ホープフルステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ホープフルステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

ホープフルステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年12月28日(火)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アケルナルスター 柴田大
アスクワイルドモア 武豊
オニャンコポン 菅原明
キラーアビリティ 横山武
クラウンドマジック 岩田康
グランドライン 三浦
コマンドライン C.ルメール
サトノヘリオス 岩田望
シェルビーズアイ 松田
ジャスティンパレス C.デムーロ
タイラーテソーロ 内田博
フィデル 川田
ボーンディスウェイ 石橋脩
マテンロウレオ 横山典
ラーグルフ 丸田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 10 ダノンザキッド 1 川田将雅 牡2 55 02:02.8 5 3 36.4 ジャスタウェイ
2 1 オーソクレース 3 C.ルメール 牡2 55 02:03.0 1.1/4 3 2 36.7 エピファネイア
3 2 ヨーホーレイク 4 武豊 牡2 55 02:03.1 1/2 9 7 36.4 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 2 コントレイル 1 福永祐一 牡2 55 02:01.4 3 2 35.8 ディープインパクト
2 5 ヴェルトライゼンデ 3 O.マーフィー 牡2 55 02:01.6 1.1/2 5 4 35.8 ドリームジャーニー
3 7 ワーケア 2 C.ルメール 牡2 55 02:01.9 2 9 7 35.9 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 5 サートゥルナーリア 1 M.デムーロ 牡2 55 02:01.6 3 4 35.3 ロードカナロア
2 8 アドマイヤジャスタ 2 C.ルメール 牡2 55 02:01.8 1.1/2 2 2 35.6 ジャスタウェイ
3 1 ニシノデイジー 3 勝浦正樹 牡2 55 02:01.9 3/4 6 9 35.3 ハービンジャー
2017年
馬場:良
1 7 タイムフライヤー 1 C.デムーロ 牡2 55 02:01.4 16 9 35.5 ハーツクライ
2 15 ジャンダルム 4 武豊 牡2 55 02:01.6 1.1/4 9 4 36.2 Kitten’sJoy
3 13 ステイフーリッシュ 8 中谷雄太 牡2 55 02:01.6 クビ 11 8 35.9 ステイゴールド
2016年
馬場:良
1 2 レイデオロ 1 C.ルメール 牡2 55 02:01.3 11 8 35.7 キングカメハメハ
2 11 マイネルスフェーン 8 V.シュミノー 牡2 55 02:01.5 1.1/4 9 8 36.0 ステイゴールド
3 6 グローブシアター 2 福永祐一 牡2 55 02:01.7 1.1/4 9 8 36.2 キングカメハメハ

このレースは、上位人気馬が好走しやすい、本命レースといえます。
ここ3年は上位人気馬がとにかく強いレースで、頭数も少なく、メンバーレベルの上下がはっきりしているレースといえるでしょう。

なお、2017年にG1へ昇格しましたので、2017年から過去4年でのデータで集計しております。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(4.0.0.0)と、完璧な成績といえます。
抜けて売れていることも多く、素直に1番人気を信頼して良いレースといえます。

2番人気は(0.1.1.2)、3番人気は(0.2.1.1)と、まずまず良い成績といえます。
どちらかというと3番人気の方が信頼はできそうな成績になっています。

2017年には8番人気が絡んだのですが、ここ3年は4番人気以内の馬で決着しており、とにかく上位人気で絞って狙うレースといえそうです。

過去5年の3連単の平均は16,087円と、やや低めとなっています。
1番人気が強く、4番人気まででしか決まらないようなレースですから、波乱が期待しにくいです。

とにかく手広く狙わず、絞れるだけ絞るのが得策といえるでしょう。

枠番傾向としては、2枠、4枠が好成績です。
人気に左右されるところはありますが、若干内枠の方が有利に感じます。
ただ、3枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいませんので、枠番重視で狙うには注意が必要ですよ。
頭数が少なく、内外の枠はあまり関係ないレースですが、狙うなら2枠、4枠の馬に注目するのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬が圧倒的に有利なレースといえます。
3勝2着4回という圧倒的な成績なので、前から抜け出しができる人気馬がいれば、その馬を本命にして良さそうです。

差し馬も相手としては悪くないですが、とにかく先行馬を中心に狙うと良いです。
中でも、横綱相撲のできる人気馬を狙っていきましょう。

ホープフルステークス2021外厩情報

※()内は前走時
アカデミー牧場
クラウンドマジック(なし)
ノーザンファームしがらき
キラーアビリティ(ノーザンファームしがらき)
ジャスティンパレス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
コマンドライン(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
アスクワイルドモア(なし)
オニャンコポン(山元トレセン)
サトノヘリオス(山元トレセン)
松風馬事センター
アケルナルスター(なし)
ラーグルフ(松風馬事センター)
ブルーステーブル
タイラーテソーロ(ブルーステーブル)
今走なし
グランドライン(ノーザンファーム天栄)
シェルビーズアイ(チャンピオンヒルズ)
フィデル(ノーザンファームしがらき)
ボーンディスウェイ(山元トレセン)
マテンロウレオ(チャンピオンヒルズ)

ホープフルステークス2021 追い切り傾向

オニャンコポン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦の傾向から見ていきたいと思います。
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
基本的に併せ馬で気合付けをしており、同入することが多いです。

遅れても結果は出ていますし、遅れ以上に追走してのものであれば心配はいらないでしょう。
全体時計は平凡ですが、直線は12秒台の時計を出すことが多く、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、今走も万全に仕上がれば軽視は禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:百日草特別(1着)
10/27 美南W稍 馬なり
84.8 67.9 52.7 38.0 11.9 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のギベルティと併せて、内を0.9秒追走して0.4秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/15 美坂稍 一杯
52.1 38.7 - 13.6

馬なりに追われた新馬のルージュエピスと併せて、0.4秒追走して0.4秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、直線は13.6秒とイマイチです。
併走馬にも遅れをとっていますし、現時点では動きは物足りないですね。
全体時計は自己ベストを更新していますが、仕上がりはマズマズと考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:百日草特別(1着)
11/3 美坂良 馬なり
53.7 40.1 26.2 12.8

強めに追われた古馬1勝のスパークインザアイと併せて、0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/22 美南W良 馬なり
83.3 68.7 54.4 40.0 11.9 [7]

最終追い切りは菅原隆一騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで自己ベストを更新。
直線も11.9秒の鋭い伸び脚で、折り合いがついているのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。


キラーアビリティ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われ、一週前追い切りか最終追い切りで意欲的に追われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、併走馬にはいつも先着しています。
遅れることもありますが、かなり追走してのものであれば心配はいらないです。

攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線は馬なりでも鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていて、直線もしっかり伸びるようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は2着に敗れましたが、クビ差の勝ち馬は朝日杯FSで3着に好走しましたし、3着には5馬身も差をつけています。
能力はある馬で、G1でも万全に仕上がれば十分通用すると思います。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:萩ステークス(2着)
10/20 栗CW良 馬なり
86.9 70.4 54.7 40.0 11.6 [8]

強めに追われた古馬2勝のララクリスティーヌと併せて、内を1.7秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/16 栗CW良 馬なり
79.8 65.3 51.0 36.7 11.5 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度でしたが、絶好の動きで全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
いきっぷりも抜群で、加速すると直線は11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
自己ベストを大きく更新していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:萩ステークス(2着)
10/27 栗CW良 馬なり
82.6 65.7 51.3 38.3 12.3 [8]

強めに追われた古馬3勝のアルサトワと併せて、内を1.4秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/24 栗CW良 馬なり
70.9 54.8 38.7 11.5 [7]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗位しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのソフトフルートと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで終い11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり追走同入していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


コマンドライン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目になるため、過去2戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は美浦南Wで馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています、。
併走馬には追走した形でもしっかり同入、先着ができているので、今走も遅れるようなら注意が必要です。

比較的時計は出るタイプの馬で、馬なりでも4F52秒台の時計が出るようなら優秀です。
直線も12秒台の時計が多く、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
今走は距離延長に対応できるかが鍵にはなりますが、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(1着)
9/29 美南W良 馬なり
84.1 67.3 52.3 37.8 11.7 [2]

馬なりに追われた古馬1勝のサトノフォーチュンと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/16 美南W良 馬なり
65.9 51.0 37.7 12.3 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のブルメンダールと併せて、内を4.2秒追走して0.1秒先着しました。
今週はいつも通り馬なり調教でしたが、絶好の動きで自己ベストを更新しています。
直線も12.3秒の鋭い伸び脚で、併走馬にも大きく追走したにも関わらずあっさり先着。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(1着)
10/6 美南W良 馬なり
83.1 66.1 51.6 37.2 11.5 [3]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のサトノラディウスと併せて、内を0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/24 美南W良 強め
80.8 64.9 51.2 37.1 11.7 [4]

最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のシンハリングと併せて、内を2.8秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、直線は11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ジャスティンパレス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れを取ることもありますが、かなり追走してのものでしたし、基本は遅れてなければ心配はいらないです。

直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも終い12秒台の時計を叩き出しています。
併走馬にもしっかり先着していて、加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
近走はレース毎に力をつけていますし、2000mは得意距離なので、相手のレベルは上がるとはいえ、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:黄菊賞(1着)
11/3 栗CW良 馬なり
81.8 65.8 51.2 37.5 12.1 [6]

一週前追い切りは高倉騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のジャスティンエースと併せて、内を0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/16 栗CW良 一杯
84.3 67.7 52.1 36.6 10.9 [6]

一週前追い切りは高倉騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のカルネドボヤージュと併せて、外を0.9秒追走して0.1秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応でラストは10秒台の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、絶好の動きで併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:黄菊賞(1着)
11/10 栗CW稍 馬なり
83.3 66.6 51.5 37.9 12.0 [7]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のリョウフウと併せて、内を0.2秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/22 栗CW良 強め
95.6 78.9 64.1 50.2 36.0 11.8 [7]

最終追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のジャスティンカツミと併せて、外を0.6秒先行して0.6秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、6F時計は自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で、直線は11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


ラーグルフ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、追走同入する形が多いです。
そこまで攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線は鋭い伸びを見せているので、直線の動きは注目ですよ。

毎回乗り込みは少ないですが、いつも加速ラップを刻んだ調教ができています。
今走も折り合いがスムーズで、直線も好時計を叩き出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は出負けしたものの、直線で巻き返して見事2連勝を決めています。
今走と同じ舞台で好走できたのもプラス材料ですし、万全に仕上がれば押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:芙蓉ステークス(1着)
9/23 美南W良 馬なり
68.0 52.3 37.6 11.4 [8]

一週前追い切りは丸田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のサトノファビュラスと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/16 美南W良 馬なり
69.8 53.4 38.6 11.6 [6]

一週前追い切りは丸田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のリュウノブレイクと併せて、内を0.5秒追走して0.6秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、引き続き軽快な動きで、終い11.6秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:芙蓉ステークス(1着)
9/29 美南W良 馬なり
83.2 66.5 51.8 37.8 11.8 [5]

馬なりに追われた新馬のヴァロンダンスと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/22 美南W良 強め
83.1 67.9 52.5 37.4 11.4 [8]

最終追い切りは丸田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳1勝のトーセンクライストと併せて、内を2.1秒追走して0.8秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、自己ベストを更新。
直線も11.4秒の力強い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


ホープフルステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年12月26日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アオイショー 石橋脩
アドマイヤザーゲ 吉田隼
ヴィゴーレ 横山武
オーソクレース C.ルメール
カランドゥーラ 未定
シュヴァリエローズ 北村友
セイハロートゥユー 未定
タイトルホルダー 戸崎
ダノンザキッド 川田
テンカハル 坂井瑠
バニシングポイント M.デムーロ
ビゾンテノブファロ 未定
ホールシバン 未定
マカオンドール 岩田康
モリデンアロー 山田敬
ヨーホーレイク 武豊
ラペルーズ 未定
ランドオブリバティ 三浦

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 2 コントレイル 1 福永祐一 牡2 55 02:01.4 3 2 35.8 ディープインパクト
2 5 ヴェルトライゼンデ 3 O.マーフィー 牡2 55 02:01.6 1.1/2 5 4 35.8 ドリームジャーニー
3 7 ワーケア 2 C.ルメール 牡2 55 02:01.9 2 9 7 35.9 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 5 サートゥルナーリア 1 M.デムーロ 牡2 55 02:01.6 3 4 35.3 ロードカナロア
2 8 アドマイヤジャスタ 2 C.ルメール 牡2 55 02:01.8 1.1/2 2 2 35.6 ジャスタウェイ
3 1 ニシノデイジー 3 勝浦正樹 牡2 55 02:01.9 3/4 6 9 35.3 ハービンジャー
2017年
馬場:良
1 7 タイムフライヤー 1 C.デムーロ 牡2 55 02:01.4 16 9 35.5 ハーツクライ
2 15 ジャンダルム 4 武豊 牡2 55 02:01.6 1.1/4 9 4 36.2 Kitten’sJoy
3 13 ステイフーリッシュ 8 中谷雄太 牡2 55 02:01.6 クビ 11 8 35.9 ステイゴールド
2016年
馬場:良
1 2 レイデオロ 1 C.ルメール 牡2 55 02:01.3 11 8 35.7 キングカメハメハ
2 11 マイネルスフェーン 8 V.シュミノー 牡2 55 02:01.5 1.1/4 9 8 36.0 ステイゴールド
3 6 グローブシアター 2 福永祐一 牡2 55 02:01.7 1.1/4 9 8 36.2 キングカメハメハ
2015年
馬場:良
1 6 ハートレー 3 H.ボウマン 牡2 55 02:01.8 9 7 34.3 ディープインパクト
2 9 ロードクエスト 1 M.デムーロ 牡2 55 02:02.0 1.1/4 11 7 34.1 マツリダゴッホ
3 8 バティスティーニ 2 C.ルメール 牡2 55 02:02.3 1.3/4 7 6 35.1 キングカメハメハ

人気決着の多いレースです。
過去5年では2016年、2017年に8番人気の穴馬が好走していますが、それ以外は全て4番人気までの馬が好走しています。
その分配当は低く、昨年は3連複580円という低配当。
2018年も3連複11.3倍と配当は期待できないため、点数を絞って勝負するのが良いでしょう。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
過去5年の連対率は100%で、勝率も80%を誇ります。
次いで、2番人気、3番人気が好走しており、過去5年の内3年が1番人気〜3番人気のみで決着。
穴馬では8番人気が2年活躍していて、4番人気よりも成績は良好です。
4番人気以降の馬で狙うなら、妙味のある8番人気が良さそうですね。
まずは、1番人気、2番人気、3番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、中枠が有利です。
中でも活躍を見せるのが4枠と6枠。
上位人気の実力馬がその枠ということもありますが、4枠は4年連続で3着以内に好走するなど軽視は禁物ですよ。
そして、穴で好走が多いのは7枠で、2016年、2017年に8番人気の穴馬が好走しています。
まずは、4枠、6枠、7枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、差しが有利です。
近年は先行馬が活躍していますが、2015年〜2017年は差し馬のみで決着しています。
こちらも実力馬の脚質に左右されてはいるものの、穴馬も含めて好走率は高いです。
まずは、差し馬を中心に狙っていきましょう。

ホープフルステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アドマイヤザーゲ(ノーザンファームしがらき)
シュヴァリエローズ(ノーザンファームしがらき)
ヨーホーレイク(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
オーソクレース(ノーザンファーム天栄)
井ノ岡トレセン
モリデンアロー(なし)
山元トレセン
ランドオブリバティ(山元トレセン)
今走なし
アオイショー(KSトレセン)
ヴィゴーレ(大山ヒルズ)
カランドゥーラ(ノーザンファーム天栄)
セイハロートゥユー(なし)
タイトルホルダー(ブルーステーブル)
ダノンザキッド(ノーザンファームしがらき)
テンカハル(ノーザンファームしがらき)
バニシングポイント(なし)
ビゾンテノブファロ(なし)
ホールシバン(宇治田原優駿ステーブル)
マカオンドール(ノーザンファームしがらき)
ラペルーズ(ミホ分場)

ホープフルステークス2020 追い切り傾向

アオイショー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の追い切り内容から傾向を見ていきたいと思います。
前走時は一週前追い切りで直線一杯に追われ、最終追い切りは軽めの調整が行われています。
時計はそこまで速い数字を出す馬ではありませんが、直線は12秒台前半の時計を出すことが多いです。

折り合いもついていますし、今走も終いの伸びが良好で、加速ラップを刻むようなら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
また、併せ馬にも格上相手に先着していましたので、併走馬に先着するようなら問題はないでしょう。
今走は一気に相手のレベルは上がりますが、前走は2着に2馬身以上も差をつけて圧勝でしたし、更に成長が見込めるなら注意が必要ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
11/26 美南W稍 一杯
68.5 52.3 39.3 12.8 [7]

強めに追われた古馬2勝のコンドゥクシオンと併せて、内を0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/19 美坂良 強め
55.9 40.5 26.0 12.3

前走とのレース間隔が短いため、今週が一本目の調整です。
今週は直線の伸びを確かめる内容で、直線は12.3秒と力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡ですが、しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調です。
最終追い切りでも好調キープなら楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
12/2 美坂良 馬なり
55.3 40.2 25.1 12.2

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/23 美坂良 馬なり
53.2 38.7 24.2 12.0

レース間隔が短いため、最終追い切りで2本と乗り込みは少ないですが、先週は負荷を掛けた調整ができています。
追われた反応も良好で、ラストは12.3秒の好時計をマーク。
今週は軽めに追われると、軽快なフットワークで前走時以上に良い動きを見せています。
直線も先週以上に早い時計で、全体時計も優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好と見ていいでしょう。


オーソクレース 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目なので、過去2戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
基本的に併せ馬で気合付けをしていて、馬なり中心に追われています。
併走馬には追走同入することが多いので、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

プール調教を併用していますが、まだ若いので特に心配は要りません。
攻めは比較的動くタイプの馬で、ウッドチップなら4F52秒台の時計が出ていれば優秀です。
ひとレース毎に力をつけていますし、初重賞でも仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビーステークス(1着)
10/14 美南W良 馬なり
65.7 51.5 38.2 13.0 [7]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のサンダーブリッツと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/16 美南W良 強め
66.7 52.3 39.3 12.6 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のエフェクトオンと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で併走馬を楽に追走同入。
直線も12.6秒と鋭い伸び脚で、折り合いがついているのも好感が持てます。
全体時計も優秀ですし、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビーステークス(1着)
10/21 美南P良 馬なり
66.5 51.9 38.5 12.3 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のミッキーチャイルドと併せて、内を1.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/23 美南W良 馬なり
69.1 55.0 40.4 12.6 [8]

馬なりに追われた古馬3勝のステイブラビッシモと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、行きっぷりは良好で直線は12.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、軽快なフットワークで古馬3勝の併走馬に0.8秒追走同入しているのは好感が持てます。
先週は強めに追われて好時計を出していますし、今週もしっかり折り合いのついた調教で仕上がりは良好です。


タイトルホルダー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
初戦では、一週前追い切りは意欲的に追われて、最終追い切りは軽めの調教が行われています。
直線は失速することもありますが、全体時計が速ければ特に問題はないでしょう。

過去2戦とも最終追い切りでは軽めの調整でしたが、折り合いはスムーズで直線も12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをすることも多いですが、先行しても遅れは取っていないです。
今走も併走馬にしっかり同入、先着して、最終追い切りでしっかり態勢が整えば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(2着)
11/12 美南W良 馬なり
66.9 51.8 38.4 12.2 [5]

馬なりに追われた新馬のフレーズメーカーと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/16 美南W良 馬なり
65.3 51.5 38.7 12.8 [6]

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のホウオウカトリーヌと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線も12.8秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、自己ベストを1秒以上も更新しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(2着)
11/19 美南W良 馬なり
68.7 53.1 39.2 12.3 [8]

最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/23 美坂良 馬なり
55.0 40.1 25.9 12.5

先週は自己ベストを更新する絶好の動きで、古馬3勝の併走馬を圧倒しています。
今週はサッと流す程度の調整ですが、抜群の行きっぷりで終い12.5秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、乗り込みも十分で仕上がりは万全です。


ダノンザキッド 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けを行っています。
新馬戦では最終追い切りで遅れを取りましたが、追走してのものですし、格上相手だったので、遅れても動けていれば特に心配はいらないです。

直線は伸びるタイプの馬で、意欲的に追われて終い12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
毎回折り合いはついていますし、今走も折り合い面には注目です。
今走は3戦目になりますが、過去2戦とも圧勝ですし、どんどん動きは良化しているので、相手のレベルが上がる今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(1着)
11/11 栗CW良 一杯
79.5 64.2 50.5 37.3 12.1 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳1勝のポールスターと併せて、内を0.2秒追走して0.9秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/16 栗CW良 強め
81.8 66.7 53.1 39.3 11.9 [9]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のカレングロリアーレと併せて、外を0.2秒追走して0.6秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、外コースを回って全体時計は81.8秒は優秀です。
直線も11.9秒の鋭い伸びを見せていますし、併走馬を楽に圧倒しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(1着)
11/19 栗坂良 一杯
51.6 37.5 24.2 12.1

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/23 栗CW良 馬なり
85.9 69.5 53.8 39.0 11.9 [7]

馬なりに追われた古馬3勝のメイショウウズマサと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
先週強めに追われた分、今週はサッと流す程度の調整です。
それでも抜群の行きっぷりで、加速すると直線は11.9秒の好時計を叩き出しています。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見ていいでしょう。


ヨーホーレイク 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りと最終追い切りは一杯に追われる傾向があります。
全体時計は過去2戦とも優秀で、今走も一杯に追われるようなら栗東CWで6F82秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。

直線の伸びも優秀で、新馬戦時には終い11.9秒の好時計を叩き出しています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬には遅れることが多いですが、大きく追走していてのものなら特に心配はいらないでしょう。
道悪で2勝できているのはプラス材料ですし、特に馬場が荒れるようなら一発警戒しておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫菊賞(1着)
10/7 栗CW良 一杯
82.4 66.7 51.9 38.4 12.3 [7]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアンコールプリュと併せて、内を1.5秒追走して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/17 栗CW良 一杯
82.8 66.2 51.5 37.8 12.4 [7]

一週前追い切り藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳オープンのアドマイヤザーゲと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今走は負荷を掛ける調整が多く、3週連続で強めに追われています。
ひと追い毎に状態は良化していて、先週は自己ベストを更新。
今週は一杯に追われると力強い反応で、楽に好時計を叩き出しています。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いもスムーズで仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫菊賞(1着)
10/14 栗坂良 一杯
53.8 39.0 25.3 12.5

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/23 栗CW良 強め
83.5 68.0 52.7 38.9 13.3 [5]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のエカテリンブルクと併せて、内を0.9秒追走してアタマ差先着しました。
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、ラストは13.3秒と伸びはイマイチです。
併走馬に先着できているのは好感が持てますが、失速ラップなのは気になります。
それでも先週は良い動きを見せていましたし、乗り込み量は十分なので、仕上がりは良好とみていいでしょう。


ランドオブリバティ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には追走同入が多く、先行した形でもしっかり先着はできています。
そのため、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

馬なり調教でも直線の伸びは優秀で、いつも終い12秒台の時計を出しています。
いつも折り合いはついていますし、今走も折り合いがついて直線も鋭い伸びを見せるようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は余力残しの状態で2着に3馬身以上差をつける圧勝でしたし、不良馬場にも対応できる点はプラス材料です。
ひとレース毎に力をつけていて、G1で一気に相手のレベルが上がる今走も押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:芙蓉ステークス(1着)
9/24 美南W重 馬なり
68.2 53.3 39.4 12.7 [6]

一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のストームリッパーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ホープフルステークス
12/16 美南W良 馬なり
66.7 52.5 39.0 12.7 [8]

一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のグラナタスと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今走も馬なり中心の調教ですが、ひと追い毎に動きは良化しています。
フットワークは軽快で、加速すると直線も12.7秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
今週で6本目と乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:芙蓉ステークス(1着)
9/30 美南W良 馬なり
70.0 54.0 40.0 12.7 [8]

最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のルージュシャルマンと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ホープフルステークス
12/23 美南W良 馬なり
71.7 56.4 41.8 12.3 [8]

最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のコスモスケアヘッドと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで終い12.3秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、引き続き好調と考えていいでしょう。
先週は良い動きを見せていましたし、初重賞となる今走も軽視禁物ですよ。


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