毎日杯2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
毎日杯2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年3月26日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アケルナルスター | 未定 |
| コマンドライン | 岩田望 |
| スーサンアッシャー | 横山典 |
| セイウンハーデス | 幸 |
| ディープレイヤー | 未定 |
| デリカダ | 未定 |
| テンダンス | 鮫島駿 |
| ドゥラドーレス | 戸崎 |
| ピースオブエイト | 藤岡佑 |
| ブルーグロット | 未定 |
| ベジャール | 藤岡康 |
| ホウオウプレミア | 岩田康 |
| リアド | 福永 |
| リューベック | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 6 | シャフリヤール | 2 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:43.9 | 4 | 4 | 34.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 7 | グレートマジシャン | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:43.9 | クビ | 6 | 6 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | プログノーシス | 4 | 藤岡佑介 | 牡3 | 56 | 01:44.2 | 1.3/4 | 9 | 7 | 34.1 | ディープインパクト | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 8 | サトノインプレッサ | 2 | 武豊 | 牡3 | 56 | 01:47.9 | 10 | 8 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 2 | アルジャンナ | 1 | ヒューイ | 牡3 | 56 | 01:48.0 | 3/4 | 7 | 4 | 35.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 5 | ダノンアレー | 4 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:48.4 | 2.1/2 | 3 | 2 | 36.3 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | ランスオブプラーナ | 3 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 01:47.2 | 1 | 1 | 34.3 | ケープブランコ | |
| 2 | 2 | ウーリリ | 2 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:47.2 | クビ | 3 | 4 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | ヴァンドギャルド | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:47.4 | 1.1/4 | 12 | 10 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 1 | ブラストワンピース | 1 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 01:46.5 | 2 | 2 | 33.9 | ハービンジャー | |
| 2 | 5 | ギベオン | 2 | バルジュ | 牡3 | 56 | 01:46.8 | 2 | 5 | 5 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | インディチャンプ | 3 | 岩田康誠 | 牡3 | 56 | 01:46.8 | クビ | 10 | 10 | 33.6 | ステイゴールド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 3 | アルアイン | 2 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 01:46.5 | 2 | 2 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 1 | サトノアーサー | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:46.6 | 1/2 | 8 | 7 | 33.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 6 | キセキ | 7 | A.シュタルケ | 牡3 | 56 | 01:46.7 | 1/2 | 7 | 7 | 33.4 | ルーラーシップ |
このレースは、上位人気馬がとにかく強い、本命レースといえます。
G2チューリップ賞と双璧を成す、中央競馬重賞の本命レースですので、とにかく人気馬だとしても、狙いを絞って当てたいレースといえます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.3.1.0)と、素晴らしい成績といえます。
とはいえ、勝ち切りが少ないのは、気になる点でもあります。
2番人気は(3.2.0.0)、3番人気は(1.0.1.3)と、上位人気は2番人気の成績が一番良いといえます。
連対は3番人気までで決まっているようなレースですので、とにかく堅いことがわかるでしょう。
3着においても、人気のないところでは2017年に7番人気だったキセキが入ったくらいで、基本的には、3着に関しても4番人気で決まるようなレースとなっております。
過去5年の3連単の平均は6,314円と、低めとなっております。
とにかく波乱になることは少なく、前走までで好内容のレースをしてきた人気馬を、絞って狙うべきレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、内枠が有利なレースといえます。
例年、出走頭数が少ないこともあって、母数が少ないというのもありますが、1枠は(2.1.1.1)と、複勝率は8割になります。
2枠と3枠も複勝率が4割になるので、内枠は総じて有利といえるでしょう。
とはいえ、他の枠もそれほど悪いわけではありません。
ただ、4枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、8枠も3着が1回のみなので、これらの枠は注意した方が良いでしょう。
脚質傾向としては、若干先行が有利なレースといえます。
どの脚質においても、率の上では、大きな差はないのですが、先行が3勝を挙げており、前付けできた馬が押し切りやすいレースといえます。
ただ、率の上では変わらないことが前提としてありますので、力のある馬が力通りに実力を発揮するレースと考えた方が良いでしょう。
毎日杯2022外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
デリカダ(グリーンウッド)
シンボリ牧場
ディープレイヤー(なし)
チャンピオンヒルズ
セイウンハーデス(チャンピオンヒルズ)
テンコートレセン
ブルーグロット(なし)
ノーザンファームしがらき
リアド(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
コマンドライン(ノーザンファーム天栄)
ドゥラドーレス(ノーザンファーム天栄)
ベジャール(なし)
ホウオウプレミア(ノーザンファーム天栄)
大山ヒルズ
テンダンス(なし)
情報なし
スーサンアッシャー(なし)
今走なし
アケルナルスター(なし)
ピースオブエイト(ノーザンファームしがらき)
リューベック(なし)
毎日杯2022の外厩注目馬はこちら
毎日杯2022 追い切り傾向
コマンドライン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています、。
併走馬には追走した形でもしっかり同入、先着ができているので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで意欲的に追われる傾向があるので、レース直前の動きは特に注目ですよ。
比較的時計は出るタイプの馬で、馬なりでも4F52秒台の時計が出るようなら優秀です。
直線も12秒台の時計が多く、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
距離短縮はプラス材料ですし、相手関係が楽になる今走は改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(12着)
12/16 美南W良 馬なり
65.9 51.0 37.7 12.3 [5]
馬なりに追われた古馬1勝のブルメンダールと併せて、内を4.2秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:毎日杯
3/16 美南W良 強め
81.4 64.9 50.3 36.7 11.8 [2]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのハヤヤッコと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(12着)
12/24 美南W良 強め
80.8 64.9 51.2 37.1 11.7 [4]
最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のシンハリングと併せて、内を2.8秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:毎日杯
3/23 美南W稍 馬なり
66.9 51.6 37.5 11.7 [2]
馬なりに追われた古馬オープンのハヤヤッコと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
先週は意欲的に追われて、直線は11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
軽めに追われた最終追い切りも直線の伸びは優秀で、2週連続で終い11秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
2週とも併走馬にあっさり追走同入できていますし、仕上がりは良好です。
ドゥラドーレス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦から傾向を見ていきたいと思います。
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には同入することが多いので、遅れるようなら注意が必要です。
直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも終い12秒前後の時計を出しています。
全体時計は平凡でも、加速ラップを刻んだ調教で、直線の伸びも優秀なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、前走は2着に3馬身差をつけて圧勝しています。
今走は初重賞になりますが、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントポーリア賞(1着)
1/19 美南W良 強め
85.6 69.1 53.6 38.6 11.7 [8]
一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのグラティアスと併せて、外を0.7秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:毎日杯
3/17 美南W良 馬なり
66.6 51.1 37.1 11.8 [4]
一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のオヤノナナヒカリと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントポーリア賞(1着)
1/26 美南W稍 馬なり
83.3 67.2 52.4 37.8 12.0 [5]
馬なりに追われた古馬1勝のノワールドゥジェと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:毎日杯
3/23 美南W稍 馬なり
85.3 68.4 53.1 38.8 12.0 [7]
今走も馬なり中心に追われ、最終追い切りで12本と入念に追われています。
ひと追い毎に状態は良化しており、一週前追い切りは自己ベストを更新。
最終追い切りは平凡でしたが、直線の伸びは今週も優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、態勢は整ったと見て良いでしょう。
ピースオブエイト 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ていますし、遅れ以上に追走しているようなら心配はいらないです。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線の伸びは毎回優秀です。
長期休養明けの前走も一週前追い切りでは栗東CWで強めに追われて終い11.2秒の好時計を出していますし、併走馬も楽に圧倒しています。
レース毎にパワーアップはしていますし、ひと叩きして更に上積みが見込める今走も軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルメリア賞(1着)
2/24 栗CW良 強め
69.9 53.4 37.9 11.2 [8]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のターゲサンブルックと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:毎日杯
3/20 栗坂稍 馬なり
59.0 43.2 28.6 14.2
馬なりに追われた3歳未勝利のエレアイムと併せて同入しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルメリア賞(1着)
3/3 栗坂良 馬なり
56.4 41.1 26.6 13.0
今回の最終追い切り:毎日杯
3/23 栗CW稍 強め
84.8 69.5 54.0 37.9 11.4 [7]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のノーチカルチャートと併せて、内を2.0秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い11.4秒の猛時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
毎日杯2022の追い切り注目馬はこちら
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| イースタンワールド | 未定 |
| ウエストンバート | 未定 |
| グレートマジシャン | C.ルメール |
| シャフリヤール | 川田 |
| タイセイドリーマー | 未定 |
| ダディーズビビッド | 未定 |
| ディープリッチ | 未定 |
| プログノーシス | 未定 |
| マリアエレーナ | 未定 |
| ルペルカーリア | 福永 |
| レヴェッツァ | 池添 |
| ロジローズ | 団野 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:稍 |
1 | 8 | サトノインプレッサ | 2 | 武豊 | 牡3 | 56 | 01:47.9 | 10 | 8 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 2 | アルジャンナ | 1 | ヒューイ | 牡3 | 56 | 01:48.0 | 3/4 | 7 | 4 | 35.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 5 | ダノンアレー | 4 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:48.4 | 2.1/2 | 3 | 2 | 36.3 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | ランスオブプラーナ | 3 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 01:47.2 | 1 | 1 | 34.3 | ケープブランコ | |
| 2 | 2 | ウーリリ | 2 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:47.2 | クビ | 3 | 4 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | ヴァンドギャルド | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:47.4 | 1.1/4 | 12 | 10 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 1 | ブラストワンピース | 1 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 01:46.5 | 2 | 2 | 33.9 | ハービンジャー | |
| 2 | 5 | ギベオン | 2 | バルジュ | 牡3 | 56 | 01:46.8 | 2 | 5 | 5 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | インディチャンプ | 3 | 岩田康誠 | 牡3 | 56 | 01:46.8 | クビ | 10 | 10 | 33.6 | ステイゴールド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 3 | アルアイン | 2 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 01:46.5 | 2 | 2 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 1 | サトノアーサー | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:46.6 | 1/2 | 8 | 7 | 33.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 6 | キセキ | 7 | A.シュタルケ | 牡3 | 56 | 01:46.7 | 1/2 | 7 | 7 | 33.4 | ルーラーシップ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 10 | スマートオーディン | 1 | 戸崎圭太 | 牡3 | 57 | 01:47.3 | 8 | 7 | 32.7 | ダノンシャンティ | |
| 2 | 2 | アーバンキッド | 4 | 石橋脩 | 牡3 | 56 | 01:47.5 | 1.1/4 | 5 | 5 | 33.0 | ハーツクライ | |
| 3 | 5 | タイセイサミット | 2 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:47.6 | 3/4 | 4 | 3 | 33.3 | ダイワメジャー |
このレースは、人気馬が人気通りのレースをしやすい、本命レースといえます。
世代限定重賞ではありますが、クラシックを狙う馬が出走することの多いレースなので、実績上位、能力上位と思われる馬を素直に狙うのが良いといえます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.2.1.0)と、とにかく連対率も高く、連軸として十分信頼できる数字といえます。
2番人気も(2.2.1.0)で、1番人気並みに信頼できる人気といえますが、3番人気は(1.0.1.3)と、成績が悪くなります。
1、2番人気はクラシックを狙っているような馬が出ることが多いので、そもそも実績が抜けていることが多いです。
素直に信頼して、狙っていきましょう。
過去5年の3連単の平均は6,286円と、中央の重賞ではとにかく低い平均となっています。過去5年で一番配当がついたのは、2017年の14,420円ですので、万馬券になる方がレアなレースといえます。
堅いレースなので、穴目を狙わず、本命サイドで厚く狙うと良いといえるでしょう。
枠番傾向としては、内枠が有利といえます。
1枠は2勝、2着1回の成績ですし、2枠は勝ちこそないものの、2着に3頭入っています。
外枠も決して悪いわけではないですが、内枠の馬が好成績を収めていることは間違いないので、内枠の馬を狙っていきましょう。
また、4枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
枠の差はそこまでないとは思いますが、4枠にはマイナスイメージを持っていてもいいかもしれません。
脚質傾向としては、先行差しで大きな差はありません。
先行馬も2勝、追い込み馬も2勝とあり、強い馬が自分の競馬で上位に来るレースと考えていいと思います。
ただ、顕著に馬場傾向にバイアスがかかっている場合は、バイアスに合う馬を穴として1頭くらい入れてもいいかもしれません。
とはいえ、基本は実力馬を脚質関係なしに狙うといいでしょう。
毎日杯2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ダディーズビビッド(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
ルペルカーリア(ノーザンファームしがらき)
レヴェッツァ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
グレートマジシャン(ノーザンファーム天栄)
ロジローズ(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
ディープリッチ(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルEAST
イースタンワールド(吉澤ステーブルEAST)
信楽牧場
マリアエレーナ(なし)
今走なし
ウエストンバート(吉澤ステーブルWEST)
シャフリヤール(ノーザンファームしがらき)
タイセイドリーマー(宇治田原優駿ステーブル)
プログノーシス(グリーンウッド)
毎日杯2021 追い切り傾向
グレートマジシャン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦の内容から傾向をみていきたいと思います。
普段は美浦坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
また、一週前追い切りは意欲的に追われることが多く、最終追い切りは軽めの調整が多いです。
実戦を意識した内容が行われる一週前追い切りの動きには注目ですよ。
折り合いがついていて、直線も12秒前半の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は昇級戦でも2着に2馬身以上差をつける圧勝で、さらに良化が見込める今走も楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントポーリア賞(1着)
1/20 美坂良 馬なり
51.8 37.5 24.6 12.1
一杯に追われた3歳未勝利のラヴドワンズと併せて、0.2秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:毎日杯
3/18 美南W良 馬なり
66.7 52.9 39.0 13.1 [6]
一週前追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のスペシャルドラマと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
今週は軽めに追われましたが、動きは軽快で併走馬にあっさり先着しています。
失速ラップなのは気になりますが、乗り込みも十分で仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントポーリア賞(1着)
1/27 美坂稍 強め
53.0 38.2 24.6 12.3
馬なりに追われた古馬2勝のノヴェッラと併せて、0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:毎日杯
3/24 美坂稍 強め
52.6 38.8 25.6 12.9
今週は意欲的に追われて、全体時計は52.6秒の好時計を叩き出しています。
ただ、強めに追われた割に直線の伸びはイマイチで、失速ラップなのは気がかりです。
乗り込み量は十分で、前走時以上に良い時計は出ていますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
シャフリヤール 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調整ですが、最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
基本的に併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬には同入、先着が多いです。
今走も格上でも併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
全体時計は速い数字を出す馬ではありませんが、直線は12秒台の鋭い伸びを見せています。
しっかり加速ラップを刻んで、直線で好時計を出すようなら仕上がりは順調とみて良いでしょう。
前走は2戦目でG3共同通信杯を3着に好走していますし、今走も好調キープなら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:共同通信杯(3着)
2/3 栗CW重 馬なり
82.7 66.6 51.9 38.0 12.0 [8]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のフィニフティと併せて、外を1.1秒先行して0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:毎日杯
3/17 栗CW良 強め
67.7 52.7 38.4 12.0 [4]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のハッピーオーサムと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、追われた反応は抜群で終い12.0秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬にも楽に追走同入できています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:共同通信杯(3着)
2/10 栗坂良 馬なり
55.0 40.0 25.2 12.3
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のサマービートと併せて、0.5秒追走して0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:毎日杯
3/24 栗坂良 馬なり
54.6 39.5 25.4 12.5
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、抜群の行きっぷり加速すると終い12.5秒の好時計をマーク。
前走時以上に良い動きを見せていて、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ダディーズビビッド 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われ、水曜追いは栗東CWで追われる傾向があります。
一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で調整されることも多いので、速い時計が出る水曜日の動きには要チェックですよ。
併せ馬で気合付けすることもあって遅れることもありますが、大きく遅れていなければ特に問題はありません。
それよりも直線は良い脚を使う馬なので、全体時計が平凡でも直線で鋭い伸びを見せるようなら注意が必要です。
前走のシンザン記念やサウジアラビアロイヤルカップでは2桁着順と大敗していますが、重賞以外では安定した成績を残しています。
今走も重賞レースではありますが、どこまでやれるかと言ったところでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シンザン記念(11着)
12/30 栗CW重 馬なり
71.4 54.7 39.8 11.5 [9]
今回の一週前追い切り:毎日杯
3/17 栗CW良 一杯
87.5 71.5 55.4 40.0 11.8 [7]
馬なりに追われた古馬2勝のジャルジェと併せて、内を1.3秒追走して1.7秒先着しました。
今週は意欲的に追われた割に全体時計は平凡でしたが、追われた反応は抜群で終い11.8秒の好時計をマーク。
併走馬にもかなり追走したにもかかわらず、大きく突き放しているのは好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シンザン記念(11着)
1/6 栗CW良 馬なり
85.9 68.8 53.8 39.9 11.8 [9]
今回の最終追い切り:毎日杯
3/24 栗CW良 馬なり
85.8 68.8 53.1 38.7 12.0 [7]
馬なりに追われた3歳1勝のロードラスターと併せて、内を0.8秒追走してアタマ差先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで直線は12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
ルペルカーリア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路での調教が多いですが、一週前追い切りは栗東CWで実戦を意識した調教が行われています。
併せ馬で気合付けをしていて、好時計を出すことが多いので要チェックですよ。
全体時計はそこまで早い時計を出す馬ではありませんが、6F83秒台で終い12秒前半の時計を出すようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
プール調教を併用していますが、まだ若いので特に心配はいらないです。
初戦は4着に敗れましたが、続く前走の未勝利戦では2着に4馬身差の圧勝を決めています。
昇級戦にはなりますが、どこまでやれるとかといったところでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
1/20 栗CW良 馬なり
82.0 66.6 52.0 38.2 12.5 [4]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのポタジェと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:毎日杯
3/18 栗CW良 強め
82.1 66.1 51.2 37.9 12.6 [5]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのワールドプレミアと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今走もプール調教を併用しながらの調教でしたが、ひと追いごとに動きは良化。
今週は意欲的に追われると、絶好の動きで直線は12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
1/27 栗芝稍 馬なり
84.0 67.4 52.0 37.6 12.3 [2]
今回の最終追い切り:毎日杯
3/24 栗CW良 馬なり
80.7 65.5 51.6 38.3 12.6 [7]
馬なりに追われた3歳1勝のジュンブルースカイと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
行きっぷりも抜群で、併走馬を楽に圧倒しています。
直線も12.6秒の鋭い伸び脚を見せていますし、このひと追いで態勢は整ったとみて良いでしょう。
ロジローズ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦の内容から傾向をみていきたいと思います。
普段は馬なり中心の調教で、一週前追い切りと最終追い切りは美浦南Wで気合付けをしています。
騎手騎乗で調整されることが多く、早い時計を出してくるので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
そこまで攻め動くタイプの馬ではありませんが、折り合いのついた調教で終い12秒台が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は未勝利戦でクビ差の勝利でしたが、初戦よりも余裕のある走りで良化が見込めます。
重賞ではどこまで通用するかといったところですが、仕上がり万全なら注意したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
1/28 美南W稍 馬なり
84.4 67.8 53.0 38.8 12.6 [8]
一週前追い切りは草野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のトロシュナと併せて、外を0.8秒先行して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:毎日杯
3/18 美南W良 馬なり
83.5 67.1 52.8 39.0 13.0 [5]
馬なりに追われた3歳1勝のセルヴァンと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
いつも通り今週は馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで前走時以上に良い動きを見せています。
併走馬にもあっさり追走同入していますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
今週で2本目の調整ですが、引き続き好調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
2/3 美南W稍 馬なり
56.3 41.7 13.0 [7]
最終追い切りは草野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のララサンスフルと併せて、外を0.2秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:毎日杯
3/24 美南W稍 馬なり
53.8 37.7 13.3 [5]
馬なりに追われた3歳1勝のセルヴァンと併せて、内を同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、引き続き軽快な動きを見せています。
直線は失速していますが、時計自体はこの馬なりに優秀です。
先週は折り合いのついた調教ができていましたし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
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