富士ステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
富士ステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年10月23日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アルジャンナ | C.ルメール |
| ザダル | 石橋脩 |
| サトノウィザード | 戸崎 |
| サンライズオネスト | 丸山 |
| ソングライン | 池添 |
| ソーグリッタリング | 三浦 |
| タイムトゥヘヴン | 柴田善 |
| ダノンザキッド | 川田 |
| ダーリントンホール | 横山武 |
| バスラットレオン | 坂井瑠 |
| ハッピーアワー | 未定 |
| フォルコメン | 大野 |
| ボンセルヴィーソ | 未定 |
| マイラプソディ | 武豊 |
| ラウダシオン | M.デムーロ |
| ロータスランド | 田辺 |
| ワグネリアン | 福永 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 5 | ヴァンドギャルド | 5 | 福永祐一 | 牡4 | 56 | 01:33.4 | 6 | 8 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | ラウダシオン | 3 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:33.6 | 1.1/4 | 3 | 3 | 35.2 | リアルインパクト | |
| 3 | 9 | ケイアイノーテック | 6 | 津村明秀 | 牡5 | 57 | 01:33.8 | 1.1/4 | 11 | 11 | 34.7 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 16 | ノームコア | 2 | C.ルメール | 牝4 | 56 | 01:33.0 | 12 | 13 | 33.2 | ハービンジャー | |
| 2 | 9 | レイエンダ | 3 | スミヨン | 牡4 | 57 | 01:33.1 | 1/2 | 16 | 15 | 33.0 | キングカメハメハ | |
| 3 | 2 | レッドオルガ | 4 | 福永祐一 | 牝5 | 54 | 01:33.1 | アタマ | 7 | 9 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 8 | ロジクライ | 2 | C.ルメール | 牡5 | 56 | 01:31.7 | 2 | 2 | 33.9 | ハーツクライ | |
| 2 | 11 | ワントゥワン | 3 | J.モレイラ | 牝5 | 54 | 01:32.0 | 2 | 14 | 14 | 33.2 | ディープインパクト | |
| 3 | 14 | レッドアヴァンセ | 5 | 北村友一 | 牝5 | 54 | 01:32.0 | ハナ | 7 | 7 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:不良 |
1 | 6 | エアスピネル | 1 | 武豊 | 牡4 | 57 | 01:34.8 | 3 | 1 | 35.0 | キングカメハメハ | |
| 2 | 15 | イスラボニータ | 4 | C.ルメール | 牡6 | 58 | 01:35.1 | 2 | 6 | 5 | 34.9 | フジキセキ | |
| 3 | 13 | クルーガー | 11 | 内田博幸 | 牡5 | 57 | 01:35.2 | 1/2 | 14 | 13 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 3 | ヤングマンパワー | 3 | 戸崎圭太 | 牡4 | 57 | 01:34.0 | 3 | 3 | 33.8 | スニッツェル | |
| 2 | 4 | イスラボニータ | 4 | C.ルメール | 牡5 | 58 | 01:34.1 | 3/4 | 5 | 6 | 33.7 | フジキセキ | |
| 3 | 2 | ダノンプラチナ | 2 | 蛯名正義 | 牡4 | 57 | 01:34.2 | 1/2 | 3 | 3 | 34.0 | ディープインパクト |
このレースは、少し人気を落とした馬が好走しやすい、小波乱レースといえます。
上位人気馬も悪いということはなく、極端な人気薄が好走するということもないのですが、マイラー馬の秋初戦となることが多いので、仕上がりには注意したいところです。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.0.4)と、あまり良い成績とは言えません。
実績を買われて人気になることが多いですが、仕上がり途上であることも多いので、あまり信頼しない方が良いでしょう。
2番人気は(2.0.1.2)、3番人気は(1.3.0.1)と、1番人気でない方が良い成績を残しているといえます。
5番人気までは複数回馬券に絡んでおり、2~5番人気がこのレースの核となっていると考えて良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は31,754円と、まずまずの配当といえます。
馬券は1番人気から売れるのが当たり前ではありますが、1番人気が体たらくな成績ですので、それなりに人気で決まっても配当がついているといえます。
人気馬を嫌って、配当妙味を狙っても面白いでしょう。
枠番傾向としては、内枠が若干不利といえます。
1枠、2枠、ともに3着が1回ずつという成績なので、内枠は少し評価を下げて良いかもしれません。
逆に、4枠と8枠が良い成績で、どちらも3連対ずつしています。
この2つの枠はいい意味で注目してみると良いでしょう。
脚質傾向としては、逃げ馬以外であればどの脚質でも問題ないといえます。
追い込み馬は勝利こそないものの、2着、3着ともに2回ずつありますので、軽視はできないところです。
率で一番良いのは先行なので、先行馬を狙うと良いかもしれません。
差し馬も悪くはないですが、平均着順は先行馬の方が良いので、先行馬が一応は有利ということになると思います。
極端に脚質を意識することはしなくて良さそうですが、ある程度の位置からレースができる馬が有利と考えて良いでしょう。
富士ステークス2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ソーグリッタリング(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
バスラットレオン(シュウジデイファーム)
ノーザンファームしがらき
アルジャンナ(ノーザンファームしがらき)
ダノンザキッド(ノーザンファームしがらき)
ラウダシオン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ザダル(ノーザンファーム天栄)
サトノウィザード(ノーザンファーム天栄)
ソングライン(ノーザンファーム天栄)
ワグネリアン(ノーザンファームしがらき)
ミッドウェイファーム
ダーリントンホール(ダーレー・ジャパン・ファーム)
吉澤ステーブルWEST
ロータスランド(なし)
山岡トレセン
サンライズオネスト(なし)
今走なし
タイムトゥヘヴン(坂東牧場)
ハッピーアワー(チャンピオンヒルズ)
フォルコメン(山元トレセン)
ボンセルヴィーソ(なし)
マイラプソディ(ノーザンファームしがらき)
富士ステークス2021 追い切り傾向
ソングライン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、併走馬には同入することが多いです。
今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
そこまで攻め動くタイプの馬ではありませんが、ウッドチップコースでは4F52秒前後の時計を叩き出しています。
直線の伸びも優秀で、しっかり加速ラップを刻むようなら、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
2走前はG1NHKマイルカップで2着に好走しており、前走のG3関屋記念では3着に好走しています。勝ちきれないレースが続きますが、安定した成績を残しており、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(3着)
8/4 美南W良 馬なり
67.8 52.8 37.2 11.4 [8]
一杯に追われた古馬1勝のカーディナルと併せて、内を0.7秒追走同入しています。
今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/13 美南W稍 馬なり
68.9 53.0 37.8 11.8 [8]
一杯に追われた古馬1勝のティケイプルメリアと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒先着しました。
今走も馬なり中心の調教でしたが、一週前追い切りは終い11.8秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは優秀です。
併走馬にもあっさり先着しており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
引き続き軽快な動きで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(3着)
8/11 美南W良 馬なり
84.7 67.9 53.0 37.8 11.5 [8]
一杯に追われた古馬2勝のヒイロメープルと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:富士ステークス
10/20 美南W稍 馬なり
68.4 52.7 37.7 11.9 [7]
馬なりに追われた2歳未勝利のウィンダミアと併せて、内を0.9秒追走して0.4秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、先週以上の動きを見せています。
直線も11.9秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
ダノンザキッド 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは栗東CWで長めに調整されています。
栗東CWでは併せ馬で気合付けをしており、意欲的に追われる傾向があります。
そのため、好時計を出すことが多く、直線も11秒台の時計を叩き出しています。
比較的攻め動くタイプの馬ではありますが、折り合いのついた調教で直線も12秒前後の伸びを見せるようなら仕上がりは良好と見ていいでしょう。
プール調教もまだ若いので特に心配はいらないですし、併走馬にもしっかり同入・先着できています。
前走のG1皐月賞では15着に大敗しましたが、2歳時はG1ホープフルSを快勝していますし、能力はある馬です。
近走はイマイチ能力を出しきれていませんが、上積みが見込めるようなら軽視は禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(15着)
4/7 栗CW稍 馬なり
80.5 65.4 51.9 38.5 11.7 [8]
一杯に追われた3歳1勝のリアンクールと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/13 栗CW良 一杯
79.6 64.4 50.4 36.9 11.6 [7]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳1勝のフェズカズマと併せて、内を0.5秒追走して1.0秒先着しました。
今週はビッシリ追われる内容でしたが、絶好の動きで自己ベストと同等の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.6秒の力強い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(15着)
4/14 栗CW稍 馬なり
85.9 69.3 53.7 39.2 11.9 [6]
今回の最終追い切り:富士ステークス
10/20 栗CW良 強め
82.6 66.4 51.1 37.0 11.6 [6]
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.6秒の猛時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、今週も全体時計は優秀です。
先週は意欲的に追われて、自己ベストに近い時計を叩き出していますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ラウダシオン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで乗り込まれ、一週前追い切りは強め、最終追い切りは軽めの調整が行われる傾向があります。
基本的に併せ馬で調整されることが多く、併走馬に遅れをとりますが結果は出ているので、しっかり動いていれば特に心配はいらないです。
攻め動くタイプの馬で、ラストは12秒前半の時計が出ていれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
重賞でも安定感のある馬ですが、近走は大敗もすることが多いです。
ハマれば3着以内に入りますが、負ける時は大きく負けるといった傾向ですね。
ただ、東京コースは得意な馬で、当レースも昨年2着に好走しています。
前走も大敗しましたが、ひと叩きした上積みは見込めますし、得意の舞台なら楽しみです。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(13着)
9/1 栗CW良 一杯
78.4 63.2 49.5 36.7 11.6 [6]
一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/13 栗CW良 強め
83.3 66.5 51.9 38.4 11.9 [6]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われて終い11秒台の好時計をマーク。
全体時計は優秀ですが、攻め動くタイプの馬なので、この馬なりに平凡です。
折り合いはスムーズで、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(13着)
9/8 栗CW良 一杯
68.5 53.4 38.8 11.9 [6]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:富士ステークス
10/20 栗CW良 馬なり
89.7 72.3 56.6 41.5 12.8 [8]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、行きっぷりは抜群で、直線も12秒台の時計なら優秀です。
時計は出るタイプの馬なので、特筆するほどではありませんが、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
ロータスランド 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
一週前追い切りは併せ馬で気合付けを行うことが多く、いつも先着しているので、遅れるようなら注意が必要ですよ。
速い時計を出すタイプの馬ではありませんが、直線は12秒前半の鋭い伸び脚を見せる傾向があります。
いつも折り合いはついていますし、直線も好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
G1阪神JFでは12着と力差を感じましたが、それ以降は前走の中京記念まで全て連対しており、ひとレース毎に力をつけています。
前走のG3関屋記念では、後続に1馬身以上も差をつける圧勝で、マイル戦はG2でも十分通用しそうです。
左回りも適性はありますし、昇級戦とはいえ、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(1着)
8/4 栗坂良 馬なり
53.4 38.4 24.8 12.1
今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/13 栗坂良 馬なり
50.8 37.2 24.3 12.4
今走は馬なり中心に乗り込まれ、一週前追い切りで8本目の調教です。
フットワークは軽快で、全体時計も自己ベストを大きく更新。
直線は若干失速しましたが、終い12.4秒の時計なら優秀です。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調とみていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(1着)
8/11 栗坂良 馬なり
53.8 39.1 25.0 12.2
今回の最終追い切り:富士ステークス
10/20 栗坂良 馬なり
53.5 38.8 24.7 11.9
今週も馬なり調教でしたが、前走時以上の好時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、直線は11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週はしっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。
施行日:2020年10月24日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ヴァンドギャルド | 福永 |
| ケイアイノーテック | 津村 |
| サトノアーサー | 戸崎 |
| シーズンズギフト | 横山典 |
| スマイルカナ | 柴田大 |
| タイセイビジョン | 石橋脩 |
| ペルシアンナイト | 大野 |
| モズダディー | 内田博 |
| ラウダシオン | M.デムーロ |
| レイエンダ | 池添 |
| レインボーフラッグ | 未定 |
| ワーケア | C.ルメール |
| ブラックバゴ | 笹川 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 16 | ノームコア | 2 | C.ルメール | 牝4 | 56 | 01:33.0 | 12 | 13 | 33.2 | ハービンジャー | |
| 2 | 9 | レイエンダ | 3 | スミヨン | 牡4 | 57 | 01:33.1 | 1/2 | 16 | 15 | 33.0 | キングカメハメハ | |
| 3 | 2 | レッドオルガ | 4 | 福永祐一 | 牝5 | 54 | 01:33.1 | アタマ | 7 | 9 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 8 | ロジクライ | 2 | C.ルメール | 牡5 | 56 | 01:31.7 | 2 | 2 | 33.9 | ハーツクライ | |
| 2 | 11 | ワントゥワン | 3 | J.モレイラ | 牝5 | 54 | 01:32.0 | 2 | 14 | 14 | 33.2 | ディープインパクト | |
| 3 | 14 | レッドアヴァンセ | 5 | 北村友一 | 牝5 | 54 | 01:32.0 | ハナ | 7 | 7 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:不良 |
1 | 6 | エアスピネル | 1 | 武豊 | 牡4 | 57 | 01:34.8 | 3 | 1 | 35.0 | キングカメハメハ | |
| 2 | 15 | イスラボニータ | 4 | C.ルメール | 牡6 | 58 | 01:35.1 | 2 | 6 | 5 | 34.9 | フジキセキ | |
| 3 | 13 | クルーガー | 11 | 内田博幸 | 牡5 | 57 | 01:35.2 | 1/2 | 14 | 13 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 3 | ヤングマンパワー | 3 | 戸崎圭太 | 牡4 | 57 | 01:34.0 | 3 | 3 | 33.8 | スニッツェル | |
| 2 | 4 | イスラボニータ | 4 | C.ルメール | 牡5 | 58 | 01:34.1 | 3/4 | 5 | 6 | 33.7 | フジキセキ | |
| 3 | 2 | ダノンプラチナ | 2 | 蛯名正義 | 牡4 | 57 | 01:34.2 | 1/2 | 3 | 3 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 3 | ダノンプラチナ | 4 | 蛯名正義 | 牡3 | 54 | 01:32.7 | 14 | 13 | 32.8 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | サトノアラジン | 1 | C.ルメール | 牡4 | 56 | 01:32.7 | クビ | 12 | 11 | 33.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 14 | ロゴタイプ | 3 | M.デムーロ | 牡5 | 58 | 01:32.9 | 1.1/4 | 2 | 2 | 33.8 | ローエングリン |
このレースは2017年に11番人気のクルーガーが3着していますが、人気決着の多いレース傾向となっています。
クルーガー以外は全て5番人気以内の馬ですし、点数を絞って人気馬狙いで勝負した方が良さそうですね。
また、このレースはリピーターが活躍する傾向もあるので、前年馬券に絡んだ馬には注意しましょう。
人気傾向としては、3番人気、4番人気が好成績です。
過去5年で複勝率は80%を誇るので、今年も押さえておくのが良いでしょう。
このレースは基本的に4番人気までの馬が活躍していて、過去5年で5番人気以降の馬が馬券に絡んだのはたったの2頭のみです。
毎年配当も低いので、点数を広げて勝負するのはあまりオススメしないです。
また、1番人気、2番人気も好走していますが、絞るならオッズ妙味のある3番人気、4番人気が良さそうですね。
まずは、3番人気、4番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、4枠、7枠が有利です。
それぞれ過去5年で3度ずつ馬券に絡む活躍で、7枠に関しては5番人気以下の2頭が好走しています。
人気に左右されてしまう傾向はありますが、穴馬は7枠に注目です。
今年も、4枠、7枠の馬は押さえておくのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差し・追込馬が好成績です。
直線が長いコースということもあって、上がりの速い馬が好走する傾向あります。
昨年も後方勢のみで決着しましたし、鋭い末脚を持つ馬には注意が必要です。
特に、ディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒は押さえておきましょう。
脚質傾向も人気に左右される点はありますが、穴馬も差し馬ということを考えると後方勢の方が有利なように感じます。
まずは、差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。
富士ステークス外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
サトノアーサー(ノーザンファームしがらき)
タイセイビジョン(なし)
ラウダシオン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シーズンズギフト(ノーザンファーム天栄)
レイエンダ(ノーザンファーム天栄)
ワーケア(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルWEST
ケイアイノーテック(吉澤ステーブルWEST)
モズダディー(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
ヴァンドギャルド(グリーンウッド)
ペルシアンナイト(追分ファームリリーバレー.)
今走なし
スマイルカナ(ビッグレッドファーム明和)
ブラックバゴ(なし)
レインボーフラッグ(なし)
富士ステークス2020 追い切り傾向
サトノアーサー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは意欲的な調教が多いです。
全体時計は53秒前後ですが、直線が伸びるタイプの馬となっています。
折り合いのついた調教で、ラストも12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは良好と見て良いでしょう。
春は最後にエプソムカップで6着に敗れましたが、前走の関屋記念は見事勝利しています。
徐々に力はつけていますし、このメンバーなら能力は上位だと思います。
ひと叩きして更に良化が見込める今走は軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(1着)
8/6 栗坂良 強め
52.0 37.8 24.6 12.3
一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/15 栗坂良 一杯
52.6 37.9 24.5 12.2
一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
9月17日から入念に乗り込まれて、一週前追い切りで12本目の乗り込みとなります。
2週続けて意欲的に追われていて、直線の伸び脚は12秒台と優秀です。
全体時計も優秀ですし、折り合いのついた調整で仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(1着)
8/12 栗坂良 馬なり
54.2 39.5 25.4 12.3
今回の最終追い切り:富士ステークス
10/21 栗坂良 馬なり
53.3 38.5 25.4 12.9
普段通り今週は馬なり調教でしたが、楽に好時計を叩き出しています。
直線で失速しているのは気がかりですが、行きっぷりは抜群で動きは良好です。
先週は良い反応を見せていましたし、乗り込みも十分で仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
シーズンズギフト 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、水曜追いは基本的に併せ馬で行われています。
併走馬には遅れをとらず、追走同入をしていることが多いです。
重賞でも安定した成績を残しているので、今走も併走馬に遅れていなければ押さえておきたいですね。
時計はそこそこ出る馬で、馬なりでも美浦南Wなら4F51秒台の好時計を叩き出しています。
かかり気味の傾向はありますが、直線は毎回鋭い伸びを見せています。
いつもは折り合いもついていますし、加速ラップを刻むようなら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫苑ステークス(3着)
9/2 美南W稍 馬なり
67.6 51.7 37.9 12.9 [5]
馬なりに追われた新馬のブラウシュヴァルツと併せて、内を1.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/15 美南W良 馬なり
66.4 51.8 38.7 12.9 [7]
一週前追い切りで2本目の調整ですが、いつも通りウッドチップで好時計を叩き出しています。
前走時以上に良い動きを見せていて、直線の伸び脚も優秀です。
乗り込みは少ないものの、抜群の行きっぷりでひと叩きした上積みも見込めます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫苑ステークス(3着)
9/9 美南W良 馬なり
65.4 50.8 38.2 12.2 [5]
強めに追われた新馬のブラウシュヴァルツと併せて、内を1.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:富士ステークス
10/21 美坂良 馬なり
51.8 38.2 25.4 12.8
今週も馬なり調教で、坂路コースでも軽快な動きを見せています。
全体時計も自己ベストを更新していて、前走時よりは力をつけている印象です。
ただ、直線の伸びは物足りなく、若干失速しているのは気になります。
全体時計が速いのでその影響かもしれないですが、最後詰めの甘さが出る可能性もあるので要注意ですよ。
仕上がりは良好です。
スマイルカナ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に乗り込まれています。
特に水曜日はウッドチップコースで調整されることが多く、騎手騎乗や併せ馬など実戦を意識した調整が多いので要チェックですよ。
攻めの反応はいつも良好で、一週前追い切りや最終追い切りで4F52秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
オークスでは距離が合わず16着に敗れましたが、得意のマイルに戻してからは成績も良好です。
前走はハンデ戦とはいえ、G3で2着に好走しています。
今走も得意のマイルなら一発注意したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯AH(2着)
9/2 美南W稍 一杯
66.0 51.0 37.2 11.7 [9]
一週前追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/14 美南W良 一杯
67.0 51.5 37.5 11.8 [9]
一週前追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われた割に全体時計は平凡でしたが、直線は11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
ひと叩きした上積みも見込めますし、しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは順調です。
最終追い切りで万全に仕上がれば、得意距離の今走も軽視は禁物です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯AH(2着)
9/9 美南W良 馬なり
67.5 52.1 38.8 11.9 [9]
最終追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:富士ステークス
10/21 美南W良 馬なり
69.4 53.8 39.4 12.3 [9]
最終追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
前走時と同様に最終追い切りは軽めの調整でした。
それでも行きっぷりは良好で、加速すると直線も12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、引き続き折り合いもスムーズで仕上がりは万全です。
タイセイビジョン 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コース中心に乗り込まれ、毎週意欲的に追われています。
強めに追われる割に全体時計は平凡ですが、毎回ラストは12秒台の時計をマーク。
重賞でも結果は出ていますし、折り合いのついた調教ができていれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
実戦タイプの馬で、失速ラップや併走馬に遅れていても注意が必要ですよ。
アーリントンCを2馬身差で圧勝し、叩き2戦目で動きも良くなった前走はG1で4着に好走しています。
今走は休養明け一発目となりますが、仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(4着)
4/29 栗坂良 強め
55.0 39.4 25.5 12.7
今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/14 栗坂良 一杯
52.9 38.0 25.0 12.6
4週連続坂路で意欲的に追われていて、4週ともラストは失速しています。
ただ、ビッシリ追われる割に反応はイマイチでしたが、今週は終い12.6秒の好時計をマーク。
失速する傾向はありますが、この時計が出ていればこの馬なりに優秀です。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(4着)
5/6 栗坂良 強め
54.3 38.9 25.2 12.6
今回の最終追い切り:富士ステークス
10/21 栗坂良 一杯
54.1 38.6 25.4 13.0
引き続き今週も意欲的に追われています。
いつもラストは失速する馬ではありますが、今週はビッシリ追われた割にラストは13秒の時計。
全体時計も平凡ですし、動きも硬いように感じます。
仕上がりはマズマズと考えて良いでしょう。
ペルシアンナイト 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りに、ウッドチップコースで終い重点に追われています。
ラストは基本的に11秒台の好時計を叩き出す馬で、その動きが本番でも反映されるので、一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですね。
叩き良化型の馬で、中山記念(5着)や札幌記念(5着)など、休養明け一発目のレースでは3着以内に好走できていません。
直線を抜け出せば鋭い脚を使える馬ですが、直線で不利を受けると崩れてしまうこともあるため、展開次第では注意が必要です。
近走はなかなか馬券に絡めていませんでしたが、前走の札幌記念では出遅れたにも関わらず力強い伸び脚で2着に好走しています。
復活の兆しを見せた前走に続いて今走も仕上がり良好なら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(2着)
8/12 札幌芝稍 馬なり
66.9 50.7 36.1 12.0 [8]
一週前追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のトスアップと併せて、外を1.2秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/15 栗CW良 一杯
82.1 67.0 52.0 37.7 12.0 [7]
一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のスヴァルナと併せて、内を1.2秒追走して0.3秒先着しました。
攻めは動くタイプの馬ではありますが、2週連続で終い12秒近い時計を出しているのは好感が持てます。
折り合いもついていますし、今週は併走馬にもしっかり先着しています。
乗り込みも十分で、このひと追いで状態は良化したと見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(2着)
8/19 札幌芝良 馬なり
67.6 51.2 36.5 12.1 [8]
最終追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のウォルフライエと併せて、外を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:富士ステークス
10/21 栗坂良 強め
53.7 39.0 25.1 12.3
最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、追われた反応は良好で終い12.3秒の好時計をマーク。
強めに追われたとはいえ、全体時計も自己ベストを更新しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは万全です。
ラウダシオン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで乗り込まれ、一週前追い切りは強め、最終追い切りは軽めの調整が行われています。
基本的に併せ馬で調整されることが多く、併走馬に遅れをとりますが結果は出ているので、しっかり動いていれば特に心配はいらないです。
攻め動くタイプの馬で、ラストは12秒前半の時計が出ていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
重賞でも安定感のある馬で、敗れたのはG1朝日杯FSのみ。
レースごとに状態は良化していますし、前走はG1NHKマイルカップを制しています。
休養明けではありますが、今走も仕上がり良好なら軽視は禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(1着)
4/29 栗CW良 一杯
83.9 67.7 52.8 38.5 11.4 [8]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:富士ステークス
10/14 栗CW良 一杯
80.5 65.8 52.1 38.6 11.8 [9]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
普段通り今週は一杯に追われましたが、絶好の動きで自己ベストを大きく更新しています。
追われた反応も抜群で、直線は11.8秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、久々でも気配は良好です。
最終追い切りでも好調キープなら楽しみですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(1着)
5/6 栗CW良 強め
82.4 67.0 53.0 39.5 12.1 [7]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:富士ステークス
10/21 栗CW良 馬なり
88.1 71.0 54.9 40.1 12.3 [9]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いもスムーズで軽快な動きを見せています。
先週は自己ベストを更新していますし、乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
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