中日新聞杯2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

中日新聞杯2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

中日新聞杯2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年12月11日(土)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイスバブル 水口
アドマイヤビルゴ 武豊
アフリカンゴールド 国分恭
エブリワンブラック 未定
キングオブコージ 横山典
シゲルピンクダイヤ 和田竜
シフルマン 川洲
ショウナンバルディ 岩田康
ディアマンミノル 荻野極
トラストケンシン 藤岡康
バイオスパーク 藤井
ヒンドゥタイムズ M.デムーロ
プレシャスブルー 吉田隼
ボッケリーニ 浜中
マイネルファンロン 松岡
ヤシャマル 丹内
ラストドラフト 三浦
ラーゴム 池添
レイエンダ C.ルメール

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 2 ボッケリーニ 2 松山弘平 牡4 55 02:00.1 8 7 33.5 キングカメハメハ
2 14 シゲルピンクダイヤ 9 和田竜二 牝4 54 02:00.2 クビ 3 3 34.0 ダイワメジャー
3 9 ヴェロックス 1 川田将雅 牡4 57 02:00.3 3/4 5 6 33.9 ジャスタウェイ
2019年
馬場:良
1 4 サトノガーネット 8 坂井瑠星 牝4 53 01:59.2 13 14 33.3 ディープインパクト
2 9 ラストドラフト 3 O.マーフィー 牡3 55 01:59.2 アタマ 8 8 33.8 ノヴェリスト
3 7 アイスストーム 2 吉田隼人 牡4 54 01:59.2 クビ 10 11 33.6 ストーミングホーム
2018年
馬場:良
1 7 ギベオン 1 C.デムーロ 牡3 56 01:59.3 8 7 35.3 ディープインパクト
2 10 ショウナンバッハ 12 鮫島克駿 牡7 54 01:59.3 ハナ 11 9 35.1 ステイゴールド
3 12 ストロングタイタン 7 B.アヴドゥラ 牡5 57 02:00.0 4 6 5 36.2 RegalRansom
2017年
馬場:良
1 13 メートルダール 2 C.デムーロ 牡4 55 01:59.3 10 8 33.6 ゼンノロブロイ
2 10 ミッキーロケット 1 和田竜二 牡4 57.5 01:59.5 1.1/2 6 6 34.0 キングカメハメハ
3 12 ロードヴァンドール 5 横山典弘 牡4 56 01:59.6 1/2 1 1 34.6 ダイワメジャー
2016年
馬場:良
1 5 サトノノブレス 1 川田将雅 牡6 58 02:01.3 6 6 34.4 ディープインパクト
2 15 ファントムライト 9 戸崎圭太 牡7 55 02:01.4 1/2 3 3 34.7 オペラハウス
3 13 レコンダイト 13 武豊 牡6 55 02:01.4 クビ 8 8 34.3 ハーツクライ

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、波乱レースといえます。
同様の距離のG3が直近にあるということ、ハンデ重賞ということもあり、メンバーが散って、波乱になりやすいといえるでしょう。

なお、2017年から現行条件で行われておりますので、過去4年でのデータで集計しています。

人気傾向としては、過去4年の1番人気の成績は(1.1.1.1)と、まずまずの成績といえます。
波乱レースの割には、1番人気はある程度信頼しても良い成績といえるでしょう。

2番人気は(2.0.1.1)、3番人気は(0.1.0.3)と、2番人気もまずまず良い成績といえます。
勝ち切りが多いのも特徴で、意外と2番人気以内までで勝ち切ることのできる波乱レースと考えて良さそうです。

他の人気では、複数回馬券に絡んでいる人気はないのですが、7~9番人気あたりの人気も馬券に絡んでいるので、このあたりの人気も気にしてみると良いでしょう。

過去4年の3連単の平均は110,002円と、高めとなっています。
人気がない馬が絡んでいるのもあるので、波乱狙いで面白いレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
ただ、5枠の成績が良く、1勝を含め、複勝率は5割で、他は7枠も成績が良いです。
狙うなら5枠、7枠に注目してみると良いでしょう。

逆に、4枠と8枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
このあたりは気にしてみると良いかもしれません。

脚質傾向としては、中団差しが圧倒的に有利といえます。
過去4年で3勝しており、2着も3回あるので、とにかく差し馬が有利です。

追い込み馬も1勝しているので、基本的には差し・追い込み馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

中日新聞杯2021外厩情報

※()内は前走時
エイシンステーブル
アフリカンゴールド(なし)
チャンピオンヒルズ
ディアマンミノル(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤビルゴ(ノーザンファームしがらき)
キングオブコージ(ノーザンファームしがらき)
ヒンドゥタイムズ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
レイエンダ(ノーザンファーム天栄)
ワコーファームアカデミー
シゲルピンクダイヤ(ワコーファームアカデミー)
阿見トレセン
トラストケンシン(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
ショウナンバルディ(なし)
松風馬事センター
ヤシャマル(松風馬事センター)
今走なし
アイスバブル(ノーザンファームしがらき)
エブリワンブラック(チャンピオンヒルズ)
シフルマン(グリーンウッド)
バイオスパーク(小国ステーブル)
プレシャスブルー(なし)
ボッケリーニ(ノーザンファームしがらき)
マイネルファンロン(ビッグレッドファーム鉾田)
ラーゴム(ノーザンファームしがらき)
ラストドラフト(なし)

中日新聞杯2021の外厩注目馬はこちら


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中日新聞杯2021 追い切り傾向

キングオブコージ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に乗り込まれ、一週前追い切りと最終追い切りは栗東CWで追われています。
特にどちらか一方で速い時計を出すことが多く、6F80秒台の時計が出るようなら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
直線もしっかり伸びる馬で、坂路コースでも終い12秒台の時計を叩き出しています。

折り合いもついて、ラストも鋭い伸び脚なら要チェックですね。
前走のG2オールカマーでは9着に敗れましたが、近走はG2でも安定した成績を残しています。
今走は相手関係も楽になりますし、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オールカマー(9着)
9/17 栗CW良 一杯
79.1 64.1 49.7 37.3 11.8 [5]

今回の一週前追い切り:中日新聞杯
12/3 栗CW良 馬なり
82.6 66.0 51.1 36.9 11.7 [7]

一杯に追われた古馬2勝のファンキーゴールドと併せて、外を1.5秒追走して0.4秒先着しました。
今週は馬なりでも絶好の動きで、併走馬を楽に圧倒しています。
直線も11.7秒の鋭い伸び脚で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オールカマー(9着)
9/22 栗CW良 馬なり
82.7 65.0 50.2 37.4 11.8 [8]

今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/8 栗CW重  強め
82.9 66.5 51.1 36.3 11.4 [6]

今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.4秒の猛時計をマーク。
全体時計はこの馬なりに平凡ではありますが、直線の伸び脚は優秀です。
ひと追い毎に状態は良化していますし、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ディアマンミノル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWを中心に乗り込まれ、一週前か最終追い切りで意欲的に追われる傾向があります。
レース直前は併せ馬で気合付けをしており、併走馬には遅れをとっていません。
今走も追走した形でも併走馬に遅れをとっていなければ心配はいらないでしょう。

直線は伸びるタイプの馬で、ラストは馬なりでも12秒台前半の時計を出すことが多いです。
今走も折り合い面と併せ馬との動きは要チェックですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(5着)
10/27 栗CW良 馬なり
88.5 71.2 55.1 40.4 12.7 [9]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のケーリエールと併せて、外を0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:中日新聞杯
12/1 栗CW重 一杯
85.3 68.2 51.9 37.8 11.7 [7]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のランスオブアースと併せて、外を1.0秒追走して0.4秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、重馬場でも力強い反応で終い11.7秒の好時計をマーク。
併走馬も楽に圧倒していますし、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
前走以上に良い動きで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(5着)
11/3 栗CW良 一杯
81.9 65.4 50.7 38.2 12.2 [8]

一杯に追われた古馬1勝のケンハービンジャーと併せて、外を0.3秒追走して0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/8 栗CW重 馬なり
85.2 70.0 54.9 38.9 11.7 [8]

最終追い切りは荻野極機種が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のダンツトレノと併せて、外を0.7秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、先週に続いて終い11秒台の好時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


ラーゴム 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで馬なり中心に追われ、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
早い時計を出すことも多いので、レース直前の2週の動きは要チェックですよ。
全体時計は82秒台が通常で、直線も12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

毎回折り合いもついていますし、併走馬にはしっかり先着できています。
近走は大敗が続きましたが、前走のオープン戦では見事快勝しており、復調気配を感じます。
ひと叩きして状態は良化していますし、今走も万全に仕上がれば軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(1着)
11/10 栗CW稍 一杯
85.9 68.0 52.3 38.1 11.8 [7]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中日新聞杯
12/2 栗CW稍 馬なり
68.6 52.7 38.8 12.4 [5]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今週で一本目の調教で、サッと流す程度でしたが、フットワークは軽快で終い12.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、折り合いはついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(1着)
11/17 栗CW良 馬なり
67.8 51.8 37.8 11.8 [9]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/8 栗CW重 強め
66.9 51.5 36.6 11.4 [5]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われましたが、絶好の動きでラストは11.4秒の猛時計をマーク。
重馬場でも力強い反応で、前走時以上の動きを見せています。
折り合いもいていますし、仕上がりは万全です。

中日新聞杯の追い切り注目馬はこちら


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中日新聞杯2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年12月12日(土)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
インビジブルレイズ 団野
ヴェロックス 川田
オウケンムーン 北村宏
ギベオン 岩田望
グロンディオーズ C.ルメール
コトブキテティス 未定
サトノガーネット 坂井瑠
サトノソルタス 池添
サトノフェイバー 未定
ジェシー 未定
シゲルピンクダイヤ 和田竜
ショウナンバルディ 岩田康
タガノアスワド 未定
テリトーリアル 石川裕
デンコウアンジュ 吉田隼
トリコロールブルー 荻野極
バラックパリンカ 斎藤
ベレヌス 西村淳
ボッケリーニ 松山
マイネルサーパス 丹内
レイホーロマンス 未定
レッドヴェイロン 西村淳
ワイプティアーズ 川島信

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 4 サトノガーネット 8 坂井瑠星 牝4 53 01:59.2 13 14 33.3 ディープインパクト
2 9 ラストドラフト 3 O.マーフィー 牡3 55 01:59.2 アタマ 8 8 33.8 ノヴェリスト
3 7 アイスストーム 2 吉田隼人 牡4 54 01:59.2 クビ 10 11 33.6 ストーミングホーム
2018年
馬場:良
1 7 ギベオン 1 C.デムーロ 牡3 56 01:59.3 8 7 35.3 ディープインパクト
2 10 ショウナンバッハ 12 鮫島克駿 牡7 54 01:59.3 ハナ 11 9 35.1 ステイゴールド
3 12 ストロングタイタン 7 B.アヴドゥラ 牡5 57 02:00.0 4 6 5 36.2 RegalRansom
2017年
馬場:良
1 13 メートルダール 2 C.デムーロ 牡4 55 01:59.3 10 8 33.6 ゼンノロブロイ
2 10 ミッキーロケット 1 和田竜二 牡4 57.5 01:59.5 1.1/2 6 6 34.0 キングカメハメハ
3 12 ロードヴァンドール 5 横山典弘 牡4 56 01:59.6 1/2 1 1 34.6 ダイワメジャー
2016年
馬場:良
1 5 サトノノブレス 1 川田将雅 牡6 58 02:01.3 6 6 34.4 ディープインパクト
2 15 ファントムライト 9 戸崎圭太 牡7 55 02:01.4 1/2 3 3 34.7 オペラハウス
3 13 レコンダイト 13 武豊 牡6 55 02:01.4 クビ 8 8 34.3 ハーツクライ
2015年
馬場:良
1 1 ディサイファ 5 四位洋文 牡6 57 02:01.2 10 7 35.3 ディープインパクト
2 10 デウスウルト 2 川田将雅 セ7 55 02:01.4 1.1/4 6 4 35.7 キングカメハメハ
3 4 マイネルミラノ 6 柴田大知 牡5 55 02:01.5 1/2 1 1 36.3 ステイゴールド

このレースはハンデ戦ということもあり、人気馬の信頼度が低い、波乱傾向のレースと言えます。
1番人気が勝ち切らないことも多く、1番人気が絡んだ年も、相手に10番人気以下の人気薄が絡むような、とにかく荒れるレースです。
積極的に穴目を狙うべきレースです。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2-1-0-1)と、人気通り来ているように見えますが、いずれも3倍以上、つくときは5倍台の1番人気の時もありました。
そもそも、1番人気を選ぶほうが難しいくらい、上位人気は拮抗していることが多いので、1番人気云々で食いつくレースとは言えません。

過去5年の3連単の平均配当は139,026円と、これだけ見ても波乱レースであることがお判りでしょう。
3連単万馬券はほぼ絶対、10万馬券も当たり前のように出ているようなレースですので、軸を決めたら穴目に流しても当たりそうなレースといえるでしょう。
なので、とにかく人気は度外視して馬を選ぶべきでしょう。

枠番傾向としては、2017年に今の時期(開催2週目)に移動し、それまでは3月に行われていましたが、8枠は不振です。
それ以外であれば、大体どこからでも来ていますが、枠としては過去5年で4回、5枠が来ているので、5枠の馬には注意してもいいといえます。

馬番も、10番が3回来ています。
総じて中枠のほうがよさそうなイメージです。

脚質傾向としては、2016年までは先行・差し、道中10番手以内で、4コーナー通過も10番手以内が好走傾向にありました。

ただ、開催時期が移ってからは、差し・追い込みが強いレースで、2017年3着のロードヴァンドール以外、過去3年、先行勢は壊滅です。
昨年に関していえば、上位3頭の4コーナー通過順は(14-8-11)と、差し・追い込みが特に顕著なレースでした。

道中の位置取りは度外視して、とにかく上がりが使える馬を重視してみてもいいと思います。

血統傾向としては、3月開催のころはヨーロッパ系の重厚な血統を持つ馬がよく好走していました。
ただ、現在はディープ産駒や、そうでなければ、母系がダート血統だったり、日本要素の強い馬が来る傾向に変わっているようです。
主流血統を重視しましょう。

中日新聞杯外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
インビジブルレイズ(なし)
バラックパリンカ(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
サトノソルタス(なし)
ジェシー(ノーザンファームしがらき)
トリコロールブルー(ノーザンファームしがらき)
ベレヌス(ノーザンファームしがらき)
ボッケリーニ(ノーザンファームしがらき)
レッドヴェイロン(なし)
ノーザンファーム空港
ヴェロックス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
オウケンムーン(なし)
グロンディオーズ(ノーザンファーム天栄)
ビクトリーHR名張
シゲルピンクダイヤ(名張ホースランドパーク)
宇治田原優駿ステーブル
ショウナンバルディ(宇治田原優駿ステーブル)
タガノアスワド(なし)
山元トレセン
ギベオン(なし)
今走なし
コトブキテティス(tomorrowファーム)
サトノガーネット(吉澤ステーブルWEST)
サトノフェイバー(なし)
テリトーリアル(なし)
デンコウアンジュ(宇治田原優駿ステーブル)
マイネルサーパス(なし)
レイホーロマンス(遠野馬の里)
ワイプティアーズ(なし)

中日新聞杯2020 追い切り傾向

ヴェロックス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWコースで追われることが多く、一週前追い切りと最終追い切りは長めにやれています。
ラストは鋭い伸び脚を使う馬で、攻めの調教で終い11秒台の好時計を出していれば仕上がり順調とみて良いでしょう。
特に好時計を出してくる一週前追い切りの動きは要チェックですよ。

折り合いはいつもついているので、今走もしっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば軽視禁物です。
ただ、テンションが高い馬なので、本番の落ち着きによっては注意が必要です。
近走は不振が続きますが、3歳時は成績も安定していましたし、今走も長期休養明けでも態勢が整えば押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(9着)
2/13 栗CW稍 馬なり
82.2 65.4 50.0 36.7 11.6 [9]

今回の一週前追い切り:中日新聞杯
12/2 栗CW良 一杯
82.2 66.6 51.6 37.7 12.0 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のロンズデールベルトと併せて、内を0.5秒追走して0.3秒先着しました。
脚部不安で休養していましたが、11月5日から調教を再開すると今週で6本目の調整。
今週は長めにビッシリ追われていて、直線も12秒の力強い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(9着)
10/21 栗坂良 一杯
52.2 37.8 24.6 12.3

今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/9 栗CW良 馬なり
85.9 69.0 53.3 38.8 11.8 [7]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のアウサンガテと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めの調整でしたが、行きっぷりは良好で加速すると終い11.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、折り合いもついていますし、直線の伸びは良好で、併走馬にも楽に先着しています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。


オウケンムーン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われていますが、一週前追い切りか最終追い切りは強めに追われることがあります。
2週連続で意欲的に追われることは少なく、大体最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
ビッシリ追われた割に反応はイマイチで、直線は失速する傾向があります。

ただ、結果は残しているので、全体時計が優秀なら問題はないでしょう。
実戦タイプの馬なので、併せ馬でも遅れることが多いです。
判断が難しい馬ではありますが、普段の調教内容と比べて良化が見込めるかはチェックした方が良いでしょう。
前走はオープン特別相手に3着とマズマズの成績ですし、上積みがあるとはいえ相手のレベルが上がる今走は過信しすぎるのは危険ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オクトーバーステークス(3着)
10/11 美坂重 馬なり
58.1 42.6 27.2 13.4

今回の一週前追い切り:中日新聞杯
12/2 美坂良 馬なり
52.1 38.1 24.9 12.5

馬なりに追われた新馬のフィアスプライドと併せて、0.4秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークでスピード感ある走りを見せています。
全体時計も自己ベストを更新していますし、直線も失速したとはいえ12.5秒の好時計をマーク。
併走馬にも追走同入できていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オクトーバーステークス(3着)
10/14 美坂良 一杯
52.8 38.7 25.3 12.8

一杯に追われた2歳未勝利のミエノムガールと併せて、0.5秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/9 美坂良 馬なり
51.8 38.0 25.1 12.7

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のフィアスプライドと併せて、0.7秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで先週以上に良い動きを見せています。
相変わらず失速ラップではありますが、伸びも悪くないですし、乗り込みも十分で仕上がりは良好です。


グロンディオーズ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
故障前は毎回併せ馬で調整されていましたが、長期休養明けからはプール調教を併用しながら坂路コースで追われています。
坂路での調教量は少ないですが、一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われることが多いです。
毎回折り合いはついていますし、全体時計は52秒台を出していて、直線も12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

休養明け初戦は15着に大敗しましたが、続く2戦は2着、1着と徐々に状態も良化しています。
今走は重賞にはなりますが、前走の内容からも復調気配は感じましたし、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:六社ステークス(1着)
9/30 美坂良 一杯
52.4 38.2 25.0 12.4

今回の一週前追い切り:中日新聞杯
12/2 美坂良 強め
51.4 37.6 24.8 12.4

普段通りプール調教を併用しながらの調教で、坂路コースでは今週が3本目。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い12.4秒の好時計をマーク。
全体時計もかなり優秀で、自己ベストに近い時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:六社ステークス(1着)
10/7 美坂良 強め
52.0 38.1 25.0 12.3

今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/9 美坂良 馬なり
52.3 38.0 25.0 12.5

先週強めに追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも行きっぷりは抜群で、直線も12.5秒と鋭い伸び脚を見せています。
今週も全体時計は優秀ですし、乗り込み量も十分で、態勢は整ったと見ていいでしょう。


シゲルピンクダイヤ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コースを中心に乗り込まれ、一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われる傾向があります。
特に一週前追い切りは栗東CWで長めに追われていて、実戦を意識した調整が行われることが多いです。
全体時計は平凡ですが、ラストはは毎回鋭い伸びを見せているので、直線の動きは要チェックですよ。

併せ馬ではいつも先着をしていますし、しっかり折り合いのついた調教ができていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
近走は不振が続きますが、そこまで大崩れはしていない馬です。
前走時よりも相手関係は楽になりますし、G3なら押さえてはおきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(7着)
10/8 栗坂重 馬なり
56.0 39.5 25.2 12.4

今回の一週前追い切り:中日新聞杯
12/2 栗CW良 一杯
85.4 69.3 53.8 38.7 11.6 [8]

いつも通り今週はビッシリ追われると、直線は力強い反応で終い11.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も十分ですし、いつも通りの調教過程といったところでしょう。
フットワークも軽快で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(7着)
10/14 栗坂良 強め
53.3 38.2 24.4 12.3

今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/9 栗坂良 馬なり
56.1 40.5 24.9 12.0

先週意欲的に追われたので、今週はサッと流す程度の調整です。
全体時計は平凡でしたが、動きは軽快で先週に続いて直線は鋭い伸び脚を見せています。
特に大きな良化は感じないですが、いつも通りの動きで仕上がりは順調と考えていいでしょう。


テリトーリアル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
強めの調教は終い重点に追われることが多いので、全体時計よりも直線の伸びに注目です。
いつも追われた反応は悪くないですし、終い12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。

ひとレースごとに力をつけていて、前走はG3で見事3着に好走しています。
勝ち馬との差はほとんどなかったですし、G3なら十分能力は通用すると思います。
今走も仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(3着)
11/4 栗CW良 馬なり
83.1 66.7 51.7 37.8 12.1 [5]

今回の一週前追い切り:中日新聞杯
12/2 栗坂良 強め
52.8 38.4 25.0 12.6

今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、ラストは若干失速しています。
ただ、全体時計は優秀ですし、直線も12秒台なら水準以上です。
物足りなさはありますが、動きはスムーズで引き続き好調と考えて良いでしょう。
最終追い切りの動きにも注目したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(3着)
11/11 栗坂良 馬なり
55.4 40.2 26.1 12.5

今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/9 栗坂良 馬なり
52.7 38.3 25.1 12.7

今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで先週よりも速い時計をマーク。
今週も直線は失速ラップではありますが、前走時と比べると動きは良化しています。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。
ひとレース毎に力をつけていますし、今走も軽視は禁物ですよ。


デンコウアンジュ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWと栗東坂路で追われ、水曜追いは栗東CWでの調整が多いです。
また、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
特に最終追い切りの動きは本番にも反映されるので、最終追い切りには注目ですよ。

いつもは加速ラップを刻んでいますし、全体時計は6F82秒台が通常です。
近走はプール調教やポリトラックで追われ、脚に負担の少ない調整が行われていますが、前走も4着とG3では惜しいレースが続きます。
今走はひと叩きした上積みもありますし、仕上がり良好なら注意したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(4着)
11/4 栗CW良 強め
82.4 66.8 52.2 37.8 12.5 [4]

今回の一週前追い切り:中日新聞杯
12/2 栗CW良 強め
81.4 67.1 52.8 39.2 12.7 [8]

一週前追い切りで2本目の調教ですが、普段通り今週は強めに追われています。
追われた反応も良好で、直線は12.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、全体時計も81.4秒と優秀です。
前走時以上に良い動きで、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(4着)
11/11 栗CW良 強め
84.1 68.3 53.4 39.5 12.1 [8]

今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/9 栗CW良 強め
82.7 67.7 53.1 39.2 12.0 [9]

今週は終い重点に追われると、力強い反応で直線は12秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も外を回ってこの時計なら優秀ですし、折り合いがついているのも好感が持てます。
先週も強めに追われて、好時計を出していますし、仕上がりは良好です。
年齢的にも厳しいところはありますが、ひと叩きして上積みが見込める今走は押さえてはおきたい一頭です。


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