京都大賞典2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
京都大賞典2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年10月10日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイアンバローズ | 岩田望 |
| アリストテレス | M.デムーロ |
| オセアグレイト | 野中 |
| キセキ | 和田竜 |
| ステイフーリッシュ | 未定 |
| ダンビュライト | 松若 |
| ディアマンミノル | 未定 |
| ヒュミドール | 幸 |
| ヒートオンビート | 戸崎 |
| ベレヌス | 斎藤 |
| マカヒキ | 藤岡康 |
| ムイトオブリガード | 藤岡佑 |
| モズベッロ | 池添 |
| ロードマイウェイ | 松山 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 13 | グローリーヴェイズ | 3 | 川田将雅 | 牡5 | 58 | 02:25.6 | 5 | 5 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 2 | キセキ | 1 | 浜中俊 | 牡6 | 57 | 02:25.7 | 3/4 | 11 | 7 | 34.3 | ルーラーシップ | |
| 3 | 17 | キングオブコージ | 2 | 横山典弘 | 牡4 | 57 | 02:25.9 | 1 | 11 | 12 | 34.4 | ロードカナロア | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | ドレッドノータス | 11 | 坂井瑠星 | セ6 | 56 | 02:23.5 | 3 | 3 | 34.9 | ハービンジャー | |
| 2 | 14 | ダンビュライト | 6 | 松若風馬 | 牡5 | 57 | 02:23.7 | 1.1/4 | 1 | 1 | 35.4 | ルーラーシップ | |
| 3 | 6 | シルヴァンシャー | 5 | 浜中俊 | 牡4 | 56 | 02:23.8 | 3/4 | 10 | 7 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 2 | サトノダイヤモンド | 2 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 02:25.4 | 7 | 4 | 34.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | レッドジェノヴァ | 4 | 池添謙一 | 牝4 | 54 | 02:25.5 | 1/2 | 4 | 9 | 34.3 | シンボリクリスエス | |
| 3 | 5 | アルバート | 3 | J.モレイラ | 牡7 | 57 | 02:25.8 | 1.3/4 | 9 | 6 | 34.4 | アドマイヤドン | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 4 | スマートレイアー | 4 | 武豊 | 牝7 | 54 | 02:23.0 | 13 | 14 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | トーセンバジル | 6 | 岩田康誠 | 牡5 | 56 | 02:23.1 | 1/2 | 3 | 2 | 34.2 | ハービンジャー | |
| 3 | 3 | シュヴァルグラン | 1 | M.デムーロ | 牡5 | 57 | 02:23.1 | クビ | 9 | 6 | 34.0 | ハーツクライ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 1 | キタサンブラック | 1 | 武豊 | 牡4 | 58 | 02:25.5 | 2 | 2 | 33.6 | ブラックタイド | |
| 2 | 3 | アドマイヤデウス | 6 | 岩田康誠 | 牡5 | 56 | 02:25.5 | クビ | 3 | 3 | 33.4 | アドマイヤドン | |
| 3 | 10 | ラブリーデイ | 2 | C.ルメール | 牡6 | 58 | 02:25.6 | 3/4 | 3 | 3 | 33.5 | キングカメハメハ |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
堅い時はとことん堅いこともありますが、大荒れした時の配当は100万馬券を超すのは当たり前というもので、難解なレースになりやすいです。
なお、今年は阪神競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、まずまずの成績といえます。
ただ、勝ち切りが少ないということで、1番人気にそれほど信頼がおけるレースとは言えないようです。
2番人気は(1.0.2.2)、3番人気は(1.0.1.3)と、それなりに馬券に絡んでいる印象です。
ただ、全体的にみれば、あまり安定感がない成績といえ、それにもかかわらず、配当が安いこともあるので、難解になりやすいといえます。
過去5年の3連単の平均は377,498円と、高めとなっています。
これは、2019年の181万馬券が配当を引き上げている要因ですが、以前は断然人気のゴールドシップが敗れて大波乱になった年もありました。
有力馬の秋初戦ということで、仕上がり途上の馬がいるのと、このレースに賭けてきた馬がぶつかることで、調子の良い馬が調子通りに好走することもあります。
それが人気薄だとしても、人気馬の盲点としてくることがあるということで注意しましょう。
枠番傾向としては、外枠が若干不利といえます。
内枠も特筆して良いわけではないですが、6枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、連がらみという面では内枠の馬の方が成績は良いです。
大きく気にするほどでもないかもしれませんし、今年は阪神開催なので、傾向が変わるかもしれませんが、開催序盤なので、やっぱり内枠、というパターンになるかもしれません。
脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
過去5年で3勝、2着2回という成績で、複勝率も全体の脚質で一番良い率を残しています。
他の脚質も悪くはないですが、開幕週ということを考えても、前が有利といえるでしょう。
ただ、直線が平坦な京都から、直線に坂のある阪神に変わるので、差し馬が有利になる可能性はあります。
当日の馬場傾向を参考にすると良いでしょう。
京都大賞典2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ヒートオンビート(グリーンウッド)
ロードマイウェイ(宇治田原優駿ステーブル)
チャンピオンヒルズ
キセキ(チャンピオンヒルズ)
ディアマンミノル(フジワラファーム)
ディアレストCE
オセアグレイト(なし)
ノーザンファームしがらき
アリストテレス(ノーザンファームしがらき)
ダンビュライト(ノーザンファームしがらき)
ベレヌス(ノーザンファームしがらき)
ムイトオブリガード(なし)
ノーザンファーム天栄
アイアンバローズ(なし)
マカヒキ(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
モズベッロ(ヒイラギawaji)
吉澤ステーブルEAST
ヒュミドール(吉澤ステーブルEAST)
今走なし
ステイフーリッシュ(グリーンウッド)
京都大賞典2021の外厩注目馬はこちら
京都大賞典2021 追い切り傾向
アイアンバローズ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われています。
強めに追われることもありますが、意欲的に追われるのは水曜日が多いです。
時計は出るタイプの馬ではありませんが、栗東CWなら終い12秒台で折り合いがついていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
最終追い切りは失速する傾向がありますが、全体時計で4F52秒台なら優秀です。
重賞では全く結果を残せていませんが、近走はひとレース毎に状態は良化しています。
前走も昇級戦であっさり快勝していますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:緑風ステークス(1着)
5/5 栗坂良 馬なり
52.0 38.4 26.0 13.5
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/29 栗CW良 一杯
83.6 65.9 50.7 37.6 12.2 [9]
今週は意欲的に追われて、楽に好時計を叩き出しています。
ただ、攻めは動くタイプの馬なので、この馬なりに時計は平凡です。
それでも折り合いはついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:緑風ステークス(1着)
5/12 栗坂良 馬なり
52.9 38.3 25.3 12.8
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/6 栗坂良 強め
51.9 38.1 25.5 13.1
今週はやや抑え目でしたが、ラストは13.1秒とイマイチです。
全体時計は優秀ですが、強めに追われた割に物足りなさは感じます。
入念に乗り込まれているのは好感が持てますが、仕上がりはまずまずといったところでしょう。
アリストテレス 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に調整されていて、水曜追いは騎手騎乗で実戦を意識した調整が多いです。
特に一週前追い切りは強めに追われることが多く、早い時計も出してくるので要チェックですよ。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていますが、併走馬に遅れることも多い傾向があります。
結果は出ているので、併走馬に遅れていても、しっかり時計を出すようなら心配はいらないです。
折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
近走は不振が続きますが、2走前の天皇賞春は4着に好走しています。
当レースは昨年も7着に敗れていますし、良化が見込めないようなら過信禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(9着)
6/16 栗CW重 一杯
82.2 66.4 51.7 37.8 11.9 [8]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のヴァーダイトと併せて、外を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/29 栗CW良 一杯
81.2 64.8 50.6 38.1 11.8 [8]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のヴァーダイトと併せて、外を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
今週はびっしり追われて、前走時以上に良い動きを見せています。
追われた反応も抜群で、直線は11.8秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(9着)
6/23 栗坂良 馬なり
53.0 38.6 25.1 12.5
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアードラーと併せて、0.2秒先行してクビ差先着しました。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/6 栗CW良 一杯
80.6 66.0 52.4 39.1 12.1 [6]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のヴァーダイトと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒遅れました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.1秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬に遅れたのは気がかりですが、全体時計も優秀で、仕上がりはまずまず順調と考えていいでしょう。
ヒートオンビート 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWを中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があり、併走馬には先着することが多いです。
特に一週前追い切りは実戦を意識した調教が多いので、一週前追い切りの動きには注目ですよ。
比較的時計は出るタイプの馬で、6F82秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は状態も安定しており、ひと追い毎に状態は良化しています。
前走は初重賞ではありましたが、G2目黒記念で2着に好走していますし、今走も好調キープなら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(2着)
5/19 栗CW稍 一杯
80.0 65.1 50.6 37.4 11.8 [8]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のエカテリンブルクと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/30 栗CW良 一杯
83.0 67.3 52.4 38.4 12.0 [6]
一杯に追われた古馬オープンのポタジェと併せて、外を0.6秒先行して0.1秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、全体時計は平凡です。
直線の伸びは優秀ですが、3週連続で併走馬にも遅れているのも気になります。
折り合いがついているのは好感が持てますが、最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(2着)
5/26 栗芝良 馬なり
81.9 66.2 51.8 38.2 12.1 [5]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/6 栗芝稍 馬なり
63.4 49.8 36.9 11.8 [5]
最終追い切りはいつも通り軽めに追われています。
それでも抜群の行きっぷりで、全体時計は自己ベストを大きく更新。
時計の出やすい芝コースとはいえ、直線も11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
オセアグレイト 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
また、最終追い切りに併せ馬で気合い付けをして、追走同入や先着しているレースは好走率が高い傾向があります。
逆に、攻め動くタイプの馬ですが、強めに追われてラスト1Fの伸び脚がイマイチなら好走率は下がるので注意が必要ですよ。
一週前追い切りは直線の反応、最終追い切りは併せ馬との動きに注目ですね。
近走は不振が続いており、前走のG1天皇賞春では13着に大敗しています。
昨年のG2ステイヤーズS以降は結果を残せておらず、今走も良化が見込めなければ注意が必要ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(13着)
4/21 美南W良 一杯
66.1 51.6 38.0 12.3 [6]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/29 美南W良 強め
66.8 52.1 37.5 11.9 [7]
一週前追い切りは野中騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のサムライスピアーと併せて、外を1.1秒追走して0.4秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で終い11.9秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(13着)
4/28 美南W良 馬なり
67.0 51.8 39.0 12.4 [7]
最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/6 美坂良 馬なり
54.1 39.1 25.5 12.5
最終追い切りは野中騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のグレイトミッションと併せて、0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今週は軽めに追われましたが、先週と同様に併走馬を楽に圧倒しています。
直線の伸びも優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えていいでしょう。
京都大賞典の追い切り注目馬はこちら
施行日:2020年10月11日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイスバブル | 幸 |
| アルバート | 岩田康 |
| カセドラルベル | 松山 |
| キセキ | 浜中 |
| キングオブコージ | 横山典 |
| グローリーヴェイズ | 川田 |
| シルヴァンシャー | 北村友 |
| ステイフーリッシュ | 未定 |
| タイセイトレイル | 藤岡佑 |
| ダンビュライト | 松若 |
| ドゥオーモ | 藤岡康 |
| ノーブルマーズ | 高倉 |
| バイオスパーク | 和田竜 |
| パフォーマプロミス | 福永 |
| バラックパリンカ | 未定 |
| ミスマンマミーア | 池添 |
| モンドインテロ | 嶋田 |
| リッジマン | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | ドレッドノータス | 11 | 坂井瑠星 | セ6 | 56 | 02:23.5 | 3 | 3 | 34.9 | ハービンジャー | |
| 2 | 14 | ダンビュライト | 6 | 松若風馬 | 牡5 | 57 | 02:23.7 | 1.1/4 | 1 | 1 | 35.4 | ルーラーシップ | |
| 3 | 6 | シルヴァンシャー | 5 | 浜中俊 | 牡4 | 56 | 02:23.8 | 3/4 | 10 | 7 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 2 | サトノダイヤモンド | 2 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 02:25.4 | 7 | 4 | 34.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | レッドジェノヴァ | 4 | 池添謙一 | 牝4 | 54 | 02:25.5 | 1/2 | 4 | 9 | 34.3 | シンボリクリスエス | |
| 3 | 5 | アルバート | 3 | J.モレイラ | 牡7 | 57 | 02:25.8 | 1.3/4 | 9 | 6 | 34.4 | アドマイヤドン | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 4 | スマートレイアー | 4 | 武豊 | 牝7 | 54 | 02:23.0 | 13 | 14 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | トーセンバジル | 6 | 岩田康誠 | 牡5 | 56 | 02:23.1 | 1/2 | 3 | 2 | 34.2 | ハービンジャー | |
| 3 | 3 | シュヴァルグラン | 1 | M.デムーロ | 牡5 | 57 | 02:23.1 | クビ | 9 | 6 | 34.0 | ハーツクライ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 1 | キタサンブラック | 1 | 武豊 | 牡4 | 58 | 02:25.5 | 2 | 2 | 33.6 | ブラックタイド | |
| 2 | 3 | アドマイヤデウス | 6 | 岩田康誠 | 牡5 | 56 | 02:25.5 | クビ | 3 | 3 | 33.4 | アドマイヤドン | |
| 3 | 10 | ラブリーデイ | 2 | C.ルメール | 牡6 | 58 | 02:25.6 | 3/4 | 3 | 3 | 33.5 | キングカメハメハ | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 1 | ラブリーデイ | 1 | 川田将雅 | 牡5 | 58 | 02:23.6 | 6 | 6 | 32.3 | キングカメハメハ | |
| 2 | 10 | サウンズオブアース | 2 | 浜中俊 | 牡4 | 56 | 02:23.8 | 1.1/4 | 5 | 5 | 32.8 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 7 | カレンミロティック | 5 | 蛯名正義 | セ7 | 56 | 02:23.9 | 1/2 | 2 | 2 | 33.2 | ハーツクライ |
昨年は11番人気のドレッドノータスが勝利しましたが、比較的堅実なレース傾向です。
それ以外は全て6番人気以内の馬で決着していますし、穴馬は数頭程度に押さえておきましょう。
また、人気馬の信頼度は高いですが、1番人気〜3番人気で決着した年は過去5年で1度もありません。
毎年1頭は5,6番人気の馬が活躍していますし、配当もそこまで悪くないので、幅広く狙っても問題はないと思います。
人気傾向としては、1番人気、2番人気、6番人気が好成績です。
過去5年で3度ずつ馬券に絡む活躍で、2016年にはこの3頭のみで決着しています。
中でもオッズ妙味のある6番人気は、昨年も2着に好走していますし、今年も押さえておきましょう。
次いで、4番人気、5番人気が活躍していて、3番人気はあまり結果が出ていないです。
まずは、1番人気、2番人気、6番人気を中心に、6番人気までの馬を狙っていいましょう。
枠番傾向としては、内枠が若干有利です。
6枠以外どの枠も満遍なく成績を残していて、特に大きな偏りはないですが、好走数を考えると内枠の方が活躍しています。
勝ち馬も内枠が多く、5年連続で1枠〜4枠の馬がレースを制しています。
穴馬の好走も多いですし、連単軸で狙うなら内枠がオススメです。
まずは、1枠〜4枠の馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
前残りの展開が多く、昨年も逃げたダンビュライトが2着に好走しています。
2016年には先行馬のみで決着していますし、前で競馬ができる馬は押さえておきましょう。
また、差し馬で絡んでいるのは、ディープインパクト産駒が多いです。
昨年も後方からシルヴァンシャーが伸びて3着に入りましたし、現在3年連続で3着以内に好走しています。
今年も先行馬だけでなく、差しのディープインパクト産駒には注目です。
まずは、先行馬とディープインパクト産駒を中心に狙っていきましょう。
京都新聞杯外厩情報
※()内は前走時
tomorrowファーム
バイオスパーク(名張ホースランドパーク)
グリーンウッド
バラックパリンカ(社台ファーム)
ノーザンファーム
アルバート(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファームしがらき
カセドラルベル(ノーザンファームしがらき)
キングオブコージ(ノーザンファームしがらき)
ダンビュライト(ノーザンファームしがらき)
パフォーマプロミス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
グローリーヴェイズ(ノーザンファーム天栄)
シルヴァンシャー(ノーザンファームしがらき)
モンドインテロ(ノーザンファーム天栄)
下河辺牧場日高支場
キセキ(吉澤ステーブルWEST)
辻牧場
リッジマン(相川牧場)
今走なし
アイスバブル(ノーザンファームしがらき)
ステイフーリッシュ(山元トレセン)
タイセイトレイル(ノーザンファームしがらき)
ドゥオーモ(なし)
ノーブルマーズ(なし)
ミスマンマミーア(なし)
京都大賞典2020 追い切り傾向
キセキ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、一週前追い切りに強めの調教をすることが多いです。
近走は最終追い切りに軽めの調整が多いですが、終い11秒台の伸びを見せていれば仕上がりは順調と見ていいでしょう。
毎回乗り込み量は十分で、仕上がりは良好です。
今走も折り合いはスムーズで、馬体もキッチリ仕上がった状態ならば軽視は禁物ですよ。
前走の宝塚記念は昨年と同様に2着しました。
今年は京都大賞典に出走ですが、距離適性は問題ないですし、引き続き好調なら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(2着)
6/17 栗CW良 一杯
80.8 64.5 49.4 37.5 11.7 [7]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/30 栗CW良 馬なり
65.9 51.3 38.4 12.3 [8]
一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
今週で11本目と乗り込み量も十分で、ひと追い毎に状態は良化しています。
一週前追い切りも馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで楽に好時計をマーク。
折り合いはついていますし、直線も鋭い伸び脚で仕上がりは順調と見ていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(2着)
6/24 栗坂良 一杯
51.1 37.4 24.8 12.7
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/7 栗坂良 一杯
52.8 38.4 25.0 12.7
一杯に追われた古馬2勝のアールジオールと併せて、1.0秒追走して0.2秒先着しました。
全体時計は悪くないですが、自己ベストを出した前走時と比べるとまだ硬いですね。
それでも動きは良くなっていますし、ラストは失速ラップでも12.7秒の脚を使えています。
併走馬にもあっさり先着して、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
グローリーヴェイズ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは併せ馬で気合い付けを行う傾向があります。
普段はラストに鋭い脚を使うので、併走馬と併せて終い12秒台の好時計がでるようなら押さえておきたい一頭です。
仕上がりはいつも良好なので、攻めの調教で力強い走りをしていれば、気配は良好と見て良いでしょう。
また、鉄砲は利く馬で、休み明けでも十分に乗り込まれていれば全く問題ありません。
レース毎に力も増していて、昨年は日経新春杯をあっさり快勝すると、続く天皇賞春も2着。
前走は帰国後一発目で長期休養明けでしたし、出遅れや馬場も合わず参考外と考えていいでしょう。
むしろ叩いて良化が見込めるようなら、軽視は禁物ですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(17着)
6/17 美南W良 一杯
65.3 50.3 37.2 11.9 [7]
強めに追われた古馬2勝のミトロジーと併せて、外を1.3秒追走同入しました。
一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/30 美南W良 強め
81.7 65.2 51.0 37.1 12.6 [7]
一週前追い切りは蓑島騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のグランソヴァールと併せて、内を追走して0.4秒先着しました。
力強いフットワークで、追われた反応も良好です。
ラストは若干失速しましたが、全体時計は優秀で自己ベストを更新しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(17着)
6/24 美南W稍 馬なり
65.2 50.6 37.2 12.3 [6]
馬なりに追われた障害オープンのシャリオヴァルトと併せて、外を0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/7 美南W良 強め
67.5 53.2 39.4 12.7 [7]
馬なりに追われた古馬オープンのハーグリーブスと併せて、外を0.7秒先行して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、思ったよりも反応はイマイチですね。
ただ、2週前と先週は自己ベストを更新する動きを見せています。
併走馬にも追いつかれた形とはいえ、しっかり先着しているのは好感が持てます。
乗り込み量も十分で、態勢は整ったと見て良いでしょう。
キングオブコージ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に乗り込まれ、一週前追い切りと最終追い切りは栗東CWで追われています。
特にどちらか一方で速い時計を出すことが多く、6F80秒台の時計が出るようなら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
直線もしっかり伸びる馬で、坂路コースでも終い12秒台の時計を叩き出しています。
折り合いもついて、ラストも鋭い伸び脚なら要チェックですね。
今年はついに本格化して、条件線をあっさり3連勝すると前走はついに初重賞制覇!
距離を伸ばしてから上手くハマっていて、今走も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(1着)
5/20 栗CW良 馬なり
77.6 62.3 48.8 36.9 12.6 [6]
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/30 栗CW良 強め
80.9 63.9 49.5 36.6 12.3 [5]
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、全体時計は楽に80秒台の好時計を叩き出しています。
ラストは失速しましたが、終い12.3秒なら優秀です。
先週の動きはまだ微妙でしたので、このひと追いで良化したと考えて良いでしょう。
一週前追い切りで12本目の調教と乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(1着)
5/27 栗CW良 馬なり
83.6 65.9 50.6 37.2 11.9 [8]
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/7 栗CW良 馬なり
82.4 65.5 50.8 37.9 12.6 [8]
今週はサッと流す程度のでしたが、抜群の行きっぷりで楽に好時計をマーク。
前走時と比べても全体時計は速くなっていますし、攻め動くタイプでも動きは悪くないですね。
気性難は見せましたが、今週は折り合いがついているのは好感が持てます。
先週も終い重点に追われて、好時計を見せていますし、仕上がりは良好です。
当日に落ち着いていれば、今走も楽しみな一頭です。
パフォーマプロミス 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りに実戦を意識した攻めの調教をしており、最終追い切りで息を整える程度の軽めの調教が多いです。
普段は一週前追い切りの攻めで好時計を叩き出しておりますが、6F80秒台を切った宝塚記念では9着と伸び脚もいまいちでしたし、時計だけで判断するのは危険です。
休養明けも苦にならないタイプの馬なので、調教でも落ち着きついて、馬体もキチっと仕上がれば押さえておくのが良いでしょう。
今走は長期休養をはさみましたが、休養明けのG3鳴尾記念を見事勝利!
G2では安定感が抜群ですし、得意距離なら期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(1着)
5/27 栗坂良 一杯
53.5 38.4 25.0 12.6
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のカーサデルシエロと併せて、0.6秒追走して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
9/30 栗坂良 一杯
52.6 38.0 24.8 12.7
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のリンドブラッドと併せて、0.3秒追走して0.3秒先着しました。
直線はいつも通り失速していますが、全体時計は自己ベストを更新しています。
追われた反応も良好で、仕上がりは順調です。
休養明けを叩いて上積みも見込めますし、G2でも楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(1着)
6/3 栗坂良 強め
52.8 38.4 25.2 12.7
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/7 栗坂良 強め
54.3 39.2 25.3 12.7
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、ラストは若干失速しています。
ただ、失速ラップは普段通りの傾向ですし、そこまで気にする必要はないです。
むしろいつもより折り合いはついている方で、久々でも気配は良好です。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
ダンビュライト 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りで意欲的に追われています。
基本的に水曜追いは併せ馬で、しっかり先着しているので、併走馬に遅れをとるようなら注意が必要ですよ。
また、プール調教はいつも通りなので、特に心配はいらないです。
能力的にG1では力が及ばず近走も大敗が続きますが、ひとレース毎に動きは良くなっています。
G2なら好走率も高いですし、当レースは昨年2着した舞台です。
今走も仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(9着)
6/17 栗坂良 馬なり
52.9 38.6 25.5 12.9
一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアメリカズカップと併せて、0.1秒先行して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
10/1 栗坂良 馬なり
53.1 38.5 25.0 12.5
一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのサンライズノヴァと併せて、0.2秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、軽快なフットワークで一杯に追う併走馬を圧倒!
行きっぷりも良好で、先週より動きは良化しています。
折り合いもスムーズで、引き続き気配は良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(9着)
6/24 栗坂良 馬なり
51.4 37.4 24.5 12.5
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのスティッフェリオと併せて、0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/7 栗坂良 一杯
52.9 38.5 25.1 12.6
一杯に追われた古馬オープンのサンライズノヴァと併せて、アタマ差先着しました。
今週はビッシリ追われましたが、先週と同様に併走馬には先着。
ラストは若干失速しましたが、12秒台の時計が出ていれば優秀です。
徐々に動きは良化していますし、引き続き好調と見て良いでしょう。
ステイフーリッシュ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りはウッドチップコースで調教される傾向があります。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整が多く、意欲的に追われることが多いです。
最終追い切りでは、終い重点に追われることがあるので、ラストの伸び脚は要チェックですよ。
強めに追われて終い12.5秒前後の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
併走馬には遅れることもありますが、大きく追走してのものであれば心配は要りません。
近走はG2でも安定した成績を残していて、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オールカマー(3着)
9/16 栗CW良 一杯
82.5 67.3 52.8 39.8 12.9 [9]
強めに追われた古馬オープンのコントレイルと併せて、外を0.7秒先行して0.6秒遅れました。
今回の一週前追い切り:京都大賞典
一週前追い切りは行われていませんでした。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オールカマー(3着)
9/23 栗坂良 一杯
53.9 39.1 25.7 13.0
馬なりに追われた古馬オープンのパンサラッサと併せて、0.5秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:京都大賞典
10/7 栗坂良 馬なり
55.7 41.5 26.8 13.0
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
レース間隔が短いので、今週で一本目の調整。
軽く流した程度でしたが、軽快なフットワークで特にデキ落ちは見られないです。
全体時計は平凡ですが、折り合いはスムーズで引き続き好調と考えて良いでしょう。
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