北海道スプリントカップ2022 予想 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

北海道スプリントカップ2022 予想 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析

北海道スプリントカップ2022の出走予定馬、想定騎手、追い切り、データ分析についての記事になります。

施行日:2022年6月2日(木)
競馬場:門別競馬場
距離 :ダート右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(美浦) ダンシングプリンス 落合玄
JRA(美浦) リュウノユキナ 柴田善
JRA(栗東) スマートダンディー 秋山真
JRA(栗東) ヒロシゲゴールド 武 豊
地方(北海道) メイショウミズカゼ 岩橋勇
地方(北海道) アザワク 桑村真
地方(北海道) スティールペガサス 阿部龍
地方(北海道) フジノパンサー 石川倭
地方(北海道) ヴォーガ 宮崎光
地方(大井) ハートプレイス 今野忠

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 14 ヒロシゲゴールド 3 北村宏司 牡6 56 01:12.3 3 2 37.2 サウスヴィグラス
2 1 リュウノユキナ 1 柴田善臣 牡6 57 01:12.4 1/2 4 3 37.1 ヴァーミリアン
3 4 スマートアルタイル 2 松山弘平 牡6 56 01:12.9 2.1/2 9 13 35.9 ヘニーヒューズ
2020年
馬場:良
1 13 メイショウアイアン 6 落合玄太 牡10 56 01:12.8 6 2 37.1 マヤノトップガン
2 9 マテラスカイ 1 武豊 牡6 57 01:12.8 ハナ 1 1 38.0 Speightstown
2 12 スズカコーズライン 2 酒井学 牡6 56 01:12.8 同着 2 2 37.7 スズカコーズウェイ
2019年
馬場:稍重
1 12 ヤマニンアンプリメ 1 岩田康誠 牝5 54 01:11.5 3 3 36.4 シニスターミニスター
2 16 メイショウアイアン 8 落合玄太 牡9 56 01:12.1 3 9 7 36.7 マヤノトップガン
3 3 ノボバカラ 4 阿部龍 牡7 57 01:12.1 クビ 3 4 37.0 アドマイヤオーラ
2018年
馬場:良
1 3 テーオーヘリオス 1 浜中俊 牡6 56 01:12.9 4 5 37.8 FusaichiPegasus
2 5 ラブバレット 3 山本聡哉 牡7 56 01:13.0 クビ 4 4 37.9 ノボジャック
3 10 スノードラゴン 5 五十嵐冬 牡10 59 01:13.0 アタマ 6 7 37.6 アドマイヤコジーン
2017年
馬場:不良
1 3 ニシケンモノノフ 1 横山典弘 牡6 57 01:09.4 1 1 35.6 メイショウボーラー
2 14 ショコラブラン 2 戸崎圭太 牡5 56 01:10.2 4 5 5 35.9 クロフネ
3 9 スノードラゴン 3 大野拓弥 牡9 59 01:10.2 クビ 10 8 35.3 アドマイヤコジーン

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
地方馬、特に、道営馬の食い込みも良くみられるレースで、良馬場で時計がかかるときは、中央馬より人気のない道営馬が食い込みことがみられるレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.2.0.0)と、素晴らしい成績といえます。
基本的には1番人気から狙ってみて良いといえるでしょう。

2番人気は(0.1.2.2)、3番人気は(1.1.1.2)と、このあたりもまずまずといえます。
基本的には、人気のある中央馬が好走しやすいレースではありますが、前述したとおり、馬場状態やメンバーレベル次第では、地方馬の食い込みがあるレースといえます。

過去5年の3連単の平均は33,158円と、やや高めといえます。
2020年には道営馬メイショウアイアンが、10歳馬ながら勝利したことや、前年の2019年も、メイショウアイアンが食い込んでいました。

スプリント戦において、ホッカイドウ競馬には元中央オープン馬が移籍していることもあり、レベルが高いことが多いです。
1頭くらい馬券圏内に食い込んできてもおかしくないレベルですので、侮らないようにし、妙味を狙ってみると面白いでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
最初のコーナーまで距離があるレースですので、先行力があれば、外枠でも問題なく先手を奪えるでしょうし、それほど枠の差はないレースであると考えて良さそうです。

脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
競馬場が大きな門別競馬場でのレースとはいえ、ダートスプリント戦なので、基本的には前に行ける馬が有利といえます。

差しが決まらないわけではないですが、このあたりは当日のトラックバイアスによるところもありますし、ペースによるところもあります。
とはいえ、ペースよりはトラックバイアスの方が影響しやすいですので、差し馬を狙う時は、差しが利く馬場であることが条件になってくるといえるでしょう。

差しに関しては条件が出てくるので、基本線は先行馬を狙うのが良いといえるでしょう。

北海道スプリントカップ2022 追い切り傾向

ダンシングプリンス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
5/22 美坂稍 馬なり
53.0 38.4 25.3 12.8

★最終追い切り情報★
5/29 函館W良 馬なり
71.2 54.3 40.1 13.0 [9]

ついに本格化か昨年末にカペラSで初重賞制覇を飾ると、前走は海外遠征で2着に5馬身以上差をつける圧勝をしています。
今走は帰厩後初戦にはなりますが、5月8日から入念に乗り込まれ、最終追い切りで11本目の調教です。
馬なり中心の調教で、全体時計は平凡でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
加速ラップを刻んでいるのは好感が持てますし、仕上がりは良好です。


リュウノユキナ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
5/18 美南W良 馬なり
85.1 68.3 53.4 39.1 12.9 [6]

一週前追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
5/25 美南W良 馬なり
82.8 66.2 51.5 37.6 12.3 [7]

最終追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のトーセントゥーリオと併せて、外を0.3秒先行して0.2秒先着しました。
今走は馬なり中心に追われましたが、抜群の行きっぷりで楽に好時計を叩き出しています。
時計は出るタイプの馬ではありますが、直線で12.3秒の時計なら優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


スマートダンディー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
5/19 栗坂良 一杯
50.1 36.4 23.9 12.1

一週前追い切りは角田大河機種が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
5/29 函館W良 馬なり
70.4 53.7 39.1 12.8 [8]

輸送もあって間隔は空きましたが、最終追い切りは馬なりでサッと流す程度の調教です。
それでも軽快な動きで、ラストは12.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
先週は一杯に追われて前走時以上の時計を出していましたし、直線の伸びもこの馬なりに優秀です。
最終追い切りはしっかり折り合いがつきましたし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ヒロシゲゴールド 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
5/18 栗坂良 馬なり
54.2 40.1 26.2 13.1

馬なりに追われた古馬オープンのサクセスエナジーと併せて、0.1秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
5/24 栗CW良 強め
96.5 80.7 65.3 50.9 37.0 11.5 [8]

最終追い切りは亀田騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い11.5秒の好時計をマーク。
攻め動くタイプとはいえ、全体時計は優秀ですし、長めにやれているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。

北海道スプリントカップ2022 予想

中央馬は特筆するほど良い馬がいなかったように感じますが、強いて言えばヒロシゲゴールドが良かった印象です。
続いてダンシングプリンスが比較的良好で、仕上がり度で見れば特に変わりはなさそうですね。
地方馬では、前走時以上の動きを見せていたフジノパンサーに注目です。
今年も人気通りの決着になりそうな気はしますが、傾向的には地方馬も好走していますので、人気薄の馬も押さえて狙いたいと思います。

▼勝負馬はこちら▼
◎:ダンシングプリンス
◯:リュウノユキナ
▲:スマートダンディー
△:ヒロシゲゴールド
穴:フジノパンサー

北海道スプリントカップ2022の予想はこちら


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北海道スプリントカップ2021の出走予定馬、想定騎手、追い切り、データ分析についての記事になります。

施行日:2021年5月27日(木)
競馬場:門別競馬場
距離 :ダート右回り1,200m

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 13 メイショウアイアン 6 落合玄太 牡10 56 01:12.8 6 2 37.1 マヤノトップガン
2 9 マテラスカイ 1 武豊 牡6 57 01:12.8 ハナ 1 1 38.0 Speightstown
2 12 スズカコーズライン 2 酒井学 牡6 56 01:12.8 同着 2 2 37.7 スズカコーズウェイ
2019年
馬場:稍重
1 12 ヤマニンアンプリメ 1 岩田康誠 牝5 54 01:11.5 3 3 36.4 シニスターミニスター
2 16 メイショウアイアン 8 落合玄太 牡9 56 01:12.1 3 9 7 36.7 マヤノトップガン
3 3 ノボバカラ 4 阿部龍 牡7 57 01:12.1 クビ 3 4 37.0 アドマイヤオーラ
2018年
馬場:良
1 3 テーオーヘリオス 1 浜中俊 牡6 56 01:12.9 4 5 37.8 FusaichiPegasus
2 5 ラブバレット 3 山本聡哉 牡7 56 01:13.0 クビ 4 4 37.9 ノボジャック
3 10 スノードラゴン 5 五十嵐冬 牡10 59 01:13.0 アタマ 6 7 37.6 アドマイヤコジーン
2017年
馬場:不良
1 3 ニシケンモノノフ 1 横山典弘 牡6 57 01:09.4 1 1 35.6 メイショウボーラー
2 14 ショコラブラン 2 戸崎圭太 牡5 56 01:10.2 4 5 5 35.9 クロフネ
3 9 スノードラゴン 3 大野拓弥 牡9 59 01:10.2 クビ 10 8 35.3 アドマイヤコジーン
2016年
馬場:不良
1 11 ダノンレジェンド 1 M.デムーロ 牡6 58 01:09.9 1 2 35.8 MachoUno
2 8 ノボバカラ 2 桑村真明 牡4 57 01:09.9 ハナ 1 1 35.8 アドマイヤオーラ
3 5 スノードラゴン 3 大野拓弥 牡8 59 01:10.7 4 5 6 35.8 アドマイヤコジーン

このレースは、地方馬の馬券圏内突入も見られる、波乱レースといえます。
ダートの重い門別競馬場で、馬場が乾いているほど時計がかかり、地方馬の活躍のチャンスがあって、波乱が起きやすいといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(4.1.0.0)と、パーフェクト連対を果たしています。
昨年こそ1番人気マテラスカイが2着でしたが、ハナ差でのもので、基本的には1番人気は信頼して良いでしょう。

2番人気は(0.3.0.2)、3番人気は(0.1.2.2)と、まずまず人気なりの成績といえます。
となれば、まずは上位である人気のほうを選ぶべきレースといえます。

過去5年の3連単の平均は32,498円と、大きな配当となっています。
特にここ年での高配当が顕著で、これはともに道営所属馬のメイショウアイアンがもたらしたものと考えて良いでしょう。

2019年は8番人気で2着に入り、昨年は10歳馬ながら勝利をもぎ取りました。
年齢が年齢だけに、今年も出走してくるかはわかりませんが、出走して、それほどでき落ちもなく、良馬場であれば、再び狙っても良いかもしれません。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ただ、7枠の成績が顕著で、昨年は1、2着で7枠が入り、過去5年で2勝2着2回という成績です。

逆に、1枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
これらの枠は注目してみると良いでしょう。

脚質傾向としては、先行・中団差しが有利といえます。
スプリント重賞でありますが、馬場傾向やペースによっては差し馬が台頭しているのもよくみられるレースで、逃げ馬が不振な時は、差し馬が来ている印象です。

当日の馬場傾向を参考に、先行馬を軸として、逃げに振るか差しに振るかを狙ってみると良いでしょう。


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