中山記念2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

中山記念2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

中山記念2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年2月27日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤハダル 横山武
ウインイクシード 松岡
エブリワンブラック 未定
カラテ 菅原明
ガロアクリーク 田辺
コントラチェック 丸山
ゴーフォザサミット 未定
ソッサスブレイ 柴田大
ダノンザキッド 川田
トーラスジェミニ 未定
パンサラッサ 吉田豊
ヒュミドール M.デムーロ
マルターズディオサ 戸崎
ルフトシュトローム 石橋脩
レッドサイオン 未定
ワールドウインズ 未定
ワールドリバイバル 津村

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 8 ヒシイグアス 1 松山弘平 牡5 56 01:44.9 4 4 34.2 ハーツクライ
2 4 ケイデンスコール 5 岩田康誠 牡5 56 01:44.9 クビ 4 4 34.2 ロードカナロア
3 13 ウインイクシード 7 横山武史 牡7 56 01:45.0 1/2 2 1 35.3 マンハッタンカフェ
2020年
馬場:良
1 3 ダノンキングリー 1 横山典弘 牡4 56 01:46.3 3 3 34.2 ディープインパクト
2 7 ラッキーライラック 2 M.デムーロ 牝5 55 01:46.6 1.3/4 4 4 34.2 オルフェーヴル
3 4 ソウルスターリング 6 北村宏司 牝6 54 01:46.6 クビ 2 2 35.2 Frankel
2019年
馬場:良
1 1 ウインブライト 5 松岡正海 牡5 57 01:45.5 4 4 33.7 ステイゴールド
2 3 ラッキーライラック 6 石橋脩 牝4 53 01:45.5 クビ 2 2 34.9 オルフェーヴル
3 7 ステルヴィオ 2 丸山元気 牡4 57 01:45.5 アタマ 6 6 33.5 ロードカナロア
2018年
馬場:良
1 5 ウインブライト 2 松岡正海 牡4 56 01:47.6 4 3 34.9 ステイゴールド
2 10 アエロリット 5 横山典弘 牝4 55 01:47.6 クビ 2 2 36.2 クロフネ
3 8 マルターズアポジー 6 柴田善臣 牡6 56 01:47.6 アタマ 1 1 36.6 ゴスホークケン
2017年
馬場:良
1 1 ネオリアリズム 3 M.デムーロ 牡6 57 01:47.6 2 3 34.3 ネオユニヴァース
2 5 サクラアンプルール 8 横山典弘 牡6 56 01:47.7 3/4 8 7 33.8 キングカメハメハ
3 9 ロゴタイプ 7 田辺裕信 牡7 58 01:47.8 1/2 2 2 34.5 ローエングリン

このレースは、伏兵馬の好走がみられる、小波乱レースといえます。
中距離路線の有力馬がこのレースから始動することが多いですが、隠れた勢いのある伏兵馬が好走することのあるレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.0.3)と、両極端な成績といえます。
どちらかというと、馬券に絡めていないことが多いので、1番人気の信頼度が少し落ちるレースと考えて良いでしょう。

2番人気は(1.1.1.2)、3番人気は(1.0.0.4)と、2番人気はまずまずですが、3番人気は人気ほど走っているとはいえません。
このことから、それほど上位人気が安定しているとは言えません。

他の人気では、5番人気と6番人気の成績が良く、5番人気は(1.2.0.2)、6番人気は(0.1.2.2)と、どちらも高確率で馬券に絡んでいます。
このあたりの人気を狙っていくことが、的中の近道となるかもしれません。

過去5年の3連単の平均は82,780円と、やや高めとなっています。
ただ、これは2017年の31万馬券が配当を引き上げている要因で、そのほかは大体1~2万円台の配当が良くみられるといえます。

波乱こそ期待しにくいですが、人気サイドだけで勝負しても当てにくいので、一ひねりが必要なレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
ただ、少し特徴がみられることとしては、奇数枠の成績が良いといえることです。

3枠と5枠は複勝率が5割、1枠は2勝を挙げています。
7枠も複勝率が3割を超えているので、悪くはないといえるでしょう。

逆に、偶数枠は、2枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、4枠と6枠は1頭ずつ、8枠は複勝率が2割と、それほど良い成績とは言えません。
狙うならば、奇数枠に入った馬、といえるでしょう。

脚質傾向としては、先行が圧倒的に有利なレースといえます。
過去5年では、道中3、4番手でレースを進めた馬が全勝しており、このあたりのポジションでレースを運んでいたら、勝ったと考えても良いくらいといえます。

複勝率も6割を超えており、とにかく先行できる馬が強いレースといえます。
ですので、仮に少し人気を落とす馬が先行馬であったとしても、それが穴馬となる可能性があるレースといえるでしょう。

中山記念2022外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
パンサラッサ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ダノンザキッド(なし)
ルフトシュトローム(なし)
ノーザンファーム天栄
コントラチェック(ノーザンファーム天栄)
ブルーステーブル
ウインイクシード(ブルーステーブル)
吉澤ステーブル
ガロアクリーク(なし)
吉澤ステーブルEAST
ヒュミドール(なし)
吉澤ステーブルWEST
ワールドリバイバル(吉澤ステーブルWEST)
情報なし
ゴーフォザサミット(ミホ分場)
レッドサイオン(松風馬事センター)
今走なし
アドマイヤハダル(ノーザンファームしがらき)
エブリワンブラック(チャンピオンヒルズ)
カラテ(なし)
ソッサスブレイ(小野瀬ファーム)
トーラスジェミニ(なし)
マルターズディオサ(なし)
ワールドウインズ(宇治田原優駿ステーブル)

中山記念2022の外厩注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!!

中山記念2022 追い切り傾向

アドマイヤハダル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、一週前追い切りは併せ馬で意欲的に追われる傾向があります。
併走馬には遅れていないですし、今走も同入または先着するようなら順調です。
最終追い切りは坂路で軽めに追われることが多いですが、毎回早い時計で直線の伸びは優秀です。

比較的時計は出るタイプの馬ではありますが、楽に好時計を出して、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
重賞では結果を残せませんでしたが、古馬になってもオープン戦で2着に好走しています。
今走は相手のレベルは上がりますが、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白富士ステークス(2着)
1/20 栗CW良 強め
83.0 67.0 52.1 37.0 11.5 [7]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のメモリーエフェクトと併せて、外を0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/16 栗CW良 強め
79.9 65.0 50.9 36.6 11.5 [5]

一週前追い切りは藤井騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のバルトロメウと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白富士ステークス(2着)
1/26 栗坂良 強め
52.0 37.8 24.6 12.2

今回の最終追い切り:中山記念
2/23 栗坂良 強め
52.6 38.0 24.4 11.9

今週も意欲的に追われると、力強い反応で終い11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週も6F80秒を切る猛時計を叩き出していますし、2週連続で11秒台の時計を出しているのもプラスです。
ひと追い毎に状態は良化しており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


カラテ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
併走馬には遅れることも多いですが、追走分の遅れ程度であれば問題はなさそうです。
直線は失速する傾向ではありますが、毎回全体時計はかなり優秀です。

直線も12秒台前半の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
昨年から本格化して、G3でも安定した成績を残しています。
前走も3着に好走していますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(3着)
1/26 美坂稍 強め
53.0 38.2 24.7 12.4

今回の一週前追い切り:中山記念
2/20 美坂重 馬なり
54.1 39.0 25.2 12.6

一週前追い切りで2本目の調教です。
日曜日に追われましたが、軽めでも軽快なフットワークを見せています。
重馬場でも力強いフットワークで、折り合いも付いていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
最終追い切りの動きにも期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(3着)
2/2 美坂良 強め
52.3 37.4 24.4 12.1

今回の最終追い切り:中山記念
2/23 美坂良 馬なり
53.8 38.5 24.8 12.2

今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで先週よりも好時計をマーク。
いきっぷりも抜群で、加速すると直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


ダノンザキッド 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行っています。
一週前追い切りは実戦を意識した調教が多いので、一週前追い切りの動きは特に注目ですよ。
併走馬には同入や先着が多いので、遅れるようなら注意が必要です。

直線は伸びるタイプの馬で、意欲的に追われて終い12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
毎回折り合いはついていますし、今走も折り合い面には注目です。
前走はG1マイルCSで3着に好走しており、ひとレース毎に状態は良化しています。
相手関係も楽になりますし、万全に仕上がれば今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(3着)
11/11 栗CW良 馬なり
82.9 67.1 52.1 38.1 11.7 [8]

一杯に追われた2歳未勝利のサトノジークと併せて、外を0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/16 栗CW良 一杯
82.5 67.1 52.4 37.0 11.0 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダイアトニックと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
2月3日から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで5本目。
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで終い11.0秒の猛時計を叩き出しています。
併走馬を楽に圧倒していますし、折り合いのついた調教で仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(3着)
11/17 栗CW良 強め
84.8 68.0 52.6 38.8 11.4 [6]

今回の最終追い切り:中山記念
2/23 栗CW良 馬なり
87.7 71.4 55.9 39.4 11.4 [8]

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも抜群の動きを見せていて、直線は前走と同様に11.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。

中山記念の追い切り注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!!


中山記念2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年2月28日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインイクシード 横山武
オウケンムーン 吉田豊
キングニミッツ 未定
クラージュゲリエ C.ルメール
ケイデンスコール 岩田康誠
コスモカレンドゥラ 柴田大
ゴーフォザサミット 蛯名
サンアップルトン 柴田善
ショウナンライズ 未定
トーセンスーリヤ 横山和
ノーブルマーズ 高倉
バビット 内田博
パンサラッサ 三浦
ヒシイグアス 松山
ビターエンダー 津村
ブラックバゴ 笹川
フランツ M.デムーロ
マイネルハニー 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 3 ダノンキングリー 1 横山典弘 牡4 56 01:46.3 3 3 34.2 ディープインパクト
2 7 ラッキーライラック 2 M.デムーロ 牝5 55 01:46.6 1.3/4 4 4 34.2 オルフェーヴル
3 4 ソウルスターリング 6 北村宏司 牝6 54 01:46.6 クビ 2 2 35.2 Frankel
2019年
馬場:良
1 1 ウインブライト 5 松岡正海 牡5 57 01:45.5 4 4 33.7 ステイゴールド
2 3 ラッキーライラック 6 石橋脩 牝4 53 01:45.5 クビ 2 2 34.9 オルフェーヴル
3 7 ステルヴィオ 2 丸山元気 牡4 57 01:45.5 アタマ 6 6 33.5 ロードカナロア
2018年
馬場:良
1 5 ウインブライト 2 松岡正海 牡4 56 01:47.6 4 3 34.9 ステイゴールド
2 10 アエロリット 5 横山典弘 牝4 55 01:47.6 クビ 2 2 36.2 クロフネ
3 8 マルターズアポジー 6 柴田善臣 牡6 56 01:47.6 アタマ 1 1 36.6 ゴスホークケン
2017年
馬場:良
1 1 ネオリアリズム 3 M.デムーロ 牡6 57 01:47.6 2 3 34.3 ネオユニヴァース
2 5 サクラアンプルール 8 横山典弘 牡6 56 01:47.7 3/4 8 7 33.8 キングカメハメハ
3 9 ロゴタイプ 7 田辺裕信 牡7 58 01:47.8 1/2 2 2 34.5 ローエングリン
2016年
馬場:良
1 9 ドゥラメンテ 1 M.デムーロ 牡4 57 01:45.9 5 4 34.1 キングカメハメハ
2 10 アンビシャス 4 C.ルメール 牡4 55 01:45.9 クビ 9 9 33.6 ディープインパクト
3 2 リアルスティール 2 福永祐一 牡4 55 01:46.0 1/2 6 5 34.1 ディープインパクト

このレースは、伏兵扱いされている中穴の馬が好走することが多い、小波乱レースといえます。
上位人気がまとまって走ることは少ないので、ある程度配当を見込んで勝負したいレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.0.3)と、1着か着外か、という成績で、人気ほどの信頼はできないことのほうが多いようです。
2番人気は(1.1.2.1)、3番人気は(1.0.0.4)と、上位人気で信頼して狙うのならば、2番人気のほうが良いといえるでしょう。

注目すべきは、5、6番人気です。
5番人気は(1.1.0.3)、6番人気は(0.1.2.2)で、比較的馬券に絡む頻度が高いといえます。

これは、1800mという非根幹距離で行われるレースなので、それほど人気のない、非根幹距離の得意な馬が好走することがあるということが、まず一点としてあります。
もう一つは、G1に出走するような馬がし動線として出てくることがありますが、仕上がり切っておらずに、人気ほど走らない、というケースがあります。

また、G1では足りないけどG2なら、という馬も、ここぞとばかりに仕上げてくることがあるので、G1では足りない馬もマークしていいと思います。

過去5年の3連単の平均は79,082円と、比較的高めの配当となっています。
これは、2017年の31万馬券が配当を引き上げているのですが、中穴の馬が絡みやすいレースなので、少し配当を狙いに行ってもいいでしょう。

枠番傾向としては、内外の大きな傾向はないのですが、なぜか奇数枠のほうが、成績がいいようです。
過去5年の勝ち馬はすべて奇数枠から出ており、奇数枠の複勝率は、軒並み4割を超えています。

8枠は2着が2度あるとはいえ、2、4、6枠の馬は、それぞれ3着が1回ずつあるだけという結果ですし、なぜか偶数枠には鬼門のレースのようです。
気になる馬が奇数枠に入っていたら、押さえてみても面白いかもしれません。

脚質傾向としては、先行馬が断然有利です。

過去5年すべて、先行馬が勝利しており、複勝率も5割越えなので、軸ならば先行馬から選ぶのが無難といえます。

他の脚質の馬も馬券に絡むことはできるようですが、上がり上位の馬が好走しやすいレースではなく、前に行ってそのまま、ということが多いようです。

とにかく先行馬を狙ってみましょう。

中山記念2021外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
サンアップルトン(西山牧場阿見分場)
エスティファーム小見川
トーセンスーリヤ(エスティファーム小見川)
ノーザンファームしがらき
クラージュゲリエ(ノーザンファームしがらき)
ケイデンスコール(ノーザンファームしがらき)
ブルーステーブル
ウインイクシード(なし)
松風馬事センター
オウケンムーン(ノーザンファーム天栄)
名張ホースランドパーク
キングニミッツ(なし)
バビット(名張ホースランドパーク)
情報なし
マイネルハニー(なし)
今走なし
ゴーフォザサミット(ミホ分場)
コスモカレンドゥラ(ビッグレッドファーム鉾田)
ショウナンライズ(なし)
ノーブルマーズ(大山ヒルズ)
パンサラッサ(チャンピオンヒルズ)
ヒシイグアス(なし)
ビターエンダー(吉澤ステーブルEAST)
ブラックバゴ(なし)
フランツ(ノーザンファームしがらき)

中山記念2021 追い切り傾向

クラージュゲリエ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽く調整する傾向があります。
基本的に併せ馬で調教されていて、一週前追い切りでは併走馬に遅れることもありますが、最終追い切りでしっかり同入するようなら押さえておくのが良いでしょう。
一週前追い切りも意欲的に追われて、6F81秒台の時計が出ていれば優秀です。

気性は激しいですが、能力はある馬です。
重賞でもそこまで悪い結果は残してないですし、近走も安定した成績を残しています。
レース毎に成長は感じるので、ひと叩きした今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(3着)
1/7 栗CW良 一杯
83.4 67.9 53.5 39.1 12.8 [6]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のディープモンスターと併せて、内を0.8秒追走して0.8秒遅れました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/17 栗CW重 一杯
83.2 66.8 52.2 38.3 12.8 [5]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアイスバブルと併せて、内を0.8秒追走してクビ差先着しました。
いつも通り今週は一杯に追われると、力強い動きで併走馬を楽に圧倒しています。
直線で若干失速したのは気になりますが、全体時計は優秀です。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(3着)
1/14 栗CW良 一杯
83.5 67.8 52.7 38.7 12.8 [7]

最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のシルヴァーソニックと併せて、内を0.9秒追走して0.5秒遅れました。

今回の最終追い切り:中山記念
2/24 栗CW良 一杯
85.4 68.1 53.2 39.3 12.7 [7]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のサンラモンバレーと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒遅れました。
今週はやや抑えめでしたが、一杯に追われて直線は12.7秒の好時計を叩き出しています。
併走馬に遅れたのは気になりますが、折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込みも十分ですし、仕上がりは良好と考えていいでしょう。


トーセンスーリヤ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に追われています。
一週前追い切りか最終追い切りは意欲的に追われることもありますが、直線の伸びを確かめる内容が多いです。
比較的攻めは動くタイプの馬で、馬なりでも4F50秒台の時計が出ていれば優秀です。

折り合いもついていて、ラストも12秒台の時計なら問題なら、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
近走は不振が続きますが、3走前は新潟大賞典を快勝しています。
G2ではまだ結果を残せていませんが、徐々に良化が見られるので、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(6着)
8/12 美南W良 一杯
65.4 50.8 37.5 12.3 [7]

一杯に追われた古馬オープンのリュウノユキナと併せて、外を0.8秒先行して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/17 美南W稍 一杯
65.3 51.8 38.8 12.5 [3]

今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、先週以上の好時計をマーク。
追われた反応も良好で、直線も12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、前走時よりも動きは良化しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(6着)
8/19 札幌ダ良 一杯
66.0 50.8 36.4 12.5 [5]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山記念
2/24 美坂良 一杯
52.5 38.5 24.5 11.9

今週は坂路で強めに追われると、力強い反応で終い11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週の動きも良かったですが、今週は更に反応が良化しています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。


バビット 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
プール調教を併用しながらの調整ですが、特に心配はいらないです。
普段は一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽めに調整される傾向があります。
実戦を意識した調整が行われるのは一週前追い切りなので、好時計を出すようなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。

近走は不振が続きますが、3走前はG2セントライト記念を制して見事4連勝を決めています。
G1レースでは能力が通じませんでしたが、G2ならどこまでやれるかと言ったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(13着)
12/16 栗坂良 一杯
54.5 39.8 25.4 12.4

一週前追い切りは中村将之騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/17 栗坂重 一杯
52.5 38.2 24.9 12.6

一週前追い切りは中村将之騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われると、力強い反応を見せていて、重馬場でも自己ベストと同等の時計を叩き出しています。
失速ラップを刻んでいるのは気になりますが、軽快なフットワークで引き続き好調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(13着)
12/23 栗坂良 馬なり
55.6 40.9 26.3 13.1

今回の最終追い切り:中山記念
2/24 栗坂良 馬なり
55.3 40.5 26.1 12.7

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、行きっぷりは良好で、終い12.7秒の好時計をマーク。
いつもは馬なり調教だと直線で13秒台の時計が掛かっていましたが、今週は12秒台を出しているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと考えていいでしょう。


ヒシイグアス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで乗り込まれ、水曜追いはウッドチップコースで追われています。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、併走馬にはいつも先着をしています。
遅れるレースでも結果は残していますが、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

比較的時計は出るタイプの馬ではありますが、直線は失速する傾向があります。
全体時計が優秀なら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
ひとレース毎に力をつけていて、前走はG3中山金杯を快勝して見事3連勝を達成。
今走は相手のレベルが上がりますが、更に良化が見込めるようなら軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(1着)
12/23 美南W良 強め
67.5 53.2 38.8 12.7 [2]

馬なりに追われた古馬2勝のブーザーと併せて、内を0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/18 美南W良 強め
67.0 52.2 38.9 12.5 [3]

一杯に追われた古馬3勝のサクラトゥジュールと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、前走時と比べても動きは良化しています。
追われた反応も抜群で、終い12.5秒の好時計をマーク。
併走馬にも同入できていますし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(1着)
12/30 美南W稍 馬なり
65.1 50.7 37.8 12.7 [3]

強めに追われた古馬2勝のヴィクターバローズと併せて、内を1.2秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:中山記念
2/24 美南W良 馬なり
68.5 53.5 39.6 12.6 [2]

馬なりに追われた3歳1勝のエスコバルと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、併走馬を楽に追走同入しています。
折り合いもついていますし、乗り込み量も十分で、態勢は整ったと見ていいでしょう。


ビターエンダー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで追われています。
一週前追い切りと最終追い切りは意欲的な調整が多く、終い重点に追われる傾向があります。
比較的一週前追い切りに実戦を意識した調教が行われるので、一週前追い切りの動きには注目です。

毎回折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻んだ調整なら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
近走はオープン戦でも結果を残せていませんが、昨年はG3共同通信杯で3着した実績があります。
今走も相手のレベルが上がるので、能力が通用するかは微妙なところですが、良化次第では注意したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白富士ステークス(6着)
1/20 美南W良 一杯
68.5 54.1 39.6 12.7 [5]

一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のグレルグリーンと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:中山記念
2/17 美南W稍 一杯
68.7 53.6 39.4 13.0 [4]

一杯に追われた3歳未勝利のタイガースネークと併せて、内を0.3秒追走して1.0秒先着しました。
今週は一杯に追われましたが、全体時計は平凡で、直線も13秒とイマイチです。
折り合いがついているのは好感が持てますが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白富士ステークス(6着)
1/27 美南W稍 強め
69.6 54.0 40.0 12.9 [8]

最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山記念
2/24 美南W良 馬なり
66.7 52.1 38.9 12.8 [5]

最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のタイガースネークと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
先週よりも動きは良化していて、加速すると終い12.8秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ