葵ステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
葵ステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年5月28日(土)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アネゴハダ | 吉田隼 |
| イチゴキネンビ | 未定 |
| ヴィアドロローサ | 横山和 |
| ウインマーベル | 松山 |
| ウインモナーク | 松岡 |
| ウラカワノキセキ | 藤岡佑 |
| オタルエバー | 幸 |
| カイカノキセキ | 鮫島駿 |
| カジュフェイス | 秋山真 |
| キミワクイーン | 内田博 |
| グランアリエル | 未定 |
| ケイアイオメガ | 藤懸 |
| コムストックロード | 未定 |
| コラリン | 池添 |
| シゲルファンノユメ | 藤岡佑 |
| ジャスパークローネ | 未定 |
| ショウナンマッハ | 岩田康 |
| ゼットレヨン | 酒井学 |
| ソウテン | 和田竜 |
| タヤスゴールド | 江田照 |
| ダークペイジ | 浜中 |
| テイエムスパーダ | 国分恭 |
| トップキャスト | 坂井瑠 |
| ニシノレバンテ | 松田 |
| ピラティス | 横山典 |
| ブッシュガーデン | 富田 |
| ブレスレスリー | M.デムーロ |
| ペプチドヤマト | 未定 |
| ホウオウノーサイド | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 7 | レイハリア | 13 | 亀田温心 | 牝3 | 54 | 01:08.1 | 2 | 2 | 34.5 | ロードカナロア | |
| 2 | 2 | ヨカヨカ | 3 | 幸英明 | 牝3 | 55 | 01:08.1 | ハナ | 10 | 7 | 34.0 | スクワートルスクワート | |
| 3 | 8 | オールアットワンス | 9 | 和田竜二 | 牝3 | 54 | 01:08.2 | 1 | 6 | 4 | 34.3 | マクフィ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 12 | ビアンフェ | 1 | 藤岡佑介 | 牡3 | 57 | 01:08.1 | 1 | 1 | 34.6 | キズナ | |
| 2 | 3 | レジェーロ | 11 | 北村宏司 | 牝3 | 54 | 01:08.1 | クビ | 5 | 5 | 33.9 | キズナ | |
| 3 | 5 | ワンスカイ | 5 | 斎藤新 | 牡3 | 56 | 01:08.3 | 1.1/4 | 5 | 5 | 34.1 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | ディアンドル | 1 | 藤岡佑介 | 牝3 | 55 | 01:08.0 | 4 | 4 | 33.7 | ルーラーシップ | |
| 2 | 13 | アスターペガサス | 13 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 01:08.0 | アタマ | 9 | 6 | 33.4 | Giant’s Causeway | |
| 3 | 7 | アウィルアウェイ | 2 | 川田将雅 | 牝3 | 55 | 01:08.2 | 1.1/4 | 6 | 6 | 33.7 | ジャスタウェイ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | ゴールドクイーン | 9 | 古川吉洋 | 牝3 | 54 | 01:08.0 | 1 | 1 | 34.1 | シニスターミニスター | |
| 2 | 1 | ラブカンプー | 6 | 和田竜二 | 牝3 | 54 | 01:08.2 | 1.1/4 | 2 | 2 | 34.1 | ショウナンカンプ | |
| 2 | 14 | トゥラヴェスーラ | 2 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:08.2 | 同着 | 12 | 12 | 33.2 | ドリームジャーニー | |
| 2017年 馬場:不良 |
1 | 1 | アリンナ | 2 | 藤岡佑介 | 牝3 | 54 | 01:10.5 | 1 | 1 | 35.6 | マツリダゴッホ | |
| 2 | 8 | エントリーチケット | 1 | 松若風馬 | 牝3 | 54 | 01:10.8 | 2 | 10 | 9 | 34.6 | マツリダゴッホ | |
| 3 | 3 | ショウナンマッシブ | 6 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 01:11.0 | 1.1/2 | 3 | 2 | 35.8 | ダイワメジャー |
このレースは、人気薄の馬が好走しやすい、波乱レースといえます。
中京開催になった昨年も、13番人気レイハリアの勝利でしたし、とにかく波乱の傾向が強いレースと考えて良いでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.0.2)と、比較的良い成績といえます。
複数勝利経験があり、近走成績も良い1番人気馬であれば、ある程度信頼できるといえます。
2番人気は(1.1.1.2)、3番人気は(0.1.0.4)と、2番人気ならばまずまず成績が良いといえます。
ただし、昨年は、これまで成績の悪かった3番人気が2着に入っており、もしかしたら、開催場が変更となって、傾向が変わったかもしれません。
とはいえ、人気薄が好走することには変わりなく、二桁人気も関係ないレースといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は350,846円と、かなり高めとなっております。
昨年の145万馬券が平均配当を大きく引き上げているのですが、実力差が拮抗していることも多く、下位人気馬でも展開次第ではチャンスありというレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、内枠が有利なレースといえます。
外枠に関しては、7枠は2着が2回あるものの、6枠は1勝だけで、馬券に絡んだのはその勝ち馬のみ、8枠に至っては、過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
昨年は4枠-1枠-4枠で決着しており、やはり外枠は厳しい傾向にあります。
人気馬でも、外枠に入った馬は評価を下げて良いといえるでしょう。
脚質傾向としては、逃げが有利なレースといえます。
ただし、京都開催の時の傾向も含まれており、昨年が先行-差し-先行で決まったことを考えると、逃げよりは先行が有利ではないかと思います。
というのも、京都芝1200mは、とにかく平坦ですので、スピード任せに逃げたり、先行したりして、そのままということが良くみられます。
それに対して、中京芝1200mは、直線に急坂もある影響で、京都よりは逃げ切りも厳しく、差しも決まりやすいといえます。
ですので、過去の傾向だけ見れば逃げ・先行有利なのですが、中京開催ということで、少し位置を下げ、先行か中団差しが有利と考えた方が良いでしょう。
葵ステークス2022外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ダークペイジ(チャンピオンヒルズ)
ペプチドヤマト(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
カイカノキセキ(ノーザンファームしがらき)
ソウテン(阿見トレセン)
トップキャスト(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
コラリン(ノーザンファーム天栄)
ムロタホーストレーニング
テイエムスパーダ(なし)
高橋トレセン
タヤスゴールド(高橋トレセン)
グリーンウッド
ブレスレスリー(なし)
山元トレセン
キミワクイーン(山元トレセン)
ショウナンマッハ(グリーンウッド)
松風馬事センター
シゲルファンノユメ(松風馬事センター)
ホウオウノーサイド(なし)
大山ヒルズ
アネゴハダ(なし)
西山牧場阿見分場
ニシノレバンテ(西山牧場阿見分場)
情報なし
イチゴキネンビ(なし)
今走なし
ヴィアドロローサ(優楽ステーブル)
ウインマーベル(ビッグレッドファーム鉾田)
ウインモナーク(なし)
ウラカワノキセキ(大東牧場)
オタルエバー(ノーザンファームしがらき)
カジュフェイス(チャンピオンヒルズ)
グランアリエル(阿見トレセン)
ケイアイオメガ(なし)
コムストックロード(ビッグレッドファーム鉾田)
ジャスパークローネ(なし)
ゼットレヨン(信楽牧場)
ピラティス(なし)
ブッシュガーデン(なし)
葵ステークス2022の外厩注目馬はこちら
葵ステークス2022 追い切り傾向
アネゴハダ 追い切り評価:B+⇒除外
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(15着)
3/30 栗坂良 一杯
51.5 37.1 24.3 12.3
一杯に追われた3歳1勝のインプレスと併せて、0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/18 栗坂良 一杯
52.4 37.7 24.3 12.0
一杯に追われた古馬1勝のグリュレーヴと併せて、0.8秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.0秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
ウインモナーク 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:雪うさぎ賞(1着)
4/13 美坂良 馬なり
52.2 37.8 25.0 12.7
一杯に追われた古馬2勝のレオハイセンスと併せて、0.3秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/18 美坂良 馬なり
53.9 38.9 25.2 12.3
馬なりに追われた古馬1勝のマイネルチューダと併せて、0.6秒先行同入しました。
一週前追い切りで一本めの調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで直線も12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、折り合いはついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:雪うさぎ賞(1着)
4/20 美坂稍 馬なり
56.2 41.1 26.4 12.9
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/25 美南W良 強め
68.6 53.6 38.6 11.4 [6]
最終追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。
今週で2本目の調教で、意欲的に追われると直線は11.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
シゲルファンノユメ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/2 美南W良 馬なり
69.2 53.1 38.3 11.6 [3]
馬なりに追われた3歳1勝のサインオブサクセスと併せて、内を0.1秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/18 美南W良 馬なり
69.7 53.9 38.4 11.3 [7]
強めに追われた古馬1勝のシゲルチキュウと併せて、内を同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、スピードのある動きで終い11.3秒鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、前走時と同様に直線は11秒台の好時計をマーク。
特に大きな良化は感じないですが、引き続き軽快なフットワークで好調キープと考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/9 美南W良 馬なり
67.0 51.5 37.0 11.5 [4]
強めに追われた古馬2勝のブルーシンフォニーと併せて、内を同入しました。
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/25 美南W良 馬なり
64.5 50.0 36.4 11.8 [5]
一杯に追われた古馬オープンのミスズグランドオーと併せて、内を0.2秒先行して0.6秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで全体時計は自己ベストを更新。
直線も11.8秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
併走馬にもあっさり先着していますし、このひと追いで態勢は整ったとみて良いでしょう。
ショウナンマッハ 追い切り評価:A⇒回避
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーガレットステークス(2着)
2/16 栗坂良 一杯
50.4 37.0 24.4 12.3
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/18 栗坂良 馬なり
56.6 40.4 25.8 12.6
日曜日に栗東CWで長めに追われており、馬なりで6F80秒台の好時計をマーク。
直線も11.6秒の伸び脚で、絶好の動きを見せています。
一週前追い切りも馬なり調教でしたが、直線は優秀です。
全体時計は平凡でも、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。
ソウテン 追い切り評価:A⇒除外
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/30 美南W稍 馬なり
86.9 70.1 54.3 38.9 11.9 [7]
馬なりに追われた古馬1勝のオセアジャスティスと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/18 美南W良 馬なり
69.1 54.3 39.5 12.8 [6]
馬なりに追われた3歳1勝のレッドラパルマと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
いつも通り馬なり中心の調教でしたが、5月4日からプール調教を併用しながら入念に調整されています。
今週もサッと流す程度の調教でも、軽快なフットワークで前走時以上の時計をマーク。
直線も12.8秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
ブレスレスリー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/18 栗坂良 一杯
51.8 37.5 24.4 12.2
一杯に追われた3歳1勝のモズゴールドバレルと併せて同入しました。
一週前追い切りで2本目の調教でしたが、今週は一杯に追われて自己ベストと同等の時計を叩き出しています。
直線も12.2秒の力強い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
意欲的に追われていますし、前走時の疲れは感じません。
併走馬にもあっさり同入していますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
4/13 栗CW良 馬なり
54.6 39.1 12.1 [5]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/25 栗CW良 強め
65.2 49.9 35.7 11.3 [3]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のハニーチャイルと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.3秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も自己ベストを大きく更新しており、併走馬も楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
葵ステークスの追い切り注目馬はこちら
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスコルターレ | 松山 |
| インフィナイト | 藤井 |
| オールアットワンス | 和田竜 |
| カンタベリーマッハ | 鮫島良 |
| クインズセージ | 藤懸 |
| クムシラコ | 未定 |
| クープドクール | 藤岡康 |
| サルビア | 福永 |
| スンリ | 池添 |
| ゼンノアンジュ | 未定 |
| ダディーズビビッド | 武豊 |
| テイエムトッキュウ | 松若 |
| ナリタエール | 未定 |
| ファルヴォーレ | 鮫島駿 |
| フォイアーロート | 未定 |
| マイネルジェロディ | 川田 |
| マリーナ | 坂井瑠 |
| モントライゼ | C.ルメール |
| ヨカヨカ | 幸 |
| リメス | 浜中 |
| リンゴアメ | 丹内 |
| ルルルージュ | 未定 |
| レイハリア | 亀田 |
| ロンギングバース | 横山和 |
| ロングトレーン | 団野 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 12 | ビアンフェ | 1 | 藤岡佑介 | 牡3 | 57 | 01:08.1 | 1 | 1 | 34.6 | キズナ | |
| 2 | 3 | レジェーロ | 11 | 北村宏司 | 牝3 | 54 | 01:08.1 | クビ | 5 | 5 | 33.9 | キズナ | |
| 3 | 5 | ワンスカイ | 5 | 斎藤新 | 牡3 | 56 | 01:08.3 | 1.1/4 | 5 | 5 | 34.1 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | ディアンドル | 1 | 藤岡佑介 | 牝3 | 55 | 01:08.0 | 4 | 4 | 33.7 | ルーラーシップ | |
| 2 | 13 | アスターペガサス | 13 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 01:08.0 | アタマ | 9 | 6 | 33.4 | Giant’s Causeway | |
| 3 | 7 | アウィルアウェイ | 2 | 川田将雅 | 牝3 | 55 | 01:08.2 | 1.1/4 | 6 | 6 | 33.7 | ジャスタウェイ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | ゴールドクイーン | 9 | 古川吉洋 | 牝3 | 54 | 01:08.0 | 1 | 1 | 34.1 | シニスターミニスター | |
| 2 | 1 | ラブカンプー | 6 | 和田竜二 | 牝3 | 54 | 01:08.2 | 1.1/4 | 2 | 2 | 34.1 | ショウナンカンプ | |
| 2 | 14 | トゥラヴェスーラ | 2 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:08.2 | 同着 | 12 | 12 | 33.2 | ドリームジャーニー | |
| 2017年 馬場:不良 |
1 | 1 | アリンナ | 2 | 藤岡佑介 | 牝3 | 54 | 01:10.5 | 1 | 1 | 35.6 | マツリダゴッホ | |
| 2 | 8 | エントリーチケット | 1 | 松若風馬 | 牝3 | 54 | 01:10.8 | 2 | 10 | 9 | 34.6 | マツリダゴッホ | |
| 3 | 3 | ショウナンマッシブ | 6 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 01:11.0 | 1.1/2 | 3 | 2 | 35.8 | ダイワメジャー | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 2 | ナックビーナス | 4 | 酒井学 | 牝3 | 54 | 01:07.9 | 4 | 3 | 33.4 | ダイワメジャー | |
| 2 | 5 | ラズールリッキー | 6 | 松田大作 | 牝3 | 55 | 01:08.0 | 1/2 | 1 | 1 | 33.7 | スタチューオブリバティ | |
| 3 | 3 | ワンダフルラッシュ | 10 | 和田竜二 | 牝3 | 54 | 01:08.3 | 2 | 4 | 5 | 33.7 | バゴ |
このレースは、二桁人気馬が好走しやすい、波乱レースといえます。
グレード認定されていない、3歳限定重賞で、抜けた人気馬が出ることが見られないレースですので、荒れる要素は様々あるといえるレースといえるでしょう。
なお、今年は中京競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.0.2)と、まずまずの成績といえます。
馬券に絡んでいるときは連対圏にきているようなので、1番人気から狙うのならば、連軸として狙うのが良いのではと思います。
2番人気は(1.1.1.2)、3番人気は(0.0.0.5)と、2番人気はまだ狙えますが、3番人気は悲惨な成績です。
上位人気は2番人気までを狙うと良いでしょう。
その他の人気だと、6番人気の(0.2.1.2)が良い成績といえます。
また、9~11番人気も、過去5年で1回ずつ馬券になっており、ある程度手広く狙って良いレースといえそうです。
過去5年の3連単の平均は79,462円と、やや高めとなっています。
9~11番人気の馬も絡んでくるレースですので、配当が高いのは納得といえます。
そもそもの単勝オッズが割れているような、混戦レースであることが多いですが、下位人気の馬もケアするようにしましょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありませんが、勝つならば内枠の方が目立っているので、内枠がやや有利といえます。
1~3枠までの馬ならば、馬券に絡んでいる回数が多いので、これらの枠は狙って良いでしょう。
また、成績の悪い枠は4枠と8枠で、4枠は3着が1回、8枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
今年は中京競馬場で開催なので、傾向が替わるかもしれませんが、気にしておいて良いデータといえます。
脚質傾向としては、逃げ・先行馬が有利といえます。
京都競馬場のスプリント戦ということで、逃げ馬3勝、先行馬2勝と、とにかく行った馬が強い傾向でした。
ただし、直線に坂がある中京競馬場なので、今年は差し馬の活躍があっても良いと思います。
馬場傾向には注意しましょう。
葵ステークス2021外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
ルルルージュ(KSトレセン)
ノーザンファームしがらき
アスコルターレ(なし)
インフィナイト(ノーザンファームしがらき)
サルビア(ノーザンファームしがらき)
フォイアーロート(なし)
モントライゼ(ノーザンファームしがらき)
リメス(なし)
ノーザンファーム天栄
オールアットワンス(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルジェロディ(なし)
阿見トレセン
カンタベリーマッハ(なし)
大山ヒルズ
ロングトレーン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
クープドクール(宇治田原優駿ステーブル)
ファルヴォーレ(宇治田原優駿ステーブル)
小野瀬ファーム
クインズセージ(小野瀬ファーム)
ロンギングバース(小野瀬ファーム)
真歌トレーニングパーク
リンゴアメ(なし)
今走なし
クムシラコ(なし)
スンリ(大山ヒルズ)
ゼンノアンジュ(宇治田原優駿ステーブル)
ダディーズビビッド(なし)
テイエムトッキュウ(ムロタホーストレーニング)
ナリタエール(チャンピオンヒルズ)
マリーナ(大山ヒルズ)
ヨカヨカ(なし)
レイハリア(なし)
葵ステークス2021 追い切り傾向
サルビア 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
また、一週前追い切りは栗東CWで意欲的に追われることが多く、直線は良い伸びを見せる傾向があります。
全体時計はそこまで早い時計を出す馬ではないですが、終い12秒台前半の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
最終追い切りは失速する傾向がありますが、併走馬に先着しているレースでは好走しているので、遅れるようなら注意が必要です。
また、一週前追い切りの動きが本番に反映されるので、一週前追い切りの動きはチェックしておきましょう。
近走は不振が続きますが、近走は徐々に良化して、前走のファルコンSでは4着に好走しています。
今走は相手関係が楽になりますし、万全に仕上がれば軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(4着)
3/10 栗坂良 馬なり
53.8 39.8 26.0 12.6
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/19 栗坂稍 一杯
53.1 38.3 25.1 12.6
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い12.6秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、前走時以上に良い動きを見せています。
ただ、直線で失速しているのは気がかりで、仕上がりはマズマズ順調といったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(4着)
3/17 栗坂良 馬なり
54.5 40.2 26.0 12.7
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/26 栗坂良 一杯
53.6 39.2 25.6 12.7
今週はビッシリ追われて、直線は12.7秒の好時計をマーク。
先週よりも時計は遅くなりましたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
特筆するほどの動きではないですが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
モントライゼ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で調整されていて、一週前追い切りは意欲的に追われることが多いです。
特に終い重点に追われることが多く、直線はいつも12秒台の時計を出しています。
結果にも繋がっているので、折り合いもついていて、終い12秒前半なら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
2走前のG1朝日杯FSでは10着に敗れましたが、前走のファルコンステークスでは3着に好走しています。
2歳時もG2京王杯2歳Sで見事快勝していますし、重賞でも能力は十分通用すると思います。
短距離は得意な馬なので、相手関係も楽になる今走も押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(3着)
3/10 栗CW良 強め
95.5 79.9 65.4 51.3 38.0 12.6 [6]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のヤマニンマヒアと併せて、内を1.2秒追走して1.0秒先着しました。
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/20 栗CW稍 強め
84.7 67.6 53.1 39.2 11.8 [7]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われると、ラストは11.8秒の好時計を叩き出しています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いのついた調教で仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(3着)
3/17 栗CW良 強め
95.7 80.7 66.5 53.1 40.0 13.1 [7]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のグランメテオールと併せて、内を1.6秒追走して1.0秒先着しました。
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/26 栗坂良 一杯
53.3 38.8 25.0 12.8
今週もやや抑え目でしたが、意欲的に追われた割に直線は失速しています。
全体時計も平凡ですし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
ただ、先週は終い重点に追われて、ラスト11秒台の時計が出ているので、そこまで気にする必要はなさそうです。
前走も結果は出ていますし、当日の馬体重なども考慮して取捨選択したいですね。
ヨカヨカ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、一週前追い切りは栗東CWで併せ馬と気合付けをすることが多いです。
併走馬にはしっかり先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
直線は伸びるタイプの馬で、最終追い切りは馬なりでも終い12秒台前半の好時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、力強い伸び脚を見せるようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走は17着に大敗しましたが、他の重賞では掲示板内を確保できていますし、今回過去3戦3勝の1200mに距離短縮されるのはプラス材料です。
相手関係も楽になりますし、得意の舞台なら改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(17着)
3/31 栗CW良 一杯
93.0 77.8 63.0 50.2 37.7 13.5 [4]
一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/19 栗坂稍 一杯
50.1 36.4 24.0 11.9
一週前追い切りは西谷凜騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われると絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
直線も11.9秒の力強い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
攻め動くタイプの馬ではありますが、先週も栗東CWを馬なりで6F80秒を切る時計を出していましたし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(17着)
4/8 栗坂良 馬なり
測定不能
最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/26 栗坂良 馬なり
52.8 37.8 24.2 11.8
最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで終い11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
先週も自己ベストを更新していましたし、このひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。
ロングトレーン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りと最終追い切りは一杯に追われる傾向があります。
そこまで時計を出す馬ではありませんが、直線は毎回鋭い伸び脚を見せています。
折り合いがついて、終い12秒前半の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、前走のオープン戦ではクビ差で2着に好走しています。
上がりも2位のスピードで、調教通り本番でも直線は良い動きを見せています。
唯一3着以内に入れなかったのは1600mの距離で、1400m以下のレースでは連対率100%です。
今走は相手のレベルが上がりますが、仕上がり万全なら最後差してくる展開も考えておきたいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーガレットステークス(2着)
2/18 栗坂良 一杯
52.4 38.9 25.1 12.4
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/19 栗坂稍 一杯
51.7 37.3 23.8 11.8
一杯に追われた古馬2勝のアサカディオネと併せて、0.8秒追走して0.1秒先着しました。
今週は一杯に追われると、絶好の動きで自己ベストに近い好時計をマーク。
直線も11.8秒の力強い反応で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーガレットステークス(2着)
2/24 栗坂良 一杯
53.3 37.1 24.0 12.1
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/26 栗坂良 一杯
53.8 38.4 24.7 11.8
今週もビッシリ追われると、力強い反応で終い11.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、2週連続で終い11秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
.png)