日経賞2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

日経賞2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

日経賞2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年3月26日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,500m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アサマノイタズラ 横山武
アリストテレス 武豊
ウインキートス 丹内
エフェクトオン 菅原明
クレッシェンドラヴ 内田博
サクラアリュール 未定
スマイル 石橋脩
タイトルホルダー 横山和
ディバインフォース 田辺
トラストケンシン 和田竜
ハヤヤッコ 大野
ヒートオンビート 池添
ボッケリーニ 浜中
ラストドラフト 三浦
ランフォザローゼス 田中勝
ルビーカサブランカ 未定
ロバートソンキー 伊藤工
ワイドエンペラー 津村

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 4 ウインマリリン 4 横山武史 牝4 53 02:33.3 3 2 34.7 スクリーンヒーロー
2 7 カレンブーケドール 1 松山弘平 牝5 54 02:33.4 1/2 5 6 34.5 ディープインパクト
3 2 ワールドプレミア 2 石橋脩 牡5 57 02:33.4 クビ 5 4 34.5 アグネスタキオン
2020年
馬場:良
1 14 ミッキースワロー 1 横山典弘 牡6 56 02:32.9 7 5 35.7 トーセンホマレボシ
2 10 モズベッロ 2 池添謙一 牡4 56 02:33.1 1.1/4 10 7 35.6 ディープブリランテ
3 12 スティッフェリオ 9 田辺裕信 牡6 57 02:33.1 クビ 5 2 36.1 ステイゴールド
2019年
馬場:稍重
1 1 メイショウテッコン 3 武豊 牡4 55 02:34.2 1 1 35.4 マンハッタンカフェ
2 7 エタリオウ 1 M.デムーロ 牡4 55 02:34.4 1.1/4 2 2 35.6 ステイゴールド
3 4 サクラアンプルール 4 横山典弘 牡8 56 02:34.6 1.1/4 7 5 35.2 キングカメハメハ
2018年
馬場:良
1 12 ガンコ 3 藤岡佑介 牡5 56 02:33.9 2 2 35.6 ナカヤマフェスタ
2 3 チェスナットコート 7 蛯名正義 牡4 55 02:34.0 3/4 9 9 34.8 ハーツクライ
3 11 サクラアンプルール 6 田辺裕信 牡7 57 02:34.1 3/4 11 10 34.6 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 13 シャケトラ 4 田辺裕信 牡4 55 02:32.8 8 8 35.0 マンハッタンカフェ
2 11 ミライヘノツバサ 7 藤岡佑介 牡4 55 02:32.9 3/4 2 1 36.2 ドリームジャーニー
3 10 アドマイヤデウス 6 岩田康誠 牡6 56 02:32.9 アタマ 3 4 35.8 アドマイヤドン

このレースは、上位人気馬が好走しやすい、小波乱レースといえます。
ここ3年はG1実績馬が出走していることが多く、実績馬が出走した際は、そこまで荒れることはないので、出走メンバーで平穏か波乱かが読みやすいレースといえそうです。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.2.0.2)と、まずまずの成績といえます。
ここ3年はG1実績馬が出走し、そのような馬が人気になっていることもあって、1番人気馬の成績が向上しているようです。

2番人気は(0.1.1.3)、3番人気は(2.0.0.3)と、こちらはまずまずの成績といえるでしょう。
このあたりの人気馬も、G1実績があるようであれば、狙いに行っても良さそうです。

過去5年の3連単の平均は70,838円と、やや高めとなっております。
2017、2018年はともに10万円を超える配当だったこともあって、平均配当も上がっていますが、ここ3年はそれほど高い配当が出ていません。

もちろん、2018年までの日経賞もG1実績馬が出走していたのですが、その時よりもメンバーのレベルの差が広がっていることもあります。
今年の出走馬のメンバー次第ではありますが、勢いのある上がり馬でなければ、G1実績のない馬は厳しいといえるでしょう。

枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
中山芝2500mは、コース形態上内枠が有利というのが定説ですが、このレースにおいては、そこまで出走頭数が多くならないこともあり、外枠でも有利なようです。

その中でも、6枠と7枠の成績が良く、6枠は複勝率が4割、7枠は2勝を挙げている枠になります。
8枠となるとさすがに成績が悪くなりますが、出走頭数次第では、外枠といえども、7枠でも十分にチャンスがあると考えた方が良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
そもそも中山芝2500mというコースが、コーナー6回の内回りコースということ、中山競馬場自体、直線が短いので、総じて先行有利になります。

このレースも例に漏れず、先行馬は2勝を挙げ、複勝率は4割を超えます。
基本的には先行馬から軸となる馬を選定すると良いでしょう。

差し馬も2勝を挙げており、そこまで悪くはありません。
追い込みは過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、逃げも2019年にメイショウテッコンが逃げ切ったくらいで、そこまで成績は良くありません。

基本的には先行馬、相手として差し馬を絡ませると良いでしょう。

日経賞2022外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ヒートオンビート(なし)
チャンピオンヒルズ
ディバインフォース(宇治田原優駿ステーブル)
テンコートレセン
クレッシェンドラヴ(テンコートレセン)
ノーザンファームしがらき
アリストテレス(なし)
スマイル(なし)
ボッケリーニ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ハヤヤッコ(なし)
ロバートソンキー(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインキートス(なし)
ブルーステーブル
タイトルホルダー(ブルーステーブル)
阿見トレセン
トラストケンシン(阿見トレセン)
吉澤ステーブルEAST
アサマノイタズラ(なし)
吉澤ステーブルWEST
サクラアリュール(谷岡牧場)
山元トレセン
エフェクトオン(山元トレセン)
ラストドラフト(なし)
今走なし
ランフォザローゼス(松風馬事センター)
ルビーカサブランカ(ノーザンファームしがらき)
ワイドエンペラー(なし)

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日経賞2022 追い切り傾向

アサマノイタズラ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
馬なり中心の調教ですが、意欲的に追われるとしても一週前追い切りか最終追い切りが多いです。
毎回直線の伸びは優秀なので、意欲的に追われても直線の反応は要チェックですよ。

併走馬には遅れることもありますが、結果は出ていますので、しっかり動いていれば心配はいらないです。
折り合いがついていて、終い12秒台の時計なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は不振が続いていましたが、セントライト記念では一変して見事快勝していますし、前走のG2AJCCも4着なら優秀です。
重賞でも安定した成績を残していますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:AJCC(4着)
1/13 美南W良 一杯
68.9 53.8 38.8 11.7 [7]

馬なりに追われた3歳未勝利のベストフィーリングと併せて、外を0.7秒先行して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:日経賞
3/16 美南W良 馬なり
84.9 68.4 53.4 38.2 11.7 [7]

馬なりに追われた3歳1勝のエンギダルマと併せて、外を1.3秒先行同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:AJCC(4着)
1/19 美南W良 一杯
83.4 66.8 51.8 37.7 11.9 [8]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のムスコローソと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:日経賞
3/23 美南W稍 強め
86.0 69.4 54.6 39.0 11.1 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのインターミッションと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.1秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、直線の伸びは優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


アリストテレス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に調整されていて、水曜追いは栗東CWで追われることが多く、騎手騎乗で実戦を意識した調整が多いです。
特に一週前追い切りは強めに追われることが多く、早い時計も出してくるので要チェックですよ。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていますが、併走馬に遅れることも多い傾向があります。

結果は出ているので、併走馬に遅れていても、しっかり時計を出すようなら心配はいらないです。
折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
中々決め手に欠ける馬ではありますが、G2では好走率が高いです。
G1では能力が劣る印象ですが、G2なら十分やれると思いますので、今走も仕上がり万全なら楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(6着)
12/15 栗CW良 一杯
82.7 67.2 52.1 37.0 11.5 [7]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のノットゥルノと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:日経賞
3/16 栗CW良 一杯
79.6 64.8 50.6 36.3 11.7 [7]

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた障害オープンのアサクサゲンキと併せて、外を0.8秒先行して0.2秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(6着)
12/22 栗坂良 馬なり
54.7 39.0 24.9 12.3

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のミッキーバディーラと併せて、0.4秒先行して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:日経賞
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。


タイトルホルダー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われていますが、レース直前は美浦南Wで追われることが多いです。
馬なり中心ではありますが、ウッドチップでは好時計を出す傾向があるので要チェックです。
また、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、格上相手でも追走同入できています。

今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒台前半の時計なら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
G1菊花賞では2着に5馬身差をつける圧勝で、G1有馬記念でも5着と実力馬相手に十分戦えています。
能力は高い馬ですし、休養明けの今走も態勢が整えば楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(5着)
12/15 美南W稍 馬なり
66.5 52.1 38.0 12.2 [7]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳1勝のタイラーテソーロと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:日経賞
3/16 美南W良 馬なり
66.0 51.3 37.5 12.2 [8]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(5着)
12/22 美南W良 馬なり
82.5 65.7 50.8 37.0 11.6 [5]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のウォルフズハウルと併せて、内を2.8秒追走して0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:日経賞
3/23 美南W稍 馬なり
67.2 52.2 37.6 11.6 [8]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのロンドンテソーロと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今走も馬なり中心に追われ、最終追い切りで11本目とプール調教を併用しながら入念に追われています。
最終追い切りは馬なりでも併走馬を楽に圧倒しており、加速すると直線は11.6秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。

日経賞2022の追い切り注目馬はこちら


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日経賞2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年3月27日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,500m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アールスター 長岡
ウインキートス 丹内
ウインマリリン 横山武
オセアグレイト 横山典
カレンブーケドール 松山
ゴーフォザサミット 丸山
サトノルークス 大野
ジャコマル 田中勝
シークレットラン 田辺
ステイフーリッシュ 和田竜
ダンビュライト 松若
ナイママ 柴田大
ノーブルマーズ 未定
ハッピーグリン 未定
ヒュミドール 吉田豊
ムイトオブリガード 北村宏
モズベッロ 未定
ラストドラフト 三浦
ワールドプレミア 武豊

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 14 ミッキースワロー 1 横山典弘 牡6 56 02:32.9 7 5 35.7 トーセンホマレボシ
2 10 モズベッロ 2 池添謙一 牡4 56 02:33.1 1.1/4 10 7 35.6 ディープブリランテ
3 12 スティッフェリオ 9 田辺裕信 牡6 57 02:33.1 クビ 5 2 36.1 ステイゴールド
2019年
馬場:稍
1 1 メイショウテッコン 3 武豊 牡4 55 02:34.2 1 1 35.4 マンハッタンカフェ
2 7 エタリオウ 1 M.デムーロ 牡4 55 02:34.4 1.1/4 2 2 35.6 ステイゴールド
3 4 サクラアンプルール 4 横山典弘 牡8 56 02:34.6 1.1/4 7 5 35.2 キングカメハメハ
2018年
馬場:良
1 12 ガンコ 3 藤岡佑介 牡5 56 02:33.9 2 2 35.6 ナカヤマフェスタ
2 3 チェスナットコート 7 蛯名正義 牡4 55 02:34.0 3/4 9 9 34.8 ハーツクライ
3 11 サクラアンプルール 6 田辺裕信 牡7 57 02:34.1 3/4 11 10 34.6 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 13 シャケトラ 4 田辺裕信 牡4 55 02:32.8 8 8 35.0 マンハッタンカフェ
2 11 ミライヘノツバサ 7 藤岡佑介 牡4 55 02:32.9 3/4 2 1 36.2 ドリームジャーニー
3 10 アドマイヤデウス 6 岩田康誠 牡6 56 02:32.9 アタマ 3 4 35.8 アドマイヤドン
2016年
馬場:良
1 9 ゴールドアクター 2 吉田隼人 牡5 58 02:36.8 2 2 33.8 スクリーンヒーロー
2 4 サウンズオブアース 1 福永祐一 牡5 56 02:36.9 3/4 2 2 33.9 ネオユニヴァース
3 2 マリアライト 4 蛯名正義 牝5 55 02:37.1 1.1/4 4 5 33.9 ディープインパクト

このレースは、中穴の伏兵馬の活躍が目立つ、中波乱レースといえます。
堅く決まるときもありますが、中山芝2500mという距離が荒れやすい条件でもあるので、穴馬の好走を狙っていいといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.2.0.2)と、まずまずの成績といえます。
馬券に絡んでいるときは連がらみのようなので、信頼できる馬が1番人気に推されているときは、素直に信頼してもいいかもしれません。

2番人気は(1.1.0.3)、3番人気は(2.0.0.3)と、こちらも馬券に絡むときは勝ち、少なくとも2着まで来るものの、着外のほうが、確率が高いというのは気になるところです。

他の人気ならば、4番人気、6番人気、7番人気あたりがよさそうです
4番人気は(1.0.2.2)と、まずまず成績はよく、6番人気は3着2回、7番人気は2着2回がありますので、このあたりの人気馬もマークしていいと思います。

過去5年の3連単の平均は69,224円と、やや高めの配当といえます。
上位人気の馬が信頼におけるまではいかないというところで、少し下の人気馬が好走するところに、配当妙味があるといえます。

あまり人気がない馬も狙ってみていいといえるでしょう。

枠番傾向としては、6枠から外の馬がやや有利といえます。

本来であれば、コーナー6回の中山芝2500mは、内枠有利なのですが、多頭数でのレースが少ないこともあり、外枠でもそれほど外を回されないということが考えられます。
7枠、8枠がともに2勝ずつ挙げており、6枠も2着3回がありますので、同じコースで行われるG1有馬記念を考えればあり得ない成績で、そういう理由ではないかと考えます。

とはいえ、内の馬も悪くはないので、それほど枠を意識しないほうがいいかもしれません。

ただ、3枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
これは気になるところです。

脚質傾向としては、先行馬が有利といえます。
過去5年の複勝率は46%と、他の脚質よりは高く、これは他のレースでも、同じコースで行われる条件では先行有利となりやすいので、コース通りといえます。

中団差しくらいの位置であれば、馬券に絡むことは十分可能といえますが、直線が短いこともあり、追い込み一気となると、一度も馬券に絡まなくなります。

基本は先行馬から狙うのがいいといえるでしょう。

日経賞2021外厩情報

※()内は前走時
アカデミー牧場
ジャコマル(なし)
グリーンウッド
ステイフーリッシュ(なし)
チャンピオンヒルズ
ハッピーグリン(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
サトノルークス(ノーザンファームしがらき)
ダンビュライト(ノーザンファームしがらき)
ムイトオブリガード(ノーザンファーム空港)
ワールドプレミア(なし)
ノーザンファーム天栄
シークレットラン(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
モズベッロ(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインマリリン(阿見トレセン)
ナイママ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
アールスター(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
カレンブーケドール(なし)
情報なし
ゴーフォザサミット(なし)
今走なし
ウインキートス(ビッグレッドファーム鉾田)
オセアグレイト(なし)
ノーブルマーズ(なし)
ヒュミドール(阿見トレセン)
ラストドラフト(なし)

日経賞2021 追い切り傾向

オセアグレイト 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
乗り込み量は毎回少なく、一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで強めに追われる傾向があります。
最終追い切りでは併せ馬で気合付けする時は、格下の併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、攻めは動く馬ではありますが、未勝利戦の時のように強めに追われてラスト1Fの伸び脚がイマイチなら好走率は下がります。

併走馬にもしっかり先着して、加速ラップを刻んだ調整ができていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
近走は大敗が続きますが、ダイヤモンドSやステイヤーズSで好走しているように長距離適性はある馬です。
ただ、2500mでは中々結果を残していないので、能力面でも劣りますし、過信しすぎるのは危険な一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(9着)
12/18 美南P良 馬なり
71.8 56.9 42.3 13.6 [7]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:日経賞
3/17 美南W良 強め
79.8 64.3 50.5 37.3 11.9 [6]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のトウカイオルデンと併せて、外を追走して0.2秒先着しました。
今週は意欲的に追われましたが、絶好の動きで6F80秒を切る猛時計を叩き出しています。
直線も11.9秒と鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり先着。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(9着)
12/23 美南W良 馬なり
67.2 53.3 39.9 12.9 [5]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:日経賞
3/24 美南W稍 馬なり
67.5 53.0 39.7 12.6 [7]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調整でしたが、余裕のある動きで直線は12.6秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、折り合いもついています。
乗り込みも十分で仕上がりは万全です。


カレンブーケドール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路コースと美浦ウッドチップコースで馬なり中心に追われています。
意欲的な攻めの調教を行うことは少なく、強めに追われるのは一週前追い切りか最終追い切りです。
攻めは比較的動くタイプの馬で、4F52秒台の時計が出ていれば順調な仕上がりと見て良いでしょう。

水曜追いは併せ馬で調整されており、しっかり先着をしているので、併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
折り合いのついた調教で、軽快な動きをしていれば問題はないでしょう。
決め手に欠ける馬ではありますが、安定した成績を残している馬なので、今年も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(5着)
12/16 美坂良 馬なり
52.2 37.8 24.9 12.8

馬なりに追われた古馬3勝のサトノエルドールと併せて、0.4秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:日経賞
3/17 美南W良 強め
65.5 51.1 36.8 11.8 [2]

馬なりに追われた3歳未勝利のアンドルディースと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い11.8秒の好時計をマーク。
内を回ったとはいえ、全体時計もかなり優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(5着)
12/23 美坂良 馬なり
51.6 37.4 24.6 12.5

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のサトノエルドールと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:日経賞
3/24 美坂稍 馬なり
52.1 38.2 25.2 13.0

馬なりに追われた古馬3勝のサトノエルドールと併せて、0.5秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、軽快なフットワークで併走馬を楽に圧倒。
直線は失速しましたが、全体時計は優秀です。
先週も良い動きを見せていましたし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


ステイフーリッシュ 追い切り評価:B+⇒回避

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りはウッドチップコースで調教される傾向があります。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整が多く、意欲的に追われることが多いです。
最終追い切りでは、終い重点に追われることがあるので、ラストの伸び脚は要チェックですよ。

強めに追われて終い12.5秒前後の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
併走馬には遅れることもありますが、大きく追走してのものであれば心配は要りません。
近走はG2でも安定感はありますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(2着)
2/5 栗坂良 一杯
51.6 37.7 25.2 12.9

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:日経賞
3/18 栗坂良 一杯
52.2 38.3 25.0 12.7

一週前追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われて、全体時計52.2秒の好時計を叩き出しています。
直線は失速していますが、いつも通りの傾向なので特に心配はいらないです。
終い12.7秒の時計が出ていればこの馬なりに優秀ですし、引き続き好調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(2着)
2/10 栗坂良 強め
53.8 38.8 25.4 13.0

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:日経賞
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。


ダンビュライト 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りと最終追い切りは一杯に調教をしています。
毎回併走馬には遅れを取っておりますが、結果は出ているのでそこまで心配はいらないでしょう。
近走は不振が続きますが、G2では実績を残しています。

年齢的にも衰えは感じますが、前走はG2京都記念で3着に好走。
キレる脚は使えてないですが、良い伸び脚で仕上がり万全ならまだ重賞でも通用すると思います。
ひと叩きして状態も良化してきますし、今走も軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(3着)
2/3 栗坂重 強め
52.1 38.2 25.0 12.6

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのサンライズノヴァと併せて、0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:日経賞
3/18 栗坂良 一杯
51.3 37.6 24.5 12.5

一杯に追われた古馬オープンのモズスーパーフレアと併せて、0.3秒先行して0.6秒遅れました。
今週はビッシリ追われると、力強い動きで全体時計は51秒台の好時計を叩き出しています。
ただ、直線は失速していますし、併走馬に先行して遅れているのは気がかりです。
失速ラップなのはいつも通りの傾向ではありますが、仕上がりはまずまずといったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(3着)
2/10 栗坂良 馬なり
51.7 37.7 24.7 12.4

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのサンライズノヴァと併せて、0.2秒先行して0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:日経賞
3/24 栗坂良 馬なり
51.8 37.9 24.6 12.5

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのインディチャンプと併せて、0.1秒先行同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、全体時計は51秒台の好時計を叩き出しています。
併走馬に追いつかれた形ではありますが、インディチャンプに馬なりで同入なら優秀です。
失速ラップも普段通りの傾向なので心配はいらないですし、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。


ワールドプレミア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
レース直前の水曜追いは基本的に強めの調教が施されており、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
一杯に追われる一週前追い切りの動きが本番でも反映されてくるので、攻めの調教は要チェックですよ。
併せ馬では遅れることも多いですが、結果は出ているので、動いていれば特に心配はいらないでしょう。

攻めの調教ではラストは遅くなることが多いですが、最終追い切りで折り合いのついた調整ができていれば問題はないです。
長距離は得意な馬で、一昨年の有馬記念は3着に好走していますし、近走もG1で安定した成績を残しています。
今走は相手関係も楽になりますし、仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(5着)
12/17 栗CW良 馬なり
84.1 68.5 53.1 39.4 12.6 [6]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:日経賞
3/18 栗CW良 一杯
82.6 66.6 51.6 37.9 12.4 [7]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のルペルカーリアと併せて、外を0.5秒先行同入しました。
今週は意欲的に追われましたが、前走時以上に良い動きを見せています。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、追われた反応は良好で直線も12.4秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(5着)
12/23 栗CW良 強め
83.9 68.9 54.1 40.6 12.6 [6]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:日経賞
3/24 栗CW良 一杯
83.0 66.8 51.8 37.9 12.1 [6]

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今週もビッシリ追われると、力強い反応で終い12.1秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
4本連続で意欲的にやれているのも好感が持てますし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。


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