みやこステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

みやこステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

みやこステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年11月7日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :ダート右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アシャカトブ 秋山真
アナザートゥルース 松山
アンセッドヴァウ 池添
ヴェンジェンス
エイコーン 高倉
エクスパートラン 藤懸
オーヴェルニュ 和田竜
クリンチャー 武豊
サンライズソア 亀田
スワーヴアラミス 松田
ダンビュライト 松若
ニューモニュメント 未定
プリティーチャンス 藤岡佑
ミヤジコクオウ 未定
メイショウハリオ 浜中
メイショウムラクモ 柴田善
ラストマン 未定
ロードゴラッソ 酒井学
ロードブレス 坂井瑠

☆過去5年データ☆

※2018年は休止

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 6 クリンチャー 1 川田将雅 牡6 57 01:49.9 2 2 37.3 ディープスカイ
2 7 ヒストリーメイカー 4 北村友一 牡6 56 01:50.4 3 6 4 37.6 エンパイアメーカー
3 8 エイコーン 9 高倉稜 牡5 56 01:51.1 4 9 8 37.7 フリオーソ
2019年
馬場:良
1 1 ヴェンジェンス 7 幸英明 牡6 56 01:49.1 11 3 36.5 カジノドライヴ
2 3 キングズガード 10 秋山真一 牡8 56 01:49.2 1/2 14 11 36.3 シニスターミニスター
3 14 ウェスタールンド 6 スミヨン セ7 56 01:49.2 クビ 7 3 37.1 ネオユニヴァース
2017年
馬場:良
1 16 テイエムジンソク 2 古川吉洋 牡5 56 01:50.1 3 1 37.2 クロフネ
2 10 ルールソヴァール 9 幸英明 セ5 56 01:50.5 2.1/2 5 2 37.4 フレンチデピュティ
3 12 キングズガード 3 藤岡佑介 牡6 57 01:50.7 1.1/4 15 12 36.8 シニスターミニスター
2016年
馬場:良
1 9 アポロケンタッキー 4 松若風馬 牡4 56 01:50.1 7 4 36.2 Langfuhr
2 6 グレンツェント 1 川田将雅 牡3 55 01:50.1 クビ 7 8 36.1 ネオユニヴァース
3 7 ロワジャルダン 7 浜中俊 牡5 57 01:50.2 3/4 10 8 36.1 キングカメハメハ
2015年
馬場:不良
1 2 ロワジャルダン 7 浜中俊 牡4 56 01:47.8 9 8 35.7 キングカメハメハ
2 4 カゼノコ 6 秋山真一 牡4 58 01:47.8 アタマ 10 10 35.5 アグネスデジタル
3 1 ローマンレジェンド 4 岩田康誠 牡7 58 01:47.8 クビ 4 3 36.3 スペシャルウィーク

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
G1チャンピオンズカップの前哨戦となりうるレースなのですが、同時期に行われるJpn1JBCクラシックに強豪馬が流れやすく、一筋縄ではいかないレースといえます。

なお、今年は昨年同様、阪神競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。
また、2018年は京都競馬場でJBC競走が行われたため、このレースは休止されたのに伴い、2015~2017年、2019年~2020年の過去5年でのデータ分析とさせていただきます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.0.3)と、それなりの成績といえます。
来るときは連に絡んでくるようなので、狙うならば連軸が妥当といえるでしょう。

2番人気は(1.0.0.4)、3番人気は(0.0.1.4)と、これらの人気はあまり良い成績とは言えません。
その下の4番人気ならば3回馬券に絡んでいるので、2、3番人気を狙うくらいならば、4番人気の方が良さそうです。

他の人気ならば、6番人気は2回馬券に絡んでおり、7番人気においては2勝を挙げています。
このあたりの人気馬でも十分好走のチャンスがあるというデータですので、積極的に穴馬を狙ってみても良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は161,034円と、高めとなっています。
10万円以上の配当が2回出現していますし、上位人気馬が微妙な成績のレースですので、荒れやすいレースと考えてよさそうです。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
目立って良い枠もなく、似たり寄ったりの成績ですので、枠は気にしなくても良さそうです。

ちなみに、昨年は6枠-7枠-7枠で決まりました。
とはいえ、10頭立てでのものですから、やはり、あまり枠は気にしなくても良さそうです。

脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
逃げ以外であれば、まくりすら決まるようなレースでもあるのですが、基本はダートレースらしく先行が有利で、過去3勝を挙げています。

ちなみに、昨年は先行-先行-追い込みで決まりました。
ブービー人気のエイコーンが最後に追い込んできたものですが、基本は先行と考えて良さそうです。

みやこステークス2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
スワーヴアラミス(なし)
グリーンファーム
ヴェンジェンス(なし)
ケイアイファーム千葉
ロードゴラッソ(なし)
シンボリ牧場
メイショウムラクモ(なし)
チャンピオンヒルズ
オーヴェルニュ(なし)
プリティーチャンス(チャンピオンヒルズ)
ロードブレス(ケイアイファーム)
ムラセファーム
ラストマン(なし)
大山ヒルズ
クリンチャー(なし)
情報なし
アシャカトブ(なし)
今走なし
アナザートゥルース(ノルマンディ小野)
アンセッドヴァウ(なし)
エイコーン(信楽牧場)
エクスパートラン(チャンピオンヒルズ)
サンライズソア(山岡トレセン)
ダンビュライト(ノーザンファームしがらき)
ニューモニュメント(大山ヒルズ)
ミヤジコクオウ(山岡トレセン)
メイショウハリオ(宇治田原優駿ステーブル)

みやこステークス2021の外厩注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!!

みやこステークス2021 追い切り傾向

ヴェンジェンス 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
毎回乗り込み量は少ない馬ですが、一週前追い切りと最終追い切りは少なくとも追われています。
普段はどちらか一方で強めの調教が多く、終い重点に追われる傾向があります。
調教でもラスト1Fの動きが重要で、しっかり加速ラップを刻んで終い12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

今年は1年ぶりの出走が2走前のG3エルムステークスでしたが、直線のラストまでは持たなかったですね。
前走も地方重賞で掲示板内には入れましたが、今年で8歳にもなりますし、年齢的にも厳しいように感じます。
調教の動きは悪くないですが、仕上がり万全でも過信は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白山大賞典(5着)
9/9 栗坂不 強め
52.9 38.1 25.2 12.9

一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/28 栗坂良 馬なり
54.9 39.4 25.3 12.6

一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで終い12.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
先週は終い重点に追われて、4F51秒台の時計を出していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白山大賞典(5着)
9/17 栗坂良 一杯
51.2 37.0 24.3 12.6

最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:みやこステークス
11/4 栗坂良 強め
53.6 38.6 25.0 12.6

最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは若干失速しています。
全体時計もいつもと比べると平凡で、動きとしては少し物足りない印象です。
ただ、直線は12秒台は出ていますし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


クリンチャー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段はプール調教を併用し、栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われています。
2週前追い切りか1週前追い切りから強めに追われ、最終追い切りも強めに追われることが多いです。
レース直前の動きは本番にも影響されるので、意欲的に追われる一週前追い切りや最終追い切りの動きは要チェックですよ。

折り合いスムーズで好時計を出すようなら、好調と考えて良いでしょう。
今年で7歳になりますが、重賞でも安定した成績を残しており、まだまだ衰えは感じません。
前走の地方G1帝王賞では、3着に好走していますし、後続には2馬身も差をつけています。
今走も休養明けにはなりますが、昨年制した舞台なら今年も楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:帝王賞(3着)
6/16 栗CW重 馬なり
81.6 66.5 51.4 37.8 12.0 [5]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のセグレドスペリオルと併せて、内を0.6秒追走してアタマ差先着しました。

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/27 栗坂良 一杯
52.4 38.4 25.1 12.6

9月末から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで11本目の調教です。
今週は一杯に追われましたが、直線は12秒台の力強い伸び脚を見せています。
失速ラップなのは気になりますが、全体時計もこの馬なりに優秀です。
乗り込みも十分ですし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:帝王賞(3着)
6/27 栗坂良 馬なり
57.4 41.9 27.5 13.7

今回の最終追い切り:みやこステークス
11/3 栗坂良 強め
51.9 38.2 25.5 13.1

今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは13.1秒とイマイチです。
全体時計も自己ベストを更新しているとはいえ、2週続けて失速ラップは気になりますね。
入念に乗り込まれていますし、仕上がりはマズマズ順調と考えて良いでしょう。


スワーヴアラミス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われ、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
攻め駆けするタイプの馬で、攻めの調教では好時計を出しています。
そのため、単純な時計だけで判断するのは注意が必要ですよ。

また、水曜追いは基本的に併せ馬で気合い付けをしており、格下に遅れを取っていなければ問題ないでしょう。
折り合いのついた調教ができていて、さらに好時計を出していれば仕上がりは良好です。
当レースは昨年8着に敗れた舞台ではありますが、近走は成績も安定しており、2走前にはG3エルムSを快勝しています。
ひとレース毎に力をつけており、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白山大賞典(3着)
9/9 栗CW不 強め
97.6 81.2 66.3 53.0 39.8 12.4 [5]

一週前追い切りは松田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のレベランスと併せて、内を1.8秒追走して0.7秒遅れました。

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/27 栗CW良 一杯
80.5 65.6 51.8 38.7 12.6 [7]

一週前追い切りは松田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のルビーカサブランカと併せて、外を0.4秒追走してクビ差遅れました。
今週はビッシリ追われると、力強いフットワークで自己ベストを更新。
併走馬に遅れをとったのは気になりますが、直線の伸び脚も優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白山大賞典(3着)
9/16 栗CW良 一杯
81.1 65.0 50.8 37.7 12.7 [6]

最終追い切りは松田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのステラヴェローチェと併せて、内を0.8秒先行して0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:みやこステークス
11/3 栗坂良 強め
52.5 38.4 25.1 12.6

最終追い切りは松田騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.6秒の力強い伸び脚を見せています。
若干失速してはいますが、いつも通りの傾向ですし、12秒台の時計なら優秀です。
先週も良い動きは見せていましたし、仕上がりは良好です。


ダンビュライト 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
プール調教を併用しながらの調教ですが、いつも通りなので心配はいらないでしょう。
直線は失速する傾向がありますが、終い12秒台の時計なら優秀です。

今年で7歳にはなりますが、3走前にはG2京都記念で3着に好走しています。
今走は初のダート挑戦にはなりますが、能力的にはG3ならまだまだ通用すると思います。
過信は禁物ですが、ひと叩きした上積みもありますし、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(9着)
9/30 栗坂良 強め
51.8 37.7 24.4 12.0

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた障害オープンのアサクサゲンキと併せて、0.5秒先行して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:みやこステークス
10/28 栗坂良 馬なり
51.2 37.4 24.7 12.6

一杯に追われた古馬2勝のインフィナイトと併せて、0.1秒先着しました。
一週前追い切りで一本目の調教です。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで4F51.2秒の好時計を叩き出しています。
直線は失速していますが、12秒台の時計は出ていますし、いつも通りの傾向なので特に心配はいらないです。
併走馬にもあっさり先着しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(9着)
10/6 栗坂良 馬なり
52.0 37.8 24.6 12.5

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のスマートルシーダと併せて、0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:みやこステークス
11/3 栗坂良 一杯
50.9 37.2 24.9 12.9

一杯に追われた古馬2勝のインフィナイトと併せて、1.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で併走馬を大きく突き放しています。
直線も失速しているとはいえ、12秒台は出ていますし、全体時計は優秀です。
前走時以上に良い動きで、仕上がりは良好とみて良いでしょう。

みやこステークスの追い切り注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!!


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ