中山金杯2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

中山金杯2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

中山金杯2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年1月5日(水)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤアルバ 吉田豊
アトミックフォース 戸崎
アールスター 長崎
ヴィクティファルス 池添
ウインイクシード 松岡
オウケンムーン 菅原明
コスモカレンドゥラ 未定
サトノクロニクル 内田博
ジェットモーション 田辺
シャムロックヒル 団野
スカーフェイス 石橋脩
ステラヴェローチェ 未定
タガノディアマンテ 津村
トーセンスーリヤ 横山和
ヒンドゥタイムズ M.デムーロ
ヒートオンビート 横山武
ブレステイキング 未定
マイネルフラップ 未定
レッドガラン 斎藤
ロザムール 北村宏

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 9 ヒシイグアス 1 松山弘平 牡5 54 02:00.9 5 6 34.5 ハーツクライ
2 3 ココロノトウダイ 5 丸山元気 牡4 53 02:00.9 クビ 8 6 34.4 エイシンフラッシュ
3 16 ウインイクシード 11 戸崎圭太 牡7 56 02:01.2 1.3/4 2 2 35.2 マンハッタンカフェ
2020年
馬場:良
1 7 トリオンフ 2 M.デムーロ セ6 58 01:59.5 2 2 35.6 タートルボウル
2 8 ウインイクシード 6 松岡正海 牡6 55 01:59.5 アタマ 5 4 35.3 マンハッタンカフェ
3 1 テリトーリアル 11 藤岡康太 牡6 56 01:59.6 3/4 8 6 35.2 Teofilo
2019年
馬場:良
1 11 ウインブライト 3 松岡正海 牡5 58 01:59.2 9 7 34.9 ステイゴールド
2 15 ステイフーリッシュ 7 藤岡佑介 牡4 56 01:59.3 1/2 3 2 35.4 ステイゴールド
3 1 タニノフランケル 9 内田博幸 牡4 53 01:59.3 クビ 1 1 35.6 Frankel
2018年
馬場:良
1 6 セダブリランテス 1 戸崎圭太 牡4 55 01:59.8 3 3 35.0 ディープブリランテ
2 1 ウインブライト 2 松岡正海 牡4 56 01:59.8 クビ 4 3 34.8 ステイゴールド
3 11 ストレンジクォーク 10 柴山雄一 牡6 54 01:59.9 クビ 11 10 34.5 メイショウサムソン
2017年
馬場:良
1 3 ツクバアズマオー 1 吉田豊 牡6 56.5 02:00.6 8 7 35.6 ステイゴールド
2 2 クラリティスカイ 6 田辺裕信 牡5 57.5 02:00.7 3/4 3 3 36.6 クロフネ
3 1 シャイニープリンス 4 江田照男 牡7 56.5 02:01.1 2.1/2 8 8 36.1 キングヘイロー

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
年明け初戦の中距離ハンデ重賞ということで、馬場状態や、年末年始があったことによる仕上がり具合など、波乱の要素がいくつかあるレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.0.0.2)と、両極端な成績といえます。
信頼ができるようであれば、頭固定で狙っても良いかもしれません。

2番人気は(1.1.0.3)、3番人気は(1.0.0.4)と、3番人気まで行くと、あまり信用できないかもしれません。
とはいえ、過去5年の勝ち馬は3番人気以内から出ているので、勝ち馬に関しては、上位人気から狙うと良いでしょう。

他の人気ならば、6番人気と11番人気が複数回馬券に絡んでいます。
特に11番人気が複数絡んでおり、これは近2年で連続3着ということなのですが、それだけ波乱の可能性があると考えた方が良いレースといえます。

過去5年の3連単の平均は83,454円と、やや高めとなっています。
2019年と2020年は10万円越えの高額配当となりましたが、昨年も3着に11番人気の馬が入ったということで、6万円台の配当になりました。

近年は波乱傾向となっていますが、今年はどうなるでしょうか。

枠番傾向としては、3枠から内枠が有利なレースといえます。
平均着順も3枠から内枠の馬は、他の枠よりも良く、率としても高いといえます。

特に、1枠は複勝率が4割を超えていますし、3枠は過去5年で2勝を挙げています。

ちなみに、7枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
この枠も注意してみると良いでしょう。

脚質傾向としては、極端な競馬でなければ問題ないといえます。
逃げ馬も3着が1回だけで、追い込み馬は1回も絡んでいません。

数の上では、先行と差しは大差ないのですが、連対率を考えると、先行馬の方が有利といえます。
中山競馬場でのレースですし、基本的には先行馬から組み立てるのがベターなレースといえるでしょう。

中山金杯2022外厩情報

※()内は前走時
エスティファーム小見川
トーセンスーリヤ(なし)
グリーンウッド
シャムロックヒル(山元トレセン)
ノーザンファームしがらき
ヴィクティファルス(ノーザンファームしがらき)
ブレステイキング(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
タガノディアマンテ(宇治田原優駿ステーブル)
松風馬事センター
オウケンムーン(ノーザンファーム天栄)
情報なし
ウインイクシード(ブルーステーブル)
今走なし
アールスター(なし)
アドマイヤアルバ(なし)
アトミックフォース(なし)
コスモカレンドゥラ(ビッグレッドファーム鉾田)
サトノクロニクル(ノーザンファームしがらき)
ジェットモーション(ノーザンファームしがらき)
スカーフェイス(なし)
ステラヴェローチェ(ノーザンファームしがらき)
ヒートオンビート(グリーンウッド)
ヒンドゥタイムズ(ノーザンファームしがらき)
マイネルフラップ(なし)
レッドガラン(グリーンウッド)
ロザムール(なし)

中山金杯2022の外厩注目馬はこちら


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中山金杯2022 追い切り傾向

ヴィクティファルス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは意欲的に追われ、併せ馬で調整されることが多いです。
特に一週前追い切りは栗東CWで長めに追われ、実戦を意識した調教が行われる傾向があります。
本番の動きにも反映されるので、一週前追い切りの動きには注目ですよ。

併走馬には格上でも追走同入、先着していますし、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
直線はしっかり伸びるタイプの馬で、ラストは12秒台の好時計を叩き出しています。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(10着)
10/13 栗CW良 一杯
79.6 64.4 50.6 37.5 12.3 [7]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/22 栗CW良 一杯
81.6 65.2 50.6 36.2 11.3 [8]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.3秒の力強い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
引き続きフットワークは軽快で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(10着)
10/20 栗坂良 強め
54.5 38.5 24.2 11.9

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山金杯
12/31 栗坂良 馬なり
52.9 37.9 24.5 12.1

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調教でしたが、先週に続いて直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
前走時以上に良い動きで、全体時計も優秀です。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ウインイクシード 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に追われています。
また、水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、併走馬に追走同入する形が多いです。
そこまで時計は出るタイプの馬ではありませんが、馬なりでも直線は12秒台の好時計を出しています。

終い13秒となることもありますが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走はオープン戦でも不振が続きますが、中山金杯は昨年3着した舞台です。
中山はコースは実績がありますし、能力はある馬なので、今走も仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カシオペアステークス(6着)
10/20 美南W稍 馬なり
68.5 52.9 38.3 12.2 [8]

一週前追い切りは小林凌大騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のショーショーショーと併せて、外を0.5秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/31 美南W良 一杯
86.2 69.2 53.9 38.4 11.3 [6]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のメテオフリューゲルと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
全体時計は平凡でしたが、直線は11.3秒の好時計をマーク。
まだ動きは物足りませんが、最終追い切りに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カシオペアステークス(6着)
10/27 美南芝良 強め
66.4 50.1 35.8 10.9 [3]

最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のキタノロッキーと併せて、外を1.0秒追走して0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:中山金杯
1/3 美南W良 馬なり
69.3 53.1 39.4 13.1 [6]

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
フットワークも軽快で、仕上がりは良好です。


シャムロックヒル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで馬なり中心に追われ、水曜追いで意欲的に追われる傾向があります。
特に一週前追い切りは実戦を意識した調教が多く、最終追い切りは軽めに追われることが多いです。
一週前追い切りの動きは本番でも反映されるので、今走も一週前追い切りの動きには注目ですよ。

比較的時計は出るタイプの馬で、直線も12秒台の時計が多いです。
ただ、近走は重賞レースで結果を残せておらず、時計だけで判断するのは注意が必要ですよ。
しっかり折り合いがついているようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(15着)
11/3 栗CW良 一杯
80.9 65.7 51.1 37.5 11.8 [7]

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/22 栗CW良 馬なり
82.0 67.5 53.2 38.1 11.9 [7]

一杯に追われた古馬1勝のグリュースゴットと併せて、内を0.4秒先行してクビ差先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、引き続き直線は11秒台の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、折り合いも付いています。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、しっかり先着していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(15着)
11/10 栗CW稍 馬なり
87.5 70.3 54.1 39.4 12.0 [7]

最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山金杯
12/31 栗CW良 一杯
96.2 79.4 65.6 52.0 37.4 11.8 [9]

最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われ、長めにやれています。
6F時計は自己ベストを更新していて、直線も11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


スカーフェイス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
レース感覚が短くても一週前か最終追い切りは強めに追われるので、意欲的な内容なら注目です。
そこまで攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線の伸びは優秀です。

しっかり折り合いがついていて、終い12秒台の時計が出るようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、前走のG3チャレンジカップでは掲示板内に入っています。
今走も良化次第ではありますが、展開が向けば馬券圏内も十分可能だと思います。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(5着)
11/26 栗坂良 馬なり
54.2 38.8 25.3 12.8

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/31 栗CW良 一杯
81.2 66.2 52.2 37.7 12.0 [9]

今週は一杯に追われると、力強い反応で終い12.0秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、外コースを回って6F81秒台の時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(5着)
12/1 栗坂重 強め
52.4 37.8 24.3 12.1

今回の最終追い切り:中山金杯
1/3 栗坂良 馬なり
56.4 39.8 25.4 12.3

先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで加速すると終い12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ヒートオンビート 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWを中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があり、併走馬には先着することが多いです。
特に一週前追い切りは実戦を意識した調教が多いので、一週前追い切りの動きには注目ですよ。

比較的時計は出るタイプの馬で、6F82秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は状態も安定しており、ひと追い毎に状態は良化しています。
近走はG2目黒記念で2着に好走していますし、前走もG3チャレンジカップで2着と重賞でも安定した成績を残しています。
今走も好調キープなら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(2着)
11/25 栗CW良 強め
94.6 79.4 64.4 51.1 38.1 12.5 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳オープンのドウデュースと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/24 栗CW良 一杯
98.1 81.9 67.6 52.7 37.4 11.5 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのヨーホーレイクと併せて、内を0.9秒追走してアタマ差先着しました。
今週はビッシリ追われて、ラストは11.5秒の猛時計を叩き出しています。
先週と比べると時計は平凡ですが、直線の反応はかなり優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(2着)
12/1 栗P良 馬なり
81.6 65.8 51.3 37.4 11.3 [8]

今回の最終追い切り:中山金杯
12/31 栗P良 馬なり
83.3 66.1 51.4 37.1 11.2 [8]

先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
時計の出やすいポリトラックでしたが、馬なりでも終い11.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、引き続き折り合いがついているのも好感が持てます。
先週も良い動きを見せていましたし、仕上がりは万全です。

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中山金杯2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年1月5日(火)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アールスター 長岡
ヴァンケドミンゴ 藤岡康
ウインイクシード 戸崎
カデナ 三浦
ココロノトウダイ 丸山
コスモカレンドゥラ 柴田大
ショウナンバルディ 津村
シークレットラン 横山武
ダーリントンホール M.デムーロ
ディープボンド 和田竜
テリトーリアル 石川裕
ナイママ 柴田大
バイオスパーク 池添
ヒシイグアス 松山
マイネルサーパス 丹内
マイネルファンロン 未定
マウントゴールド 内田博
ミラアイトーン 横山和
リュヌルージュ 未定
ロザムール 北村宏
ロードクエスト 西村淳

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 7 トリオンフ 2 M.デムーロ セ6 58 01:59.5 2 2 35.6 タートルボウル
2 8 ウインイクシード 6 松岡正海 牡6 55 01:59.5 アタマ 5 4 35.3 マンハッタンカフェ
3 1 テリトーリアル 11 藤岡康太 牡6 56 01:59.6 3/4 8 6 35.2 Teofilo
2018年
馬場:良
1 11 ウインブライト 3 松岡正海 牡5 58 01:59.2 9 7 34.9 ステイゴールド
2 15 ステイフーリッシュ 7 藤岡佑介 牡4 56 01:59.3 1/2 3 2 35.4 ステイゴールド
3 1 タニノフランケル 9 内田博幸 牡4 53 01:59.3 クビ 1 1 35.6 Frankel
2017年
馬場:良
1 6 セダブリランテス 1 戸崎圭太 牡4 55 01:59.8 3 3 35.0 ディープブリランテ
2 1 ウインブライト 2 松岡正海 牡4 56 01:59.8 クビ 4 3 34.8 ステイゴールド
3 11 ストレンジクォーク 10 柴山雄一 牡6 54 01:59.9 クビ 11 10 34.5 メイショウサムソン
2016年
馬場:良
1 3 ツクバアズマオー 1 吉田豊 牡6 56.5 02:00.6 8 7 35.6 ステイゴールド
2 2 クラリティスカイ 6 田辺裕信 牡5 57.5 02:00.7 3/4 3 3 36.6 クロフネ
3 1 シャイニープリンス 4 江田照男 牡7 56.5 02:01.1 2.1/2 8 8 36.1 キングヘイロー
2015年
馬場:良
1 5 ヤマカツエース 3 池添謙一 牡4 56 02:01.2 4 2 33.0 キングカメハメハ
2 7 マイネルフロスト 5 松岡正海 牡5 57 02:01.3 3/4 1 1 34.4 ブラックタイド
3 10 フルーキー 1 M.デムーロ 牡6 57.5 02:01.4 3/4 8 8 32.7 Redoute’sChoice

このレースは、ハンデ重賞ということもあり、人気通りでは決まらない波乱レースです。
新年一発目の重賞ということもあり、多くのファンが購入するレースもあるので、うまく当てることができれば、払い戻しに恵まれることも多いといえます。

人気傾向としては、1番人気の成績は(2-0-1-2)とまずまずなように思えますが、ここ2年は馬券に絡めていません。
2番人気は(1-1-0-3)、3番人気は(2-0-0-3)と、上位人気はあまりあてにならないという傾向があります。

他の人気では、6番人気が2回馬券に絡んだことはあるものの、全体的にはバラバラで、人気は気にしないで狙う方がいいと思います。

3連単の過去5年平均配当は72,814円とあり、2016~2018年までは1万円台の配当でしたが、近2年は10万馬券になっています。
人気がなくても、良いと思ったら積極的に狙っていいでしょう。

枠番傾向としては、1、3、4、6枠が複数馬券に絡んでいて、1番が3回、7番と11番が2回、過去5年でそれぞれ馬券に絡んでいます。
特に1枠1番は現在4年連続で好走していて、昨年のように大穴の一杯もあるので、今年も人気に関わらず押さえておくのが良いでしょう。

枠に関しては頭数の関係もありますが、12番以降で馬券に絡んだのは、2018年2着のステイフーリッシュくらいなので、12番から外枠は軽視でもいいと思います。
それに伴って、多頭数の競馬になったら、7、8枠は軽視してもいいといえるでしょう。

脚質傾向としては、4コーナーでは前をとらえられるような位置、5番手以内につけられる馬の方が連対率は高いです。
まくりができる機動力のある馬ならともかく、差しに徹する馬には厳しく、追い込みはほぼ決まらないと考えていいでしょう。

基本的には先行馬を軸に狙っていくといいレースといえそうです。

その他のところでは、血統ベースで行くと、ステイゴールド系の馬が良く絡むのはもちろんのところではあります。
他には、タフな馬場になりやすいので、欧州血統の血や、ノーザンダンサー系の血が入っている馬が好走しやすいです。

中山金杯外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ヴァンケドミンゴ(なし)
ダーレー・ジャパン・ファーム
ダーリントンホール(なし)
ノーザンファーム天栄
ココロノトウダイ(なし)
シークレットラン(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
アールスター(宇治田原優駿ステーブル)
リュヌルージュ(宇治田原優駿ステーブル)
大山ヒルズ
カデナ(なし)
ディープボンド(なし)
名張ホースランドパーク
バイオスパーク(名張ホースランドパーク)
情報なし
ミラアイトーン(なし)
今走なし
ウインイクシード(なし)
コスモカレンドゥラ(なし)
ショウナンバルディ(宇治田原優駿ステーブル)
テリトーリアル(なし)
ナイママ(なし)
ヒシイグアス(ノーザンファームしがらき)
マイネルサーパス(なし)
マイネルファンロン(なし)
マウントゴールド(グリーンウッド)
ロードクエスト(なし)
ロザムール(なし)

中山金杯2021 追い切り傾向

ヴァンケドミンゴ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路中心に乗り込まれ、最終追い切りは栗東CWで追われています。
一週前追い切りと最終追い切りは一杯に追われる傾向があり、特に最終追い切りは併せ馬で実戦を意識した内容が多いので要チェックです。
併走馬に遅れたレースは好走率が下がるので、格上でも併走馬に遅れるようなら注意が必要です。

直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒前後の時計を出すようなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
G3では成績が安定していて、前走の福島記念でも2着に好走しています。
力もつけていますし、得意の2000mなら今走も軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(2着)
11/8 栗坂重 馬なり
61.7 44.6 29.5 15.2

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/27 栗坂良 一杯
54.9 39.8 25.6 12.6

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(2着)
11/11 栗CW良 強め
67.6 52.0 38.1 12.1 [8]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/30 栗坂重 馬なり
54.5 40.1 26.1 12.8

ひと追い毎に状態は良化していて、日曜日にビッシリ追われています。
時計は平凡でしたが、追われた反応は良好で、終い12.6秒の好時計をマーク。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで直線は12.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
一杯に追われた時よりも時計は速いですし、折り合いのついた調整で仕上がりは順調です。


カデナ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われており、一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教が行われています。
毎回乗り込み量は少なく、いつも5本程度の調教です。
また、攻め動くタイプの馬ではなく、攻めの調教では栗東坂路4F53秒台となっています。

ラストは遅くなる傾向がありますが、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
力はついていますし、昨年はG1大阪杯でも4着に好走しています。
中々結果は残せていませんが、G3なら展開次第で注意が必要ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(8着)
10/22 栗坂良 強め
55.5 39.3 25.5 12.9

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/23 栗坂良 一杯
53.7 37.9 24.9 12.9

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(8着)
10/28 栗坂良 一杯
55.4 39.5 25.5 12.7

今回の最終追い切り:中山金杯
12/27 栗坂良 一杯
54.9 38.6 25.2 12.8

今週は2本続けて一杯に追われて、力強いフットワークを見せています。
失速ラップではありますが、いつも通りの傾向なので心配はいらないです。
むしろ直線で12秒台の時計が出ているのは好感が持てます。
全体時計もこの馬なりに良好で、仕上がりは順調と考えていいでしょう。


ココロノトウダイ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われ、一週前追い切りは意欲的に追われることが多いです。
水曜追いは基本的に併せ馬で気合い付けをしていて、併走馬にもしっかり先着できています。
直線は伸びるタイプの馬で、12秒前後の時計が出ていれば仕上がりは順調とみていいでしょう。

重賞では3敗していますが、前走は3勝クラスを快勝しています。
ジリジリと成長はしてはいるので、G3でどこまでやれるかと言ったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フルーツラインC(1着)
10/21 美南W良 馬なり
70.2 54.8 40.3 12.5 [7]

馬なりに追われた古馬3勝のムスコローソと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
一週前追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/23 美南W良 馬なり
67.8 52.9 38.3 12.5 [8]

一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のジュニパーベリーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フルーツラインC(1着)
10/28 美坂良 馬なり
54.1 39.2 25.2 12.3

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のアップストリームと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:中山金杯
12/30 美南W稍 馬なり
69.9 54.8 40.5 12.3 [9]

強めに追われた3歳未勝利のノーリスと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで加速すると終い12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、大外を回ってのものですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。


ダーリントンホール 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なりで調整されることが多く、負荷をかけるときは最終追い切りで終い重点に追われる程度。
そのため、速い時計は出ませんが、直線で12秒台の時計が出ていれば問題ないでしょう。
また、水曜日に併せ馬で気合付けをしており、しっかり先着して好時計なら仕上がりは良好です。

特に、強めに追われる最終追い切りの動きは要チェックですよ。
近走は不振が続きますが、G1レースでの2敗になります。
今走は初古馬相手にはなりますが、G3でどこまでやれるかといったところでしょう。
スムーズなら好走時のような走りができるので、今走も態勢が整えば軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー(13着)
5/20 美南W重 馬なり
85.9 70.6 55.3 40.4 12.8 [4]

一杯に追われた古馬3勝のモンテグロッソと併せて、外を0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/23 美南W良 馬なり
85.1 69.5 54.1 40.0 13.3 [3]

馬なりに追われた古馬1勝のブレッシングレインと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー(13着)
5/27 美南W稍 強め
67.1 52.0 37.9 11.3 [2]

一杯に追われた古馬3勝のモンテグロッソと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:中山金杯
12/30 美南W稍 一杯
81.9 67.9 53.9 40.6 13.9 [4]

馬なりに追われた古馬2勝のセントオブゴールドと併せて、内を0.4秒遅れました。
今週は一杯に追われましたが、反応は物足りずラストも13.9秒とイマイチです。
全体時計は優秀ですが、併走馬にも遅れをとりましたし、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。


バイオスパーク 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路が中心ですが、レース直前は栗東CWで追われることが多いです。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、先着できていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
速い時計を出す馬ではないですが、一杯に追われて6F82秒台なら優秀です。

毎回折り合いもついていますし、失速ラップなら注意が必要ですよ。
前々走の京都大賞典では9着に敗れましたが、能力面の他に距離が敗因の一つです。
G3なら安定した成績を残していますし、得意の距離なら改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(1着)
11/4 栗CW良 強め
81.2 66.0 51.7 38.3 12.5 [8]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のハイクアウトと併せて、外を1.7秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:中山金杯
12/24 栗CW良 一杯
98.9 82.6 67.8 53.3 39.0 12.2 [7]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳1勝のルークズネストと併せて、内を追走同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(1着)
11/11 栗CW良 馬なり
77.9 62.2 47.1 15.5 [7]

今回の最終追い切り:中山金杯
12/30 栗CW重 馬なり
81.7 68.4 55.3 42.1 14.1 [9]

馬なりに追われた古馬1勝のマテラシオンと併せて、外をクビ差先着しました。
先週は実戦を意識した調整で、一杯に追われて終い12.2秒の好時計を叩き出しています。
長めにやれているのも好感が持てますし、騎手騎乗で全体時計も優秀です。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、行きっぷりは抜群で6F81.7秒の好時計をマーク。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。


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