報知杯弥生賞ディープインパクト記念2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
報知杯弥生賞ディープインパクト記念2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年3月6日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アケルナルスター | 菅原明 |
| アスクビクターモア | 田辺 |
| インダストリア | 戸崎 |
| ジャスティンロック | 川田 |
| ジャスパージェット | 未定 |
| ドウデュース | 武豊 |
| ボーンディスウェイ | 石橋脩 |
| マテンロウレオ | 横山典 |
| メイショウゲキリン | 横山武 |
| ラーグルフ | 丸田 |
| リューベック | 池添 |
| ロジハービン | M.デムーロ |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 4 | タイトルホルダー | 4 | 横山武史 | 牡3 | 56 | 02:02.0 | 1 | 1 | 34.5 | スペシャルウィーク | |
| 2 | 10 | シュネルマイスター | 2 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:02.2 | 1.1/4 | 2 | 2 | 34.5 | Kingman | |
| 3 | 2 | ダノンザキッド | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:02.3 | クビ | 5 | 4 | 34.2 | ジャスタウェイ | |
| 2020年 馬場:重 |
1 | 1 | サトノフラッグ | 2 | 武豊 | 牡3 | 56 | 02:02.9 | 8 | 2 | 36.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | ワーケア | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:03.2 | 1.3/4 | 6 | 6 | 36.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 10 | オーソリティ | 3 | ヒューイ | 牡3 | 56 | 02:03.3 | 1/2 | 2 | 2 | 36.9 | オルフェーヴル | |
| 2019年 馬場:重 |
1 | 10 | メイショウテンゲン | 8 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 02:03.3 | 4 | 5 | 36.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 5 | シュヴァルツリーゼ | 6 | 石橋脩 | 牡3 | 56 | 02:03.5 | 1.1/2 | 9 | 7 | 36.2 | ハーツクライ | |
| 3 | 8 | ブレイキングドーン | 4 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 02:03.7 | 3/4 | 8 | 7 | 36.7 | ヴィクトワールピサ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 9 | ダノンプレミアム | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:01.0 | 2 | 2 | 34.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | ワグネリアン | 2 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 02:01.2 | 1.1/2 | 5 | 4 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | ジャンダルム | 4 | 武豊 | 牡3 | 56 | 02:01.3 | 1/2 | 3 | 3 | 34.1 | Kitten’sJoy | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 11 | カデナ | 1 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 02:03.2 | 7 | 5 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | マイスタイル | 8 | 横山典弘 | 牡3 | 56 | 02:03.3 | 1/2 | 1 | 1 | 35.1 | ハーツクライ | |
| 3 | 4 | ダンビュライト | 5 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:03.5 | 1.1/4 | 5 | 5 | 35.0 | ルーラーシップ |
このレースは、上位人気馬の好走が多い、小波乱レースといえます。
上位人気馬がよく好走するレースではありますが、馬場状態などでは人気薄が好走することもあるレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.1.1)と、比較的良い成績といえます。
ただ、ここ2年は勝ち切れていないということは、見逃せないポイントとなります。
2番人気は(1.2.0.2)、3番人気は(0.0.1.4)と、2番人気の成績も比較的良いといえます。
3番人気はそれほど信頼に置けなさそうなので、上位人気は1、2番人気を狙っていくのが良いでしょう。
他の人気は、4番人気と8番人気が良さそうです。
4番人気は(1.0.2.2)という成績で、8番人気は(1.1.0.3)という成績です。
昨年の勝ち馬タイトルホルダーは、4番人気での快走でした。
また、波乱となった2019年の勝ち馬メイショウテンゲンは、8番人気での勝利でしたので、上位人気以外では、このあたりの人気を狙ってみると良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は106,100円と、高めとなっています。
2019年の45万馬券が、平均を大きく引き上げており、他の年で平均配当まで高額になった年はありません。
基本的にはそこまでの配当が期待できないレースではありますが、極端に天気が悪くなった場合は、2019年のような、大荒れのパターンを期待しても良いかもしれません。
枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
出走頭数が揃わないレースですので、母数の問題もありますが、8枠は3勝を挙げ、複勝率5割、7枠も複勝率4割となっており、外枠が有利に働きやすいレースといえそうです。
脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
連対率でいえば、他の脚質もそれほど差はないのですが、複勝率で見ると、先行が4割以上あり、他の脚質より成績が良いといえます。
とはいえ、昨年は逃げたタイトルホルダーの逃げ切りでしたし、差し馬でも勝ち馬は生まれています。
追い込み馬は、勝利こそないものの、2、3着に来ることはあるので、先行は重視しつつ、脚質評価を上げ下げするときは、その時のトラックバイアスをもとに行うと良いでしょう。
弥生賞2022外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ジャスティンロック(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ドウデュース(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
インダストリア(ノーザンファーム天栄)
ロジハービン(なし)
山元トレセン
アスクビクターモア(山元トレセン)
ボーンディスウェイ(なし)
松風馬事センター
ラーグルフ(松風馬事センター)
今走なし
アケルナルスター(松風馬事センター)
ジャスパージェット(なし)
マテンロウレオ(なし)
メイショウゲキリン(なし)
リューベック(ノーザンファームしがらき)
弥生賞2022の外厩注目馬はこちら
報知杯弥生賞ディープインパクト記念2022 追い切り傾向
ジャスティンロック 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、毎回併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
併走馬には先着が多いので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
土曜日に意欲的に追われることが多く、直線で12秒前半の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
新馬戦では2着に敗れたものの、それ以降は前走のG3京都2歳Sを制して2連勝を決めています。
ひとレース毎に力をつけており、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都2歳ステークス(1着)
11/17 栗坂良 馬なり
55.3 40.6 26.5 13.4
馬なりに追われた古馬2勝のロワシーナと併せて、1.0秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:弥生賞
2/23 栗坂良 馬なり
56.0 40.7 26.2 13.0
今週はいつも通り軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで折り合いもスムーズです。
土曜日に意欲的に追われており、19日、26日ともに3歳未勝利の併走馬を楽に圧倒しています。
2週連続で終い12.0秒の時計を出していますし、乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都2歳ステークス(1着)
11/24 栗坂良 馬なり
54.1 39.3 25.6 12.6
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのケイアイサクソニーと併せて、0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:弥生賞
3/2 栗坂稍 馬なり
55.3 40.5 26.4 13.1
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのヴェルテックスと併せて、0.2秒追走して0.2秒先着しました。
今週も土曜日に意欲的に追われ、最終追い切りは軽めに追われています。
全体時計は平凡ですが、軽快なフットワークで併走馬にもあっさり先着。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
ドウデュース 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われ、最終追い切りは栗東芝コースで追われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、今走も同入先着していれば順調です。
プール調教を併用していますが、まだ若いので特に心配は入りません。
比較的時計は出るタイプの馬で、栗東CWでは馬なりでも6F80秒台の好時計を叩き出しています。
直線も毎回12秒前半の伸びを見せていますし、楽に好時計を出すようなら引き続き好調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に馬体も成長していますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(1着)
12/8 栗CW重 一杯
78.4 64.3 50.7 36.5 11.4 [6]
一週前追い切り武豊騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:弥生賞
2/23 栗CW良 強め
94.9 79.0 64.9 51.0 36.5 11.3 [6]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳オープンのセレシオンと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応でラストは11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計もかなり優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(1着)
12/15 栗P良 馬なり
64.8 50.4 37.4 11.5 [9]
強めに追われた古馬2勝のリノユニヴァースと併せて、外を0.8秒先行して0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:弥生賞
3/2 栗CW稍 馬なり
98.5 81.8 66.5 51.7 37.2 12.0 [6]
馬なりに追われた3歳オープンのサトノヘリオスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
長めにやれているのも好感が持てますし、行きっぷりも抜群で加速すると直線は12.0秒の好時計をマーク。
併走馬も楽に圧倒していますし、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
ラーグルフ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、先着、追走同入する形が多いです。
そこまで攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線は鋭い伸びを見せているので、直線の動きは注目ですよ。
毎回乗り込みは少ないですが、いつも加速ラップを刻んだ調教ができています。
今走も折り合いがスムーズで、直線も好時計を叩き出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走はG1ホープフルSでしたし、スタートが決まれば実力馬相手でも十分通用します。
今走も同じ舞台なのはプラス材料ですし、仕上がり万全なら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(3着)
12/16 美南W良 馬なり
69.8 53.4 38.6 11.6 [6]
一週前追い切りは丸田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のリュウノブレイクと併せて、内を0.5秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:弥生賞
2/23 美南W良 強め
84.3 67.5 52.4 37.7 11.8 [7]
強めに追う古馬オープンのナランフレグと併せて、外を0.3秒先行して0.2秒遅れました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い11.8秒の好時計をマーク。
併走馬に遅れたのは気になりますが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
入念に乗り込まれていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(3着)
12/22 美南W良 強め
83.1 67.9 52.5 37.4 11.4 [8]
最終追い切りは丸田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳1勝のトーセンクライストと併せて、内を2.1秒追走して0.8秒先着しました。
今回の最終追い切り:弥生賞
3/2 美南W良 馬なり
68.4 52.7 37.8 11.3 [6]
最終追い切りは丸田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのナランフレグと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで直線は11.3秒の猛時計をマーク。
最終追い切りは併走馬に先着しましたし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。
報知杯弥生賞ディープインパクト記念の追い切り注目馬はこちら
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ゴールデンシロップ | 北村宏 |
| シュネルマイスター | C.ルメール |
| スペシャルトーク | 柴田善 |
| ソーヴァリアント | 大野 |
| タイセイドリーマー | 石橋脩 |
| タイトルホルダー | 横山武 |
| タイムトゥヘヴン | 三浦 |
| ダノンザキッド | 川田 |
| テンバガー | M.デムーロ |
| ホウオウサンデー | 岩田康 |
| レインフロムヘヴン | 未定 |
| ワンデイモア | 田辺 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:重 |
1 | 1 | サトノフラッグ | 2 | 武豊 | 牡3 | 56 | 02:02.9 | 8 | 2 | 36.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | ワーケア | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:03.2 | 1.3/4 | 6 | 6 | 36.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 10 | オーソリティ | 3 | ヒューイ | 牡3 | 56 | 02:03.3 | 1/2 | 2 | 2 | 36.9 | オルフェーヴル | |
| 2019年 馬場:重 |
1 | 10 | メイショウテンゲン | 8 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 02:03.3 | 4 | 5 | 36.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 5 | シュヴァルツリーゼ | 6 | 石橋脩 | 牡3 | 56 | 02:03.5 | 1.1/2 | 9 | 7 | 36.2 | ハーツクライ | |
| 3 | 8 | ブレイキングドーン | 4 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 02:03.7 | 3/4 | 8 | 7 | 36.7 | ヴィクトワールピサ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 9 | ダノンプレミアム | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:01.0 | 2 | 2 | 34.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | ワグネリアン | 2 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 02:01.2 | 1.1/2 | 5 | 4 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | ジャンダルム | 4 | 武豊 | 牡3 | 56 | 02:01.3 | 1/2 | 3 | 3 | 34.1 | Kitten’sJoy | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 11 | カデナ | 1 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 02:03.2 | 7 | 5 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | マイスタイル | 8 | 横山典弘 | 牡3 | 56 | 02:03.3 | 1/2 | 1 | 1 | 35.1 | ハーツクライ | |
| 3 | 4 | ダンビュライト | 5 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:03.5 | 1.1/4 | 5 | 5 | 35.0 | ルーラーシップ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 11 | マカヒキ | 2 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:59.9 | 9 | 8 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | リオンディーズ | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:59.9 | クビ | 4 | 2 | 34.4 | キングカメハメハ | |
| 3 | 4 | エアスピネル | 3 | 武豊 | 牡3 | 56 | 02:00.2 | 2 | 5 | 4 | 34.4 | キングカメハメハ |
このレースは、上位人気馬が好走しがちですが、人気薄が絡むことも多い、小波乱レースです。
近年は隔年で波乱が発生しており、昨年は上位安泰でしたので、今年は波乱の年かもしれません。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.2.0.1)と、比較的人気通りに好走する傾向にあります。
1着と2着がともに2回ずつであれば、連軸には1番人気の馬でいけるのではないでしょうか。
2番人気は(2.1.0.2)、3番人気は(0.0.2.3)と、3番人気こそ少し物足りない成績ですが、上位人気は比較的、人気なりに走る傾向です。
気になるのは、8番人気の(1.1.0.3)です。
この人気で勝ち切ったり、連対したりすることがあるので、時々波乱になるのでしょう。
過去5年の3連単の平均は101,550円と、大きな平均配当になっています。
これは、雨が降りしきる重馬場で行われた2019年の45万馬券が大きく配当を引き上げています。
また、2017年も4万馬券で、他の3年が、配当が、ついても1,510円というのに比べると、配当がついたといえるでしょう。
昨年は人気3頭での決着でしたが、今年はどうなるでしょうか。
枠番傾向としては、外枠が断然有利といえます。
特に、7枠は2着が4回、8枠は1着が4回という成績ですので、7枠、8枠は注目してもいいでしょう。
ただ、少頭数で行われることが多いレースですので、内であればあるほど、サンプル数が少ないです。
内枠でも、軽視はしないほうがいいと思います。
脚質傾向としては、先行馬が優勢といえます。
複勝率が4割越えで、他の脚質の中では一番成績が良いといえます。
また、中団差しの馬も、複勝率が3割ありますし、差し馬も悪くはありません。
また、道中後方にいた馬が馬券に絡むこともあれば、2017年の波乱の立役者マイスタイルは、8番人気で、逃げて2着というものでした。
基本は先行馬がよさそうですが、どの脚質の馬にもチャンスがあるレースといえそうです。
弥生賞2021外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ダノンザキッド(なし)
テンバガー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シュネルマイスター(ノーザンファーム天栄)
ホウオウサンデー(ノーザンファーム天栄)
ワンデイモア(ノーザンファーム天栄)
ノルマンディ小野
タイトルホルダー(なし)
阿見トレセン
スペシャルトーク(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
タイセイドリーマー(なし)
山元トレセン
ソーヴァリアント(なし)
今走なし
ゴールデンシロップ(ミッドウェイファーム)
タイムトゥヘヴン(なし)
レインフロムヘヴン(山元トレセン)
弥生賞2021 追い切り傾向
シュネルマイスター 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目となるので、過去2戦の走りから傾向を見ていきたいと思います。
初戦は毎回併せ馬で気合付けをしていましたが、前走は水曜追いのみ美浦南Wで併せ馬で追われています。
併走馬には遅れることもありますが、レース直前ではしっかり同入・先着出来ているので、一週前追い切りか最終追い切りで遅れていなければ心配はいらないです。
また、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があるので、好時計を出すようなら要チェックです。
直線はそこまで目立った時計は出ませんが、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は2着に3馬身差をつける圧勝でしたし、間隔を空けて入念に乗り込まれた今走も、昇級戦とはいえ押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ひいらぎ賞(1着)
12/9 美南W良 一杯
66.4 51.7 38.0 12.8 [8]
一杯に追われた古馬2勝のライバーバードと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:弥生賞
2/24 美南W良 強め
68.0 52.7 38.5 12.6 [6]
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のベストマジックと併せて、内を1.2秒追走して0.6秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、併走馬を大きく突き放しています。
いつもは一杯に追われても直線は13秒近い時計にも関わらず、今週は12.6秒と力強い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ひいらぎ賞(1着)
12/16 美南W良 馬なり
67.9 53.4 39.8 12.8 [7]
馬なりに追われた2歳オープンのドゥラモンドと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:弥生賞
3/3 美南W重 馬なり
67.3 51.6 37.9 12.3 [8]
最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のジュニパーベリーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
先週強めに追われた分、今週は軽めの調整でしたが、前走時以上に良い動きを見せています。
重馬場でも軽快なフットワークで、加速すると終い12.3秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
タイトルホルダー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われていますが、レース直前は美浦南Wで追われることが多いです。
馬なり中心ではありますが、ウッドチップでは好時計を出す傾向があるので要チェックです。
また、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、格上相手でも追走同入できています。
今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒台前半の時計なら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
前走は4着に敗れましたが、G1の舞台で4着なら優秀ですし、メンコの効果も出ています。
レース間隔は空きましたが、今走も仕上がり万全なら改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(4着)
12/16 美南W良 馬なり
65.3 51.5 38.7 12.8 [6]
一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のホウオウカトリーヌと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:弥生賞
2/24 美南W良 馬なり
65.0 51.3 38.2 14.2 [6]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのシェダルと併せて、内を1.2秒追走して0.4秒先着しました。
今週は馬なり調教で直線は失速しましたが、全体時計は自己ベストを更新。
格上古馬オープンの併走馬にも楽に先着しており、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
最終追い切りの動きで、しっかり折り合いがつけば楽しみですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(4着)
12/23 美坂良 馬なり
55.0 40.1 25.9 12.5
今回の最終追い切り:弥生賞
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。
ダノンザキッド 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは栗東CWで長めに調整されています。
栗東CWでは併せ馬で気合付けをしており、意欲的に追われる傾向があります。
そのため、好時計を出すことが多く、直線も11秒台の時計を叩き出しています。
比較的攻め動くタイプの馬ではありますが、折り合いのついた調教で直線も12秒前後の伸びを見せるようなら仕上がりは良好と見ていいでしょう。
プール調教もまだ若いので特に心配はいらないですし、併走馬にもしっかり同入・先着できています。
前走はG1ホープフルSで2着に1馬身以上を差をつけていますし、今走も仕上がり万全なら4連勝も可能性十分です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(1着)
12/16 栗CW良 強め
81.8 66.7 53.1 39.3 11.9 [9]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のカレングロリアーレと併せて、外を0.2秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:弥生賞
2/24 栗CW良 強め
97.4 81.2 65.8 51.7 38.4 11.7 [7]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のエストと併せて、外を0.3秒追走して1.4秒先着しました。
普段通り今週は意欲的に追われると、絶好の動きで終い11.7秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、長めにやれているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、併走馬も楽に圧倒しています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(1着)
12/23 栗CW良 馬なり
85.9 69.5 53.8 39.0 11.9 [7]
馬なりに追われた古馬3勝のメイショウウズマサと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:弥生賞
3/3 栗CW不 馬なり
84.2 67.6 53.0 38.9 11.7 [6]
一杯に追われた古馬3勝のエストと併せて、内を0.4秒追走して0.7秒先着しました。
今週は軽めの調整でしたが、先週に続いて直線は11.7秒の好時計をマーク。
不良馬場でも絶好の動きを見せていて、併走馬にも大きく突き放す走りを見せています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見ていいでしょう。
テンバガー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていますが、最終追い切りは栗東CWで追われる傾向があります。
2週前くらいから意欲的に追われることが多く、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬にはしっかり先着できているので、今走も格上でも遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
そこまで攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線は毎回12秒台前半の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、直線で好時計を出すようなら軽視は禁物です。
中々勝ちきれない馬ではありますが、安定感は抜群ですし、昇級戦となる今走も押さえには入れておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯(3着)
1/6 栗CW良 一杯
66.0 51.4 37.7 12.0 [4]
今回の一週前追い切り:弥生賞
2/24 栗CW良 馬なり
66.5 51.1 37.2 12.8 [3]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のディープラックと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒遅れました。
今週は軽めに追われましたが、併走馬に遅れているのは気がかりです。
直線も12秒台後半の時計を出していますし、今までの追い切り内容と比べると少し物足りなさがあります。
全体時計は優秀ではありますが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯(3着)
1/14 栗CW良 馬なり
66.4 51.5 37.6 12.5 [4]
今回の最終追い切り:弥生賞
3/3 栗CW不 馬なり
68.0 52.4 38.0 12.6 [4]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬2勝のジェットモーションと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週もサッと流す程度の調整でしたが、先週と比べて動きは良化しています。
軽快な動きで併走馬に追走同入しているのも好感が持てますし、馬場を考えれば直線の伸びも優秀です。
折り合いもついていますし、このひと追いで仕上がったと見ていいでしょう。
ワンデイモア 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
調教コースはダートコースであったりポリトラックだったりとバラバラではありますが、基本的に併せ馬で気合付けをする傾向があります。
毎回追走する形でも同入はできており、最終追い切りで遅れをとった新馬戦のみ8着に敗れています。
今走も併走馬に遅れを取るようなら注意しておきましょう。
普段は馬なり中心の調教で、強めに追われても直線の伸びを確かめる内容が多いです。
馬なりでもラスト1Fの時計は優秀なので、終い12秒台前半の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
近走はひとレース毎に力をつけていて、前走も仕上がり途上の段階で見事快勝しています。
能力はある馬なので、初重賞でどこまでやれるかと言ったところでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
12/23 美南B良 馬なり
69.3 53.7 38.2 12.4 [6]
強めに追われた古馬オープンのサクセッションと併せて、外を1.2秒先行して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:弥生賞
2/24 美南W良 強め
68.0 51.7 36.7 12.6 [3]
馬なりに追われた3歳未勝利のリュラネブラと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは若干失速しています。
併走馬に追走同入できているのは好感が持てますが、全体時計も平凡ですね。
ただ、4F時計は51.7秒と優秀で、直線も12.6秒ならそこまで気にするほどでもないように感じます。
乗り込みも十分ですし、最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
12/31 美坂良 馬なり
54.1 38.7 24.7 12.2
馬なりに追われた新馬のショウナンカホウと併せて、0.2秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:弥生賞
3/3 美南W重 馬なり
66.4 51.8 38.2 13.0 [3]
強めに追われた古馬オープンのハヤヤッコと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
今週は軽めの調整でしたが、直線は13秒とイマイチです。
ただ、強めに追うオープン馬に先着しているのは好感が持てますし、重馬場にも関わらず先週よりも好時計を叩き出しています。
乗り込み量も十分ですし、このひと追いで状態は良化したと考えていいでしょう。
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