マーメイドステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
マーメイドステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年6月19日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイコンテーラー | 亀田 |
| イズジョーノキセキ | 和田竜 |
| ヴァンルーラー | 小沢 |
| ウインマイティー | 未定 |
| ヴェルトハイム | 西川淳 |
| エイシンチラー | 未定 |
| キムケンドリーム | 未定 |
| クラヴェル | 北村友 |
| ゴルトベルク | 荻野極 |
| ステイブルアスク | 藤岡康 |
| スルーセブンシーズ | 秋山真 |
| ソフトフルート | 川田 |
| トウシンモンブラン | 高倉 |
| ハギノリュクス | 酒井学 |
| ホウオウエミーズ | 松山 |
| マリアエレーナ | 坂井瑠 |
| ムジカ | 未定 |
| ラヴユーライヴ | 川洲 |
| リアアメリア | 幸 |
| リノキアナ | 未定 |
| ルビーカサブランカ | 岩田望 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 1 | シャムロックヒル | 10 | 藤懸貴志 | 牝4 | 50 | 02:00.4 | 1 | 1 | 35.3 | キズナ | |
| 2 | 13 | クラヴェル | 5 | 横山典弘 | 牝4 | 51 | 02:00.4 | クビ | 11 | 13 | 34.6 | エピファネイア | |
| 3 | 5 | シャドウディーヴァ | 6 | 福永祐一 | 牝5 | 55 | 02:00.5 | クビ | 6 | 5 | 35.1 | ハーツクライ | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 13 | サマーセント | 7 | 酒井学 | 牝4 | 50 | 02:01.1 | 2 | 2 | 36.4 | ハービンジャー | |
| 2 | 6 | センテリュオ | 2 | 福永祐一 | 牝5 | 55 | 02:01.2 | 3/4 | 11 | 11 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | リュヌルージュ | 3 | 団野大成 | 牝5 | 53 | 02:01.4 | 1.1/4 | 6 | 5 | 36.1 | モンテロッソ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 3 | サラス | 7 | 松若風馬 | 牝4 | 51 | 02:00.3 | 15 | 15 | 34.6 | オルフェーヴル | |
| 2 | 16 | レッドランディーニ | 10 | 池添謙一 | 牝4 | 51 | 02:00.3 | ハナ | 11 | 9 | 35.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 15 | スカーレットカラー | 5 | 岩田康誠 | 牝4 | 53 | 02:00.4 | 3/4 | 10 | 9 | 35.2 | ヴィクトワールピサ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | アンドリエッテ | 10 | 国分恭介 | 牝6 | 51 | 01:59.1 | 11 | 9 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 1 | ワンブレスアウェイ | 9 | 津村明秀 | 牝5 | 53 | 01:59.1 | クビ | 7 | 9 | 34.6 | ステイゴールド | |
| 3 | 12 | ミエノサクシード | 4 | 川島信二 | 牝5 | 54 | 01:59.4 | 2 | 4 | 4 | 35.1 | ステイゴールド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 10 | マキシマムドパリ | 3 | 藤岡佑介 | 牝5 | 55 | 01:59.5 | 3 | 2 | 34.8 | キングカメハメハ | |
| 2 | 4 | クインズミラーグロ | 2 | 幸英明 | 牝5 | 54 | 01:59.6 | 3/4 | 5 | 5 | 34.7 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 1 | アースライズ | 6 | 中谷雄太 | 牝5 | 54 | 01:59.6 | ハナ | 7 | 9 | 34.5 | マンハッタンカフェ |
このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
牝馬のハンデ重賞ということもあり、とにかく波乱になりやすく、近年では、格上挑戦の馬の好走が目立っていることが、ポイントとして挙げられるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.0.0.5)と、全く馬券に絡んでおりません。
このレースにおいて、1番人気でも軽視して良い成績といえるでしょう。
2番人気は(0.2.0.3)、3番人気は(1.0.1.3)と、それほど良い成績とは言えません。
とにかく上位人気に安定感がないレースといえるでしょう。
10番人気までならば、大体どの人気の馬でもチャンスがあるといえますが、その中でも、10番人気の成績が良いです。
昨年の勝ち馬シャムロックヒルも10番人気でしたが、過去5年で(2.1.0.2)という、二桁人気ではありえないような好成績です。
それほど、このレースにおいて、人気はあまり関係ないものと考えて良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は225,084円と、高めの配当となっております。
10万円超えは当たり前というようなレースで、とにかく穴党にはもってこいのレースといえます。
ちなみに、2018年から、勝ち馬の斤量は50~51kgという軽ハンデであることは、見逃せないポイントであるといえるでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
というよりは、中枠の成績があまり良くなく、5枠と6枠は、過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、4枠も2着が1回だけと、良い成績とは言えません。
逆に、1枠は複勝率が5割、2枠と7枠は2勝ずつを挙げ、内か外に入ったほうが成績は良い傾向にあります。
他のレースではあまり見られない傾向が出ているのも、波乱になりやすい一因なのかもしれません。
脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
どの脚質でも馬券に絡んでおり、逃げも追い込みも関係ないというような、どの脚質も同じような率になっています。
強いて言えば、差しが若干有利な感があります。
昨年こそ、変則開催の影響もあり、逃げ馬が勝利しましたが、2着は追い込み、3着は差しでした。
例年は連続開催の後半に行われることもあり、馬場が傷んでいることも多く、差しが有利となることが多いです。
もちろん、軽ハンデを生かして前残りというケースもあるので、若干差しや追い込みを気にしつつ、あまり脚質にとらわれない方が良いのかもしれません。
マーメイドステークス2022外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ヴェルトハイム(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ハギノリュクス(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ヴァンルーラー(なし)
クラヴェル(ノーザンファームしがらき)
ラヴユーライヴ(ノーザンファームしがらき)
リアアメリア(ノーザンファームしがらき)
ルビーカサブランカ(なし)
ノーザンファーム天栄
ゴルトベルク(ノーザンファーム天栄)
スルーセブンシーズ(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
イズジョーノキセキ(宇治田原優駿ステーブル)
山岡トレセン
ムジカ(なし)
山元トレセン
ホウオウエミーズ(なし)
信楽牧場
マリアエレーナ(なし)
朝宮ステーブル
キムケンドリーム(名張ホースランドパーク)
今走なし
アイコンテーラー(山岡トレセン)
ウインマイティー(なし)
エイシンチラー(阿見トレセン)
ステイブルアスク(なし)
ソフトフルート(エイシンステーブル)
トウシンモンブラン(千代田牧場)
リノキアナ(なし)
マーメイドステークス2022の外厩注目馬はこちら
マーメイドステークス2022 追い切り傾向
アイコンテーラー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(9着)
4/27 栗CW不 一杯
78.5 63.5 49.4 36.0 11.7 [4]
一杯に追われた3歳1勝のサンライズエースと併せて、内を0.1秒先行して0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:マーメイドステークス
6/8 栗CW良 一杯
81.7 65.9 51.2 36.8 11.5 [7]
一週前追い切りは亀田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のジャカランダと併せて、内を0.5秒追走してアタマ差先着しました。
今週は実戦を意識した内容で、ビッシリ追われるとラストは11.5秒の好時計をマーク。
比較的攻め動くタイプの馬ではありますが、全体時計も優秀です。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(9着)
5/4 栗坂良 馬なり
53.4 39.3 25.4 12.8
最終追い切りは亀田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のオーマイダーリンと併せて、0.3秒先行して0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:マーメイドステークス
6/15 栗CW稍 一杯
96.8 80.5 65.7 51.9 37.2 11.9 [4]
最終追い切りは亀田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のジャカランダと併せて、内を0.5秒先行して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、先週に続いてラストは11秒台の好時計をマーク。
併走馬には差を縮められたとはいえ、しっかり先着していますし、全体時計も優秀です。
長めにやれているのも好感が持てますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
クラヴェル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(8着)
1/5 栗坂良 一杯
52.5 37.7 24.8 12.5
今回の一週前追い切り:マーメイドステークス
6/8 栗坂良 馬なり
55.5 39.8 25.5 12.5
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで直線は12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
金曜日も終い重点に追われる内容で、楽に好時計を出していますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(8着)
1/13 栗CW良 強め
81.5 66.3 51.6 36.7 11.5 [6]
馬なりに追われた古馬オープンのキングオブコージと併せて、内を1.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:マーメイドステークス
6/15 栗CW稍 馬なり
84.1 67.9 52.2 37.3 11.8 [7]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のベルモナークと併せて、内を0.9秒先行してクビ差先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
軽めの調教でも抜群の行きっぷりで、加速すると終い11.8秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
ソフトフルート 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:都大路ステークス(4着)
5/4 栗CW良 強め
83.3 67.8 52.4 37.5 12.0 [8]
馬なりに追われた3歳オープンのブラックブロッサムと併せて、外を0.6秒先行して0.3秒遅れました。
今回の一週前追い切り:マーメイドステークス
6/8 栗CW良 馬なり
98.5 82.0 67.3 52.9 37.8 11.4 [8]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りも軽めに追われています。
それでも長めにやれているのは好感が持てますし、軽快なフットワークで加速するとラストは11.4秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、折り合いのついた調教で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:都大路ステークス(4着)
5/11 栗CW良 強め
84.8 68.7 52.8 37.5 11.2 [6]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:マーメイドステークス
6/15 栗CW稍 一杯
85.8 69.1 53.1 36.9 11.8 [8]
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのトリプルエースと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
今週はビッシリ追われ、全体時計は平凡でしたがラストは11.8秒の力強い伸び脚。
併走馬も楽に圧倒していますし、折り合いもついています。
乗り込みも十分で、態勢は整ったとみて良いでしょう。
マリアエレーナ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(8着)
2/3 栗CW良 一杯
80.9 65.5 51.7 37.2 11.3 [7]
今回の一週前追い切り:マーメイドステークス
6/9 栗CW良 一杯
82.5 67.3 52.3 36.5 11.4 [7]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のスマートビクターと併せて、内を0.3秒追走して0.5秒先着しました。
いつも通り今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.4秒のもう時計をマーク。
前走時と比べると時計は平凡ですが、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いはついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(8着)
2/8 栗CW良 馬なり
82.2 67.1 52.5 37.8 12.1 [8]
今回の最終追い切り:マーメイドステークス
6/15 栗CW稍 馬なり
71.3 55.4 39.3 11.7 [5]
先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで、ラストも11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
リアアメリア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(17着)
10/7 栗CW良 強め
80.4 65.2 51.3 38.8 12.1 [8]
今回の一週前追い切り:マーメイドステークス
6/9 栗CW良 一杯
81.4 66.1 51.2 36.2 11.2 [8]
一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のロックユーと併せて、内を0.2秒追走して0.5秒先着しました。
攻め動くタイプの馬ではありますが、今週は一杯に追われて終い11.2秒の猛時計をマーク。
先週以上に良い動きでひと追い毎に状態は良化しています。
加速ラップではありませんが、併走馬にはあっさり先着していますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(17着)
10/13 栗CW良 一杯
82.6 66.6 52.4 39.2 12.5 [5]
今回の最終追い切り:マーメイドステークス
6/15 栗P良 馬なり
85.9 69.6 53.9 39.9 11.5 [9]
先週一杯に追われた分、今週は軽めに追われています。
時計の出やすいポリトラックでしたが、先週に続いて直線は11秒台の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週も力強い反応を見せていましたし、仕上がりは良好です。
ルビーカサブランカ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(5着)
4/13 栗CW良 強め
84.9 68.2 52.5 37.0 11.3 [5]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のレベランスと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:マーメイドステークス
6/8 栗CW良 一杯
85.7 69.2 52.8 36.8 11.1 [8]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のテーオーソラネルと併せて、外を0.2秒先行して0.1秒先着しました。
今週は一杯に追われ、全体時計は平凡でしたが、直線は11.1秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬にも差を縮められたとはいえ、しっかり先着しています。
折り合いもついていますし、一週前追い切りで6本目と乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(5着)
4/20 栗坂良 馬なり
53.3 38.9 25.5 12.5
強めに追われた3歳未勝利のシャウビンダーと併せて、0.1秒先行して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:マーメイドステークス
6/15 栗CW稍 強め
85.3 69.0 53.9 38.5 11.7 [6]
最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のカルロヴェローチェと併せて、外を0.4秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応でラストは11.7秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、先週以上の動きを見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
マーメイドステークスの追い切り注目馬はこちら
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アカイイト | 丸山 |
| アッシェンプッテル | 太宰 |
| アブレイズ | 浜中 |
| アンドラステ | 岩田望 |
| イズジョーノキセキ | 西村淳 |
| イルマタル | 酒井学 |
| カセドラルベル | 和田竜 |
| キングスタイル | 未定 |
| クラヴェル | 横山典 |
| サンクテュエール | 川田 |
| シャドウディーヴァ | 福永 |
| シャムロックヒル | 藤懸 |
| シャレード | 斎藤 |
| ソフトフルート | 横山和 |
| パッシングスルー | 未定 |
| フィリアプーラ | 菊沢 |
| ペプチドフシチョウ | 富田 |
| ホウオウエミーズ | 丸田 |
| ミスニューヨーク | 加藤祥 |
| ミスマンマミーア | 岩田康 |
| ムジカ | 秋山真 |
| レッドベルディエス | 幸 |
| ロータスランド | 藤岡康 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 13 | サマーセント | 7 | 酒井学 | 牝4 | 50 | 02:01.1 | 2 | 2 | 36.4 | ハービンジャー | |
| 2 | 6 | センテリュオ | 2 | 福永祐一 | 牝5 | 55 | 02:01.2 | 3/4 | 11 | 11 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | リュヌルージュ | 3 | 団野大成 | 牝5 | 53 | 02:01.4 | 1.1/4 | 6 | 5 | 36.1 | モンテロッソ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 3 | サラス | 7 | 松若風馬 | 牝4 | 51 | 02:00.3 | 15 | 15 | 34.6 | オルフェーヴル | |
| 2 | 16 | レッドランディーニ | 10 | 池添謙一 | 牝4 | 51 | 02:00.3 | ハナ | 11 | 9 | 35.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 15 | スカーレットカラー | 5 | 岩田康誠 | 牝4 | 53 | 02:00.4 | 3/4 | 10 | 9 | 35.2 | ヴィクトワールピサ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | アンドリエッテ | 10 | 国分恭介 | 牝6 | 51 | 01:59.1 | 11 | 9 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 1 | ワンブレスアウェイ | 9 | 津村明秀 | 牝5 | 53 | 01:59.1 | クビ | 7 | 9 | 34.6 | ステイゴールド | |
| 3 | 12 | ミエノサクシード | 4 | 川島信二 | 牝5 | 54 | 01:59.4 | 2 | 4 | 4 | 35.1 | ステイゴールド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 10 | マキシマムドパリ | 3 | 藤岡佑介 | 牝5 | 55 | 01:59.5 | 3 | 2 | 34.8 | キングカメハメハ | |
| 2 | 4 | クインズミラーグロ | 2 | 幸英明 | 牝5 | 54 | 01:59.6 | 3/4 | 5 | 5 | 34.7 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 1 | アースライズ | 6 | 中谷雄太 | 牝5 | 54 | 01:59.6 | ハナ | 7 | 9 | 34.5 | マンハッタンカフェ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 12 | リラヴァティ | 6 | 松若風馬 | 牝5 | 53 | 01:59.3 | 2 | 1 | 35.7 | ゼンノロブロイ | |
| 2 | 7 | ヒルノマテーラ | 7 | 四位洋文 | 牝5 | 51 | 01:59.3 | クビ | 14 | 11 | 34.7 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 1 | ココロノアイ | 5 | 横山典弘 | 牝4 | 55 | 01:59.4 | クビ | 3 | 5 | 35.5 | ステイゴールド |
このレースは、伏兵馬の活躍が目立つ、波乱レースといえます。
牝馬限定のハンデ重賞ということで、大きな配当が出やすいレースなので、積極的に穴目を狙って良いといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.0.0.5)と、過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
1番人気がこの成績ということで、波乱含みということがわかると思います。
2番人気は(0.2.0.3)、3番人気は(1.0.1.3)と、まずまずの成績といえますが、トータルで見ると、上位人気は不振傾向と考えて良いでしょう。
5~7番人気は過去5年でそれぞれ複数回馬券に絡んでおり、7番人気においては過去5年で2勝を挙げています。
伏兵馬を狙えるレースというのがわかるデータといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は188,492円と、高めとなっています。
人気どころで決まったのは2017年くらいで、10万馬券以上が当たり前のレースです。
伏兵馬が活躍するレースなので、手広く狙っても良いレースといえそうです。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ただ、1枠、2枠、7枠の成績が目立っており、1枠は(0.1.3.3)で複勝率は他の枠と比べてトップで、2枠は2勝、7枠は3勝という成績です。
また、6枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
枠による差が激しいレースなので、枠で決め打ちしても良いレースかもしれません。
脚質傾向としては、逃げ馬でなければ、どの脚質でも良いといえます。
ただ、勝利数は先行馬の3勝がトップなので、先行馬が若干有利といえそうです。
複勝率は逃げ馬以外ならば大差はないので、追い込み馬でもチャンスがあるといえます。
ですので、あまり脚質にこだわらない方が良いレースともいえそうです。
マーメイドステークス2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
アンドラステ(グリーンウッド)
シャムロックヒル(なし)
チャンピオンヒルズ
アッシェンプッテル(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
カセドラルベル(ノーザンファームしがらき)
シャドウディーヴァ(なし)
シャレード(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
サンクテュエール(ノーザンファーム天栄)
パッシングスルー(ノーザンファーム天栄)
フィリアプーラ(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
イズジョーノキセキ(宇治田原優駿ステーブル)
ミスニューヨーク(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ロータスランド(なし)
山岡トレセン
ムジカ(なし)
山元トレセン
ホウオウエミーズ(なし)
情報なし
ペプチドフシチョウ(チャンピオンヒルズ)
今走なし
アカイイト(なし)
アブレイズ(なし)
イルマタル(グリーンウッド)
キングスタイル(チャンピオンヒルズ)
クラヴェル(ノーザンファームしがらき)
ソフトフルート(なし)
ミスマンマミーア(STARGREEN)
レッドベルディエス(ノーザンファーム天栄)
マーメイドステークス2021 追い切り傾向
アブレイズ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、二週前追い切りと一週前追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
最終追い切りは軽めの調整が多いので、一週前追い切りの動きには特に注目ですよ。
併せ馬で気合いづけをすることもありますが、併走馬にはしっかり先着できています。
今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
直線は伸びるタイプの馬で、加速ラップを刻んだ調整ができていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
3歳時は大敗が続きましたが、愛知杯では馬券に絡めなかったものの4着に好走しています。
フラワーカップ以降重賞で成績を残せてはいませんが、前走のメイSを快勝するなどひとレース毎に状態は良化していますので、今走も仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メイステークス(1着)
5/13 栗坂稍 強め
52.3 38.6 25.3 12.3
今回の一週前追い切り:マーメイドステークス
6/9 栗坂良 一杯
49.2 36.4 24.0 12.0
一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われると、力強い反応で4F50秒を切る猛時計をマーク。
自己ベストを大きく更新する内容で、直線も12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メイステークス(1着)
5/19 栗坂稍 強め
53.4 39.8 25.6 12.3
今回の最終追い切り:マーメイドステークス
6/16 栗坂重 馬なり
53.7 39.0 24.7 12.1
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
重馬場でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い12.1秒の好時計をマーク。
先週に続いて直線は鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
シャドウディーヴァ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には追走同入や先着が多く、遅れをとるようなら注意が必要ですよ。
また、毎回折り合いはついており、失速ラップなら様子見と考えて良いでしょう。
3走前のエリザベス女王杯では8着だったものの、内容はそこまで悪くなく、続く東京新聞杯では3着に好走しています。
前走も5着に敗れましたが、掲示板は確保しており、G3であればそこまで大崩れすることは少ないです。
徐々に状態は良化していますし、今走も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(5着)
3/3 美南W重 馬なり
67.0 52.3 38.5 13.2 [4]
一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のフルデプスリーダーと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:マーメイドステークス
6/9 美坂稍 強め
53.8 39.7 25.1 12.1
強めに追われた古馬2勝のハルワタートと併せて、0.7秒追走同入しました。
今週は珍しく意欲的に追われると、直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡本でしたが、併走馬にしっかり追走同入できているのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(5着)
3/10 美坂良 馬なり
53.0 39.1 25.3 12.2
強めに追われた古馬1勝のリアンフィーユと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:マーメイドステークス
6/16 美坂稍 馬なり
52.9 39.2 25.1 12.1
強めに追われた古馬2勝のハルワタートと併せて、0.8秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、意欲的に追われた先週以上の動きを見せています。
軽快なフットワークで直線も12.1秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ソフトフルート 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWと栗東坂路で追われ、水曜追い尾は併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
併走馬に遅れることもありますが、結果は出ているので、かなり追走しているのであれば問題はないでしょう。
調教の傾向としては、一週前追い切りで意欲的に追われて、最終追い切りは軽めに追われています。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線は12秒前後の好時計を出すことが多いです。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、ラストも鋭い伸び脚を見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は前走でやっと3勝クラスを勝利した形ではありますが、3歳時は秋華賞で3着、エリザベス女王杯で6着とG1でも悪くない成績を収めています。
能力はある馬ですので、この馬の力を最大限発揮できれば今走も楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シドニートロフィー(1着)
5/14 栗CW良 一杯
82.3 65.6 50.7 37.2 11.6 [8]
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのヒンドゥタイムズと併せて、内を0.4秒追走してクビ差先着しました。
今回の一週前追い切り:マーメイドステークス
6/10 栗CW良 馬なり
82.9 66.6 51.5 37.6 11.6 [7]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のキタサンシンドーと併せて、内を0.3秒追走してクビ差先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで直線は11.6秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
前走時以上に良い動きを見せていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シドニートロフィー(1着)
5/19 栗CW稍 馬なり
86.3 69.4 53.6 39.3 12.0 [8]
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のルージュメサージュと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:マーメイドステークス
6/16 栗CW重 一杯
83.4 67.1 52.1 38.2 11.9 [8]
最終追い切りは森一馬騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のキタサンシンドーと併せて、内を0.8秒追走して0.5秒先着しました。
今週はやや押さえ目でしたが、意欲的に追われて終い11.9秒の好時計を叩き出しています。
併走馬も楽に圧倒しており、2週連続で終い11秒台の時計は好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
ムジカ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、一週前追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
また、併せ馬で気合付けをすることもあり、結果は出ているので遅れは特に心配いらないです。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線では12秒台の時計は出ています。
ただ、直線で失速することもあり、そのレースでは好走率が下がるのでチェックしておくのが良いでしょう。
レースの動きにも反映される一週前追い切りと最終追い切りで、しっかり折り合いがつくようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
決め手に欠ける馬ではありますが、近走もそこまで大崩れはなく、前走も勝ち馬とほとんど差はありません。
スタートも遅れてのものでしたし、レース間隔を空けて入念に乗り込まれた今走は改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(5着)
4/14 栗坂稍 一杯
52.2 38.1 25.2 12.9
一杯に追われた3歳未勝利のレリキアアスールと併せて、0.7秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:マーメイドステークス
6/9 栗坂良 一杯
54.0 39.0 24.8 12.2
一杯に追われた3歳未勝利のシゲルカイチョウと併せて、0.4秒追走してクビ差先着しました。
今週はいつも通りビッシリ追われると、力強い反応で終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、併走馬にもあっさり先着しているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(5着)
4/21 栗坂良 馬なり
54.3 39.6 25.7 12.7
今回の最終追い切り:マーメイドステークス
6/16 栗坂重 強め
53.5 38.4 24.7 12.3
一杯に追われた3歳未勝利のアイルオブチェリーと併せて、0.8秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.3秒の好時計をマーク。
直線の時計自体は先週と比べると遅いですが、全体時計は速くなっていますし、重馬場ということを考えるとむしろ良化しています。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いのついた調教で仕上がりは万全です。
ロータスランド 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
一週前追い切りは併せ馬で気合付けを行うことが多く、いつも先着しているので、遅れるようなら注意が必要ですよ。
速い時計を出すタイプの馬ではありませんが、直線は12秒前半の鋭い伸び脚を見せる傾向があります。
いつも折り合いはついていますし、直線も好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
G1阪神JFでは12着と力差を感じましたが、それ以外は全て連対しており、近走もひとレース毎に力をつけています。
前走も昇級戦で2着に1馬身以上差をつける圧勝で、今走も更に良化が見込めるようなら重賞でも楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:須磨特別(1着)
4/7 栗CW稍 馬なり
52.2 38.2 11.5 [8]
一杯に追われた古馬2勝のスマートアリエルと併せて、外を1.0秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:マーメイドステークス
6/9 栗CW良 強め
81.4 65.0 50.5 37.0 11.9 [7]
強めに追われた古馬2勝のエターナリーと併せて、外を2.6秒追走して0.4秒先着しました。
5月中旬から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで8本目の調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、追われた反応は抜群で終い11.9秒の好時計を叩き出しています。
併走馬も楽に圧倒しており、全体時計も自己ベストを大きく更新しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:須磨特別(1着)
4/14 栗坂稍 馬なり
51.5 37.5 24.5 12.0
今回の最終追い切り:マーメイドステークス
6/16 栗坂重 馬なり
53.0 38.4 24.8 11.9
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
それでも絶好の動きで、加速すると終い11.9秒の好時計を叩き出しています。
全体時計も優秀ですし、折り合いがついているのも好感が持てます。
先週も長めに追われて絶好の動きを見せており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
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