プロキオンステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
プロキオンステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年7月10日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :ダート右回り1,700m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アメリカンシード | 幸 |
| アルドーレ | 和田竜 |
| アンセッドヴァウ | 未定 |
| ヴェルテックス | 西村淳 |
| エアアルマス | 松山 |
| エクレアスパークル | 荻野極 |
| エブリワンブラック | 未定 |
| ゲンパチルシファー | 川田 |
| サクラアリュール | 藤岡康 |
| サンライズウルス | 横山典 |
| サンライズノヴァ | 松若 |
| トップウイナー | 城戸 |
| ニューモニュメント | 未定 |
| ヒストリーメイカー | 小沢 |
| ミヤジコクオウ | 未定 |
| メイショウウズマサ | 北村友 |
| メイショウフンジン | 未定 |
| ユニコーンライオン | 川洲 |
| ラーゴム | 鮫島駿 |
| ロードレガリス | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:重 |
1 | 3 | メイショウカズサ | 9 | 松山弘平 | 牡4 | 56 | 01:40.9 | 5 | 4 | 35.5 | カジノドライヴ | |
| 2 | 6 | トップウイナー | 14 | 和田竜二 | 牡5 | 56 | 01:41.3 | 2.1/2 | 2 | 2 | 36.3 | マヤノトップガン | |
| 3 | 16 | メイショウウズマサ | 12 | 斎藤新 | 牡5 | 56 | 01:41.6 | 2 | 1 | 1 | 36.6 | ロードカナロア | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 6 | サンライズノヴァ | 5 | 松若風馬 | 牡6 | 59 | 01:21.8 | 9 | 14 | 34.4 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 11 | エアスピネル | 8 | 鮫島克駿 | 牡7 | 56 | 01:22.1 | 1.3/4 | 7 | 6 | 35.3 | キングカメハメハ | |
| 3 | 16 | ヤマニンアンプリメ | 9 | 武豊 | 牝6 | 56 | 01:22.2 | 1/2 | 2 | 2 | 35.8 | シニスターミニスター | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 10 | アルクトス | 2 | 田辺裕信 | 牡4 | 56 | 01:21.2 | 4 | 4 | 36.5 | アドマイヤオーラ | |
| 2 | 12 | ミッキーワイルド | 3 | 北村友一 | 牡4 | 56 | 01:21.3 | 1/2 | 7 | 6 | 36.2 | ロードカナロア | |
| 3 | 4 | ヴェンジェンス | 4 | 幸英明 | 牡6 | 56 | 01:21.6 | 2 | 3 | 3 | 37.1 | カジノドライヴ | |
| 2018年 馬場:不良 |
1 | 13 | マテラスカイ | 5 | 武豊 | 牡4 | 56 | 01:20.3 | 1 | 1 | 35.6 | Speightstown | |
| 2 | 6 | インカンテーション | 1 | 三浦皇成 | 牡8 | 57 | 01:21.0 | 4 | 10 | 11 | 35.4 | シニスターミニスター | |
| 3 | 3 | ウインムート | 2 | 和田竜二 | 牡5 | 56 | 01:21.1 | 1/2 | 2 | 2 | 36.2 | ロージズインメイ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 12 | キングズガード | 5 | 藤岡佑介 | 牡6 | 56 | 01:22.9 | 12 | 13 | 35.6 | シニスターミニスター | |
| 2 | 8 | カフジテイク | 1 | 福永祐一 | 牡5 | 57 | 01:23.2 | 2 | 12 | 9 | 36.0 | プリサイスエンド | |
| 3 | 14 | ブライトライン | 6 | 川田将雅 | 牡8 | 56 | 01:23.4 | 1.1/4 | 10 | 7 | 36.4 | フジキセキ |
このレースは、伏兵馬が好走しやすい、中波乱レースといえます。
近2年は波乱傾向にあり、昨年は194万馬券になりましたが、今年も波乱になるのでしょうか。
なお、今年は開催競馬場が中京競馬場に戻りました。
また、枠番傾向と脚質傾向は、中京開催の2015~2019年の5年間でのデータとなります。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.2.0.3)と、まずまずの成績といえます。
とはいえ、勝ち切りもないですし、このレースにおいては、そこまで信頼できる1番人気とはいえなさそうです。
2番人気は(1.0.1.3)、3番人気は(0.1.0.4)と、こちらもさほど良い成績とは言えません。
このあたりが波乱の要因となっているといっても過言ではないでしょう。
他の人気で気になるところは、5番人気の(3.0.0.2)です。
上位人気なら時々ありますが、珍しく3勝もしている人気が、この5番人気ですので、一発があるなら5番人気の馬と覚えておいても良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は566,362円と、かなり高めの配当となっております。
これは、昨年の194万馬券が大きく引き上げているのですが、昨年は小倉ダート1700m、82万馬券となった2020年は阪神ダート1400mと、今回の条件とは異なりました。
2017~2019年までの3年間は、1~2万円台と、そこまで大きく荒れてはおりません。
条件が戻りましたので、そこまで波乱にはならないかもしれません。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
芝スタートのコースで、若干外枠の方が有利な感じもあり、実際、6~8枠が4勝を挙げていますが、全体的な率としては大きく差が出ているとは言えません。
ただし、2枠は開催5年間で一度も馬券に絡んでおりません。
このあたりは気にしても良いポイントといえるでしょう。
脚質傾向としては、先行馬が有利なレースといえます。
過去5年で3勝を挙げており、まずは先行馬から狙ってみると良いかもしれません。
逃げ馬も悪くはなく、かといって差しや追い込みが悪いかと言われれば、そういうわけでもないレースといえます。
ただ、有利さでいえば、前に行ける馬が有利といえますので、基本的には前目の馬を狙ってみると良いでしょう。
プロキオンステークス2022外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
メイショウウズマサ(グリーンウッド)
ロードレガリス(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ヒストリーメイカー(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ヴェルテックス(なし)
エアアルマス(なし)
エクレアスパークル(ノーザンファームしがらき)
ラーゴム(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
ミヤジコクオウ(なし)
ユニコーンライオン(なし)
吉澤ステーブルWEST
アメリカンシード(吉澤ステーブルWEST)
サンライズウルス(なし)
サンライズノヴァ(なし)
今走なし
アルドーレ(なし)
アンセッドヴァウ(大山ヒルズ)
エブリワンブラック(チャンピオンヒルズ)
ゲンパチルシファー(優楽ステーブル)
サクラアリュール(宇治田原優駿ステーブル)
トップウイナー(宇治田原優駿ステーブル)
ニューモニュメント(大山ヒルズ)
メイショウフンジン(なし)
プロキオンステークス2022の外厩注目馬はこちら
プロキオンステークス2022 追い切り傾向
オメガレインボー 追い切り評価:B+⇒マリーンSへ
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:栗東ステークス(3着)
5/6 栗CW良 馬なり
81.1 64.6 50.1 36.1 11.3 [5]
一週前追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のジャンカズマと併せて、内を0.3秒先行してクビ差遅れました。
今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/29 函館W不 馬なり
58.4 41.7 13.9 [1]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、不良馬場でも軽快なフットワークを見せています。
時計を出す調教ではないですが、折り合いはスムーズです。
金曜日は一杯に追われて前走時以上の時計を出していますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
サンライズノヴァ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:かしわ記念(6着)
4/23 栗坂良 一杯
52.5 38.0 24.4 12.2
一杯に追われた3歳オープンのノットゥルノと併せて、0.1秒先行してクビ差遅れました。
今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/29 栗坂良 一杯
50.9 37.6 25.2 13.3
一杯に追われた古馬1勝のインプロバイザーと併せて、0.5秒先行して0.5秒遅れました。
今週はビッシリ追われ、全体時計は優秀ですが、直線の伸びはイマイチです。
併走馬にも先行したにも関わらず、遅れをとっているのも気になります。
遅れは普段通りとはいえ、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:かしわ記念(6着)
4/30 栗坂重 一杯
54.5 39.2 25.5 13.0
一杯に追われた3歳オープンのノットゥルノと併せて、0.3秒遅れました。
今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/6 栗坂稍 一杯
51.3 37.7 24.8 12.7
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のインプロバイザーと併せて、0.1秒先行してアタマ差先着しました。
今週も一杯に追われましたが、全体時計はこの馬なりに平凡です。
引き続き直線は失速していますが、併走馬に先着できているのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、状態は良化したとみて良いでしょう。
ニューモニュメント 追い切り評価:B⇒除外(ジュライCへ)
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:三宮ステークス(2着)
6/2 栗坂良 一杯
52.0 38.8 25.5 12.4
今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/29 栗坂良 馬なり
57.9 43.1 28.4 14.3
今週は軽めに追われ、一週前追い切りで一本目の調教です。
動きは悪くないですが、失速ラップなのは気がかりです。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
ヒストリーメイカー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(15着)
5/11 栗CW良 一杯
97.0 80.1 65.6 51.5 37.2 12.2 [5]
一週前追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のブランコイラピドと併せて、内を1.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/30 栗CW良 強め
80.4 66.2 51.9 37.3 11.9 [7]
一週前追い切りは小沢騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のトリップトゥムーンと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で自己ベストに近い時計をマーク。
直線も11.9秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができているのも好感が持てます。
一週前追い切りで一本目にはなりますが、引き続き好調キープとみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(15着)
5/18 栗坂良 馬なり
54.4 39.2 25.5 12.8
最終追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/6 栗CW稍 一杯
81.4 66.2 51.6 37.1 12.2 [6]
最終追い切りは小沢騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のトリップトゥムーンと併せて、内を0.9秒追走して0.6秒遅れました。
今週は一杯に追われましたが、併走馬には差を縮めているとはいえ遅れているのは気になります。
ただ、追われた反応は良好で、直線は12.2秒の力強い伸び脚。
折り合いはついていますし、仕上がりは良好です。
ユニコーンライオン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(2着)
6/18 栗坂良 強め
53.5 38.5 25.5 12.9
今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/29 栗坂良 一杯
50.7 37.4 24.7 12.5
一週前追い切りは川須騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のテンカハルと併せて、1.1秒追走して1.0秒先着しました。
今週は一杯に追われると、絶好の動きで自己ベストを更新。
直線は若干失速しましたが、終い12.5秒なら優秀で、併走馬も楽に圧倒しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(2着)
6/23 栗坂良 一杯
53.2 38.2 24.1 12.0
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのマルシュロレーヌと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/6 栗坂稍 強め
53.6 39.2 24.9 12.2
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
先週もビッシリ追われて、自己ベストを更新していましたし、乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ラーゴム 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:吾妻小富士ステークス(1着)
4/20 栗CW良 馬なり
83.9 67.6 51.9 37.2 11.8 [9]
馬なりに追われた3歳オープンのブラックブロッサムと併せて、外を1.0秒先行して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/29 栗CW良 馬なり
81.8 66.3 51.8 36.7 11.5 [7]
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのステラリアと併せて、外を1.6秒先行同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークでラストは11.5秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、前走時以上に良い動きを見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:吾妻小富士ステークス(1着)
4/27 栗CW不 強め
68.6 52.8 37.0 11.8 [9]
一杯に追われた古馬オープンのマンオブスピリットと併せて、外を0.6秒先行して0.7秒先着しました。
今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/6 栗CW稍 馬なり
81.9 66.1 51.0 36.2 11.3 [8]
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
一杯におわれた古馬オープンのバーデンヴァイラーと併せて、外を0.7秒先行して0.2秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きでラストは11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、一杯に追われた併走馬にもしっかり先着しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。
プロキオンステークスの追い切り注目馬はこちら
競馬場:小倉競馬場
距離 :ダート右回り1,700m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アヴァンティスト | 松若 |
| アードラー | 未定 |
| ウェスタールンド | 藤岡佑 |
| エクスパートラン | 藤懸 |
| ケイアイパープル | 未定 |
| サンライズホープ | 幸 |
| スマートセラヴィー | 未定 |
| スマートダンディー | 秋山真 |
| タイガーインディ | 熊沢 |
| タイサイ | 中井 |
| ダノンスプレンダー | 川田 |
| トップウイナー | 和田竜 |
| ナムラカメタロー | 小牧太 |
| バンクオブクラウズ | 未定 |
| ブラックムーン | 未定 |
| ペプチドバンブー | 未定 |
| マリオ | 藤岡康 |
| マリオマッハー | 森裕 |
| メイショウウズマサ | 斎藤 |
| メイショウカズサ | 松山 |
| メイショウワザシ | 西村淳 |
| ロードラズライト | 未定 |
| ワイドファラオ | 福永 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 6 | サンライズノヴァ | 5 | 松若風馬 | 牡6 | 59 | 01:21.8 | 9 | 14 | 34.4 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 11 | エアスピネル | 8 | 鮫島克駿 | 牡7 | 56 | 01:22.1 | 1.3/4 | 7 | 6 | 35.3 | キングカメハメハ | |
| 3 | 16 | ヤマニンアンプリメ | 9 | 武豊 | 牝6 | 56 | 01:22.2 | 1/2 | 2 | 2 | 35.8 | シニスターミニスター | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 10 | アルクトス | 2 | 田辺裕信 | 牡4 | 56 | 01:21.2 | 4 | 4 | 36.5 | アドマイヤオーラ | |
| 2 | 12 | ミッキーワイルド | 3 | 北村友一 | 牡4 | 56 | 01:21.3 | 1/2 | 7 | 6 | 36.2 | ロードカナロア | |
| 3 | 4 | ヴェンジェンス | 4 | 幸英明 | 牡6 | 56 | 01:21.6 | 2 | 3 | 3 | 37.1 | カジノドライヴ | |
| 2018年 馬場:不良 |
1 | 13 | マテラスカイ | 5 | 武豊 | 牡4 | 56 | 01:20.3 | 1 | 1 | 35.6 | Speightstown | |
| 2 | 6 | インカンテーション | 1 | 三浦皇成 | 牡8 | 57 | 01:21.0 | 4 | 10 | 11 | 35.4 | シニスターミニスター | |
| 3 | 3 | ウインムート | 2 | 和田竜二 | 牡5 | 56 | 01:21.1 | 1/2 | 2 | 2 | 36.2 | ロージズインメイ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 12 | キングズガード | 5 | 藤岡佑介 | 牡6 | 56 | 01:22.9 | 12 | 13 | 35.6 | シニスターミニスター | |
| 2 | 8 | カフジテイク | 1 | 福永祐一 | 牡5 | 57 | 01:23.2 | 2 | 12 | 9 | 36.0 | プリサイスエンド | |
| 3 | 14 | ブライトライン | 6 | 川田将雅 | 牡8 | 56 | 01:23.4 | 1.1/4 | 10 | 7 | 36.4 | フジキセキ | |
| 2016年 馬場:稍重 |
1 | 14 | ノボバカラ | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 01:22.1 | 2 | 2 | 36.6 | アドマイヤオーラ | |
| 2 | 10 | ニシケンモノノフ | 3 | 岩田康誠 | 牡5 | 56 | 01:22.2 | 1/2 | 7 | 7 | 36.4 | メイショウボーラー | |
| 3 | 9 | キングズガード | 2 | 川田将雅 | 牡5 | 56 | 01:22.2 | クビ | 12 | 11 | 35.4 | シニスターミニスター |
このレースは、上位人気馬の好走が多いものの、伏兵馬の活躍もある小波乱レースです。
昨年は開催場所も異なっていたことがあり、波乱となりましたが、中京開催で行われた過去4年は比較的平穏でした、
なお、今年は小倉競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。
距離も1400mから1700mになっていますので、ご注意ください。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.2.0.2)と、まずまずの成績といえます。
好走するときは、連対しているようなので、連軸としてならば良いかもしれません。
2番人気は(1.0.2.2)、3番人気は(0.2.0.3)と、こちらもまずまずといえます。
昨年以外は堅めの決着だったので、波乱が期待できないときは、素直に上位人気から狙って良さそうです。
過去5年の3連単の平均は178,436円と、高めとなっています。
昨年の82万馬券が配当を引き上げている要因となっていますが、基本的にはそこまで高い配当は期待できないレースといえます。
ただし、今年は距離も開催競馬場も異なるので、傾向が変わるかもしれません。
枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
過去5年で6枠から外の勝ち馬が4回出現したレースです。
とはいえ、芝スタートで、外枠が有利なコースで行われた過去5年の傾向ですので、今年とは条件が異なります。
ダートスタートならば、内枠の馬でも問題はありません。
外枠が有利という概念は、今年は持たない方が良いといえるでしょう。
脚質傾向としては、先行馬が有利なレースといえます。
これに関していえば、ダートレースであるということに加え、小回りの小倉競馬場でのレースなので、先行有利というのは変わらないといえます。
むしろ、過去5年は差し馬もそれほど悪くはない成績でしたが、先行馬が断然有利なコースですので、先行馬が上位を占める割合が増えそうです。
今年はとにかく先行馬中心と考えても良いでしょう。
プロキオンステークス2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ブラックムーン(なし)
メイショウウズマサ(なし)
チャンピオンヒルズ
メイショウカズサ(なし)
メイショウワザシ(チャンピオンヒルズ)
ワイドファラオ(なし)
ノーザンファームしがらき
ウェスタールンド(なし)
ダノンスプレンダー(ノーザンファームしがらき)
フォレストヒル
アヴァンティスト(フォレストヒル)
宇治田原優駿ステーブル
ロードラズライト(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
スマートセラヴィー(なし)
スマートダンディー(吉澤ステーブルWEST)
高橋トレセン
ナムラカメタロー(なし)
三重ホーストレセン
タイガーインディ(なし)
辰美牧場
トップウイナー(なし)
今走なし
アードラー(なし)
エクスパートラン(チャンピオンヒルズ)
ケイアイパープル(なし)
サンライズホープ(吉澤ステーブルWEST)
タイサイ(チャンピオンヒルズ)
バンクオブクラウズ(吉澤ステーブルWEST)
ペプチドバンブー(チャンピオンヒルズ)
マリオ(なし)
マリオマッハー(なし)
プロキオンステークス2021 追い切り傾向
ウェスタールンド 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
レース間隔が空いていない時は馬なり調教が多いですが、基本的には一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教が施されています。
攻めの調教ではしっかり加速ラップを刻んでいて、ラストも12秒台の好時計をマークしているなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
直線では良い脚を使える馬なので、調教でも終いの動きには注意が必要ですよ。
去勢もされましたが、ダートに転向してからの成績は良好で、2018年にはG1チャンピオンズカップで2着に好走しています。
近走も安定した成績を残しており、前走の東京大賞典でも勝ち馬と0.1秒差の3着です。
半年ぶりの出走にはなりますが、今走も態勢が整えば楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京大賞典(3着)
12/16 栗坂良 一杯
53.8 39.1 25.2 12.8
今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/30 栗坂良 一杯
53.7 39.2 25.3 12.4
いつも通り今週はビッシリ追われると、直線は12.4秒の好時計をマーク。
前走時と比べても時計は出ていますし、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができているのは好感が持てます。
先週もビッシリ追われていますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京大賞典(3着)
12/23 栗坂良 一杯
53.8 39.6 25.8 12.9
今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/7 栗坂良 強め
53.1 39.0 25.4 12.4
今週はやや抑え目でしたが、先週以上に良い動きを見せています。
追われた反応も良好で、ラストは12.4秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態も良化しており、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
サンライズホープ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われており、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
併せ馬で気合付けをすることも多く、いつも先着しているので、遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、プール調教を併用していますが、結果は出ていますし、特に心配はいりません。
直線は若干失速する傾向はありますが、全体時計も優秀ですし、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
重賞レースは3歳時に一度だけ出走しており、8着に敗れましたが、近走はひとレース毎に力をつけていて、ついに本格化した印象です。
前走もオープン戦で2着に2馬身以上も差をつけて圧勝しており、ひと叩きして更に上積みが見込める今走も軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:三宮ステークス(1着)
6/2 栗坂良 一杯
53.2 38.1 24.5 12.6
一杯に追われた古馬3勝のシャイニーゲールと併せて、0.6秒先行して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
7/1 栗坂重 一杯
52.0 37.2 23.7 12.0
今週はビッシリ追われると、力強い反応で4F52.0秒の好時計をマーク。
比較的時計は出るタイプの馬ではありますが、重馬場でこの時計なら優秀です。
直線もこの馬なりに好時計で、失速ラップは普段の傾向なので特に心配はいらないです。
いつも通りプール調教を併用しながら、乗り込まれていますし、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:三宮ステークス(1着)
6/9 栗坂良 強め
51.6 37.3 24.5 12.5
一杯に追われた古馬2勝のシルバークレインと併せて、0.9秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/7 栗CW良 馬なり
81.5 67.0 52.4 38.0 11.6 [7]
最終追い切りは川須騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のプリマヴィスタと併せて、内を2.5秒追走して0.2秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで併走馬を楽に圧倒しています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.6秒の好時計をマーク。
2週連続で終い11秒台の時計を出しているのも好感が持てますし、時計は出るタイプの馬とはいえ全体時計も優秀です。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ダノンスプレンダー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段はプール調教を併用しながら、栗東坂路を中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りは軽めに調整されることが多いです。
一週前追い切りでは併走馬に遅れる傾向がありますが、最終追い切りでは同入、先着ができているので、最終追い切りでも遅れをとるようなら注意が必要ですよ。
そこまで速い時計を出すタイプの馬ではありませんが、直線は毎回鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
重賞レースでは中々結果を残せていませんが、G3では2戦中2戦とも4着には好走できています。
3着以内に入るのは時間の問題だと思いますし、前走時よりも更に良化が見込めるようなら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンタレスステークス(4着)
4/8 栗坂良 一杯
52.9 38.1 24.3 12.1
一週前追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のダノンアレーと併せて、0.8秒追走してクビ差遅れました。
今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/30 栗坂良 一杯
52.4 37.9 24.8 12.4
馬なりに追われた古馬オープンのメイショウウズマサと併せて、0.6秒追走してクビ差遅れました。
いつも通り今週は一杯に追われましたが、前走時以上に良い動きを見せています。
併走馬には遅れをとりましたが、一週前追い切りではいつも通りの傾向ですし、0.6秒追走してのものなので特に心配はいらないです。
追われた反応も良好で、直線は12.4秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンタレスステークス(4着)
4/14 栗坂稍 馬なり
53.9 39.2 25.3 12.6
最終追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のカレングロリアーレと併せて、0.7秒先行してクビ差先着しました。
今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/7 栗坂良 強め
57.1 41.4 26.6 12.8
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われて終い12.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
加速ラップを刻んだ調教ができているのも好感が持てますが、全体時計はいつもと比べて平凡です。
ただ、乗り込み量は十分ですし、先週は良い動きを見せていたので、仕上がりは良好と見て良いでしょう。
ワイドファラオ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りに強めの調教が施されることが多いです。
また、一週前追い切りは併せ馬で気合い付けを行なっており、遅れや先行同入はありますが、普段通り動いていれば特に心配はいりません。
実戦を意識した調教が行われる一週前追い切りの動きには注目ですよ。
最終追い切りは軽めの調教が多いですが、折り合いのついた調教ができていれば、仕上がり良好と考えて良いでしょう。
中央競馬では中々結果を残せていませんが、地方競馬ではかしわ記念を制した実績があります。
人気すぎるなら危険な馬にはなりますが、能力はあると思いますので、G3なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:さきたま杯(3着)
5/26 栗CW良 一杯
71.0 53.9 39.0 11.8 [8]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のサヴォワールエメと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
6/30 栗CW良 強め
70.5 55.3 40.7 12.3 [8]
強めに追われた古馬2勝のスマートアリエルと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、直線は12.3秒の好時計をマーク。
全体時計は前走時よりも速い数字を出していますし、併走馬に同入できているのも好感が持てます。
大きな上積みは感じませんが、折り合いもスムーズで、引き続き好調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:さきたま杯(3着)
5/30 栗坂良 一杯
55.4 40.0 25.7 12.4
今回の最終追い切り:プロキオンステークス
7/7 栗坂良 馬なり
54.0 38.9 24.8 12.2
今週は軽めに流した程度の調教でしたが、軽快なフットワークで終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、この馬なりに優秀です。
前走時と比べても良化が見込めますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
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