アルゼンチン共和国杯2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

アルゼンチン共和国杯2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

アルゼンチン共和国杯2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年11月7日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,500m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイアンバローズ 石橋脩
アイスバブル 三浦
アドマイヤアルバ 吉田豊
アンティシペイト 横山武
オウケンムーン 菅原明
オーソリティ C.ルメール
コトブキテティス 未定
ゴースト 鮫島駿
サトノソルタス 大野
ディアマンミノル 荻野極
トーセンカンビーナ 石川裕
フライライクバード 岩田望
ボスジラ 田辺
マイネルウィルトス M.デムーロ
レクセランス 戸崎
ロードマイウェイ 岩田康

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 18 オーソリティ 3 C.ルメール 牡3 54 02:31.6 3 3 34.4 オルフェーヴル
2 2 ラストドラフト 6 戸崎圭太 牡4 56 02:31.8 1.1/2 7 9 34.2 ノヴェリスト
3 10 サンアップルトン 9 柴田善臣 牡4 55 02:31.9 クビ 12 12 34.1 ゼンノロブロイ
2019年
馬場:良
1 7 ムイトオブリガード 2 横山典弘 牡5 56 02:31.5 3 3 33.8 ルーラーシップ
2 2 タイセイトレイル 5 戸崎圭太 牡4 55 02:31.7 1.1/4 10 10 33.5 ハーツクライ
3 1 アフリカンゴールド 1 C.ルメール セ4 55 02:31.7 アタマ 7 7 33.8 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 6 パフォーマプロミス 3 オドノヒ 牡6 56 02:33.7 6 5 32.6 ステイゴールド
2 7 ムイトオブリガード 1 四位洋文 牡4 55 02:33.8 3/4 8 7 32.5 ルーラーシップ
3 5 マコトガラハッド 11 石川裕紀 セ5 51 02:33.9 1/2 4 4 33.0 スズカマンボ
2017年
馬場:良
1 4 スワーヴリチャード 1 M.デムーロ 牡3 56 02:30.0 7 7 35.0 ハーツクライ
2 7 ソールインパクト 7 福永祐一 牡5 53 02:30.4 2.1/2 4 4 35.5 ディープインパクト
3 1 セダブリランテス 3 戸崎圭太 牡3 54 02:30.6 1.1/4 4 4 35.8 ディープブリランテ
2016年
馬場:良
1 11 シュヴァルグラン 2 福永祐一 牡4 58 02:33.4 6 5 33.7 ハーツクライ
2 5 アルバート 4 戸崎圭太 牡5 57 02:33.5 1/2 8 8 33.6 アドマイヤドン
3 13 ヴォルシェーブ 3 M.デムーロ 牡5 55 02:33.5 アタマ 11 11 33.5 ネオユニヴァース

このレースは、上位人気馬が好走しやすいながら、伏兵馬の好走もある、小波乱レースといえます。
昨年は波乱の決着となりましたが、基本的にはハンデ重賞ながら、上位人気馬が好走しやすいレースと考えて良いでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、まずまずの成績といえます。
ハンデ重賞らしく、目立った成績ではないので、そこまで1番人気に信頼のおけるレースであるとは言えないようです。

2番人気は(2.0.0.3)、3番人気は(2.0.2.1)と、3番人気の成績の良さが目立ちます。
また、勝ち馬は3番人気以内から出ているようですので、上位人気馬から少し人気の落ちるところへ狙うのが良さそうです。

過去5年の3連単の平均は59,080円と、やや高めとなっています。
昨年の20万馬券が配当を引き上げている要因なのですが、そのほかの4年では5万円を越した年はありません。

ハンデ重賞ながら、大きな波乱までは期待しにくいレースと考えて良いでしょう。

枠番傾向としては、内枠が有利なレースといえます。
1枠の複勝率は4割を超え、2枠も2連対しており、良い成績といえます。

目立った成績の枠としては、5枠が挙げられます。
2勝3着2回という成績で、昨年9番人気で3着に入ったサンアップルトンも5枠でした。

これらの枠は意識してみても良いでしょう。

脚質傾向としては、中団差しが有利なレースといえます。
過去5年で3勝を挙げ、3着も3回あり、優秀な成績であるといえます。

先行も2勝を挙げておりますので、悪くはありません。
ただ、全体的な率でいうと、差しには及ばないので、差しが有利なレースといえるでしょう。

ちなみに、逃げ馬は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、逃げ馬にはきついレースといえます。
2500mと距離も長めで、スタミナの問われるレースで、直線の長い東京で行われるので、逃げるよりは、最後に脚の使える馬の方が良いといえるでしょう。

アルゼンチン共和国杯2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
フライライクバード(山元トレセン)
ロードマイウェイ(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ディアマンミノル(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アイスバブル(なし)
ゴースト(なし)
レクセランス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
オウケンムーン(なし)
オーソリティ(ノーザンファーム天栄)
ボスジラ(なし)
阿見トレセン
サトノソルタス(ノーザンファーム)
山元トレセン
アンティシペイト(山元トレセン)
トーセンカンビーナ(山元トレセン)
真歌トレーニングパーク
マイネルウィルトス(真歌トレーニングパーク)
今走なし
アイアンバローズ(ノーザンファーム空港)
アドマイヤアルバ(ノーザンファーム天栄)
コトブキテティス(なし)

アルゼンチン共和国杯2021の外厩注目馬はこちら


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アルゼンチン共和国杯2021 追い切り傾向

アイスバブル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで調整されていて、水曜追いは栗東CWで強めに追われることが多いです。
基本的に併せ馬で気合付けをしていますが、格下の併走馬に遅れることも多々あります。
ただ、遅れていても結果は出ているので、しっかり動けていれば特に心配はいらないです。

折り合いについた調教で、終い12秒台の時計を出すようなら、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走も不振が続きますが、G3函館記念では2着に好走しています。
2年連続で大敗している舞台なので過信は禁物ですが、タフな競馬の方が得意なので、大きく良化が見込めるようなら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:丹頂ステークス(5着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/28 栗CW良 強め
83.9 68.1 53.2 39.3 12.3 [7]

強めに追われた古馬3勝のスマートクラージュと併せて、外を0.8秒先行して0.7秒遅れました。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われて終い12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬に先行したにも関わらず遅れているのは気になりますが、折り合いがついているのは好感が持てます。
全体時計も水準以上ですし、仕上がりはマズマズ順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:丹頂ステークス(5着)
9/1 札幌ダ良 馬なり
55.4 40.7 12.7 [8]

最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/3 栗CW良 馬なり
83.4 68.2 53.1 38.7 12.3 [6]

一杯に追われた2歳1勝のウェルカムニュースと併せて、内を0.9秒追走して0.3秒先着しました。
最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
行きっぷりは抜群で、加速すると直線は12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にも楽に圧倒していますし、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。


アンティシペイト 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われ、一週前追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、同入する形が多いので遅れるようなら注意が必要です。
プール調教を併用しながらの調教ですが、結果は出ているので特に心配はいらないです。

時計は出るタイプの馬ではありませんが、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は3勝クラスでしたが、2着に1馬身差をつけて圧勝しています。
長距離は安定した成績を残していますし、重賞でも展開次第では注意したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オホーツクステークス(1着)
8/18 札幌芝稍 馬なり
66.0 50.6 36.4 12.6 [7]

強めに追われた3歳未勝利のアンドルディースと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/27 美南W稍 強め
66.0 50.8 36.5 11.3 [4]

強めに追われた古馬3勝のダイワクンナナと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今週はいつも通り意欲的に追われる内容でしたが、絶好の動きを見せています。
追われた反応も抜群で、直線は11.3秒の好時計をマーク。
乗り込みも十分ですし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オホーツクステークス(1着)
8/25 札幌ダ稍 馬なり
83.9 68.9 53.9 39.1 12.3 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のショウナンラスボスと併せて、外を1.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/3 美南W良 馬なり
66.5 51.8 37.3 11.8 [4]

馬なりに追われた古馬オープンのサトノエルドールと併せて、外を0.6秒先行して0.2秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、引き続き軽快なフットワークで、直線は11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


フライライクバード 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
特に一週前追い切りは実戦を意識した内容が多く、早い時計を出すので要チェックですよ。
併走馬にも先着して、折り合いがスムーズなら仕上がりは順調とみて良いでしょう。

重賞ではまだ結果を残せていませんが、前走は3勝クラスで2着に2馬身以上差をつけています。
芝3200mでは敗れましたが、芝2200〜2400mなら安定した成績を残しています。
昇級戦にはなりますが、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ムーンライトハンデキャップ(1着)
9/2 栗CW良 一杯
94.6 79.3 64.8 50.1 37.3 11.9 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアドマイヤビルゴと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/28 栗CW良 一杯
82.6 66.0 50.8 37.0 11.7 [7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のヴェルトハイムと併せて、内を0.5秒追走してクビ差先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11秒台の好時計をマーク。
いつもと比べると全体時計は平凡ですが、折り合いがついているのは好感が持てます。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ムーンライトハンデキャップ(1着)
9/8 栗坂良 一杯
52.7 38.3 24.6 12.3

一杯に追われた古馬1勝のアドマイヤベネラと併せて、0.9秒追走して0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/3 栗CW良 強め
82.7 66.1 51.1 37.3 12.2 [5]

今週は終い重点に追われる内容でしたが、一杯に追われた一週前追い切りと同等の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


ボスジラ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、併せ馬で気合付けをすることが多いです。
馬なり中心に追われることが多いですが、一週前追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
直線は失速する傾向がありますが、攻め動くタイプの馬で、4F52秒前半の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

併走馬にはいつも同入先着が多く、今走も遅れるようなら注意が必要です。
重賞では過去4戦走って未だ掲示板内すら残れていないですが、オープン戦では好成績を残しています。
昨年と比べると着順は落ちていますが、ハンデ戦で条件が向くようなら注意が必要です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:丹頂ステークス(2着)
8/26 札幌ダ稍 馬なり
66.5 51.9 38.1 12.6 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のブルメンダールと併せて、外を1.7秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/27 美坂良 馬なり
52.3 38.4 25.6 12.7

馬なりに追われた古馬オープンのカレンブーケドールと併せて、0.3秒先行同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快な動きで4F52秒台の好時計をマーク。
直線も12.7秒の鋭い伸び脚で、折り合いもついています。
併走馬にも同入できていますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:丹頂ステークス(2着)
9/1 札幌ダ良 馬なり
69.8 53.2 38.6 12.9 [4]

馬なりに追われた古馬2勝のプラチナトレジャーと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/3 美坂良 強め
52.5 37.5 24.3 12.4

一杯に追われた古馬2勝のサトノワールドと併せて、0.3秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われて、楽に好時計をマーク。
ラストは若干失速していますが、終い12秒台の時計なら優秀です。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


ロードマイウェイ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、一週前追い切りは栗東CWで意欲的に追われる傾向があります。
一週前追い切りは実戦を意識した調教が多く、全体時計で80秒台を出すことも多いです。
直線の伸び脚を優秀で、加速ラップを刻んでいれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

近走は不振が続きましたが、前走のG2京都大賞典では初の2400mで5着に好走しています。
3着以内には入れませんでしたが、長距離の適性を見せましたね。
今走もひと叩きしてさらに良化が見込めるようなら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(5着)
9/30 栗CW良 強め
80.2 64.9 50.8 37.6 12.1 [7]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/28 栗CW良 一杯
81.9 65.4 50.9 37.8 12.1 [8]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われると、力強い反応で終い12.1秒の好時計をマーク。
かかり気味ではありましたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
全体時計はこの馬なりに平凡でしたが、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(5着)
10/7 栗坂良 馬なり
54.4 39.2 25.4 12.4

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/3 栗坂良 馬なり
53.6 39.1 25.8 12.9

先週一杯に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
行きっぷりも抜群で、前走時以上に良い動きを見せています。
直線も12.9秒の鋭い伸び脚で、折り合いがついているのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。

アルゼンチン共和国杯の追い切り注目馬はこちら


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アルゼンチン共和国杯2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年11月8日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,500m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイスバブル 横山武
アドマイヤジャスタ 未定
アールスター 長岡
エアウィンザー 横山典
オセアグレイト 三浦
オーシャンビュー 未定
オーソリティ C.ルメール
ゴールドギア 田辺
サトノルークス 大野
サンアップルトン 柴田善
サンレイポケット 荻野極
タイセイトレイル 坂井瑠
トーセンカンビーナ M.デムーロ
ナムラドノヴァン 未定
バレリオ 津村
ヒュミドール 吉田豊
プリンスオブペスカ 丸山
ベストアプローチ 江田照
ミュゼエイリアン 横山和
メイショウテンゲン 池添
ユーキャンスマイル 岩田康
ラストドラフト 戸崎

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 7 ムイトオブリガード 2 横山典弘 牡5 56 02:31.5 3 3 33.8 ルーラーシップ
2 2 タイセイトレイル 5 戸崎圭太 牡4 55 02:31.7 1.1/4 10 10 33.5 ハーツクライ
3 1 アフリカンゴールド 1 C.ルメール セ4 55 02:31.7 アタマ 7 7 33.8 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 6 パフォーマプロミス 3 オドノヒ 牡6 56 02:33.7 6 5 32.6 ステイゴールド
2 7 ムイトオブリガード 1 四位洋文 牡4 55 02:33.8 3/4 8 7 32.5 ルーラーシップ
3 5 マコトガラハッド 11 石川裕紀 セ5 51 02:33.9 1/2 4 4 33.0 スズカマンボ
2017年
馬場:良
1 4 スワーヴリチャード 1 M.デムーロ 牡3 56 02:30.0 7 7 35.0 ハーツクライ
2 7 ソールインパクト 7 福永祐一 牡5 53 02:30.4 2.1/2 4 4 35.5 ディープインパクト
3 1 セダブリランテス 3 戸崎圭太 牡3 54 02:30.6 1.1/4 4 4 35.8 ディープブリランテ
2016年
馬場:良
1 11 シュヴァルグラン 2 福永祐一 牡4 58 02:33.4 6 5 33.7 ハーツクライ
2 5 アルバート 4 戸崎圭太 牡5 57 02:33.5 1/2 8 8 33.6 アドマイヤドン
3 13 ヴォルシェーブ 3 M.デムーロ 牡5 55 02:33.5 アタマ 11 11 33.5 ネオユニヴァース
2015年
馬場:重
1 15 ゴールドアクター 1 吉田隼人 牡4 56 02:34.0 3 3 34.1 スクリーンヒーロー
2 14 メイショウカドマツ 4 蛯名正義 牡6 55 02:34.0 アタマ 2 2 34.2 ダイワメジャー
3 18 レーヴミストラル 3 川田将雅 牡3 55 02:34.4 2.1/2 12 14 33.8 キングカメハメハ

2017年、2018年は穴馬の好走がありましたが、過去5年で見ると3着以内に入った15頭中13頭が5番人気以内です。
上位人気馬の信頼度も高く、比較的堅実なレース傾向となっています。
穴馬は数頭押さえておく程度にして、人気馬を中心に狙うのが無難でしょう。

人気傾向としては、1番人気、3番人気が好成績です。
特に3番人気は昨年馬券外となりましたが、それまで8年連続で3着以内に好走しています。
過去5年では同等の成績ですが、どちらか迷ったら3番人気の方がオススメです。
次いで、2番人気、4番人気が活躍していて、毎年少なくとも2頭は4番人気以内の馬が好走しています。
1着に関しては1番人気〜3番人気が多く、そこから三連単を狙うのも面白そうですね。
まずは、4番人気以内の馬を中心に、絞るなら1,3番人気を狙っていきましょう。

枠番傾向としては、5枠、7枠が有利です。
大きく偏った傾向はありませんが、5枠、7枠は過去5年で3度ずつ馬券に絡んでいます。
5枠に関しては現在2連勝中ですし、今年も押さえておくのが良いでしょう。
また、上位人気馬に左右されてしまう点はありますが、内枠よりも外枠の方が有利です。
過去5年でも3着以内に好走した15頭の内9頭が5枠以降の馬ですし、内枠か外枠で迷ったら外枠を狙うのが良いと思います。
まずは、5枠、7枠の馬を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行・差しが好成績です。
比較的中段でレースを進めてる馬が有利で、中でも上がりの速い馬が結果を残しています。
直線の一気も届きはしますが、10番手以降から勝利するのは少し厳しいようですね。
近年は先行馬の方が活躍していて、勝率も高い傾向があります。
先行馬か差し馬で迷ったら、先行馬を狙う方が良いでしょう。
逆に、逃げ馬の好走率は低いので、逃げ馬は人気でも注意が必要ですよ。
まずは、先行・差し馬を中心に狙っていきましょう。

アルゼンチン共和国杯外厩情報

※()内は前走時
グリーンファーム甲南
メイショウテンゲン(グリーンファーム甲南)
ディアレストセンターE
オセアグレイト(なし)
ノーザンファームしがらき
サトノルークス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
アドマイヤジャスタ(ノーザンファーム)
ノーザンファーム天栄
オーソリティ(ノーザンファーム天栄)
バレリオ(ノーザンファーム天栄)
ユーキャンスマイル(なし)
ミッドウェイファーム
ベストアプローチ(なし)
ミホ分場
ミュゼエイリアン(ミホ分場)
阿見トレセン
ヒュミドール(なし)
宇治田原優駿ステーブル
アールスター(なし)
高橋トレセン
ゴールドギア(高橋トレセン)
山元トレセン
エアウィンザー(なし)
信楽牧場
プリンスオブペスカ(なし)
西山牧場阿見分場
サンアップルトン(加藤ステーブル)
今走なし
アイスバブル(なし)
オーシャンビュー(なし)
サンレイポケット(なし)
タイセイトレイル(なし)
トーセンカンビーナ(山元トレセン)
ナムラドノヴァン(なし)
ラストドラフト(山元トレセン)

アルゼンチン共和国杯2020 追い切り傾向

オーソリティ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
追い切りは水曜日と日曜日に行われることが多く、基本的には併せ馬で調整されています。
レース直前は強めに追われており、2週前追い切りからの動きは注目ですよ。
特に、最終追い切りは終い重点に追われて、ラスト1Fの反応が良ければ本番も軽視禁物です。

また、併せ馬では過去レースでも遅れることはなく、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
ホープフルステークスでは5着に敗れましたが、続く弥生賞と青葉賞で見事好走しています。
距離延長も問題なかったですし、ひとレース毎に力をつけています。
今走も休養明けにはなりますが、仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:青葉賞(1着)
4/22 美南W良 馬なり
99.1 83.0 67.3 52.6 38.9 12.9 [4]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のアーチキングと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/28 美南W良 馬なり
81.4 66.3 52.2 39.1 13.7 [5]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のパイオニアバローズと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、力強い動きで全体時計は自己ベストを更新。
直線で失速しているのは気になりますが、騎手騎乗で併せ馬でやれているのは好感が持てます。
入念に乗り込まれていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:青葉賞(1着)
4/29 美南W稍 一杯
68.0 53.2 38.7 12.0 [2]

馬なりに追われた古馬3勝のレッドフレイと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/4 美南W稍 一杯
69.1 54.6 39.8 12.5 [2]

一杯に追われた古馬3勝のエクセランフィーユと併せて、内を0.2秒追走して0.3秒先着しました。
今週は一杯に追われると、力強い反応で終い12.5秒の好時計をマーク。
全体時計はいつもと比べると平凡ですが、追われた反応は良好です。
併走馬にもあっさり先着していますし、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。


サトノルークス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは栗東CWで意欲的な調教が多いです。
また、併せ馬で調整されることが多く、併走馬に遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
一杯に追われて6F82秒台の時計が出ていれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

本番の動きにも反映されるので、特に一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックです。
昨年はセントライト記念、菊花賞で2着に好走しましたが、今年は2戦続けて大敗しています。
今走も相手のレベルも上がって取捨選択は難しいですが、この時期は得意としているので、仕上がり次第では注意が必要ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉記念(11着)
8/6 栗CW良 一杯
81.9 65.9 51.1 38.4 11.9 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのジャンダルムと併せて、外を1.2秒先行して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 栗CW良 一杯
83.1 67.2 52.7 38.9 11.9 [6]

一杯に追われた古馬3勝のサンラモンバレーと併せて、内を0.5秒追走して0.3秒遅れました。
今週は意欲的に追われて直線11秒台の時計を出していますが、全体時計は平凡です。
併走馬にも遅れていますし、動きはまだ硬いように感じます。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉記念(11着)
8/12 栗坂良 馬なり
54.0 38.9 25.2 12.5

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/4 栗CW良 強め
83.1 66.7 51.7 38.5 12.1 [7]

最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアイスバブルと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
全体時計は平凡ですが、終い重点に追われて、直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いがついていますし、このひと追いで状態は良化したと見て良いでしょう。


サンレイポケット 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、水曜追いは栗東CWで追われることが多いです。
基本的に水曜日は意欲的な調整が多く、力強い伸び脚を見せています。
あまり攻め動くタイプの馬ではないですが、毎回直線の伸びは良好です。

併走馬にも遅れる傾向がありますが、ラストがしっかり伸びていれば心配はいらないでしょう。
ひとレース毎に力をつけていて、休養明けのG3新潟記念を3着に好走すると、続く毎日王冠でも3着に好走しています。
叩いて更に良化が見込める今走も、相手には押さえておきたいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(3着)
9/30 栗CW良 一杯
83.4 67.0 52.1 38.0 12.0 [7]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のグレイシャーパークと併せて、0.8秒追走して0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 栗CW良 一杯
80.5 65.2 50.9 37.2 11.8 [4]

一週前追い切りは意欲的な調整が行われています。
追われた反応は抜群で、直線も11.8秒好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができているのも好感が持てます。
前走時以上に良い動きを見せていて、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(3着)
10/7 栗坂良 一杯
52.0 38.0 25.2 12.6

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/4 栗坂良 一杯
53.7 39.0 25.4 12.3

最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
先週に続いて今週もビッシリ追われると、直線は12.3秒の好時計をマーク。
2週連続で意欲的にやれていますし、いつも通りの調教過程といえます。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


トーセンカンビーナ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路中心に追われていて、水曜追いはウッドチップでの調整が多いです。
ウッドチップでは併せ馬で気合付けをすることが多く、遅れても結果は出ていますので、しっかり動いていれば軽視は禁物ですよ。
直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも終い12秒前半の時計が出ていれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

毎回折り合いもついていますし、今走も失速ラップなら注意が必要です。
前走は休養明けとはいえ、オープン戦で12着に敗れています。
出遅れたのも敗因の一つですが、この距離では単純に能力が通用しなかったですね。
今回距離が伸びるのはプラス材料ですし、良化次第ではと言ったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オクトーバーステークス(12着)
10/7 美南W良 一杯
68.4 54.4 40.3 13.9 [5]

一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のリフトトゥヘヴンと併せて、内を2.4秒追走して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 美南W良 馬なり
57.8 42.5 14.1 [2]

いつも一週前追い切りは攻めの調教が行われる傾向がありますが、今週はサッと流す程度の調整。
前走と同様にプール調教を併用して、一週前追い切りで一本目です。
動きは良くなっていますし、時計は平凡でも折り合いがついているのは好感が持てます。
最終追い切りで万全に態勢が整えば、軽視は禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オクトーバーステークス(12着)
10/14 美南W良 馬なり
51.1 37.3 12.4 [2]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/4 美南W稍 一杯
67.8 53.4 40.0 13.7 [2]

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のタケルペガサスと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒遅れました。
今週は一杯に追われましたが、ラストは13.7秒と反応はイマイチです。
全体時計も平凡ですし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


メイショウテンゲン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは栗東CWで長めに調整され、併せ馬で気合付けをしています。
特に、一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗でビッシリ追われ、実戦を意識した調整が行われることが多いです。
この2週の動きはレース本番にも反映されるので要チェックですよ。

一週前追い切りでは併走馬に遅れることもありますが、最終追い切りではしっかり先着する傾向があります。
そのため、最終追い切りでも併走馬に遅れをとるようなら注意が必要です。
いつもは折り合いのついた調教で、直線も終い12秒台前半の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(5着)
6/17 栗CW良 強め
84.4 68.2 53.0 39.0 12.2 [7]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のショウナンタイガと併せて、外を0.7秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 栗CW良 一杯
86.7 69.8 54.5 40.0 12.4 [6]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のショウナンバレリオと併せて、外を0.6秒追走同入しました。
9月21日から調教を開始して、一週前追い切りで11本目。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.4秒の好時計を叩き出しています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはスムーズで仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(5着)
6/24 栗CW良 一杯
82.3 66.5 52.2 38.6 12.2 [7]

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/4 栗CW良 一杯
86.4 70.8 55.6 41.5 12.5 [8]

先週に続いて今週も一杯に追われています。
上がり重点に追われたため、全体時計は平凡でしたが、追われた反応は良好で終い12.5秒の好時計をマーク。
最終追い切りで12本目と乗り込み量も十分で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ユーキャンスマイル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
調教は併せ馬が多く、水曜追いは強めに追われる傾向があります。
比較的攻め動くタイプの馬ではありますが、一週前追い切りや最終追い切りの攻めの調教で、全体時計81秒前後の好時計を出している時は好成績を残しています。
そのため、意欲的に追われる調教は要チェックですよ。

そして、加速ラップを刻んだ調整ができていれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
併走馬には遅れることもありますが、最終追い切りでしっかり先着していれば心配いらないです。
久々の阪神大賞典を快勝すると、続くG1天皇賞春も4着とひとレース毎に力をつけている印象です。
今走も久々ではありますが、鉄砲は利く馬ですし、仕上がり万全なら楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(4着)
4/22 栗CW稍 一杯
93.3 77.8 62.7 48.9 35.9 12.1 [3]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のデゼルと併せて、内を1.3秒追走して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 栗CW良 一杯
83.6 67.0 51.6 37.6 11.9 [6]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのレッドアネモスと併せて、内を0.6秒追走してクビ差先着しました。
今走もプール調教を併用しての調整ですが、入念に乗り込まれてひと追い毎に状態は良化しています。
今週も意欲的に追われると抜群の反応で、直線は11.9秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着して、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(4着)
4/29 栗坂良 馬なり
54.8 40.3 26.0 13.0

最終追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のラヴィンフォールと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/4 栗坂良 強め
53.8 38.8 25.1 12.4

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑えましたが、力強い反応で終い12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いはスムーズで、全体時計も優秀です。
9月25日から入念に乗り込まれていますし、態勢は整ったと見て良いでしょう。


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