安田記念2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

安田記念2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

安田記念2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年6月5日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イルーシヴパンサー 田辺
ヴァンドギャルド 岩田望
エアロロノア
カテドラル 戸崎
カフェファラオ 福永
カラテ 菅原明
サリオス D.レーン
ジャスティンカフェ 横山典
シュネルマイスター C.ルメール
セリフォス 藤岡佑
ソウルラッシュ 浜中
ソングライン 池添
ダイアトニック 岩田康
タイムトゥヘヴン 大野
ダノンザキッド 川田
ナランフレグ 丸田
ファインルージュ 武豊
ホウオウアマゾン 坂井瑠
レシステンシア 横山武
ロータスランド M.デムーロ
ワールドウインズ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 11 ダノンキングリー 8 川田将雅 牡5 58 01:31.7 8 8 33.1 ディープインパクト
2 5 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝5 56 01:31.7 アタマ 11 11 32.9 ディープインパクト
3 13 シュネルマイスター 4 横山武史 牡3 54 01:31.8 1/2 5 5 33.4 Kingman
2020年
馬場:稍重
1 11 グランアレグリア 3 池添謙一 牝4 56 01:31.6 8 7 33.7 ディープインパクト
2 5 アーモンドアイ 1 C.ルメール 牝5 56 01:32.0 2.1/2 11 11 33.9 ロードカナロア
3 6 インディチャンプ 2 福永祐一 牡5 58 01:32.1 1/2 9 7 34.1 ステイゴールド
2019年
馬場:良
1 5 インディチャンプ 4 福永祐一 牡4 58 01:30.9 4 5 32.9 ステイゴールド
2 2 アエロリット 3 戸崎圭太 牝5 56 01:30.9 クビ 1 1 33.9 クロフネ
3 14 アーモンドアイ 1 C.ルメール 牝4 56 01:30.9 ハナ 11 9 32.4 ロードカナロア
2018年
馬場:良
1 10 モズアスコット 9 C.ルメール 牡4 58 01:31.3 11 12 33.3 Frankel
2 4 アエロリット 5 戸崎圭太 牝4 56 01:31.3 クビ 3 3 34.0 クロフネ
3 1 スワーヴリチャード 1 M.デムーロ 牡4 58 01:31.4 3/4 5 5 33.9 ハーツクライ
2017年
馬場:良
1 14 サトノアラジン 7 川田将雅 牡6 58 01:31.5 14 15 33.5 ディープインパクト
2 16 ロゴタイプ 8 田辺裕信 牡7 58 01:31.5 クビ 1 1 34.4 ローエングリン
3 6 レッドファルクス 3 M.デムーロ 牡6 58 01:31.6 クビ 14 13 33.7 スウェプトオーヴァーボード

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
昨年は8番人気のダノンキングリーが勝利しましたが、以前から波乱が目立つレースなので、メンバーが揃っていても、伏兵馬は常に注意すべきレースといえます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.2.2.1)と、良い成績といえます。
ただし、一度も勝利していないところは見逃せず、近3年は1倍台の圧倒的支持を受けながらも、勝ち切れないということが続いています。

圧倒的支持を受けていても勝ち切りにくいレースですので、1番人気の過信は禁物といえそうです。

2番人気は(0.0.1.4)、3番人気は(1.1.1.2)と、2番人気の成績が良くありません。
3番人気はまずまずですが、2番人気に支持された馬にも、疑いの目を向けて良いといえるでしょう。

7~9番人気でそれぞれ1勝ずつ挙げているレースで、それほど伏兵馬の好走がみられやすいレースといえます。
近走不振で、人気を落としているような馬の一発には警戒しましょう。

過去5年の3連単の平均は102,332円と、高めの配当となっております。
2016年には28万馬券になっており、昨年も11万馬券と、大きな配当になっています。

前述したとおり、伏兵馬の好走が良くみられるレースですので、安易に人気馬に飛びつくよりは、少し人気がない馬を精査して、狙ってみるのも面白いでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
ただし、7枠は3勝と成績が良く、昨年のダノンキングリーも7枠からの出走でした。

4枠も複勝率が3割あり、成績の良い枠と考えて良さそうです。
逆に、6枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、6枠と7枠では明暗がはっきり分かれているレースと考えて良さそうです。

脚質傾向としては、差しが有利なレースといえます。
過去5年で差しが3勝、後方からの追い込みが2勝という、上がりが使える馬に有利な傾向が出ています。
ただし、本当の後方一気というような追い込みを決めたのは、2016年のサトノアラジンくらいで、実際には中団や、先行集団より1列下げたくらいの馬が来ているようです。

大きく分けると追い込みの成績も良くなってくるのですが、実際には後方よりも中団あたりのほうが良さそうです。
ですので、中団から差しのレースができる馬に注目してみると良いでしょう。

安田記念2022外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ソウルラッシュ(なし)
ノーザンファームしがらき
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
サリオス(ノーザンファームしがらき)
ダイアトニック(なし)
ダノンザキッド(ノーザンファームしがらき)
ホウオウアマゾン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シュネルマイスター(なし)
吉澤ステーブルWEST
カラテ(吉澤ステーブルWEST)
ロータスランド(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
イルーシヴパンサー(山元トレセン)
ヴァンドギャルド(なし)
松風馬事センター
ナランフレグ(なし)
今走なし
エアロロノア(なし)
カフェファラオ(KSトレセン)
ジャスティンカフェ(山元トレセン)
セリフォス(チャンピオンヒルズ)
ソングライン(ノーザンファーム天栄)
タイムトゥヘヴン(なし)
ファインルージュ(ノーザンファーム天栄)
レシステンシア(ノーザンファームしがらき)
ワールドウインズ(なし)

安田記念2022の外厩注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!!

安田記念2022 追い切り傾向

イルーシヴパンサー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(1着)
1/26 美南W稍 馬なり
84.5 67.6 52.1 37.3 11.7 [7]

一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のケンアンビシャスと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:安田記念
5/25 美南W良 強め
80.4 64.9 50.4 36.1 11.3 [6]

一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、5F時計は自己ベストを1秒以上も更新しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(1着)
2/2 美南W良 馬なり
83.2 66.8 51.7 37.7 11.7 [7]

馬なりに追われた障害未勝利のディープサドラーズと併せて、内を2.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:安田記念
6/1 美南W良 強め
81.5 65.1 50.5 36.9 11.4 [7]

今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.4秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


サリオス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(15着)
3/17 美南W良 一杯
64.1 49.4 35.5 11.0 [4]

一杯に追われた古馬オープンのスマイルと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:安田記念
5/26 美南W良 馬なり
70.1 53.6 38.0 11.6 [7]

一週前お絵追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで4本目。
軽めの調教でしたが、軽快なフットワークでラストは11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡だったものの、折り合いはスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(15着)
3/23 美南W稍 馬なり
65.6 50.4 36.3 11.0 [4]

最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のルーカスと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:安田記念
6/1 美南W良 馬なり
70.4 54.5 39.7 12.6 [5]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調教でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
直線はいつもと比べると遅いですが、12.6秒なら優秀です。
折り合いはついていますし、仕上がりは良好です。


シュネルマイスター 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(2着)
11/10 美南W稍 強め
66.8 51.5 37.1 11.2 [8]

前走はドバイターフ(8着)ですが、国内においての一走前と比較していきたいと思います。
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のアルビージャと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:安田記念
5/25 美南W良 馬なり
84.8 67.8 52.3 37.8 11.5 [8]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのアサマノイタズラと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週は馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.5秒の好時計をマーク。
3週連続で終い11秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
先週も絶好の動き見せていましたし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(2着)
11/17 美南W良 馬なり
69.4 53.6 38.3 11.7 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のアルビージャと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:安田記念
6/1 美南W良 馬なり
83.2 66.9 50.8 36.9 11.3 [7]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のリンクスルーファスと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで直線は11.3秒の好時計をマーク。
併走馬にも楽に圧倒していますし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も十分で、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。


セリフォス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(4着)
4/27 栗CW不 強め
81.7 67.2 52.4 36.7 10.8 [7]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのロードレゼルと併せて、内を1.2秒追走してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:安田記念
5/26 栗CW良 馬なり
79.5 64.8 50.8 36.6 11.4 [5]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心の調教で一週前追い切りで3本目。
サッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
テンションは高めですが、馬なりで自己ベストを更新しています。
直線も11.4秒の鋭い伸び脚を見せていますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(4着)
5/4 栗CW良 強め
69.4 53.7 38.1 11.5 [7]

今回の最終追い切り:安田記念
6/1 栗CW良 馬なり
51.7 36.2 11.1 [8]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのカイザーバローズと併せて、内を0.4秒追走してクビ差先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きでラストは11.1秒の猛時計をマーク。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは万全です。


ソウルラッシュ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイラーズカップ(1着)
4/14 栗CW良 馬なり
81.9 66.7 51.8 36.6 11.0 [6]

一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のゼッフィーロと併せて、内を1.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:安田記念
5/26 栗CW良 一杯
81.6 65.7 51.8 36.4 11.0 [7]

一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のアステロイドベルトと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われると、直線は11.0秒の猛時計をマーク。
攻めは動くタイプの馬ではありますが、絶好の走りで併走馬も楽に圧倒しています。
加速ラップではありませんでしたが、先週も一杯に追われて楽に好時計を叩き出していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイラーズカップ(1着)
4/20 栗CW良 馬なり
99.4 82.9 67.5 52.7 37.3 11.2 [8]

最終追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のレシャバールと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:安田記念
6/1 栗坂良 馬なり
53.4 38.6 24.9 12.2

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
引き続き軽快なフットワークで、加速すると直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀で、折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


ソングライン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(5着)
5/4 美南W良 馬なり
68.3 52.8 37.5 11.3 [8]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のグルアーブと併せて、内を0.6秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:安田記念
5/27 美南W稍 馬なり
68.1 52.2 37.6 11.1 [8]

一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のバトルボーンと併せて、内を0.3秒追走して0.4秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、一週前追い切りは絶好の動きで終い11.1秒の猛時計をマーク。
抜群の行きっぷりで、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(5着)
5/11 美南W良 馬なり
69.1 53.6 38.5 11.6 [8]

最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のチュウワジョーダンと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:安田記念
6/1 美南W良 馬なり
83.5 66.9 52.3 37.7 11.5 [8]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のムーディナイルと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きを見せています。
直線も11.5秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


ダノンザキッド 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(7着)
2/16 栗CW良 一杯
82.5 67.1 52.4 37.0 11.0 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダイアトニックと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:安田記念
5/26 栗坂良 一杯
50.8 36.6 23.7 11.9

馬なりに追われた古馬オープンのメイショウウズマサと併せて、1.2秒追走同入しました。
今週は一杯に追われると、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、直線は11.9秒の力強い伸び脚を見せています。
若干失速はしているものの、時計自体は優秀ですし、併走馬にもあっさり追走同入できています。
ひと追いごとに状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(7着)
2/23 栗CW良 馬なり
87.7 71.4 55.9 39.4 11.4 [8]

今回の最終追い切り:安田記念
6/1 栗坂良 馬なり
54.0 39.0 24.9 12.2

先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
それでもフットワークは軽快で、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
一週前追い切りは自己ベストを更新していますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ファインルージュ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(2着)
5/4 美南W良 強め
84.6 69.4 53.9 38.8 11.7 [5]

馬なりに追われた古馬オープンのスカイグルーヴと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:安田記念
5/26 美坂良 馬なり
62.0 45.2 29.1 14.5

一週前追い切りで2本目の調教です。
今週は15-15で追われましたが、動き自体は悪くなさそうです。
火曜日も同様の調教で、時計を出す内容ではないですね。
前走時の疲れがあるのかもしれませんが、最終追い切りの動きで判断したいと思います。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(2着)
5/11 美南W良 馬なり
69.5 54.2 39.3 11.6 [5]

馬なりに追われた古馬3勝のグランパラディーゾと併せて、外を0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:安田記念
6/1 美南W良 馬なり
68.4 53.3 38.7 11.6 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のブレッシングレインと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、前走時以上の動きで直線も11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にも追走同入できていますし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは万全です。

安田記念の追い切り注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!


安田記念2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年6月6日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
インディチャンプ 福永
カテドラル 田辺
カデナ 武豊
カラテ 菅原明
ギベオン 西村淳
グランアレグリア C.ルメール
ケイデンスコール 岩田康
サリオス 松山
シュネルマイスター 未定
ダイワキャグニー 未定
ダノンキングリー 川田
ダノンプレミアム 池添
トーラスジェミニ 未定
ビッククインバイオ 未定
ラウダシオン M.デムーロ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:稍重
1 11 グランアレグリア 3 池添謙一 牝4 56 01:31.6 8 7 33.7 ディープインパクト
2 5 アーモンドアイ 1 C.ルメール 牝5 56 01:32.0 2.1/2 11 11 33.9 ロードカナロア
3 6 インディチャンプ 2 福永祐一 牡5 58 01:32.1 1/2 9 7 34.1 ステイゴールド
2019年
馬場:良
1 5 インディチャンプ 4 福永祐一 牡4 58 01:30.9 4 5 32.9 ステイゴールド
2 2 アエロリット 3 戸崎圭太 牝5 56 01:30.9 クビ 1 1 33.9 クロフネ
3 14 アーモンドアイ 1 C.ルメール 牝4 56 01:30.9 ハナ 11 9 32.4 ロードカナロア
2018年
馬場:良
1 10 モズアスコット 9 C.ルメール 牡4 58 01:31.3 11 12 33.3 Frankel
2 4 アエロリット 5 戸崎圭太 牝4 56 01:31.3 クビ 3 3 34.0 クロフネ
3 1 スワーヴリチャード 1 M.デムーロ 牡4 58 01:31.4 3/4 5 5 33.9 ハーツクライ
2017年
馬場:良
1 14 サトノアラジン 7 川田将雅 牡6 58 01:31.5 14 15 33.5 ディープインパクト
2 16 ロゴタイプ 8 田辺裕信 牡7 58 01:31.5 クビ 1 1 34.4 ローエングリン
3 6 レッドファルクス 3 M.デムーロ 牡6 58 01:31.6 クビ 14 13 33.7 スウェプトオーヴァーボード
2016年
馬場:良
1 6 ロゴタイプ 8 田辺裕信 牡6 58 01:33.0 1 1 33.9 ローエングリン
2 8 モーリス 1 ベリー 牡5 58 01:33.2 1.1/4 2 2 34.0 スクリーンヒーロー
3 10 フィエロ 6 内田博幸 牡7 58 01:33.2 ハナ 9 9 33.5 ディープインパクト

このレースは、伏兵馬の活躍が目立つ、波乱レースといえます。
昨年はどちらかというと平穏な方でしたが、断然1番人気のアーモンドアイが敗れましたし、梅雨時のG1ということで、簡単なレースにはならないといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.2.2.1)と、勝ち切れないレースといえます。
あのアーモンドアイですら敗れたわけで、1番人気には受難のG1といえるでしょう。

2番人気は(0.0.1.4)、3番人気は(1.1.1.2)と、2番人気はひどいですが、3番人気はまずまず良い成績といえます。

また、7~9番人気で勝利があるということは見逃せません。
伏兵扱いされている人気ということではありますが、このあたりの人気の馬が勝利することで、配当が跳ねていることを念頭に、狙ってみると良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は110,960円と、高めの配当となっています。
伏兵馬が勝利していること、1番人気馬が勝ち切れていないことなどを考えると、荒れやすいレースと考えて良いと思います。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ただ、5枠、7枠がそれぞれ2勝ずつを挙げており、7枠に関しては、複勝率でもほかの枠と比べてトップなので、これらの枠は意識してみると良いかもしれません。

脚質傾向としては、差し・追い込み馬が有利といえます。
中団差し・追い込み馬はそれぞれ2勝ずつを挙げており、追い込み馬に関しては(2.1.2.19)と、複勝率も2割を超えています。

反対に、先行馬の脚質がいまひとつで、2着が2回あるものの、複勝率は他の脚質の中で一番悪いです。
追い込み馬が良い成績ということも珍しいですが、先行馬が悪いというのはもっと珍しいといえるかもしれません。

ただ、逃げ馬は(1.2.0.2)なので、比較的相性が良いといえます。
ですので、逃げてそのまま粘るか、後方から上がり上位の脚で差してくるかという馬を狙うと良いでしょう。

安田記念2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ギベオン(なし)
ケイアイファーム千葉
ダノンプレミアム(なし)
ノーザンファームしがらき
インディチャンプ(なし)
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
ケイデンスコール(ノーザンファームしがらき)
サリオス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ダノンキングリー(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
ダイワキャグニー(山元トレセン)
西山牧場阿見分場
トーラスジェミニ(なし)
大山ヒルズ
カデナ(大山ヒルズ)
情報なし
シュネルマイスター(ノーザンファーム天栄)
ラウダシオン(ノーザンファームしがらき)
今走なし
カラテ(なし)
グランアレグリア(ノーザンファーム天栄)
ビッククインバイオ(ノーザンファーム天栄)

安田記念2021 追い切り傾向

インディチャンプ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、併走馬に遅れることもありますが、一週前追い切り、最終追い切りで4F51秒台の好時計を叩き出していれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
調教では終いが遅くなる傾向はありますが、結果は出ているので特に心配はいらないです。

近走は状態も良化しており、重賞でも安定して結果を残しています。
安田記念も昨年3着した得意舞台ですし、マイル適性も問題ないです。
今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(3着)
3/18 栗坂良 一杯
51.1 37.4 24.4 12.4

馬なりに追われた古馬オープンのアードラーと併せて、0.1秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:安田記念
5/26 栗坂良 一杯
51.6 37.9 24.5 12.4

馬なりに追われた3歳オープンのインフィナイトと併せて、0.3秒追走して0.4秒先着しました。
今週は意欲的追われて、全体時計は51秒台の好時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、いつも通りの傾向なので特に心配はいらないです。
併走馬にもしっかり先着できていますし、終い12.4秒なら優秀です。
今週で5本目と乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(3着)
3/24 栗坂良 一杯
51.7 37.9 24.6 12.6

馬なりに追われた古馬オープンのダンビュライトと併せて、0.1秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:安田記念
6/2 栗坂良 強め
51.8 37.3 24.1 12.3

一杯に追われた古馬3勝のイメルと併せて、0.3秒追走して0.3秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、引き続き51秒台の好時計をマーク。
追われた反応は良好で、直線は12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
いつも通り失速ラップでしたが、抑えてこの時計なら優秀です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


グランアレグリア 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
藤沢厩舎のため、馬なり中心の調教スタイルです。
水曜追いは美浦南Wで長めに追われていて、併せ馬で気合付けをする傾向があります。
併走馬に遅れることもありますが、結果がでているので調教の動き次第では心配いらないです。

攻め動くタイプの馬ではありませんが、毎回直線の伸びは優秀で、終い12秒台の好時計を出していれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
マイル戦はかなり得意な馬で、過去8戦走って6勝しています。
前走も同じ舞台で2着に4馬身差をつける圧勝で、今走も引き続き好調なら注目の一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(1着)
5/5 美南W良 馬なり
81.8 66.1 51.7 38.4 12.8 [8]

一週前追い切り杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のシハーブと併せて、内を追走同入しました。

今回の一週前追い切り:安田記念
5/26 美坂良 馬なり
60.4 44.7 29.5 14.9

今週はサッと流す程度の調教です。
15-15でやれていて、引き続き軽快な動きを見せています。
今週で一本目の調教ですが、引き続き好調とみて良いでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(1着)
5/12 美南W良 馬なり
82.5 66.7 51.8 38.0 12.5 [7]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた障害未勝利のレッドサイオンと併せて、内を追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:安田記念
6/2 美坂良 馬なり
53.6 38.6 24.9 12.5

最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、いつもと比べると全体時計は平凡です。
ただ、直線は12.5秒の鋭い伸び脚を見せていますし、時計自体は先週よりも良化しています。
フットワークも軽快で、引き続き好調とみて良いでしょう。


ケイデンスコール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、一週前追い切りと最終追い切りに併せ馬で実戦を意識した調教をしています。
併走馬には遅れることもありますが、かなり追走してのものであれば心配はいらないです。
また、プール調教を併用していますが、結果は出ているので問題はないでしょう。

攻めの調教では抜群の反応を見せており、ラスト12.0秒近い時計を出すことが多いです。
一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があるので、特にチェックしておきましょう。
近走はチークピーシズ着用で、重賞レースでも安定してきています。
マイル戦も問題ないですし、今走も相手のレベルは上がりますが、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイラーズカップ(1着)
4/14 栗坂稍 一杯
53.6 38.5 24.5 12.0

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:安田記念
5/26 栗坂良 馬なり
55.6 39.7 24.9 11.7

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い11.7秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
フットワークは軽快で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイラーズカップ(1着)
4/22 栗坂良 強め
54.6 38.7 24.6 11.9

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:安田記念
6/2 栗坂良 強め
54.7 38.9 24.4 11.6

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い11.6秒の好時計を叩き出しています。
全体時計も優秀で、2週連続で終い11秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
折り合いもついており、仕上がりは万全です。


サリオス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、水曜・木曜追いは基本的に併せ馬で気合付けをしています。
併走馬にはいつもは同入または先着しているので、今走も併走馬に遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で調整されており、ここの動きが本番でも反映されています。

特に好時計を出す一週前追い切りの動きには注目です。
毎回文句なしのデキで、3走前の毎日王冠では初古馬相手に3馬身差をつける圧勝を決めています。
近走はG1レースで5着が続きますが、掲示板は確保できていますし、ひとレース毎に力をつけています。
距離短縮はプラス材料で、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(5着)
3/25 美南W良 強め
65.2 50.7 37.6 12.0 [6]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のカフェクラウンと併せて、内を1.2秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:安田記念
5/27 美南W良 強め
67.3 51.6 38.2 12.0 [7]

一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のノックオンウッドと併せて、内を0.2秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い12.0秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していて、全体時計もこの馬なりに優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(5着)
4/1 美南W良 馬なり
84.4 68.6 52.5 38.5 12.3 [5]

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のカフェクラウンと併せて、内を1.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:安田記念
6/2 美南W良 馬なり
70.6 55.2 40.1 12.8 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のノックオンウッドと併せて、内うぃ0.4秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで終い12.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週は終い重点に追われて好時計を出していますし、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。


シュネルマイスター 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われています。
水曜追いは美浦南Wで追われ、併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れることもありますが、レース直前ではしっかり同入・先着出来ているので、一週前追い切りか最終追い切りで遅れていなければ心配はいらないです。

また、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があるので、好時計を出すようなら要チェックですよ。
直線はそこまで目立った時計は出ませんが、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走はG1NHKマイルカップで見事快勝し、ひとレース毎に力をつけています。
今走は相手のレベルが上がりますが、3歳で斤量は軽くなりますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(1着)
4/28 美南W良 一杯
63.5 50.3 37.1 12.6 [7]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のムスコローソと併せて、内を1.6秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 美南W重 キリ不明
キリのため不明

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
古馬3勝のムスコローソと併せて、内を同入しました。
今週はキリのため時計は不明ですが、一週前追い切りで一本目の調教です。
いつも通りなら今週は意欲的に追われているので、最終追い切りで鋭い伸びを見せるようなら楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(1着)
5/5 美南W良 馬なり
66.5 51.7 38.1 12.1 [7]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のロークアルルージュと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:安田記念
6/2 美南W良 馬なり
68.1 52.9 38.6 12.6 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのセダブリランテスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、行きっぷりは抜群で加速すると直線は12.6秒の好時計をマーク。
全達時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、引き続き好調と考えて良いでしょう。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ