ジャパンカップ2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
ジャパンカップ2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年11月28日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アリストテレス | 横山武 |
| ウインドジャマー | 未定 |
| オーソリティ | C.ルメール |
| カレンブーケドール | 松山 |
| キセキ | 和田竜 |
| コントレイル | 福永 |
| ゴーフォザサミット | 丸山 |
| サンレイポケット | 鮫島駿 |
| シャドウディーヴァ | 横山典 |
| シャフリヤール | 川田 |
| トラストケンシン | 酒井学 |
| マカヒキ | 藤岡康 |
| ムイトオブリガード | 柴田善 |
| モズベッロ | 池添 |
| ユーキャンスマイル | 藤岡佑 |
| ユーバーレーベン | M.デムーロ |
| ロードマイウェイ | 三浦 |
| ワグネリアン | 戸崎 |
| グランドグローリー | C.デムーロ |
| ジャパン | 武豊 |
| ブルーム | R.ムーア |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 2 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝5 | 55 | 02:23.0 | 4 | 4 | 34.7 | ロードカナロア | |
| 2 | 6 | コントレイル | 2 | 福永祐一 | 牡3 | 55 | 02:23.2 | 1.1/4 | 9 | 9 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 5 | デアリングタクト | 3 | 松山弘平 | 牝3 | 53 | 02:23.2 | クビ | 7 | 7 | 34.4 | エピファネイア | |
| 2019年 馬場:重 |
1 | 5 | スワーヴリチャード | 3 | O.マーフィー | 牡5 | 57 | 02:25.9 | 6 | 5 | 36.5 | ハーツクライ | |
| 2 | 1 | カレンブーケドール | 5 | 津村明秀 | 牝3 | 53 | 02:26.0 | 3/4 | 3 | 2 | 36.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | ワグネリアン | 2 | 川田将雅 | 牡4 | 57 | 02:26.2 | 1.1/2 | 6 | 8 | 36.6 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 1 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝3 | 53 | 02:20.6 | 2 | 2 | 34.1 | ロードカナロア | |
| 2 | 8 | キセキ | 4 | 川田将雅 | 牡4 | 57 | 02:20.9 | 1.3/4 | 1 | 1 | 34.7 | ルーラーシップ | |
| 3 | 11 | スワーヴリチャード | 2 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 02:21.5 | 3.1/2 | 4 | 4 | 34.7 | ハーツクライ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 1 | シュヴァルグラン | 5 | H.ボウマン | 牡5 | 57 | 02:23.7 | 4 | 4 | 34.7 | ハーツクライ | |
| 2 | 2 | レイデオロ | 2 | C.ルメール | 牡3 | 55 | 02:23.9 | 1.1/4 | 9 | 7 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 4 | キタサンブラック | 1 | 武豊 | 牡5 | 57 | 02:23.9 | クビ | 1 | 1 | 35.3 | ブラックタイド | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 1 | キタサンブラック | 1 | 武豊 | 牡4 | 57 | 02:25.8 | 1 | 1 | 34.7 | ブラックタイド | |
| 2 | 12 | サウンズオブアース | 5 | M.デムーロ | 牡5 | 57 | 02:26.2 | 2.1/2 | 9 | 9 | 34.5 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 17 | シュヴァルグラン | 6 | 福永祐一 | 牡4 | 57 | 02:26.3 | クビ | 12 | 10 | 34.4 | ハーツクライ |
このレースは、上位人気馬の強い、本命レースといえます。
昨年は今後見られることがないような歴史的なレースになりましたが、その年の強い馬がこぞって集まりやすいので、堅いレースになりやすいと考えて良いでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.0.1.1)と、比較的良い成績といえます。
馬場が悪化しない限りは、馬券に絡みやすいですので、良馬場であれば素直に信頼してもよさそうです。
2番人気は(0.2.2.1)、3番人気は(1.0.1.3)と、2番人気も成績が良く、3番人気も悪くはありません。
6番人気までならば馬券に絡んでいるようですが、5番人気は3連対で、6番人気は3着が1回だけなので、基本的には5番人気までで決まると考えて良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は14,696円と、それほど高くはありません。
3万円台だった2016年が一番高いのですが、それでも勝利したのは1番人気だったキタサンブラックですし、やはり、波乱を狙うレースではないということがわかります。
枠番傾向としては、内枠が断然有利なレースといえます。
特に1枠は3勝2着2回と、断然の成績を収めています。
確かに東京芝2400mは内枠有利なコースではありますが、同じ条件のG1日本ダービーはそこまで1枠が顕著ではありません。
1枠に有力馬が入ったら素直に勝負してよさそうです。
他にも2枠は1着1回3着2回、3枠は1着1回3着1回と、3枠以内で勝ち馬が生まれているデータです。
そして、だんだん外に行くにつれて複勝率も下がっていっており、7枠と8枠は3着が1回ずつとなっており、8枠は複勝率が1割未満です。
とにかく内枠が有利なレースと考えて良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
過去5年で先行馬が3勝を挙げており、内から前々でレースを進められる馬はほぼ鉄板、といえるでしょう。
ちなみに、追い込み馬以外であれば特に問題はなく、逃げ馬も過去5年で馬券圏内が3回、差し馬も1勝、2着3着が3回ずつと良い成績です。
差し馬の方が馬券に絡んだ回数は多いですが、先行馬の勝ち切りが多いことを考えると、差し届かずが多いといえます。
上がり上位が優位なレースではないので、立ち回りの良い馬を選ぶと良いでしょう。
ジャパンカップ2021外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アリストテレス(ノーザンファームしがらき)
シャドウディーヴァ(ノーザンファームしがらき)
シャフリヤール(ノーザンファームしがらき)
ワグネリアン(ノーザンファーム天栄)
ノーザンファーム天栄
ゴーフォザサミット(ミホ分場)
宇治田原優駿ステーブル
サンレイポケット(なし)
情報なし
トラストケンシン(阿見トレセン)
今走なし
ウインドジャマー(なし)
オーソリティ(ノーザンファーム天栄)
カレンブーケドール(山元トレセン)
キセキ(チャンピオンヒルズ)
コントレイル(大山ヒルズ)
マカヒキ(ノーザンファーム天栄)
ムイトオブリガード(なし)
モズベッロ(なし)
ユーキャンスマイル(ノーザンファーム空港)
ユーバーレーベン(ビッグレッドファーム明和)
ロードマイウェイ(グリーンウッド)
ジャパンカップ2021 追い切り傾向
オーソリティ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
追い切りは水曜日と日曜日に行われることが多く、基本的には併せ馬で調整されています。
レース直前は強めに追われており、2週前追い切りからの動きは注目ですよ。
特に、最終追い切りは終い重点に追われて、ラスト1Fの反応が良ければ本番も軽視禁物です。
また、併せ馬では過去レースでも遅れることはなく、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
近走はG1では大敗が続きますが、G2では安定した成績を残しています。
アルゼンチン共和国杯では2連覇を達成していますし、更に上積みが見込めるようなら今走も軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(1着)
10/27 美南W稍 馬なり
70.0 54.0 39.0 11.5 [5]
馬なりに追われた古馬オープンのステルヴィオと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/18 美南W良 馬なり
99.7 83.5 68.8 53.9 39.6 12.5 [5]
今週は軽めの調教でしたが、前走時以上の動きで直線も12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、全体時計もこの馬なりに優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(1着)
11/3 美南W良 馬なり
85.5 69.2 53.6 38.5 11.6 [3]
馬なりに追われた古馬2勝のアヴェラーレと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/24 美南W稍 馬なり
84.6 67.8 52.4 38.1 11.6 [5]
馬なりに追われた2歳1勝のリアグラシアと併せて、外を0.2秒先行同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで直線は11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も前走時以上に早い数字を出していますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
コントレイル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、一週前追い切りは意欲的に行われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬で実戦を意識した調教が多く、併走馬にはいつも先着しています。
遅れても結果は出ていますが、併走馬に遅れるようなら注意しておくのが良いでしょう。
比較的速い時計が出る傾向があり、直線も12秒台の時計が多いです。
直線は若干失速する傾向がありますが、全体時計も優秀で終い12秒台の時計が出るようなら、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
G1でも安定した成績を残しており、過去10戦一度も3着以内を外していません。
今走が引退レースになりますので、仕上げにも一層力が入ると思いますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(2着)
10/20 栗CW良 馬なり
79.4 63.7 49.7 36.9 12.2 [6]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのホウオウアマゾンと併せて、内を0.6秒追走して1.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/17 栗CW良 馬なり
93.6 76.9 62.4 49.1 36.5 12.3 [5]
強めに追われた古馬2勝のゲンパチミーティアと併せて、内を追走してクビ差遅れました。
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで6F時計は自己ベストを大きく更新。
併走馬には遅れましたが、直線も12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
失速ラップでもありますが、引き続きフットワークは軽快で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(2着)
10/27 栗坂良 馬なり
51.7 37.3 24.2 12.1
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/24 栗坂良 馬なり
51.0 36.9 23.9 12.0
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教でしたが、抜群のいきっぷりで加速すると終い12.0秒の好時計をマーク。
直線は若干失速してはいますが、普段の傾向なので特に心配はいらないです。
先週は栗東CWで6F76.9秒の猛時計を叩き出していましたし、最終追い切りも全体時計は前走時以上の時計を出しています。
乗り込み量も申し分なく、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。
サンレイポケット 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、水曜追いは栗東CWで追われることが多いです。
基本的に水曜日は意欲的な調整が多く、力強い伸び脚を見せています。
あまり攻め動くタイプの馬ではないですが、毎回直線の伸びは良好です。
併走馬にも遅れる傾向がありますが、ラストがしっかり伸びていれば心配はいらないでしょう。
ひとレース毎に力をつけていて、前走も初G1で見事4着に好走しています。
2400mも3勝クラスとはいえ、実績がありますし、今走も更に良化が見込めるようなら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(4着)
10/20 栗CW良 一杯
66.5 50.5 37.3 11.8 [4]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/18 栗CW良 一杯
84.0 67.3 51.8 37.9 11.6 [9]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のシバンと併せて、外を0.8秒先行して0.1秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.6秒の猛時計をマーク。
併走馬にも先行した形とはいえ、しっかり先着しているのは好感が持てます。
全体時計はこの馬なりに平凡ではありますが、折り合いはついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(4着)
10/27 栗坂良 一杯
55.2 40.0 25.3 12.2
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のクリノオウジャと併せて、0.6秒追走して0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/24 栗坂良 一杯
53.9 39.1 25.1 12.2
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのパーティナシティと併せて、0.4秒追走同入しました。
今週もビッシリ追われると、力強い反応で終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、仕上がりは良好です。
シャフリヤール 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心の調整ですが、最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
基本的に併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬には同入、先着が多いです。
今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
全体時計は速い数字を出す馬ではありませんが、直線は12秒台の鋭い伸びを見せています。
しっかり加速ラップを刻んで、直線で好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
今走は初の古馬相手にはなりますが、東京2400mはダービーで実績があります。
相手のレベルは上がりますが、斤量の恩恵はありますし、展開次第では今走も注意したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(4着)
9/16 栗CW良 強め
85.5 68.4 53.5 38.6 11.2 [8]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のダノンドリーマーと併せて、内を0.5秒追走してクビ差先着しました。
今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/18 栗CW良 強め
83.3 66.4 51.2 37.4 11.6 [7]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のトーセンスカイと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い11.6秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、併走馬を楽に圧倒しています。
一週前追い切りで8本目と乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(4着)
9/22 栗坂良 馬なり
51.2 38.0 24.9 12.2
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のスカリーワグと併せて、0.9秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/24 栗坂良 馬なり
53.8 39.0 25.1 12.2
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のトーセンスカイと併せて、0.3秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでもフットワークは軽快で、直線も12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
カレンブーケドール 追い切り評価:B+⇒出走回避
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路コースと美浦ウッドチップコースで馬なり中心に追われています。
意欲的な攻めの調教を行うことは少なく、強めに追われるのは一週前追い切りか最終追い切りです。
攻めは比較的動くタイプの馬ですが、4F52秒台の時計が出ていて、折り合いもスムーズなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
普段の水曜追いは併せ馬で調整されており、しっかり先着をしているので、今走も併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
前走は天皇賞秋で12着に大敗しましたが、それ以外の16戦は全て掲示板内と安定した成績を残しています。
当レースも過去2戦走って2着4着と大崩れはないですし、今年も仕上がりが万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(12着)
10/20 美坂稍 一杯
51.8 37.8 24.8 12.4
馬なりに追われた古馬オープンのボスジラと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/17 美坂良 強め
51.8 37.4 24.6 12.5
強めに追われた古馬3勝のダノングロワールと併せて、0.3秒追走同入しました。
今週はいつも通り意欲的に追われると、力強い反応で全体時計は51秒台の好時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、終い12.5秒の時計なら優秀です。
2週連続で併走馬に追走同入できているのも好感が持てますし、仕上がりはマズマズ順調と考えて良いでしょう。
施行日:2020年11月29日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アーモンドアイ | C.ルメール |
| ウェイトゥパリス | M.デムーロ |
| カレンブーケドール | 津村 |
| キセキ | 浜中 |
| クレッシェンドラヴ | 内田博 |
| グローリーヴェイズ | 川田 |
| コントレイル | 福永 |
| サートゥルナーリア | 未定 |
| デアリングタクト | 松山 |
| トーラスジェミニ | 田辺 |
| パフォーマプロミス | 岩田望 |
| マカヒキ | 三浦 |
| ミッキースワロー | 戸崎 |
| ユーキャンスマイル | 岩田康 |
| ヨシオ | 未定 |
| ラヴズオンリーユー | 未定 |
| ワールドプレミア | 武豊 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:重 |
1 | 5 | スワーヴリチャード | 3 | O.マーフィー | 牡5 | 57 | 02:25.9 | 6 | 5 | 36.5 | ハーツクライ | |
| 2 | 1 | カレンブーケドール | 5 | 津村明秀 | 牝3 | 53 | 02:26.0 | 3/4 | 3 | 2 | 36.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | ワグネリアン | 2 | 川田将雅 | 牡4 | 57 | 02:26.2 | 1.1/2 | 6 | 8 | 36.6 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 1 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝3 | 53 | 02:20.6 | 2 | 2 | 34.1 | ロードカナロア | |
| 2 | 8 | キセキ | 4 | 川田将雅 | 牡4 | 57 | 02:20.9 | 1.3/4 | 1 | 1 | 34.7 | ルーラーシップ | |
| 3 | 11 | スワーヴリチャード | 2 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 02:21.5 | 3.1/2 | 4 | 4 | 34.7 | ハーツクライ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 1 | シュヴァルグラン | 5 | H.ボウマン | 牡5 | 57 | 02:23.7 | 4 | 4 | 34.7 | ハーツクライ | |
| 2 | 2 | レイデオロ | 2 | C.ルメール | 牡3 | 55 | 02:23.9 | 1.1/4 | 9 | 7 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 4 | キタサンブラック | 1 | 武豊 | 牡5 | 57 | 02:23.9 | クビ | 1 | 1 | 35.3 | ブラックタイド | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 1 | キタサンブラック | 1 | 武豊 | 牡4 | 57 | 02:25.8 | 1 | 1 | 34.7 | ブラックタイド | |
| 2 | 12 | サウンズオブアース | 5 | M.デムーロ | 牡5 | 57 | 02:26.2 | 2.1/2 | 9 | 9 | 34.5 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 17 | シュヴァルグラン | 6 | 福永祐一 | 牡4 | 57 | 02:26.3 | クビ | 12 | 10 | 34.4 | ハーツクライ | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 15 | ショウナンパンドラ | 4 | 池添謙一 | 牝4 | 55 | 02:24.7 | 8 | 11 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | ラストインパクト | 7 | R.ムーア | 牡5 | 57 | 02:24.7 | クビ | 8 | 11 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | ラブリーデイ | 1 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 02:24.8 | クビ | 6 | 5 | 34.3 | キングカメハメハ |
過去5年では毎年7番人気以内の馬で決着しており、人気決着の多いレースです。
特に5番人気までの馬が強く、6番人気と7番人気は2015年、2016年に1度ずつ絡んだのみ。
堅実に決まる傾向があり、このレースでは人気に逆らわないほうが良いでしょう。
人気傾向としては、1番人気が最も好成績です。
昨年は大崩れしましたが、過去5年の複勝率は80%。
好走率は高いので、今年も注意が必要ですよ。
次いで、2番人気、4番人気、5番人気が活躍しています。
3番人気は昨年1着でしたが、意外と好走が少ないため過信は禁物です。
まずは、1番人気、2番人気、4番人気、5番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては1枠が圧倒的に好成績です。
特に1枠1番の成績がもの凄く、6年連続で3着以内に好走しています。
昨年は5番人気のカレンブーケドールが2着しており、人気薄でも好走率が高いです。
長距離戦ではロスなくポジションが取れる内枠が有利で、今年も1枠1番の馬は、人気に関わらず軽視禁物ですよ。
まずは、1枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行・差しが中心です。
近年は先行馬が活躍していますが、過去5年で見ると差し馬の方が好走率は高い傾向にあります。
特にキングカメハメハ産駒、ハーツクライ産駒、ディープインパクト産駒の好走が多く、良い脚が使える馬は要注意ですよ。
まずは、先行馬を中心に、スピードのある産駒馬を狙っていきましょう。
ジャパンカップ外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
ミッキースワロー(KSトレセン)
チャンピオンヒルズ
ヨシオ(なし)
テンコートレセン
クレッシェンドラヴ(テンコートレセン)
ノーザンファーム
サートゥルナーリア(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファームしがらき
パフォーマプロミス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アーモンドアイ(ノーザンファーム天栄)
グローリーヴェイズ(ノーザンファーム天栄)
マカヒキ(ノーザンファーム天栄)
ワールドプレミア(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
デアリングタクト(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
カレンブーケドール(山元トレセン)
大山ヒルズ
コントレイル(なし)
今走なし
ウェイトゥパリス(なし)
キセキ(なし)
トーラスジェミニ(なし)
ユーキャンスマイル(ノーザンファーム空港)
ラヴズオンリーユー(なし)
ジャパンカップ2020 追い切り傾向
アーモンドアイ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり主体の調教で、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをしています。
最終追い切りは負荷をかけた調整が多く、好時計を出す傾向があるので、最終追い切りの動きは要チェックですよ。
美浦南Wで5F66秒台の時計を出していて、折り合いもついていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
昨年の有馬記念は距離が長かった感じはありますが、それ以外はコース・馬場ともに問題なく安定した成績を残しています。
今年の秋はひと叩きして更に上積みも見込めますし、ジャパンカップは一昨年制した舞台です。
今走も仕上がり万全なら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(1着)
10/21 美南W良 馬なり
65.0 50.7 37.7 12.8 [3]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのサトノフラッグと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/20 美南W良 馬なり
67.4 52.7 38.6 12.4 [5]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今走はレース間隔も短いため、金曜日に一本目の調整が行われていました。
普段通り馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで直線も12.4秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、引き続き好調と考えて良いでしょう。
最終追い切りも好調キープなら楽しみですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(1着)
10/28 美南W良 馬なり
64.6 50.1 36.8 12.5 [3]
強めに追われた古馬3勝のアンティシペイトと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/25 美南W稍 馬なり
67.9 52.1 38.1 12.8 [5]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のサトノエルドールと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今週もサッと流す程度の調整でしたが、軽快な動きで併走馬にあっさり先着。
直線も12.8秒の鋭い伸び脚を見せていますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
前走に続いて気合は十分で、仕上がりは万全です。
カレンブーケドール 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路コースと美浦ウッドチップコースで馬なり中心に追われています。
意欲的な攻めの調教を行うことは少なく、強めに追われるのは一週前追い切りか最終追い切りです。
攻めは比較的動くタイプの馬で、4F52秒台の時計が出ていれば順調な仕上がりと見て良いでしょう。
普段の水曜追いは併せ馬で調整されており、しっかり先着をしているので、併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
折り合いのついた調教で、軽快な動きをしていれば問題はないでしょう。
決め手に欠ける馬ではありますが、当レースは昨年2着した舞台ですし、今年も仕上がり良好なら改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オールカマー(2着)
9/16 美坂良 一杯
52.2 38.2 25.1 12.7
一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのオウケンムーンと併せて、0.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/18 美坂良 一杯
50.2 36.8 24.9 13.1
今週は一杯に追われると、力強いフットワークで自己ベストを大きく更新。
ただ、直線は失速ラップで、追われた反応はイマイチですね。
元々ラストは遅れる傾向がありますが、今週の動きは物足りなさを感じます。
入念に乗り込まれていますが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オールカマー(2着)
9/23 美坂稍 一杯
51.9 37.7 25.0 12.8
一杯に追われた古馬オープンのオウケンムーンと併せて、0.2秒追走して0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/25 美坂稍 馬なり
51.5 37.4 24.5 12.4
最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のガンダルフと併せて、0.3秒追走同入しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
直線は若干失速したものの、先週に続いて以前の自己ベストを更新。
今週は直線で12秒台の脚が使えていますし、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。
コントレイル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りは栗東CWで意欲的な調教が行われる傾向があります。
また、併せ馬で実戦を意識した調教が多く、併走馬にはいつも先着しています。
今走も相手問わず遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的速い時計が出る傾向がありますが、栗東CWで6F80秒台の時計が出るようなら、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走は見事ディープインパクト以来の無敗の三冠を達成して、現在7連勝中です。
距離が長かった中でのあの強さですから、距離が適正なら古馬相手でも十分通用すると思います。
今走は初古馬相手にはなりますが、引き続き好調なら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(1着)
10/14 栗CW良 馬なり
84.6 67.0 51.7 37.8 12.2 [7]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のタイセイモンストルと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/18 栗CW良 強め
81.8 66.3 51.4 38.0 12.1 [7]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳1勝のバスラットレオンと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒遅れました。
強めに追われて速い時計は出ていますが、併走馬に遅れたのは気がかりですね。
それでも、折り合いはついていますし、直線も12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
今週で2本目の乗り込みではありますが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(1着)
10/21 栗坂良 馬なり
52.5 38.3 25.3 12.9
今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/25 栗坂良 馬なり
53.3 38.7 24.7 12.2
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで加速すると終い12.2秒の好時計をマーク。
先週に続いて直線の伸びは良好です。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていますし、このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。
サートゥルナーリア 追い切り評価:A⇛回避
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りに強めの調教を行われることが多いです。
一週前追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整をしており、最終追い切りは軽く流す調教スタイルです。
また、素質が高い馬で、一杯に追われた調教では終い11秒台の時計を叩き出しています。
ラストの伸び脚は本番でもしっかり反映されているので、強めに追われてラスト1Fに11秒台の好時計を叩き出していれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
G1では惜しいレースがありますが、大崩れはなく安定感は抜群です。
休養明けも気にしないタイプの馬ですし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(4着)
6/17 栗CW良 馬なり
79.8 64.5 50.1 37.2 11.2 [6]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/18 栗CW良 馬なり
83.7 66.9 51.2 37.2 11.2 [7]
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.2秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、2週連続で終い11秒台の時計が出ているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
デアリングタクト 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りに栗東CWで実戦を意識した調整が施されています。
併せ馬で気合付けをしており、騎手騎乗のため全体時計も速いです。
一週前追い切りで全体時計6F81秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
前走は2着1馬身以上差をつける圧勝で、史上初の無敗の牝馬三冠を達成。
プレッシャーは前走よりは楽になるでしょうし、今走はリラックスした競馬ができると思います。
同じ無敗のコントレイルや、アーモンドアイなどの強敵はいますが、今走も仕上がり良好なら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(1着)
10/7 栗CW良 強め
80.6 65.4 51.1 38.2 12.0 [7]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/18 栗CW良 強め
81.3 66.0 51.3 37.7 12.0 [5]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週は強めに追われると、力強い反応で直線は12秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、全体時計も優秀です。
今走も帰厩後は順調に乗り込まれていますし、引き続き好調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(1着)
10/14 栗坂良 馬なり
54.7 39.4 25.6 12.7
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/25 栗坂良 馬なり
54.7 39.7 25.7 12.7
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調整。
それでも行きっぷりは良好で、前走時と同等の時計を叩き出しています。
先週は力強い反応を見せていましたし、いつも通りの調教過程と見て良いでしょう。
仕上がりは万全です。
ワールドプレミア 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
レース直前の水曜追いは基本的に強めの調教が施されており、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
一杯に追われる一週前追い切りの動きが本番でも反映されてくるので、攻めの調教は要チェックですよ。
併せ馬では遅れることも多いですが、結果は出ているので、動いていれば特に心配はいらないでしょう。
攻めの調教ではラストは遅くなることが多いですが、最終追い切りで折り合いのついた調整ができていれば問題はないです。
長距離は得意な馬で、昨年の有馬記念は3着に好走していますし、G1でも安定した成績を残しています。
今走は長期休養明けにはなりますが、仕上がり良好なら久々でも軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(3着)
12/11 栗CW良 一杯
96.6 80.6 65.0 51.4 37.4 11.9 [6]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳オープンのラインベックと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ジャパンカップ
11/18 栗坂良 一杯
52.1 38.2 24.9 12.8
いつも通り一週前追い切りは意欲的に追われています。
今週は坂路コースでの調整でしたが、力強いフットワークで全体時計は自己ベストを更新。
直線は失速しましたが、終い12.8秒なら問題はないです。
プール調教を併用しながら入念にやれていますし、久々でも仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(3着)
12/18 栗坂稍 強め
54.5 40.4 26.3 12.8
今回の最終追い切り:ジャパンカップ
11/25 栗坂良 馬なり
55.8 40.5 26.4 12.9
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めに追われましたが、行きっぷりは良好で折り合いがついています。
全体時計は平凡ですが、動き自体は悪くないですね。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
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