目黒記念2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
目黒記念2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年5月29日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,500m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アサマノイタズラ | 嶋田 |
| アリストテレス | 武豊 |
| ウインキートス | 松岡 |
| ウインマイティー | 未定 |
| クールキャット | 未定 |
| ゴールドギア | 田辺 |
| サンアップルトン | 未定 |
| シルヴァーソニック | 川田 |
| ダンディズム | 富田 |
| ディアマンミノル | 荻野極 |
| トラストケンシン | 未定 |
| バジオウ | 戸崎 |
| パラダイスリーフ | C.ルメール |
| フライライクバード | 福永 |
| プリマヴィスタ | 岩田康 |
| ベスビアナイト | 岩田望 |
| ホウオウエクレール | 未定 |
| ボッケリーニ | 浜中 |
| マイネルウィルトス | M.デムーロ |
| マカオンドール | 松山 |
| モズナガレボシ | 菅原明 |
| ヤシャマル | 松田 |
| ラストドラフト | 三浦 |
| ランフォザローゼス | 田中勝 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 5 | ウインキートス | 8 | 丹内祐次 | 牝4 | 52 | 02:32.8 | 2 | 2 | 32.5 | ゴールドシップ | |
| 2 | 8 | ヒートオンビート | 2 | 川田将雅 | 牡4 | 55 | 02:33.1 | 2 | 5 | 6 | 32.4 | キングカメハメハ | |
| 3 | 3 | アドマイヤアルバ | 15 | 北村宏司 | セ6 | 53 | 02:33.4 | 1.3/4 | 3 | 3 | 33.0 | ハーツクライ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 5 | キングオブコージ | 1 | 横山典弘 | 牡4 | 54 | 02:29.6 | 13 | 13 | 34.9 | ロードカナロア | |
| 2 | 4 | アイスバブル | 6 | D.レーン | 牡5 | 55 | 02:29.7 | 1/2 | 8 | 8 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 11 | ステイフーリッシュ | 7 | 坂井瑠星 | 牡5 | 57.5 | 02:29.8 | 1/2 | 5 | 5 | 35.7 | ステイゴールド | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 10 | ルックトゥワイス | 3 | D.レーン | 牡6 | 55 | 02:28.2 | 11 | 10 | 34.3 | ステイゴールド | |
| 2 | 5 | アイスバブル | 5 | B.アヴドゥラ | 牡4 | 54 | 02:28.4 | 1.1/4 | 8 | 9 | 34.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | ソールインパクト | 9 | 福永祐一 | 牡7 | 54 | 02:28.6 | 1.1/4 | 6 | 5 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | ウインテンダネス | 9 | 内田博幸 | 牡5 | 54 | 02:29.7 | 6 | 5 | 34.1 | カンパニー | |
| 2 | 4 | ノーブルマーズ | 10 | 高倉稜 | 牡5 | 55 | 02:29.8 | 3/4 | 2 | 3 | 34.4 | ジャングルポケット | |
| 3 | 8 | パフォーマプロミス | 1 | M.デムーロ | 牡6 | 56 | 02:29.8 | アタマ | 5 | 5 | 34.2 | ステイゴールド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 12 | フェイムゲーム | 8 | C.ルメール | セ7 | 58 | 02:30.9 | 10 | 10 | 33.9 | ハーツクライ | |
| 2 | 2 | ヴォルシェーブ | 1 | 戸崎圭太 | 牡6 | 56.5 | 02:31.0 | 1/2 | 8 | 9 | 34.3 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 9 | ハッピーモーメント | 13 | 川田将雅 | 牡7 | 54 | 02:31.3 | 2 | 3 | 3 | 35.2 | ディープインパクト |
このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
G2ながら、中長距離のハンデ重賞ということもあり、スタミナが問われやすいレースで、簡単なレースにはならないといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、まずまずの成績といえます。
ただし、ハンデ重賞ということもあり、実績が抜けているような馬は、なかなか出走することもないため、そこまでの信頼はできないといえるでしょう。
2番人気は(0.1.0.4)、3番人気は(1.0.0.4)と、どちらもあまり良い成績とは言えません。
他の人気も、広く馬券に絡んでおり、人気で絞ることは難しいレースといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は337,060円と、かなり高めとなっております。
10万円超えの配当が出やすく、10万円を超えなかった2019年と2020年も、3連単は8万円台、9万円台と、10万円に近い配当となっていました。
ハンデ重賞らしく、波乱になりやすいレースであることといえるでしょう。
枠番傾向としては、内枠が有利なレースといえます。
ひとつ前のレースのG1日本ダービーも、外枠が不利ではあったのですが、このレースはさらに顕著に出ており、2枠や3枠の成績が良く、7枠や8枠の成績が悪いです。
2枠は複勝率が4割を超え、3枠も2勝で、複勝率が3割を超えています。
それに対し、7枠は複勝率が1割少々で、8枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
7枠は勝ち馬も出ているのですが、基本的には、外に行けば行くほど率が悪くなると思っていても良いでしょう。
脚質傾向としては、逃げ以外であれば問題ないレースといえます。
逃げのみ、過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、他の脚質は勝ちがあり、とにかく逃げは不振なレースといえます。
差しと追い込みで2勝ずつを挙げており、どちらかといえば上がりの脚が使える馬の方が有利なレースともいえます。
率でいえば、逃げ以外の脚質はそれほど差がないのですが、上がりが使える馬の方が成績、率、ともに良いので、上がりの脚が使える馬を上位にとると良いでしょう。
目黒記念2022外厩情報
※()内は前走時
グリーンファーム甲南
ホウオウエクレール(グリーンファーム甲南)
ノーザンファームしがらき
アリストテレス(なし)
ボッケリーニ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
クールキャット(なし)
ベスビアナイト(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインキートス(ビッグレッドファーム鉾田)
フォレストヒル
ダンディズム(なし)
阿見トレセン
トラストケンシン(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
ディアマンミノル(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルEAST
アサマノイタズラ(吉澤ステーブルEAST)
松風馬事センター
ランフォザローゼス(なし)
真歌トレーニングパーク
マイネルウィルトス(グリーンファーム甲南)
情報なし
ゴールドギア(高橋トレセン)
パラダイスリーフ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
ウインマイティー(なし)
サンアップルトン(なし)
シルヴァーソニック(なし)
バジオウ(山元トレセン)
フライライクバード(グリーンウッド)
プリマヴィスタ(グリーンウッド)
マカオンドール(ノーザンファームしがらき)
モズナガレボシ(アカデミー牧場)
ヤシャマル(松風馬事センター)
ラストドラフト(なし)
目黒記念2022の外厩注目馬はこちら
目黒記念2022 追い切り傾向
アリストテレス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(6着)
12/15 栗CW良 一杯
82.7 67.2 52.1 37.0 11.5 [7]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のノットゥルノと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:目黒記念
5/18 栗CW良 強め
80.2 65.3 50.9 36.6 11.8 [8]
一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のピノクルと併せて、外を0.1秒先行して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、前走時以上に良い動きを見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(6着)
12/22 栗坂良 馬なり
54.7 39.0 24.9 12.3
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のミッキーバディーラと併せて、0.4秒先行して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:目黒記念
5/25 栗坂良 強め
51.7 37.4 24.6 12.6
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のレッドレジェーラと併せて、0.1秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、全体時計は自己ベストを更新。
ただ、直線はいつもと比べると平凡で、失速ラップなのは気になります。
併走馬には同入できていますし、乗り込みも十分で、仕上がりはマズマズ順調と考えて良いでしょう。
パラダイスリーフ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サンシャインステークス(1着)
4/6 美南W稍 強め
99.4 83.1 67.8 52.4 37.7 11.4 [6]
強めに追われた3歳オープンのイクイノックスと併せて、外を1.2秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:目黒記念
5/18 美南W良 馬なり
98.9 82.2 66.8 52.4 38.1 11.5 [5]
馬なりに追われた3歳オープンのジオグリフと併せて、外を0.2秒先行同入しました。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで2本目の調教です。
行きっぷりは抜群で、加速すると直線は11.5秒の好時計をマーク。
5F時計は自己ベストを更新していますし、長めにやれているのも好感が持てます。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、同入はできていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サンシャインステークス(1着)
4/13 美南W良 馬なり
67.6 52.6 37.9 11.4 [4]
馬なりに追われた古馬1勝のナイトフローリックと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:目黒記念
5/25 美南W良 馬なり
84.7 68.7 53.7 38.7 11.6 [3]
馬なりに追われた古馬オープンのダーリントンホールと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今走もサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで加速すると終い11.6秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週は自己ベストを更新していましたし、態勢は整ったとみて良いでしょう。
フライライクバード 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メトロポリタンステークス(2着)
4/28 栗CW稍 強め
83.3 67.7 52.3 36.9 11.3 [6]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のリアドと併せて、内を0.7秒追走してアタマ差先着しました。
今回の一週前追い切り:目黒記念
一週前追い切りは行われていませんでした。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メトロポリタンステークス(2着)
5/4 栗CW良 強め
83.7 68.8 54.3 39.1 11.9 [7]
今回の最終追い切り:目黒記念
5/25 栗坂良 馬なり
58.8 42.9 28.3 13.9
日曜日に栗東坂路で一杯に追われ、4F53.1秒の好時計をマーク。
レース感覚が短めでも意欲的にやれているには好感が持てます。
最終追い切りはサッと流す程度で、折り合いはついています。
追われた反応は悪くなかったですし、引き続き好調とみて良さそうですね。
ボッケリーニ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(2着)
3/17 栗CW良 一杯
98.9 82.3 67.4 52.4 36.8 11.3 [7]
一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のソウルラッシュと併せて、外を0.5秒先行して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:目黒記念
5/19 栗CW良 一杯
82.6 66.7 51.9 36.4 11.2 [6]
一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のアルファヒディと併せて、内を0.7秒追走して0.6秒遅れました。
今週は一杯に追われると、力強い反応で終い11.2秒の好時計をマーク。
併走馬には遅れをとりましたが、いつも通りの傾向ですし、0.7秒追走して0.6秒の遅れなので、若干差は縮めています。
先週よりも動きは良化していますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(2着)
5/4 栗CW良 強め
83.7 68.8 54.3 39.1 11.9 [7]
今回の最終追い切り:目黒記念
5/25 栗CW良 馬なり
83.4 68.1 52.8 37.1 11.2 [8]
最終追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のヴィルヘルムと併せて、内を0.6秒追走してアタマ差先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも抜群の行きっぷりで、併走馬を楽に圧倒しています。
直線も11.2秒の鋭い伸び脚で、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。
マイネルウィルトス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(6着)
1/6 栗CW良 馬なり
78.2 64.3 50.3 36.0 11.6 [5]
強めに追われた古馬1勝のテーオーソロスと併せて、内を0.9秒追走して0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:目黒記念
5/18 栗CW良 一杯
79.7 65.0 50.8 36.5 11.4 [7]
強めに追われた古馬3勝のホウオウエクレールと併せて、外を1.1秒追走同入しました。
今週は一杯に追われましたが、全体時計は自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、直線は11.4秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり追走同入していますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(6着)
1/12 栗坂稍 強め
52.2 37.5 24.4 12.4
今回の最終追い切り:目黒記念
5/25 栗坂良 馬なり
52.7 38.1 24.5 12.1
一週前追い切りで一杯に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
先週は絶好の動きで6F80秒を切る猛時計を叩き出しています。
今週も行きっぷりは抜群で、加速すると終い12.1秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
マカオンドール 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(11着)
4/20 栗CW良 一杯
81.6 66.4 51.8 36.9 11.6 [8]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のマサハヤブッカーズと併せて、内を0.6秒追走して0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:目黒記念
5/18 栗坂良 馬なり
54.1 39.3 25.3 12.3
一週前追い切りで2本目の調教です。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週も良い動きでしたし、引き続き好調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(11着)
4/27 栗坂不 馬なり
53.1 38.6 24.7 12.2
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:目黒記念
5/25 栗坂良 馬なり
54.7 39.4 24.7 12.0
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで終い12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週も一杯に追われた力強い反応を見せていましたし、仕上がりは良好です。
目黒記念の追い切り注目馬はこちら
施行日:2021年5月30日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,500m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイスバブル | 石川裕 |
| アドマイヤアルバ | 未定 |
| アドマイヤポラリス | 吉田隼 |
| ウインキートス | 丹内 |
| グロンディオーズ | C.ルメール |
| ゴールドギア | 田辺 |
| サトノルークス | 大野 |
| サンアップルトン | 柴田善 |
| ダンスディライト | 横山典 |
| ディアマンミノル | 松山 |
| トップウイナー | 和田竜 |
| トラストケンシン | 吉田豊 |
| ナムラドノヴァン | 内田博 |
| ヒートオンビート | 川田 |
| ミスマンマミーア | 福永 |
| ムイトオブリガード | 横山武 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 5 | キングオブコージ | 1 | 横山典弘 | 牡4 | 54 | 02:29.6 | 13 | 13 | 34.9 | ロードカナロア | |
| 2 | 4 | アイスバブル | 6 | D.レーン | 牡5 | 55 | 02:29.7 | 1/2 | 8 | 8 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 11 | ステイフーリッシュ | 7 | 坂井瑠星 | 牡5 | 57.5 | 02:29.8 | 1/2 | 5 | 5 | 35.7 | ステイゴールド | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 10 | ルックトゥワイス | 3 | D.レーン | 牡6 | 55 | 02:28.2 | 11 | 10 | 34.3 | ステイゴールド | |
| 2 | 5 | アイスバブル | 5 | B.アヴドゥラ | 牡4 | 54 | 02:28.4 | 1.1/4 | 8 | 9 | 34.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | ソールインパクト | 9 | 福永祐一 | 牡7 | 54 | 02:28.6 | 1.1/4 | 6 | 5 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | ウインテンダネス | 9 | 内田博幸 | 牡5 | 54 | 02:29.7 | 6 | 5 | 34.1 | カンパニー | |
| 2 | 4 | ノーブルマーズ | 10 | 高倉稜 | 牡5 | 55 | 02:29.8 | 3/4 | 2 | 3 | 34.4 | ジャングルポケット | |
| 3 | 8 | パフォーマプロミス | 1 | M.デムーロ | 牡6 | 56 | 02:29.8 | アタマ | 5 | 5 | 34.2 | ステイゴールド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 12 | フェイムゲーム | 8 | C.ルメール | セ7 | 58 | 02:30.9 | 10 | 10 | 33.9 | ハーツクライ | |
| 2 | 2 | ヴォルシェーブ | 1 | 戸崎圭太 | 牡6 | 56.5 | 02:31.0 | 1/2 | 8 | 9 | 34.3 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 9 | ハッピーモーメント | 13 | 川田将雅 | 牡7 | 54 | 02:31.3 | 2 | 3 | 3 | 35.2 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 15 | クリプトグラム | 3 | 福永祐一 | 牡4 | 54 | 02:30.6 | 11 | 10 | 34.2 | キングカメハメハ | |
| 2 | 6 | マリアライト | 1 | 蛯名正義 | 牝5 | 56 | 02:30.6 | クビ | 8 | 7 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 10 | ヒットザターゲット | 8 | 小牧太 | 牡8 | 58 | 02:30.7 | 3/4 | 8 | 7 | 34.5 | キングカメハメハ |
このレースは、伏兵馬の活躍が目立つ、波乱レースといえます。
2500mという距離に加え、ハンデ重賞ということもあって、波乱になりやすいといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.2.1.1)と、比較的良い成績といえます。
勝ち切りこそ少ないですが、ハンデ重賞ということを考えると良い成績ですので、1番人気はある程度信頼して良いでしょう。
2番人気は(0.0.0.5)、3番人気は(2.0.0.3)と、2番人気の不振が目立ちます。
3番人気も勝つか4着以下という成績で、信頼しにくいものですので、このあたりが波乱の要素を持つといっても過言ではないでしょう。
過去5年の3連単の平均は147,802円と、大きな配当となっています。
どこかの年が配当を上げているというよりは、コンスタントに平均付近の配当になっています。
G1日本ダービーという、お祭りの後のレースではありますが、穴党の方々の祭りはまだ終わらないダービーデーといえそうです。
枠番傾向としては、やや内枠有利といえます。
勝利こそ7枠の2勝がトップといえますが、2、3着がなく、コンスタントに馬券に絡んでいるのは内枠勢で、特に2枠と3枠は良いといえます。
逆に、8枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
コース替わりの週ということもあり、8枠まで外に行くと不利になるようなので、8枠は軽視して良いといえるでしょう。
脚質傾向としては、差し・追い込み馬が有利といえます。
差し馬は過去5年で3勝を挙げており、2、3着の回数も他の脚質と比べてトップで、差し馬は信頼して良いといえます。
また、追い込み馬も2勝を挙げており、距離の近い日本ダービーとは異なる傾向にあります。
逃げ馬は一度馬券に絡んでおらず、先行馬も2、3着が一度ずつと、前に行く馬の成績が奮いません。
中団から後方の馬の活躍が目立つレースといえるでしょう。
目黒記念2021外厩情報
※()内は前走時
STARGREEN
ミスマンマミーア(STARGREEN)
グリーンウッド
ダンスディライト(グリーンウッド)
ヒートオンビート(山元トレセン)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤポラリス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
グロンディオーズ(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインキートス(なし)
情報なし
トラストケンシン(阿見トレセン)
今走なし
アイスバブル(ノーザンファームしがらき)
アドマイヤアルバ(なし)
ゴールドギア(高橋トレセン)
サトノルークス(なし)
サンアップルトン(KSトレセン)
ディアマンミノル(チャンピオンヒルズ)
トップウイナー(宮内牧場)
ナムラドノヴァン(チャンピオンヒルズ)
ムイトオブリガード(ノーザンファームしがらき)
目黒記念2021 追い切り傾向
アドマイヤポラリス 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWと栗東坂路で追われています。
水曜追いは意欲的に追われることが多く、一週前追い切りは併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
併走馬には遅れることが多いですが、結果は出ているので動いていれば心配はいらないです。
比較的時計は出るタイプの馬で、直線は強めに追われて12秒前半の時計を出しています。
折り合いもついていますし、楽に好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
今走は初重賞にはなりますが、2400m以上の長距離では全て3着以内に入れていますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サンシャインステークス(1着)
4/8 栗CW良 強め
84.4 67.7 52.4 38.1 11.5 [5]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳オープンのヨーホーレイクと併せて、外を0.3秒先行してクビ差遅れました。
今回の一週前追い切り:目黒記念
5/19 栗CW稍 馬なり
84.1 68.0 53.0 38.9 12.4 [8]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで前走時以上に良い動きを見せています。
先週も馬なりで長めに追われると、絶好の動きで自己ベストを更新。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サンシャインステークス(1着)
4/14 栗CW稍 強め
82.6 66.7 51.8 37.9 12.7 [4]
今回の最終追い切り:目黒記念
5/26 栗P良 馬なり
82.6 66.6 52.1 38.6 12.0 [8]
今週も馬なり調教でしたが、引き続き軽快な動きを見せています。
時計の出やすいポリトラックとはいえ、直線は12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好と見て良いでしょう。
グロンディオーズ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
故障前は毎回併せ馬で調整されていましたが、長期休養明けからはプール調教を併用しながら坂路コースで追われています。
調教量は少ないですが、一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われることが多いです。
毎回折り合いはついていますし、全体時計は52秒台を出していて、直線も12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
休養明け初戦は15着に大敗しましたが、次走以降は安定した成績を残しています。
前走もダイヤモンドステークスで快勝し、昨年アルゼンチン共和国杯を制したオーソリティに先着。
今走は相手のレベルは上がりますが、2500mも問題ないと思いますし、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(1着)
2/11 美南W良 馬なり
67.6 52.6 38.7 13.1 [7]
馬なりに追われた3歳1勝のディールクルムと併せて、外を0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:目黒記念
5/19 美南W稍 馬なり
66.9 51.5 38.8 12.2 [8]
強めに追われた3歳1勝のマダムシュシュと併せて、外を1.0秒先着しました。
今走もプール調教を併用しながらの調教で、コースでの調教は一週前追い切りで3本目。
サッと流す程度の調教でしたが、外コースを回って前走時以上の時計を叩き出しています。
いきっぷりも抜群で、加速すると終い12.2秒の好時計をマーク。
折り合いもついており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(1着)
2/17 美坂良 強め
52.2 37.9 24.7 12.2
今回の最終追い切り:目黒記念
5/26 美坂良 馬なり
53.0 39.1 25.6 12.6
今週もサッと流す程度の調教でしたが、行きっぷりは抜群で終い12.6秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週も良い動きを見せていましたし、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
ナムラドノヴァン 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWと栗東坂路で追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
併走馬には遅れることもありますが、先着した場合と比べても結果はあまり変わらないので、動いていれば特に問題はないでしょう。
また、一週前追い切りは意欲的に追われる傾向があり、好時計を叩き出すことが多いです。
一杯に追われて終い12秒台前半の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走はG1天皇賞春で9着に敗れており、G1レースではまだ力差を感じます。
ただ、長距離適性はありますし、相手関係が楽になる今走なら改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(9着)
4/21 栗CW良 一杯
78.7 64.0 49.7 36.8 11.9 [6]
一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のベレヌスと併せて、外を0.4秒先行して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:目黒記念
5/19 栗坂稍 馬なり
55.6 40.0 26.3 13.0
一週前追い切りで一本目の調教です。
今週は軽めの調教でしたが、いつもと比べても全体時計は平凡です。
直線も13.0秒と物足りなさはありますし、現時点では様子見といったところでしょう。
ただ、折り合いはついているので、最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(9着)
4/28 栗CW良 馬なり
84.9 68.1 52.0 38.0 12.5 [5]
最終追い切り高倉騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のトラストミーと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:目黒記念
5/26 栗CW良 馬なり
83.3 67.1 52.2 37.9 12.2 [5]
最終追い切り高倉騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のダディーズトリップと併せて、内を0.4秒追走してアタマ差遅れました。
今週も軽めの調教でしたが、先週以上に良い動きで終い12.2秒の好時計をマーク。
併走馬には遅れを取りましたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。
ミスマンマミーア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていますが、水曜追いはウッドチップコースで追われる傾向があります。
特に一週前追い切りと最終追い切りは騎手が騎乗して、併せ馬で気合付けをしているので、実戦を意識した内容が多いです。
全体時計は平凡な馬ですが、直線は毎回12秒前半の好時計を叩き出しています。
馬なり調教でも速い時計を出すことが多いので、直線の伸びは注目ですよ。
また、併走馬に遅れるレースでは好走率が下がるので、レース直前の調教で併走馬に遅れていれば注意しましょう。
G2日経新春杯では2着に好走しましたが、続くG3ダイヤモンドステークスでは10着に大敗しています。
展開に左右される馬ではありますが、上手くハマれば一発もあるので、状態次第では押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪ーハンブルクカップ(1着)
4/1 栗CW良 馬なり
67.9 52.0 38.1 12.5 [8]
今回の一週前追い切り:目黒記念
5/20 栗CW稍 馬なり
82.6 65.5 51.1 38.2 12.3 [7]
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで終い12.3秒の好時計をマーク。
体重の軽い見習い騎手が騎乗したとはいえ、全体時計も優秀です。
長めにやれているのも好感が持てますし、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
いつも通りの調教過程で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪ーハンブルクカップ(1着)
4/7 栗CW稍 一杯
81.4 65.8 51.3 37.7 12.1 [8]
今回の最終追い切り:目黒記念
5/26 栗CW良 一杯
81.9 66.0 51.7 37.4 11.7 [9]
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで好時計をマーク。
追われた反応も良好で、直線は11.7秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も見習い騎手が騎乗したとはいえ、長めに追われてこの時計なら優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
.png)