北九州記念2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
北九州記念2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年8月21日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アネゴハダ | 酒井学 |
| カフジテトラゴン | 今村 |
| カレンロマチェンコ | 未定 |
| カワキタアジン | 未定 |
| キャプテンドレイク | 藤岡康 |
| クリノアリエル | 未定 |
| ザイツィンガー | 未定 |
| ジャンダルム | 荻野極 |
| シンシティ | 富田 |
| スワーヴシャルル | 未定 |
| タイセイビジョン | 川田 |
| チェアリングソング | 団野 |
| ディヴィナシオン | 岩田望 |
| テイエムスパーダ | 国分恭 |
| ナムラクレア | 浜中 |
| ビオグラフィー | 北村友 |
| ファストフォース | 松山 |
| フレッチア | C.ホー |
| ボンボヤージ | 川須 |
| メイショウチタン | 和田竜 |
| モントライゼ | 幸 |
| レジェーロ | 西村淳 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:稍重 |
1 | 17 | ヨカヨカ | 5 | 幸英明 | 牝3 | 51 | 01:08.2 | 3 | 3 | 34.4 | スクワートルスクワート | |
| 2 | 6 | ファストフォース | 4 | 鮫島克駿 | 牡5 | 55 | 01:08.4 | 1.1/4 | 3 | 3 | 34.7 | ロードカナロア | |
| 3 | 12 | モズスーパーフレア | 2 | 松若風馬 | 牝6 | 56.5 | 01:08.4 | クビ | 1 | 1 | 35.2 | Speightstown | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 4 | レッドアンシェル | 8 | 福永祐一 | 牡6 | 57 | 01:07.8 | 8 | 8 | 34.2 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 10 | モズスーパーフレア | 1 | 松若風馬 | 牝5 | 56.5 | 01:08.1 | 1.3/4 | 1 | 1 | 35.7 | Speightstown | |
| 3 | 11 | アウィルアウェイ | 10 | 川田将雅 | 牝4 | 55.5 | 01:08.1 | アタマ | 13 | 14 | 34.2 | ジャスタウェイ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 16 | ダイメイプリンセス | 9 | 秋山真一 | 牝6 | 55 | 01:08.2 | 11 | 8 | 34.5 | キングヘイロー | |
| 2 | 5 | ディアンドル | 3 | 北村友一 | 牝3 | 52 | 01:08.4 | 1 | 5 | 4 | 35.2 | ルーラーシップ | |
| 3 | 11 | アンヴァル | 5 | 藤岡康太 | 牝4 | 54 | 01:08.4 | クビ | 15 | 14 | 34.4 | ロードカナロア | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 5 | アレスバローズ | 6 | 菱田裕二 | 牡6 | 56 | 01:06.6 | 8 | 6 | 33.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | ダイメイプリンセス | 4 | 秋山真一 | 牝5 | 55 | 01:06.8 | 1.1/2 | 7 | 6 | 33.9 | キングヘイロー | |
| 3 | 9 | ラブカンプー | 7 | 和田竜二 | 牝3 | 51 | 01:06.9 | 1/2 | 2 | 2 | 34.5 | ショウナンカンプ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 9 | ダイアナヘイロー | 3 | 武豊 | 牝4 | 53 | 01:07.5 | 2 | 2 | 34.6 | キングヘイロー | |
| 2 | 12 | ナリタスターワン | 14 | 幸英明 | 牡5 | 55 | 01:07.6 | 3/4 | 6 | 3 | 34.4 | ショウナンカンプ | |
| 3 | 18 | ラインスピリット | 15 | 森一馬 | 牡6 | 56 | 01:07.7 | 1/2 | 3 | 3 | 34.7 | スウェプトオーヴァーボード |
このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
昨年は熊本県産馬ヨカヨカが、熊本県産馬初のJRA重賞勝利の偉業を達成しましたが、今年はどんなレースになるでしょうか。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.1.0.4)と、良い成績とはいえません。
ハンデ重賞ということもあり、オッズも割れがちですが、基本的には1番人気の信頼度が低いレースと考えて良いでしょう。
2番人気は(0.0.1.4)、3番人気は(1.1.0.3)と、このあたりの人気もそれほど良いわけではありません。
強いて言えば3番人気でしょうが、あまり人気で食いつかない方が良いレースといえるでしょう。
好成績の人気はなく、10番人気までなら馬券に絡む可能性のあるレースといえます。
10番人気以降の馬でも馬券に絡むことはありましたが、基本的には10番人気までで考えて良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は282,634円と、高めの配当となっております。
2017年に107万馬券が出ましたが、そこまでの波乱はなかなかありません。
ただし、荒れやすいハンデ重賞でもあり、10万馬券くらいならば十分可能性があるレースといえます。
一筋縄ではいかないレースと考えて良いでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
このレースは枠ごとでの偏りが強く、3、5、6、8枠は馬券に絡みやすいですが、その他の枠は、2枠は1勝がありますが、他の3枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
昨年は8枠に入ったヨカヨカが勝利し、3枠のファストフォースが2着、6枠のモズスーパーフレアが3着でした。
対して、4枠に入った1番人気ジャンダルムは7着に敗れました。
枠で大きく差が分かれるレースですので、どの枠に入ったかも気にしてみると良いでしょう。
脚質傾向としては、極端な脚質でなければ問題ないレースといえます。
逃げて馬券に絡んだのは、2020年2着、2021年3着のモズスーパーフレアのみなので、基本的には逃げ馬も軽視して良いでしょう。
差し馬は3勝を挙げていますが、率でいえば複勝率が3割を超える先行馬の方が狙いやすいといえます。
馬券圏内という意味では、先行馬を重視してみても良いでしょう。
他では、スプリント重賞ということもありますが、7歳以上の馬は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
5歳、6歳は、率ではあまり良くありませんが、5歳馬は2着が4回、6歳馬は3勝と、狙い打ちをすることができるといえるでしょう。
北九州記念2022外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
チェアリングソング(なし)
グリーンウッド
キャプテンドレイク(なし)
グリーンウッド(グリーンウッド)
ザイツィンガー(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
カフジテトラゴン(チャンピオンヒルズ)
ナムラクレア(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
スワーヴシャルル(ノーザンファームしがらき)
タイセイビジョン(ノーザンファームしがらき)
ビオグラフィー(ノーザンファームしがらき)
モントライゼ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
フレッチア(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウチタン(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
カレンロマチェンコ(なし)
大山ヒルズ
ジャンダルム(なし)
朝宮ステーブル
ファストフォース(チャンピオンヒルズ)
情報なし
クリノアリエル(なし)
今走なし
アネゴハダ(なし)
シンシティ(優楽ステーブル)
ディヴィナシオン(なし)
テイエムスパーダ(なし)
ボンボヤージ(なし)
レジェーロ(なし)
北九州記念2022の外厩注目馬はこちら
北九州記念2022 追い切り傾向
アネゴハダ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(3着)
6/23 栗坂重 馬なり
50.9 36.7 24.1 12.1
一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:北九州記念
8/10 栗坂良 強め
54.1 39.2 24.8 12.2
7月からプール調教を併用しながらの調教で、栗東坂路では一週前追い切りで3本目。
今週は意欲的に追われ、いつも通り12秒前半の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(3着)
6/29 栗坂良 強め
53.3 39.0 24.9 12.1
今回の最終追い切り:北九州記念
8/17 栗坂不 強め
52.9 38.8 24.9 12.3
今週は強めに追われると、不良馬場でも力強いフットワークで前走時以上の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。
カフジテトラゴン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
6/22 栗CW不 馬なり
86.0 70.3 54.1 37.7 11.8 [8]
馬なりに追われた古馬1勝のゲーテローズと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:北九州記念
8/10 栗坂良 馬なり
55.4 39.7 25.4 12.5
馬なりに追われた新馬のインクルードダイヤと併せて、0.4秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、全体時計は前走時以上の時計をマーク。
馬なりでも直線は12.5秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
フットワークも軽快で、引き続き好調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
6/29 栗坂良 馬なり
57.9 40.3 24.8 11.8
馬なりに追われた3歳未勝利のマメコと併せて、0.1秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:北九州記念
8/17 栗芝重 馬なり
69.3 53.5 39.0 12.3 [3]
最終追い切りは今村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のアンジェリカルと併せて、外を同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
全体時計は平凡でしたが、抜群の行きっぷりでラストは12.3秒の好時計を叩き出しています。
先週も良い動きを見せていましたし、態勢は整ったとみて良いでしょう。
タイセイビジョン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(2着)
6/22 栗CW不 一杯
51.3 36.8 11.5 [6]
今回の一週前追い切り:北九州記念
8/10 栗CW良 一杯
51.5 36.3 11.2 [6]
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.2秒の猛時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、ひと追い毎に状態は良化しております。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(2着)
6/29 栗CW良 一杯
50.7 36.4 11.5 [7]
今回の最終追い切り:北九州記念
8/17 栗CW不 一杯
52.0 36.8 11.3 [7]
今週もビッシリ追われると、いつも通り直線は11秒台の好時計をマーク。
2週続けて直線で11秒前半の時計を出しているのは優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込みも十分で、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。
テイエムスパーダ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:北九州記念
8/10 栗坂良 一杯
51.0 37.1 24.0 12.0
一週前追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われましたが、全体時計は自己ベストと同等の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(1着)
6/29 栗坂良 馬なり
53.7 38.2 24.0 12.1
最終追い切りは今村騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:北九州記念
8/17 栗坂不 馬なり
52.1 37.7 24.7 12.3
最終追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
先週一杯に追われた分、今週は軽めに追われています。
不良馬場でも軽快なフットワークで、直線も12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も前走時以上の数字を出していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
ナムラクレア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(1着)
6/1 栗坂良 馬なり
53.4 37.6 23.7 11.3
一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:北九州記念
8/10 栗坂良 一杯
50.8 36.1 23.2 11.4
今週はビッシリ追われる内容で、4F50秒台の好時計をマーク。
直線も11.4秒の力強い伸び脚で、折り合いがついているのも好感が持てます。
しっかり負荷をかけられた調教ができていますし、一週前追い切りで6本目と乗り込み量も十分で仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(1着)
6/8 函館芝良 馬なり
66.1 50.5 37.2 11.6 [6]
馬なりに追われた古馬2勝のメモリーレゾンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:北九州記念
8/17 栗坂不 馬なり
55.2 39.9 25.6 12.6
一週前追い切りで一杯に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
引き続き軽快なフットワークで、全体時計は平凡でも直線は12.6秒の好時計をマーク。
直線の伸びは優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。
北九州記念の追い切り注目馬はこちら
施行日:2021年8月22日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アウィルアウェイ | 松山 |
| アスコルターレ | 藤岡康 |
| エングレーバー | 浜中 |
| クリノアリエル | 未定 |
| コンパウンダー | 荻野極 |
| シゲルピンクルビー | 和田竜 |
| ジャンダルム | 福永 |
| ノーワン | 川又 |
| ファストフォース | 鮫島駿 |
| ファンタジステラ | 藤井 |
| ボンセルヴィーソ | 富田 |
| ボンボヤージ | 岩田望 |
| メイショウカリン | 酒井学 |
| メイショウキョウジ | 斎藤 |
| メイショウケイメイ | 藤懸 |
| モズスーパーフレア | 松若 |
| ヨカヨカ | 幸 |
| レッドアンシェル | 武豊 |
| ロジクライ | 秋山真 |
| ロジーナ | 酒井学 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 4 | レッドアンシェル | 8 | 福永祐一 | 牡6 | 57 | 01:07.8 | 8 | 8 | 34.2 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 10 | モズスーパーフレア | 1 | 松若風馬 | 牝5 | 56.5 | 01:08.1 | 1.3/4 | 1 | 1 | 35.7 | Speightstown | |
| 3 | 11 | アウィルアウェイ | 10 | 川田将雅 | 牝4 | 55.5 | 01:08.1 | アタマ | 13 | 14 | 34.2 | ジャスタウェイ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 16 | ダイメイプリンセス | 9 | 秋山真一 | 牝6 | 55 | 01:08.2 | 11 | 8 | 34.5 | キングヘイロー | |
| 2 | 5 | ディアンドル | 3 | 北村友一 | 牝3 | 52 | 01:08.4 | 1 | 5 | 4 | 35.2 | ルーラーシップ | |
| 3 | 11 | アンヴァル | 5 | 藤岡康太 | 牝4 | 54 | 01:08.4 | クビ | 15 | 14 | 34.4 | ロードカナロア | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 5 | アレスバローズ | 6 | 菱田裕二 | 牡6 | 56 | 01:06.6 | 8 | 6 | 33.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | ダイメイプリンセス | 4 | 秋山真一 | 牝5 | 55 | 01:06.8 | 1.1/2 | 7 | 6 | 33.9 | キングヘイロー | |
| 3 | 9 | ラブカンプー | 7 | 和田竜二 | 牝3 | 51 | 01:06.9 | 1/2 | 2 | 2 | 34.5 | ショウナンカンプ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 9 | ダイアナヘイロー | 3 | 武豊 | 牝4 | 53 | 01:07.5 | 2 | 2 | 34.6 | キングヘイロー | |
| 2 | 12 | ナリタスターワン | 14 | 幸英明 | 牡5 | 55 | 01:07.6 | 3/4 | 6 | 3 | 34.4 | ショウナンカンプ | |
| 3 | 18 | ラインスピリット | 15 | 森一馬 | 牡6 | 56 | 01:07.7 | 1/2 | 3 | 3 | 34.7 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 9 | バクシンテイオー | 8 | 藤岡康太 | 牡7 | 54 | 01:08.5 | 11 | 10 | 34.2 | サクラバクシンオー | |
| 2 | 5 | ベルカント | 1 | M.デムーロ | 牝5 | 56 | 01:08.7 | 1 | 3 | 2 | 35.0 | サクラバクシンオー | |
| 3 | 8 | オウノミチ | 3 | 川田将雅 | 牡5 | 54 | 01:08.9 | 1 | 9 | 4 | 34.8 | オレハマッテルゼ |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ波乱レースといえます。
二桁人気馬でも好走するレースですし、ハンデ重賞ということで、とにかく荒れるレースですので、穴狙いに徹して良いレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.2.0.3)と、微妙な成績といえます。
2着が2回ありますが、勝ち切りもないですし、1番人気としてはあまり信頼ができる成績とは言えないでしょう。
2番人気は(0.0.0.5)、3番人気は(1.1.1.2)と、せめて3番人気ならば信頼ができると思いますが、2番人気は残念な成績です。
8番人気が2勝、9番人気が1勝しているような、下位人気でも勝ち切るくらいのレースですので、上位人気を信頼せず、穴狙いで良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は279,236円と、高めとなっています。
2017年の107万馬券が配当を引き上げている要因ですが、10万円前後ならば高頻度で出ています。
基本的には大波乱まではいかないものの、それなりの配当が望めるレースですので、妙味狙いで良いでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ただ、6枠の成績が良く、複勝率は6割で、他の枠と比べれば、ダントツでトップです。
また、1枠と7枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
このあたりの枠は注意して良いでしょう。
脚質傾向としては、大きな有利不利はありません。
勝利ということであれば、差しが3勝しているので、差し馬ということにはなります。
ただ、複勝率は差しが一番悪く、先行が有利となっています。
そこまで大きな脚質傾向の差はないですが、勝ち切るならば差し、2、3着ならば先行馬を軸で考えても良いかもしれません。
北九州記念2021外厩情報
※()内は前走時
エイシンステーブル
コンパウンダー(なし)
グリーンウッド
ボンセルヴィーソ(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ファストフォース(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アウィルアウェイ(ノーザンファームしがらき)
アスコルターレ(ノーザンファームしがらき)
エングレーバー(なし)
レッドアンシェル(ノーザンファームしがらき)
ワコーファームアカデミー
シゲルピンクルビー(ワコーファームアカデミー)
吉澤ステーブルWEST
ボンボヤージ(吉澤ステーブルWEST)
メイショウキョウジ(吉澤ステーブルWEST)
モズスーパーフレア(吉澤ステーブルWEST)
三重ホーストレセン
ノーワン(なし)
大山ヒルズ
ジャンダルム(大山ヒルズ)
ヨカヨカ(なし)
情報なし
クリノアリエル(なし)
メイショウケイメイ(チャンピオンヒルズ)
今走なし
ファンタジステラ(なし)
メイショウカリン(なし)
ロジーナ(なし)
ロジクライ(ノーザンファームしがらき)
北九州記念2021 追い切り傾向
アウィルアウェイ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りと最終追い切りで意欲的に追われる傾向があります。
攻めは動くタイプの馬で一杯に追われると、終い12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
ただ、最終追い切りで全体時計51秒の好時計を出しているときは、成績が落ちるという傾向があるので、単純に時計だけで判断するのは危険です。
スプリンターズS以降は全て10着以下の大敗でしたが、前走のCBC賞では見事3着に好走しています。短距離では比較的好成績ですし、G3ならまだ通用すると思います。
前走も惜しいレースではありましたし、引き続き好調なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(3着)
6/23 栗坂良 一杯
54.8 39.0 25.1 12.1
今回の一週前追い切り:北九州記念
8/11 栗坂良 強め
54.5 38.6 24.9 12.1
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.1秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応も良好ですし、前走時以上に良い動きを見せています。
しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(3着)
6/30 栗坂良 一杯
54.5 38.8 25.4 12.2
今回の最終追い切り:北九州記念
8/18 栗坂不 強め
54.9 39.5 25.7 12.7
今週も意欲的に追われると、力強い反応で終い12.7秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、不良馬場ということを考えると良かったと思います。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
シゲルピンクルビー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けを行うことが多く、意欲的に追われる傾向があります。
併走馬にはいつも先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的攻めは動くタイプの馬で、一週前追い切りでは栗東CWで意欲的に追われて6F82秒台の好時計を叩き出しています。
直線の伸び脚も優秀で、加速ラップを刻んだ調教ができていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走はフィリーズレビューでは好走したものの、それ以外では中々結果を残せていません。
前走も初距離の芝1200mで9着に敗れていますし、今走も良化が見込めなければ注意したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(9着)
6/2 栗坂良 一杯
52.8 38.8 24.9 11.9
今回の一週前追い切り:北九州記念
8/12 栗CW稍 一杯
84.8 67.4 51.9 37.3 11.7 [8]
一杯に追われた古馬2勝のエイシンルカーノと併せて、外を1.9秒先行して0.7秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で終い11.7秒の好時計をマーク。
併走馬にも先行したとはいえ、先着しているのは好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(9着)
6/9 函館W良 馬なり
69.4 54.6 40.4 12.4 [6]
馬なりに追われた新馬のハマーフェイスと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:北九州記念
8/18 栗坂不 強め
53.2 37.9 23.8 11.8
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.8秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、自己ベストに近い時計を叩き出しています。
馬場状態を考えると今まで以上に時計は良さそうで、2週連続で終い11秒台の時計が出ているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ファストフォース 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りで強め、最終追い切りで軽めに追われる傾向があります。
特に一週前追い切りは併せ馬で気合付けをすることも多く、実戦を意識した内容が多いので、一週前追い切りの動きには注目です。
プール調教を併用しながらの調教ですが、結果は出ているので特に心配はいらないです。
直線は伸びるタイプの馬なので、終い12秒台前半の時計が出ていて、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は不振が続きましたが、前走は長期休養明けで力をつけており、初重賞で見事快勝しています。
今走はひと叩きした上積みも見込めますし、更に良化が見込めるようなら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(1着)
6/23 栗坂良 一杯
53.2 37.5 24.0 11.8
一杯に追われた古馬3勝のリッケンバッカーと併せて、0.2秒追走してクビ差先着しました。
今回の一週前追い切り:北九州記念
8/11 栗坂良 強め
55.4 38.6 24.9 12.1
一杯に追われた新馬のダブルブレンドと併せて、1.2秒追走して0.3秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、いつも通り直線は力強い反応を見せています。
格下相手とはいえ、併走馬も楽に圧倒していますし、調教過程もいつも通りです。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(1着)
6/30 栗坂良 強め
54.7 38.3 24.5 12.2
今回の最終追い切り:北九州記念
8/18 栗坂不 強め
54.9 38.2 24.3 12.1
一杯に追われた古馬2勝のタイセイメガロスと併せて、0.5秒追走して0.4秒先着しました。
先週に続いて今週も終い重点に追われ、今週も終い12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も先週以上の数字を出していますし、併走馬にあっさり先着しているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
モズスーパーフレア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、一週前追い切りは強め、最終追い切りは馬なりで調整される傾向があります。
いつもフットワークは軽快ですし、良い動きを見せているので状態面の心配は特にいらないでしょう。
休み明けのレースも苦にしないタイプで、久々でも普段通りの動きなら押さえておくのが無難です。
近走は不振が続きますが、前走はG1高松宮記念で5着と内容は悪くないです。
当レースも昨年2着した舞台ですし、適性も問題はないと思います。
今走は相手関係も楽になりますし、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(5着)
3/18 栗坂良 一杯
50.4 36.9 23.8 12.0
一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダンビュライトと併せて、0.3秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:北九州記念
8/11 栗坂良 強め
50.0 36.5 23.3 11.7
一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのファンタジステラと併せて、0.4秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、前走時以上に良い動きを見せています。
併走馬も楽に圧倒していますし、先週は4F49.0秒と自己ベストに近い時計を叩き出しています。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(5着)
3/24 栗坂良 馬なり
49.1 36.1 24.0 12.3
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:北九州記念
8/18 栗坂不 馬なり
51.8 37.0 23.7 12.2
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも抜群の行きっぷりで、全体時計は51秒台の好時計をマーク。
直線の伸びも優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、乗り込みも十分で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
レッドアンシェル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで調教されており、一週前追い切りは栗東CWで実戦を意識した調教が多いです。
最終追い切りは栗東坂路で軽めに追われ、ここでも好時計を出すようなら本番も楽しみですよ。
追われた反応はいつも良好で、ウッドチップコースなら終い11秒台の時計が出ています。
折り合いもついて、併走馬にしっかり先着するようなら、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は大敗が続いており、正直年齢的にも衰えを感じます。
ただ、当レースは昨年制した舞台ですし、G3なら展開次第で好走する可能性はありそうです。
今走は休養明けにはなりますが、得意舞台なので仕上がり万全なら押さえには入れておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(18着)
3/18 栗坂良 強め
52.8 37.9 24.5 12.2
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:北九州記念
8/12 栗坂良 一杯
50.8 36.7 24.1 12.4
今週はビッシリ追われると、力強い反応で4F50秒台の好時計をマーク。
追われた反応も良好で、直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
直線は若干失速してはいますが、この時計なら優秀です。
意欲的にやれているのも好感が持てますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(18着)
3/24 栗坂良 強め
53.7 39.4 25.0 12.0
今回の最終追い切り:北九州記念
8/18 栗坂不 馬なり
54.2 38.8 24.8 12.1
一杯に追われた3歳未勝利のメイショウヤマツミと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで併走馬を楽に圧倒。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、先週とは違い折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
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