NHKマイルカップ2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
NHKマイルカップ2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年5月8日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アルーリングウェイ | 藤岡佑 |
| インダストリア | D.レーン |
| オタルエバー | 横山和 |
| カワキタレブリー | 菅原明 |
| キングエルメス | 坂井瑠 |
| ジャングロ | 武豊 |
| ステルナティーア | 池添 |
| セイクリッド | 未定 |
| セリフォス | 福永 |
| ソネットフレーズ | 横山武 |
| ソリタリオ | 鮫島駿 |
| タイセイディバイン | 松若 |
| ダノンスコーピオン | 川田 |
| ダンテスヴュー | 吉田隼 |
| ディオ | 岩田望 |
| デルマグレムリン | 田辺 |
| トウシンマカオ | 戸崎 |
| ドーブネ | 未定 |
| フォラブリューテ | 未定 |
| プルパレイ | M.デムーロ |
| マテンロウオリオン | 横山典 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 15 | シュネルマイスター | 2 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 01:31.6 | 9 | 9 | 34.0 | Kingman | |
| 2 | 10 | ソングライン | 7 | 池添謙一 | 牝3 | 55 | 01:31.6 | ハナ | 6 | 7 | 34.3 | キズナ | |
| 3 | 8 | グレナディアガーズ | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 57 | 01:32.1 | 2.1/2 | 3 | 2 | 35.1 | Frankel | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 11 | ラウダシオン | 9 | M.デムーロ | 牡3 | 57 | 01:32.5 | 2 | 2 | 34.4 | リアルインパクト | |
| 2 | 3 | レシステンシア | 1 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 01:32.7 | 1.1/2 | 1 | 1 | 34.7 | ダイワメジャー | |
| 3 | 6 | ギルデッドミラー | 6 | 福永祐一 | 牝3 | 55 | 01:32.8 | 3/4 | 6 | 5 | 34.2 | オルフェーヴル | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 17 | アドマイヤマーズ | 2 | M.デムーロ | 牡3 | 57 | 01:32.4 | 6 | 7 | 33.9 | ダイワメジャー | |
| 2 | 18 | ケイデンスコール | 14 | 石橋脩 | 牡3 | 57 | 01:32.5 | 1/2 | 12 | 14 | 33.6 | ロードカナロア | |
| 3 | 10 | カテドラル | 7 | B.アヴドゥラ | 牡3 | 57 | 01:32.5 | ハナ | 12 | 11 | 33.7 | ハーツクライ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 11 | ケイアイノーテック | 6 | 藤岡佑介 | 牡3 | 57 | 01:32.8 | 17 | 15 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | ギベオン | 2 | M.デムーロ | 牡3 | 57 | 01:32.8 | クビ | 5 | 4 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 17 | レッドヴェイロン | 9 | 岩田康誠 | 牡3 | 57 | 01:32.8 | アタマ | 11 | 12 | 34.1 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 16 | アエロリット | 2 | 横山典弘 | 牝3 | 55 | 01:32.3 | 2 | 2 | 34.3 | クロフネ | |
| 2 | 14 | リエノテソーロ | 13 | 吉田隼人 | 牝3 | 55 | 01:32.5 | 1.1/2 | 9 | 9 | 34.0 | Speightstown | |
| 3 | 6 | ボンセルヴィーソ | 6 | 松山弘平 | 牡3 | 57 | 01:32.9 | 2.1/2 | 1 | 1 | 35.0 | ダイワメジャー |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、波乱レースといえます。
昨年こそ3連単は2万円台の配当に落ち着きましたが、それまでの4年間はいずれも10万円超えの払い戻しになっていたレースで、一筋縄ではいきにくいといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.1.1.3)と、まずまずの成績といえます。
ただし、一番人気の成績としては、少し物足りなく映ります。
2番人気は(3.1.0.1)、3番人気は(0.0.0.5)と、2番人気の成績が良く、3番人気はからっきしで、はっきりしています。
昨年の勝ち馬シュネルマイスターは2番人気での勝利でしたし、2番人気と相性の良いレースと考えて良さそうです。
他の人気では、6~9番人気といった人気帯での好走が目立ちます。
昨年の2着馬ソングラインも7番人気での好走でしたし、この人気帯の馬は毎年馬券に絡んでいますので、注目してみると良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は202,066円と、かなり高めとなっております。
昨年が珍しく、比較的堅く収まったくらいで、例年は10万円超えの払い戻しが頻発するレースですので、伏兵から穴狙いをしやすいレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
過去5年の勝ち馬は6枠から外の枠で、内枠だと、1枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、1枠と2枠の平均着順は二桁となっています。
押さえで内枠の馬を考える程度で、基本的には外枠に入った馬を重視してみると良いでしょう。
脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
逃げ馬も2回馬券に絡んでいますし、追い込み馬から勝ち馬が出ているレースで、極端な脚質がだめというレースでもありません。
特別先行や差しの率が良いかといわれると、さしてそうともいえず、当日のトラックバイアスによるところが大きいといえます。
ですので、馬場状態や傾向を重視し、狙い馬を絞ると良いでしょう。
NHKマイルカップ2022外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
セリフォス(なし)
ドーブネ(チャンピオンヒルズ)
プルパレイ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アルーリングウェイ(ノーザンファームしがらき)
オタルエバー(ノーザンファームしがらき)
ソリタリオ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
インダストリア(ノーザンファーム天栄)
ステルナティーア(ノーザンファーム天栄)
ソネットフレーズ(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルEAST
トウシンマカオ(吉澤ステーブルEAST)
小松トレセン
セイクリッド(なし)
情報なし
フォラブリューテ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
カワキタレブリー(三重トレセン)
キングエルメス(シュウジデイファーム)
ジャングロ(なし)
タイセイディバイン(なし)
ダノンスコーピオン(なし)
ダンテスヴュー(ノーザンファームしがらき)
ディオ(チャンピオンヒルズ)
デルマグレムリン(なし)
マテンロウオリオン(チャンピオンヒルズ)
NHKマイルカップ2022の外厩注目馬はこちら
NHKマイルカップ2022 追い切り傾向
インダストリア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
強めに追われても水曜追いが多く、直線強めに追われることが多いです。
全体時計も比較的早い数字が出るタイプではありますが、直線は11秒台の時計を叩き出しているので、直線の伸びは特に注目です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていて、直線も11秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は流れに乗れず5着に敗れてしまいましたが、チークピーシズ着用で動きは良化しています。
今走は相手のレベルが上がりますが、流れに乗れればもっと走れるはずなので、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:弥生賞(5着)
2/23 美南W良 強め
66.5 51.5 37.6 11.8 [7]
一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/28 美南W良 強め
82.2 66.1 51.0 36.3 11.4 [5]
一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のスペシャルドラマと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
今週は意欲的に追われる内容でしたが、抜群の反応で終い11.4秒の好時計をマーク。
併走馬も楽に圧倒していますし、全体時計も自己ベストを更新しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:弥生賞(5着)
3/2 美南W良 馬なり
82.8 66.0 51.4 37.2 11.8 [6]
今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/4 美南W良 馬なり
67.2 52.2 37.1 11.3 [6]
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計も優秀ですし、抜群のいきっぷりで直線は11.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
一週前追い切りは楽に好時計を叩き出していましたし、今週も折り合いはスムーズで、仕上がりは万全です。
ジャングロ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
併せ馬で気合付けをすることも多く、併走馬には先着することが多いです。
今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
比較的時計は出るタイプの馬で、強めに追われて4F50秒台の時計も出しています。
直線は失速することもありますが、全体時計が優秀なら仕上がりは順調とみて良いでしょう。
近走はひとレース毎に力をつけており、前走もG2NZTを見事快勝しています。
今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー(1着)
4/1 栗坂良 一杯
50.6 36.8 24.3 12.3
馬なりに追われた古馬3勝のグレイトゲイナーと併せて、0.6秒追走して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/29 栗坂良 一杯
51.8 37.2 24.3 12.4
一週前追い切りで2本目の調教です。
28日(木)にも追われていましたが、15-15で軽快な動きを見せています。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で直線は12.4秒の好時計をマーク。
失速ラップではありますが、いつも通りの傾向なので特に心配はいらないです。
全体時計も優秀ですし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー(1着)
4/6 栗坂良 一杯
52.8 37.9 24.4 12.0
強めに追われた古馬3勝のジャスパージャックと併せて、0.3秒追走して0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/4 栗坂良 強め
51.2 38.0 25.0 12.6
強めに追われた古馬3勝のフォルツァエフと併せて、1.1秒追走して0.5秒遅れました。
今週はやや抑え目でしたが、強めに追われた割に直線の伸びはイマイチです。
全体時計は先週以上で悪くないですが、併走馬に遅れたのは気になります。
仕上がりはマズマズといったところでしょう。
セリフォス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、一週前追い切りに実戦を意識した調教が多いです。
併せ馬ではいつも併走馬に大きく突き放して先着していますし、直線も11秒台の好時計を叩き出しています。
全体時計も優秀ですし、折り合いもスムーズならいつも通りの調教内容と考えて良いでしょう。
また、最終追い切りは軽めに追われる傾向がありますが、ここでも抜群の伸び脚を見せるようなら仕上がりは良好です。
ひとレース毎に力をつけており、前走のG1朝日杯で2着に敗れるまでは3連勝しています。
前走も内容は悪くなかったですし、今走も仕上がり万全なら改めて期待したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(2着)
12/9 栗CW稍 一杯
80.4 64.9 50.3 36.2 11.5 [5]
一週前追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のレッドランサーと併せて、内を0.6秒追走して0.7秒先着しました。
今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/27 栗CW不 強め
81.7 67.2 52.4 36.7 10.8 [7]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのロードレゼルと併せて、内を1.2秒追走してクビ差先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われて絶好の動きを見せています。
不良馬場でも力強いフットワークで、直線は10.8秒の猛時計をマーク。
先週は馬なりで自己ベストを更新していますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(2着)
12/15 栗CW良 馬なり
56.4 40.1 12.3 [6]
最終追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/4 栗CW良 強め
69.4 53.7 38.1 11.5 [7]
今週は終い重点に追われると、力強い反応でラストは11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
直線は伸びるタイプの馬ではありますが、先週に続いて楽に好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ダノンスコーピオン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ているので、追走した分以内の遅れなら心配はいらないです。
意欲的に追われる時は時計が出やすい傾向があるため、強めに追われた時の動きは要チェックですよ。
終い11秒台の時計を出すことが多く、全体時計も優秀なら仕上がりは順調とみて良いでしょう。
G3共同通信杯では7着に敗れましたが、G1朝日杯FSでは3着に好走していますし、前走のG3アーリントンカップでは見事快勝しています。
マイルは3戦全て3着以内に入れている得意舞台ですし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アーリントンカップ(1着)
4/6 栗CW良 強め
83.9 68.2 52.9 37.5 11.4 [7]
強めに追われた3歳未勝利のフライシュッツと併せて、内を1.0秒追走してクビ差遅れました。
今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/30 栗坂重 馬なり
56.2 40.4 25.5 12.2
一週前追い切りで一本目の調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アーリントンカップ(1着)
4/13 栗坂良 強め
55.1 39.2 24.4 11.7
今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/4 栗坂良 馬なり
54.2 39.6 25.6 12.5
最終追い切りで2本目ですが、今週も馬なりに追われています。
いきっぷりも抜群で、直線は12.5秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時以上の数字で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
軽快なフットワークで、引き続き好調キープとみて良いでしょう。
マテンロウオリオン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われています。
基本的に併せ馬で気合付けをしており、先着や同入が多いです。
併走馬に遅れることもありますが、結果は出ているので動けていれば心配はいらないでしょう。
直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも終い11秒台の時計を出しています。
加速ラップを刻んだ調教で、直線も鋭い伸び脚を見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
安定感は抜群の馬で、近走もG3シンザン記念1着、G2NZT2着と重賞でも好走しています。
ひとレース毎に力をつけていますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー(2着)
3/30 栗CW良 一杯
95.0 79.2 65.5 51.2 36.4 11.3 [7]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のヒルノショパンと併せて、内を0.9秒追走してクビ差先着しました。
今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/27 栗CW不 強め
79.1 64.3 50.4 36.1 11.3 [6]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のストップザタイムと併せて、内を0.2秒追走してクビ差遅れました。
今週は強めに追われると、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
直線も11.3秒の力強い伸び脚で、併走馬に遅れましたが、0.2秒追走してのものなので心配はいらないです。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー(2着)
4/6 栗CW良 一杯
80.6 65.1 49.7 35.0 11.0 [5]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/4 栗坂良 馬なり
53.9 40.1 26.8 13.6
最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで全体時計はこの馬なりに好時計を叩き出しています。
失速ラップなのは気になりますが、一週前追い切りは一杯に追われて良い動きを見せています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
NHKマイルカップの追い切り注目馬はこちら
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アナザーリリック | 津村 |
| ヴィアルークス | 未定 |
| ヴィジュネル | 内田博 |
| ヴェイルネビュラ | 戸崎 |
| エリザベスタワー | 未定 |
| グレイイングリーン | 武藤 |
| グレナディアガーズ | 川田 |
| ゴールドチャリス | 田中勝 |
| シティレインボー | 三浦 |
| シュネルマイスター | C.ルメール |
| ショックアクション | 田辺 |
| スペシャルドラマ | 石川裕 |
| ソングライン | 池添 |
| タイムトゥヘヴン | M.デムーロ |
| ダディーズビビッド | 未定 |
| ニシノアジャスト | 大野 |
| バスラットレオン | 藤岡佑 |
| ピクシーナイト | 福永 |
| ホウオウアマゾン | 武豊 |
| ランドオブリバティ | 石橋脩 |
| リッケンバッカー | 横山武 |
| ルークズネスト | 幸 |
| レイモンドバローズ | 浜中 |
| ロードマックス | 岩田望 |
| ワザモノ | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 11 | ラウダシオン | 9 | M.デムーロ | 牡3 | 57 | 01:32.5 | 2 | 2 | 34.4 | リアルインパクト | |
| 2 | 3 | レシステンシア | 1 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 01:32.7 | 1.1/2 | 1 | 1 | 34.7 | ダイワメジャー | |
| 3 | 6 | ギルデッドミラー | 6 | 福永祐一 | 牝3 | 55 | 01:32.8 | 3/4 | 6 | 5 | 34.2 | オルフェーヴル | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 17 | アドマイヤマーズ | 2 | M.デムーロ | 牡3 | 57 | 01:32.4 | 6 | 7 | 33.9 | ダイワメジャー | |
| 2 | 18 | ケイデンスコール | 14 | 石橋脩 | 牡3 | 57 | 01:32.5 | 1/2 | 12 | 14 | 33.6 | ロードカナロア | |
| 3 | 10 | カテドラル | 7 | B.アヴドゥラ | 牡3 | 57 | 01:32.5 | ハナ | 12 | 11 | 33.7 | ハーツクライ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 11 | ケイアイノーテック | 6 | 藤岡佑介 | 牡3 | 57 | 01:32.8 | 17 | 15 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | ギベオン | 2 | M.デムーロ | 牡3 | 57 | 01:32.8 | クビ | 5 | 4 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 17 | レッドヴェイロン | 9 | 岩田康誠 | 牡3 | 57 | 01:32.8 | アタマ | 11 | 12 | 34.1 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 16 | アエロリット | 2 | 横山典弘 | 牝3 | 55 | 01:32.3 | 2 | 2 | 34.3 | クロフネ | |
| 2 | 14 | リエノテソーロ | 13 | 吉田隼人 | 牝3 | 55 | 01:32.5 | 1.1/2 | 9 | 9 | 34.0 | Speightstown | |
| 3 | 6 | ボンセルヴィーソ | 6 | 松山弘平 | 牡3 | 57 | 01:32.9 | 2.1/2 | 1 | 1 | 35.0 | ダイワメジャー | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 4 | メジャーエンブレム | 1 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 01:32.8 | 1 | 1 | 35.1 | ダイワメジャー | |
| 2 | 5 | ロードクエスト | 2 | 池添謙一 | 牡3 | 57 | 01:32.9 | 3/4 | 16 | 16 | 33.8 | マツリダゴッホ | |
| 3 | 18 | レインボーライン | 12 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 01:32.9 | クビ | 9 | 9 | 34.4 | ステイゴールド |
このレースは、下位人気が好走しやすい、波乱レースといえます。
3歳G1ですが、クラシックでもなく、力差が拮抗していることが多いため、波乱になりやすいといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.0.3)と、微妙な成績といえます。
連対は2度あり、勝利もありますが、4着以下が多いということで、そこまで信頼度が高いとは言えません。
2番人気は(2.2.0.1)、3番人気は(0.0.0.5)と、とにかく2番人気の成績が良いです。
3番人気は一度も馬券に絡んでいないので、上位人気は2番人気馬を狙ってみると良いかもしれません。
下位人気では、6番人気と9番人気の成績が目立ちます。
6番人気は(1.0.2.2)と、よく馬券に絡むようで、勝利経験もありますし、9番人気も(1.0.1.3)で、昨年の勝ち馬ラウダシオンも9番人気でした。
また、7番人気は、馬券にこそ絡むことは少ないですが、平均着順は4.2着と、他の着順と比べても、2番人気の次に成績が良く、6~9番人気は要注目といえそうです。
また、12~14番人気馬もそれぞれ1度ずつ馬券に絡んでおり、とにかく下位人気の馬が活躍しやすいレースといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は204,436円と、大きな配当となっています。
下位人気の馬が活躍するレースとなれば、おのずと配当も高くなっていきます。
とにかく、波乱の目を狙っていって良いG1レースといえそうです。
枠番傾向としては、内外で大きな差はないといえます。
数だけならば、6枠と8枠が2勝ずつを挙げており、外枠有利といえるかもしれませんが、率で考えると内枠との差はそれほどありません。
ただし、1枠と4枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、7枠も2着1回のみと、成績があまりよくありません。
枠で差が出ているようなので、枠によって狙いの上げ下げをしても良いかもしれません。
脚質傾向としては、大きな差はないといえます。
好走率でいうと逃げ馬が圧倒的で、過去5年で3回も馬券になっているレースはあまりありません。
ただし、逃げ馬はどのレースでも1頭、ないし2頭なので、好走馬が多ければ、率も大きく出がちです。
また、他の脚質では、勝利数ならば先行馬の2勝がトップですが、差し馬より複勝率、平均着順は下回り、後方からの追い込み馬も3連対しています。
ということで、その時の馬場傾向と展開を意識した方が良いといえるでしょう。
NHKマイルカップ2021外厩情報
※()内は前走時
エイシンステーブル
ショックアクション(エイシンステーブル)
チャンピオンヒルズ
ヴィジュネル(なし)
バスラットレオン(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
グレナディアガーズ(ノーザンファームしがらき)
ルークズネスト(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ヴェイルネビュラ(ノーザンファーム天栄)
シュネルマイスター(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
ランドオブリバティ(山元トレセン)
西山牧場阿見分場
ニシノアジャスト(西山牧場阿見分場)
情報なし
アナザーリリック(ノーザンファーム天栄)
ソングライン(ノーザンファーム天栄)
今走なし
ヴィアルークス(なし)
エリザベスタワー(なし)
グレイイングリーン(吉澤ステーブルWEST)
ゴールドチャリス(なし)
シティレインボー(グリーンファーム甲南)
スペシャルドラマ(なし)
タイムトゥヘヴン(なし)
ダディーズビビッド(グリーンウッド)
ピクシーナイト(ノーザンファームしがらき)
ホウオウアマゾン(ノーザンファームしがらき)
リッケンバッカー(なし)
レイモンドバローズ(チャンピオンヒルズ)
ロードマックス(生田トレーニングファーム)
ワザモノ(なし)
NHKマイルカップ2021 追い切り傾向
グレナディアガーズ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、栗東CWで追われることが多いです。
併走馬には遅れをとることもありますが、しっかり結果は出ていますので、最終追い切りで先着していれば特に心配はいらないでしょう。
直線は伸びるタイプの馬で、馬なり調教でも終い11秒台を出すことが多いです。
折り合いもスムーズで、直線も鋭い伸びを見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
2走前はG1朝日杯FSを快勝しており、マイル適性は問題ないです。
前走は久々でも2着には好走できていますし、ひと叩きして上積みが見込める今走は改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(2着)
3/11 栗CW良 馬なり
81.6 65.9 51.3 37.8 11.9 [7]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のヴァリアメンテと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/29 栗芝不 馬なり
83.7 66.3 51.1 37.2 11.6 [4]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のロードシャムロックと併せて、内を0.3秒追走して0.6秒先着しました。
今週は時計の出やすい芝コースでしたが、馬なりでも抜群の動きで加速するとしまい11.6秒の好時計をマーク。
自己ベストを大きく更新する走りで、併走馬も楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(2着)
3/17 栗坂良 馬なり
55.7 40.9 26.4 12.6
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のフェアレストアイルと併せて、1.9秒追走してクビ差先着しました。
今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/5 栗坂良 馬なり
54.9 39.3 25.3 12.2
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のロードシャムロックと併せて、0.8秒追走同入しました。
今週も軽めの調整でしたが、抜群のいきっぷりで加速すると終い12.2秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
シュネルマイスター 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われています。
水曜追いは美浦南Wで追われ、併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れることもありますが、レース直前ではしっかり同入・先着出来ているので、一週前追い切りか最終追い切りで遅れていなければ心配はいらないです。
また、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があるので、好時計を出すようなら要チェックですよ。
直線はそこまで目立った時計は出ませんが、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は初重賞でしたが、ホープフルSを制したダノンザキッドに勝って2着に好走しています。
重賞レースでも能力は十分通用しましたし、叩いた上積みも見込める今走も楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:弥生賞(2着)
2/24 美南W良 強め
68.0 52.7 38.5 12.6 [6]
強めに追われた古馬1勝のベストマジックと併せて、内を1.2秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/28 美南W良 一杯
63.5 50.3 37.1 12.6 [7]
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のムスコローソと併せて、内を1.6秒追走して0.6秒先着しました。
今週は実戦を意識した内容で、全体時計は自己ベストを2秒以上更新。
直線は若干失速しましたが、追われた反応も良好で、終い12秒台の好時計を叩き出しています。
併走馬にもあっさり先着しており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:弥生賞(2着)
3/3 美南W重 馬なり
67.3 51.6 37.9 12.3 [8]
最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のジュニパーベリーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/5 美南W良 馬なり
66.5 51.7 38.1 12.1 [7]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のロークアルルージュと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに調整されています。
引き続き軽快なフットワークで、直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、このひと追いで仕上がったと見て良いでしょう。
バスラットレオン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われ、水曜追いは実戦を意識した内容が多いです。
意欲的に追われて併せ馬で気合付けをしているので、好時計を出す傾向があります。
直線の伸びも毎回鋭く、今走も意欲的に追われて好時計を出すようなら仕上がりは良好と見て良いでしょう。
若干失速することもありますが、結果は出ているので大きく失速していなければ心配はいらないです。
併走馬には遅れた時に敗れているので、今走も遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
重賞でも安定した成績を残していますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー(1着)
3/31 栗坂良 馬なり
52.9 38.4 25.2 12.4
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のハイモビリティと併せて、0.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/28 栗坂良 一杯
50.5 36.5 24.1 12.2
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で自己ベストを大きく更新。
直線も若干失速しましたが、普段通りの傾向ですし、終い12.2秒の時計なら優秀です。
しっかり負荷をかけた調整ができていますし、引き続き好調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー(1着)
4/7 栗坂良 強め
53.5 39.0 25.1 12.3
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/5 栗坂良 馬なり
56.6 41.2 26.6 12.6
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
この馬も先週にビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡ですが、抜群のいきっぷりで終い12.6秒の好時計をマーク。
先週は失速していましたが、今週はしっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。
ホウオウアマゾン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
特に一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われて、実戦を意識した調整が行われているので注意が必要です。
攻め動くタイプの馬ではないので、全体時計は平凡ですが、直線で12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
朝日杯FSでは直線の反応がイマイチで9着に敗れましたが、前走のアーリントンカップでは2着に1馬身以上差をつけて圧勝をしています。
ひとレース毎に力をつけており、昨年よりも確実にパワーアップをしています。
今走は相手のレベルが上がりますが、前回敗れたG1でどこまでやれるか楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アーリントンカップ(1着)
4/7 栗CW稍 一杯
81.8 65.6 51.1 37.9 12.0 [6]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のラインオブダンスと併せて、内を0.3秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/29 栗CW不 一杯
95.2 78.9 63.7 50.1 37.7 12.7 [6]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのエントシャイデンと併せて、内を0.4秒追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りで一本目の調整でしたが、ビッシリ追われて絶好の動きを見せています。
長めにやれているのも好感持てますし、6F時計は自己ベストを約3秒も更新しています。
直線は若干失速しましたが、併走馬にはしっかり先着しており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アーリントンカップ(1着)
4/14 栗坂稍 強め
54.6 39.2 24.9 12.2
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のユイノザッパーと併せて、0.4秒追走してクビ差先着しました。
今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/5 栗坂良 馬なり
53.6 38.8 25.0 12.4
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、馬なりでも自己ベスト近い好時計を叩き出しています。
フットワークも軽快で、加速すると直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
ルークズネスト 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われています。
一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで意欲的に追われることが多く、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
直線はいつも鋭い伸び脚を見せていて、終い12秒台の時計ならこの馬なりに優秀です。
また、直線で失速しているレースでは好走率が下がるので、失速ラップを刻むようなら注意が必要ですよ。
折り合いもスムーズで、ラストもしっかり伸びていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
2走前のシンザン記念では2着に敗れましたが、続く前走のファルコンSでは、グレナディアガーズとの追い比べを制して快勝しています。
今走はひと叩きした上積みも見込めますし、昇級戦でも仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(1着)
3/10 栗CW良 一杯
79.4 64.2 50.3 37.4 12.4 [5]
一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/28 栗CW良 一杯
78.1 62.9 49.3 36.7 11.9 [5]
一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われると、絶好の動きで終い11.9秒の猛時計をマーク。
全体時計もかなり優秀で、自己ベストを大きく更新しています。
折り合いもついており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(1着)
3/17 栗CW良 馬なり
83.4 67.4 52.3 38.3 12.3 [5]
最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/5 栗CW良 馬なり
82.5 67.1 53.1 39.7 12.6 [7]
最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
軽快な動きで、直線は12.6秒の好時計をマーク。
前走時以上に良い動きで、全体時計も優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
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