共同通信杯2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

共同通信杯2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

共同通信杯2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年2月13日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アケルナルスター 柴田大
アサヒ 田辺
アバンチュリエ 横山武
エイシンシュトルム 未定
サンストックトン 松岡
ジオグリフ C.ルメール
ジュンブロッサム 武豊
セイウンプラチナ 未定
ダノンスコーピオン 川田
ダノンベルーガ 松山
ビーアストニッシド 岩田康
フジマサフリーダム 未定
プレサージュリフト 未定
メイショウラナキラ 未定
レッドモンレーヴ 戸崎

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 7 エフフォーリア 4 横山武史 牡3 56 01:47.6 4 3 33.4 エピファネイア
2 9 ヴィクティファルス 7 松山弘平 牡3 56 01:48.0 2.1/2 5 5 33.6 ハーツクライ
3 11 シャフリヤール 2 福永祐一 牡3 56 01:48.0 アタマ 8 8 33.4 ディープインパクト
2020年
馬場:稍重
1 6 ダーリントンホール 3 C.ルメール 牡3 56 01:49.6 4 3 34.1 New Approach
2 2 ビターエンダー 4 ミナリク 牡3 56 01:49.6 ハナ 1 1 34.3 オルフェーヴル
3 7 フィリオアレグロ 2 M.デムーロ 牡3 56 01:50.3 4 4 5 34.6 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 1 ダノンキングリー 3 戸崎圭太 牡3 56 01:46.8 4 4 32.9 ディープインパクト
2 4 アドマイヤマーズ 1 M.デムーロ 牡3 57 01:47.0 1.1/4 1 1 33.5 ダイワメジャー
3 6 クラージュゲリエ 4 武豊 牡3 57 01:47.6 4 5 4 33.7 キングカメハメハ
2018年
馬場:良
1 6 オウケンムーン 6 北村宏司 牡3 56 01:47.4 5 5 33.5 オウケンブルースリ
2 1 サトノソルタス 3 R.ムーア 牡3 56 01:47.5 3/4 7 7 33.3 ディープインパクト
3 4 エイムアンドエンド 10 ミナリク 牡3 56 01:47.7 1.1/4 2 2 34.7 エイシンフラッシュ
2017年
馬場:良
1 1 スワーヴリチャード 2 四位洋文 牡3 56 01:47.5 6 6 34.2 ハーツクライ
2 8 エトルディーニュ 6 柴山雄一 牡3 56 01:47.9 2.1/2 2 2 35.1 エイシンサンディ
3 4 ムーヴザワールド 1 戸崎圭太 牡3 56 01:47.9 アタマ 5 4 34.7 ディープインパクト

このレースは、伏兵馬の台頭が目立つ、中波乱レースといえます。
人気サイドで決まることが少ない、世代限定重賞ですので、気になる伏兵馬がいたときは、人気に関わらず狙っていっても面白いでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.1.1.3)と、微妙な成績といえます。
勝ち切りもなく、4着以下に敗れることも良くあるので、人気のわりには信頼しにくいと考えて良いでしょう。

2番人気は(1.0.2.2)、3番人気は(2.1.0.2)と、上位人気ならば、これら2、3番人気の方が良さそうです。
特に、3番人気は3連対ですので、3番人気馬はある程度狙いが立ちやすいといえるでしょう。

他の人気では、4番人気や、6番人気の成績が良く、4番人気は(1.1.1.2)、6番人気は(1.1.0.3)となっています。
昨年の勝ち馬エフフォーリアも4番人気から圧勝を決めて、その後の活躍へつなげました。

少し人気が落ちる馬でもチャンスがあるレースと考えて良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は133,900円と、高めとなっています。
これは、2018年の56万馬券が大きく配当を引き上げているためで、それを差し引けば、昨年の6万馬券が一番高かったくらいとなり、他は1万円台前後です。

極端な波乱はあまり期待しないで狙ってみると良いでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
率で見れば、1枠、4枠、6枠が良いですが、母数もそれほど多くないので、そこまでものすごく推せるというわけでもありません。

ただし、3枠は過去5年で一度も馬券になっておらず、8枠も3着が1回だけと、この二つの枠は良い成績とは言えません。
3枠に関しても母数が少ないので、そろそろ絡んできてもおかしくはないですが、8枠の不振は気にしても良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
先行は過去5年で3勝、複勝率が5割と、脚質的に相性が良いといえます。

差しも2勝しており、複勝率も4割弱あるので、極端な脚質でなければ、好走可能といえます。
逃げは2着が2回あるので、それほど悪いとは言えませんが、追い込みは一度も馬券に絡んでいないので、あまりに後方からのレースになると厳しいといえるでしょう。

共同通信杯2022外厩情報

※()内は前走時
ケイアイファーム千葉
ダノンスコーピオン(なし)
ノーザンファームしがらき
ジュンブロッサム(なし)
ダノンベルーガ(ノーザンファーム天栄)
ノーザンファーム天栄
アサヒ(なし)
アバンチュリエ(ノーザンファーム天栄)
プレサージュリフト(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
エイシンシュトルム(なし)
松風馬事センター
アケルナルスター(松風馬事センター)
情報なし
ジオグリフ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
サンストックトン(阿見トレセン)
セイウンプラチナ(西山牧場阿見分場)
ビーアストニッシド(なし)
フジマサフリーダム(吉澤ステーブルEAST)
メイショウラナキラ(三重ホーストレセン)
レッドモンレーヴ(なし)

共同通信杯2022の外厩注目馬はこちら


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共同通信杯2022 追い切り傾向

アサヒ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬に遅れることもありますが、最終追い切りでは先着しているので、最終追い切りの動きには注目です。
また、全体時計は平凡ですが、直線は鋭い伸びを見せる傾向があります。

直線で好時計を出していて、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
勝ちきれないレースが多いですが、ひとレース毎に状態は良化しており、前走は初重賞で結果を残しています。
能力はある馬ですし、さらに良化が見込める今走も軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(2着)
11/10 美南W稍 強め
68.1 52.6 38.2 12.1 [5]

馬なりに追われた2歳未勝利のバーミリオンクリフと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/3 美南W良 強め
67.7 52.9 38.0 11.6 [6]

馬なりに追われた3歳未勝利のハイエスティームと併せて、内を0.9秒追走して0.4秒先着しました。
いつも通り一週前追い切りは強めに追われると、力強い反応で終い11.6秒の好時計をマーク。
引き続き直線の伸びは優秀で、全体時計も前走時以上の数字を出しています。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(2着)
11/17 美南W良 馬なり
70.9 54.9 39.4 11.8 [6]

最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のフランジヴェントと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/9 美南W良 馬なり
69.1 53.9 38.8 12.1 [6]

最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのイモータルスモークと併せて、内を0.8秒追走して0.6秒先着しました。
先週強めに追われた分、今週はサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで楽に好時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、直線も12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもしっかり先着していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


ジオグリフ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、基本的に併せ馬で気合付けをしています。
新馬戦時は併走馬に遅れをとりましたが、格上相手にかなり追走してのものでしたし、結果は出ているので大きく遅れていなければ心配はいらないです。
直線は馬なりでも12秒台の時計が多く、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

ひとレース毎に力をつけており、G3札幌2歳ステークスでは2着に4馬身差をつける圧勝を決めています。
前走は5着に敗れましたが、G1で掲示板内に入れたなら優秀です。
今走は相手関係も楽になりますし、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯FS(5着)
12/8 美南W重 馬なり
84.6 67.6 52.6 38.1 11.8 [3]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのハーメティキストと併せて、内を同入しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/3 美南W良 強め
84.4 67.8 52.9 38.8 11.8 [3]

馬なりに追われた古馬3勝のレガトゥスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われると、直線は11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、フットワークも軽快で併走馬にもあっさり同入しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯FS(5着)
12/15 美南W稍 強め
82.8 66.7 52.2 38.3 11.9 [3]

馬なりに追われた古馬1勝のランドアーティストと併せて、内を1.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/9 美南W良 馬なり
69.6 54.2 39.4 11.7 [5]

強めに追われた古馬2勝のアヴェラーレと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、先週に続いて直線は11秒台の時計を出しています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、折り合いはスムーズで仕上がりは良好です。


ダノンスコーピオン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ているので、追走した分以内の遅れなら心配はいらないです。
意欲的に追われる時は時計が出やすい傾向があるため、強めに追われた時の動きは要チェックですよ。

終い11秒台の時計を出すことも多く、全体時計も優秀なら仕上がりは順調とみて良いでしょう。
前々走は2着にクビ差の勝利ですが、3着馬には5馬身差も突き放しています。
前走も初重賞で見事3着に好走していますし、調教でも直線の反応は良好で、今走も展開が向けば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯FS(3着)
12/8 栗CW重 馬なり
81.9 66.9 52.4 37.3 11.7 [8]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のサトノアポロンと併せて、内を2.3秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/2 栗CW良 一杯
81.8 66.2 52.2 37.3 11.3 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのメイショウウズマサと併せて、内を0.6秒追走して0.3秒遅れました。
1月から入念に乗り込まれ、最終追い切りは8本目。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で自己ベストに近い時計を出しています。
ズブさをみせ併走馬には遅れましたが、普段通りの傾向ですし、直線も11.3秒の好時計をマーク。
乗り込みも十分で仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯FS(3着)
12/15 栗坂良 馬なり
52.3 37.6 24.3 12.1

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のサトノアポロンと併せて、1.3秒追走してクビ差遅れました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/9 栗CW良 馬なり
84.6 68.6 53.9 38.4 12.0 [7]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのダイアトニックと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒遅れました。
先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
併走馬には遅れをとりましたが、遅れ以上に追走していますし、特に心配はいらないです。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚を見せていますし、乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

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共同通信杯2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年2月14日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴィクティファルス 松若
エフフォーリア 横山武
カイザーノヴァ 坂井瑠
キングストンボーイ C.ルメール
シャフリヤール 福永
ステラヴェローチェ 横山典
ステラリア 未定
タイソウ 丸山
ディオスバリエンテ 石橋脩
ディープリッチ 北村宏
ハートオブアシティ 大野
プラチナトレジャー 田辺
レフトゥバーズ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:稍重
1 6 ダーリントンホール 3 C.ルメール 牡3 56 01:49.6 4 3 34.1 New Approach
2 2 ビターエンダー 4 ミナリク 牡3 56 01:49.6 ハナ 1 1 34.3 オルフェーヴル
3 7 フィリオアレグロ 2 M.デムーロ 牡3 56 01:50.3 4 4 5 34.6 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 1 ダノンキングリー 3 戸崎圭太 牡3 56 01:46.8 4 4 32.9 ディープインパクト
2 4 アドマイヤマーズ 1 M.デムーロ 牡3 57 01:47.0 1.1/4 1 1 33.5 ダイワメジャー
3 6 クラージュゲリエ 4 武豊 牡3 57 01:47.6 4 5 4 33.7 キングカメハメハ
2018年
馬場:良
1 6 オウケンムーン 6 北村宏司 牡3 56 01:47.4 5 5 33.5 オウケンブルースリ
2 1 サトノソルタス 3 R.ムーア 牡3 56 01:47.5 3/4 7 7 33.3 ディープインパクト
3 4 エイムアンドエンド 10 ミナリク 牡3 56 01:47.7 1.1/4 2 2 34.7 エイシンフラッシュ
2017年
馬場:良
1 1 スワーヴリチャード 2 四位洋文 牡3 56 01:47.5 6 6 34.2 ハーツクライ
2 8 エトルディーニュ 6 柴山雄一 牡3 56 01:47.9 2.1/2 2 2 35.1 エイシンサンディ
3 4 ムーヴザワールド 1 戸崎圭太 牡3 56 01:47.9 アタマ 5 4 34.7 ディープインパクト
2016年
馬場:稍重
1 4 ディーマジェスティ 6 蛯名正義 牡3 56 01:47.4 8 7 34.9 ディープインパクト
2 9 イモータル 5 戸崎圭太 牡3 56 01:47.6 1.1/4 3 3 35.5 マンハッタンカフェ
3 6 メートルダール 3 C.ルメール 牡3 56 01:47.7 1/2 8 8 35.0 ゼンノロブロイ

このレースは、世代限定重賞らしく、穴馬の台頭も目立ちやすい、小波乱レースです。
配当に振り幅が大きいですが、10頭を超えると3連単は万馬券になりやすいので、頭数が多くなったときに、穴狙いをしてもよいレースといえそうです。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.1.1.3)と、人気を裏切りやすい傾向にあります。
1倍台の1番人気の敗戦もあり、1番人気でも信頼度は高くないといえます。
2番人気は(1.0.1.3)、3番人気は(2.1.1.1)と、上位人気ならば3番人気が期待に応えているといえます。
上位人気で選ぶならば、3番人気を積極的に狙ってみるといいでしょう。

それ以外の人気ならば、4番人気と6番人気が複数回馬券に絡んでいます
この辺の人気の馬も狙って、少しでも高い配当を狙ってみてもいいかもしれません。

過去5年の3連単の平均は140,112円と、大きな配当となっています。
2018年の56万馬券が大きな配当の底上げ要因となっていますが、2016年も9万馬券がありました。
堅い時はかたいですが、上位人気があまりいい成績を収めていない重賞ですので、多少、高配当を狙ってもいいと思います。

枠番傾向としては、1枠、4枠、6枠が好成績です。
1枠と6枠は人気馬の好走が多いですが、4枠の馬は過去5年でも4度馬券に絡んでいて、穴馬の好走率も高い傾向があります。
また、東京芝1800m自体、枠の有利不利はないですが、8枠はあまりいい成績ではないので、注意が必要ですよ。
まずは、1枠、4枠、6枠の馬を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行タイプが有利といえます。
4コーナーで4番手以内を立ち回れるような馬が上位に来やすく、好位差しできる馬が優勢といえそうです。

差し馬は馬券圏内の余地がありますが、追い込みタイプは馬券に絡んでいません。
頭数があまり多くない傾向のレースではありますが、ここに出てくる馬はクラシックを目指している馬です。

道中最後方にいるような馬は、たいてい格下ですので、明らかに能力の足りない馬、近走成績も奮わず、後方で走っていたような馬は消してもいいでしょう。

共同通信杯2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ステラリア(なし)
ハートオブアシティ(なし)
チャンピオンヒルズ
カイザーノヴァ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ヴィクティファルス(ノーザンファームしがらき)
シャフリヤール(ノーザンファームしがらき)
ステラヴェローチェ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エフフォーリア(ノーザンファーム天栄)
キングストンボーイ(ノーザンファーム天栄)
ディープリッチ(なし)
レフトゥバーズ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
タイソウ(なし)
ディオスバリエンテ(ノーザンファームしがらき)
プラチナトレジャー(なし)

共同通信杯2021 追い切り傾向

ヴィクティファルス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目のため新馬戦から追い切り傾向を見ていきたいと思います。
水曜追いは意欲的に追われ、併せ馬で調整されることが多いです。
一週前追い切り栗東CWで長めに追われ、併走馬には格上でもしっかり追走同入しています。

直線はしっかり伸びるタイプの馬で、ラストは12秒台を4週連続でマーク。
最終追い切りでは失速していましたが、結果は出ていますし、終い12秒台なら仕上がりは良好と見ていいでしょう。
今走は2戦目で重賞となりますが、前走の内容が楽勝だったので、更に良化が見込める今走も軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
11/18 栗CW良 強め
85.3 68.3 52.4 37.9 12.0 [6]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のレーガノミクスと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/3 栗CW重 強め
81.6 65.9 51.4 37.7 11.8 [7]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のシルヴェリオと併せて、内を1.8秒追走してクビ差先着しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応でラストは11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストを2秒以上更新する猛時計で、前走時よりも大幅に良化が見込めます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
11/25 栗坂良 一杯
52.3 37.6 24.6 12.4

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/10 栗坂良 強め
52.8 38.2 25.0 12.7

今週は終い重点に追われると、直線は12.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
失速ラップではありますが、普段通りの傾向なので特に心配はいらないです。
先週は絶好の動きを見せていましたし、全体時計も優秀で、仕上がりは良好と見ていいでしょう。


エフフォーリア 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は馬なり中心の調教ですが、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
ウッドチップコースで追われ、併走馬にはしっかり先着しているので、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。

馬なりでも直線の伸びは良好で、毎回終い12秒台の時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は2着に1馬身以上差をつける圧勝ですし、相手のレベルが上がる今走も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:百合草特別(1着)
10/28 美南W良 馬なり
66.7 52.4 39.1 12.7 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のマイネルミュトスと併せて、外を0.6秒先行して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/3 美南W稍 馬なり
69.0 53.6 39.6 12.0 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のトロワエスポワールと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今走も軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで加速するとラストは12.0秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、併走馬も楽に圧倒しています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:百合草特別(1着)
11/4 美南W稍 馬なり
68.6 53.6 39.8 12.2 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のショワドゥロワと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/10 美南W良 馬なり
70.4 54.2 40.3 12.0 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のスマートルグランと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週も軽めの調整でしたが、ラストは先週と同様に12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。


キングストンボーイ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
最終追い切りで併走馬に遅れるレースでは、敗れる傾向があるので今走も最終追い切りの動きには注目ですよ。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、いつも折り合いはついています。

今走も全体時計が平凡でも加速ラップを刻むようなら軽視は禁物です。
前走はクビ差で勝利した形ですが、直線の伸びはもの凄く上がりも最速タイムです。
2走前に重賞を落としているので、どこまでやれるかといったところですが、走りにも安定感が出てきた今走は改めて期待したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ベゴニア賞(1着)
11/18 美南W良 馬なり
69.9 55.4 40.8 13.0 [7]

強めに追われた古馬2勝のラボーナと併せて、内を同入しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/3 美南W稍 馬なり
71.6 56.1 41.4 13.5 [7]

馬なりに追われた3歳オープンのラペルーズと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週も軽めの調整でしたが、オープン馬に追走同入できているのは好感が持てます。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、攻めは動くタイプではないので、この馬なりに順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ベゴニア賞(1着)
11/26 美南芝稍 馬なり
68.7 53.5 39.0 11.8 [1]

最終追い切りは大江原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のシークレットアイズと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/10 美坂良 馬なり
53.8 39.1 25.6 12.8

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのヴァンランディと併せて、0.4秒追走同入しました。
今週も軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストを大きく更新。
直線も12.8秒の鋭い伸び脚で、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見ていいでしょう。


シャフリヤール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目のため新馬戦から追い切り傾向を見ていきたいと思います。
普段は馬なり中心の調整ですが、最終追い切りは意欲的に追われています。
基本的に併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬には同入、先着が多いです。

今走も格上と併せても併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
全体時計は速い数字を出しませんが、直線は12秒台の鋭い伸びを見せています。
今走も加速ラップを刻んで、直線で好時計を出すようなら軽視は禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
10/15 栗CW良 馬なり
84.0 67.3 52.6 39.0 11.8 [8]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のゲヴィナーと併せて、内を0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/3 栗CW重 馬なり
82.7 66.6 51.9 38.0 12.0 [8]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のフィニフティと併せて、外を1.1秒先行して0.3秒先着しました。
1月3日から入念に乗り込まれ、今週で10本目の調整です。
今週は前走時と同様に馬なりでしたが、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
折り合いもついていますし、直線も12.0秒の鋭い伸び脚で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
10/21 栗坂良 強め
56.6 40.2 25.6 12.5

最終追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のフィニフティと併せて、0.1秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/10 栗坂良 馬なり
55.0 40.0 25.2 12.3

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のサマービートと併せて、0.5秒追走して0.4秒先着しました。
今週は短めに追われましたが、馬なりでも終い12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀で、併走馬も楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


ステラヴェローチェ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には追走する形でもいつも先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的時計は出るタイプの馬ですが、栗東CWなら6F82秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

初戦は遅れましたが、力強い走りで2連勝を決めて、G1朝日杯FSでは2着に好走しています。
前走は外に出るのが遅れたが、前が空いてからの加速力はメンバー上位です。
違う展開で競馬をして好走しているのは好感が持てますし、距離適性も問題ないので、相手関係が楽になる今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯FS(2着)
12/9 栗CW良 一杯
84.5 67.0 51.7 37.8 12.2 [7]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/3 栗CW重 強め
82.5 66.1 50.8 37.1 12.0 [5]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のヴェローチェオロと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今週は強めに追われると、終い12秒の力強い反応で併走馬を楽に圧倒。
先週は馬なりで6F80.6秒の好時計を叩き出していましたし、乗り込み十分で仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯FS(2着)
12/16 栗坂良 強め
53.8 38.5 24.7 12.0

最終追い切りは畑端騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/10 栗坂良 馬なり
54.5 38.6 24.7 12.1

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のブラックジャッカルと併せて、0.6秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調整でしたが、加速すると直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、乗り込み量も十分で、仕上がりは万全です。


ディオスバリエンテ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目のため新馬戦から追い切り傾向を見ていきたいと思います。
水曜追いはウッドチップで調整され、併せ馬で気合付けをしています。
また、一週前追い切りは意欲的に追われ、最終追い切りは軽めに追われる傾向があります。

比較的攻めは動くタイプの馬で、一杯に追われて4F51秒台の時計を出すようなら好調と考えていいでしょう。
毎回折り合いはついていますし、直線も12秒台の時計を出すなら仕上がりは良好です。
気性面が不安材料ではありますが、前走の内容はかなり評価できますし、良化が見込めるようなら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(7着)
12/3 美南W稍 一杯
66.7 51.1 37.4 11.9 [4]

一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のシータリズムと併せて、内を0.2秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/3 美南W稍 強め
67.2 53.3 39.3 13.2 [4]

一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のフィリオアレグロと併せて、内を0.8秒追走して0.6秒遅れました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは13.2秒とイマイチです。
併走馬にも遅れを取りましたし、失速ラップなのは気になります。
入念に乗り込まれてはいますが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(7着)
12/10 美南W稍 馬なり
72.5 55.7 40.1 12.8 [5]

最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のレジーナドーロと併せて、外を0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯
2/10 美南W良 馬なり
70.3 55.7 41.3 13.8 [5]

先週強めに追われた分、今週は軽めに流した程度の調整です。
全体時計は平凡ですし、直線は13.8秒と時計はイマイチですね。
乗り込み量は十分ですが、失速ラップなのも気になりますし、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。


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