鳴尾記念2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

鳴尾記念2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

鳴尾記念2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年6月4日(土)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤジャスタ 吉田隼
ヴェルトライゼンデ D.レーン
カイザーバローズ 川田
ギベオン 西村淳
キングオブドラゴン 岩田望
サンアップルトン 柴田善
サンレイポケット 鮫島駿
ジェラルディーナ 福永
ショウナンバルディ 坂井瑠
パトリック 松山
ホウオウエクレール 未定
ヤシャマル 松田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 3 ユニコーンライオン 8 坂井瑠星 牡5 56 02:00.7 1 1 34.1 No Nay Never
2 8 ショウナンバルディ 9 池添謙一 牡5 56 02:01.3 3.1/2 2 2 34.4 キングズベスト
3 1 ブラストワンピース 5 岩田康誠 牡6 57 02:01.4 3/4 9 8 34.0 ハービンジャー
2020年
馬場:良
1 1 パフォーマプロミス 10 福永祐一 牡8 56 02:00.1 7 5 35.7 ステイゴールド
2 7 ラヴズオンリーユー 1 M.デムーロ 牝4 54 02:00.1 ハナ 5 5 35.7 ディープインパクト
3 8 レッドジェニアル 4 酒井学 牡4 56 02:00.2 1/2 13 13 35.2 キングカメハメハ
2019年
馬場:良
1 7 メールドグラース 1 D.レーン 牡4 56 01:59.6 7 7 34.6 ルーラーシップ
2 9 ブラックスピネル 5 三浦皇成 牡6 56 01:59.8 1.1/2 1 1 35.5 タニノギムレット
3 6 ステイフーリッシュ 4 藤岡佑介 牡4 56 01:59.8 アタマ 4 2 35.2 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 8 ストロングタイタン 4 M.デムーロ 牡5 56 01:57.2 5 4 34.8 RegalRansom
2 2 トリオンフ 1 C.ルメール セ4 56 01:57.3 1/2 5 4 34.8 タートルボウル
3 5 トリコロールブルー 2 岩田康誠 牡4 56 01:57.7 2.1/2 8 7 35.0 ステイゴールド
2017年
馬場:良
1 9 ステイインシアトル 3 武豊 牡6 56 01:59.4 1 1 34.1 ステイゴールド
2 8 スマートレイアー 1 M.デムーロ 牝7 54 01:59.4 クビ 5 5 33.6 ディープインパクト
3 3 マイネルフロスト 7 丹内祐次 牡6 56 01:59.7 1.3/4 3 3 34.2 ブラックタイド

このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
昨年は中京開催で行われましたが、63万馬券と大波乱となり、2020年も10番人気パフォーマプロミスが勝利するなど、以前より波乱傾向が強くなっているといえます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.3.0.1)と、良い成績といえます。
とはいえ、2着が多いことで、勝ちきりまでは怪しいこと、昨年は馬券圏外に敗れたこともあり、中京開催となって、人気馬は信頼しにくい傾向に変わったかもしれません。

2番人気は(0.0.1.4)、3番人気は(1.0.0.4)と、どちらもそれほど良い成績とは言えません。
以前はそれほど波乱傾向が強くなかったのですが、それでも、2、3番人気の成績は以前から悪く、波乱になりやすいきっかけは、以前からあったようにも思えます。

過去5年の3連単の平均は150,174円と、高めの配当となっております。
もちろん、昨年の63万馬券が平均配当を大きく引き上げているのには変わりないのですが、その前の年の波乱も考えると、今年もそれなりの配当が見込めるかもしれません。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
7枠が2勝していることもあり、若干外枠が有利なようでもありますが、大きく差があるかといわれると、そこまで大差はないといえます。

ちなみに、昨年は3枠-6枠-1枠での決着でした。
阪神開催の時とは異なり、内枠の馬が良く来ていることから、レース全体での内外の傾向は、やはりないと考えて良いかもしれません。

脚質傾向としては、逃げが有利なレースといえます。
過去5年で逃げが2勝、2着1回という成績で、昨年も8番人気ながら、ユニコーンライオンが逃げ切り勝ちを決めました。

阪神開催から成績がそれなりによかったことを考えると、逃げ馬には警戒すべきレースといえそうです。

とはいえ、他の脚質でもそれほど悪い成績ではありません。
昨年は逃げ-先行(2番手)-差しという決着から、比較的前残りだったので、トラックバイアスにもよると思いますが、中京開催のうちは前目の馬を狙うと良いかもしれません。

鳴尾記念2022外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ギベオン(グリーンウッド)
キングオブドラゴン(なし)
グリーンファーム甲南
ホウオウエクレール(グリーンファーム甲南)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤジャスタ(ノーザンファームしがらき)
ヴェルトライゼンデ(ノーザンファームしがらき)
ジェラルディーナ(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
サンレイポケット(なし)
ショウナンバルディ(なし)
今走なし
カイザーバローズ(吉澤ステーブルWEST)
サンアップルトン(阿見トレセン)
パトリック(フォレストヒル)
ヤシャマル(松風馬事センター)

鳴尾記念2022の外厩注目馬はこちら


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鳴尾記念2022 追い切り傾向

ウインマイティー 追い切り評価:B+⇒マーメイドSへ

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メトロポリタンステークス(4着)
4/29 栗P良 馬なり
80.3 63.5 49.6 36.9 11.4 [8]

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/27 栗P良 馬なり
83.9 66.5 51.3 37.8 11.4 [8]

今走は2本ともポリトラックで馬なりに追われています。
時計の出やすいコースではありますが、馬なりでも直線は11.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
2週連続で終い11秒台の時計を出していますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


ヴェルトライゼンデ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:AJCC(2着)
1/14 栗CW良 一杯
81.5 66.7 52.0 37.8 12.4 [6]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のバイマイサイドと併せて、内を1.4秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/25 栗坂良 一杯
50.9 36.8 23.7 11.7

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われると、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で、直線は11.7秒の力強い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:AJCC(2着)
1/20 栗CW良 一杯
81.8 66.1 51.6 38.2 11.9 [6]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのサトノルークスと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:鳴尾記念
6/1 栗坂良 一杯
50.8 37.0 23.7 11.7

最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のヴィヴァンと併せて、0.9秒追走して0.4秒先着しました。
今週も一杯に追われると、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
2週連続で終い11.7秒の時計を出しており、併走馬も楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


カイザーバローズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(2着)
4/28 栗CW稍 一杯
81.0 66.2 51.8 37.0 11.7 [8]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のダノンハイファイブと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/27 栗坂重 強め
54.2 40.0 25.9 12.4

今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、重馬場でこの時計なら水準以上と考えて良さそうです。
いつも通りの調教過程ですし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(2着)
5/4 栗CW良 強め
98.4 81.5 67.0 52.2 37.3 11.6 [8]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のロードプレジールと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:鳴尾記念
6/1 栗CW良 馬なり
52.1 36.5 11.2 [9]

最終追い切りは中井騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのセリフォスと併せて、外を0.4秒先行してクビ差遅れました。
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きでラストは11.2秒の好時計をマーク。
併走馬には遅れをとりましたが、前走時以上の時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


サンレイポケット 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(7着)
3/3 栗CW稍 強め
85.1 69.3 53.5 37.1 11.1 [4]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のファルヴォーレと併せて、内を0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/26 栗CW良 一杯
81.5 65.8 51.9 37.2 11.4 [9]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのホールシバンと併せて、外を1.2秒先行して0.1秒先着しました。
今週は一杯に追われて、全体時計は6F81.5秒の好時計をマーク。
時計は出やすいタイプの馬ではありますが、直線で11.4秒出しているのは優秀です。
併走馬にも先着はできていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(7着)
3/9 栗坂良 一杯
52.7 38.2 24.3 11.9

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のファルヴォーレと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:鳴尾記念
6/1 栗坂良 一杯
53.1 37.7 24.0 11.8

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のクリノマジンと併せて、0.4秒追走同入しました。
今週もビッシリ追われて、ラストは11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


ジェラルディーナ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(6着)
3/31 栗CW良 馬なり
70.7 54.3 37.8 11.2 [9]

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/25 栗CW良 馬なり
98.0 81.2 65.9 51.2 36.8 11.7 [7]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのキラーアビリティと併せて、内を1.9秒追走同入しました。
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで3本目。
長めにやれているのは好感が持てますし、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(6着)
4/6 栗CW良 馬なり
86.4 69.6 53.9 38.0 11.4 [6]

最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:鳴尾記念
6/1 栗CW良 強め
81.1 65.3 50.1 35.9 11.6 [7]

最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のセルケトと併せて、内を0.7秒追走してクビ差先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストと同等の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.6秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


ショウナンバルディ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(12着)
3/25 栗坂良 強め
53.5 39.2 25.4 12.5

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/25 栗坂良 一杯
53.4 38.6 24.7 12.1

一週前追い切りは一杯に追われましたが、前走時以上の時計をマーク。
直線も12.1秒の時計を出しているのは、この馬なりに好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(12着)
3/30 栗坂良 馬なり
54.7 39.6 25.1 12.2

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:鳴尾記念
6/1 栗坂良 強め
53.0 38.4 25.0 12.4

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われて先週以上の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.4秒の力強い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは良好です。

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鳴尾記念2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年6月5日(土)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アフリカンゴールド 藤岡康
アメリカズカップ 西村淳
クラージュゲリエ 松山
サトノソルタス 川田
サンレイポケット 鮫島駿
ショウナンバルディ 池添
ヒンドゥタイムズ 福永
ブラヴァス 武豊
ブラストワンピース 岩田康
ペプチドオーキッド 未定
ペルシアンナイト
ユニコーンライオン 未定
ワイプティアーズ 松若

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 1 パフォーマプロミス 10 福永祐一 牡8 56 02:00.1 7 5 35.7 ステイゴールド
2 7 ラヴズオンリーユー 1 M.デムーロ 牝4 54 02:00.1 ハナ 5 5 35.7 ディープインパクト
3 8 レッドジェニアル 4 酒井学 牡4 56 02:00.2 1/2 13 13 35.2 キングカメハメハ
2019年
馬場:良
1 7 メールドグラース 1 D.レーン 牡4 56 01:59.6 7 7 34.6 ルーラーシップ
2 9 ブラックスピネル 5 三浦皇成 牡6 56 01:59.8 1.1/2 1 1 35.5 タニノギムレット
3 6 ステイフーリッシュ 4 藤岡佑介 牡4 56 01:59.8 アタマ 4 2 35.2 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 8 ストロングタイタン 4 M.デムーロ 牡5 56 01:57.2 5 4 34.8 RegalRansom
2 2 トリオンフ 1 C.ルメール セ4 56 01:57.3 1/2 5 4 34.8 タートルボウル
3 5 トリコロールブルー 2 岩田康誠 牡4 56 01:57.7 2.1/2 8 7 35.0 ステイゴールド
2017年
馬場:良
1 9 ステイインシアトル 3 武豊 牡6 56 01:59.4 1 1 34.1 ステイゴールド
2 8 スマートレイアー 1 M.デムーロ 牝7 54 01:59.4 クビ 5 5 33.6 ディープインパクト
3 3 マイネルフロスト 7 丹内祐次 牡6 56 01:59.7 1.3/4 3 3 34.2 ブラックタイド
2016年
馬場:良
1 3 サトノノブレス 3 川田将雅 牡6 56 01:57.6 3 2 34.8 ディープインパクト
2 12 ステファノス 2 戸崎圭太 牡5 56 01:57.6 クビ 6 6 34.6 ディープインパクト
3 2 プランスペスカ 13 幸英明 牡6 56 01:57.7 クビ 6 6 34.8 ブラックタイド

このレースは、比較的上位人気が好走しやすい、本命レースといえます。
昨年こそ、10番人気馬の勝利で波乱でしたが、基本的には上位人気馬から狙っていいレースといえるでしょう。

なお、今年は中京競馬場で開催されるため、データが当てはまらない可能性がございます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.3.0.1)と、比較的良い成績ですが、勝ち切れていない印象です。
1番人気は連軸としてならば向いているといえるでしょう。

2番人気は(0.1.1.3)、3番人気は(2.0.0.3)と、こちらも何とも言えない成績です。
3番人気ならば頭固定でもよいデータといえるでしょう。

他の人気ならば、4番人気が(1.0.2.2)と、2、3番人気よりも馬券に絡む頻度が高いようなので、4番人気までは狙ってみると良いかもしれません。

過去5年の3連単の平均は47,766円と、まずまずの配当といえます。
どちらかというと、堅く決まるレースではありますが、昨年の勝ち馬パフォーマプロミスは10番人気でしたし、2016年の3着馬プランスペスカは13番人気でした。

時々二桁人気馬が絡んで波乱、ということがあるレースだと覚えておきましょう。

枠番傾向としては、外枠が有利といえます。
阪神競馬場の芝2000mは内回りで、ましてや、開幕週なので、内枠の方が有利なイメージがつきますが、このレースに限っては、7、8枠といった外枠が良いようです。

ただし、今年は中京競馬場で開催ですので、その時の傾向で狙うようにすると良いでしょう。

脚質傾向としては、追い込み以外ならばどの脚質でも良いといえます。
勝利ということであれば、どの脚質でもありますし、複勝率ベースだと、追い込み馬の成績こそ良くないですが、他の脚質でも何ら問題はなさそうです。

とはいえ、やはり開催がこれまでと異なるので、こちらも当日の馬場傾向から狙うと良いでしょう。

鳴尾記念2021外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
クラージュゲリエ(ノーザンファームしがらき)
ヒンドゥタイムズ(ノーザンファームしがらき)
ブラヴァス(なし)
ノーザンファーム天栄
ブラストワンピース(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルWEST
ペルシアンナイト(なし)
今走なし
アフリカンゴールド(エイシンステーブル)
アメリカズカップ(グリーンウッド)
サトノソルタス(ノーザンファームしがらき)
サンレイポケット(宇治田原優駿ステーブル)
ショウナンバルディ(なし)
ペプチドオーキッド(チャンピオンヒルズ)
ユニコーンライオン(なし)
ワイプティアーズ(グリーンウッド)

鳴尾記念2021 追い切り傾向

サンレイポケット 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、水曜追いは栗東CWで追われることが多いです。
基本的に水曜日は意欲的な調整が多く、力強い伸び脚を見せています。
あまり攻め動くタイプの馬ではないですが、毎回直線の伸びは良好です。

併走馬にも遅れる傾向がありますが、ラストがしっかり伸びていれば心配はいらないでしょう。
近走は不振が続きましたが、前走はG3新潟大賞典で見事快勝しています。
叩いて更に良化が見込める今走も、仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(1着)
4/28 栗CW良 一杯
79.6 64.6 49.8 36.6 12.0 [6]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のアイロンワークスと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/26 栗CW良 一杯
80.4 65.1 51.2 37.8 11.9 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(1着)
5/5 栗坂良 一杯
54.1 38.1 24.7 12.3

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:鳴尾記念
6/2 栗坂良 一杯
52.5 37.7 24.4 12.0

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のパーティナシティと併せて、0.7秒追走同入しました。
今週もビッシリ追われると、力強い反応で終い12.0秒の好時計をマーク。
前走時以上に良い動きを見せており、全体時計も優秀です。
先週は6F80秒台の猛時計を叩き出していましたし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ヒンドゥタイムズ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで乗り込まれ、毎回併せ馬で気合い付けをしています。
併走馬に遅れることもありますが、結果は出ているのでしっかり動いていれば問題はないでしょう。
馬なり調教が多いですが、直線は11秒台の脚を使うことも多いです。

折り合いがついていて、直線も鋭い伸びを見せるようなら仕上がりは良好と見て良いでしょう。
近走はオープン戦でも4着に敗れることはありますが、重賞でも3着に好走していますし、掲示板は過去一度もはずしていません。
安定感は抜群の馬で、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪城ステークス(1着)
2/24 栗CW良 馬なり
83.1 66.8 51.8 37.9 12.2 [7]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのリュヌルージュと併せて、内を1.2秒追走して0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/26 栗CW良 強め
88.0 70.5 54.9 40.1 11.9 [7]

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのラーゴムと併せて、外を0.4秒先行してアタマ差遅れました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪城ステークス(1着)
3/3 栗CW不 馬なり
88.3 70.7 54.0 38.8 11.6 [9]

強めに追われた古馬オープンのクロノジェネシスと併せて、外を1.1秒先行してクビ差先着しました。

今回の最終追い切り:鳴尾記念
6/2 栗CW良 馬なり
84.0 66.4 51.3 37.4 11.8 [5]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
行きっぷりは抜群で、加速すると終い11.8秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ブラヴァス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段はプール調教を併用して、栗東ポリトラックで追われることが多いです。
ポリトラックなので時計は出やすいですが、82秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
毎回乗り込み量は申し分ないですが、あまり脚に負担がかからないような調教が多いように感じます。

近走は不振が続きますが、G2金鯱賞、G1大阪杯では能力が劣らずといった印象です。
G3では安定した成績を残していますし、今回相手関係が楽になるのはプラス材料です。
ひとレース毎に力はつけていますし、今走も仕上がり良好なら改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(8着)
3/25 栗P良 馬なり
81.1 64.2 50.0 37.0 11.6 [8]

一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/26 栗CW良 一杯
80.5 65.9 51.3 37.7 12.8 [4]

一杯に追われた古馬3勝のフライライクバードと併せて、外を1.3秒先行して1.0秒遅れました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(8着)
3/31 栗CW良 一杯
95.4 81.0 67.0 53.4 40.0 13.5 [8]

今回の最終追い切り:鳴尾記念
6/2 栗P良 馬なり
80.0 64.0 49.7 36.6 11.7 [8]

先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
時計の出やすいポリトラックでの調教でしたが、抜群の行きっぷりで直線は11.7秒の好時計を叩き出しています。
全体時計も80.0秒と優秀で、先週よりも動きは良化しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


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