福島記念2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
福島記念2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年11月14日(日)
競馬場:福島競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アトミックフォース | 未定 |
| アラタ | 大野 |
| ヴァンケドミンゴ | 酒井学 |
| ウインアグライア | 未定 |
| エフェクトオン | 亀田 |
| ココロノトウダイ | 丸山 |
| コスモカレンドゥラ | 未定 |
| コントラチェック | 北村宏 |
| ゴールドギア | 永野 |
| サトノエルドール | 横山和 |
| ステイフーリッシュ | 坂井瑠 |
| ディアンドル | 菅原明 |
| ニシノデイジー | 勝浦 |
| バイオスパーク | 泉谷 |
| パンサラッサ | 菱田 |
| ヒュミドール | 吉田豊 |
| フェアリーポルカ | 三浦 |
| ブラヴァス | 岩田康 |
| マイネルファンロン | 松岡 |
| ムイトオブリガード | 未定 |
| モズナガレボシ | 西村淳 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 3 | バイオスパーク | 2 | 池添謙一 | 牡5 | 55 | 01:59.6 | 7 | 7 | 35.2 | オルフェーヴル | |
| 2 | 9 | ヴァンケドミンゴ | 1 | 酒井学 | 牡4 | 55 | 01:59.6 | クビ | 7 | 7 | 35.2 | ルーラーシップ | |
| 3 | 7 | テリトーリアル | 5 | 石川裕紀 | 牡6 | 56.5 | 01:59.8 | 1 | 2 | 2 | 36.6 | Teofilo | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 10 | クレッシェンドラヴ | 1 | 内田博幸 | 牡5 | 55 | 01:59.5 | 6 | 3 | 35.5 | ステイゴールド | |
| 2 | 9 | ステイフーリッシュ | 6 | 中谷雄太 | 牡4 | 57.5 | 01:59.7 | 1.1/4 | 6 | 3 | 35.7 | ステイゴールド | |
| 3 | 12 | ミッキースワロー | 2 | 菊沢一樹 | 牡5 | 58.5 | 01:59.7 | クビ | 11 | 8 | 35.4 | トーセンホマレボシ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 2 | スティッフェリオ | 2 | 丸山元気 | 牡4 | 55 | 01:58.3 | 3 | 3 | 35.9 | ステイゴールド | |
| 2 | 6 | マイスタイル | 3 | 田中勝春 | 牡4 | 55 | 01:58.5 | 1.1/4 | 2 | 2 | 36.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 1 | エアアンセム | 1 | 田辺裕信 | 牡7 | 57 | 01:58.5 | クビ | 5 | 4 | 35.9 | シンボリクリスエス | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 3 | ウインブライト | 2 | 松岡正海 | 牡3 | 54 | 02:00.2 | 2 | 2 | 35.3 | ステイゴールド | |
| 2 | 13 | スズカデヴィアス | 3 | A.シュタルケ | 牡6 | 56 | 02:00.2 | クビ | 6 | 8 | 35.1 | キングカメハメハ | |
| 3 | 6 | ヒストリカル | 10 | 田中勝春 | 牡8 | 57 | 02:00.2 | ハナ | 9 | 5 | 35.0 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 3 | マルターズアポジー | 7 | 武士沢友 | 牡4 | 54 | 02:00.8 | 1 | 1 | 35.9 | ゴスホークケン | |
| 2 | 13 | ゼーヴィント | 1 | A.シュタルケ | 牡3 | 55 | 02:01.0 | 1.1/2 | 4 | 4 | 35.6 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | ダイワドレッサー | 3 | 川須栄彦 | 牝3 | 52 | 02:01.3 | 1.3/4 | 8 | 6 | 35.7 | ネオユニヴァース |
このレースは、ハンデ重賞のわりには上位人気の好走が目立つ、小波乱レースといえます。
同じコース、距離で行われるG3七夕賞と比べると堅く決まるレースですので、むやみな穴狙いは避けた方が良いレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.2.1.1)と、比較的良い成績といえます。
ハンデ重賞でありながら、1番人気の好走が目立つということからも、それほど波乱は起きにくいと考えて良いと思います。
2番人気は(3.0.1.1)、3番人気は(0.2.1.2)と、2番人気は3勝を挙げていますし、3番人気も成績が良く、上位人気馬が好走しやすいレースということがわかります。
上位人気だけで決まったこともあるレースですし、上位人気から軸にしやすいレースであると言えるでしょう。
過去5年の3連単の平均は29,446円と、まずまずの配当といえます。
高くても7万円台の配当と、ハンデ重賞としては堅いレースで、その時に二桁人気馬が3着に好走した以外で、二桁人気馬の好走はありません。
大波乱が狙いにくいレースですし、ハンデ重賞ということを意識しない方が良いかもしれません。
枠番傾向としては、内枠が有利なレースといえます。
1枠が1勝、2枠が3勝と、内枠で4勝を挙げており、内枠の方が良いというのがわかります。
外枠も、7枠は2着が2回ありますが、8枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
また、4枠と6枠は、過去5年で3着が1度ずつと、これらもあまり良い成績ではなく、とりあえず内枠が良い成績を収めているというのがわかります。
ですので、狙いは内枠と考えて良さそうです。
脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
過去5年で3勝、複勝率は4割と、群を抜いてよい成績で、直線が短くて小回りな福島競馬場らしい結果といえるでしょう。
逃げ馬でも問題はなく、中団差しくらいまでであれば馬券に絡んでくるデータです。
ただ、追い込みは全く利かず、中団から前の馬を狙った方が良いレースといえるでしょう。
福島記念2021外厩情報
※()内は前走時
アカデミー牧場
モズナガレボシ(なし)
グリーンウッド
ステイフーリッシュ(なし)
コスモヴューファーム
ウインアグライア(なし)
チャンピオンヒルズ
パンサラッサ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ディアンドル(ノーザンファームしがらき)
フェアリーポルカ(なし)
ノーザンファーム天栄
コントラチェック(ノーザンファーム天栄)
ブラヴァス(ノーザンファームしがらき)
高橋トレセン
ゴールドギア(高橋トレセン)
山元トレセン
アラタ(山元トレセン)
エフェクトオン(山元トレセン)
小国ステーブル
バイオスパーク(小国ステーブル)
西山牧場
ニシノデイジー(なし)
情報なし
マイネルファンロン(ビッグレッドファーム鉾田)
今走なし
アトミックフォース(山元トレセン)
ヴァンケドミンゴ(グリーンウッド)
ココロノトウダイ(ノーザンファーム天栄)
コスモカレンドゥラ(ビッグレッドファーム明和)
サトノエルドール(山元トレセン)
ヒュミドール(吉澤ステーブルEAST)
ムイトオブリガード(なし)
福島記念2021 追い切り傾向
ココロノトウダイ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われ、一週前追い切りは意欲的に追われることが多いです。
水曜追いは基本的に併せ馬で気合い付けをしていて、併走馬にもしっかり同入先着できています。
直線は伸びるタイプの馬で、12秒前後の時計が出ていれば仕上がりは順調とみていいでしょう。
前走は休養明けではありましたが、オープン戦で9着に敗れています。
ただ、今年はハンデ戦とはいえ、重賞で好走していますし、昨年よりは着実に力はつけています。
今走はひと叩きした上積みが見込めますし、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オクトーバーステークス(9着)
10/6 美南W良 強め
70.5 54.7 39.0 11.3 [7]
一週前追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのユーバーレーベンと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:福島記念
11/3 美南W良 馬なり
87.6 70.7 55.3 40.4 12.3 [8]
一杯に追われた新馬のウインルシファーと併せて、外を0.2秒先行して0.2秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、全体時計は平凡です。
併走馬には先行した分を先着しているものの、格下相手を考えるとイマイチですね。
直線は12.3秒の鋭い伸び脚を見せていますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オクトーバーステークス(9着)
10/13 美南W稍 馬なり
69.0 53.6 38.4 11.8 [9]
最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のビートザウイングスと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:福島記念
11/10 美南W稍 強め
85.7 69.2 53.7 38.6 11.5 [9]
今週は終い重点に終われる内容でしたが、ラストは11.5秒の猛時計をマーク。
先週も馬なりで直線は鋭い伸びを見せていましたし、いつも通りちの調教内容と考えて良いでしょう。
全体時計は平凡ですが、折り合いはスムーズで、仕上がりは良好です。
コントラチェック 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で馬なり中心に追われています。
基本水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、併走馬に遅れることもありますが、しっかり結果は出ているので、遅れても抜群の伸び脚を見せているようなら押さえておくのが良いでしょう。
いつも終いの伸び脚は良好で、終い12秒台の時計を出していれば軽視禁物ですよ。
大敗することも多いですが、ハマれば3着以内に好走しており、大きく負けるか連対するか極端な傾向があります。
今年もG3シルクロードSとG3函館SSでは敗れましたが、G3オーシャンSとG3京成杯AHでは好走しています。
今走も仕上がりというよりは、スタートが上手く決められるかの方が重要になりそうですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯AH(2着)
9/8 美坂良 馬なり
53.3 38.5 25.0 12.4
一週前追い切りは木幡育也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のフォッサマグナと併せて、0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:福島記念
11/3 美南W良 馬なり
82.4 65.4 50.7 36.8 11.8 [5]
今走も入念に乗り込まれ、一週前追い切りで8本目の調教です。
今週はいつも通り馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで終い11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯AH(2着)
9/8 美坂良 馬なり
53.3 38.5 25.0 12.4
最終追い切りは木幡育也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のフォッサマグナと併せて、0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:福島記念
11/10 美南W稍 馬なり
81.3 66.2 51.9 37.6 11.7 [7]
最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のフォッサマグナと併せて、内を1.3秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで楽に好時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計もかなり優秀で、仕上がりは万全です。
ステイフーリッシュ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りはウッドチップコースで調教される傾向があります。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整が多く、意欲的に追われることが多いです。
最終追い切りでは、終い重点に追われることがあるので、ラストの伸び脚は要チェックですよ。
強めに追われて終い12.5秒前後の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
併走馬には遅れることもありますが、大きく追走してのものであれば心配は要りません。
近走は不振が続きますが、G2ではマズマズの成績を残していますし、相手関係が楽になる今走は軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(7着)
一週前追い切りは行われていませんでした。
今回の一週前追い切り:福島記念
11/4 栗CW良 馬なり
80.1 64.4 50.3 36.8 12.4 [5]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで6F80秒台の好時計を叩き出しています。
直線も若干失速しているのは気になりますが、12秒台の時計なら優秀です。
最終追い切りでも好調キープなら押さえておきたい一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(7着)
10/6 栗坂良 馬なり
54.2 40.0 26.2 13.3
最終追い切りは川須騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:福島記念
11/10 栗坂稍 一杯
52.2 38.0 24.7 12.4
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のステイブルアスクと併せて、0.7秒追走して0.1秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、前走時以上の時計を叩き出しています。
直線で失速しているのと併走馬に遅れているのは気がかりですが、直線も12秒台の時計ならこの馬なりに優秀です。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。
モズナガレボシ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東ポリトラックや坂路コースで追われています。
プール調教を併用しながらの調教で、比較的脚に負担が少ない調教内容が多いです。
水曜追いは栗東坂路で意欲的に追われる傾向がありますが、直線強めの内容となっています。
失速する傾向ではありますが、結果は出ていますし、12秒台の時計が出ていれは順調とみて良いでしょう。
前走のG3小倉記念はハンデ戦とはいえ、初重賞で見事快勝しています。
今走は斤量の増加はありますが、能力は十分通用すると思いますし、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉記念(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。
今回の一週前追い切り:福島記念
11/3 栗坂良 一杯
53.0 37.8 24.7 12.4
一週前追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
今週は珍しくビッシリ追われると、直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
失速ラップではありますが、12秒前半の時計を出しているのはこの馬なりに優秀です。
いつも通りプール調教やポリトラックで入念に乗り込まれていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉記念(1着)
8/11 栗坂良 馬なり
54.8 39.4 25.1 12.8
今回の最終追い切り:福島記念
11/10 栗坂稍 馬なり
53.8 39.2 25.4 12.8
最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
直線は若干失速していますが、普段通りの傾向ですし、12秒台の時計が出ているので特に心配はいらないです。
全体時計も前走時以上の時計を叩き出しており、引き続き軽快な動きを見せています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
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