金鯱賞2021&フィリーズレビュー2021&日曜日レース軸馬予想 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

金鯱賞2021&フィリーズレビュー2021&日曜日レース軸馬予想

金鯱賞2021、フィリーズレビュー2021、日曜日レースの軸馬予想についての記事になります。

金鯱賞2021追い切り評価

まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。

ギベオン 追い切り評価:B
ジナンボー 追い切り評価:B
ペルシアンナイト 追い切り評価:B+
ブラヴァス 追い切り評価:B+
サトノフラッグ 追い切り評価:B+
ポタジェ 追い切り評価:B+
キセキ 追い切り評価:B+
サンレイポケット 追い切り評価:B+
デアリングタクト 追い切り評価: A
グローリーヴェイズ 追い切り評価:A

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 6 サートゥルナーリア 1 C.ルメール 牡4 58 02:01.6 5 5 33.2 ロードカナロア
2 8 サトノソルタス 8 藤岡康太 牡5 56 02:01.9 2 3 3 33.8 ディープインパクト
3 4 ダイワキャグニー 6 内田博幸 牡6 56 02:02.0 3/4 1 1 34.2 キングカメハメハ
2019年
馬場:稍重
1 1 ダノンプレミアム 2 川田将雅 牡4 56 02:00.1 3 3 34.1 ディープインパクト
2 11 リスグラシュー 5 A.シュタルケ 牝5 55 02:00.3 1.1/4 6 6 34.1 ハーツクライ
3 8 エアウィンザー 1 武豊 牡5 56 02:00.4 3/4 6 6 34.2 キングカメハメハ
2018年
馬場:稍重
1 9 スワーヴリチャード 1 M.デムーロ 牡4 57 02:01.6 2 2 33.8 ハーツクライ
2 4 サトノノブレス 8 幸英明 牡8 56 02:01.7 1/2 1 1 34.3 ディープインパクト
3 5 サトノダイヤモンド 2 C.ルメール 牡5 57 02:01.9 1 5 6 33.7 ディープインパクト
2017年
馬場:良
1 6 ヤマカツエース 1 池添謙一 牡5 57 01:59.2 8 6 34.7 キングカメハメハ
2 15 ロードヴァンドール 7 太宰啓介 牡4 56 01:59.4 1.1/4 1 1 35.3 ダイワメジャー
3 8 スズカデヴィアス 13 藤岡佑介 牡6 56 01:59.4 ハナ 9 10 34.6 キングカメハメハ
2016年
馬場:良
1 13 ヤマカツエース 4 池添謙一 牡4 56 01:59.7 8 7 33.1 キングカメハメハ
2 3 パドルウィール 9 松山弘平 牡5 56 01:59.7 クビ 2 2 33.7 クロフネ
3 5 シュンドルボン 6 丸田恭介 牝5 54 01:59.9 1.1/2 6 7 33.4 ハーツクライ

このレースは、比較的上位人気馬が人気通りに好走しやすい、本命レースといえます。
大阪杯がG1に昇格され、その前哨戦という意味合いが強くなりましたが、G1につながる別定G2レースということで、強い馬がそのまま好走しやすいようです。

なお、金鯱賞については、2016年までは12月に施行しており、現在の条件と意味合いが異なるので、2017年以降の過去4年で分析しています。

人気傾向としては、過去4年の1番人気の成績は(3.0.1.0)と、盤石の成績を残しています。
勝ち切ることが多いので、まずは1番人気の馬を信頼して良いといえるでしょう。
2番人気は(1.0.1.2)、3番人気は(0.0.0.4)と、このあたりの人気馬が今一つで、3番人気においては、過去4年で一度も馬券に絡んでいません。

5~8番人気の馬に妙味があるようで、8番人気の馬は、過去に2着が2回あります。
1番人気が強い本命レースではありますが、中穴の馬がひもで来ることで、少し配当を上げている印象なので、1番人気から、相手に中穴で面白いレースといえるでしょう。

過去4年の3連単の平均は60,485円と、まずまずの配当です。
2017年の19万馬券が配当を引き上げていますが、ここ3年の3連単は1~2万円台と、平均配当ほどは見込めなさそうです。

3連単の配当傾向からも、大きな配当は狙わず、人気馬から気になる中穴馬へ流す、というのがわかります。

枠番傾向としては、これといった内外の傾向は見られません。
強いて言えば、若干5枠から外が有利といえそうですが、近年はフルゲートになることのないレースなので、あまり気にしなくてもいいかもしれません。

ただし、過去4年では2枠の馬が一度も馬券に絡んでいない、ということは付け加えさせていただきます。

脚質傾向としては、後方からの追い込み馬でなければ、特別大きな傾向はないといえます。

逃げ馬も、勝ちこそないものの、2着が2回、3着が1回ありますし、先行と差し馬を比較したら、やや中団差しの馬の方が成績は良いですが、先行馬がだめというわけでもないです。

鉄板級の馬が出走するのならば、脚質はさらに関係なくなってきますし、相手馬に関しても、脚質はそこまで気にする材料とは言えないようです。

金鯱賞2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ギベオン(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
ブラヴァス(ノーザンファームしがらき)
ポタジェ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
グローリーヴェイズ(ノーザンファーム天栄)
サトノフラッグ(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
サンレイポケット(なし)
デアリングタクト(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
キセキ(なし)
山元トレセン
ペルシアンナイト(なし)
今走なし
ジナンボー(ノーザンファームしがらき)

☆金鯱賞勝負馬☆

・デアリングタクト(◎)

今走も引き続き宇治田原優駿ステーブルで外厩仕上げ。
帰厩後も順調に乗り込まれ、一週前追い切りは物足りなかったが、最終追い切りでキッチリ仕上がった印象です。

最終追い切りは軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストと同等の時計をマーク。
直線も12.2秒の鋭い伸び脚で、仕上がりは万全です。

前走のジャパンカップは3着に敗れましたが、勝った2頭はアーモンドアイとコントレイルなら評価を下げる必要はないです。
上位メンバーの揃った前走で絶好の走りを見せていましたし、引き続き好調の今走は改めて期待したいですね。

・グローリーヴェイズ(◯)

・サンレイポケット(▲)

・キセキ(△)

・ポタジェ(△)

・金鯱賞穴推奨馬(穴)

ブログランキングにて公開しています!!

この馬も最終追い切りで状態は良化。
終い重点に追われる内容でしたが、自己ベストに近い好時計を叩き出しています。
追われた反応も良好で、態勢は整ったと見て良いでしょう。
枠番傾向としても好走率の高い枠に入りましたし、今走も展開次第では注意したい一頭です。

フィリーズレビュー2021追い切り評価

まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。

ラストリージョ 追い切り評価:B
ヴァーチャリティ 追い切り評価:B
クープドクール 追い切り評価:B
オパールムーン 追い切り評価:B
エルカスティージョ 追い切り評価:B+
ゴールドチャリス 追い切り評価:B+
ミニーアイル 追い切り評価:B+
ポールネイロン 追い切り評価:B+
フリード 追い切り評価:B+
エイシンヒテン 追い切り評価:B+
スティクス 追い切り評価:B+
アンブレラデート 追い切り評価:B+
ラヴケリー 追い切り評価:B+
シゲルピンクルビー 追い切り評価:B+
テリーヌ 追い切り評価:A
ブルーバード 追い切り評価:A
ヨカヨカ 追い切り評価:A
ララクリスティーヌ 追い切り評価:A

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:稍重
1 5 エーポス 5 岩田康誠 牝3 54 01:21.0 10 10 35.1 ジャスタウェイ
2 7 ヤマカツマーメイド 2 池添謙一 牝3 54 01:21.2 1.1/4 5 3 35.9 ロードカナロア
3 6 ナイントゥファイブ 12 松田大作 牝3 54 01:21.3 1/2 2 2 36.2 スクリーンヒーロー
2019年
馬場:稍重
1 1 ノーワン 12 坂井瑠星 牝3 54 01:22.0 10 10 34.5 ハーツクライ
1 6 プールヴィル 3 秋山真一 牝3 54 01:22.0 同着 7 6 34.7 Le Havre
3 15 ジュランビル 6 松若風馬 牝3 54 01:22.1 1/2 3 3 35.1 キンシャサノキセキ
2018年
馬場:良
1 10 リバティハイツ 8 北村友一 牝3 54 01:21.5 6 7 35.3 キングカメハメハ
2 9 アンコールプリュ 2 藤岡康太 牝3 54 01:21.6 1/2 12 16 34.7 ディープインパクト
3 2 デルニエオール 5 岩田康誠 牝3 54 01:21.6 クビ 6 5 35.5 ステイゴールド
2017年
馬場:良
1 16 カラクレナイ 2 M.デムーロ 牝3 54 01:21.0 17 14 34.4 ローエングリン
2 15 レーヌミノル 1 浜中俊 牝3 54 01:21.1 1/2 9 6 35.0 ダイワメジャー
3 13 ゴールドケープ 6 丸山元気 牝3 54 01:21.3 1.1/4 18 18 34.4 ワークフォース
2016年
馬場:良
1 2 ソルヴェイグ 8 川田将雅 牝3 54 01:22.1 3 3 34.6 ダイワメジャー
2 9 アットザシーサイド 1 福永祐一 牝3 54 01:22.3 1.1/4 10 10 34.4 キングカメハメハ
3 7 キャンディバローズ 2 武豊 牝3 54 01:22.3 ハナ 1 1 35.1 ディープインパクト

このレースは、下位人気の馬が好走しやすい、波乱レースといえます。
同じG1桜花賞トライアルの、G2チューリップ賞とは異なる距離で行われるトライアルレースで、チューリップ賞とは出走馬レベルや質が異なるのを考慮しましょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.2.0.3)と、勝ち切ったこともないということも含め、どちらかというと、人気に応えられていない印象です。
2番人気は(1.2.1.1)、3番人気は(1.0.0.4)と、上位人気で信頼できるのは、2番人気なのかもしれないです。

また、他の人気で面白い傾向が出ているのは、8番人気と12番人気です。
8番人気は(2.0.0.3)で、過去5年で2勝もしているのは気になるところですし、12番人気は(1.0.1.3)と、過去5年で2度も馬券に絡んでいるのは面白いところです。

過去5年の3連単の平均は99,738円と、高めの配当となっています。
前述したように、下位人気でも馬券に絡んでいることが多く、堅く収まる方が珍しいレースなので、波乱を狙って、穴狙いしても良いといえるでしょう。

枠番傾向としては、内枠が有利というよりは、外枠が不利といえます。
平均着順では、6枠以降は10着より下になっているので、外枠になればなるほど、合計数が増えるとは言っても、外よりは内のほうがいいといえます。

ただし、過去5年で、2枠と6枠が一度も馬券に入っていないのは気になるところです。
内のほうが、平均着順が高いとはいえ、一度も馬券に絡んでいないのでは、意味がないといえます。

脚質傾向としては、極端な後方待機でなければ、どの脚質でも問題はなさそうです。
ただし、勝ち切ることを考えるならば、中団から差せるタイプの馬が勝率は高く、2、3着ならば、前に行った馬でも確率が高い、ということでしょう。

とはいえ、必ず上がりが使えないといけないかといわれると、そうでもないようです。
上がりが使える馬が有利なのは間違いがないですが、直線が短い阪神芝1400mですので、上がりだけ特化しているタイプだと、届かないこともあるのでしょう。

器用な競馬ができる馬、1400mのスペシャリストのような馬も、得意としているレースなので、戦績や、過去のレースを振り返って、狙い馬を絞ってみましょう。

フィリーズレビュー2021外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
スマイルアモーレ(なし)
グリーンウッド
フォティノース(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
エコロデイジー(チャンピオンヒルズ)
オパールムーン(なし)
ララクリスティーヌ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
エイボンクリフ(なし)
エルカスティージョ(ノーザンファームしがらき)
ゴールドチャリス(なし)
スティクス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ベッラノーヴァ(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム明和
フリード(宇治田原優駿ステーブル)
ビッグレッドファーム鉾田
ラストリージョ(なし)
フォレストヒル
シゲルピンクルビー(なし)
ワコーファームアカデミー
テリーヌ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
クープドクール(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ヴァーチャリティ(なし)
真歌トレーニングパーク
ブルーバード(なし)
大山ヒルズ
スンリ(なし)
ポールネイロン(大山ヒルズ)
ヨカヨカ(なし)
山岡トレセン
ラヴケリー(なし)
辰美牧場
エイシンヒテン(エイシンステーブル)
今走なし
アンブレラデート(グリーンウッド)
ミニーアイル(なし)
メイショウツツジ(三重ホーストレセン)
ヤマニンルリュール(宇治田原優駿ステーブル)
リュクスフレンド(山元トレセン)

☆フィリーズレビュー勝負馬☆

・ララクリスティーヌ(◎)

今走も引き続き外厩仕上げで、帰厩後は栗東CWで入念に乗り込まれています。
いつも通りの調教で、一週前追い切りは一杯に追われると、絶好の動きで6F82.0秒と自己ベストを大きく更新。

追われた反応も抜群で、直線は11.9秒の力強い伸び脚を見せています。
軽めに調整された最終追い切りも、抜群の行きっぷりで加速すると終い12.3秒の好時計をマーク。

全体時計も以前の自己ベストを更新していますし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。

前走は3馬身差で2着に敗れましたが、2戦目にオープン戦で2着しているのは優秀です。
センスのある馬で、逃げた新馬戦とは違い、後方からの競馬となった前走も好走しているのは好感が持てます。
今走は初重賞にはなりますが、上積みも見込めますし、叩き3戦目で楽しみな一頭です。

・ヨカヨカ(◯)

・シゲルピンクルビー(▲)

・ラヴケリー(△)

・アンブレラデート(△)

・スティクス(△)

・フィリーズレビュー穴推奨馬(穴)

ブログランキングにて公開しています!!

2週連続で一杯に追われて、最終追い切りは自己ベストを大きく更新。
直線は失速しましたが、終い12.4秒なら優秀です。
状態も良さそうですし、仕上がりは順調です。
意外と穴馬の好走が多い枠番に入りましたし、格上挑戦でも一発注意したい一頭です。

☆日曜日追い切り軸馬予想☆

【中山】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

1R
☆ヴァシリエフスキー(勝負度A)

2R
☆スズジャッカル(勝負度A)

7R
☆シャドウファックス(勝負度A)

10R
☆追い切り厳選馬(勝負度A)


ブログランキングにて公開しています!!

【阪神】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

3R
☆エアーズロック(勝負度A)

6R
☆ラボンダンス(勝負度A)

7R
☆ワーズワース(勝負度A)

【中京】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

1R
☆ダイメイイースター(勝負度B)

4R
☆リッケンバッカー(勝負度A)

6R
☆トーホウスザク(勝負度穴)


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ