エルムステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
エルムステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年8月7日(日)
競馬場:函館競馬場
距離 :ダート右回り1,700m
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 4 | スワーヴアラミス | 4 | 松田大作 | 牡6 | 56 | 01:44.5 | 5 | 4 | 37.6 | ハーツクライ | |
| 2 | 13 | オメガレインボー | 7 | 横山和生 | 牡5 | 56 | 01:44.6 | 1/2 | 8 | 4 | 37.4 | アイルハヴアナザー | |
| 3 | 11 | ロードブレス | 11 | 坂井瑠星 | 牡5 | 58 | 01:44.8 | 1.1/4 | 9 | 9 | 37.4 | ダノンバラード | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 13 | タイムフライヤー | 1 | C.ルメール | 牡5 | 56 | 01:43.4 | 7 | 4 | 35.7 | ハーツクライ | |
| 2 | 8 | ウェスタールンド | 2 | 藤岡佑介 | セ8 | 57 | 01:43.7 | 2 | 12 | 4 | 35.5 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 10 | アナザートゥルース | 5 | 大野拓弥 | セ6 | 58 | 01:43.8 | 3/4 | 2 | 1 | 36.5 | アイルハヴアナザー | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 4 | モズアトラクション | 2 | 藤岡康太 | 牡5 | 56 | 01:41.9 | 8 | 5 | 36.0 | ジャングルポケット | |
| 2 | 13 | ハイランドピーク | 10 | 横山和生 | 牡5 | 57 | 01:42.2 | 1.1/2 | 6 | 4 | 36.6 | トーセンブライト | |
| 3 | 6 | サトノティターン | 4 | 藤岡佑介 | 牡6 | 57 | 01:42.4 | 1.1/4 | 11 | 9 | 36.0 | シンボリクリスエス | |
| 2018年 馬場:重 |
1 | 8 | ハイランドピーク | 2 | 横山和生 | 牡4 | 56 | 01:42.0 | 2 | 2 | 36.7 | トーセンブライト | |
| 2 | 2 | ドリームキラリ | 3 | 藤岡佑介 | 牡6 | 56 | 01:42.2 | 1.1/4 | 1 | 1 | 36.9 | Giant’sCauseway | |
| 3 | 3 | ミツバ | 1 | 松山弘平 | 牡6 | 57 | 01:42.5 | 2 | 13 | 10 | 35.8 | カネヒキリ | |
| 2017年 馬場:重 |
1 | 2 | ロンドンタウン | 4 | 岩田康誠 | 牡4 | 57 | 01:40.9 | 3 | 3 | 35.6 | カネヒキリ | |
| 2 | 4 | テイエムジンソク | 1 | 古川吉洋 | 牡5 | 56 | 01:41.0 | 1/2 | 2 | 2 | 36.0 | クロフネ | |
| 3 | 3 | ドリームキラリ | 8 | 三浦皇成 | 牡5 | 56 | 01:41.0 | ハナ | 1 | 1 | 36.0 | Giant’sCauseway |
このレースは、伏兵馬が好走しやすい、中波乱レースといえます。
隔年で波乱傾向にあり、昨年は波乱となりましたが、今年は比較的平穏決着といくでしょうか。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、まずまずの成績といえます。
近年は隔年で馬券になっており、昨年は馬券にならなかったので、もしかしたら今年は馬券になってくるかもしれません。
2番人気は(2.1.0.2)、3番人気は(0.1.0.4)と、2番人気の成績は比較的良い成績といえます。
勝ちきりまでありますので、2番人気は注目しても良いでしょう。
また、4番人気も2勝しておりますので、4番人気までは馬券によく絡みやすく、勝ち切りやすいと考えて良いといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は83,652円と、やや高めの配当といえます。
昨年、2019年と10万円台の配当が生まれておりますが、2020年や2018年は万馬券になっておらず、堅いか波乱かというようなレースともいえるでしょう。
昨年は函館開催でしたが、今年は札幌開催に戻る予定ということもあり、今年はどちらに転ぶでしょうか。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
ただ、1枠と2、3枠では大きな差が生まれており、1枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、2、3枠は、2枠が1勝、3枠が2勝で複勝率が5割という成績です。
外枠がそこまで悪いわけでもないので、内枠が有利とはしませんでしたが、1枠を隠せば、内枠有利と考えても良いかもしれません。
脚質傾向としては、先行馬が圧倒的に有利なレースといえます。
先行馬は過去5年で4勝を挙げており、複勝率も4割と、とにかく好成績です。
ダートで、そこまで直線が長くない札幌競馬場でのレースということを考えれば、至極真っ当な傾向といえます。
中団差しくらいであれば何とか馬券圏内に来ることもできますし、まくるレースができる馬も良いですが、基本的には先行馬を中心に考えると良いでしょう。
エルムステークス2022外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ダノンファラオ(なし)
ファンタストクラブ
アイオライト(門別町)
吉澤ステーブルWEST
アメリカンシード(吉澤ステーブルWEST)
情報なし
フルデプスリーダー(なし)
ロードエクレール(なし)
今走なし
ウェルドーン(グリーンウッド)
オメガレインボー(山元トレセン)
スワーヴアラミス(なし)
ダンツキャッスル(なし)
バティスティーニ(ノーザンファームしがらき)
ヒストリーメイカー(チャンピオンヒルズ)
ブラックアーメット(なし)
ブラッティーキッド(なし)
ロードレガリス(グリーンウッド)
ロジペルレスト(tomorrowファーム)
エルムステークス2022の外厩注目馬はこちら
エルムステークス2022 追い切り傾向
アイオライト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大沼ステークス(1着)
6/19 函館W良 馬なり
66.5 51.5 37.9 12.8 [4]
一週前追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/27 函館W良 馬なり
70.3 54.2 39.7 12.7 [5]
一週前追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調教で、一本目になります。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットーワークで直線はいつも通り12秒台の好時計を叩き出しています。
折り合いはついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大沼ステークス(1着)
6/22 函館W良 馬なり
67.1 51.6 37.9 12.8 [8]
最終追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/3 函館W不 馬なり
69.3 54.0 39.6 12.6 [8]
最終追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調教でしたが、不良馬場でも抜群の動きを見せています。
フットワークも軽快で、加速すると直線は12.6秒の好時計をマーク。
先週以上に良い動きを見せていますし、折り合いもスムーズで仕上がりは万全です。
アメリカンシード 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:師走ステークス(13着)
12/1 栗坂重 一杯
52.3 38.2 25.0 12.8
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/28 函館W良 強め
65.8 50.7 37.2 12.5 [4]
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で、直線は12.5秒の力強い伸び脚を見せています。
失速ラップではありますが、乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:師走ステークス(13着)
12/8 栗CW重 一杯
65.7 51.0 36.4 11.7 [8]
一杯に追われた古馬2勝のテーオーフォルテと併せて、外を2.5秒追走して0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/3 函館W不 一杯
68.0 52.4 38.8 13.4 [6]
今週はビッシリ追われましたが、直線の伸びはイマイチです。
不良馬場ではありましたが、失速ラップなのは気になります。
先週は良い動きを見せていましたが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
オメガレインボー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マリーンステークス(4着)
7/1 函館W重 一杯
66.3 51.5 37.6 12.5 [5]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/29 札幌ダ良 一杯
83.3 68.0 53.0 38.8 11.7 [7]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われ、ラストは11.7秒の好時計を叩き出しています。
長めにやれているのも好感が持てますし、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マリーンステークス(4着)
7/6 函館W良 馬なり
66.8 52.9 39.0 12.3 [5]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/3 札幌ダ稍 馬なり
86.3 69.8 54.4 39.9 12.6 [6]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調教で終い12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
一週前追い切りも一杯に追われて楽に好時計を出していますし、仕上がりは良好です。
スワーヴアラミス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:帝王賞(7着)
6/15 栗CW稍 馬なり
82.1 67.2 52.9 37.9 12.4 [8]
強めに追われた古馬3勝のメガゴールドと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/31 札幌ダ良 馬なり
72.1 55.3 40.6 13.6 [5]
一週前追い切りは馬なりに追われ一本目の調教です。
軽めの調教とはいえ、全体時計は平凡で、直線も失速しているのは気になりますね。
最終追い切りの動きに期待です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:帝王賞(7着)
6/25 栗CW良 強め
69.5 53.6 39.0 12.5 [7]
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/3 札幌ダ稍 馬なり
69.8 52.6 39.0 12.8 [6]
最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のテーオーラファエロと併せて、外を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、先週以上の動きで終い12.8秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。
フルデプスリーダー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マリーンステークス(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/31 札幌ダ良 馬なり
84.3 68.0 52.5 39.0 12.5 [6]
一週前追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
日曜日追いで2本目でしたが、馬なりでも絶好の動きを見せています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は12.5秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マリーンステークス(1着)
7/6 函館W良 一杯
69.3 52.7 38.0 12.3 [7]
強めに追われた古馬オープンのロードエクレールと併せて、外を1.0秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/3 札幌ダ稍 強め
84.9 69.1 54.3 39.6 12.9 [6]
強めに追われた古馬オープンのロードエクレールと併せて、外を1.0秒先行同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12秒台の時計を叩き出しています。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、同入できているのは好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
エルムステークスの追い切り注目馬はこちら
競馬場:函館競馬場
距離 :ダート右回り1,700m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アメリカンシード | C.ルメール |
| ウェスタールンド | 藤岡佑 |
| ヴェンジェンス | 幸 |
| オメガレインボー | 横山和 |
| オレンジペコ | 未定 |
| ケイティブレイブ | 団野 |
| サンダーブリッツ | 大野 |
| スワーヴアラミス | 松田 |
| ソリストサンダー | 戸崎 |
| タイムフライヤー | 武豊 |
| ダンツキャッスル | 菱田 |
| デルマルーヴル | 岩田康 |
| テーオーエナジー | 未定 |
| ドスハーツ | 小沢 |
| トップウイナー | 和田竜 |
| ベルダーイメル | 吉田隼 |
| ライジングドラゴン | 未定 |
| レピアーウィット | 横山武 |
| ロードゴラッソ | 未定 |
| ロードブレス | 坂井瑠 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 13 | タイムフライヤー | 1 | C.ルメール | 牡5 | 56 | 01:43.4 | 7 | 4 | 35.7 | ハーツクライ | |
| 2 | 8 | ウェスタールンド | 2 | 藤岡佑介 | セ8 | 57 | 01:43.7 | 2 | 12 | 4 | 35.5 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 10 | アナザートゥルース | 5 | 大野拓弥 | セ6 | 58 | 01:43.8 | 3/4 | 2 | 1 | 36.5 | アイルハヴアナザー | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 4 | モズアトラクション | 2 | 藤岡康太 | 牡5 | 56 | 01:41.9 | 8 | 5 | 36.0 | ジャングルポケット | |
| 2 | 13 | ハイランドピーク | 10 | 横山和生 | 牡5 | 57 | 01:42.2 | 1.1/2 | 6 | 4 | 36.6 | トーセンブライト | |
| 3 | 6 | サトノティターン | 4 | 藤岡佑介 | 牡6 | 57 | 01:42.4 | 1.1/4 | 11 | 9 | 36.0 | シンボリクリスエス | |
| 2018年 馬場:重 |
1 | 8 | ハイランドピーク | 2 | 横山和生 | 牡4 | 56 | 01:42.0 | 2 | 2 | 36.7 | トーセンブライト | |
| 2 | 2 | ドリームキラリ | 3 | 藤岡佑介 | 牡6 | 56 | 01:42.2 | 1.1/4 | 1 | 1 | 36.9 | Giant’sCauseway | |
| 3 | 3 | ミツバ | 1 | 松山弘平 | 牡6 | 57 | 01:42.5 | 2 | 13 | 10 | 35.8 | カネヒキリ | |
| 2017年 馬場:重 |
1 | 2 | ロンドンタウン | 4 | 岩田康誠 | 牡4 | 57 | 01:40.9 | 3 | 3 | 35.6 | カネヒキリ | |
| 2 | 4 | テイエムジンソク | 1 | 古川吉洋 | 牡5 | 56 | 01:41.0 | 1/2 | 2 | 2 | 36.0 | クロフネ | |
| 3 | 3 | ドリームキラリ | 8 | 三浦皇成 | 牡5 | 56 | 01:41.0 | ハナ | 1 | 1 | 36.0 | Giant’sCauseway | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 4 | リッカルド | 7 | 黛弘人 | セ5 | 56 | 01:43.5 | 6 | 2 | 35.9 | フサイチリシャール | |
| 2 | 12 | クリノスターオー | 4 | 幸英明 | 牡6 | 56 | 01:43.5 | クビ | 2 | 2 | 36.2 | アドマイヤボス | |
| 3 | 11 | モンドクラッセ | 1 | 柴山雄一 | 牡5 | 56 | 01:43.8 | 1.1/2 | 1 | 1 | 36.6 | アグネスデジタル |
このレースは、上位人気馬の信頼度は比較的高いですが、伏兵馬の好走もある中波乱レースといえます。
少し人気を下げているような馬の一発があるレースなので、各馬のコース適性や状態を見極めたいレースといえるでしょう。
なお、今年は函館競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.2.1)と、まずまず良い成績といえます。
ただ、3着が2回なので、人気的には少し物足りない成績といえますので、過度な信頼は危険と考えても良いでしょう。
2番人気は(2.1.0.2)、3番人気は(0.1.0.4)と、2番人気は比較的良い成績といえます。
3番人気はそこまでよい成績ではないので、1、2番人気のどちらか、あるいは両方を狙うと良いかもしれません。
ちなみに、4番人気は(1.1.1.2)と、人気からすればよい成績ですので、4番人気も狙いに入れると良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は58,420円と、やや高めとなっています。
実績がありながら、近走成績で人気を落としている馬がこの舞台で復活というケースがみられ、そういう馬が波乱の使者になることが往々にしてあります。
実績馬であれば、人気薄でも軽視しないようにしておきましょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
1枠と7枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいませんが、開催競馬場が変わることもありますし、過去のデータだけでは判断しない方が良いかもしれません。
やはり、当日の傾向を参考にした方が良いでしょう。
脚質傾向としては、先行馬が圧倒的に有利なレースといえます。
ダートレースということに加え、大回りながら直線は短い札幌競馬場でのレースですので、例年は先行馬はもちろん、逃げ馬も成績が良いといえるものでした。
今回は開催競馬場が異なりますが、小回りで直線が短く、さらに先行馬が有利な函館競馬場に変わります。
ここは例年通り、先行馬中心で考えても良いでしょう。
エルムステークス2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンファーム
ヴェンジェンス(なし)
ケイアイファーム
ロードブレス(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム
レピアーウィット(なし)
ファンタストクラブ
オレンジペコ(ファンタストクラブ)
吉澤ステーブルWEST
アメリカンシード(吉澤ステーブルWEST)
ソリストサンダー(なし)
高橋トレセン
ケイティブレイブ(なし)
小松トレセン
ベルダーイメル(なし)
田口トレーニングファーム
ドスハーツ(信楽牧場)
門別町
サンダーブリッツ(なし)
情報なし
スワーヴアラミス(なし)
ダンツキャッスル(なし)
テーオーエナジー(グリーンファーム甲南)
今走なし
ウェスタールンド(ノーザンファームしがらき)
オメガレインボー(山元トレセン)
タイムフライヤー(追分ファームリリーバレー)
デルマルーヴル(ムラセファーム)
トップウイナー(辰美牧場)
ライジングドラゴン(山田ステーブル)
ロードゴラッソ(ケイアイファーム)
エルムステークス2021 追い切り傾向
アメリカンシード 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われていて、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
特に一週前追い切りと最終追い切りは、栗東CWで好時計を出すことが多いので要チェックですよ。
併走馬には遅れることが多いですが、結果は出ているので心配はいらないです。
それよりも直線は伸びるタイプの馬なので、終い12秒台で折り合いのついた調教ができていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前々走のマーチSでは落鉄の影響もありダート初重賞で14着に敗れましたが、続く前走の平安Sでは見事2着に好走しています。
ダート適性は高いですし、今走も仕上がり万全なら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(2着)
5/13 栗CW稍 馬なり
81.7 63.9 49.4 36.9 12.3 [7]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
8/1 函館W良 馬なり
67.7 52.2 38.1 12.8 [4]
一週前追い切りは日曜日に追われましたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
直線は若干失速しましたが、12秒代の時計が出ているのは好感が持てます。
今週で4本目と乗り込みは少ないですが、仕上がりは順調です。
最終追い切りで万全に仕上がれば軽視は禁物ですよ。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(2着)
5/19 栗CW稍 一杯
65.5 50.6 36.7 11.7 [5]
今回の最終追い切り:エルムステークス
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。
ウェスタールンド 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは意欲的に追われています。
また、レース間隔が空いていない時は馬なり調教が多いですが、一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教が施されています。
攻めの調教ではしっかり加速ラップを刻んでいて、ラストも12秒台の好時計をマークしているなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
直線では良い脚を使える馬なので、調教でも直線の動きには注意が必要ですよ。
去勢もされましたが、ダートに転向してからの成績は良好で、2018年にはG1チャンピオンズカップで2着に好走しています。
前走は久々ということもあって7着に敗れましたが、当レースは昨年2着した舞台です。
ひと叩きした上積みも見込めますし、今走も態勢が整えば楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:プロキオンステークス(7着)
6/30 栗坂良 一杯
53.7 39.2 25.3 12.4
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/28 栗坂良 一杯
53.6 38.8 24.9 12.1
一週前追い切りで3本目の調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.1秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時以上の数字を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:プロキオンステークス(7着)
7/7 栗坂良 強め
53.1 39.0 25.4 12.4
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/4 函館ダ良 馬なり
81.6 67.3 53.2 38.8 12.0 [7]
今週は函館で軽めの調教でしたが、絶好の動きで楽に好時計を叩き出しています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は12.0秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週に続いて直線は良い脚を見せていますし、仕上がりは良好と見て良いでしょう。
ケイティブレイブ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていますが、レース直前は栗東CWで追われることもあります。
いつもはテンションが上がらないように、馬なり中心の調教をしていますが、一週前追い切りか最終追い切りで実戦を意識した調教をしています。
使い詰めでは疲れがないか見ておく必要がありますが、毎回仕上がりは問題なく、入念に乗り込まれていれば問題はないでしょう。
そのまま本番でも良い動きを見せることが多いので、好時計を出していれば押さえておきたい一頭です。
近走は重賞でも安定した成績を残していますが、今走は長期休養明けになりますし、年齢的にも衰えを感じます。
ただ、今走はG3になりますので、仕上がり万全なら注意は必要でしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:帝王賞(6着)
6/14 栗坂不 馬なり
57.6 41.2 25.8 12.6
一週前追い切りは長岡騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のエピキュールと併せて、0.9秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/28 美坂稍 一杯
53.4 39.0 25.5 12.7
一杯に追われた3歳未勝利のヴァラマイトと併せて、0.5秒追走して0.2秒先着しました。
7月4日から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで7本目の調教です。
今週はビッシリ追われた割に時計は平凡でしたが、直線は12.7秒の鋭い伸び脚をみせています。
併走馬にもあっさり先着できていますし、折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:帝王賞(6着)
6/17 栗CW良 一杯
83.2 67.1 52.1 38.0 12.0 [9]
最終追い切りは長岡騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/4 美坂良 馬なり
55.1 40.7 26.6 12.9
一杯に追われた古馬1勝のサノノショウグンと併せて、0.7秒追走して0.2秒先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
フットワークは軽快で、加速すると直線は12秒台の好時計を叩き出しています。
併走馬には楽に圧倒していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
ソリストサンダー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を馬なり中心に追われ、一週前追い切りは栗東CWで意欲的に追われる傾向があります。
最終追い切りは軽めの調教が多いため、実戦を意識した内容が多い一週前追い切りの動きには注目ですよ。
比較的時計は出るタイプの馬ですが、意欲的に追われて6F82秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
直線の伸びも優秀で、失速ラップでも12秒台前半の時計なら心配はいらないです。
ひとレース毎に力をつけていますし、前走はかしわ記念で2着に好走しています。
中央でもG3なら十分通用すると思いますし、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:かしわ記念(2着)
4/28 栗坂良 一杯
53.6 38.9 24.7 12.0
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/28 函館ダ良 一杯
69.5 54.0 39.2 12.0 [5]
一週前追い切りは小沢騎手が騎乗しての調教です。
いつも通り今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態も良化していますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:かしわ記念(2着)
5/2 栗坂稍 馬なり
55.7 39.1 24.3 12.4
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/4 函館W良 一杯
68.3 53.0 39.0 12.4 [8]
最終追い切りは小沢騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のテーオーラフィットと併せて、外を0.9秒先行して0.1秒遅れました。
今週もビッシリ追われると、力強い反応で自己ベストを大きく更新。
併走馬には遅れを取りましたが、直線も力強い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
タイムフライヤー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りに、騎手騎乗で併せ馬をすることが多いです。
攻め動くタイプの馬で、毎回時計は優秀な数字を叩き出しています。
そのため、時計で判断するのは注意が必要ですよ。
ダートに転向してからはそこそこ実績を残して、当レースも昨年制しています。
G1では結果を残せていませんが、G3なら軽視は禁物です。
近走は不振が続きますが、叩いた上積みは見込めますし、得意の舞台なら注意したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マリーンステークス(12着)
7/3 函館ダ良 一杯
65.1 50.7 37.3 12.0 [6]
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/28 函館ダ良 馬なり
66.6 52.5 38.3 11.7 [8]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のエグレムニと併せて、外を2.3秒先行同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.7秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、併走馬にも同入できています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マリーンステークス(12着)
7/7 函館ダ良 馬なり
56.8 40.6 12.4 [5]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/4 函館ダ良 馬なり
69.9 53.3 38.5 11.7 [8]
今週も軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い11.7秒の好時計をマーク。
2周連続で終い11秒台を時計を出しているのは好感が持てます。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはついていますし、先週よりもさらに馬体が絞られた印象です。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
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