小倉記念2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
小倉記念2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年8月14日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アーデントリー | 未定 |
| イロゴトシ | 未定 |
| ウインリブルマン | 未定 |
| エターナルヴィテス | 田中勝 |
| カテドラル | 団野 |
| カデナ | 今村 |
| ジェラルディーナ | 福永 |
| シフルマン | 西村淳 |
| ショウナンバルディ | 松若 |
| スーパーフェザー | 川須 |
| タガノディアマンテ | 北村友 |
| タガノパッション | 未定 |
| ダブルシャープ | 幸 |
| ヒュミドール | 藤岡康 |
| ヒンドゥタイムズ | 未定 |
| ピースオブエイト | C.ホー |
| プリマヴィスタ | 高倉 |
| マリアエレーナ | 松山 |
| ムジカ | 未定 |
| モズナガレボシ | 荻野極 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:稍重 |
1 | 9 | モズナガレボシ | 6 | 松山弘平 | 牡4 | 53 | 01:59.7 | 8 | 9 | 35.0 | グランプリボス | |
| 2 | 7 | ヒュミドール | 5 | 幸英明 | セ5 | 55 | 01:59.8 | 1/2 | 4 | 5 | 35.4 | オルフェーヴル | |
| 3 | 10 | スーパーフェザー | 8 | 武豊 | セ6 | 53 | 02:00.2 | 2.1/2 | 8 | 3 | 35.5 | ディープインパクト | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 3 | アールスター | 10 | 長岡禎仁 | 牡5 | 53 | 01:57.5 | 7 | 9 | 34.8 | ロードカナロア | |
| 2 | 5 | サトノガーネット | 6 | 松山弘平 | 牝5 | 55 | 01:57.7 | 1 | 14 | 12 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 4 | アウトライアーズ | 13 | 丸田恭介 | 牡6 | 54 | 01:57.9 | 1.1/4 | 10 | 7 | 35.1 | ヴィクトワールピサ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 8 | メールドグラース | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 57.5 | 01:58.8 | 8 | 9 | 34.9 | ルーラーシップ | |
| 2 | 9 | カデナ | 6 | 北村友一 | 牡5 | 56 | 01:58.8 | クビ | 11 | 12 | 34.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 6 | ノーブルマーズ | 5 | 高倉稜 | 牡6 | 56 | 01:58.9 | 3/4 | 2 | 2 | 35.3 | ジャングルポケット | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 11 | トリオンフ | 1 | 武豊 | セ4 | 57 | 01:56.9 | 2 | 1 | 33.5 | タートルボウル | |
| 2 | 10 | サトノクロニクル | 2 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 01:57.4 | 3 | 3 | 3 | 33.8 | ハーツクライ | |
| 3 | 7 | マウントゴールド | 5 | 浜中俊 | 牡5 | 54 | 01:57.4 | クビ | 1 | 2 | 34.0 | ステイゴールド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 2 | タツゴウゲキ | 4 | 秋山真一 | 牡5 | 52 | 01:57.6 | 3 | 5 | 35.7 | マーベラスサンデー | |
| 2 | 8 | サンマルティン | 2 | 戸崎圭太 | セ5 | 54 | 01:57.6 | ハナ | 6 | 2 | 35.4 | ハービンジャー | |
| 3 | 5 | フェルメッツァ | 6 | 北村友一 | 牡6 | 55 | 01:58.1 | 3 | 5 | 6 | 36.0 | ディープインパクト |
このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
夏の名物ハンデ重賞で、おとなしい配当の年が続いていましたが、2020年は137万馬券が飛び出しており、一筋縄ではいかないレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.0.3)と、両極端な成績といえます。
去年も2020年も馬券になっておらず、波乱を考えるときは、とことん嫌って良いでしょう。
2番人気は(0.2.0.3)、3番人気は(0.0.0.5)と、2番人気ならまだ馬券圏内はありそうです。
ただ、総じて波乱を狙うのならば、これらの上位人気はバッサリ切っても面白いでしょう。
成績の良い人気は5番人気の(0.1.2.2)と、6番人気の(1.2.1.1)といえるでしょう。
昨年は5、6番人気のワンツーで、大波乱となった2020年も含め、3年連続で6番人気が連対しています。
過去5年の3連単の平均は307,906円と、高めの配当といえます。
2020年の137万馬券が配当を押し上げており、それ以外の年は10万馬券になっておりません。
毎年大波乱が起きているレースではないですが、とにかく5、6番人気の相性が良いですので、5、6番人気から狙いたい馬に流すのが良いレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
6枠が複勝率4割以上あり、ある程度6枠は相性の良いレースといえそうです。
また、1枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
母数も少ない影響はありますが、1枠に入った馬は注意した方が良いでしょう。
脚質傾向としては、差し馬が有利なレースといえます。
昨年は変則開催だったとはいえ、雨だったこともあり、差し差しのレースになり、例年は開催後半の馬場で行われるため、差しが決まることが多いです。
ペースが速いことも多く、上がり上位の馬が有利なレースで、過去5年は上がり3位以内の馬が勝利を収めております。
小回りで直線の短い小倉競馬場でのレースですが、このレースは差し馬有利ということを覚えておきましょう。
その他では、ハンデ戦ということで、斤量に目を向けると、52~53㎏の斤量が3勝し、複勝率も4割あります。
3勝クラスの馬が近年は活躍しており、3勝クラスの馬がこのあたりの斤量になりやすいです。
格上挑戦の馬でも好走しやすいハンデ重賞なので、格下の馬だからといってバカにしないようにしましょう。
小倉記念2022外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
シフルマン(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
ジェラルディーナ(ノーザンファームしがらき)
ピースオブエイト(ノーザンファームしがらき)
ヒンドゥタイムズ(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
タガノディアマンテ(なし)
山元トレセン
プリマヴィスタ(グリーンウッド)
信楽牧場
マリアエレーナ(信楽牧場)
情報なし
アーデントリー(グリーンファーム甲南)
今走なし
イロゴトシ(グリーンウッド)
ウインリブルマン(なし)
エターナルヴィテス(KSトレセン)
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
カデナ(大山ヒルズ)
ショウナンバルディ(なし)
スーパーフェザー(ノーザンファームしがらき)
タガノパッション(宇治田原優駿ステーブル)
ダブルシャープ(フォレストヒル)
ヒュミドール(吉澤ステーブルEAST)
ムジカ(山岡トレセン)
モズナガレボシ(なし)
小倉記念2022の外厩注目馬はこちら
小倉記念2022 追い切り傾向
カテドラル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(2着)
7/13 栗坂稍 馬なり
53.3 38.6 24.7 12.2
今回の一週前追い切り:小倉記念
8/7 栗坂良 馬なり
57.5 41.8 27.3 13.2
今週は馬なりで一本目の調教です。
時計を出す調教ではないですが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(2着)
7/21 栗CW良 馬なり
69.1 52.7 36.9 11.3 [7]
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:小倉記念
8/11 栗CW良 馬なり
86.4 69.9 54.1 38.4 12.3 [8]
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調教でしたが、長めにやれているのは好感が持てます。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は12.3秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
フットワークも軽快で、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。
ジェラルディーナ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(2着)
5/25 栗CW良 馬なり
98.0 81.2 65.9 51.2 36.8 11.7 [7]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのキラーアビリティと併せて、内を1.9秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:小倉記念
8/3 栗CW良 強め
68.8 52.9 37.3 11.5 [7]
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのヒンドゥタイムズと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今週は意欲的に追われ、全体時計は平凡でしたが、直線は11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬にもしっかり同入はできていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(2着)
6/1 栗CW良 強め
81.1 65.3 50.1 35.9 11.6 [7]
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のセルケトと併せて、内を0.7秒追走してクビ差先着しました。
今回の最終追い切り:小倉記念
8/10 栗CW良 馬なり
83.7 67.5 52.3 36.8 11.3 [9]
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのラウダシオンと併せて、外を0.7秒先行してクビ差先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、しっかり先着できていますし、直線は11.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
タガノディアマンテ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(17着)
4/20 栗坂良 一杯
51.1 37.3 24.5 12.4
一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のアイファーキングズと併せて、0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:小倉記念
8/3 栗坂良 一杯
53.0 38.2 24.6 12.3
5月からプール調教を併用しながらの調教で、入念に乗り込まれています。
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
ビッシリ追われると、力強い反応で終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(17着)
4/27 栗坂不 馬なり
54.5 39.6 25.9 13.1
今回の最終追い切り:小倉記念
8/10 栗坂良 馬なり
54.1 38.7 25.0 12.3
先週一杯に追われましたが、今週はいつも通り馬なりに追われています。
全体時計は平凡でしたが、前走時以上の時計で直線も12.3秒の好時計を叩き出しています。
先週に続いて折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ピースオブエイト 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(18着)
5/18 栗CW良 馬なり
86.3 69.7 53.8 38.3 11.8 [7]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のバンフィエルドと併せて、内を0.8秒追走してアタマ差先着しました。
今回の一週前追い切り:小倉記念
8/3 栗CW良 馬なり
69.5 54.1 38.5 12.1 [8]
馬なりに追われた古馬3勝のプリュムドールと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで2本目の調教です。
引き続き軽快なフットワークで、直線も12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀で、併走馬にも追走同入できているのは好感が持てます。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(18着)
5/25 栗CW良 強め
83.2 68.0 53.1 37.9 11.4 [8]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のエレアイムと併せて、内を1.3秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:小倉記念
8/10 栗CW良 馬なり
69.0 54.1 39.1 11.8 [8]
最終追い切りは松本騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のプリュムドールと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで直線は11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
引き続き軽快な動きで、仕上がりは良好です。
マリアエレーナ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(2着)
6/9 栗CW良 一杯
82.5 67.3 52.3 36.5 11.4 [7]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のスマートビクターと併せて、内を0.3秒追走して0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:小倉記念
8/4 栗CW良 強め
79.2 64.6 50.8 36.2 11.5 [6]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、強めに追われて全体時計は自己ベストを更新。
6F80秒を切る猛時計で、直線も11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
先週も絶好の動きで、折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(2着)
6/15 栗CW稍 馬なり
71.3 55.4 39.3 11.7 [5]
今回の最終追い切り:小倉記念
8/9 栗CW良 馬なり
85.2 69.4 53.8 38.0 11.4 [9]
一週前追い切りは強めに追われて自己ベスト。
今週はサッと流す程度の調教で、全体時計は平凡でしたが直線は11.4秒の猛時計をマーク。
直線は伸びるタイプの馬ではありますが、2週続けて終い11秒台の時計が出ているのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは万全です。
小倉記念の追い切り注目馬はこちら
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アールスター | 長岡 |
| イロゴトシ | 未定 |
| ヴェロックス | 浜中 |
| グランスピード | 和田竜 |
| ショウナンバルディ | 岩田康 |
| スーパーフェザー | 未定 |
| ダブルシャープ | 未定 |
| テーオーエナジー | 未定 |
| ハッピーアワー | 荻野極 |
| ヒュミドール | 幸 |
| ファルコニア | 川田 |
| モアナアネラ | 未定 |
| モズナガレボシ | 未定 |
| レオコックブルー | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 3 | アールスター | 10 | 長岡禎仁 | 牡5 | 53 | 01:57.5 | 7 | 9 | 34.8 | ロードカナロア | |
| 2 | 5 | サトノガーネット | 6 | 松山弘平 | 牝5 | 55 | 01:57.7 | 1 | 14 | 12 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 4 | アウトライアーズ | 13 | 丸田恭介 | 牡6 | 54 | 01:57.9 | 1.1/4 | 10 | 7 | 35.1 | ヴィクトワールピサ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 8 | メールドグラース | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 57.5 | 01:58.8 | 8 | 9 | 34.9 | ルーラーシップ | |
| 2 | 9 | カデナ | 6 | 北村友一 | 牡5 | 56 | 01:58.8 | クビ | 11 | 12 | 34.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 6 | ノーブルマーズ | 5 | 高倉稜 | 牡6 | 56 | 01:58.9 | 3/4 | 2 | 2 | 35.3 | ジャングルポケット | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 11 | トリオンフ | 1 | 武豊 | セ4 | 57 | 01:56.9 | 2 | 1 | 33.5 | タートルボウル | |
| 2 | 10 | サトノクロニクル | 2 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 01:57.4 | 3 | 3 | 3 | 33.8 | ハーツクライ | |
| 3 | 7 | マウントゴールド | 5 | 浜中俊 | 牡5 | 54 | 01:57.4 | クビ | 1 | 2 | 34.0 | ステイゴールド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 2 | タツゴウゲキ | 4 | 秋山真一 | 牡5 | 52 | 01:57.6 | 3 | 5 | 35.7 | マーベラスサンデー | |
| 2 | 8 | サンマルティン | 2 | 戸崎圭太 | セ5 | 54 | 01:57.6 | ハナ | 6 | 2 | 35.4 | ハービンジャー | |
| 3 | 5 | フェルメッツァ | 6 | 北村友一 | 牡6 | 55 | 01:58.1 | 3 | 5 | 6 | 36.0 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 3 | クランモンタナ | 11 | 和田竜二 | 牡7 | 54 | 02:00.0 | 2 | 2 | 36.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 5 | ベルーフ | 4 | ホワイト | 牡4 | 56 | 02:00.0 | クビ | 10 | 9 | 35.2 | ハービンジャー | |
| 3 | 2 | エキストラエンド | 6 | 浜中俊 | 牡7 | 57 | 02:00.1 | 1/2 | 10 | 9 | 35.4 | ディープインパクト |
このレースは、伏兵馬が好走しやすい波乱レースといえます。
比較的堅い年もありますが、昨年は137万馬券が出た、高額な配当が生まれやすいハンデ重賞ですので、上位人気馬が期待できないときは、思い切り穴狙いで良いレースでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.0.3)と、勝つか圏外かの両極端な成績です。
信頼ができないときは、思い切って消しても良いかもしれません。
2番人気は(0.2.0.3)、3番人気は(0.0.0.5)と、全体的に上位人気は低調と考えてよさそうです。
荒れるハンデ重賞ということで、オッズが割れていることも多く、人気があるから買い、という考えにならないようにしましょう。
ちなみに、6番人気は(0.2.2.1)と、全体の人気の中で最も複勝率が高いです。
このあたりの人気馬が来る傾向にあるので、若干人気がない馬も要注意するようにしましょう。
過去5年の3連単の平均は353,626円と、高くなっております。
昨年の137万馬券が配当を引き上げている要因ですが、ハンデ重賞なので、一筋縄でいかないことが考えられます。
とりあえず万馬券になるような難しいレースですが、妙味を狙っても良いでしょう。
枠番傾向としては、極端な枠よりは、3~6枠といった、中枠の方が有利といえるでしょう。
れっきとした根拠があって極端な枠の成績がそれほど良くないということもなさそうですが、複数回馬券に絡んでいるのは中枠に集まっています。
また、1枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
このあたりは注意しても良いかもしれません。
脚質傾向としては、差し・追い込み馬が有利なレースといえます。
特に差し馬は、2着が3回あり、勝ち切ったこともあります。
ただし、勝利ということならば、先行か差し馬の方に分があります。
また、小倉競馬場は特に直線が短いので、追い込み馬は軽視されがちですが、このレースにおいては追い込み馬でも活躍できるということを頭に入れておきましょう。
小倉記念2021外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ヴェロックス(ノーザンファームしがらき)
グランスピード(なし)
モアナアネラ(ノーザンファームしがらき)
ファンタストクラブ
テーオーエナジー(グリーンファーム甲南)
宇治田原優駿ステーブル
アールスター(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルEAST
ヒュミドール(なし)
吉澤ステーブルWEST
イロゴトシ(なし)
レオコックブルー(なし)
山元トレセン
ファルコニア(山元トレセン)
今走なし
ショウナンバルディ(宇治田原優駿ステーブル)
スーパーフェザー(ノーザンファームしがらき)
ダブルシャープ(フォレストヒル)
ハッピーアワー(チャンピオンヒルズ)
モズナガレボシ(なし)
小倉記念2021 追い切り傾向
アールスター 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りは栗東CWで意欲的に追われる傾向があります。
一週前追い切りは併せ馬で気合付けをすることも多く、実戦を意識した内容が多いです。
併走馬には遅れることもありますが、かなり追走してのものであれば特に心配は入りません。
比較的時計は出るタイプの馬で、折り合いがついていて、終い12秒前半の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は不振が続きますが、小倉のG3ならまだ十分戦えていますし、昨年は当レースを制しています。
ひと叩きした上積みは見込めますし、得意の舞台なら軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(11着)
6/30 栗CW良 一杯
81.8 65.0 49.9 37.3 12.3 [7]
一週前追い切りは長岡騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のベレヌスと併せて、外を0.8秒先行してクビ差遅れました。
今回の一週前追い切り:小倉記念
8/4 栗CW良 一杯
82.6 66.2 51.5 37.4 12.3 [9]
一週前追い切りは長岡騎手が騎乗しての調教です。
いつも通り一週前追い切りは意欲的に追われ、終い12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計はこの馬なりに平凡ですが、外コースを回ってこの時計なら優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(11着)
7/7 栗坂良 強め
54.0 38.6 24.5 12.1
最終追い切りは長岡騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:小倉記念
8/11 栗坂良 一杯
52.6 37.6 24.2 12.2
最終追い切りは長岡騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のタイセイエピソードと併せて、0.7秒追走して0.4秒先着しました。
今週もビッシリ追われると、力強い反応で併走馬を圧倒しています。
直線は若干失速しましたが、12.2秒なら優秀です。
先週は好時計を叩き出していましたし、仕上がりは良好です。
ヴェロックス 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWコースで追われることが多く、一週前追い切りと最終追い切りは長めにやれています。
ラストは鋭い伸び脚を使う馬で、攻めの調教で終い11秒台の好時計を出していれば仕上がり順調とみて良いでしょう。
特に好時計を出してくる一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
折り合いはいつもついているので、今走もしっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば軽視禁物です。
ただ、テンションが高い馬なので、本番の落ち着きによっては注意が必要です。
近走は不振が続きますが、前走はG3エプソムカップで4着に好走していますし、G3ならまだ能力は通用しそうです。
ひと叩きして上積みが見込めるようなら、今走も押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(4着)
6/3 栗坂良 馬なり
52.9 38.2 24.5 11.9
一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのレッドヴェイロンと併せて、1.0秒追走して0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:小倉記念
8/4 栗坂良 馬なり
53.8 37.7 23.8 11.8
一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のカイザーバローズと併せて、0.2秒追走して0.6秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い11.8秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(4着)
6/9 栗坂良 馬なり
54.3 38.8 24.8 12.3
今回の最終追い切り:小倉記念
8/11 栗坂良 強め
55.8 39.6 24.8 12.0
今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応でラストは12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、2週とも直線は鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
ショウナンバルディ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、一週前追い切りで意欲的に追われる傾向があります。
最終追い切りは軽めの調教が多く、そこでも軽快な動きを見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
早い時計は出るタイプの馬ではありませんが、いつも直線は12秒台の時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズなら軽視は禁物ですよ。
ひとレース毎に力をつけていて、G3でも安定した成績を残しています。
今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(3着)
6/30 栗坂良 一杯
53.3 39.1 24.9 12.3
今回の一週前追い切り:小倉記念
8/4 栗坂良 馬なり
51.4 37.9 24.7 12.4
一週前追い切りで6本目の調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
直線は若干失速しましたが、12.4秒なら優秀です。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(3着)
7/7 栗坂良 馬なり
55.2 39.4 25.2 12.1
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:小倉記念
8/11 栗坂良 馬なり
55.3 41.0 26.2 12.6
今週も軽めの調教でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
いきっぷりも抜群で、加速すると終い12.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、先週は自己ベストを出しているので、心配はいらないです。
折り合いもついていますし、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ヒュミドール 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wと美浦坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
また、一週前追い切りか最終追い切りのどちらかは意欲的に追われる傾向があります。
強めに追われて好時計を出すようなら要チェックですよ!
直線は毎回12秒台の時計が多く、折り合いのついた調教ができています。
今走も併走馬に先着して、しっかり加速ラップを刻んでいるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
重賞レースでは中々結果を残せていませんが、前走時は状態も良化していましたし、今走も更に良化が見込めるようなら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(6着)
6/2 美南W良 馬なり
66.5 52.2 38.6 12.8 [6]
一週前追い切りは高野和馬騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のシークレットギアと併せて、内を1.7秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:小倉記念
8/4 美南W良 強め
69.2 52.8 38.3 11.9 [8]
馬なりに追われた古馬1勝のラデツキーと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われると、ラストは11.9秒の好時計をマーク。
前走時以上の動きで、併走馬にもあっさり追走同入できています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(6着)
6/9 美南W稍 馬なり
68.8 53.8 39.0 12.0 [9]
今回の最終追い切り:小倉記念
8/11 小倉芝良 馬なり
71.6 55.3 40.6 12.0 [8]
一杯に追われた新馬のカシノリバイアサンと併せて、外を0.6秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
時計の出やすい芝コースではありましたが、加速すると終い12.0秒の好時計をマーク。
併走馬にも楽に先着していますし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
ファルコニア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りは栗東CWで追われる傾向があります。
また、水曜追いは意欲的に追われ、併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬には遅れをとることもありますが、結果は出ているので特に心配はいらないです。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、実戦を意識した調教で好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は安定した成績を残していて、前走のG3エプソムカップでは3着に好走しています。
ひとレース毎に力をつけていますし、今走も仕上がり万全なら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(3着)
6/2 栗坂良 一杯
53.9 38.9 25.1 12.3
馬なりに追われた新馬のハギノモーリスと併せて、0.6秒先行して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:小倉記念
8/4 栗坂良 一杯
51.3 37.4 24.5 12.4
一杯に追われた古馬2勝のカーテンコールと併せて、0.4秒先行同入しました。
今週はビッシリ追われましたが、全体時計は自己ベストを更新。
追われた反応も良好で、若干失速しましたが、直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもしっかり同入できていますし、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(3着)
6/9 栗坂良 一杯
52.6 38.7 25.0 12.2
今回の最終追い切り:小倉記念
8/11 栗坂良 一杯
53.1 38.7 24.6 12.0
今週もビッシリ追われると、力強い反応で終い12.0秒の好時計をマーク。
普段と比べると全体時計は平凡ですが、直線の伸びは優秀です。
先週は自己ベストを更新していますし、失速ラップだった一週前追い切りに対して、今週はしっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
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