京都記念2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京都記念2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

京都記念2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年2月13日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アフリカンゴールド 国分恭
エヒト 未定
サンレイポケット 鮫島駿
ジェラルディーナ 福永
タガノディアマンテ
ダノンマジェスティ 和田竜
ディアマンミノル 横山典
マカヒキ 岩田望
マリアエレーナ 坂井瑠
ユーバーレーベン M.デムーロ
ラーゴム 池添
レッドガラン 斎藤
レッドジェネシス 藤岡康

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 4 ラヴズオンリーユー 1 川田将雅 牝5 54 02:10.4 4 3 34.7 ディープインパクト
2 2 ステイフーリッシュ 3 和田竜二 牡6 56 02:10.6 1.1/4 2 1 35.2 ステイゴールド
3 9 ダンビュライト 6 松若風馬 セ7 56 02:10.7 1/2 3 2 35.1 ルーラーシップ
2020年
馬場:重
1 7 クロノジェネシス 1 北村友一 牝4 54 02:16.4 3 3 35.8 バゴ
2 1 カレンブーケドール 2 津村明秀 牝4 53 02:16.8 2.1/2 7 5 35.9 ディープインパクト
3 5 ステイフーリッシュ 3 岩田康誠 牡5 56 02:17.1 1.3/4 2 2 36.7 ステイゴールド
2019年
馬場:良
1 8 ダンビュライト 6 松若風馬 牡5 56 02:14.8 3 3 34.9 ルーラーシップ
2 10 ステイフーリッシュ 1 藤岡佑介 牡4 56 02:14.8 クビ 5 4 34.8 ステイゴールド
3 12 マカヒキ 2 岩田康誠 牡6 57 02:14.9 クビ 7 7 34.7 ディープインパクト
2018年
馬場:重
1 4 クリンチャー 4 藤岡佑介 牡4 55 02:16.3 2 4 36.1 ディープスカイ
2 10 アルアイン 3 川田将雅 牡4 57 02:16.5 1 6 4 36.2 ディープインパクト
3 6 レイデオロ 1 バルジュ 牡4 57 02:16.5 クビ 2 3 36.4 キングカメハメハ
2017年
馬場:稍重
1 6 サトノクラウン 3 M.デムーロ 牡5 58 02:14.1 3 3 34.9 Marju
2 4 スマートレイアー 5 岩田康誠 牝7 54 02:14.3 1.1/4 4 4 34.8 ディープインパクト
3 3 マカヒキ 1 R.ムーア 牡4 57 02:14.3 クビ 5 4 34.9 ディープインパクト

このレースは、上位人気の好走が目立つ、本命レースといえます。
阪神開催になった昨年も荒れず、以前から実績馬がステップレースとして使うことが多いので、素直に実績のある人気馬から狙うレースといえそうです。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.2.0)と、良い成績といえます。
1番人気が崩れにくいレースということもあり、比較的平穏決着になりやすいのも納得です。

2番人気は(0.1.1.3)、3番人気は(1.2.1.1)と、2番人気こそ微妙な成績ですが、3番人気は比較的安定した成績です。
上位人気馬は素直に信頼して良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は11,308円と、低めの配当となっています。
1番人気が崩れにくいこと、他の上位人気もそれなりに安定していることで、あまり伏兵馬の付け入るスキがないような結果となりやすいです。

7番人気以下は過去5年で一度も馬券に絡んでいないので、穴候補も6番人気までで見つけると良いでしょう。

枠番傾向としては、若干外枠有利なレースといえます。
とはいえ、母数の問題もあり、それほど枠に影響の出にくいコース条件ですので、極端に意識しなくても良いかもしれません。

ただ、その中でも、4枠は過去5年で2勝、2着1回の3連対をマークしています。
4枠に人気馬が入った時は、厚く狙ってみても良いかもしれません。

脚質傾向としては、先行がとにかく強いレースといえます。
過去5年で全勝しており、(5.4.4.7)の成績ですので、とにかく先行できる馬を狙っていきましょう。

次に良いのが差しなのですが、2着3着が1回ずつという成績で、あまり期待はできません。
極端に言えば、先行馬、番手でレースができる馬さえ買っておけば良いレースともいえますので、人気馬で迷っても先行馬を上位に据えるようにしましょう。

京都記念2022外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ディアマンミノル(なし)
ノーザンファームしがらき
ジェラルディーナ(ノーザンファームしがらき)
ラーゴム(なし)
レッドジェネシス(なし)
ノーザンファーム天栄
マカヒキ(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
ユーバーレーベン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
サンレイポケット(宇治田原優駿ステーブル)
今走なし
アフリカンゴールド(なし)
エヒト(なし)
タガノディアマンテ(宇治田原優駿ステーブル)
ダノンマジェスティ(ノーザンファームしがらき)
マリアエレーナ(信楽牧場)
レッドガラン(なし)

京都記念2022の外厩注目馬はこちら


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京都記念2022 追い切り傾向

サンレイポケット 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、水曜追いは栗東CWで追われることが多いです。
また、基本的に水曜日は意欲的な調整が多く、直線は毎回力強い伸び脚を見せています。
併走馬にも遅れる傾向がありますが、ラストがしっかり伸びていれば心配はいらないでしょう。

ひとレース毎に力をつけていて、近走も4着に敗れているとはいえ、G1で安定した成績を残しています。
相手関係が楽になるのも好感が持てますし、休養明けも実績があります。
距離適性も問題なく、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(4着)
11/18 栗CW良 一杯
84.0 67.3 51.8 37.9 11.6 [9]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のホールシバンと併せて、外を0.8秒先行して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都記念
2/3 栗CW良 一杯
79.4 64.6 50.6 36.0 11.4 [5]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のレッドヴァイスと併せて、0.7秒追走して0.1秒遅れました。
今週はビッシリ追われ、全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
ただ、時計は出るタイプの馬ですし、併走馬に遅れているのは気がかりです。
折り合いはついていますし、仕上がりはマズマズと見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(4着)
11/24 栗坂良 一杯
53.9 39.1 25.1 12.2

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのパーティナシティと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都記念
2/9 栗坂良 一杯
54.2 39.6 25.4 12.0

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のレッドヴァイスと併せて、0.4秒追走同入しました。
今週もビッシリ追われると、力強い反応で終い12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、今週はしっかり追走同入できているのは好感が持てます。
折り合いもついていますし、このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。


ジェラルディーナ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで馬なり中心に追われています。
全体時計は平凡ですが、直線の伸びが優秀で、馬なりでも終い11秒台の時計が多いです。
しっかり加速ラップを刻んでいて、ラストも鋭い伸び脚を見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

近走はひとレース毎にパワーアップしており、前走はG3チャレンジカップで4着に好走しています。
古馬相手でも十分通用することがわかりましたし、今走も展開次第では可能性はありそうです。
昇級戦にはなりますが、どこまでやれるか注目ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(4着)
11/24 栗CW良 馬なり
83.9 67.6 52.2 38.2 11.8 [7]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都記念
2/3 栗CW良 馬なり
84.0 68.2 53.1 37.1 11.2 [7]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心の調教で一週前追い切りで3本目。
行きっぷりは抜群で、加速すると終い11.2秒の猛時計を叩き出しています。
前走時以上に良い動きを見せており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(4着)
12/1 栗CW重 馬なり
71.9 55.9 40.4 12.2 [5]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都記念
2/10 栗CW良 馬なり
73.0 56.5 39.4 11.3 [7]

最終追い切りは福永騎手が騎乗の調教です。
今週も軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで直線は11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
3週連続で終い11秒前半の時計を出していますし、仕上がりは良好です。


マリアエレーナ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、レース直前は栗東CWで追われることが多いです。
特に一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われ、実戦を意識した内容が多いので注目ですよ。
時計は出るタイプの馬ではありませんが、毎回直線は12秒前半の好時計を叩き出しています。

折り合いもついていますし、今走もしっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と見ていいでしょう。
近走はひとレース毎に力をつけていて、前走はG3愛知杯で2着に好走しています。
今走は相手のレベルが上がりますが、今の勢いで更に良化が見込めるようなら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(2着)
1/4 栗CW良 一杯
79.9 64.4 49.6 35.3 11.5 [5]

今回の一週前追い切り:京都記念
2/3 栗CW良 一杯
80.9 65.5 51.7 37.2 11.3 [7]

今週で2本目の調教でしたが、ビッシリ追われて絶好の動きを見せています。
比較的時計は出るタイプの馬とはいえ、力強い反応で終い11.3秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
引き続き力強いフットワークで仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(2着)
1/11 栗CW稍 馬なり
71.0 54.4 38.4 11.2 [6]

今回の最終追い切り:京都記念
2/8 栗CW良 馬なり
82.2 67.1 52.5 37.8 12.1 [8]

先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
軽めでもフットワークは軽快で、加速すると直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀で、先週に続いて直線の伸びは優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ユーバーレーベン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
調教が行われるのは日曜日と水曜日で、基本的に併せ馬で気合付けをしています。
一週前追い切りは併走馬に遅れる傾向がありますが、最終追い切りはしっかり追走同入できています。
今走も最終追い切りで同入できていれば問題はないでしょう。

比較的直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでもラストは12秒台の時計を出しています。
しっかり加速ラップを刻んでいれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は不振が続きますが、G1オークスでは快勝しており、能力はある馬です。
前走もG1ジャパンカップで実力馬相手に6着と善戦していますし、今走も万全に仕上がれば押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(6着)
11/17 美南W良 一杯
不明[7]

一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のムスコローソと併せて、内を0.4秒遅れました。

今回の一週前追い切り:京都記念
2/2 美南W良 強め
85.4 68.6 52.4 37.7 11.7 [8]

一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳オープンのソネットフレーズと併せて、外を0.4秒先行して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われて、ラストは11.7秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬には先行した形ですが、しっかり先着しているのは好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(6着)
11/24 美南W稍 馬なり
68.0 52.7 38.1 11.9 [8]

最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のムスコローソと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都記念
2/9 美南W良 馬なり
83.8 68.6 53.6 38.5 11.9 [8]

最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のレッドゲイルと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、先週以上の時計を叩き出しています。
直線も11秒台の鋭い伸び脚で、併走馬も楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


ラーゴム 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで馬なり中心に追われ、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
早い時計を出すことも多いので、レース直前の2週の動きは要チェックですよ。
全体時計は82秒台が通常で、直線も12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

毎回折り合いもついていますし、併走馬にはしっかり先着できています。
近走は不安定なレースが続きますが、2走前はオープン戦で見事快勝しています。
ただ、重賞ではなかなか結果を残せていませんし、よほど良化が見込めないようなら注意が必要ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(13着)
12/2 栗CW稍 馬なり
68.6 52.7 38.8 12.4 [5]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都記念
2/2 栗CW良 一杯
83.1 66.2 51.1 35.9 11.2 [6]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.2秒の猛時計を叩き出しています。
全体時計はこの馬なりに平凡ですが、先週も直線は11秒台の時計を出していますし、直線の伸びは優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中日新聞杯(13着)
12/8 栗CW重 強め
66.9 51.5 36.6 11.4 [5]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都記念
2/9 栗CW良 強め
81.4 65.5 51.0 36.4 11.4 [5]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストと同等の時計を叩き出しています。
追われた反応も抜群で、直線も11.4秒の好時計をマーク。
加速ラップを刻んだ調教ができていますし、このひと追いで万全に仕上がったと考えて良いでしょう。

京都記念の追い切り注目馬はこちら


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京都記念2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年2月14日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
サトノルークス
ジナンボー 岩田康
ステイフーリッシュ 和田竜
センテリュオ 未定
ダンスディライト 岩田望
ダンビュライト 松若
ハッピーグリン 未定
ベストアプローチ 酒井学
モズベッロ 三浦
ラヴズオンリーユー 川田
レイエンダ 団野
ワグネリアン 武豊

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:重
1 7 クロノジェネシス 1 北村友一 牝4 54 02:16.4 3 3 35.8 バゴ
2 1 カレンブーケドール 2 津村明秀 牝4 53 02:16.8 2.1/2 7 5 35.9 ディープインパクト
3 5 ステイフーリッシュ 3 岩田康誠 牡5 56 02:17.1 1.3/4 2 2 36.7 ステイゴールド
2019年
馬場:良
1 8 ダンビュライト 6 松若風馬 牡5 56 02:14.8 3 3 34.9 ルーラーシップ
2 10 ステイフーリッシュ 1 藤岡佑介 牡4 56 02:14.8 クビ 5 4 34.8 ステイゴールド
3 12 マカヒキ 2 岩田康誠 牡6 57 02:14.9 クビ 7 7 34.7 ディープインパクト
2018年
馬場:重
1 4 クリンチャー 4 藤岡佑介 牡4 55 02:16.3 2 4 36.1 ディープスカイ
2 10 アルアイン 3 川田将雅 牡4 57 02:16.5 1 6 4 36.2 ディープインパクト
3 6 レイデオロ 1 バルジュ 牡4 57 02:16.5 クビ 2 3 36.4 キングカメハメハ
2017年
馬場:稍重
1 6 サトノクラウン 3 M.デムーロ 牡5 58 02:14.1 3 3 34.9 Marju
2 4 スマートレイアー 5 岩田康誠 牝7 54 02:14.3 1.1/4 4 4 34.8 ディープインパクト
3 3 マカヒキ 1 R.ムーア 牡4 57 02:14.3 クビ 5 4 34.9 ディープインパクト
2016年
馬場:重
1 7 サトノクラウン 6 M.デムーロ 牡4 56 02:17.7 3 1 36.6 Marju
2 6 タッチングスピーチ 3 福永祐一 牝4 53 02:18.2 3 10 9 36.6 ディープインパクト
3 2 アドマイヤデウス 4 岩田康誠 牡5 57 02:18.2 クビ 5 4 36.9 アドマイヤドン

このレースは、上位人気馬が好走しやすい、順当レースといえます。
G1でも好走するような馬の出走も目立ち、そのような馬が実力通りの結果を出すことが多いです。
ただし、今年は阪神開催なので、傾向が変わる可能性があります。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.2.1)と、軸としての信頼度は高い傾向にあるといえます。
ただし、人気の割には勝ち切れていないようなので、頭固定となると危険、ということも考えたほうがよさそうです。
2番人気は(0.1.1.3)、3番人気は(1.2.1.1)と、3番人気のほうが、馬券圏内の信頼度は高そうです。

また、過去5年で、6番人気馬が2勝しています。
大きく荒れることが少ないレースではありますが、伏兵の突き抜けも一考の余地があるレースといえそうです、

過去5年の3連単の平均は19,366円と、比較的低配当といえます。
前述しましたが、比較的人気馬が好走している傾向にあり、どの券種においても、大きな配当よりは、堅実に当てにいったほうがいいレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、6枠から外の馬の好走が目立ち、比較的外枠有利といえるでしょう。
これは、本来の開催が、2か月間の京都開催の最終週に行われること、天候が悪いことが多く、芝の内側の傷みが激しくなっていることもあります。

ただし、そもそもとして、人気馬が外にいて、そのまま実力通り走ったというパターンも多く、そこまであまり意識しなくてもいいかもしれません。

脚質傾向としては、先行馬有利といえるでしょう。
これに関しては、4番人気より下の人気で好走してきた馬すべてが、道中4番手以内でレースを進めていたので、これは傾向として考えていいポイントといえます。
G1で好走するような馬が出走して、その馬が差し馬である場合は、差し込めることもありますが、基本的には先行勢を上位に取っておくのがいいでしょう。

そして、これまでの京都開催最終日の外回り芝2200mから、阪神開催2週目の内回り芝2200mに変わります。

開催日程や、直線の長さ、坂の有無で、大きく今までとは条件が異なります。
その時の天気、馬場傾向を意識し、馬の個性を考えて、狙い馬を絞っていくといいでしょう。

京都記念2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ダンスディライト(なし)
チャンピオンヒルズ
ハッピーグリン(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
サトノルークス(ノーザンファームしがらき)
ジナンボー(なし)
ダンビュライト(ノーザンファームしがらき)
ラヴズオンリーユー(なし)
ノーザンファーム天栄
ワグネリアン(ノーザンファームしがらき)
今走なし
ステイフーリッシュ(グリーンウッド)
センテリュオ(ノーザンファームしがらき)
ベストアプローチ(ミッドウェイファーム)
モズベッロ(なし)
レイエンダ(ノーザンファーム天栄)

京都記念2021 追い切り傾向

ジナンボー 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wを中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
特に一週前追い切りは意欲的に調整されることが多く、速い時計を出すので要チェックです。
ウッドチップで強めに追われて、4F51秒台の時計なら好調と考えていいでしょう。

前走は7着に敗れましたが、前々走は得意の新潟記念2着。
G2では少し能力的に劣るところはありそうですが、昨年よりも力をつけているのは確かです。
今走も仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(7着)
10/22 美南W良 一杯
80.8 65.8 51.4 38.1 12.7 [8]

一杯に追われた古馬2勝のカフェクラウンと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都記念
2/4 美南W良 一杯
67.3 52.3 39.5 13.5 [4]

一杯に追われた3歳未勝利のシテフローラルと併せて、内を1.5秒追走して0.4秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、直線は13.5秒とイマイチです。
格下の併走馬にも遅れましたし、失速ラップなのも気になりますね。
乗り込み量は十分ですが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(7着)
10/28 美南W良 馬なり
69.6 54.5 40.3 13.8 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のカフェクラウンと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:京都記念
2/10 美南W良 一杯
68.0 52.7 39.1 13.1 [4]

馬なりに追われた古馬1勝のフィリオアレグロと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、ラストは13.1秒とイマイチです。
追走同入できているのは好感が持てますが、全体時計も平凡で仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。


ステイフーリッシュ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りはウッドチップコースで調教される傾向があります。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整が多く、意欲的に追われることが多いです。
最終追い切りでは、終い重点に追われることがあるので、ラストの伸び脚は要チェックですよ。

強めに追われて終い12.5秒前後の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
併走馬には遅れることもありますが、大きく追走してのものであれば心配は要りません。
近走はG2でも安定感はありますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:AJCC(4着)
1/14 栗CW良 一杯
79.6 65.6 51.9 38.7 12.8 [7]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダノンファラオと併せて、外を0.3秒先行して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:京都記念
2/5 栗坂良 一杯
51.6 37.7 25.2 12.9

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われると、力強い反応で4F51秒台の好時計をマーク。
直線は失速したとはいえ、12秒台の時計が出ているのは好感が持てます。
今週で一本目の調整ですが、引き続き好調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:AJCC(4着)
1/20 栗坂良 一杯
51.9 38.1 25.1 12.6

強めに追われた古馬2勝のキングスタイルと併せて、0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:京都記念
2/10 栗坂良 強め
53.8 38.8 25.4 13.0

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑えめでしたが、意欲的に追われた割に全体時計は平凡です。
直線も13秒とイマイチで、失速しているのは気になります。
先週は好時計を出していますが、過信しすぎるのは危険な一頭です。


センテリュオ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、日曜日に併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬には遅れを取ることもありますが、レース直前では先行しても同入はできているので、最終追い切り付近の調教で遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われることが多いです。

直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒前半の時計なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
毎回折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻むようなら楽しみですね。
前走は大敗しましたが、G1でも安定感はある馬なので、ひと叩きした今走は改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(11着)
1/6 栗坂良 一杯
53.1 38.6 25.2 12.5

今回の一週前追い切り:京都記念
2/3 栗坂重 強め
54.6 39.5 25.6 12.6

今週は終い重点に追われると、ぐんぐん加速してラストは12.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は良好です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(11着)
1/13 栗坂良 一杯
53.7 38.7 25.2 12.5

今回の最終追い切り:京都記念
2/10 栗坂良 強め
53.4 38.7 24.9 12.5

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のディアスティマと併せて、0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今週も終い重点に追われると、ラストは12.5秒の鋭い伸び脚で併走馬を楽に圧倒しています。
ラストは若干失速しましたが、全体時計は先週よりも優秀ですし、仕上がりは良好と考えていいでしょう。


ダンビュライト 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りと最終追い切りは一杯に調教をしています。
毎回併走馬には遅れを取っておりますが、結果は出ているのでそこまで心配はいらないでしょう。
近走は不振が続きますが、G2では実績を残しています。

当レースは2019年に制した舞台ですが、得意の京都で走れないのは残念ですね。
年齢的にも衰えは感じますが、どこまでやれるかと言ったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(7着)
10/1 栗坂良 馬なり
53.1 38.5 25.0 12.5

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのサンライズノヴァと併せて、0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都記念
2/3 栗坂重 強め
52.1 38.2 25.0 12.6

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのサンライズノヴァと併せて、0.2秒追走同入しました。
今週も意欲的に追われると、力強いフットワークでオープン馬を圧倒。
ラストは若干失速しましたが、全体時計は優秀です。
先週も一杯に追われて4F51秒台の好時計を出していますし、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(7着)
12/2 栗坂良 強め
51.7 37.8 25.0 12.9

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた障害オープンのアサクサゲンキと併せて、0.2秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:京都記念
2/10 栗坂良 馬なり
51.7 37.7 24.7 12.4

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのサンライズノヴァと併せて、0.2秒先行して0.3秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、軽快なフットワークで楽に好時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、併走馬にもあっさり先着して先週以上に良い動きを見せています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好と考えていいでしょう。


ラヴズオンリーユー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で乗り込まれることが多く、攻めの調教では併せ馬で実戦を意識した調整を行っています。
毎回仕上がりは良好で、併走馬にしっかり先着しているようなら、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
また、坂路コースであれば全体時計52秒を切るようなら押さえておきたい一頭です。

ラストは伸びる馬なので、終いの伸び脚も要チェックですよ。
追われて12秒台なら特に心配はいらないでしょう。
前走は10着に敗れましたが、エリザベス女王杯では3着に好走していますし、相手関係が楽になる今走は改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(10着)
12/16 栗CW良 馬なり
82.3 66.8 52.1 38.3 12.0 [8]

一杯に追われた古馬オープンのダノンファラオと併せて、外を0.4秒先行して1.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都記念
2/4 栗CW稍 強め
96.1 80.1 64.4 50.7 37.2 12.0 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのタイセイトレイルと併せて、内を0.7秒追走して0.8秒先着しました。
今週はやや抑えめでしたが、強めに追われると絶好の動きを見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、力強い伸び脚で併走馬を楽に圧倒!
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(10着)
12/23 栗CW良 強め
84.6 68.1 52.6 37.5 12.1 [8]

今回の最終追い切り:京都記念
2/10 栗CW良 強め
68.5 52.0 37.0 11.7 [9]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今週は直線の伸びを確かめる内容で、ラストは11.7秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
先週も強めに追われて絶好の動きを見せていましたし、態勢は整ったと見ていいでしょう。


ワグネリアン 追い切り評価: B+

★この馬の追い切り傾向★
二週前追い切りや一週前追い切りに攻めの調教をして、最終追い切りは馬なり調教で軽く調整をする傾向があります。
最終追い切りの動きも重要ではありますが、この馬の場合、二週前追い切りと一週前追い切りの動きが特に重要です。
79秒台、80秒台を叩き出しているレースでは連対率が高く、時計が出なかったレースは敗れるケースが多いです。

攻めは動くタイプの馬ではありますが、79,80秒台の時計を出すようなら注目です。
近走は不振が続きますし、長期休養明けなのも気になります。
力はある馬ではあるので、追い切りの動き次第で取捨選択をしていきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(13着)
6/17 栗CW良 強め
81.7 64.0 49.4 36.6 11.7 [6]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのアンコールプリュと併せて、内を0.6秒追走してアタマ差先着しました。

今回の一週前追い切り:京都記念
2/4 栗P良 馬なり
79.6 64.1 49.7 36.7 11.5 [8]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
先週は強めに追われて良い動きを見せていましたが、今週はポリトラックとはいえ、馬なりで80秒を切る猛時計を叩き出しています。
抜群の行きっぷりで、加速すると直線も11.5秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、乗り込み量も十分で仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(13着)
6/24 栗芝稍 馬なり
66.2 50.5 36.4 11.6 [1]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都記念
2/10 栗坂良 馬なり
55.0 40.1 25.9 12.8

今週も軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりでラストは12.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好と考えていいでしょう。


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