新潟大賞典2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
新潟大賞典2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年5月8日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイコンテーラー | 亀田 |
| アドマイヤハダル | 未定 |
| アルサトワ | 丹内 |
| アルジャンナ | 未定 |
| ヴァイスメテオール | 未定 |
| カイザーバローズ | 津村 |
| ゴールドギア | 未定 |
| シュヴァリエローズ | 富田 |
| ステラリア | 川洲 |
| スマイル | 石橋脩 |
| ダノンマジェスティ | 松本 |
| トーセングラン | 丸山 |
| パトリック | 未定 |
| プレシャスブルー | 勝浦 |
| マウントゴールド | 荻野極 |
| モズナガレボシ | 菱田 |
| ヤシャマル | 松田 |
| ラインベック | 西村淳 |
| ラストドラフト | 三浦 |
| レッドガラン | 岩田康 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 2 | サンレイポケット | 3 | 鮫島克駿 | 牡6 | 55 | 01:59.3 | 11 | 10 | 36.5 | ジャングルポケット | |
| 2 | 10 | ポタジェ | 1 | 西村淳也 | 牡4 | 56 | 01:59.3 | クビ | 7 | 7 | 36.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 14 | サトノソルタス | 7 | 秋山真一 | 牡6 | 55 | 01:59.3 | クビ | 3 | 3 | 37.2 | ディープインパクト | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 9 | トーセンスーリヤ | 10 | 横山和生 | 牡5 | 54 | 01:58.6 | 4 | 4 | 35.0 | ローエングリン | |
| 2 | 12 | アトミックフォース | 7 | 武藤雅 | 牡4 | 54 | 01:58.8 | 1.1/2 | 1 | 1 | 35.6 | ワークフォース | |
| 3 | 14 | プレシャスブルー | 14 | 石川裕紀 | 牡6 | 54 | 01:58.9 | 3/4 | 10 | 10 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 15 | メールドグラース | 7 | D.レーン | 牡4 | 54 | 01:58.6 | 8 | 8 | 33.0 | ルーラーシップ | |
| 2 | 1 | ミッキースワロー | 3 | 横山典弘 | 牡5 | 57.5 | 01:58.7 | 3/4 | 12 | 13 | 32.9 | トーセンホマレボシ | |
| 3 | 6 | ロシュフォール | 1 | C.ルメール | 牡4 | 55 | 01:58.7 | ハナ | 15 | 15 | 32.8 | キングカメハメハ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 1 | スズカデヴィアス | 5 | 三浦皇成 | 牡7 | 56.5 | 02:00.0 | 8 | 6 | 32.8 | キングカメハメハ | |
| 2 | 14 | ステイインシアトル | 9 | 秋山真一 | 牡7 | 57 | 02:00.1 | 3/4 | 2 | 1 | 33.2 | ステイゴールド | |
| 3 | 2 | ナスノセイカン | 11 | 丸山元気 | 牡6 | 55 | 02:00.2 | 3/4 | 3 | 3 | 33.2 | ハーツクライ | |
| 2017年 馬場:稍重 |
1 | 2 | サンデーウィザード | 3 | 石橋脩 | 牡5 | 55 | 01:58.6 | 6 | 6 | 34.1 | ネオユニヴァース | |
| 2 | 6 | マイネルフロスト | 11 | 丹内祐次 | 牡6 | 57 | 01:58.6 | ハナ | 2 | 2 | 34.3 | ブラックタイド | |
| 3 | 11 | メートルダール | 1 | 浜中俊 | 牡4 | 55 | 01:58.9 | 2 | 9 | 10 | 34.1 | ゼンノロブロイ |
このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
ローカルのハンデ重賞ということで、人気に関わらず好走が目立つレースですので、その時の馬場や、馬の出来などを考慮して、穴狙いをしてみましょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.1.2.2)と、まずまずの成績といえます。
波乱になりやすいハンデ重賞のわりには、1番人気が健闘しているレースと考えて良いのではないでしょうか。
2番人気は(0.0.0.5)、3番人気は(2.1.0.2)と、2番人気はからっきしです。
3番人気の成績が良く、昨年の勝ち馬サンレイポケットも3番人気からの勝利でしたので、3番人気はある程度信頼しても良いかもしれません。
他の人気では、7~11番人気の馬が良く好走しているレースといえます。
この人気帯で勝ち馬も複数出ていますし、昨年の3着馬サトノソルタスも7番人気でしたので、このあたりの人気馬を狙って損はないでしょう。
過去5年の3連単の平均は264,602円と、かなり高めとなっております。
2018年と2020年に50万円台の配当が生まれており、平均配当を引き上げています。
人気薄の馬が好走しやすいレースですので、人気を気にせず、人気がなくても、良いと思う馬を狙ってみるのが良いレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
成績が良い枠は1枠で、2勝を挙げ、複勝率は4割を超えています。
逆に、4枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、2枠も、勝ちはあるものの、平均着順は唯一二桁で、相性が悪い枠であるといえます。
このあたりを注意しつつ、ただ、そこまで顕著に内外での有利不利はなさそうなので、当日の馬場を参考にすると良いでしょう。
脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
どの脚質でもその時の馬場とレース次第では、馬券に絡むことのできるレースであるといえます。
ただ、極端な脚質よりは、番手でレースを進められる先行か、中団からの差しが良いといえます。
勝ち星でいうと、差しが4勝を挙げており、圧倒的に差し有利に感じますが、複勝率は2割を切っており、馬券圏内でいえば、複勝率が3割近い先行の方が良いといえます。
勝ち切るならば差し馬、そうでなければ先行馬を重視しつつ、というのが良いレースといえるでしょう。
新潟大賞典2022外厩情報
※()内は前走時
アカデミー牧場
モズナガレボシ(アカデミー牧場)
エイシンステーブル
アルサトワ(なし)
エスティファーム小見川
トーセングラン(エスティファーム小見川)
グリーンウッド
マウントゴールド(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤハダル(なし)
アルジャンナ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ヴァイスメテオール(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルWEST
カイザーバローズ(吉澤ステーブルWEST)
高橋トレセン
ゴールドギア(高橋トレセン)
山岡トレセン
アイコンテーラー(なし)
山元トレセン
レッドガラン(なし)
松風馬事センター
ヤシャマル(なし)
情報なし
パトリック(フォレストヒル)
今走なし
シュヴァリエローズ(ノーザンファームしがらき)
ステラリア(なし)
スマイル(ノーザンファームしがらき)
ダノンマジェスティ(ノーザンファームしがらき)
プレシャスブルー(吉澤ステーブルEAST)
ラインベック(ノーザンファームしがらき)
ラストドラフト(山元トレセン)
新潟大賞典2022の外厩注目馬はこちら
新潟大賞典2022 追い切り傾向
アドマイヤハダル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、一週前追い切りは併せ馬で意欲的に追われる傾向があります。
併走馬には遅れていないですし、今走も同入または先着するようなら順調です。
最終追い切りは坂路で軽めに追われることが多いですが、毎回早い時計で直線の伸びは優秀です。
比較的時計は出るタイプの馬ではありますが、楽に好時計を出して、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
近走はひとレース毎に力をつけており、前走はG2中山記念で2着と重賞で初めて3着以内に好走しています。
勝ちきれないレースは続きますが、能力は十分通用するので、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(3着)
2/16 栗CW良 強め
79.9 65.0 50.9 36.6 11.5 [5]
一週前追い切りは藤井騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のバルトロメウと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/28 栗CW稍 強め
66.3 50.4 36.1 11.5 [6]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のボブズヤアンクルと併せて、外を0.6秒先行して0.4秒遅れました。
今週は終い重点に追われると、直線は11.3秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
併走馬に遅れたのは気になりますが、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(3着)
2/23 栗坂良 強め
52.6 38.0 24.4 11.9
今回の最終追い切り:新潟大賞典
最終追い切りは行われていませんでした。
カイザーバローズ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
レース直前は併せ馬で気合付けをすることが多く、一週前追い切りと最終追い切りの動きには注目です。
併走馬に遅れるレースでは、好走率が下がるので、今走も併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
そこまで攻め動くタイプの馬ではありませんが、強めに追われて直線は11秒台の時計を出しています。
今走も折り合いがついていて、直線で鋭い伸び脚を見せるようなら仕上がりは順調とみて良いでしょう。
今走は初重賞になりますが、ひとレース毎に力をつけており、さらに成長を見込めるようなら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:但馬ステークス(1着)
2/3 栗CW良 強め
83.1 66.7 50.8 36.6 11.6 [6]
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/28 栗CW稍 一杯
81.0 66.2 51.8 37.0 11.7 [8]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のダノンハイファイブと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで6F81.0秒の好時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.7秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:但馬ステークス(1着)
2/9 栗CW良 強め
66.1 51.1 37.5 12.2 [7]
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/4 栗CW良 強め
98.4 81.5 67.0 52.2 37.3 11.6 [8]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のロードプレジールと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒遅れました。
今週はやや抑え目でしたが、先週に引き続き終い11秒台の好時計をマーク。
併走馬には遅れをとりましたが、0.7秒追走してのものなので特に心配はいらないです。
長めにやれているのも好感が持てますし、折り合いのついた調教で、仕上がりは良好です。
プレシャスブルー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦ウッドチップで調整されていて、一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われる傾向があります。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、遅れているレースでは結果が出ていないので注意が必要です。
先行する形でもしっかり同入できていれば、問題ないでしょう。
実戦タイプの馬ではありますが、最終追い切りはいつも好時計を出しています。
本番でも折り合いがつくようになっていますし、調教でもしっかり加速ラップを刻んでいれば仕上がりは良好と見ていいでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、今走も上積みが見込めるようなら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民報杯(3着)
4/6 美南W稍 一杯
68.1 52.8 38.2 11.6 [3]
一杯に追われた古馬3勝のヴィーヴァバッカスと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
一週前追い切りは行われていませんでした。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民報杯(3着)
4/13 美南W良 馬なり
66.3 51.6 37.7 12.0 [4]
強めに追われた3歳未勝利のエメラルアポロンと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/4 美南W良 強め
81.9 66.2 51.9 37.7 12.1 [4]
一杯に追われた3歳未勝利のマイネルキングと併せて、内を1.7秒追走同入しました。
今週は強めに追われて、前走時以上の時計を叩き出しています。
追われた反応も抜群で、直線は12.1秒の好時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
新潟大賞典の追い切り注目馬はこちら
施行日:2021年5月9日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アッシェンプッテル | 城戸 |
| キングニミッツ | 未定 |
| サトノエルドール | 菅原明 |
| サトノソルタス | 秋山真 |
| サンレイポケット | 鮫島駿 |
| ダノンマジェスティ | 和田竜 |
| トーセンスーリヤ | 横山和 |
| ニシノデイジー | 勝浦 |
| バイオスパーク | 丸山 |
| バスカヴィル | 未定 |
| ハッピーアワー | 未定 |
| ヒュミドール | 吉田豊 |
| ポタジェ | 未定 |
| ボッケリーニ | 吉田隼 |
| マイスタイル | 横山典 |
| ムイトオブリガード | 酒井学 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 9 | トーセンスーリヤ | 10 | 横山和生 | 牡5 | 54 | 01:58.6 | 4 | 4 | 35.0 | ローエングリン | |
| 2 | 12 | アトミックフォース | 7 | 武藤雅 | 牡4 | 54 | 01:58.8 | 1.1/2 | 1 | 1 | 35.6 | ワークフォース | |
| 3 | 14 | プレシャスブルー | 14 | 石川裕紀 | 牡6 | 54 | 01:58.9 | 3/4 | 10 | 10 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 15 | メールドグラース | 7 | D.レーン | 牡4 | 54 | 01:58.6 | 8 | 8 | 33.0 | ルーラーシップ | |
| 2 | 1 | ミッキースワロー | 3 | 横山典弘 | 牡5 | 57.5 | 01:58.7 | 3/4 | 12 | 13 | 32.9 | トーセンホマレボシ | |
| 3 | 6 | ロシュフォール | 1 | C.ルメール | 牡4 | 55 | 01:58.7 | ハナ | 15 | 15 | 32.8 | キングカメハメハ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 1 | スズカデヴィアス | 5 | 三浦皇成 | 牡7 | 56.5 | 02:00.0 | 8 | 6 | 32.8 | キングカメハメハ | |
| 2 | 14 | ステイインシアトル | 9 | 秋山真一 | 牡7 | 57 | 02:00.1 | 3/4 | 2 | 1 | 33.2 | ステイゴールド | |
| 3 | 2 | ナスノセイカン | 11 | 丸山元気 | 牡6 | 55 | 02:00.2 | 3/4 | 3 | 3 | 33.2 | ハーツクライ | |
| 2017年 馬場:稍重 |
1 | 2 | サンデーウィザード | 3 | 石橋脩 | 牡5 | 55 | 01:58.6 | 6 | 6 | 34.1 | ネオユニヴァース | |
| 2 | 6 | マイネルフロスト | 11 | 丹内祐次 | 牡6 | 57 | 01:58.6 | ハナ | 2 | 2 | 34.3 | ブラックタイド | |
| 3 | 11 | メートルダール | 1 | 浜中俊 | 牡4 | 55 | 01:58.9 | 2 | 9 | 10 | 34.1 | ゼンノロブロイ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 9 | パッションダンス | 10 | 津村明秀 | 牡8 | 57 | 01:57.8 | 3 | 3 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 3 | フルーキー | 1 | 藤岡佑介 | 牡6 | 57.5 | 01:58.1 | 2 | 8 | 9 | 34.0 | Redoute’sChoice | |
| 3 | 12 | シャイニープリンス | 8 | 幸英明 | 牡6 | 56.5 | 01:58.1 | ハナ | 4 | 5 | 34.5 | キングヘイロー |
このレースは、毎年のように二桁人気馬が好走する、波乱レースといえます。
ローカル開催のハンデ重賞ということで、上位人気のオッズが割れやすいようなレースですが、思いもよらぬ馬の好走もあるので、積極的に波乱を狙いましょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.1.2.2)と、まずまずではありますが、勝ちがないので、信頼がおけるほどでもないといえるでしょう。
2番人気は(0.0.0.5)、3番人気は(1.1.0.3)と、3番人気はまずまずですが、2番人気がからっきしです。
3番人気の馬で1勝しかしていないのが、波乱を生んでいるといえるでしょう。
気になるのは、7番人気、10番人気、11番人気です。
7番人気は(1.1.0.3)、10番人気は(2.0.0.3)、11番人気は(1.1.0.3)と、この辺の人気の活躍が配当を上げているといっても間違いがないでしょう。
そして、今挙げた人気馬が4勝も挙げています。
つまり、勝ち馬を選ぶならば二桁人気も含めた、下位人気を選んでも良いかもしれません。
過去5年の3連単の平均は290,692円と、大きな配当になっています。
二桁人気馬でも勝利馬が出るようなレースですので、とにかく波乱を狙っていくといいでしょう。
枠番傾向としては、大きな傾向はないですが、目立つところは1枠、5枠、6枠でしょう。
1枠、5枠はともに2勝ずつ、1枠に関しては複勝率4割でトップですし、6枠も複勝率3割で、1枠の次にいい成績です。
逆に、4枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいないので、目立つところと絡んでいない枠は気にしてもいいかもしれません。
脚質傾向としては、大きな傾向はないといえます。
先行馬が2勝、中団差し馬が3勝で、逃げ馬、追い込み馬も馬券に絡むことがあり、傾向がないことが、このレースの難しさを表しているといえます。
ですので、馬場傾向と、出走メンバーによる展開を考えて、脚質傾向がどうなるかを考えたほうがいいかもしれません。
新潟大賞典2021外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
アッシェンプッテル(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
サトノソルタス(なし)
ダノンマジェスティ(ノーザンファームしがらき)
ポタジェ(ノーザンファームしがらき)
ボッケリーニ(ノーザンファームしがらき)
ムイトオブリガード(ノーザンファームしがらき)
阿見トレセン
ヒュミドール(なし)
宇治田原優駿ステーブル
サンレイポケット(宇治田原優駿ステーブル)
西山牧場阿見分場
ニシノデイジー(西山牧場阿見分場)
名張ホースランドパーク
キングニミッツ(名張ホースランドパーク)
バイオスパーク(名張ホースランドパーク)
今走なし
サトノエルドール(山元トレセン)
トーセンスーリヤ(なし)
バスカヴィル(阿見トレセン)
ハッピーアワー(チャンピオンヒルズ)
マイスタイル(チャンピオンヒルズ)
新潟大賞典2021 追い切り傾向
サンレイポケット 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、水曜追いは栗東CWで追われることが多いです。
基本的に水曜日は意欲的な調整が多く、力強い伸び脚を見せています。
あまり攻め動くタイプの馬ではないですが、毎回直線の伸びは良好です。
併走馬にも遅れる傾向がありますが、ラストがしっかり伸びていれば心配はいらないでしょう。
近走は不振が続きますが、重賞でも安定した成績を残しています。
叩いて更に良化が見込める今走も、相手には押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(6着)
3/3 栗CW不 馬なり
79.2 64.4 50.6 37.8 12.1 [5]
一週前追い切りは秋山真一郎騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/28 栗CW良 一杯
79.6 64.6 49.8 36.6 12.0 [6]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のアイロンワークスと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(6着)
3/10 栗坂良 一杯
53.8 39.8 25.9 12.4
一杯に追われた古馬2勝のクォリティタイムと併せて、1.0秒追走してクビ差先着しました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/5 栗坂良 一杯
54.1 38.1 24.7 12.3
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは一杯に追われると、絶好の動きで6F80秒を切る猛時計をマーク。
前走時以上に良い動きで、直線も12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
今週もビッシリ追われて、力強い反応を見せており、仕上がりは万全です。
ヒュミドール 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wと美浦坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
また、一週前追い切りか最終追い切りのどちらかは意欲的に追われる傾向があります。
強めに追われて好時計を出すようなら要チェックですよ!
直線は毎回12秒台の時計が多く、折り合いのついた調教ができています。
今走も併走馬に先着して、しっかり加速ラップを刻んでいるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は重賞でも掲示板は確保できていますし、相手関係が楽になる今走は改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(4着)
3/17 美南W良 馬なり
68.9 53.4 40.0 12.6 [7]
一週前追い切りは高野和馬騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のゾロと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/28 美南W良 強め
65.6 51.4 38.3 13.1 [6]
一週前追い切りは原騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のセイウンソルジャーと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(4着)
3/24 美南W稍 強め
67.9 51.9 38.1 12.0 [9]
最終追い切りは高野和馬騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のエバーサニーハートと併せて、外を1.6秒先行して0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/5 美南W良 馬なり
68.7 53.5 39.6 12.4 [9]
最終追い切りは原騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のクレイジーリッチと併せて、外を0.8秒先行して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは直線で失速しましたが、全体時計は自己ベストを大きく更新。
今週は軽めの調整でしたが、折り合い重点に追われて直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、最終追い切りで仕上がったと考えて良いでしょう。
ポタジェ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路やポリトラックで調整され、水曜追いは栗東CWで追われる傾向があります。
特に水曜追いは併せ馬で気合いづけをすることが多く、意欲的に追われるので好時計を叩き出しています。
併走馬に遅れることもありますが、しっかり動いていれば心配はいらないです。
最終追い切りはポリトラックで追われる傾向がありますが、折り合いがスムーズなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走は初重賞でも長く良い脚を使って見事快勝しており、ひとレース毎にパワーアップしている印象です。
左回りは得意ですし、相手関係が楽になる今走も軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(3着)
3/7 栗CW稍 馬なり
71.1 54.4 39.0 12.1 [7]
馬なりに追われた3歳1勝のデルマヤクシと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/28 栗CW良 馬なり
83.0 67.1 52.2 38.8 11.9 [6]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのレッドジェネシスと併せて、内を0.9秒追走してクビ差遅れました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(3着)
3/10 栗芝良 馬なり
85.4 67.9 52.2 38.1 12.5 [4]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のレッドジェネシスと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/5 栗芝良 馬なり
83.1 67.0 51.9 38.2 12.1 [5]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのレッドジェネシスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、ひと追い毎に状態は良化しています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、直線は毎回12秒前後の好時計を叩き出しています。
前走時以上に良い動きを見せていますし、乗り込み量も十分で、仕上がりは万全です。
ボッケリーニ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、水曜追いは栗東CWで追われる傾向があります。
また、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、長めに追われています。
併走馬には遅れても結果は出ているので、好時計を出すようなら心配はいらないです。
直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも12秒台前半の時計を叩き出しています。
毎回折り合いもついていますし、今走もしっかり加速ラップを刻んだ調教で直線も鋭い伸びを見せるようなら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
ひとレース毎に力をつけていて、近走は重賞でも安定した成績を残しています。
新潟は初めてにはなりますが、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(2着)
2/10 栗CW良 馬なり
82.5 67.4 52.6 38.6 12.2 [5]
一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアイスバブルと併せて、内を1.5秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:新潟大賞典
4/29 栗CW不 一杯
83.8 68.4 53.5 39.5 12.4 [7]
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(2着)
2/17 栗CW重 一杯
53.9 38.3 12.0 [7]
今回の最終追い切り:新潟大賞典
5/5 栗CW良 一杯
54.3 39.4 12.3 [7]
今週はやや抑え目でしたが、追われた反応は良好で終い12.3秒の好時計をマーク。
4週連続で意欲的にやれているのも好感が持てます。
攻めは動くタイプの馬ではありますが、一週前追い切りにはオープン馬を楽に圧倒しています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
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