東京大賞典2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

東京大賞典2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

東京大賞典2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年12月29日(水)
競馬場:大井競馬場
距離 :ダート右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) ロードブレス 坂井瑠
JRA(栗東) ウェスタールンド 藤岡佑
JRA(栗東) オメガパフューム Mデム
JRA(栗東) クリンチャー 川田将
JRA(栗東) サンライズノヴァ 松若風
JRA(美浦) アナザートゥルース 松山弘
JRA(美浦) デルマルーヴル 菅原明
地方(大井) エイシンスレイマン 藤田凌
地方(大井) ノンコノユメ 真島大
地方(大井) ノーブルサターン 矢野貴
地方(船橋) キャッスルトップ 仲野光
地方(船橋) ジョエル 張田昂
地方(船橋) ミューチャリー 御神訓
地方(浦和) タービランス 笹川翼
地方(岩手) シゲノブ 小林凌

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 7 オメガパフューム 1 M.デムーロ 牡5 57 02:06.9 5 4 36.2 スウェプトオーヴァーボード
2 14 カジノフォンテン 9 張田昂 牡4 57 02:06.9 クビ 2 2 36.5 カジノドライヴ
3 9 ウェスタールンド 3 藤岡佑介 セ8 57 02:07.0 1/2 7 7 36.0 ネオユニヴァース
2019年
馬場:稍重
1 9 オメガパフューム 2 M.デムーロ 牡4 57 02:04.9 6 4 38.1 スウェプトオーヴァーボード
2 10 ノンコノユメ 5 真島大輔 セ7 57 02:05.1 1 7 7 38.1 トワイニング
3 5 モジアナフレイバー 4 繁田健一 牡4 57 02:05.5 2 8 6 38.3 バトルプラン
2018年
馬場:良
1 5 オメガパフューム 3 M.デムーロ 牡3 55 02:05.9 9 8 38.5 スウェプトオーヴァーボード
2 13 ゴールドドリーム 1 C.ルメール 牡5 57 02:06.0 3/4 6 6 38.9 ゴールドアリュール
3 2 ケイティブレイブ 2 福永祐一 牡5 57 02:06.3 1.1/2 5 5 39.4 アドマイヤマックス
2017年
馬場:良
1 13 コパノリッキー 3 田辺裕信 牡7 57 02:04.2 1 1 37.1 ゴールドアリュール
2 3 サウンドトゥルー 2 大野拓弥 セ7 57 02:04.8 3 8 8 36.5 フレンチデピュティ
3 12 ケイティブレイブ 1 福永祐一 牡4 57 02:05.3 2.1/2 2 2 38.0 アドマイヤマックス
2016年
馬場:重
1 11 アポロケンタッキー 5 内田博幸 牡4 57 02:05.8 3 3 36.1 Langfuhr
2 8 アウォーディー 1 武豊 牡6 57 02:06.1 1.1/2 2 2 36.5 JunglePocket
3 14 サウンドトゥルー 2 大野拓弥 セ6 57 02:06.1 クビ 4 4 36.4 フレンチデピュティ

このレースは、上位人気馬が好走しやすいものの、伏兵馬の好走もちらほらある、小波乱レースといえます。
その年の日本競馬最後のG1レースで、売り上げの多いレースということもあり、人気馬に投票が集中しやすいですが、その中に潜む穴馬を拾って、的中したいものです。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.2.1.1)と、比較的良い成績といえます。
勝ち切りは少ないですが、連軸としてならば信頼できそうな成績といえるでしょう。

2番人気は(1.1.2.1)、3番人気は(2.0.1.2)と、比較的上位人気馬は良い成績ではないかと思います。
上位人気馬は拮抗した成績であることが多く、軸の選定に難しいレースともいえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は13,574円と、やや高めとなっています。
特に、ここ2年は南関所属馬の好走が目立ち、2019年は2、3着に大井所属馬が入り、昨年は僅差2着に9番人気カジノフォンテンが入りました。

南関所属馬の好走があるレースとなれば、配当妙味も出てきます。
特に、ここ2年での南関所属馬は、南関重賞である、S2勝島王冠好走馬がよく好走しています。

南関所属馬はローテーションにも注目しましょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ただ、7枠が過去5年で毎年馬券に絡んでいます。

昨年の2着馬カジノフォンテンも7枠でしたし、2019年の2着馬ノンコノユメも7枠でした。
7枠に入った馬は、中央馬か南関所属馬であれば、注目してみると良いでしょう。

脚質傾向としては、先行・差しで大きな有利不利はありません。
追い込み馬はもちろん不利、というか、このレースで追い込みの位置にいる馬は大体レースについていけない地方馬でありますが、それを除けば、あまり脚質の差はありませんでした。

上がりが使える馬ならば差しでもよいのですが、その時の馬場傾向によって、前有利なのか、フラットなのかが、特に顕著に出ることの多い開催です。
前が有利な馬場である年の方が多いですが、年によってばらつきます。

中央馬に関しては、馬場によって前に行ける馬が多いのであまり気にしなくても良いでしょうが、地方所属馬は傾向に左右されがちです。
ですので、馬場傾向を見て、地方所属馬を選択するくらいで良いでしょう。

東京大賞典2021 追い切り傾向

ロードブレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
12/19 栗CW良 馬なり
56.3 40.1 12.6 [8]

一週前追い切りは小坂騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のエレアイムと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
12/24 栗CW良 馬なり
68.0 53.0 37.8 11.5 [6]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のスタッドリーと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、ひと追い毎に状態は良化。
最終追い切りは抜群の行きっぷりで、加速すると終い11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


アナザートゥルース 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
12/19 美坂良 馬なり
54.8 40.4 25.7 12.5

馬なりに追われた2歳1勝のグランドラインと併せて、0.4秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
12/24 美南W良 一杯
81.8 66.1 51.6 37.1 11.7 [5]

強めに追われた2歳1勝のグランドラインと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで全体時計は81秒台の好時計を叩き出しています。
追われた反応も抜群で、直線も11.7秒の力強い伸び脚。
併走馬にも2週連続で圧倒していますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ウェスタールンド 追い切り評価:B

★一週前追い切り情報★
12/15 栗坂良 一杯
52.6 39.0 25.5 12.9

★最終追い切り情報★
12/22 栗坂良 一杯
54.2 39.6 25.3 12.4

いつも通り一週前と最終追い切りは一杯に追われて、直線は12秒台の時計を出しています。
ただ、全体時計は平凡で、前走時と比べても特に良化は感じないです。
直前の土曜日も馬なりで追われましたが、動きはイマイチですね。
折り合いはついていますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


オメガパフューム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
12/22 栗CW良 馬なり
70.7 54.6 38.9 11.9 [7]

一杯に追われた新馬のシエルと併せて、外を1.5秒先行して0.9秒遅れました。

★最終追い切り情報★
12/25 栗坂良 馬なり
53.6 38.8 25.2 12.4

今走は馬なり中心の調教で、最終追い切りで6本目の調教です。
最終追い切りもサッと流す程度の調教でしたが、加速すると直線は12.4秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


クリンチャー 追い切り評価:B

★一週前追い切り情報★
12/22 栗坂良 馬なり
53.7 38.9 25.4 12.9

★最終追い切り情報★
12/26 栗坂良 馬なり
57.2 41.8 27.5 13.6

今走もプール調教を併用しながらの調教で、入念にやれています。
一週前追い切りは終い12秒台の時計が出ていますが、直線で若干失速しているのは気がかりです。
最終追い切りも折り合いはついていますが、軽めとはいえ時計は平凡です。
直線の反応は悪くはないですが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。

東京大賞典2021 予想

中央馬の追い切りはロードブレス、アナザートゥルースがが良い動き!
オメガパフュームも仕上がり良好でしたが、特筆するほどではなかったですね。
地方馬では、ノンコノユメ、ジョエル、ミューチャリーが前走時以上の動きを見せていました。
前走JBCクラシックを制したミューチャリーですが、今走も絶好の動きで併走馬を楽に圧倒しています。
追われた反応も抜群で、仕上がりは万全です。
昨年は9番人気の穴馬が2着に絡みましたが、それ以外は過去5年5番人気以内の馬で決着しています。
比較的堅実なレース傾向ですし、穴を狙っても数頭程度で勝負するのが良いでしょう。

▼勝負馬はこちら▼
◎:ミューチャリー
◯:オメガパフューム
▲:ロードブレス
△:アナザートゥルース
△:ノンコノユメ


東京大賞典2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年12月29日(火)
競馬場:大井競馬場
距離 :ダート右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) テーオーケインズ 松山弘
JRA(栗東) ヒストリーメイカー 北村友
JRA(栗東) ダノンファラオ 川田将
JRA(栗東) オメガパフューム M.デムーロ
JRA(栗東) ウェスタールンド 藤岡佑
JRA(栗東) ハナズレジェンド 坂井瑠
JRA(栗東) ナイトオブナイツ 千田洋
JRA(美浦) デルマルーヴル 戸崎圭
地方(大井) モジアナフレイバー 繁田健
地方(大井) ワークアンドラブ 笹川翼
地方(大井) ノンコノユメ 矢野貴
地方(大井) ノーブルサターン 服部茂
地方(大井) クロスケ 町田直
地方(大井) エイシンスレイマン 松崎正
地方(船橋) カジノフォンテン 張田昂
地方(船橋) ミューチャリー 御神訓

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:稍重
1 9 オメガパフューム 2 M.デムーロ 牡4 57 02:04.9 6 4 38.1 スウェプトオーヴァーボード
2 10 ノンコノユメ 5 真島大輔 セ7 57 02:05.1 1 7 7 38.1 トワイニング
3 5 モジアナフレイバー 4 繁田健一 牡4 57 02:05.5 2 8 6 38.3 バトルプラン
2018年
馬場:良
1 5 オメガパフューム 3 M.デムーロ 牡3 55 02:05.9 9 8 38.5 スウェプトオーヴァーボード
2 13 ゴールドドリーム 1 C.ルメ 牡5 57 02:06.0 3/4 6 6 38.9 ゴールドアリュール
3 2 ケイティブレイブ 2 福永祐一 牡5 57 02:06.3 1.1/2 5 5 39.4 アドマイヤマックス
2017年
馬場:良
1 13 コパノリッキー 3 田辺裕信 牡7 57 02:04.2 1 1 37.1 ゴールドアリュール
2 3 サウンドトゥルー 2 大野拓弥 セ7 57 02:04.8 3 8 8 36.5 フレンチデピュティ
3 12 ケイティブレイブ 1 福永祐一 牡4 57 02:05.3 2.1/2 2 2 38.0 アドマイヤマックス
2016年
馬場:重
1 11 アポロケンタッキー 5 内田博幸 牡4 57 02:05.8 3 3 36.1 Langfuhr
2 8 アウォーディー 1 武豊 牡6 57 02:06.1 1.1/2 2 2 36.5 JunglePocket
3 14 サウンドトゥルー 2 大野拓弥 セ6 57 02:06.1 クビ 4 4 36.4 フレンチデピュティ
2015年
馬場:良
1 5 サウンドトゥルー 3 大野拓弥 セ5 57 02:03.0 6 5 36.7 フレンチデピュティ
2 13 ホッコータルマエ 1 幸英明 牡6 57 02:03.3 1.3/4 2 2 38.1 キングカメハメハ
3 4 ワンダーアキュート 6 和田竜二 牡9 57 02:04.5 6 4 3 38.9 カリズマティック

地方競馬ということもあって、そこまで荒れることは少ないレースです。
過去5年では6番人気以下の馬は2015年に一度絡んだ1頭のみ。
1番人気〜3番人気で決着する年もあり、回収を狙うなら点数を絞るほうが良いでしょう。
また、このレースはリピーターが活躍する傾向にあるので、過去に3着以内に好走している馬には注意が必要ですよ!

人気傾向としては、1番人気と2番人気が圧倒的に好成績です。
次いで、3番人気、5番人気が続き、上位人気馬の信頼度はかなり高いです。
特に1番人気は昨年敗れましたが、その前は12年連続で3着以内に好走しています。
まずは、1番人気、2番人気を中心に、6番人気までの馬で予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、7枠が活躍しています。
全体として上位人気馬に左右される形ではありますが、4年連続で2着以内に好走しており、連対率は高いです。
また、2016年と昨年は5番人気の馬が好走し、人気薄でも注意が必要ですよ。
まずは、7枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行・差しが有利です。
最終コーナーで最低でも8番手までにいないと、3着以内は厳しい傾向があります。
また、過去5年では先行馬が活躍していますが、近年は差し馬が結果を残しています。
こちらも実力馬によって左右される傾向ではありますが、比較的前で勝負ができる馬を狙うが良さそうですね。
まずは、先行・差し馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

東京大賞典2020 追い切り傾向

ウェスタールンド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
12/16 栗坂良 一杯
53.8 39.1 25.2 12.8

★最終追い切り情報★
12/23 栗坂良 一杯
53.8 39.6 25.8 12.9

坂路コースで入念に追われていて、最終追い切りで4本目の調整です。
先週は失速ラップではありましたが、今週は折り合いがついています。
追われた反応も良好で、終い12秒台の時計が出ていれば水準以上と見ていいでしょう。
2週連続で意欲的に追われているのも好感が持てますし、仕上がりは順調です。


オメガパフューム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
12/16 栗坂良 一杯
52.3 38.4 25.5 12.9

★最終追い切り情報★
12/25 栗坂良 強め
52.6 38.1 24.9 12.6

先週はビッシリ追われて好時計をマーク。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは12.6秒の力強い伸び脚を見せています。
2週とも失速ラップではありますが、普段通りの傾向なので特に心配はいらないでしょう。
全体時計も悪くないですし、仕上がりは良好です。


ダノンファラオ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
12/16 栗CW良 一杯
83.1 67.6 53.0 39.1 12.8 [7]

馬なりに追われた古馬オープンのラヴズオンリーユーと併せて、内を0.4秒追走して1.2秒遅れました。

★最終追い切り情報★
12/25 栗CW良 馬なり
85.5 68.4 53.0 39.5 12.1 [8]

馬なりに追われた2歳未勝利のゲンパチミーティアと併せて、外を0.5秒先行同入しました。
先週は一杯に追われましたが、普段と比べると伸びはイマイチで、併走馬にも大きく遅れています。
ただ、全体時計は優秀で、折り合いがついているのは好感が持てます。
軽めに追われた最終追い切りでは、格下に追いつかれた形ではありますが、直線は12.1秒好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、このひと追いで状態は良化したと考えていいでしょう。


デルマルーヴル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
12/17 美南P良 強め
67.5 52.9 39.6 12.4 [7]

馬なりに追われた古馬3勝のブラックマジックと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒遅れました。

★最終追い切り情報★
12/24 美南B良 一杯
68.8 52.8 39.3 12.6 [8]

馬なりに追われた古馬2勝のスイと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
先週は終い重点に追われて併走馬に遅れを取りましたが、直線は12.4秒と鋭い反応を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、かなり追走してのものなので、遅れは特に心配はいらないでしょう。
最終追い切りも意欲的に追われると、力強い反応で併走馬を楽に圧倒しています。
先週と同様に直線の伸びは良好で、引き続き好調と考えていいでしょう。


ヒストリーメイカー 追い切り評価:B

★一週前追い切り情報★
12/17 栗CW良 強め
83.2 67.0 52.4 38.6 13.1 [6]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のケルティックソードと併せて、外を0.3秒先行同入しました。

★最終追い切り情報★
12/25 栗坂良 強め
55.3 39.4 25.4 12.5

2週とも終い重点に追われる内容でしたが、先週は騎手騎乗で終い13.1秒と反応はイマイチでした。
疲れはなさそうですが、併走馬に差を縮められているのも気になります。
最終追い切りでは折り合いがついたとはいえ、全体時計は平凡ですし、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。


モジアナフレイバー 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り情報★
12/24 小林外良 一杯
80.6 62.6 48.5 35.5

今週は最終追い切りのみの調整でしたが、一杯に追われて前走時と同等の好時計をマーク。
前走時の疲れも特に感じないですし、力強い反応を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。

東京大賞典2020 予想

今年は中央馬の追い切りの動きがイマイチでしたね。
よく感じたのはオメガパフューム、ハナズレジェンドくらいです。
このレースは地方馬も多く活躍する傾向がありますし、地方馬にも注意しておくのが良いでしょう。

▼勝負馬はこちら▼
◎:オメガパフューム
◯:ハナズレジェンド
▲:モジアナフレイバー
△:ダノンファラオ
△:ウェスタールンド
穴:ミューチャリー
穴:ノンコノユメ

やはり注目は実績十分のオメガパフューム!
追い切りも悪いわけではなかったですし、相手関係を考えると実力はダントツです。
いつも通りの競馬なら、3連覇も十分期待できると思います。
相手は、追い切りで良い動きを見せていた、ハナズレジェンドとモジアナフレイバーです!
実力・実績ではダノンファラオ、ウェスタールンドは押さえておきたいですし、近走力をつけているミューチャリーと復調気配が見込めるノンコノユメは注目ですよ!
堅実なレース傾向なので、あまり配当は出ないと思いますが、点数は絞って狙いたいと思います。


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