アーリントンカップ2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
アーリントンカップ2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年4月16日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスクコンナモンダ | 藤岡佑 |
| ウナギノボリ | 和田竜 |
| カワキタレブリー | 藤岡康 |
| キングエルメス | 坂井瑠 |
| ジャスパークローネ | 未定 |
| ジュンブロッサム | 吉田隼 |
| ストロングウィル | 鮫島駿 |
| セルバーグ | 古川吉 |
| タイセイディバイン | 松若 |
| ダノンスコーピオン | 川田 |
| ディオ | 岩田望 |
| デュガ | 武豊 |
| トゥードジボン | 福永 |
| ドンフランキー | 池添 |
| ニシノスーベニア | 未定 |
| ヒルノショパン | 横山典 |
| ムーンリットナイト | 浜中 |
| メイケイバートン | 幸 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:重 |
1 | 9 | ホウオウアマゾン | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:34.2 | 2 | 2 | 34.8 | キングカメハメハ | |
| 2 | 10 | リッケンバッカー | 10 | 幸英明 | 牡3 | 56 | 01:34.4 | 1.1/4 | 6 | 7 | 34.7 | ロードカナロア | |
| 3 | 12 | レイモンドバローズ | 7 | 浜中俊 | 牡3 | 56 | 01:34.5 | 3/4 | 4 | 4 | 35.0 | ヴィクトワールピサ | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 6 | タイセイビジョン | 1 | 石橋脩 | 牡3 | 56 | 01:34.3 | 11 | 9 | 36.2 | タートルボウル | |
| 2 | 10 | ギルデッドミラー | 4 | 岩田望来 | 牝3 | 54 | 01:34.6 | 2 | 6 | 4 | 36.8 | オルフェーヴル | |
| 3 | 9 | プリンスリターン | 5 | 原田和真 | 牡3 | 56 | 01:34.7 | クビ | 2 | 1 | 37.1 | ストロングリターン | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 9 | イベリス | 12 | 浜中俊 | 牝3 | 54 | 01:34.2 | 1 | 1 | 34.4 | ロードカナロア | |
| 2 | 10 | カテドラル | 7 | A.シュタルケ | 牡3 | 56 | 01:34.2 | クビ | 17 | 16 | 33.3 | ハーツクライ | |
| 3 | 11 | トオヤリトセイト | 11 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:34.2 | アタマ | 11 | 16 | 33.6 | ドリームジャーニー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 6 | タワーオブロンドン | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:33.4 | 9 | 9 | 34.2 | Raven’sPass | |
| 2 | 1 | パクスアメリカーナ | 3 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:33.5 | 1/2 | 8 | 7 | 34.4 | クロフネ | |
| 3 | 11 | レッドヴェイロン | 4 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:33.6 | 1/2 | 11 | 12 | 34.1 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | ペルシアンナイト | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:34.1 | 9 | 9 | 34.0 | ハービンジャー | |
| 2 | 12 | レッドアンシェル | 6 | 浜中俊 | 牡3 | 56 | 01:34.6 | 3 | 11 | 10 | 34.3 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 2 | ディバインコード | 3 | 柴田善臣 | 牡3 | 56 | 01:34.8 | 1.1/4 | 5 | 4 | 35.2 | マツリダゴッホ |
このレースは、堅い時と波乱の時の振り幅が大きいレースといえます。
昨年は2、3着に人気薄が突っ込んで、3連単は21万馬券となりましたが、現在の時期に施行時期が変わってからは、隔年で大波乱となっているといえるようです。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(4.0.0.1)と、素晴らしい成績といえます。
昨年は波乱の結果でしたが、勝ったのは1番人気のホウオウアマゾンでしたし、基本的には1番人気を信頼して良いレースといえるでしょう。
2番人気は(0.0.0.5)、3番人気は(0.1.1.3)と、2番人気の不振が目立ちます。
3番人気もそれほど目立って良いわけではなく、このあたりの人気の不安定さが、波乱になりやすい様相を表しているといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は320,152円と、高めとなっております。
昨年の21万馬券もそうですが、2019年の136万馬券が大きく平均配当を引き上げているといえるでしょう。
その2019年は12番人気馬が勝利しましたが、12番人気までは馬券に絡んだことのあるような、難しいレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
内外というだけで見ると、そこまでの有利不利はないですが、枠ごとで見ると、顕著に差が表れます。
5枠の成績が優秀で、過去5年で4勝を挙げ、複勝率も6割と、図抜けて良い成績といえます。
昨年は5枠のワンツーで、大波乱となった2019年も、5枠のワンツーだったということで、とにかく5枠は人気がなくても要注目する必要があるでしょう。
逆に、3枠と4枠は、過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
とにかく枠における成績の差が激しいレースといえ、枠でのアプローチが生きてくるレースであるともいえるでしょう。
脚質傾向としては、追い込みが有利なレースといえます。
複勝率ベースであれば、どの脚質もそれほど変わりませんが、過去5年で3勝を挙げており、追い込み一発が決まりやすいレースといえます。
とはいえ、逃げや先行での勝ち切りもあり、複勝率がそれほど変わらないので、脚質だけでの絞り込みは難しいといえます。
ただ、他のレースでは成績が低くなりがちな追い込みが3勝しており、複勝率もトップなので、追い込み脚質が良いレースといえるでしょう。
アーリントンカップ2022外厩情報
※()内は前走時
シュウジデイファーム
キングエルメス(チャンピオンヒルズ)
チャンピオンヒルズ
ディオ(なし)
ノーザンファームしがらき
ジュンブロッサム(なし)
ドンフランキー(ノーザンファームしがらき)
三重ホーストレセン
カワキタレブリー(なし)
山岡トレセン
セルバーグ(なし)
情報なし
ニシノスーベニア(なし)
今走なし
アスクコンナモンダ(グリーンウッド)
ウナギノボリ(吉澤ステーブルWEST)
ジャスパークローネ(チャンピオンヒルズ)
ストロングウィル(大山ヒルズ)
タイセイディバイン(なし)
ダノンスコーピオン(ケイアイファーム千葉)
デュガ(なし)
トゥードジボン(グリーンウッド)
ヒルノショパン(なし)
ムーンリットナイト(なし)
メイケイバートン(なし)
アーリントンカップ2022の外厩注目馬はこちら
アーリントンカップ2022 追い切り傾向
ジュンブロッサム 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われ、一週前追い切りで意欲的に追われる傾向があります。
早い時計を出すタイプの馬ではありませんが、直線の伸びは毎回優秀です。
強めに追われる時は終い11秒台の時計を出すことも多く、一週前追い切りの動きには注目です。
最終追い切りは軽めに追われる傾向で、加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
詰めが甘いところはありますが、G3共同通信杯では初重賞で4着とマズマズの成績を残しています。
前走もエンジンのかかりが遅く惜しくも2着に敗れましたが、能力の高さを感じましたし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルメリア賞(2着)
2/23 栗CW良 馬なり
39.7 12.2 [4]
今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/6 栗CW良 馬なり
85.0 68.3 52.9 38.1 11.8 [8]
一週前追い切りは珍しく馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで直線は11.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡だったものの、軽快なフットワークを見せています。
直線の伸びも優秀で、折り合いもスムーズです。
長めにやれているのも好感が持てますし、引き続き好調キープとみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルメリア賞(2着)
3/2 栗CW稍 馬なり
68.3 52.8 37.6 11.7 [5]
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/13 栗CW良 馬なり
82.4 66.5 51.9 37.0 11.7 [7]
今週も馬なり調教でしたが、先週以上の動きで直線も11.7秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、全体時計も優秀です。
折り合いもついていますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ダノンスコーピオン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ているので、追走した分以内の遅れなら心配はいらないです。
意欲的に追われる時は時計が出やすい傾向があるため、強めに追われた時の動きは要チェックですよ。
終い11秒台の時計を出すことが多く、全体時計も優秀なら仕上がりは順調とみて良いでしょう。
前走はG3共同通信杯で7着に敗れましたが、前々走のG1朝日杯FSでは3着に好走しています。
距離短縮はプラス材料ですし、良化が見込めるようなら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:共同通信杯(7着)
2/2 栗CW良 一杯
81.8 66.2 52.2 37.3 11.3 [7]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのメイショウウズマサと併せて、内を0.6秒追走して0.3秒遅れました。
今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/6 栗CW良 強め
83.9 68.2 52.9 37.5 11.4 [7]
強めに追われた3歳未勝利のフライシュッツと併せて、内を1.0秒追走してクビ差遅れました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.4秒の好時計をマーク。
併走馬には遅れをとりましたが、かなり追走してのものなので心配はいらないです。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:共同通信杯(7着)
2/9 栗CW良 馬なり
84.6 68.6 53.9 38.4 12.0 [7]
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのダイアトニックと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/13 栗坂良 強め
55.1 39.2 24.4 11.7
最終追い切りで12本目の調教です。
今週も意欲的に追われると、力強い反応で終い11.7秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
引き続き軽快な動きを見せていますし、仕上がりは順調です。
ディオ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
直線は好時計を出す傾向があり、全体時計が平凡でも直線の伸びは注目です。
毎回乗り込みは少ないですが、折り合いがスムーズなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は初重賞でしたが、G2スプリングSで5着と掲示板内を確保できたのは好感が持てます。
今走は距離短縮で得意のマイルに変わりますし、相手関係も楽になるなら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリングステークス(5着)
3/9 栗坂良 馬なり
54.9 39.4 24.9 12.2
馬なりに追われた3歳未勝利のララヴォルシエルと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/6 栗坂良 馬なり
52.8 37.9 24.6 12.3
一週前追い切りで一本目の調教です。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで全体時計は自己ベストを更新。
直線の伸びも優秀で、ラストは12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリングステークス(5着)
3/16 栗坂良 馬なり
54.0 39.0 25.0 12.2
今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/13 栗坂良 馬なり
55.7 40.3 26.4 12.9
最終追い切りも軽めに追われています。
引き続き軽快なフットワークで、直線は12秒台の時計を出しています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはスムーズです。
フットワークも軽快で仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
アーリントンカップの追い切り注目馬はこちら
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドマイヤザーゲ | 池添 |
| ヴィアルークス | 藤岡佑 |
| グレイイングリーン | 岩田望 |
| サイモンメガライズ | 斎藤 |
| サトノラムセス | 岩田康 |
| サンデージャック | 未定 |
| ジャスティンカフェ | 北村友 |
| ジュリオ | C.ルメール |
| ショウリュウレーヴ | 団野 |
| タイフォン | 荻野極 |
| トーホウディアス | 国分優 |
| ノースザワールド | 藤岡康 |
| バクシン | 未定 |
| バルドルブレイン | 富田 |
| ピクシーナイト | 福永 |
| ホウオウアマゾン | 川田 |
| リッケンバッカー | 幸 |
| レイモンドバローズ | 浜中 |
| ワールドバローズ | 和田竜 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:稍 |
1 | 6 | タイセイビジョン | 1 | 石橋脩 | 牡3 | 56 | 01:34.3 | 11 | 9 | 36.2 | タートルボウル | |
| 2 | 10 | ギルデッドミラー | 4 | 岩田望来 | 牝3 | 54 | 01:34.6 | 2 | 6 | 4 | 36.8 | オルフェーヴル | |
| 3 | 9 | プリンスリターン | 5 | 原田和真 | 牡3 | 56 | 01:34.7 | クビ | 2 | 1 | 37.1 | ストロングリターン | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 9 | イベリス | 12 | 浜中俊 | 牝3 | 54 | 01:34.2 | 1 | 1 | 34.4 | ロードカナロア | |
| 2 | 10 | カテドラル | 7 | A.シュタルケ | 牡3 | 56 | 01:34.2 | クビ | 17 | 16 | 33.3 | ハーツクライ | |
| 3 | 11 | トオヤリトセイト | 11 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:34.2 | アタマ | 11 | 16 | 33.6 | ドリームジャーニー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 6 | タワーオブロンドン | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:33.4 | 9 | 9 | 34.2 | Raven’sPass | |
| 2 | 1 | パクスアメリカーナ | 3 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:33.5 | 1/2 | 8 | 7 | 34.4 | クロフネ | |
| 3 | 11 | レッドヴェイロン | 4 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:33.6 | 1/2 | 11 | 12 | 34.1 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | ペルシアンナイト | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:34.1 | 9 | 9 | 34.0 | ハービンジャー | |
| 2 | 12 | レッドアンシェル | 6 | 浜中俊 | 牡3 | 56 | 01:34.6 | 3 | 11 | 10 | 34.3 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 2 | ディバインコード | 3 | 柴田善臣 | 牡3 | 56 | 01:34.8 | 1.1/4 | 5 | 4 | 35.2 | マツリダゴッホ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 6 | レインボーライン | 4 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:34.1 | 9 | 5 | 34.6 | ステイゴールド | |
| 2 | 12 | ダンツプリウス | 9 | 丸山元気 | 牡3 | 56 | 01:34.1 | ハナ | 8 | 5 | 34.6 | ブライアンズタイム | |
| 3 | 15 | ロワアブソリュー | 7 | ヴェロン | 牡3 | 56 | 01:34.1 | ハナ | 12 | 12 | 34.1 | ゼンノロブロイ |
このレースは、伏兵馬が絡むこともある、小波乱レースです。
堅く決まるときは堅いですが、荒れるときはとことん荒れるので、人気馬が信用できないときは、波乱を考えていいレースといえます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.0.0.2)と、馬券に絡むときは勝ち切っています。
ただ、着外に沈んだ年は波乱なので、1番人気馬がどのような馬か、その馬が信頼できる1番人気なのかを考える必要があります。
2番人気は(0.0.0.5)、3番人気は(0.1.1.3)と、2番人気馬が不振で、3番人気もまずまずというところです。
この辺の上位人気馬の不振が配当のスパイスとなっている感じで、大波乱の時は上位人気馬が何もいなくなる、といった様相です。
その他の人気ならば、4番人気と、7番人気が良いといえます。
4番人気は(1.1.1.2)で、3番人気よりも成績が良く、伏兵馬扱いとなる7番人気は(0.1.1.3)と、人気の割には、まずまず良い成績といえます。
1番人気馬が信頼できるかを確認し、4番人気と7番人気にも注目してみるといいといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は459,680円と、大きな配当となっています。
これは、2017年の19万馬券と、2019年の136万馬券が引き上げており、他の年はいずれも万馬券になっていません。
ただ、隔年で波乱が起きており、順番的には今年は波乱の年なので、気になるところです。
ちなみに、この2つの波乱の年は、どちらも7番人気馬が絡んでいたことは、頭の片隅に入れておきたいところです。
枠番傾向としては、4~6枠といった、中枠が有利といえます。
過去5年、勝ちは4~6枠から出ており、5枠が3勝と圧倒的で、大波乱だった2019年も、勝ち馬は5枠だった、12番人気のイベリスでした。
中枠の馬、特に5枠には注目してみるとよいでしょう。
また、過去5年では、3枠が一度も馬券に絡んでいません。
1、2枠も過去5年で1頭ずつしか絡んでいなく、内枠は軽視、余裕があったら押さえるくらいで良いといえるでしょう。
脚質傾向としては、差し・追い込み馬が有利といえます。
特に、後方から追い込む馬の成績は、過去5年で3勝、複勝率も36%と、他の脚質の中でも抜けて良い成績です。
逃げ・先行馬も馬券には絡んでいますが、他のレースと比べると、断然追い込み有利です。
必ずしも上がり上位の馬がいいかといわれると、そうでもないのが不思議ですが、後方から勝負する馬を重視していいレースといえるでしょう。
アーリントンカップ2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ジャスティンカフェ(山元トレセン)
チャンピオンヒルズ
サイモンメガライズ(なし)
サトノラムセス(チャンピオンヒルズ)
レイモンドバローズ(なし)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤザーゲ(なし)
サンデージャック(なし)
ピクシーナイト(ノーザンファームしがらき)
ホウオウアマゾン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ジュリオ(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
タイフォン(吉澤ステーブルWEST)
吉澤ステーブルWEST
グレイイングリーン(吉澤ステーブルWEST)
ワールドバローズ(なし)
今走なし
ヴィアルークス(なし)
ショウリュウレーヴ(ノーザンファームしがらき)
トーホウディアス(三重ホーストレセン)
ノースザワールド(チャンピオンヒルズ)
バクシン(なし)
バルドルブレイン(吉澤ステーブルWEST)
リッケンバッカー(なし)
アーリントンカップ2021 追い切り傾向
グレイイングリーン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なりに中心に追われています。
水曜追いは栗東CWで追われる傾向があり、一週前追い切りは併せ馬で意欲的に追われる傾向があります。
一週前追い切りは騎手騎乗で実戦を意識した調教が多いので、一週前追い切りの動きには注目です。
併走馬には遅れる傾向がありますが、結果は出ているのでしっかり動いていれば特に心配はいらないです。
折り合いもついていて、終い12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけていて、前走は出遅れたにも関わらず2着に1馬身以上差をつける圧勝を決めています。
今走も初重賞とはいえ、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/11 栗CW良 一杯
81.6 66.1 51.4 38.4 12.6 [7]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのクラージュゲリエと併せて、内を0.6秒追走してクビ差遅れました。
今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/7 栗CW稍 一杯
82.8 67.1 52.1 38.1 12.3 [6]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のバイマイサイドと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
前走時と比べると全体時計は平凡ですが、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
併走馬には遅れましたが、普段通りの傾向ですし、特に心配はいらないです。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/17 栗CW重 馬なり
52.6 38.6 11.9 [6]
今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/14 栗CW稍 一杯
51.7 37.7 12.0 [9]
今週はやや抑え目でしたが、直線は抜群の脚捌きで12.0秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
先週も力強い動きを見せていましたし、3週連続で意欲的にやれているのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ジャスティンカフェ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
一週前追い切りか最終追い切りは栗東CWで追われており、併せ馬で気合付けをする傾向があります。
併走馬には遅れる傾向がありますが、最終追い切りはいつも先着しているので、最終追い切りの動きには注目です。
全体時計は平凡ですが、直線の伸びは毎回優秀です。
折り合いもついていて、終い12秒台前半を叩き出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は2着に敗れましたが、直線はしっかり伸びていましたし、重賞でも後方からの一発には注意が必要ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルメリア賞(2着)
2/24 栗坂良 馬なり
53.2 38.4 25.0 12.7
今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/7 栗坂良 馬なり
52.2 38.4 25.2 12.8
一杯に追われた古馬1勝のセイシェルノユウヒと併せて、0.4秒追走して0.3秒先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで4F52.2秒の好時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、終い12秒台の時計が出ていれば優秀です。
併走馬にもしっかり先着していますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルメリア賞(2着)
3/3 栗CW不 強め
85.1 68.3 52.8 38.6 11.9 [6]
馬なりに追われた古馬1勝のオメガデラックスと併せて、外を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/14 栗CW稍 馬なり
81.9 64.9 50.1 37.2 12.0 [4]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のセイシェルノユウヒと併せて、外を1.6秒追走して0.4秒先着しました。
いつも通り最終追い切りは栗東CWで追われましたが、今週は軽めに調整されています。
それでもフットワークは軽快で加速すると終い12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は自己ベストを大きく更新しており、折り合いもスムーズで仕上がりは万全です。
ピクシーナイト 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
騎手騎乗で意欲的に追われることが多いので、一週前追い切りと最終追い切りの動きには注目ですよ。
また、併走馬にはいつも先着しているので、併走馬に遅れるようなら注意しましょう。
ラストは失速する傾向がありますが、全体時計は優秀なので、速い時計を出すようなら今走も楽しみですね。
2走前は3着に敗れましたが、スタートで出遅れたのが大きな敗因です。
しっかり走れた前走は重賞でも2着に1馬身差の圧勝を決めています。
マイルの適性も問題なかったですし、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シンザン記念(1着)
12/30 栗坂重 一杯
51.9 37.9 24.7 12.4
一杯に追われた新馬のデルマセイシと併せて、0.1秒先行して0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/7 栗坂良 一杯
53.8 39.6 25.3 12.4
馬なりに追われた3歳未勝利のシュトゥルーデルと併せて、0.2秒追走してアタマ差先着しました。
前走時と同様に一週前追い切りは一杯に追われています。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は良好で終い12.4秒の好時計をマーク。
併走馬に先着しているのは好感が持てますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シンザン記念(1着)
1/6 栗坂良 一杯
51.5 37.3 24.3 11.9
一杯に追われた古馬1勝のピクシーサンライズと併せて、0.2秒追走して1.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/14 栗坂稍 一杯
51.7 38.2 25.2 12.8
馬なりに追われた古馬オープンのミッキースピリットと併せて、0.4秒追走して0.4秒先着しました。
先週に続いて今週もビッシリ追われると、全体時計は51秒台の好時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、終い12秒台の時計が出ていれば優秀です。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは良好です。
ホウオウアマゾン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
特に一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われて、実戦を意識した調整が行われているので注意が必要です。
攻め動くタイプの馬ではないので、全体時計は平凡ですが、直線で12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は直線の反応がイマイチで9着に敗れましたが、3走前はオープン戦で2着に2馬身差をつける圧勝!
前々走もG2で2着に好走しており、ひとレース毎に力をつけています。
今走は相手関係が楽になりますし、仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯FS(9着)
12/9 栗CW良 一杯
83.0 67.4 52.9 39.1 12.6 [7]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのエントシャイデンと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/7 栗CW稍 一杯
81.8 65.6 51.1 37.9 12.0 [6]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のラインオブダンスと併せて、内を0.3秒追走して0.4秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
追われた反応は抜群で、直線は12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯FS(9着)
12/16 栗坂良 馬なり
54.1 39.3 25.7 12.6
馬なりに追われた古馬1勝のキングオブドラゴンと併せて、0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/14 栗坂稍 強め
54.6 39.2 24.9 12.2
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のユイノザッパーと併せて、0.4秒追走してクビ差先着しました。
今週は抑え目でしたが、追われた反応は良好で終い12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、先週に続いて気配は良好です。
乗り込み量も十分で、態勢は整ったと見て良いでしょう。
レイモンドバローズ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは栗東CWで意欲的に追われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、併走馬に遅れるレースでは好走率が下がるので注意が必要です。
近走はしっかり同入できていますが、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的時計は出るタイプの馬で、栗東CWなら強めに追われて6F80秒台の時計を出すこともあります。
好時計を出していて、折り合いもスムーズなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
今年は未勝利戦を脱すると続く前走の1勝クラスでもあっさり快勝しています。
ひとレース毎に力をつけており、今走も昇級戦とはいえ仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/3 栗CW重 馬なり
82.9 67.1 51.9 38.4 12.4 [7]
一杯に追われた古馬2勝のフクノワイルドと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/7 栗CW稍 馬なり
81.5 66.5 52.5 39.1 12.2 [8]
一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての重用です。
一杯に追われた3歳未勝利のベッロルナと併せて、内を1.1秒追走して0.5秒先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、絶好の動きで加速すると終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
先週も馬なり調教で6F80.1秒の猛時計を叩き出していますし、乗り込みも十分で仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/10 栗坂良 馬なり
55.5 40.4 26.3 13.0
今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/14 栗坂稍 馬なり
55.6 39.9 25.9 12.6
今週もサッと流す程度の調整でしたが、軽快な動きで終い12.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、前走時と比べても直線の伸びは優秀です。
先週は実戦を意識した調整で、絶好の動きを見せていましたし、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。
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