スワンステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

スワンステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

スワンステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年10月30日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイラブテーラー 藤岡佑
ガゼボ 川又
カツジ 浜中
ギルデッドミラー 未定
クリノガウディー 岩田康
サウンドキアラ 松若
ステルヴィオ 和田竜
セイウンコウセイ 勝浦
タイムフライヤー 池添
ダノンファンタジー 川田
ビッククインバイオ 未定
ファーストフォリオ 藤岡康
フィアーノロマーノ 鮫島駿
ホウオウアマゾン 坂井瑠
マイスタイル 横山典
リレーションシップ 松田
ルフトシュトローム 岩田望
ルークズネスト

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 4 カツジ 11 岩田康誠 牡5 56 01:21.2 1 1 34.3 ディープインパクト
2 16 ステルヴィオ 3 池添謙一 牡5 57 01:21.4 1 5 5 34.3 ロードカナロア
3 2 アドマイヤマーズ 2 川田将雅 牡4 58 01:21.5 1/2 2 2 34.5 ダイワメジャー
2019年
馬場:稍重
1 17 ダイアトニック 1 スミヨン 牡4 56 01:21.3 12 11 33.6 ロードカナロア
2 10 モズアスコット 2 岩田康誠 牡5 57 01:21.3 ハナ 10 9 33.8 Frankel
3 8 マイスタイル 4 田中勝春 牡5 56 01:21.3 クビ 6 5 34.0 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 8 ロードクエスト 2 M.デムーロ 牡5 56 01:21.5 10 10 34.2 マツリダゴッホ
2 10 モズアスコット 1 C.ルメール 牡4 58 01:21.5 ハナ 7 8 34.5 Frankel
3 5 グァンチャーレ 8 古川吉洋 牡6 56 01:21.6 1/2 5 4 35.1 スクリーンヒーロー
2017年
馬場:重
1 3 サングレーザー 2 C.デムーロ 牡3 54 01:22.4 12 9 34.8 ディープインパクト
2 4 ヒルノデイバロー 12 四位洋文 牡6 56 01:22.4 アタマ 3 3 35.5 マンハッタンカフェ
3 2 レッツゴードンキ 1 岩田康誠 牝5 54 01:22.7 1.3/4 7 5 35.5 キングカメハメハ
2016年
馬場:良
1 11 サトノアラジン 2 川田将雅 牡5 57 01:20.7 13 13 33.6 ディープインパクト
2 2 サトノルパン 8 和田竜二 牡5 56 01:20.9 1.1/4 9 8 34.1 ディープインパクト
3 13 エイシンスパルタン 6 岩田康誠 牡5 56 01:20.9 ハナ 1 1 34.7 Zensational

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
昨年は単勝100倍以上ついたカツジの逃げが決まり、波乱となりましたが、1400mという距離からも、波乱が生まれやすいレースといえるでしょう。

なお、今年は阪神競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、まずまずの成績といえます。
可もなく不可もなし、という感じですので、その馬とレース次第、といえるでしょう。

2番人気は(3.1.1.0)、3番人気は(0.1.0.4)と、2番人気が優秀な成績を収めています。
1番人気を狙うくらいなら、さらに安定していて成績が良い2番人気の方が、狙いが立つかもしれません。

他の人気ならば、8番人気が複数回馬券に絡んでいるので、軽く触れておこうと思います。
このあたりの人気でも複数絡むということがあるとなると、人気を落としている馬でも好走の可能性があるレースと考えて良いかもしれません。

過去5年の3連単の平均は171,736円と、高めとなっています。
これは、昨年の66万馬券が配当を引き上げている要因なのですが、人気薄が絡んでいても、上位人気馬が2頭絡んで、配当が高くない年もあれば、やたら配当がつく年もあります。

配当面でも難しいレースであるといえるでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ただ、1枠、2枠、8枠といった、比較的極端な枠の成績が良いといえます。

これらの枠は過去5年で3回馬券に絡んでおり、2枠と8枠は勝利もある枠です。

逆に、3枠と4枠は成績があまり良くありません。
3枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、4枠も3着が1回だけです。

内外の傾向というよりは、内と外が良い、といえる傾向です。
ただ、昨年と開催が異なるので、傾向が変わるかもしれません。

脚質傾向としては、差し・追い込みが有利といえます。
ともに2勝を挙げており、上がりの脚が使える馬が有利なレースと考えて良いでしょう。

これは、Aコースで行われる最終週であることで、内が傷みがちなため、馬場的に差しが決まりやすいのでしょう。
今年は開催こそ異なりますが、同じようにAコース最終週なので、差しや追い込みが決まる馬場かもしれません。

当日の馬場傾向を参考にするようにしましょう。

スワンステークス2021外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
サウンドキアラ(チャンピオンヒルズ)
タイムフライヤー(なし)
ノーザンファームしがらき
カツジ(ノーザンファームしがらき)
ギルデッドミラー(ノーザンファームしがらき)
ダノンファンタジー(ノーザンファームしがらき)
ビッククインバイオ(ノーザンファームしがらき)
ファーストフォリオ(ノーザンファーム)
フィアーノロマーノ(なし)
ホウオウアマゾン(なし)
ルフトシュトローム(なし)
ノーザンファーム天栄
ステルヴィオ(ノーザンファーム天栄)
西山牧場阿見分場
セイウンコウセイ(西山牧場阿見分場)
今走なし
アイラブテーラー(山岡トレセン)
ガゼボ(なし)
クリノガウディー(なし)
マイスタイル(なし)
リレーションシップ(ノーザンファームしがらき)
ルークズネスト(ノーザンファーム空港)

スワンステークス2021の外厩注目馬はこちら


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スワンステークス2021 追い切り傾向

クリノガウディー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路コース中心の調教で、水曜追いは騎手騎乗で一杯に追われることが多いです。
攻め動くタイプの馬なので、比較的時計は出ていますが、一杯に追われて51秒台の時計であれば好調と考えて良いでしょう。
そのため、意欲的に追われた時の反応は要チェックですよ。

毎回仕上がりは問題ないですし、折り合いのついた調教ができていれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
近走は状態も立て直しており、2走前にはG2セントウルステークスで3着に好走しています。
前走のG1スプリンターズステークスでは8着に敗れましたが、今走は相手関係も楽になりますし、得意の芝1400mなら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(8着)
9/24 栗坂良 一杯
53.1 37.9 24.1 11.6

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/20 栗坂良 馬なり
51.2 36.7 23.5 11.8

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで3本目の調教です。
それでもフットワークは軽快で、全体時計も前走時以上の数字を叩き出しています。
直線は11.8秒の伸び脚を見せていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(8着)
9/29 栗坂良 一杯
54.0 38.5 24.2 11.4

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/27 栗坂良 強め
53.4 38.2 24.2 11.8

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、先週に続いて直線は11.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
引き続き軽快なフットワークで、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


サウンドキアラ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に乗り込まれています。
毎回乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りと最終追い切りに速い時計を出すことが多いです。
レース本番にも反映されるので、一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。

特に、最終追い切りで加速ラップを刻んでいないレースは、好走率が下がるので注意が必要です。
攻めの調教で、4F52秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は不振が続きますし、当レースも昨年10着に大敗した舞台なので、大きな良化が見込めないようなら様子見したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(11着)
5/5 栗坂良 一杯
52.1 37.5 24.5 12.8

一週前追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/22 栗坂良 一杯
51.0 36.9 23.8 11.7

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われる内容でしたが、絶好の動きで自己ベストを更新。
直線も11.7秒の力強い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化していますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(11着)
5/12 栗坂良 馬なり
53.1 37.3 24.3 12.4

最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/27 栗坂良 馬なり
54.5 39.3 25.2 12.2

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
2週続けて意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでもフットワークは軽快で、加速すると直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
一週前追い切りでは自己ベストを更新していましたし、ひと追い毎に状態は良化しています。
今週もしっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは万全です。


フィアーノロマーノ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
日曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、同入や先着することが多いので、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
攻め駆けするタイプの馬ではありますが、栗東坂路で4F52秒を切る時計なら優秀です。

折り合いもついていて、直線で12秒前半の時計を出すようなら、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走のG2阪神カップでは、勝負どころでの反応がイマイチで9着に敗れましたが、阪神コースはこれまで6戦走って5戦連対している得意舞台です。
長期休養明けにはなりますが、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(9着)
12/16 栗坂良 馬なり
51.4 37.6 24.3 11.9

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/20 栗坂良 強め
52.2 37.6 24.5 12.1

今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.1秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、折り合いがついているのも好感が持てます。
いつも通り日曜日には併せ馬で気合付けをしており、10月24日(日)も合わせて3週連続で同入できています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(9着)
12/23 栗坂良 強め
53.9 38.8 24.9 12.2

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/27 栗坂良 強め
53.1 38.4 24.7 12.1

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今週も意欲的に追われましたが、抜群の行きっぷりで直線も12.1秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時以上に早い数字を出していますし、折り合いもスムーズです。
一週前追い切りは強めに追われて力強い反応を見せていましたし、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。


ルークズネスト 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われています。
一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで意欲的に追われることが多く、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
直線はいつも鋭い伸び脚を見せていて、終い12秒台の時計ならこの馬なりに優秀です。

また、直線で失速しているレースでは好走率が下がるので、失速ラップを刻むようなら注意が必要ですよ。
折り合いもスムーズで、ラストもしっかり伸びていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
2走前のG1NHKマイルカップでは10着に大敗しましたが、3歳戦のG3なら安定した成績を残しています。
前走はオープン戦ではありましたが、初の古馬相手に2着と良いレースを見せています。
今走は昇級戦にはなりますが、距離短縮はプラス材料ですし、ひと叩きした上積みが見込めるようなら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ポートアイランドステークス(2着)
9/23 栗CW良 一杯
92.3 78.1 63.4 49.4 36.3 12.8 [4]

一週前追い切りは泉谷騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/20 栗CW良 一杯
82.7 67.3 52.1 38.3 12.0 [6]

一週前追い切りで2本目の調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.0秒の好時計をマーク。
比較的時計は出るタイプの馬ではありますが、直線の伸びは優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ポートアイランドステークス(2着)
9/29 栗CW良 馬なり
81.2 65.9 51.8 38.6 12.4 [6]

最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/27 栗CW良 強め
85.4 69.1 53.7 39.1 11.8 [8]

最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

スワンステークスの追い切り注目馬はこちら


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スワンステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年10月31日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤマーズ 川田
アルーシャ 武豊
カツジ 岩田康
カテドラル 福永
キングハート 小崎
サウンドキアラ 松山
シヴァージ 藤岡佑
ステルヴィオ 池添
スマートオーディン 秋山真
タイムトリップ 柴山
プロディガルサン 未定
ベステンダンク 北村友
ボンセルヴィーソ 木幡巧
メイショウオーパス
レインボーフラッグ 未定
ロケット 酒井学

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:稍重
1 17 ダイアトニック 1 スミヨン 牡4 56 01:21.3 12 11 33.6 ロードカナロア
2 10 モズアスコット 2 岩田康誠 牡5 57 01:21.3 ハナ 10 9 33.8 Frankel
3 8 マイスタイル 4 田中勝春 牡5 56 01:21.3 クビ 6 5 34.0 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 8 ロードクエスト 2 M.デムーロ 牡5 56 01:21.5 10 10 34.2 マツリダゴッホ
2 10 モズアスコット 1 C.ルメール 牡4 58 01:21.5 ハナ 7 8 34.5 Frankel
3 5 グァンチャーレ 8 古川吉洋 牡6 56 01:21.6 1/2 5 4 35.1 スクリーンヒーロー
2017年
馬場:重
1 3 サングレーザー 2 C.デムーロ 牡3 54 01:22.4 12 9 34.8 ディープインパクト
2 4 ヒルノデイバロー 12 四位洋文 牡6 56 01:22.4 アタマ 3 3 35.5 マンハッタンカフェ
3 2 レッツゴードンキ 1 岩田康誠 牝5 54 01:22.7 1.3/4 7 5 35.5 キングカメハメハ
2016年
馬場:良
1 11 サトノアラジン 2 川田将雅 牡5 57 01:20.7 13 13 33.6 ディープインパクト
2 2 サトノルパン 8 和田竜二 牡5 56 01:20.9 1.1/4 9 8 34.1 ディープインパクト
3 13 エイシンスパルタン 6 岩田康誠 牡5 56 01:20.9 ハナ 1 1 34.7 Zensational
2015年
馬場:良
1 11 アルビアーノ 2 柴山雄一 牝3 52 01:20.2 8 9 33.5 Harlan’sHoliday
2 14 フィエロ 1 M.デムーロ 牡6 56 01:20.4 1.1/4 13 13 33.2 ディープインパクト
3 9 オメガヴェンデッタ 4 岩田康誠 セ4 56 01:20.5 3/4 12 12 33.5 ゼンノロブロイ

上位人気馬の信頼度はかなり高いですが、穴馬の好走も少なくないレース傾向となっています。
人気馬2頭に穴馬1頭で決着する展開が多いので、人気馬を中心に穴馬へ流すような予想が良さそうですね。
また、過去5年でも勝ち馬は全て1,2番人気となっているので、連複系よりも連単系の馬券を狙う方が良いでしょう。

人気傾向としては、1番人気と2番人気が圧倒的に好成績です。
特に2番人気は6年連続で3着以内に好走していて、過去5年の連対率は100%を誇ります。
2015年から4年連続で1着と勝率も高く、今年も2番人気の馬は特に押さえておくのが良いでしょう。
次いで、4番人気、8番人気が活躍していて、過去5年でも1,2,4,8番人気の馬で決着した年は3年もあります。
まずは、1番人気、2番人気、4番人気、8番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、外枠が有利です。
2017年は内枠の3頭で決着していますが、その年以外は5枠〜8枠の馬が2頭以上好走しています。
人気馬が多いということもありますが、連対率も高いので注意が必要です。
中でも5枠の馬は、2018年のグァンチャーレなど穴馬でも好走していますし、現在2年連続で活躍しています。
好走率はそこまで高いわけではないですが、更に絞るなら5枠の馬に注目ですよ!
まずは、5枠〜8枠の馬を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、差し・追込馬が好成績です。
逃げ・先行馬も好走数が0ではないですが、過去5年の勝ち馬は全て後方勢となっています。
先行馬は届いても3着までという展開が多いので、上位人気馬でも軸で狙うには注意が必要です。
また、上がり最速の馬には注目で、2015年は2着でしたが、それ以外は全て上がり最速の馬がレースを制しています。
毎年実力馬が好走してはいるものの、今年も速い上がりを出せる馬は軽視禁物です。
まずは、差し馬・追込馬を中心に狙って行きましょう。

スワンステークス外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ボンセルヴィーソ(グリーンウッド)
シンボリ牧場
タイムトリップ(シンボリ牧場)
ノーザンファームしがらき
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
シヴァージ(ノーザンファーム)
スマートオーディン(なし)
ノーザンファーム天栄
アドマイヤマーズ(ノーザンファームしがらき)
アルーシャ(ノーザンファーム天栄)
ステルヴィオ(ノーザンファーム天栄)
プロディガルサン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
サウンドキアラ(宇治田原優駿ステーブル)
ベステンダンク(宇治田原優駿ステーブル)
今走なし
カツジ(ヒイラギawaji)
キングハート(なし)
メイショウオーパス(アカデミー牧場)
レインボーフラッグ(なし)
ロケット(ミッドウェイファーム)

スワンステークス2020 追い切り傾向

アドマイヤマーズ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
レース間隔が空いている時は入念に乗り込まれ、一週前追い切りに時計を出す調教が多いです。
レース間隔が短くても中2週で出走した中京2歳S時のように、一週前追い切りか最終追い切りのどちらか一方で攻めの調教ができているなら状態は良好と考えて良いでしょう。
普段調教では折り合いはついていますし、仕上がりは毎回良好です。

集中力のある馬で、よほどのことがなければデキ落ちの心配はいらないでしょう。
前走は帰国後一発目でしたが、反応は悪くないですし、あのメンバーで6着ならマズマズです。
今走は相手関係が楽になりますし、休養を挟んで仕上がり良好なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(6着)
5/27 栗CW良 強め
78.7 64.6 50.6 37.4 12.0 [6]

一週前追い切りは川田騎手騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアンコールプリュと併せて、外を1.0秒先行して0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/22 栗CW良 一杯
78.5 63.0 48.8 36.3 11.8 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのユーキャンスマイルと併せて、外を0.5秒追走して0.5秒先着しました。
今走は9月18日から入念に乗り込まれて、ひと追い毎に状態は良化しています。
一週前追い切りも意欲的に追われると、全体時計78.5秒の猛時計で自己ベストを大きく更新。
直線の伸びもかなり優秀で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(6着)
6/3 栗CW良 強め
80.2 64.5 50.0 36.4 11.6 [3]

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/28 栗坂良 馬なり
51.9 38.3 25.2 12.7

先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調整でした。
それでも軽快なフットワークで、全体時計は自己ベストを更新しています。
ラストは失速したものの、行きっぷりは良好で仕上がりは万全です。
前走よりも相手関係は楽になりますし、2週連続で自己ベストを更新した今走は改めて期待したいですね。


サウンドキアラ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に乗り込まれています。
毎回乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りと最終追い切りに速い時計を出すことが多いです。
その動きがレース本番にも反映されるので、一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。

特に、最終追い切りで加速ラップを刻んでいないレースは、好走率が下がるので注意が必要です。
攻めの調教で、4F52秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
今年は本格化してから重賞を3連勝し、G1ヴィクトリアマイルでも2着に好走しています。
久々とはいえ相手のレベルが楽になる今走も楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(2着)
5/6 栗坂良 馬なり
53.5 38.4 25.2 12.5

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/21 栗坂良 強め
52.5 38.0 25.0 12.5

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週は強めに追われると、力強い反応で終い12.5秒の好時計を出しています。
意欲的に追われたとはいえ、全体時計も優秀で仕上がりは順調です。
最終追い切りでも好調キープなら押さえておきたい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(2着)
5/13 栗坂良 馬なり
51.6 37.7 24.6 12.3

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/28 栗坂良 馬なり
53.2 39.1 25.8 12.7

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
先週の時点で仕上がりは良好だったので、今週は軽く流す程度の調整です。
引き続き動きは軽快で、直線も12.7秒の好時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと見て良いでしょう。


シヴァージ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていて、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
特に速い時計を出す一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
攻めは動くタイプの馬ではありますが、ラスト1Fで12秒台前半の時計を出していれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

昨年の阪神カップから芝に転向して、芝コースは今回7戦目。
G1高松宮記念では5着に好走していますが、重賞では一度も3着以内に好走できていません。
距離延長で変わるところはあるかもしれないですが、実力的にどこまでやれるかといったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(10着)
9/2 栗CW良 一杯
84.2 67.7 52.4 38.3 12.0 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のスナークダヴィンチと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/21 栗CW良 馬なり
85.4 68.7 53.5 39.5 12.4 [6]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、行きっぷりは良好で直線も鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡ですが、引き続き動きは軽快です。
しっかり加速ラップ刻んだ調整ができていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(10着)
9/9 栗坂良 強め
53.5 38.9 24.8 12.2

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/28 栗CW良 一杯
86.1 69.1 53.5 39.2 11.8 [6]

最終追い切りは藤岡祐介騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われて、全体時計は平凡でしたが、直線は11.8秒の鋭い伸びを見せています。
一杯に追われた割りに時計は微妙ですが、追われた反応は悪くないですね。
2週連続で騎手騎乗でやれているのも好感が持てますし、仕上がりは良好です。


ステルヴィオ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
たまに終い重点に追われることはありますが、基本的には馬なり中心の調教です。
一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で実戦を意識した調教をしていて、一週前追い切りで好時計を叩き出している時は、本番でも結果を残していることが多いです。
併走馬にも遅れず、加速ラップを刻んでいれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

近走は不振が続いていましたが、ようやく前走のG2スプリングカップで2着に好走しました。
叩いて伸びるタイプなので、休養明けの今走は心配ですが、得意の1400mなら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリングカップ(2着)
5/6 美南W稍 馬なり
84.2 68.4 53.6 38.9 11.9 [3]

強めに追われた古馬3勝のレジェンドセラーと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/21 美南W良 強め
83.4 67.2 52.4 38.2 12.3 [3]

一杯に追われた古馬3勝のハーメティキストと併せて、外を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週は意欲的に追われましたが、追われた反応は良好で前走時以上に速い時計を出しています。
直線も12.3秒の力強い伸び脚で、折り合いもスムーズです。
併走馬にもあっさり先着して、久々でも仕上がりは順調そうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリングカップ(2着)
5/13 美南W良 馬なり
67.0 52.7 39.1 12.3 [4]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のフェルミスフィアと併せて、外を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/28 美南W良 馬なり
66.7 51.2 38.0 12.3 [4]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のリグージェと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週はさっと流す程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで前走時以上の好時計をマーク。
直線も12.3秒と鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も申し分なく、このひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。


ボンセルヴィーソ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
毎回乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りか最終追い切りは意欲的に追われることが多いです。
実戦を意識した調整は栗東CWで追われ、併せ馬をすることも多いのでその時の動きは要チェックですよ。
叩き良化型の馬で、休養明けのレースは成績が落ちます。

2ヶ月間隔が空いているレースでも、成績が悪いので注意が必要ですよ。
それ以外の傾向では、調教時に速い時計を出している時も好走率が下がっています。
今走も折り合い面と中間時計、レース間隔はチェックしておきましょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯AH(3着)
9/2 栗CW良 一杯
83.2 67.0 52.5 38.4 11.9 [7]

一杯に追われた古馬2勝のアジャストザルートと併せて、内を1.1秒追走してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:スワンステークス
10/21 栗CW良 強め
84.4 67.9 52.4 37.7 11.7 [5]

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
先週も意欲的に追われてましたが、今週も強めに追われると力強い反応を見せています。
全体時計は平凡でしたが、直線は加速すると11.7秒の好時計をマーク。
前走時よりも速い脚を使っていて、終いの伸びは評価できます。
折り合いもついていますし、引き続き好調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯AH(3着)
9/9 栗坂良 強め
51.9 37.6 24.3 12.3

今回の最終追い切り:スワンステークス
10/28 栗坂良 強め
54.0 38.9 24.8 12.4

今週は坂路で強めに追われましたが、全体時計は平凡です。
ただ、追われた反応は良好で、直線で12.4秒なら水準以上でしょう。
折り合いもついていますし、特にデキ落ちは見られないです。
今走も入念に乗り込まれていますし、引き続き好調と見て良いでしょう。


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