秋華賞2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
秋華賞2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年10月17日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アカイトリノムスメ | 戸崎 |
| アナザーリリック | 津村 |
| アンドヴァラナウト | 福永 |
| アールドヴィーヴル | 松山 |
| エイシンチラー | 未定 |
| エイシンヒテン | 松若 |
| エンスージアズム | 岩田望 |
| クールキャット | 和田竜 |
| サトノアイ | 坂井瑠 |
| サルファーコスモス | 川田 |
| ジェラルディーナ | 未定 |
| ステラリア | 武豊 |
| スライリー | 石川裕 |
| スルーセブンシーズ | 大野 |
| ソダシ | 吉田隼 |
| タガノパッション | 岩田康 |
| テーオーラフィット | 池添 |
| ファインルージュ | C.ルメール |
| ホウオウイクセル | 丸田 |
| マリアエレーナ | 浜中 |
| ミスフィガロ | 未定 |
| ユーバーレーベン | M.デムーロ |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 13 | デアリングタクト | 1 | 松山弘平 | 牝3 | 55 | 02:00.6 | 8 | 5 | 35.8 | エピファネイア | |
| 2 | 12 | マジックキャッスル | 10 | 大野拓弥 | 牝3 | 55 | 02:00.8 | 1.1/4 | 11 | 13 | 35.8 | ディープインパクト | |
| 3 | 8 | ソフトフルート | 9 | 藤岡康太 | 牝3 | 55 | 02:00.9 | 3/4 | 18 | 12 | 35.7 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 5 | クロノジェネシス | 4 | 北村友一 | 牝3 | 55 | 01:59.9 | 5 | 5 | 36.1 | バゴ | |
| 2 | 8 | カレンブーケドール | 2 | 津村明秀 | 牝3 | 55 | 02:00.2 | 2 | 8 | 7 | 36.2 | ディープインパクト | |
| 3 | 14 | シゲルピンクダイヤ | 10 | 和田竜二 | 牝3 | 55 | 02:00.4 | 1.1/2 | 14 | 11 | 35.6 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 11 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 01:58.5 | 11 | 12 | 33.6 | ロードカナロア | |
| 2 | 13 | ミッキーチャーム | 5 | 川田将雅 | 牝3 | 55 | 01:58.7 | 1.1/2 | 1 | 1 | 35.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | カンタービレ | 3 | 武豊 | 牝3 | 55 | 01:58.9 | 1 | 13 | 12 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:重 |
1 | 14 | ディアドラ | 3 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 02:00.2 | 13 | 9 | 35.7 | ハービンジャー | |
| 2 | 7 | リスグラシュー | 4 | 武豊 | 牝3 | 55 | 02:00.4 | 1.1/4 | 9 | 6 | 36.2 | ハーツクライ | |
| 3 | 4 | モズカッチャン | 5 | M.デムーロ | 牝3 | 55 | 02:00.4 | ハナ | 4 | 2 | 36.6 | ハービンジャー | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 7 | ヴィブロス | 3 | 福永祐一 | 牝3 | 55 | 01:58.6 | 8 | 8 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 3 | パールコード | 4 | 川田将雅 | 牝3 | 55 | 01:58.7 | 1/2 | 7 | 6 | 33.8 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 15 | カイザーバル | 8 | 四位洋文 | 牝3 | 55 | 01:58.8 | 1/2 | 5 | 5 | 34.1 | エンパイアメーカー |
このレースは、上位人気馬の安定感があまりない、小波乱レースといえます。
人気馬が来ないわりに、配当がものすごく跳ねることもそれほどないレースではありますが、決して上位人気だけで決まることはないと思って狙いたいレースです。
なお、今年は阪神競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.0.3)と、両極端な成績といえます。
ただ、勝利したのはアーモンドアイとデアリングタクトで、どちらも三冠馬になった馬です。
ということを考えると、1番人気はあまり信頼できないレースといえそうです。
2番人気は(0.1.0.4)、3番人気は(2.0.1.2)と、3番人気馬が人気のわりには良い成績なのではないかと思います。
2番人気も微妙な成績なので、3番人気に狙いが立つかもしれません。
過去5年の3連単の平均は46,192円と、まずまずの配当といえます。
上位人気だけで決まることがまずないといえるレースですし、そもそも、1番人気はあまり信頼できないとなれば、そこそこの配当が期待できるといえます。
阪神開催となって、傾向が変わるかもしれませんが、京都芝2000mよりは阪神芝2000mの方が紛れは少ない、ということだけは付け加えておきましょう、
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
目立った成績の枠でいえば、4枠と7枠が好成績です。
4枠は複勝率が4割で、全体でトップの率をマークしています。
また、7枠が4枠に続く成績で、2勝を挙げているので、この2つの枠は良さそうです。
ただ、今年は阪神開催に変わり、傾向が変わるかもしれませんので、注意しましょう。
脚質傾向としては、差し馬が断然有利なレースとなっています。
これまでは京都芝2000mということで、直線は平坦コースでしたが、ハイペースになることも多く、差しが良く決まっていた印象です。
今年は阪神開催ですので、当日の馬場傾向次第ですが、直線に坂のあるコースの分もあり、傾向はそれほど変わらないのではと思います。
上がりが使えるレースをしてきた馬を重視してみると良いでしょう。
秋華賞2021外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
テーオーラフィット(ファンタストクラブ)
ノーザンファームしがらき
ジェラルディーナ(ノーザンファームしがらき)
ミスフィガロ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アカイトリノムスメ(なし)
アナザーリリック(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム明和
ユーバーレーベン(なし)
山元トレセン
ステラリア(なし)
情報なし
スルーセブンシーズ(ノーザンファーム天栄)
ファインルージュ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アールドヴィーヴル(ノーザンファーム)
アンドヴァラナウト(ノーザンファームしがらき)
エイシンチラー(なし)
エイシンヒテン(なし)
エンスージアズム(山元トレセン)
クールキャット(ノーザンファーム天栄)
サトノアイ(なし)
サルファーコスモス(ノーザンファームしがらき)
スライリー(阿見トレセン)
ソダシ(ノーザンファーム空港)
タガノパッション(宇治田原優駿ステーブル)
ホウオウイクセル(ノーザンファーム天栄)
マリアエレーナ(信楽牧場)
秋華賞2021の外厩注目馬はこちら
秋華賞2021 追い切り傾向
アカイトリノムスメ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には格上でも同入、先着をしているので、今走も併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
馬なりでも加速力は十分で、最終追い切りは毎回好時計を叩き出しています。
直線の伸び脚も鋭く、ラストは12秒台の時計が出ていれば優秀です。
2走前のG1桜花賞では4着に敗れましたが、前走のG1オークスは見事2着に好走しています。
今走も実力はメンバー上位ですし、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(2着)
5/12 美南W良 馬なり
67.1 52.3 38.5 12.5 [4]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のセリユーズと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/6 美南W良 一杯
64.9 50.8 37.0 11.4 [5]
一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のダノングロワールと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
直線も11.4秒の力強い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(2着)
5/19 美南W稍 馬なり
68.4 52.4 38.0 12.9 [3]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のショウナンカホウと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/13 美南W稍 馬なり
68.6 53.1 38.0 11.8 [4]
馬なりに追われた古馬オープンのドナアトラエンテと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
それでも抜群の行きっぷりで、加速すると直線は11.8秒の好時計をマーク。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、しっかり同入はできています。
今週も折り合いはついていますし、仕上がりは万全です。
アンドヴァラナウト 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、時々栗東CWで追われることもあります。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、馬なりでも直線は12秒前半の時計を出しています。
今走も折り合いがスムーズで、直線の伸びが優秀なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
過去6戦走って連対率は100%ですし、前走のG2ローズSでは初重賞で見事快勝しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、2000mは2戦連続で1着なのも好感が持てます。
今走は相手のレベルが上がるとはいえ、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ローズステークス(1着)
9/8 栗坂良 馬なり
54.1 39.2 25.3 12.3
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/6 栗坂良 馬なり
52.8 38.5 25.2 12.4
一週前追い切りで1本目の調教です。
今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
いつも通りの調教過程で、全体時計も優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ローズステークス(1着)
9/15 栗坂稍 馬なり
53.7 38.4 24.5 12.0
今回の最終追い切り:秋華賞
10/13 栗坂良 馬なり
54.0 38.7 25.0 12.2
最終追い切りで2本目の調教です。
今週も軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで終い12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
いつも通りの調教過程で、引き続き好調とみて良いでしょう。
ソダシ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は水曜追いに併せ馬で気合付けをしていて、併走馬にはいつも先着することが多いです。
特に最終追い切りはしっかり先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
速い時計が出るタイプの馬ではありませんが、折り合いがスムーズなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
G1オークスでは8着に敗れましたが、それ以外の6戦はG1阪神JF、G1桜花賞も含めて全て快勝しています。
前走のG2札幌記念でもあっさり勝利していますし、芝2000mでは適性がありそうですね。
今走は相手のレベルが上がりますが、能力は高いですし、態勢が整えば楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(1着)
8/11 函館芝重 強め
65.0 50.1 36.5 11.4 [5]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのユーキャンスマイルと併せて、外を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/6 栗坂良 馬なり
50.2 37.2 24.7 12.6
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、全体時計は自己ベストを大きく更新しています。
直線で若干失速しているのは気になりますが、終い12.6秒なら優秀です。
先週は栗東CWで終い重点に追われ、ラストは11.7秒の鋭い伸び脚を見せていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(1着)
8/18 函館芝不 馬なり
67.6 52.0 39.0 12.4 [3]
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のロジマギーゴーと併せて、外を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/13 栗坂良 馬なり
55.0 40.0 25.5 12.2
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のシャウビンダーと併せて、0.6秒追走して0.4秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで併走馬を楽に圧倒しています。
全体時計は平凡でしたが、直線は12.2秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ファインルージュ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われていて、強めに追うとしても一週前追い切りで行われることが多いです。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、実戦を意識した調整が多いので要チェックですよ。
併走馬には遅れることもありますが、格上相手でも遜色ない走りを見せています。
直線も12秒台の鋭い伸び脚を見せることが多く、折り合いもスムーズです。
併走馬にもしっかり同入できていて、ラストで好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
G1オークスでは11着に敗れましたが、G1桜花賞では3着、前走のG3紫苑ステークスでは1着に好走しています。
G1で能力的に通用するかがカギにはなりますが、芝2000mなら適性はありそうですね。
ひと叩きした上積みが見込めますし、今走も態勢が整えば押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫苑ステークス(1着)
9/1 美南W重 強め
96.4 81.8 66.9 51.6 37.2 11.3 [3]
馬なりに追われた古馬1勝のゴルコンダと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/6 美南W良 馬なり
85.4 69.8 54.5 39.1 11.9 [3]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のスカイグルーヴと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今週は馬なり調教でしたが、引き続き軽快な動きで終い11.9秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫苑ステークス(1着)
9/8 美南W良 馬なり
83.6 67.5 52.7 38.2 11.5 [4]
馬なりに追われた古馬1勝のボーデンと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/13 美南W稍 馬なり
68.7 53.6 38.4 11.5 [4]
馬なりに追われた古馬2勝のグランパラディーゾと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、先週以上に良い動きを見せています。
行きっぷりも抜群で、直線は11.5秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
ユーバーレーベン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
調教が行われるのは日曜日と水曜日で、基本的に併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れる傾向がありますが、最終追い切りで同入できているレースでは好成績を残しています。
今走も最終追い切りで併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
比較的直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒台の時計を出して折り合いもついていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走のG1オークスでは見事快勝しましたし、G1阪神JFやG2フローラSでも3着と、能力は高い馬です。
距離短縮でどうかという点はありますが、今走も引き続き好調なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(1着)
5/12 美南W良 馬なり
68.6 53.8 39.2 12.7 [7]
一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のゴルトベルクと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/6 美南W良 強め
71.1 55.2 39.4 11.4 [8]
一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのココロノトウダイと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い11.4秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(1着)
5/19 美南W稍 馬なり
68.2 52.7 38.7 12.1 [8]
最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のアップストリームと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/13 美南W稍 馬なり
67.8 52.5 38.1 11.9 [7]
最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのインターミッションと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
前走時以上に良い動きで、直線は11.9秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、乗り込みも十分で、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。
秋華賞の追い切り注目馬はこちら
施行日:2020年10月18日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アブレイズ | 藤井 |
| ウインマイティー | 和田竜 |
| ウインマリリン | 横山武 |
| オーマイダーリン | 幸 |
| クラヴァシュドール | M.デムーロ |
| クラヴェル | 横山典 |
| サンクテュエール | 未定 |
| ソフトフルート | 未定 |
| ダンツエリーゼ | 太宰 |
| デアリングタクト | 松山 |
| デゼル | 未定 |
| パラスアテナ | 坂井瑠 |
| フィオリキアリ | 北村友 |
| ホウオウピースフル | 池添 |
| マジックキャッスル | 大野 |
| マルターズディオサ | 田辺 |
| ミスニューヨーク | 長岡 |
| ミヤマザクラ | 福永 |
| ムジカ | 秋山真 |
| リアアメリア | 川田 |
| レイパパレ | C.ルメール |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 5 | クロノジェネシス | 4 | 北村友一 | 牝3 | 55 | 01:59.9 | 5 | 5 | 36.1 | バゴ | |
| 2 | 8 | カレンブーケドール | 2 | 津村明秀 | 牝3 | 55 | 02:00.2 | 2 | 8 | 7 | 36.2 | ディープインパクト | |
| 3 | 14 | シゲルピンクダイヤ | 10 | 和田竜二 | 牝3 | 55 | 02:00.4 | 1.1/2 | 14 | 11 | 35.6 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 11 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 01:58.5 | 11 | 12 | 33.6 | ロードカナロア | |
| 2 | 13 | ミッキーチャーム | 5 | 川田将雅 | 牝3 | 55 | 01:58.7 | 1.1/2 | 1 | 1 | 35.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | カンタービレ | 3 | 武豊 | 牝3 | 55 | 01:58.9 | 1 | 13 | 12 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:重 |
1 | 14 | ディアドラ | 3 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 02:00.2 | 13 | 9 | 35.7 | ハービンジャー | |
| 2 | 7 | リスグラシュー | 4 | 武豊 | 牝3 | 55 | 02:00.4 | 1.1/4 | 9 | 6 | 36.2 | ハーツクライ | |
| 3 | 4 | モズカッチャン | 5 | M.デムーロ | 牝3 | 55 | 02:00.4 | ハナ | 4 | 2 | 36.6 | ハービンジャー | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 7 | ヴィブロス | 3 | 福永祐一 | 牝3 | 55 | 01:58.6 | 8 | 8 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 3 | パールコード | 4 | 川田将雅 | 牝3 | 55 | 01:58.7 | 1/2 | 7 | 6 | 33.8 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 15 | カイザーバル | 8 | 四位洋文 | 牝3 | 55 | 01:58.8 | 1/2 | 5 | 5 | 34.1 | エンパイアメーカー | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 18 | ミッキークイーン | 1 | 浜中俊 | 牝3 | 55 | 01:56.9 | 8 | 6 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | クイーンズリング | 5 | M.デムーロ | 牝3 | 55 | 01:56.9 | クビ | 14 | 14 | 34.1 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 6 | マキシマムドパリ | 8 | 幸英明 | 牝3 | 55 | 01:57.1 | 1.1/4 | 5 | 3 | 35.0 | キングカメハメハ |
上位人気馬の信頼度は比較的高いですが、穴馬の好走も少なくないレースです。
昨年も10番人気のシゲルピンクダイヤが3着しています。
ただ、毎年10番人気以内の馬で決着していて、5番人気までの馬が2頭に穴馬1頭という形が多いです。
どちらかと言うと堅い決着の方が多く、点数を絞って狙うのが良いでしょう。
人気傾向としては、3番人気、4番人気、5番人気の馬が好成績です。
1番人気、2番人気は好走率が低く、8番人気の馬と同等の成績となっています。
オッズ妙味のある8番人気を狙うのが良さそうですね。
まずは、3番人気、4番人気、5番人気、8番人気の馬を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、4枠と7枠が好成績です。
特に7枠は4年連続で3着以内に好走しております。
昨年は10番人気のシゲルピンクダイヤ、2016年には8番人気のカイザーバルが好走し、人気に関わらず成績を残しているので注意が必要ですよ。
まずは、4枠、7枠の馬を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、差し馬が有利です。
後方馬の差しが決まりやすく、特にディープインパクト産駒の馬が活躍しています。
上位人気馬とはいえ、過去5年で5頭も3着以内に好走しており、ディープインパクト産駒は今年も押さえておくのが良いでしょう。
前残りの展開は少なく、直線で良い脚が使える馬は要チェックですよ。
まずは、差し馬を中心に狙っていきましょう。
秋華賞外厩情報
※()内は前走時
コスモヴューファーム
ウインマリリン(なし)
ノーザンファームしがらき
クラヴェル(ノーザンファームしがらき)
ミヤマザクラ(なし)
レイパパレ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
サンクテュエール(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
デアリングタクト(宇治田原優駿ステーブル)
ミスニューヨーク(宇治田原優駿ステーブル)
松風馬事センター
パラスアテナ(松風馬事センター)
大山ヒルズ
フィオリキアリ(大山ヒルズ)
今走なし
アブレイズ(大山ヒルズ)
ウインマイティー(コスモヴューファーム)
オーマイダーリン(なし)
クラヴァシュドール(チャンピオンズファーム淡路)
ソフトフルート(ミッドウェイファーム)
ダンツエリーゼ(宇治田原優駿ステーブル)
デゼル(山元トレセン)
ホウオウピースフル(ノーザンファーム天栄)
マジックキャッスル(山元トレセン)
マルターズディオサ(阿見トレセン)
ムジカ(なし)
リアアメリア(ノーザンファームしがらき)
秋華賞2020 追い切り傾向
ウインマリリン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心ですが、最終追い切りは強めに追われることがあります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、遅れてなければ心配はいらないです。
時計は出る馬ではありませんが、いつも折り合いはついています。
一週前と最終追い切りは、しっかり加速ラップを刻んだ調整で、直線も12秒の時計なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、G2フローラSを快勝すると続くオークスも2着に好走しています。
今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(2着)
5/13 美南W良 馬なり
キリ 12.4
馬なりに追われた3歳1勝のフォアシュピールと併せて、内を同入しました。
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/7 美南W良 強め
68.6 54.0 40.4 13.0 [8]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のジュニパーベリーと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。
今週は終い重点に追われましたが、強めの終わりに直線の伸びはイマイチです。
ただ、先週は良い動きを見せていましたし、今週も折り合いはついています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(2着)
5/20 美南W重 強め
67.9 52.9 39.1 11.8 [8]
馬なりに追われた3歳オープンのインターミッションと併せて、外を0.2秒先行して0.2秒先着しました。
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/14 美南W良 強め
67.4 52.2 38.2 11.8 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のロークアルルージュと併せて、内を0.6秒追走して0.6秒先着しました。
今週も強めに追われると、力強い反応で終い11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストを更新していて、前走時よりも更に成長を感じます。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、態勢は整ったと見て良いでしょう。
オーマイダーリン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
毎回乗り込みは少ないですが、基本的に併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れることも多いものの、結果は出ているのでしっかり動いていれば心配はいらないでしょう。
また、普段は失速ラップとなっていて、むしろ折り合いがついた方が成績が悪い傾向があります。
直線は12秒台の時計は出ているので、失速ラップでも鋭い伸び脚なら注意が必要です。
前走は連闘でしたが、G2で見事3着に好走しています。
ひとレース毎に力はついていますし、実践タイプの馬なので、当日の状態次第では今走も軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ローズステークス(3着)
一週前追い切りは行われていませんでした。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/8 栗CW重 強め
86.6 69.5 53.8 39.7 12.2 [8]
一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のリーガルマインドと併せて、外を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い12.2秒の好時計をマーク。
いつも併走馬には遅れる傾向がありますが、今週はしっかり先着していますし、前走時よりも更に良化を感じます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ローズステークス(3着)
最終追い切りは行われていませんでした。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/14 栗坂良 馬なり
53.4 38.8 25.3 12.8
一杯に追われた古馬1勝のメイショウウグイスと併せて、0.4秒先行して0.6秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで全体時計は優秀です。
併走馬に先着しているのも好感が持てます。
失速ラップとはいえ、直線は12秒台の時計が出ていますし、仕上がりは良好です。
デアリングタクト 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りに栗東CWで実戦を意識した調整が施されています。
併せ馬で気合付けをしており、騎手騎乗のため全体時計も速いです。
全体時計は6F81秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
また、併せ馬には遅れをとっておらず、追走同入できていれば軽視禁物ですよ。
一週前追い切りの動きは、本番にも反映されてくるので要チェックです。
今走で5戦目とまだキャリアは浅いですが、無敗の4連勝で2冠を達成しています。
まだまだ状態は良くなりますし、今走も特に押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(1着)
5/13 栗CW良 馬なり
81.5 65.8 51.4 38.0 11.9 [8]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/7 栗CW良 強め
80.6 65.4 51.1 38.2 12.0 [7]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週は直線の伸びを確かめる程度でしたが、抜群の行きっぷりで全体時計は自己ベストを大きく更新しています。
追われた反応も良好で、ラストは12.0秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調です。
ひと追い毎に状態は良化していて、最終追い切りでも好調キープなら楽しみですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(1着)
5/20 栗坂良 馬なり
55.0 40.1 26.0 12.8
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/14 栗坂良 馬なり
54.7 39.4 25.6 12.7
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週は普段通り坂路でサッと流す程度の調整。
軽快なフットワークで、ラストも加速すると12.7秒の好時計を叩き出しています。
いつも通りの調教過程ですし、しっかり折り合いのついた調整で、仕上がりは万全です。
デゼル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
レース直前は強めに追われることが多く、一週前と最終追い切りにビッシリ追われています。
特に実践を意識した調整が多い一週前追い切りの動きは注目です。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、併走馬には先着しているので、遅れるような注意が必要ですよ。
近走は重賞で結果が出ていませんが、適性距離に戻った前走はG2でも4着に入っています。
能力的にはまだ上位と比べると物足りなさはありますが、ひと叩きして大きな上積みが見込めるようなら一発ありそうですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ローズステークス(4着)
9/10 栗坂良 一杯
52.1 37.5 24.5 12.6
一杯に追われた古馬オープンのマイラプソディと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/4 栗坂良 強め
53.1 38.7 25.1 12.5
日曜日に意欲的な調整が行われていたので、今週はこちらの動きを見ていきたいと思います。
追われた反応は良好で、直線は12.5秒の好時計をマーク。
全体時計はそこまで速くないですが、この馬なりに折り合いがついているのは好感が持てます。
特に大きな良化は感じませんが、軽快な動きで引き続き好調と考えて良いでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ローズステークス(4着)
9/16 栗坂良 強め
54.4 39.4 25.4 12.4
今回の最終追い切り:秋華賞
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。
マルターズディオサ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われていて、強めに追われたとしても最終追い切りで直線の伸びを確かめる程度。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、先着している時の方が成績は良好です。
今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
直線はしっかり伸びるタイプの馬で、いつも加速ラップを刻んでいます。
折り合いもスムーズで、普段通りラスト12秒前半の時計が出るようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
G1では大敗が続きますが、前走は休養明けで2着に1馬身以上差をつける圧勝。
ひと叩きして上積みが見込めますし、力をつけた今走は軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫苑ステークス(1着)
9/2 美南W稍 馬なり
70.6 54.8 40.5 12.8 [8]
一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のココロノトウダイと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/7 美南W良 馬なり
69.3 54.3 40.5 12.7 [8]
一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のムスコローソと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は普段通り馬なり調教でしたが、行きっぷりは良好で直線も鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。
最終追い切りで万全に仕上がれば楽しみですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫苑ステークス(1着)
9/9 美南W良 馬なり
66.2 51.0 37.6 12.3 [7]
馬なりに追われた古馬3勝のムスコローソと併せて、内を1.6秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/14 美坂良 強め
53.3 39.3 25.5 12.5
今週は珍しく強めに追われると、力強い反応で終い12.5秒の好時計を叩き出しています。
全体時計は平凡ですが、終いの伸びは良好です。
前走時の疲れは感じないですし、乗り込みも十分で引き続き好調と見て良いでしょう。
ひと叩きして上積みも見込めますし、当日の馬体が問題なければ軽視は禁物です。
リアアメリア 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りに、併せ馬で気合付けをしています。
馬なり中心ですが、攻めの調教もレース直前で行われ、直線強めに追われることが多いです。
特にレース本番にも反映される一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。
全体時計は毎回優秀で、栗東CWなら6F81秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ラストもしっかり伸びる馬で、いつも直線は11秒台の時計を出しています。
G1では敗れましたが、休養を挟んだ前走は2着に2馬身差の圧勝を決めています。
春よりも良化は見込めますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ローズステークス(1着)
9/10 栗坂良 馬なり
57.4 41.2 26.2 12.4
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/8 栗芝重 馬なり
78.3 63.8 50.3 37.2 12.5 [4]
今週は芝コースで追われましたが、重馬場でも絶好の動きを見せています。
時計は出やすいコースではありますが、全体時計は78.3秒の好時計をマーク。
直線で若干失速しているのは気になりますが、動きは軽快で仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ローズステークス(1着)
9/16 栗芝良 馬なり
69.8 52.8 37.7 11.4 [4]
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/14 栗CW良 馬なり
69.2 52.4 37.9 11.8 [6]
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い11.8秒の好時計をマーク。
騎手騎乗とはいえ、全体時計も優秀です。
今週はしっかり加速ラップを刻んだ調整で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
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