クイーンカップ2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
クイーンカップ2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年2月12日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アオイモエ | 石橋脩 |
| アメリカンスター | 田辺 |
| ウインエクレール | 松岡 |
| コントディヴェール | 未定 |
| ショウナンアメリア | 菅原明 |
| ショショローザ | 岩田望 |
| スタティスティクス | 横山武 |
| スターズオンアース | 池添 |
| スマイルアップ | 武士沢 |
| ニシノメグレス | 内田博 |
| ハピネスアゲン | 江田照 |
| プレサージュリフト | 未定 |
| ベルクレスタ | 松山 |
| モカフラワー | 石川裕 |
| モズゴールドバレル | M.デムーロ |
| ラリュエル | 坂井瑠 |
| レディバランタイン | 未定 |
| ロムネヤ | C.ルメール |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 6 | アカイトリノムスメ | 2 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 01:33.3 | 6 | 5 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | アールドヴィーヴル | 5 | 松山弘平 | 牝3 | 54 | 01:33.3 | クビ | 10 | 10 | 34.1 | キングカメハメハ | |
| 3 | 2 | ククナ | 1 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 01:33.4 | クビ | 8 | 7 | 34.3 | キングカメハメハ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 1 | ミヤマザクラ | 2 | 福永祐一 | 牝3 | 54 | 01:34.0 | 2 | 2 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | マジックキャッスル | 4 | フォーリ | 牝3 | 54 | 01:34.0 | クビ | 10 | 13 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 5 | セイウンヴィーナス | 12 | 野中悠太 | 牝3 | 54 | 01:34.1 | 3/4 | 4 | 6 | 34.1 | カレンブラックヒル | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 9 | クロノジェネシス | 1 | 北村友一 | 牝3 | 55 | 01:34.2 | 6 | 6 | 33.1 | バゴ | |
| 2 | 6 | ビーチサンバ | 2 | 福永祐一 | 牝3 | 54 | 01:34.2 | クビ | 9 | 8 | 32.9 | クロフネ | |
| 3 | 4 | ジョディー | 7 | 武藤雅 | 牝3 | 54 | 01:34.3 | 1/2 | 1 | 1 | 33.9 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 6 | テトラドラクマ | 3 | 田辺裕信 | 牝3 | 54 | 01:33.7 | 2 | 1 | 35.9 | ルーラーシップ | |
| 2 | 2 | フィニフティ | 5 | 川田将雅 | 牝3 | 54 | 01:33.8 | 3/4 | 9 | 8 | 35.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 9 | アルーシャ | 7 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 01:34.1 | 1.3/4 | 1 | 2 | 36.2 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 15 | アドマイヤミヤビ | 1 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 01:33.2 | 8 | 6 | 33.6 | ハーツクライ | |
| 2 | 11 | アエロリット | 5 | 横山典弘 | 牝3 | 54 | 01:33.3 | 1/2 | 6 | 3 | 33.9 | クロフネ | |
| 3 | 6 | フローレスマジック | 2 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 01:33.6 | 2 | 8 | 6 | 34.1 | ディープインパクト |
このレースは、伏兵馬の食い込みがある、小波乱レースといえます。
2020年は3着に12番人気のセイウンヴィーナスが入ったことで、波乱決着となりましたが、基本的にはそこまでの波乱は起きにくいレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.1.2)と、まずまずの成績といえます。
前走勝利していたり、重賞やG1で連対していたりするような1番人気は、信頼して良いといえるでしょう。
2番人気は(2.1.1.1)、3番人気は(1.0.0.4)と、3番人気はあまり成績が良くありませんが、2番人気は高頻度で馬券になっていることがわかります。
昨年の勝ち馬アカイトリノムスメも2番人気でしたし、上位人気で安定感があるのは2番人気馬と考えて良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は43,352円と、まずまずの配当といえます。
2018年が7万馬券、2020年が11万馬券と、高い配当が生まれましたが、3連単が万馬券にならない年も2回あり、堅いか波乱傾向にあるか、両極端なレースです。
上位人気馬に実績があり、信頼できる場合は、無理な穴狙いはせず、堅実に当てに行った方が良いといえ、またその逆も然りといえるでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
ただし、2枠と7枠は、過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
頭数が揃うこともそれほど多くないレースであることや、ワンターンの東京マイルでの競馬ですので、枠の内外の有利不利は生まれにくいと考えられます。
それでも、好走馬が出ていない枠は存在するので、2枠と7枠に関しては注意した方が良いでしょう。
脚質傾向としては、差し馬が有利なレースといえます。
過去5年で3勝を挙げており、2、3着も複数あることから、馬券に絡みやすい脚質であるといえます。
先行も2勝を挙げており、悪くはありません。
逃げや追い込みといった、極端な脚質も、複数回馬券に絡んでおり、どの脚質が良くないということはありません。
とはいえ、安定感があるのは、中団から差しのレースができる馬であるということですので、積極的に差し馬を狙ってみましょう。
クイーンカップ2022外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
スタティスティクス(なし)
ラリュエル(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
ショショローザ(ノーザンファームしがらき)
ベルクレスタ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
プレサージュリフト(ノーザンファーム天栄)
レディバランタイン(阿見トレセン)
吉澤ステーブルEAST
モカフラワー(なし)
吉澤ステーブルWEST
モズゴールドバレル(なし)
山元トレセン
アオイモエ(山元トレセン)
西山牧場阿見分場
ニシノメグレス(西山牧場阿見分場)
大山ヒルズ
コントディヴェール(なし)
今走なし
アメリカンスター(エイシンステーブル)
ウインエクレール(ビッグレッドファーム鉾田)
ショウナンアメリア(KSトレセン)
スターズオンアース(山元トレセン)
スマイルアップ(相川牧場)
ハピネスアゲン(なし)
ロムネヤ(ノーザンファーム天栄)
クイーンカップ2022の外厩注目馬はこちら
クイーンカップ2022 追い切り傾向
スターズオンアース 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
併走馬には格上でも先着することが多く、今走も遅れていなければ心配はいらないでしょう。
馬なりでも直線の伸びは優秀で、終い11秒台の時計を出すことも多いです。
全体時計が平凡でも直線の伸び脚は注目です。
併走馬にも同入できて、折り合いがついていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
勝ちきれないレースが続きますが、相手なりにやれる馬ですし、安定感は抜群です。
能力はある馬なので、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェアリーステークス(2着)
12/31 美南W良 強め
66.6 51.2 37.2 11.6 [4]
一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のエレガンテレイナと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/3 美南W良 馬なり
87.0 70.0 53.9 38.9 12.1 [5]
一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のラブリネスオーバーと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
併走馬にもあっさり同入できていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェアリーステークス(2着)
1/6 美南W良 馬なり
67.3 51.7 38.0 12.4 [6]
最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のエレガンテレイナと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/9 美南W良 馬なり
81.9 65.7 50.7 36.8 11.6 [5]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた障害オープンのゲインスプレマシーと併せて、内を0.9秒追走して0.6秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで自己ベストを更新。
ひと追い毎に状態は良化しており、終い11秒台の時計を出しているのも好感が持てます。
併走馬にも大きく先着していますし、仕上がりは万全です。
ベルクレスタ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
併走馬には同入することが多く、追走しても遅れをとるようなら注意が必要です。
水曜追いは実戦を意識した調教が多いですが、時計はそこまで早い数字を出していないです。
直線は伸びるタイプの馬なので、全体時計が平凡でも直線伸びが良好なら軽視は禁物ですよ。
前走はG1阪神ジュベナイルフィリーズで6着に敗れましたが、外枠で上手く壁が作れなかったのが敗因です。
それなりに力強いレースができていましたし、G3なら改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神JF(6着)
12/1 栗坂重 強め
51.1 37.5 24.2 12.0
一週前追い切り松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/2 栗CW良 強め
69.1 53.0 37.3 11.3 [7]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のインディバローズと併せて、外を0.6秒追走して0.2秒遅れました。
今週は意欲的に追われ、併走馬に遅れを取りましたが、ラストは11.3秒の力強い伸び脚を見せています。
ただ、先週と先々週はソダシと併せたとはいえ、3週連続で併走馬に遅れをとっているのは気がかりです。
折り合いはついていますし、仕上がりはマズマズ順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神JF(6着)
12/8 栗坂重 馬なり
55.0 40.0 25.5 12.4
最終追い切り松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/9 栗坂良 馬なり
54.6 39.8 25.1 12.2
最終追い切り松山騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
引き続き軽快なフットワークで、全体時計は前走時以上の時計を叩き出しています。
ラストも12.2秒の鋭い伸び脚で、折り合いもスムーズです。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。
モズゴールドバレル 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われ、基本的に併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れることもありますが、最終追い切りでは先着しているので、今走も最終追い切りの動きには注目ですよ。
直線の伸びは毎回優秀で、馬なりでもラストは11秒台の時計を叩き出しています。
全体時計も比較的早い数字を出していますし、しっかり折り合いがついた調教ができていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走はマイルに距離延長しましたが、その影響もあってかラストの反応はイマイチでしたね。
距離は1400mの方が向いてそうですが、今走も距離に対応できるかが鍵になってくるでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シンザン記念(6着)
12/28 栗坂良 馬なり
54.6 39.8 25.7 12.3
一杯に追われた3歳1勝のエバーシャドネーと併せて、0.7秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/2 栗坂良 馬なり
53.6 38.8 25.6 13.0
一週前追い切りは秋山真一郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のジャジャカバージョと併せて、0.2秒先行して0.2秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、いつもと比べると直線の伸びはイマイチです。
全体時計も平凡ですし、失速ラップなのは気になります。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シンザン記念(6着)
1/6 栗CW良 馬なり
66.2 51.5 36.7 11.2 [6]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のテンバガーと併せて、内を0.5秒追走してアタマ差先着しました。
今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/9 栗CW良 一杯
68.4 52.4 36.8 11.3 [7]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のギブミーラブと併せて、内を0.1秒追走して0.3秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、抜群の反応でラストは11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
クイーンカップの追い切り注目馬はこちら
施行日:2021年2月13日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アカイトリノムスメ | 戸崎 |
| アビッグチア | 嶋田 |
| アンチエイジング | 未定 |
| アールドヴィーヴル | 松山 |
| イズンシーラブリー | 三浦 |
| インフィナイト | 北村友 |
| インフィニタス | 北村宏 |
| エイシンヒテン | 団野 |
| オリアメンディ | 未定 |
| カイトゲニー | 柴田大 |
| カナリキケン | M.デムーロ |
| ククナ | C.ルメール |
| サルビア | 横山典 |
| サンマルセレッソ | 未定 |
| ステラリア | 福永 |
| スライリー | 石川裕 |
| ハッピーオーサム | 岩田望 |
| フェアリーリング | 丸山 |
| ミヤビハイディ | 吉田豊 |
| メインターゲット | 田辺 |
| リフレイム | 木幡巧 |
| レッジャードロ | 藤田菜 |
| レフトゥバーズ | 横山武 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 1 | ミヤマザクラ | 2 | 福永祐一 | 牝3 | 54 | 01:34.0 | 2 | 2 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | マジックキャッスル | 4 | フォーリ | 牝3 | 54 | 01:34.0 | クビ | 10 | 13 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 5 | セイウンヴィーナス | 12 | 野中悠太 | 牝3 | 54 | 01:34.1 | 3/4 | 4 | 6 | 34.1 | カレンブラックヒル | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 9 | クロノジェネシス | 1 | 北村友一 | 牝3 | 55 | 01:34.2 | 6 | 6 | 33.1 | バゴ | |
| 2 | 6 | ビーチサンバ | 2 | 福永祐一 | 牝3 | 54 | 01:34.2 | クビ | 9 | 8 | 32.9 | クロフネ | |
| 3 | 4 | ジョディー | 7 | 武藤雅 | 牝3 | 54 | 01:34.3 | 1/2 | 1 | 1 | 33.9 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 6 | テトラドラクマ | 3 | 田辺裕信 | 牝3 | 54 | 01:33.7 | 2 | 1 | 35.9 | ルーラーシップ | |
| 2 | 2 | フィニフティ | 5 | 川田将雅 | 牝3 | 54 | 01:33.8 | 3/4 | 9 | 8 | 35.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 9 | アルーシャ | 7 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 01:34.1 | 1.3/4 | 1 | 2 | 36.2 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 15 | アドマイヤミヤビ | 1 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 01:33.2 | 8 | 6 | 33.6 | ハーツクライ | |
| 2 | 11 | アエロリット | 5 | 横山典弘 | 牝3 | 54 | 01:33.3 | 1/2 | 6 | 3 | 33.9 | クロフネ | |
| 3 | 6 | フローレスマジック | 2 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 01:33.6 | 2 | 8 | 6 | 34.1 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 6 | メジャーエンブレム | 1 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 01:32.5 | 1 | 1 | 34.7 | ダイワメジャー | |
| 2 | 2 | フロンテアクイーン | 7 | 蛯名正義 | 牝3 | 54 | 01:33.3 | 5 | 9 | 9 | 34.7 | メイショウサムソン | |
| 3 | 3 | ロッテンマイヤー | 6 | フォーリ | 牝3 | 54 | 01:33.4 | 1/2 | 8 | 6 | 35.0 | クロフネ |
このレースは、比較的上位人気が順当に走る、順当レースといえます。
ただし、近年は波乱傾向にあるので、出走馬のレベルを見極めたうえで、上位を絞って狙うか、穴狙いに徹するかを考える必要があります。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.0.0.2)と、1番人気に支持された馬は勝ち切る傾向にあります。
ただし、勝ち切れないときは着外なので、狙うなら頭固定で勝負してもよさそうです。
2番人気は(1.1.1.2)、3番人気は(1.0.0.4)と、2番人気までならば信頼がおけそうですが、3番人気の信頼度は低いということを念頭に入れておきましょう。
過去5年の3連単の平均は43,748円と、比較的大きめとなっています。
2018年の7万馬券、昨年の11万馬券で、平均配当が上がっていますが、それ以外の年は、行っても1万円台後半でした。
1番人気が信頼できるような馬の年は、変な穴馬で決まることも少ないといえます。
枠番傾向としては、大きな差はありませんが、ここ数年は6枠の馬が良く絡んでいる印象です。
とはいえ、勝ち切りはなく、着ても2着というものでした。
勝ち切っていたのは、3枠と8枠が2勝ずつ、昨年は1枠というものなので、やはり、内外まんべんなく、と考えたほうがよさそうです。
脚質傾向としても、どのポジションの馬でも、能力さえあれば、馬券圏内に絡んでいる印象です。
逃げ切り勝ちの少ない東京マイルのコースが舞台ですが、前走がG1勝ちだった2016年のメジャーエンブレムは逃げ切ってのものでした。
他にも、勝ちこそないものの、馬券圏内に食い込む逃げ馬もいれば、昨年2着のマジックキャッスルは、4コーナーは後方2番手という位置からの追い込みでした。
ですので、脚質もそこまでこだわらなくてもよいでしょう。
コース適性や、完成度の高い馬がとにかく強いレースでもあるので、過去の東京芝成績も参考にしてみるとよいでしょう。
クイーンカップ2021外厩情報
※()内は前走時
エイシンステーブル
エイシンヒテン(なし)
オークリーフ
アビッグチア(松風馬事センター)
グリーンウッド
ステラリア(なし)
ノーザンファームしがらき
アールドヴィーヴル(ノーザンファームしがらき)
インフィナイト(ノーザンファームしがらき)
サルビア(なし)
ハッピーオーサム(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アカイトリノムスメ(なし)
レフトゥバーズ(ノーザンファーム天栄)
ミルファーム千葉
オリアメンディ(ミルファーム千葉)
栗山育成牧場
サンマルセレッソ(栗山育成牧場)
高橋トレセン
フェアリーリング(なし)
山口ステーブル
リフレイム(なし)
情報なし
アンチエイジング(なし)
ククナ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
イズンシーラブリー(なし)
インフィニタス(なし)
カイトゲニー(小野瀬ファーム)
カナリキケン(KSトレセン)
スライリー(阿見トレセン)
ミヤビハイディ(阿見トレセン)
メインターゲット(なし)
レッジャードロ(ムラセファーム)
クイーンカップ2021 追い切り傾向
アールドヴィーヴル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
特に、一週前追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整が行われるので、一週前追い切りの動きは要注意です。
全体時計はそこまで速い数字を出す馬ではありませんが、強めに追われて終い12秒台の時計が出るようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走も最終追い切りではしっかり折り合いもついていましたし、今走も加速ラップを刻むようなら注目の一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
9/30 栗坂良 一杯
54.1 38.9 25.1 12.6
一杯に追われた2歳未勝利のリーヴルネッサンスと併せて、0.5秒先行して1.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/3 栗坂重 強め
52.6 38.2 25.0 12.6
今週は強めに追われると、抜群の反応で自己ベストを大きく更新。
重馬場でも力強い動きで、直線は12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
直線は若干失速しましたが、全体時計は優秀ですし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
10/7 栗坂良 強め
53.6 39.0 25.2 12.4
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/10 栗坂良 馬なり
53.4 38.9 24.8 12.2
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めの内容でしたが、抜群の行きっぷりで前走時以上の好時計をマーク。
直線も12.2秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。
アカイトリノムスメ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には格上でも同入、先着をしているので、今走も併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
馬なりでも加速力は十分で、最終追い切りは毎回好時計を叩き出しています。
直線の伸び脚も鋭く、ラストは12秒台の時計が出ていれば優秀です。
新馬戦は落としましたが、2戦目以降は余裕残しで2連勝。
ひとレース毎に良化が感じられるので、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:赤松賞(1着)
11/11 美南W良 馬なり
68.1 53.5 39.5 12.8 [4]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳1勝のブルメンダールと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/3 美南W稍 馬なり
66.6 51.1 36.9 11.9 [2]
馬なりに追われた古馬2勝のベルクワイアと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
いつも通り今週は馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで直線は11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:赤松賞(1着)
11/18 美南W良 馬なり
66.1 50.9 37.4 12.3 [4]
馬なりに追われた2歳1勝のブルメンダールと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/10 美南W良 馬なり
68.9 54.2 40.0 13.4 [5]
最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のカレンレベンティスと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、直線は13.4秒と平凡で失速ラップを刻んでいます。
併走馬にも追いつかれた形ですし、先週の動きは良好でしたが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
インフィナイト 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれていますが、一週前追い切りと最終追い切りは栗東CWで追われる傾向があります。
また、水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、比較的一週前追い切りは強めに追われることが多いです。
毎回全体時計は優秀ですが、併走馬には遅れて、ラストの伸びもイマイチです。
ただ、結果は出ていますし、最終追い切りでしっかり動けていれば問題は無いでしょう。
前走はG1の舞台で14着に敗れましたが、G3サウジアラビアRCでは2着に好走しています。
失速ラップの傾向はありますが、今走も好時計を出すようなら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神JF(14着)
12/3 栗CW良 馬なり
85.0 68.9 53.6 39.1 12.2 [7]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のヴァーダイトと併せて、内を1.3秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/3 栗坂重 強め
52.3 37.9 24.3 12.1
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のデルマセイシと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週は強めに追われる内容でしたが、力強い反応で直線は12.1秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬にもあっさり先着しています。
珍しく折り合いがついていますし、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神JF(14着)
12/9 栗坂良 馬なり
51.9 37.5 24.2 12.2
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のイメルと併せて、0.2秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/10 栗坂良 強め
51.7 37.5 24.7 12.5
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のサトノジヴェルニーと併せて、0.4秒追走してアタマ差先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、先週以上に良い動きを見せています。
追われた反応も良好で、直線も失速したとはいえ12.5秒の好時計をマーク。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えていいでしょう。
ククナ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路コースを中心に乗り込まれています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、特に一週前追い切りでビッシリ追われることが多いです。
一週前追い切りでは併走馬に遅れることもありますが、最終追い切りでしっかり動けていれば心配はいらないでしょう。
全体時計も毎回優秀ですし、直線は12秒台の鋭い伸びを見せています。
折り合いもついているので、今走もしっかり加速ラップを刻むようなら押さえておきたいですね。
重賞でも安定した成績を残していて、ひと叩きして更に上積みが見込める今走も軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シンザン記念(4着)
12/30 美坂良 強め
51.7 37.7 24.8 12.2
一週前追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のラストサムライと併せて、0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/6 美南W良 馬なり
66.3 51.7 38.2 12.6 [8]
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで楽に好時計をマーク。
行きっぷりも良好で、加速すると直線は12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
一週前追い切りで1本目の調教ではありますが、折り合いもスムーズで引き続き好調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シンザン記念(4着)
1/6 美坂良 馬なり
51.2 36.5 23.7 11.6
最終追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/10 美坂良 馬なり
53.0 38.5 25.2 12.3
強めに追われた古馬1勝のダルムシュタットと併せて、0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今週もサッと流す程度の調整でしたが、軽快なフットワークで終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
併走馬にもあっさり先着していますし、引き続き好調と見ていいでしょう。
リフレイム 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われていますが、一週前追い切りは意欲的に追われることが多いです。
一週前追い切りは騎手騎乗でやれていて、ウッドチップコースだと時計も速いので、特に一週前追い切りの動きには注目ですよ。
攻めは動きタイプの馬ではないので、毎回全体時計は平凡です。
直線も13秒台の時計が多いので、単純に時計だけで判断するのは危険です。
折り合いがつくのが良いですが、4F53秒台の時計が出ていればこの馬なりに順調と考えていいでしょう。
前走は初重賞で5着に敗れましたが、1着馬とは0.2秒差ですし、直線は良く伸びていました。
展開次第では十分通用していたと思うので、今走も仕上がり良好なら改めて期待したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス(5着)
一週前追い切りは行われていませんでした。
今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/4 美南W良 馬なり
55.6 40.1 13.1 [4]
一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
いつも通り馬なり中心に乗り込まれ、今週で5本目の調整です。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりはマズマズ順調と見ていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯2歳ステークス(5着)
11/4 美北C稍 馬なり
70.3 53.2 39.2 13.4 [7]
今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/10 美北C良 馬なり
55.8 38.8 13.2 [6]
今週も軽めの調整でしたが、直線は13.2秒とイマイチです。
全体時計も平凡ですし、失速ラップなのは気になりますね。
乗り込みは十分ですが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
レフトゥバーズ 追い切り評価:B+⇛抽選除外のため共同通信杯へ
★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で追われています。
馬なり中心の調教が多いですが、新馬戦時は最終追い切りで終い重点に追われていました。
時計の出やすい芝コースではありましたが、併せた新馬を大きく突き放す内容で、直線は11.6秒の好時計を叩き出しています。
比較的直線は伸びるタイプの馬なので、今走も直線の動きには注目ですよ。
前走は2着に3馬身以上も差をつける圧勝でしたし、一度使って更に良化が見込める今走も楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
11/11 美南B良 馬なり
70.2 54.7 40.0 12.0 [8]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のスノームーンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:クイーンカップ
2/3 美南P良 強め
66.9 52.1 38.3 11.8 [6]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応でラストは11.8秒の好時計を叩き出しています。
時計の出やすいポリトラックではありましたが、動きは軽快で全体時計も優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
11/18 美南芝良 強め
64.1 49.3 36.1 11.6 [2]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のキャニオニングと併せて、外を0.3秒追走して0.8秒先着しました。
今回の最終追い切り:クイーンカップ
2/10 美南P良 馬なり
67.1 52.4 38.4 12.0 [7]
馬なりに追われた3歳未勝利のキャニオニングと併せて、内を0.1秒追走して0.6秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
時計の出やすいポリトラックですが、抜群の行きっぷりで加速すると終い12秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
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