フェブラリーステークス2022&小倉大賞典2022&日曜日レース軸馬予想
フェブラリーステークス2022、小倉大賞典2022、日曜日レースの軸馬予想についての記事になります。
フェブラリーステークス2022追い切り評価
まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。
ケイティブレイブ 追い切り評価:B
インティ 追い切り評価:B
ダイワキャグニー 追い切り評価:B
サンライズノヴァ 追い切り評価:B
タイムフライヤー 追い切り評価:B
ミューチャリー 追い切り評価:B+
スワーヴアラミス 追い切り評価:B+
エアスピネル 追い切り評価:B+
テオレーマ 追い切り評価:B+
アルクトス 追い切り評価:B+
テイエムサウスダン 追い切り評価:B+
サンライズホープ 追い切り評価:A
ソダシ 追い切り評価:A
レッドルゼル 追い切り評価:A
カフェファラオ 追い切り評価:A
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 3 | カフェファラオ | 1 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 01:34.4 | 3 | 3 | 35.6 | American Pharoah | |
| 2 | 10 | エアスピネル | 9 | 鮫島克駿 | 牡8 | 57 | 01:34.5 | 3/4 | 10 | 9 | 35.2 | キングカメハメハ | |
| 3 | 7 | ワンダーリーデル | 8 | 横山典弘 | 牡8 | 57 | 01:34.8 | 1.3/4 | 7 | 4 | 35.7 | スタチューオブリバティ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 12 | モズアスコット | 1 | C.ルメール | 牡6 | 57 | 01:35.2 | 8 | 8 | 35.4 | Frankel | |
| 2 | 15 | ケイティブレイブ | 16 | 長岡禎仁 | 牡7 | 57 | 01:35.6 | 2.1/2 | 9 | 9 | 35.6 | アドマイヤマックス | |
| 3 | 9 | サンライズノヴァ | 3 | 松山弘平 | 牡6 | 57 | 01:35.8 | 1.1/4 | 12 | 13 | 35.3 | ゴールドアリュール | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | インティ | 1 | 武豊 | 牡5 | 57 | 01:35.6 | 1 | 1 | 35.4 | ケイムホーム | |
| 2 | 3 | ゴールドドリーム | 2 | C.ルメール | 牡6 | 57 | 01:35.6 | クビ | 6 | 6 | 34.8 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 2 | ユラノト | 8 | 福永祐一 | 牡5 | 57 | 01:36.3 | 4 | 6 | 6 | 35.5 | キングカメハメハ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 12 | ノンコノユメ | 4 | 内田博幸 | セ6 | 57 | 01:36.0 | 14 | 13 | 36.1 | トワイニング | |
| 2 | 14 | ゴールドドリーム | 1 | R.ムーア | 牡5 | 57 | 01:36.0 | クビ | 10 | 8 | 36.4 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 6 | インカンテーション | 6 | 三浦皇成 | 牡8 | 57 | 01:36.1 | クビ | 7 | 6 | 36.7 | シニスターミニスター | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 3 | ゴールドドリーム | 2 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 01:35.1 | 9 | 8 | 35.6 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 9 | ベストウォーリア | 5 | 戸崎圭太 | 牡7 | 57 | 01:35.1 | クビ | 8 | 6 | 35.7 | MajesticWarrior | |
| 3 | 10 | カフジテイク | 1 | 津村明秀 | 牡5 | 57 | 01:35.2 | 3/4 | 14 | 16 | 34.9 | プリサイスエンド |
このレースは、伏兵馬の台頭がある、中波乱レースといえます。
近年はひも荒れのパターンが目立っており、2、3着ならば可能性がありそうな人気薄の馬を見つけることができれば、積極的に狙ってみたいレースといえそうです。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.1.1.0)と、素晴らしい成績といえます。
比較的、ひも荒れが目立つこともあって、波乱になりやすいイメージのあるレースですが、1番人気に関しては崩れにくく、勝ち切りやすいといえます。
2番人気は(1.1.0.3)、3番人気は(0.0.1.4)と、2番人気はまだしも、3番人気の成績は芳しくありません。
上位人気は、人気であればあるほど買いと考えて良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は124,810円と、高めとなっています。
ここ2年はひも荒れの様相が強く、2020年は2着にシンガリ人気のケイティブレイブが入ったこともあり、3連単は46万馬券になりました。
2020年のケイティブレイブの激走はレアな例だとしても、昨年も2、3着に人気薄が入っていることいます。
近年は波乱傾向ですので、2、3着馬の取り扱いには注意したいところです。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
比較的良い成績なのは、2、5、6枠で、2枠と6枠は過去5年で2勝ずつを挙げており、5枠は勝ち星こそないものの、複勝率は4割と、成績が良いことがわかります。
対して、1枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
これらの枠には注意した方が良いでしょう。
脚質傾向としては、中団からの差しが有利なレースといえます。
2勝、2着5回と、とても多く連対に絡んでおり、複勝率は3割を超え、全体数でも多く馬券に絡んでいる脚質になります。
他の脚質だと、率はそこまで変わりませんが、実数は結構減ってしまいます。
先行脚質に関していえば、複勝率は1割を切るので、上がりの脚が必要なレースということがわかります。
上がり最速の脚を使うことができれば、過去5年の複勝率は100%となっており、先行力よりは、上がり性能を求められるレースといえるでしょう。
フェブラリーステークス2022外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
カフェファラオ(目名共同育成センター)
チャンピオンヒルズ
インティ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ソダシ(ノーザンファームしがらき)
ノルマンディ小野
アナザートゥルース(なし)
ブルーステーブル
アルクトス(なし)
吉澤ステーブルWEST
サンライズノヴァ(なし)
山元トレセン
エアスピネル(なし)
ダイワキャグニー(山元トレセン)
レッドルゼル(なし)
今走なし
カデナ(大山ヒルズ)
クロパラントゥ(松風馬事センター)
ケイティブレイブ(高橋トレセン)
ゲンパチフォルツァ(なし)
サンライズホープ(吉澤ステーブルWEST)
スワーヴアラミス(なし)
ソリストサンダー(吉澤ステーブルWEST)
タイムフライヤー(チャンピオンヒルズ)
タガノビューティー(宇治田原優駿ステーブル)
テイエムサウスダン(なし)
テオレーマ(吉澤ステーブルWEST)
ブルベアイリーデ(チャンピオンヒルズ)
ミューチャリー(なし)
☆フェブラリーステークス勝負馬☆
・カフェファラオ(◎)
今走はKSトレセンで外厩仕上げ。
1月13日に帰厩すると、1月20日から乗り込まれ、最終追い切りで8本目。
馬なり中心の調教でしたが、ひと追い毎に状態は良化しており、3週連続で終い11秒台の好時計を叩き出しています。
一週前追い切りは意欲的に追われて、全体時計も81.3秒と優秀です。
軽めに追われた最終追い切りも古馬1勝の併走馬を楽に圧倒しており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
当レースは昨年制した舞台ですし、東京ダ1600mも過去3戦3勝と得意です。
近走は不振が続きますが、得意の舞台で万全に仕上がった今走は改めて期待したいですね。
・レッドルゼル(◯)
・ソダシ(▲)
・サンライズホープ(△)
・テイエムサウスダン(△)
・アルクトス(△)
・フェブラリーステークス穴推奨馬(穴)
今走は2本のみの調教でしたが、2週とも併走馬にはあっさり先着。
軽めに追われた最終追い切りは終い12.4秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
近走は地方重賞で実績がありますし、仕上がった今走も軽視は禁物ですよ。
小倉大賞典2022追い切り評価
まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。
ヴェロックス 追い切り評価:B
カデナ 追い切り評価:B
サトノアーサー 追い切り評価:B
アイスバブル 追い切り評価:B
レッドフラヴィア 追い切り評価:B+
ジェネラーレウーノ 追い切り評価:B+
ブラヴァス 追い切り評価:B+
アールスター 追い切り評価:B+
ノルカソルカ 追い切り評価:B+
ランブリングアレー 追い切り評価:B+
トップウイナー 追い切り評価:B+
スーパーフェザー 追い切り評価:B+
ヴァイスメテオール 追い切り評価:B+
アリーヴォ 追い切り評価:B+
ダブルシャープ 追い切り評価:B+
スカーフェイス 追い切り評価:A
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 3 | テリトーリアル | 11 | 石川裕紀 | 牡7 | 56.5 | 01:45.5 | 3 | 3 | 35.0 | Teofilo | |
| 2 | 15 | ボッケリーニ | 1 | 浜中俊 | 牡5 | 57 | 01:45.5 | ハナ | 6 | 5 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 16 | ディアンドル | 12 | 団野大成 | 牝5 | 53 | 01:45.7 | 1.1/2 | 2 | 1 | 35.9 | ルーラーシップ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 2 | カデナ | 4 | 鮫島克駿 | 牡6 | 57 | 01:48.3 | 12 | 9 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 12 | ドゥオーモ | 10 | 勝浦正樹 | 牡7 | 52 | 01:48.6 | 1.3/4 | 5 | 5 | 35.8 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | ジナンボー | 2 | A.シュタルケ | 牡5 | 55 | 01:48.6 | クビ | 2 | 1 | 36.1 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 12 | スティッフェリオ | 3 | 丸山元気 | 牡5 | 57 | 01:46.7 | 4 | 4 | 34.2 | ステイゴールド | |
| 2 | 3 | タニノフランケル | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 54 | 01:46.7 | クビ | 2 | 2 | 34.5 | Frankel | |
| 3 | 1 | サイモンラムセス | 14 | 小牧太 | 牡9 | 53 | 01:46.9 | 1.1/2 | 1 | 1 | 35.6 | ブラックタイド | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 13 | トリオンフ | 1 | 川田将雅 | セ4 | 54 | 01:46.1 | 3 | 2 | 34.2 | タートルボウル | |
| 2 | 16 | クインズミラーグロ | 15 | 丸田恭介 | 牝6 | 53 | 01:46.5 | 2.1/2 | 10 | 9 | 34.1 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 1 | スズカデヴィアス | 4 | 吉田隼人 | 牡7 | 56.5 | 01:46.7 | 1.1/4 | 10 | 13 | 34.3 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 7 | マルターズアポジー | 4 | 武士沢友 | 牡5 | 56 | 01:45.8 | 1 | 1 | 36.5 | ゴスホークケン | |
| 2 | 14 | ヒストリカル | 8 | 高倉稜 | 牡8 | 57 | 01:46.1 | 2 | 9 | 6 | 35.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 11 | クラリティスカイ | 5 | 田辺裕信 | 牡5 | 57.5 | 01:46.2 | クビ | 5 | 4 | 36.3 | クロフネ |
このレースは、伏兵馬の台頭が目立つ、波乱レースといえます。
G1フェブラリーステークス同日ということで、騎手が分散し、ローカルハンデ重賞ということもあり、メンバーレベルがそこまで高くならないので、波乱になりやすいといえます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.2.0.2)と、まずまずの成績といえます。
波乱レースではありますが、その中で3連対であれば、悪くはないといえます。
2番人気は(0.0.1.4)、3番人気は(1.0.0.4)と、このあたりの人気の成績が悪いことが、波乱を生んでいるといえます。
1番人気はともかく、それに続く人気はあまり信頼しないようにした方が良いかもしれません。
2、3番人気よりは、むしろ4番人気の方が(2.0.1.2)と成績は良いといえます。
他の人気で複数回馬券になっているものはないので、5番人気以下では、人気では絞りにくいといえそうです。
過去5年の3連単の平均は248,134円と、高めとなっています。
昨年は11番人気テリトーリアルが勝利し、3着も12番人気ディアンドルが入って、23万馬券になりましたが、3連単の配当は毎年10万円を超えています。
人気や近走成績にとらわれず、狙える馬を決めたいレースといえそうです。
枠番傾向としては、中枠が不利なレースといえます。
小回りで直線の短いコースということで、そもそも内枠自体の成績は良いです。
ただ、冬の小倉開催最終週ということで、馬場の内側が傷んでいることが多く、馬場状態の良いところを走りやすい外枠も良いといえます。
そのため、内外のあおりを受けやすい中枠(3~6枠)が割を食っているといえます。
過去5年では、7枠と8枠の複勝率がともに4割と高く、7枠に関しては2勝を挙げています。
2枠も2勝を挙げており、1枠も3着が2回あります。
しかし、過去5年で3~6枠は複数回馬券になっておらず、5枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
枠で傾向の出やすいレースといえるでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
過去5年で3勝を挙げており、複勝率も4割弱あるので、いかにも小回りコースでのレースといえるようなデータになっているといえます。
逃げも1勝、3着1回があるので、とにかく前に行ける馬は有利なレースと考えて良さそうです。
ただ、差しに関しても1勝、2着4回と、5連対していることから、コースや距離が向きそうな差し馬であれば、チャンスはあると考えて良さそうです。
小倉大賞典2022外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ノルカソルカ(グリーンウッド)
ランブリングアレー(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
アリーヴォ(ノーザンファームしがらき)
サトノアーサー(ノーザンファームしがらき)
スーパーフェザー(なし)
ブラヴァス(ノーザンファーム天栄)
レッドフラヴィア(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ヴァイスメテオール(ノーザンファーム天栄)
ジェネラーレウーノ(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
アールスター(なし)
ジュランビル(なし)
吉澤ステーブルWEST
ワールドリバイバル(吉澤ステーブルWEST)
今走なし
アイスバブル(ノーザンファームしがらき)
ヴェロックス(なし)
エブリワンブラック(チャンピオンヒルズ)
カデナ(大山ヒルズ)
クリノプレミアム(テンコートレセン)
スカーフェイス(なし)
ソッサスブレイ(小野瀬ファーム)
ダブルシャープ(フォレストヒル)
トップウイナー(なし)
メイショウテンモン(なし)
ワールドウインズ(宇治田原優駿ステーブル)
☆小倉大賞典勝負馬☆
・スカーフェイス(◎)
一週前追い切りは一杯に追われると、絶好の動きで自己べストと同等の時計をマーク。
直線は失速ラップではありましたが、終い12.4秒の力強い伸び脚を見せています。
最終追い切りは終い重点に追われて、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。
重賞では不振が続いていましたが、前走の中山金杯では見事2着に好走しています。
ひとレース毎に力をつけており、引き続き好調の今走も十分通用すると思います。
斤量も55kgなら問題ないですし、今走も押さえておきたい一頭です。
・ダブルシャープ(◯)
・アリーヴォ(▲)
・ヴァイスメテオール(△)
・スーパーフェザー(△)
・トップウイナー(△)
・小倉大賞典穴推奨馬(穴)
今走は前走に引き続き外厩仕上げ。
併走馬に遅れはしたものの、最終追い切りは直線強めに追われて終い11.5秒の好時計をマーク。
追われた反応も良好ですし、しっかり負荷をかけているのもプラスです。
近年好走の多い枠番に入りましたし、今走は押さえておきたい一頭です。
☆日曜日追い切り軸馬予想☆
【東京】追い切り軸馬予想
※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補
※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬
3R
☆フォトスフィア(勝負度A)
4R
☆ジュエルラビシア(勝負度A)
5R
☆セッカチケーン(勝負度穴)
【阪神】追い切り軸馬予想
※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補
※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬
2R
☆クレスケンスルーナ(勝負度A)
3R
☆テイエムシルバー(勝負度A)
4R
☆モズリッキー(勝負度A)
5R
☆パリヘンジ(勝負度A)
【小倉】追い切り軸馬予想
※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補
※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬
1R
☆グレイトショーマン(勝負度A)
3R
☆ヒヤ(勝負度A)
5R
☆スクリーンショット(勝負度A)
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