武蔵野ステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
武蔵野ステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年11月13日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :ダート左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アディラート | 未定 |
| ウインドジャマー | 大野 |
| エアスピネル | 田辺 |
| オメガレインボー | 横山和 |
| コパノマーキュリー | 未定 |
| サトノアーサー | 未定 |
| サンライズソア | 未定 |
| サンライズラポール | 三浦 |
| スマッシャー | 坂井瑠 |
| スリーグランド | 津村 |
| ソリストサンダー | 戸崎 |
| ダイワキャグニー | 内田博 |
| タガノビューティー | 石橋脩 |
| テイエムサウスダン | 岩田康 |
| トップウイナー | 未定 |
| ニシノデイジー | 菅原明 |
| バスラットレオン | 菅原明 |
| ヒロシゲゴールド | 亀田 |
| ブルベアイリーデ | 丸山 |
| リアンヴェリテ | 国分恭 |
| レピアーウィット | 横山武 |
| ワイドファラオ | 柴田善 |
| ワンダーリーデル | 横山典 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 6 | サンライズノヴァ | 3 | 松若風馬 | 牡6 | 58 | 01:35.0 | 12 | 13 | 35.4 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 12 | ソリストサンダー | 11 | 北村宏司 | 牡5 | 56 | 01:35.1 | 3/4 | 10 | 10 | 35.6 | トビーズコーナー | |
| 3 | 7 | エアスピネル | 8 | 三浦皇成 | 牡7 | 56 | 01:35.3 | 1.1/4 | 7 | 6 | 36.1 | キングカメハメハ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | ワンダーリーデル | 9 | 横山典弘 | 牡6 | 56 | 01:34.6 | 11 | 9 | 35.0 | スタチューオブリバティ | |
| 2 | 9 | タイムフライヤー | 8 | 藤岡佑介 | 牡4 | 56 | 01:34.8 | 1.1/4 | 10 | 8 | 35.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 15 | ダノンフェイス | 13 | 大野拓弥 | 牡6 | 56 | 01:34.9 | 1/2 | 12 | 14 | 35.0 | キングカメハメハ | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 4 | サンライズノヴァ | 1 | 戸崎圭太 | 牡4 | 56 | 01:34.7 | 12 | 14 | 34.8 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 3 | クインズサターン | 7 | 四位洋文 | 牡5 | 56 | 01:34.9 | 1.1/4 | 13 | 14 | 34.9 | パイロ | |
| 3 | 10 | ナムラミラクル | 2 | C.ルメール | 牡5 | 56 | 01:34.9 | クビ | 2 | 2 | 35.9 | スパイキュール | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 13 | インカンテーション | 6 | 三浦皇成 | 牡7 | 57 | 01:35.5 | 2 | 2 | 35.4 | シニスターミニスター | |
| 2 | 9 | サンライズソア | 8 | 吉田豊 | 牡3 | 55 | 01:35.6 | 1/2 | 2 | 3 | 35.3 | シンボリクリスエス | |
| 3 | 7 | アキトクレッセント | 15 | 荻野極 | 牡5 | 56 | 01:35.9 | 1.3/4 | 4 | 3 | 35.6 | ウォーエンブレム | |
| 2016年 馬場:重 |
1 | 11 | タガノトネール | 8 | 田辺裕信 | セ6 | 56 | 01:33.8 | 1 | 1 | 35.5 | ケイムホーム | |
| 2 | 8 | ゴールドドリーム | 2 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:34.0 | 1.1/4 | 9 | 8 | 34.9 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 3 | カフジテイク | 6 | 津村明秀 | 牡4 | 56 | 01:34.2 | 1.1/2 | 16 | 16 | 34.2 | プリサイスエンド |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、波乱レースといえます。
3連単は10万円未満で決まることの方が珍しく、2019年は235万馬券が出たレースですので、積極的に波乱を狙ってみて良さそうなレースです。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.0.4)と、良い成績とは言えません。
1番人気は危険なことの方が多いということなので、思い切って消しても良いかもしれません。
2番人気は(0.1.1.3)、3番人気は(1.0.0.4)と、こちらもそれほど良い成績とは言えません。
上位人気の安定感がないレースと考えて良さそうです。
他の人気ならば、6番人気と8番人気が目立った成績を収めているといえます。
6番人気は過去5年で2回馬券に絡んでいますし、8番人気においては1勝、2着2回3着1回と、すべての人気の中で一番多く馬券に絡んでいます。
馬券的中のヒントのカギを握るのは8番人気馬かもしれません。
過去5年の3連単の平均は904,198円と、かなり高いものとなっております。
2019年の235万馬券を筆頭に、過去5年で4回も10万円以上の配当になる波乱レースで、平均配当ほどの金額はなかなか出現しませんが、配当が高いことが多いです。
上位人気総崩れということも珍しくなく、ここは積極的に穴狙いで良いでしょう。
枠番傾向としては、4~6枠の中枠が有利なレースといえます。
これらの枠は複数回馬券に絡んでおり、データ的には狙いやすいといえます。
また、2枠も3回馬券に絡んでいますので、成績の良い枠と考えて良さそうです。
ちなみに、1枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、厳しい枠といえます。
過去5年はすべてフルゲートで施行されており、頭数煮る枠のデータのばらつきは生まれにくいので、純粋に不利な枠と考えて良さそうです。
脚質傾向としては、差し・追い込みが有利なレースといえます。
直線の長い東京らしく、ダート重賞ながら差し・追い込み馬の方が馬券に絡む頭数が多いです。
普段から差しを信条としているような馬を狙ってみると良いでしょう。
武蔵野ステークス2021外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ブルベアイリーデ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム
レピアーウィット(ノーザンファーム)
ノーザンファームしがらき
サトノアーサー(なし)
ヒイラギawaji
スリーグランド(ヒイラギawaji)
宇治田原優駿ステーブル
タガノビューティー(なし)
ヒロシゲゴールド(なし)
吉澤ステーブルWEST
スマッシャー(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
オメガレインボー(なし)
ダイワキャグニー(山元トレセン)
西山牧場
ニシノデイジー(なし)
大山ヒルズ
リアンヴェリテ(大山ヒルズ)
今走なし
アディラート(吉澤ステーブルWEST)
ウインドジャマー(なし)
エアスピネル(山元トレセン)
コパノマーキュリー(なし)
サンライズソア(山岡トレセン)
サンライズラポール(なし)
ソリストサンダー(吉澤ステーブルWEST)
テイエムサウスダン(京北育成牧場)
トップウイナー(宮内牧場)
バスラットレオン(チャンピオンヒルズ)
ワイドファラオ(なし)
ワンダーリーデル(吉澤ステーブルWEST)
武蔵野ステークス2021 追い切り傾向
オメガレインボー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で入念に乗り込まれ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
また、併せ馬で気合付けをすることが多いですが、併走馬に遅れているレースでは成績が悪いので注意が必要です。
比較的攻めは動くタイプの馬で、ウッドチップなら一杯に追われて、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ただ、坂路ではそこまで速い時計は出さない傾向があります。
直線は13秒台も多いですが、折り合いがついていれば問題はないでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、前走はG3エルムステークスで2着に好走しています。
当レースは昨年13着に大敗した舞台ではありますが、力をつけた今年はどこまでやれるのか注目です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エルムステークス(2着)
7/30 函館W良 馬なり
71.0 54.9 40.2 13.0 [2]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:武蔵野ステークス
11/5 栗CW良 一杯
82.2 65.4 50.0 36.4 11.9 [6]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のラストヌードルと併せて、外を2.5秒追走して0.8秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で併走馬を楽に圧倒しています。
全体時計も優秀ですし、直線は11.9秒の好時計をマーク。
折り合いもついており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エルムステークス(2着)
8/4 函館W良 強め
70.5 55.2 39.9 12.8 [4]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:武蔵野ステークス
11/10 栗CW稍 一杯
71.1 54.0 39.4 12.2 [5]
最終追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
先週は抜群の動きを見せていましたし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。
ソリストサンダー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を馬なり中心に追われ、一週前追い切りは栗東CWで意欲的に追われる傾向があります。
最終追い切りは軽めの調教が多いため、実戦を意識した内容が多い一週前追い切りの動きには注目ですよ。
比較的時計は出るタイプの馬ですが、意欲的に追われて6F82秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
直線の伸びも優秀で、失速ラップでも12秒台前半の時計なら心配はいらないです。
中央競馬では中々結果を残せていませんが、地方ではかしわ記念2着、マイルCS南部杯3着と好走しています。
中央でもG3なら十分通用すると思いますし、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルCS南部杯(3着)
9/29 栗CW良 一杯
81.7 66.7 52.3 38.7 12.5 [7]
一週前追い切りは鮫島良太騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:武蔵野ステークス
11/3 栗CW良 一杯
83.6 66.8 52.5 38.7 11.9 [9]
一週前追い切りは鮫島良太騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われて、ラストは11秒台の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
いつも通りの調教過程で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルCS南部杯(3着)
10/7 栗坂良 馬なり
54.2 39.2 25.3 12.3
今回の最終追い切り:武蔵野ステークス
11/10 栗坂稍 馬なり
53.5 38.6 24.7 12.3
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでもフットワークは軽快で、加速すると終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時以上ですし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。
タガノビューティー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで乗り込まれ、レース直前は坂路コース中心に追われています。
水曜追いは実戦を意識した調整が多く、併せ馬で強めに追われることが多いです。
特に本番の動きが反映される、一週前追い切りと最終追い切りは要チェックですよ。
攻め動くタイプの馬ではなく、栗東坂路で強めに追われて全体時計は53秒台程度。
併走馬にも遅れを取っていますが、結果は出ているので特に心配はいりません。
ダートは安定して成績を残していて、得意の東京コースなら重賞でも期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:欅ステークス(1着)
5/20 栗CW稍 一杯
83.0 66.4 51.4 37.6 12.0 [8]
今回の一週前追い切り:武蔵野ステークス
11/4 栗CW良 一杯
81.0 65.6 51.9 39.0 13.1 [9]
強めに追われた古馬2勝のアスカリと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今週は一杯に追われましたが、全体時計は自己ベストに近い時計を叩き出しています。
直線は13.1秒と伸びはイマイチですが、実戦タイプの馬で普段通りの傾向なので、特に心配はいらないです。
併走馬にはしっかり同入できていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:欅ステークス(1着)
5/26 栗坂良 馬なり
54.8 39.4 25.6 12.7
今回の最終追い切り:武蔵野ステークス
11/10 栗CW稍 一杯
85.4 68.8 53.0 38.7 12.0 [9]
今週もビッシリ追われると、ラストは12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線は力強い伸び脚を見せています。
先週は逆に全体時計は優秀でしたが、直線はイマイチでしたね。
折り合いがついているのはプラスですし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
ヒロシゲゴールド 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段はプール調教を併用しながら、栗東CWと栗東坂路で追われています。
比較的水曜追いは意欲的に追われることが多く、一週前追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整が行われる傾向があります。
併走馬にはしっかり先着しているので、遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、時計は出るタイプの馬で、直線は12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は地方重賞で結果を残しており、前走はマイルCS南部杯で2着に好走しています。
中央ではオープン戦ですら3着以内に入れていませんが、良化が見込めるようなら軽視は禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルCS南部杯(2着)
9/29 栗坂良 一杯
51.4 37.5 24.6 12.2
今回の一週前追い切り:武蔵野ステークス
11/3 栗坂良 一杯
50.3 36.9 24.1 11.9
一週前追い切りは亀田騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで50秒台の猛時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.9秒の力強い伸び脚を見せています。
前走時以上に良い動きを見せていますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルCS南部杯(2着)
10/6 栗坂良 一杯
50.9 37.0 24.1 12.0
今回の最終追い切り:武蔵野ステークス
11/10 栗坂稍 強め
52.7 38.5 24.4 11.8
最終追い切りは亀田騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、先週に続いて終い11秒台の好時計をマーク。
全体時計も52秒台の時計なら優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ワンダーリーデル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路中心に追われ、水曜追いは意欲的に追われています。
レース間隔が短くても最終追い切りでは強めに追われているので、意欲的に追われている内容はチェックしておきましょう。
ただ、間隔が短いレースは成績も悪いので、要注意ですよ。
直線は失速することも多いですが、比較的時計は出るタイプの馬なので、坂路なら4F52秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走はオープン戦で8着に敗れましたが、2走前にはG1フェブラリーSで3着に好走しています。
当レースも2019年1着、2020年4着と相性は悪くないですし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:グリーンチャンネルカップ(8着)
10/1 栗坂良 一杯
51.4 37.2 24.6 12.6
強めに追われた古馬1勝のカレンヒメと併せて、0.1秒追走して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:武蔵野ステークス
11/5 栗坂良 一杯
51.3 37.4 24.9 12.8
いつも通り一週前追い切りはビッシリ追われて、楽に好時計をマーク。
直線は失速していますが、これも普段の傾向なので特に心配はいらないです。
前走時以上に良い動きを見せており、全体時計もこの馬なりに優秀です。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:グリーンチャンネルカップ(8着)
10/6 栗坂良 一杯
53.9 38.9 25.4 12.8
今回の最終追い切り:武蔵野ステークス
11/10 栗坂稍 馬なり
53.2 39.1 25.2 12.6
先週一杯に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
行きっぷりは抜群で、全体時計も前走時以上の好時計を叩き出しています。
直線も12.6秒の鋭い伸び脚で、折り合いもスムーズです。
ひと追い毎に状態は良化しており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
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