東京スポーツ杯2歳ステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
東京スポーツ杯2歳ステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年11月20日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アサヒ | 田辺 |
| アルナシーム | 武豊 |
| イクイノックス | C.ルメール |
| グランシエロ | 三浦 |
| スカイフォール | 横山典 |
| スターズオンアース | 未定 |
| ダンテスヴュー | 川田 |
| テラフォーミング | 石川裕 |
| デリカテス | 坂井瑠 |
| テンダンス | 和田竜 |
| トーセンヴァンノ | 戸崎 |
| ナバロン | 未定 |
| ユキノオウジサマ | 江田照 |
| レッドベルアーム | 福永 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 3 | ダノンザキッド | 1 | 川田将雅 | 牡2 | 55 | 01:47.5 | 3 | 3 | 33.5 | ジャスタウェイ | |
| 2 | 2 | タイトルホルダー | 5 | 戸崎圭太 | 牡2 | 55 | 01:47.7 | 1.1/4 | 2 | 2 | 33.9 | スペシャルウィーク | |
| 3 | 10 | ジュンブルースカイ | 3 | 武豊 | 牡2 | 55 | 01:47.8 | 3/4 | 7 | 6 | 33.6 | ドゥラメンテ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | コントレイル | 1 | R.ムーア | 牡2 | 55 | 01:44.5 | 5 | 5 | 33.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 5 | アルジャンナ | 2 | 川田将雅 | 牡2 | 55 | 01:45.3 | 5 | 7 | 7 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | ラインベック | 3 | W.ビュイック | 牡2 | 55 | 01:46.0 | 4 | 3 | 2 | 34.9 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 2 | ニシノデイジー | 8 | 勝浦正樹 | 牡2 | 55 | 01:46.6 | 9 | 9 | 33.9 | ハービンジャー | |
| 2 | 4 | アガラス | 7 | W.ビュイック | 牡2 | 55 | 01:46.6 | ハナ | 13 | 13 | 33.7 | ブラックタイド | |
| 3 | 5 | ヴァンドギャルド | 4 | C.デムーロ | 牡2 | 55 | 01:46.6 | アタマ | 10 | 9 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 3 | ワグネリアン | 1 | 福永祐一 | 牡2 | 55 | 01:46.6 | 5 | 4 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 7 | ルーカス | 2 | R.ムーア | 牡2 | 55 | 01:47.1 | 3 | 7 | 6 | 34.9 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 5 | シャルルマーニュ | 3 | 戸崎圭太 | 牡2 | 55 | 01:47.1 | クビ | 3 | 3 | 35.6 | ヴィクトワールピサ | |
| 2016年 馬場:稍重 |
1 | 6 | ブレスジャーニー | 2 | 柴田善臣 | 牡2 | 55 | 01:48.3 | 7 | 7 | 33.7 | バトルプラン | |
| 2 | 9 | スワーヴリチャード | 4 | 四位洋文 | 牡2 | 55 | 01:48.3 | クビ | 9 | 9 | 33.6 | ハーツクライ | |
| 3 | 1 | ムーヴザワールド | 1 | C.ルメール | 牡2 | 55 | 01:48.3 | ハナ | 7 | 7 | 33.8 | ディープインパクト |
このレースは、上位人気馬の強い、本命レースといえます。
2018年は59万馬券と大波乱でしたが、基本的には万馬券に行くことも少ないようなレースですので、今後につながりそうな期待馬から狙うと良いでしょう。
なお、このレースは今年からG2に昇格しました。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.0.1.1)と、比較的良い成績といえます。
勝ち切ることも多く、一本被りしているような馬は結構信頼度が高いので、そのような馬は素直に信頼して狙うと良いでしょう。
2番人気は(1.2.0.2)、3番人気は(0.0.3.2)と、こちらもまずまず良い成績といえます。
人気なりに走っている成績ですので、上位人気がある程度人気通りに走っているということがわかるでしょう。
過去5年の3連単の平均は122,106円と、高めとなっています。
2018年の59万馬券が配当を引き上げている要因なのですが、他の4年は万馬券になっておらず、基本的には本命レースと考えて良いです。
各陣営の有力馬が出走してくることが多いので、有力厩舎の馬で有力馬主、かつそれらの馬が人気になっているときは、波乱は少ないと考えて良さそうです。
枠番傾向としては、内枠が有利なレースといえます。
1枠と3枠は3回、2枠は2回馬券に絡んでおり、率としては高いものとなっています。
全体的に頭数の少ないレースで、外枠においても内枠とそれほど母数は変わりません。
ただ、1~3枠の馬の方が率は高いということは、それだけ内枠が有利なレースといえるので、内枠の馬を重視してみると良いでしょう。
脚質傾向としては、差し・追い込みが有利なレースといえます。
逃げ馬以外であれば問題はないのですが、上がり2位以内でなければ上位争いは厳しいといえる成績で、脚を溜められる差しや追い込み脚質の馬が有利といえます。
2歳の段階なので、脚質は定まっていないことが多いですが、前走などで上がりを駆使して勝ったような馬を、素直に上位評価して良いといえるでしょう。
東京スポーツ杯2歳ステークス2021外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
ユキノオウジサマ(なし)
エスティファーム小見川
トーセンヴァンノ(なし)
ノーザンファームしがらき
アルナシーム(ノーザンファームしがらき)
スカイフォール(ノーザンファーム)
ダンテスヴュー(ノーザンファームしがらき)
レッドベルアーム(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
イクイノックス(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルEAST
テラフォーミング(吉澤ステーブルEAST)
三重ホーストレセン
ナバロン(なし)
山元トレセン
スターズオンアース(山元トレセン)
今走なし
アサヒ(なし)
グランシエロ(追分ファームリリーバレー)
デリカテス(宇治田原優駿ステーブル)
テンダンス(なし)
東京スポーツ杯2歳ステークス2021 追い切り傾向
アルナシーム 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
基本的に併せ馬で気合付けをしており、一週前追い切りは強め、最終追い切りは軽めに追われています。
併走馬に遅れることもありますが、最終追い切りではしっかり先着しています。
直線は伸びるタイプの馬で、前走も芝コースではありましたが、終い12秒台の時計を連発しています。
折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻んで直線で鋭い伸び脚を見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は2着に2馬身差の圧勝を決めており、同距離の今走も万全に仕上がれば軽視は禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/23 函館芝稍 馬なり
50.0 36.9 12.2 [6]
一週前追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のブルーロワイヤルと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/10 栗CW稍 馬なり
79.5 63.2 49.2 36.8 13.0 [5]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のココナッツスルーと併せて、内を0.8秒追走して1.2秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで格上の併走馬を楽に圧倒しています。
直線は失速しましたが、全体時計は80秒を切る好時計をマーク。
ひと追い毎に状態も良化しており、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/30 函館芝良 馬なり
52.4 37.7 12.0 [7]
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のシュトゥルーデルと併せて、内を0.4秒追走してクビ差先着しました。
今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/17 栗CW良 馬なり
70.7 53.6 38.7 12.6 [6]
今週もサッと流す程度の調教でしたが、加速すると直線は12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、今週はしっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込みも十分ですし、ひと追い毎に状態は良化しています。
調教でも力をつけている印象はありますし、仕上がりは良好です。
ダンテスヴュー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合い付けをしています。
併走馬には遅れることはありますが、一週前追い切りや最終追い切りでは同入、先着しているので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
また、一週前追い切りは実戦を意識した調教が行われる傾向があるので、一週前追い切りの動きには注目です。
直線も12秒前後の時計を出していて、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
初戦は2着に敗れたものの、続く前走は2着に2馬身半差の圧勝を決めています。
距離は問題ないですし、左回りコースも得意なので、今走も上積みが見込めるようなら楽しみです。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
9/23 栗CW良 強め
97.4 81.0 65.8 51.4 37.5 11.8 [3]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのヒートオンビートと併せて、内を0.4秒追走してクビ差先着しました。
今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/11 栗CW良 強め
97.9 82.3 66.5 51.9 38.3 12.5 [8]
一杯に追われた古馬オープンのジュンライトボルトと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストに近い時計をマーク。
追われた反応も抜群で、ラストは12.5秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
9/29 栗坂良 強め
53.2 38.9 25.3 12.5
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのジュンライトボルトと併せて、0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/17 栗CW良 一杯
84.0 68.0 52.7 39.0 12.1 [8]
最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのジュンライトボルトと併せて、内を0.5秒追走してクビ差遅れました。
今週もビッシリ追われると、直線は12.1秒の力強い伸び脚を見せています。
ただ、併走馬には遅れをとっており、0.5秒追走してのものではありますが、日曜日も一杯に追われて遅れているの少し気がかりです。
それでも先週は長めに追われて良い動きを見せていましたし、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
テラフォーミング 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
美浦南Wを中心に追われていて、基本的に併せ馬で気合付けをしています。
また、一週前追い切りはビッシリ追われ、最終追い切りは軽めに追われる傾向があります。
併走馬には追走同入が多く、今走も一週前追い切りや最終追い切りで遅れていなければ心配はいらないでしょう。
直線は伸びるタイプの馬で、11秒台の時計を出すことも多いです。
今走も折り合いがついて、直線で鋭い伸び脚を見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
9/29 美南W良 一杯
66.6 52.3 38.3 11.9 [6]
一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のモカフラワーと併せて、外を0.4秒先行して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/10 美南W稍 一杯
82.8 65.9 51.0 37.0 11.6 [7]
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのプレシャスブルーと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、絶好の動きで自己ベストを更新。
直線も11秒台の好時計で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
10/6 美南W良 馬なり
68.0 52.6 38.1 11.6 [7]
最終追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のショーンヘイティと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/17 美南W良 強め
83.4 66.7 52.2 37.8 11.8 [8]
最終追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のマイネルカグラと併せて、外を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今週も意欲的に追われるとラストは11秒台の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、全体時計も優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
ラーグルフ 追い切り評価:未定⇒出走回避
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、追走同入する形が多いです。
一週前追い切りでは遅れることもありますが、最終追い切りで遅れていなければ心配はいらないでしょう。
馬なり調教でも直線の伸びは優秀で、12秒前半の時計を叩き出しています。
今走も折り合いがついて、直線も鋭い伸びを見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
初戦は敗れましたが、それ以降は2連勝で前走もオープン戦で見事快勝しています。
ひとレース毎に力をつけており、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:芙蓉ステークス(1着)
9/23 美南W良 馬なり
68.0 52.3 37.6 11.4 [8]
一週前追い切りは丸田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のサトノファビュラスと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。
レッドベルアーム 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われ、一週前追い切りは実戦を意識した調教が行われています。
また、併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬には同入、先着しています。
そのため、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
直線は伸びるタイプの馬で、前走も一週前追い切りと最終追い切りは終い11秒台の時計を出しています。
今走も直線の伸びが優秀なら、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は余裕残しでしたし、昇級戦でも更に上積みが見込めるようなら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/17 栗CW稍 強め
69.3 52.8 38.3 11.6 [7]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のカントルと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/10 栗CW稍 一杯
67.5 51.0 36.6 11.5 [5]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
10月から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで11本目の調教です。
今週はビッシリ追われると、絶好の動きでラストは11.5秒の猛時計をマーク。
いつも通り直線の伸びは優秀で、全体時計も自己ベストを更新しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/23 栗CW良 馬なり
68.3 53.3 39.4 11.8 [7]
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のセブンフォールドと併せて、内を0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス
11/17 栗CW良 強め
67.1 51.7 37.4 11.8 [7]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のキャリアリズムと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、直線は11.8秒の力強い伸び脚で全体時計も自己ベストを大きく更新。
併走馬も楽に圧倒していますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
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