています。
それに対し、3、4枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、5、6枠も複勝率が1割ちょっとというものです。

もちろん、内外どちらが有利なのかは、当日の馬場次第によるところはあると思います。
ただ、極端な枠はむしろ歓迎と思った方が良いレースといえるでしょう。

脚質傾向としては、先行馬が有利なレースといえます。
直線が短い阪神芝内回りで行われるレースということもあり、直線一気よりは、ある程度前目の位置からレースを進められる馬が有利といえます。

実際、過去5年で先行馬が4勝を挙げており、変則開催だったとはいえ、昨年は逃げたユニコーンライオンが2着に粘りました。
前に行ける馬を有力視しましょう。

宝塚記念2022外厩情報

※()内は前走時
エイシンステーブル
アフリカンゴールド(エイシンステーブル)
グリーンウッド
ヒートオンビート(なし)
チャンピオンヒルズ
デアリングタクト(チャンピオンヒルズ)
パンサラッサ(なし)
ノーザンファームしがらき
アイアンバローズ(ノーザンファームしがらき)
アリーヴォ(ノーザンファームしがらき)
キングオブコージ(ノーザンファームしがらき)
グロリアムンディ(なし)
ポタジェ(なし)
ノーザンファーム天栄
エフフォーリア(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインマリリン(コスモヴューファーム)
マイネルファンロン(ビッグレッドファーム鉾田)
ブルーステーブル
タイトルホルダー(ブルーステーブル)
大山ヒルズ
ディープボンド(なし)
ヒイラギawaji
メロディーレーン(ヒイラギawaji)
今走なし
オーソリティ(なし)
ギベオン(グリーンウッド)
サンレイポケット(宇治田原優駿ステーブル)
ステイフーリッシュ(なし)
ヒシイグアス(ノーザンファームしがらき)

宝塚記念2022の外厩注目馬はこちら


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宝塚記念2022 追い切り傾向

アリーヴォ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(3着)
3/24 栗CW稍 強め
97.2 80.2 64.9 50.2 35.9 11.1 [6]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のスズカルビコンと併せて、外を1.2秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/15 栗CW稍 馬なり
81.3 66.3 51.9 37.1 11.2 [7]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のアップデートと併せて、外を0.5秒追走して0.5秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、一週前追い切りは引き続き軽快な動きで併走馬を圧倒しています。
行きっぷりも抜群で、加速するとラストは11.2秒の好時計をマーク。
折り合いもついており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(3着)
3/30 栗坂良 強め
51.3 37.4 24.6 12.4

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/22 栗坂不 馬なり
54.0 39.7 25.4 12.2

今週も軽めの調教でしたが、不良馬場でも力強い伸び脚で終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、加速ラップを刻んだ調教ができています。
先週は絶好の動きを見せていましたし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


エフフォーリア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(9着)
3/24 美南W重 一杯
83.1 66.5 51.4 37.2 11.6 [7]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/15 美南W稍 一杯
68.1 52.6 37.1 11.1 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のランドオブリバティと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.1秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
今週で10本目と乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(9着)
3/30 美南W稍 強め
82.5 66.0 51.4 37.3 11.2 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのルッジェーロと併せて、外を0.7秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/22 美南W稍 馬なり
85.0 68.8 53.1 37.5 11.1 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のマッチレスノヴェルと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今週はブリンカー着用で軽めの調教でしたが、軽快なフットワークでラストは11.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、引き続き折り合いはついています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。


オーソリティ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(2着)
11/18 美南W良 馬なり
99.7 83.5 68.8 53.9 39.6 12.5 [5]

前走はドバイシーマクラシック(3着)ですが、国内での前レースの追い切り情報と比較していきたいと思います。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/15 美南W稍 馬なり
96.0 80.0 65.2 50.5 36.1 11.6 [4]

強めに追われた古馬2勝のナイトフローリックと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで全体時計は自己ベストを大きく更新。
長めにやれているのも好感が持てますし、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(2着)
11/24 美南W稍 馬なり
84.6 67.8 52.4 38.1 11.6 [5]

馬なりに追われた2歳1勝のリアグラシアと併せて、外を0.2秒先行同入しました。
前走はドバイシーマクラシック(3着)ですが、国内での前レースの追い切り情報と比較していきたいと思います。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/22 美南W稍 馬なり
85.1 68.7 53.8 39.0 11.7 [6]

馬なりに追われた古馬2勝のナイトフローリックと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.7秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡で、併走馬に差を縮められた形ではありますが、直線の伸びは優秀です。
先週は自己ベストを更新していますし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。


タイトルホルダー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(1着)
4/20 美南W稍 強め
82.9 66.4 51.3 36.5 11.5 [6]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のアントリューズと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/16 美南W稍 馬なり
80.9 64.5 50.4 36.6 11.9 [6]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今週は馬なり調教でしたが、絶好の動きで自己ベストを1秒も更新。
抜群のフットワークで、直線も11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(1着)
4/27 美南W稍 馬なり
81.4 65.0 50.5 36.9 12.1 [7]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のダルムシュタットと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/22 美南W稍 馬なり
67.7 52.3 37.4 11.2 [6]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のアムールマルルーと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きでラストは11.2秒の猛時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、併走馬にもあっさり追走同入できています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


デアリングタクト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(6着)
5/4 栗CW良 馬なり
84.1 68.1 52.8 37.1 11.2 [8]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのミスニューヨークと併せて、外を0.5秒先行してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/15 栗CW稍 馬なり
95.3 78.9 64.4 51.0 37.2 12.0 [7]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動き6F時計は自己ベストを1秒も更新。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚で、長めにやれているのも好感が持てます。
中間で若干失速ラップはありましたが、全体時計は優秀ですし、直線の伸びも悪くないので、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(6着)
5/11 栗坂良 馬なり
55.4 40.0 25.7 12.6

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/22 栗坂不 馬なり
54.9 40.1 25.7 12.3

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教でしたが、不良馬場でも軽快なフットワークを見せています。
抜群の行きっぷりで、加速すると直線は12.3秒の鋭い伸び脚。
今週も前走時以上に良い動きを見せていますし、折り合いもスムーズで、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ディープボンド 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(2着)
4/20 栗CW良 一杯
- - - - - [8]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのペオースと併せて、内を追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/16 栗CW良 一杯
96.1 79.1 64.2 50.7 36.4 11.5 [8]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のイプノーズと併せて、内を0.8秒追走して1.4秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応でラストは11.5秒の猛時計をマーク。
併走馬にも1.4秒差をつけており、全体時計は自己ベストを更新しています。
長めにやれているのも好感が持てますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(2着)
4/27 栗CW不 一杯
81.4 66.3 51.4 36.8 11.5 [7]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/22 栗CW不 馬なり
83.6 67.2 52.0 37.1 11.8 [6]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快な動きでラストは11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。


パンサラッサ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(1着)
2/16 栗坂良 一杯
50.4 36.4 24.0 12.1

一杯に追われた古馬3勝のマリーナと併せて、1.0秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/16 栗CW良 強め
80.8 65.2 50.4 35.8 11.5 [8]

一杯に追われた古馬オープンのステイフーリッシュと併せて、外を0.4秒先行して1.3秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、追われた反応は良好でラストは11.5秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、自己ベストと同等の時計を叩き出しています。
併走馬にも先行したとはいえ、大きく突き放していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(1着)
2/23 栗坂良 強め
51.1 36.8 23.9 12.0

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/22 栗坂不 馬なり
51.7 36.8 23.8 12.0

先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
比較的時計は出るタイプの馬ではありますが、最終追い切りも不良馬場にも関わらず4F51秒台の好時計をマーク。
ラストは若干失速していますが、終い12.0秒の時計なら優秀です。
先週も力強い動きを見せていますし、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。


ヒシイグアス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(4着)
3/24 美南W重 強め
66.8 51.6 37.1 11.2 [4]

強めに追われた古馬オープンのフォルコメンと併せて、外を0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/16 美南W稍 馬なり
69.0 52.6 37.6 10.9 [5]

一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のサトノセシルと併せて、外を0.5秒先行して0.2秒先着しました。
今走も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで加速するとラストは10秒台の好時計をマーク。
併走馬には差を縮められた形ではありますが、しっかり先着しているのは好感が持てます。
折り合いはついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(4着)
3/30 美南W稍 強め
67.7 52.6 39.0 11.7 [3]

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/22 美南W稍 馬なり
68.4 53.3 38.8 11.9 [2]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きでラストは11.9秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。


ポタジェ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(1着)
3/24 栗坂稍 馬なり
56.5 40.9 26.4 12.8

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/16 栗CW良 一杯
82.7 66.1 51.3 36.3 11.5 [7]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのジュンライトボルトと併せて、内を0.5秒追走して0.3秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、攻め動くタイプで、この馬なりに全体時計は平凡です。
追われた反応は抜群で、直線は11.5秒の力強い伸び脚を見せていますし、併走馬に遅れたのも気になります。
ただ、ひと追い毎に状態は良化していますし、最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(1着)
3/30 栗坂良 馬なり
56.4 40.1 25.7 12.6

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/22 栗P良 馬なり
87.9 71.0 55.7 41.4 12.9 [7]

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めの調教です。
時計の出やすいポリトラックでしたが、直線は12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、先週意欲的にやれているので、心配はいらないです。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

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宝塚記念2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年6月27日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤアルバ 酒井学
アリストテレス 武豊
カデナ 松山
カレンブーケドール 戸崎
キセキ 福永
キングニミッツ 未定
クロノジェネシス C.ルメール
シロニイ 松若
ミスマンマミーア 岩田望
メロディーレーン
モズベッロ 池添
ユニコーンライオン 坂井瑠
ヨシオ 未定
レイパパレ 川田
ワイプティアーズ 和田竜

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:稍重
1 16 クロノジェネシス 2 北村友一 牝4 56 02:13.5 7 1 36.3 バゴ
2 14 キセキ 6 武豊 牡6 58 02:14.5 6 8 2 37.2 ルーラーシップ
3 12 モズベッロ 12 池添謙一 牡4 58 02:15.3 5 11 8 37.6 ディープブリランテ
2019年
馬場:良
1 12 リスグラシュー 3 D.レーン 牝5 56 02:10.8 2 2 35.2 ハーツクライ
2 1 キセキ 1 川田将雅 牡5 58 02:11.3 3 1 1 35.8 ルーラーシップ
3 11 スワーヴリチャード 6 M.デムーロ 牡5 58 02:11.6 2 3 3 35.7 ハーツクライ
2018年
馬場:稍重
1 4 ミッキーロケット 7 和田竜二 牡5 58 02:11.6 3 2 35.8 キングカメハメハ
2 13 ワーザー 10 H.ボウマン セ7 58 02:11.6 クビ 13 13 35.3 Tavistock
3 2 ノーブルマーズ 12 高倉稜 牡5 58 02:12.1 3 7 7 36.1 ジャングルポケット
2017年
馬場:稍重
1 11 サトノクラウン 3 M.デムーロ 牡5 58 02:11.4 6 6 35.4 Marju
2 2 ゴールドアクター 5 横山典弘 牡6 58 02:11.5 3/4 6 9 35.4 スクリーンヒーロー
3 8 ミッキークイーン 4 浜中俊 牝5 56 02:11.7 1.1/2 9 9 35.5 ディープインパクト
2016年
馬場:稍重
1 16 マリアライト 8 蛯名正義 牝5 56 02:12.8 10 6 36.3 ディープインパクト
2 9 ドゥラメンテ 1 M.デムーロ 牡4 58 02:12.8 クビ 10 9 36.1 キングカメハメハ
3 3 キタサンブラック 2 武豊 牡4 58 02:12.8 ハナ 1 1 36.8 ブラックタイド

このレースは、伏兵馬が好走しやすい、中波乱レースといえます。
G1レースですが、2200mという距離に加えて梅雨時なので、良馬場で行われることが少ないです。
そのため、荒れる要素が多いG1といえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.2.0.3)と、勝ち切れておらず、微妙な成績といえます。
人気ほどの信頼はできないといえるでしょう。

2番人気は(1.0.1.3)、3番人気は(2.0.0.3)と、上位人気は似たり寄ったりの成績で、混戦レースということが浮かび上がります。

8番人気馬でも勝利があるように、幅広い人気の馬で活躍がみられます。
人気よりは、コースや馬場適性に重きを置いた方が良いレースといえそうです。

過去5年の3連単の平均は157,532円と、高めとなっています。
2018年と昨年で大きな配当となっており、どちらも二桁人気馬が好走していました。

距離とコース、馬場が噛み合おうものならば、人気薄の馬でも活躍するレースといえます。
実績は格下でも、適性で人気馬を上回りそうであるならば、狙っていって良いでしょう。

枠番傾向としては、内か外、極端な枠が有利といえます。
特に8枠の4勝が特筆して良く、1枠、2枠、7枠も複数回馬券になっています。

逆に、3~6枠の中枠勢がそれほど成績は良くなく、3、4枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
5、6枠も過去5年で一度だけ馬券に絡んだだけですので、中枠はあまり信頼しない方が良いかもしれません。

脚質傾向としては、大きな有利不利はありません。
ただ、勝利があるのは先行馬か中団差し馬で、極端な枠よりは、ある程度の位置から競馬ができる方が良いといえそうです。

また、まくりが打てる馬も馬券に絡むことができており、上がり上位の馬の成績が優秀なレースでもあります。
位置をとれつつ、上がり上位の脚が使えるのならば、信頼しても良いかもしれません。

宝塚記念2021外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
キセキ(なし)
ノーザンファームしがらき
アリストテレス(ノーザンファームしがらき)
クロノジェネシス(なし)
シロニイ(なし)
レイパパレ(ノーザンファームしがらき)
ヒイラギawaji
モズベッロ(ヒイラギawaji)
情報なし
キングニミッツ(なし)
ヨシオ(なし)
今走なし
アドマイヤアルバ(なし)
カデナ(大山ヒルズ)
カレンブーケドール(なし)
ミスマンマミーア(STARGREEN)
メロディーレーン(なし)
ユニコーンライオン(なし)
ワイプティアーズ(なし)

宝塚記念2021 追い切り傾向

アリストテレス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に調整されていて、水曜追いは騎手騎乗で実戦を意識した調整が多いです。
特に一週前追い切りは強めに追われることが多く、早い時計も出してくるので要チェックですよ。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていますが、併走馬に遅れることも多い傾向があります。

結果は出ているので、併走馬に遅れていても、しっかり時計を出すようなら心配はいらないです。
折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
近走は不振が続きますが、前走は天皇賞春で4着と好走しています。
徐々に状態も良化しており、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(4着)
4/21 栗CW良 強め
84.7 68.2 52.9 38.6 11.9 [6]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のシエラネバダと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/16 栗CW重 一杯
82.2 66.4 51.7 37.8 11.9 [8]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のヴァーダイトと併せて、外を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.9秒の猛時計を叩き出しています。
時計は出るタイプの馬ではありますが、併走馬にもあっさり先着していて、全体時計も優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(4着)
4/28 栗CW良 馬なり
79.0 64.1 50.1 37.3 12.4 [5]

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のピノクルと併せて、外を0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/23 栗坂良 馬なり
53.0 38.6 25.1 12.5

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアードラーと併せて、0.2秒先行してクビ差先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで直線は12.5秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、折り合いがついているのも好感が持てます。
先週も意欲的に追われて力強い反応を見せていましたし、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。


カレンブーケドール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路コースと美浦ウッドチップコースで馬なり中心に追われています。
意欲的な攻めの調教を行うことは少なく、強めに追われるのは一週前追い切りか最終追い切りです。
攻めは比較的動くタイプの馬で、4F52秒台の時計が出ていれば順調な仕上がりと見て良いでしょう。

水曜追いは併せ馬で調整されており、しっかり先着をしているので、併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
折り合いのついた調教で、軽快な動きをしていれば問題はないでしょう。
決め手に欠ける馬ではありますが、安定した成績を残している馬なので、今年も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(3着)
4/22 美坂良 馬なり
52.9 38.8 25.6 13.1

馬なりに追われた3歳オープンのワンデイモアと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/16 美坂稍 馬なり
51.8 37.6 25.0 12.8

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のドリームインパクトと併せて、4.2秒追走して0.2秒先着しました。
5月末から入念に乗り込まれて、一週前追い切りで7本目の調教です。
馬なり中心の調教でしたが、軽快なフットワークで前走時以上に良い動きを見せています。
直線は失速しましたが、普段通りの傾向ですし、終い12.8秒の時計なら優秀です。
併走馬にもかなり追走して先着しており、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(3着)
4/28 美坂良 馬なり
52.7 38.2 25.2 12.9

最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのワンデイモアと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/23 美坂良 強め
53.1 38.6 25.2 12.7

今週は意欲的に追われると、力強い反応で加速すると終い12.7秒の好時計をマーク。
ラストは若干失速してはいますが、普段通りの傾向なので特に心配はいらないです。
先週は絶好の動きを見せていて、併走馬を楽に圧倒しています。
いつも通りの調教過程で、仕上がりは良好と見ていいでしょう。


クロノジェネシス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で水曜追いは併せ馬で調教されています。
攻め動くタイプという訳ではないですが、いつもは一週前追い切り、最終追い切りで82秒台の好時計をマークしています。
今走も併走馬にしっかり先着し、普段通り良い動きを見せていればデキ落ちは心配いらないでしょう。

強めに追われた時の反応と、折り合いが付いているかどうかは要チェックです。
しっかり加速ラップを刻んでいて、好時計を叩き出すようなら押さえておくのが良さそうですね。
ひとレースごとに力をつけていて、海外遠征明けでも一発目から軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(1着)
12/16 栗CW良 馬なり
83.3 66.8 51.8 37.9 12.3 [6]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のヴィッセンと併せて、内を1.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/16 栗CW重 強め
96.5 79.8 64.2 50.1 37.3 12.3 [6]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のジェラルディーナと併せて、内を0.4秒追走して0.5秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、自己ベストを更新する絶好の動きを見せています。
併走馬も楽に圧倒しており、直線の反応も優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(1着)
12/23 栗CW良 馬なり
83.8 66.8 51.7 38.1 12.2 [7]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのリュヌルージュと併せて、内を2.0秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/23 栗CW良 馬なり
85.2 67.7 52.3 38.7 11.9 [8]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のジェラルディーナと併せて、内を1.6秒追走同入しました。
先週は自己ベストを更新する絶好の動きでしたが、軽めに追われた今週も抜群の反応を見せています。
全体時計は平凡でしたが、加速すると直線は11.9秒の猛時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


モズベッロ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コースで入念に乗り込まれ、最終追い切りに実戦を意識した調整が行われます。
レース間隔が短くても、最終追い切りはビッシリやれており、その時の動きは要チェックです。
また、レース直前は併せ馬で気合付けをすることが多く、格下の併走馬に遅れをとるなら注意が必要ですよ。

そこまで攻め動くタイプの馬ではありませんが、折り合いがついていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は不振が続きましたが、前走の大阪杯で一変して見事2着に好走しています。
当レースは昨年3着した舞台でもありますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(2着)
3/24 栗坂良 馬なり
52.8 38.3 25.1 12.7

馬なりに追われた古馬オープンのダイメイフジと併せて、0.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/16 栗坂重 強め
55.5 39.4 24.9 12.2

馬なりに追われた古馬1勝のハートオブアシティと併せて、0.7秒追走して0.3秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応でラストは12.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、併走馬に先着できているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(2着)
3/31 栗坂良 一杯
52.6 38.1 25.5 13.1

馬なりに追われた古馬2勝のアフィラトゥーラと併せて、1.0秒追走して0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/23 栗坂良 一杯
54.5 38.4 25.0 12.6

今週も意欲的に追われましたが、全体時計は強めに追われた割に平凡です。
直線は若干失速しましたが、終い12.6秒の時計なら優秀です。
元々失速する傾向はある馬ですし、この程度の遅れならむしろ好感が持てます。
先週はしっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。


レイパパレ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれています。
併せ馬で気合付けをすることが多く、レース直前ではしっかり先着しています。
今走も併せ馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

まだキャリアは浅いですが、現在無敗で6連勝中です。
ひとレースごとに力をつけていますし、前走は初G1でしたが、大阪杯で2着に4馬身以上差をつけて快勝しています。
今走も折り合い面と直線の伸び脚が問題なければ、楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(1着)
3/24 栗坂良 強め
55.5 40.2 25.8 12.6

一杯に追われた3歳1勝のタイセイポジションと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/16 栗坂重 一杯
55.6 40.4 25.1 12.1

一杯に追われた古馬1勝のスマイルラインと併せて、0.5秒追走して0.4秒先着しました。
今週はビッシリ追われましたが、力強い反応で併走馬を楽に圧倒。
全体時計は平凡でしたが、直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(1着)
3/31 栗坂良 一杯
52.9 39.0 25.3 12.4

今回の最終追い切り:宝塚記念
6/23 栗坂良 一杯
51.6 37.9 24.9 12.3

今週はビッシリ追われると、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で、直線は12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
先週も直線の伸びは優秀でしたし、2週連続で加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


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