スプリンターズステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

スプリンターズステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

スプリンターズステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年10月3日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アウィルアウェイ 未定
エイティーンガール 横山和
カイザーメランジェ 大野
クリノガウディー 未定
クーファウェヌス 岩田康
シヴァージ 吉田隼
ジャンダルム 浜中
ショウナンバビアナ 未定
タイセイビジョン 三浦
ダイメイフジ 田辺
ダノンスマッシュ 川田
ビアンフェ 藤岡佑
ピクシーナイト 福永
ファストフォース 鮫島駿
ボンボヤージ 未定
ミッキーブリランテ 未定
メイケイエール 池添
モズスーパーフレア 松若
ヨカヨカ
ラヴィングアンサー 岩田望
レシステンシア C.ルメール
ロードアクア 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 10 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝4 55 01:08.3 15 15 33.6 ディープインパクト
2 3 ダノンスマッシュ 3 川田将雅 牡5 57 01:08.6 2 4 4 35.0 ロードカナロア
3 16 アウィルアウェイ 10 松山弘平 牝4 55 01:08.7 1/2 16 16 33.7 ジャスタウェイ
2019年
馬場:良
1 8 タワーオブロンドン 2 C.ルメール 牡4 57 01:07.1 11 8 33.5 Raven’sPass
2 7 モズスーパーフレア 3 松若風馬 牝4 55 01:07.2 1/2 1 1 34.4 Speightstown
3 2 ダノンスマッシュ 1 川田将雅 牡4 57 01:07.2 クビ 7 8 33.7 ロードカナロア
2018年
馬場:稍重
1 8 ファインニードル 1 川田将雅 牡5 57 01:08.3 6 8 34.5 アドマイヤムーン
2 9 ラブカンプー 11 和田竜二 牝3 53 01:08.3 クビ 2 2 35.1 ショウナンカンプ
3 1 ラインスピリット 13 武豊 牡7 57 01:08.4 1/2 3 4 35.0 スウェプトオーヴァーボード
2017年
馬場:良
1 8 レッドファルクス 1 M.デムーロ 牡6 57 01:07.6 11 10 33.0 スウェプトオーヴァーボード
2 2 レッツゴードンキ 5 岩田康誠 牝5 55 01:07.6 クビ 9 7 33.1 キングカメハメハ
3 6 ワンスインナムーン 7 石橋脩 牝4 55 01:07.7 1/2 1 1 33.8 アドマイヤムーン
2016年
馬場:良
1 13 レッドファルクス 3 M.デムーロ 牡5 57 01:07.6 9 7 33.5 スウェプトオーヴァーボード
2 15 ミッキーアイル 2 松山弘平 牡5 57 01:07.6 アタマ 1 1 34.2 ディープインパクト
3 4 ソルヴェイグ 9 田辺裕信 牝3 53 01:07.6 クビ 2 4 34.0 ダイワメジャー

このレースは、2、3着に伏兵馬が絡むことの多い、中波乱レースといえます。
極端な大荒れはあまり狙いにくいですが、好走条件に合いそうな人気薄がいたときは、狙ってみてもよさそうなレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.0.1.1)と、比較的良い成績といえます。
勝ち切ることも多いので、1番人気馬はある程度信頼のおけるレースといえるでしょう。

2番人気は(1.1.0.3)、3番人気は(1.2.0.2)と、まずまずの成績で、過去5年の勝ち馬はすべて3番人気以内から出ています。
ですので、1着馬は人気馬から選ぶと良いでしょう。

特定の人気が良いわけではないですが、5番人気から13番人気までで2、3着が出ているので、波乱が起きることもあるといえます。
2、3着は、人気だけでは絞りにくいところではありますが、比較的G1で活躍している騎手の人気薄が来ている印象ですので、人気薄でも騎手次第では好走があるかもしれません。

過去5年の3連単の平均は90,030円と、やや高めとなっています。
2016年に18万馬券、2018年に20万馬券と、それぞれ高額配当が出ており、それらが配当を上げている要因となっています。

もし穴狙いに徹するのであれば、ひも荒れで人気薄を狙うと良いでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
目立つ枠は4枠で、過去5年で3勝を挙げているので、4枠は優秀な枠といえるでしょう。

逆に、6枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、3枠は3着が1回だけなので、4枠、6枠は注意してみると良いかもしれません。

ちなみに、中山芝1200mは外枠が不利と言われていますが、8枠は2着と3着が1回ずつあるので、それほど悪くもなく、極端に外枠を嫌う必要はないといえそうです。

脚質傾向としては、全体的にみれば、逃げ・先行が有利といえます。
逃げ馬は過去5年で3回馬券になっており、先行馬も2着と3着が2回ずつあります。

ただ、勝ち切るのならば、断然差し馬で、差し馬は4勝しています。
追い込み馬も1勝していますが、これは昨年のグランアレグリアで、追い込みに関しては昨年のような、極端な差し馬場でない限り、軽視して良いと思います。

ですので、勝つならば差し馬、2、3着は前に行ける馬、と決め打ちしても良いかもしれません。

スプリンターズステークス2021外厩情報

※()内は前走時
ケイアイファーム千葉
ダノンスマッシュ(なし)
チャンピオンヒルズ
ファストフォース(チャンピオンヒルズ)
フォレストヒル
シヴァージ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
クーファウェヌス(宇治田原優駿ステーブル)
小松トレセン
ダイメイフジ(なし)
大山ヒルズ
ビアンフェ(大山ヒルズ)
情報なし
アウィルアウェイ(ノーザンファームしがらき)
メイケイエール(ノーザンファーム)
ロードアクア(なし)
今走なし
エイティーンガール(なし)
カイザーメランジェ(なし)
クリノガウディー(信楽牧場)
ジャンダルム(なし)
ショウナンバビアナ(KSトレセン)
タイセイビジョン(ノーザンファームしがらき)
ピクシーナイト(ノーザンファームしがらき)
ボンボヤージ(なし)
ミッキーブリランテ(ノーザンファーム)
モズスーパーフレア(吉澤ステーブルWEST)
ヨカヨカ(大山ヒルズ)
ラヴィングアンサー(吉澤ステーブルWEST)
レシステンシア(ノーザンファーム)

スプリンターズステークス2021の外厩注目馬はこちら


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スプリンターズステークス2021 追い切り傾向

ダノンスマッシュ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路コースで馬なり中心に調教されており、一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで一杯に追われる傾向があります。
また、水曜追いは基本的に騎手騎乗のもと調教が施されていて、比較的攻め動くタイプの馬なので毎回好時計を叩き出しています。
中でも一週前追い切りで好時計を出しているレースでは、成績も良好なので、実戦を意識した一週前追い切りの動きは要チェックですよ。

また、軽めに流す最終追い切りでも折り合いのついた調教ができていれば、仕上がりは良好と見て良いでしょう。
休み明けの動きも良好で、近走も進路を確保すると鋭い伸び脚で差し切り勝ちを見せています。
今走は海外遠征後一発目となりますが、当レースは昨年2着した舞台ですし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(1着)
3/17 栗坂良 一杯
50.6 37.5 24.7 12.5

日本での前走時の一週前追い切り情報となります。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/23 栗坂良 一杯
50.0 36.4 24.0 12.2

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダノンスプレンダーと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。
いつも通り今週はビッシリ追われると、全体時計は4F50秒の猛時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、普段の傾向なので特に心配はいらないですし、12.2秒なら優秀です。
併走馬にもあっさり先着しており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(1着)
3/24 栗坂良 強め
54.1 38.9 24.6 12.0

日本での前走時の最終追い切り情報となります。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/29 栗坂良 馬なり
54.0 39.1 25.1 12.2

先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
軽めでも軽快なフットワークで、直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も前走時以上ですし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ビアンフェ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りは軽めに調整される傾向があります。
最終追い切りは時計を出す調教はしていませんが、しっかり加速ラップを刻んでいるかは、チェックしておくと良いでしょう。
また、実戦を意識した調整が施されるのは一週前追い切りが多く、栗東坂路で4F52秒前後の時計なら好調と考えて良いでしょう。

昨年のG1スプリンターズステークスでは16着に大敗しましたが、近走はG3で好走しています。
芝1200mの適性は十分で、今走もG1でどこまで通用するかといったところでしょう。
昨年よりも確実に力はつけていますし、更に良化が見込めるようなら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(1着)
6/2 栗坂良 一杯
52.5 37.6 24.4 12.1

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/23 栗坂良 一杯
51.6 37.5 24.6 12.4

今週はビッシリ追われると、力強い反応で前走時以上の動きを見せています。
直線は若干失速しましたが、全体時計は51秒台とかなり優秀です。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(1着)
6/10 札幌芝良 馬なり
72.3 55.6 39.3 12.2 [7]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/29 栗坂良 一杯
51.6 37.3 24.1 12.1

今週もビッシリ追われましたが、先週と同等の時計をマーク。
引き続き全体時計は優秀で、今週は直線で12.1秒の力強い伸び脚を見せています。
若干失速してはいますが、この程度なら全く心配はいらないです。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


ピクシーナイト 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
騎手騎乗で意欲的に追われることが多いので、一週前追い切りと最終追い切りの動きには注目ですよ。
また、併走馬にはいつも先着しているので、併走馬に遅れるようなら注意しましょう。

ラストは失速する傾向がありますが、全体時計は優秀なので、速い時計を出すようなら今走も楽しみですね。
出遅れる傾向はありますが、しっかり走れたレースでは重賞でもしっかり好走しています。
近走はひとレース毎に力をつけていますし、今走はG1レースでどこまで通用するか注目ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(2着)
9/1 栗坂良 一杯
49.9 36.3 23.8 11.9

一杯に追われた古馬3勝のジョニーズララバイと併せて、0.3秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(2着)
9/8 栗坂良 強め
51.0 37.1 24.1 11.9

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のエンプティチェアと併せて、0.6秒追走して0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/29 栗坂良 馬なり
52.1 38.1 24.9 12.5

馬なりに追われた障害未勝利のアメリカズカップと併せて、0.2秒追走して0.5秒先着しました。
今週で2本目の調教で、馬なり中心に追われています。
直線は若干失速しましたが、直線は12.5秒の時計が出ていますし、軽めの調教にしては全体時計も優秀です。
併走馬にもあっさり先着しており、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。


モズスーパーフレア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、一週前追い切りは強め、最終追い切りは馬なりで調整される傾向があります。
いつもフットワークは軽快ですし、良い動きを見せているので状態面の心配は特にいらないでしょう。
休み明けのレースも苦にしないタイプで、久々でも普段通りの動きなら押さえておくのが無難です。

近走は不振が続きますが、G3北九州記念では昨年と同様3着以内には入れています。
当レースは昨年10着に敗れましたが、一昨年は2着に好走しています。
年齢的に衰えはあるかもしれないですが、適性は問題ないと思いますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(3着)
8/11 栗坂良 強め
50.0 36.5 23.3 11.7

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのファンタジステラと併せて、0.4秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/23 栗坂良 強め
50.2 36.6 23.6 11.8

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのダンビュライトと併せて、0.3秒追走して0.6秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、直線は11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
併走馬も大きく突き放す動きで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(3着)
8/18 栗坂不 馬なり
51.8 37.0 23.7 12.2

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/29 栗坂良 馬なり
50.0 36.1 23.8 12.1

今週は軽めの調教でしたが、強めに追われた先週以上の好時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
若干失速ラップではありましたが、終い12.1秒なら優秀です。
一週前追い切りは併走馬を楽に圧倒していましたし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


レシステンシア 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りは強め、最終追い切りは軽めに調整されることが多いです。
水曜追いは併せ馬で強めの調教が施されており、鋭い反応を見せていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
レース直前の一週前追い切りと最終追い切りは要チェックですね。

2走前のG1ヴィクトリアマイルでは6着に敗れたものの、そこまで力差は感じませんでしたし、G1高松宮記念では重馬場で2着に好走しています。
前走はG2セントウルSで見事快勝していますし、短距離適性は抜群ですね。
今走は相手のレベルが上がりますが、ひと叩きして更に良化が見込めるようなら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(1着)
9/1 栗坂良 一杯
51.7 36.9 24.1 12.0

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/24 栗坂良 馬なり
56.0 41.6 27.3 13.3

一週前追い切りで一本目の調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
折り合いはついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(1着)
9/8 栗坂良 強め
52.0 37.3 24.2 11.9

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/29 栗坂良 強め
52.1 37.5 24.5 12.2

今週は意欲的に追われて、ラストは12.2秒の好時計をマーク。
最終追い切りで2本目の調教ですが、全体時計は優秀です。
引き続き軽快なフットワークを見せており、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

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スプリンターズステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年10月4日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アウィルアウェイ 松山
エイティーンガール 池添
カイザーメランジェ 未定
キングハート 北村宏
グランアレグリア C.ルメール
クリノガウディー 三浦
ショウナンアンセム 未定
ダイアトニック 横山典
ダイメイフジ 菱田
ダイメイプリンセス 秋山真
ダノンスマッシュ 川田
ノーワン 未定
ビアンフェ 藤岡佑
ミスターメロディ 福永
メイショウグロッケ 浜中
モズスーパーフレア 松若
ヤマカツマーメイド 未定
ライトオンキュー 古川吉
ラブカンプー 斎藤
レッドアンシェル M.デムーロ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 8 タワーオブロンドン 2 C.ルメール 牡4 57 01:07.1 11 8 33.5 Raven’sPass
2 7 モズスーパーフレア 3 松若風馬 牝4 55 01:07.2 1/2 1 1 34.4 Speightstown
3 2 ダノンスマッシュ 1 川田将雅 牡4 57 01:07.2 クビ 7 8 33.7 ロードカナロア
2018年
馬場:稍重
1 8 ファインニードル 1 川田将雅 牡5 57 01:08.3 6 8 34.5 アドマイヤムーン
2 9 ラブカンプー 11 和田竜二 牝3 53 01:08.3 クビ 2 2 35.1 ショウナンカンプ
3 1 ラインスピリット 13 武豊 牡7 57 01:08.4 1/2 3 4 35.0 スウェプトオーヴァーボード
2017年
馬場:良
1 8 レッドファルクス 1 M.デムーロ 牡6 57 01:07.6 11 10 33.0 スウェプトオーヴァーボード
2 2 レッツゴードンキ 5 岩田康誠 牝5 55 01:07.6 クビ 9 7 33.1 キングカメハメハ
3 6 ワンスインナムーン 7 石橋脩 牝4 55 01:07.7 1/2 1 1 33.8 アドマイヤムーン
2016年
馬場:良
1 13 レッドファルクス 3 M.デムーロ 牡5 57 01:07.6 9 7 33.5 スウェプトオーヴァーボード
2 15 ミッキーアイル 2 松山弘平 牡5 57 01:07.6 アタマ 1 1 34.2 ディープインパクト
3 4 ソルヴェイグ 9 田辺裕信 牝3 53 01:07.6 クビ 2 4 34.0 ダイワメジャー
2015年
馬場:良
1 2 ストレイトガール 1 戸崎圭太 牝6 55 01:08.1 8 9 33.1 フジキセキ
2 4 サクラゴスペル 11 横山典弘 牡7 57 01:08.2 3/4 5 6 33.4 サクラプレジデント
3 6 ウキヨノカゼ 9 四位洋文 牝5 55 01:08.3 クビ 12 13 32.8 オンファイア

昨年は人気決着でしたが、10番人気以下の大穴の台頭も多い波乱レースです。
ただ、2018年には11番人気ラブカンプーと13番人気ラインスピリットの2頭が好走しましたが、3連単209,620円と配当は低め。
オッズが分かれるため、妙味は少ない傾向があります。
点数を広げて購入金額を増やすよりも、点数を絞って当たったらラッキー程度に狙うのが良さそうですね。

人気傾向としては、1番人気が最も好成績です。
過去5年で4度も馬券に絡んでおり、勝率も60%と高いです。
それ以外は大きな偏りはありませんが、狙うなら2番人気、3番人気、9番人気、11番人気。
特に配当が狙える9番人気と11番人気は、押さえておいても良いかもしれないですね。
その他にこのレースでは、奇数番人気の馬の好走率が高いという面白い傾向があります。
過去5年で偶数番人気が3着以内に入ったのは、2番人気が絡んだ2回のみ。
まずは、1番人気を中心に、奇数番人気の馬から狙っていくのが良いでしょう。

枠番傾向としては、内枠が有利です。
過去5年で5枠〜8枠が3着以内に好走したのはたった3頭のみ。
1枠〜4枠の馬が、好走馬の8割を占めています。
中でも4頭ずつ好走している1枠と4枠は、3年連続で成績を残しており、今年も要チェックですよ。
まずは、1枠、4枠の馬を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、逃げ・差しが好成績です。
過去5年でも勝ち馬に先行が1頭もおらず、毎年差し馬が好走しています。
前残りの展開も少なくないですが、比較的直線の差しが決まりやすいです。
また、逃げ馬は過去5年で複勝率60%を誇り、昨年も逃げたモズスーパーフレアが2着に好走しています。
まずは、逃げ・差し馬を中心に狙っていきましょう。

スプリンターズステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アウィルアウェイ(ノーザンファームしがらき)
レッドアンシェル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
グランアレグリア(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
ダイメイフジ(シュウジデイファーム)
ファンタストクラブ
カイザーメランジェ(なし)
吉澤ステーブルWEST
モズスーパーフレア(吉澤ステーブルWEST)
今走なし
エイティーンガール(なし)
キングハート(なし)
クリノガウディー(なし)
ショウナンアンセム(なし)
ダイアトニック(ノーザンファーム空港)
ダイメイプリンセス(ヒイラギawaji)
ダノンスマッシュ(ケイアイファーム千葉)
ノーワン(なし)
ビアンフェ(大山ヒルズ)
ミスターメロディ(ノーザンファームしがらき)
メイショウグロッケ(なし)
ヤマカツマーメイド(岡田牧場)
ライトオンキュー(なし)
ラブカンプー(なし)

スプリンターズステークス2020 追い切り傾向

グランアレグリア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
藤沢厩舎のため馬なり中心の調教スタイルです。
併せ馬ではラストにしっかり伸びる馬で、終い12秒台の好時計を出していれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
併走馬に遅れることもありますが、結果がでているので調教の動き次第では心配いらないでしょう。

攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線は鋭い伸びを見せています。
追い切りでは折り合い面とラスト1Fの動きに注目です。
マイルでの実績が多いですが、前々走は高松宮記念で2着していますし、1200mも問題はないでしょう。
休養明けではありますが、今走も仕上がり良好なら楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(1着)
5/27 美南W稍 馬なり
66.7 51.6 37.9 12.5 [7]

馬なりに追われた古馬オープンのランフォザローゼスと併せて、内を1.7秒追走同入しました。
一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/24 美南W重 馬なり
67.0 51.8 38.3 12.5 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のアブソルティスモと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。
普段通り今週は馬なり調教でしたが、フットワークは軽快で重馬場でも好時計をマーク。
併走馬には遅れを取りましたが、普段も遅れる傾向はありますし、直線は鋭い伸び脚を見せています。
折り合いのついた調整で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(1着)
6/3 美南W良 馬なり
80.8 64.8 51.1 37.8 12.4 [6]

最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/30 美南W良 馬なり
67.1 52.0 38.3 12.3 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のアブソルティスモと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで楽に好時計をマーク。
軽快なフットワークで加速すると、直線も12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


ダイアトニック 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で入念に調整され、一週前追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整が多いです。
意欲的に追われることが多く、速い時計を出すので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
また、プール調教を併用していますが、結果は出ているので特に心配は要りません。

併せ馬では先着している時の成績が良好で、格上格下問わず併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
前走は条件が合わず15着に大敗しましたが、それまで4戦連続で3着以内に好走しています。
能力はある馬なので、今走も仕上がり良好なら改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(15着)
8/19 札幌芝良 馬なり
64.4 51.1 36.8 12.0 [7]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/24 栗坂良 馬なり
52.5 38.4 25.6 13.4

一杯に追われた古馬オープンのキングオブコージと併せて、1.4秒先行して0.4秒先着しました。
今週は軽めの調整で、全体時計は悪くないですが、ラストは13.4秒と伸びはイマイチです。
また、併走馬には先着しているものの、1秒差を縮められた形です。
まだ動きは硬いように感じるので、最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(15着)
8/26 札幌芝良 馬なり
69.2 53.4 38.1 12.5 [6]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/30 栗坂良 強め
54.3 39.9 25.3 12.3

馬なりに追われた古馬オープンのケイデンスコールと併せて、0.9秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われると、終い12.3秒の力強い反応を見せています。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは良好です。
折り合いもスムーズで、このひと追いで仕上がったと見ていいでしょう。


ダノンスマッシュ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路コースで馬なり中心に調教されており、一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで一杯に追われる傾向があります。
また、水曜追いは基本的に騎手騎乗のもと調教が施されていて、比較的攻め動くタイプの馬なので毎回好時計を叩き出しています。
中でも一週前追い切りで好時計を出しているレースでは、成績も良好なので、実戦を意識した一週前追い切りの動きは要チェックですね。

また、軽めに流す最終追い切りでも折り合いのついた調教ができていれば仕上がりは良好と見て良いでしょう。
休み明けの動きも良好で、近走も進路を確保すると鋭い伸び脚で差し切り勝ちを見せています。
当レースは昨年3着した舞台ですし、前走はセントウルSを見事快勝していて、上積みが見込める今走は軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(1着)
9/3 栗坂良 一杯
51.1 36.9 24.4 12.5

馬なりに追われた古馬1勝のダノンアレーと併せて、0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/27 栗坂良 馬なり
54.8 40.4 26.4 13.1

レース間隔も短いので、日曜日に一本目の調教が行われています。
今週はさっと流す程度の内容でしたが、軽快なフットワークで動きは上々です。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、引き続き好調と見ていいでしょう。
最終追い切りも良い動きなら押さえておきたいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(1着)
9/9 栗坂良 強め
52.1 37.8 24.6 12.2

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/30 栗坂良 強め
52.3 38.3 25.0 12.6

レース間隔は短いですが、今週は強めに追われています。
追われた反応も良好で、ラストは12.6秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですが、失速ラップなのは気がかりですね。
特にデキ落ちは見られないですし、引き続き好調と見ていいでしょう。


ミスターメロディ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、最終追い切りは終い重点に追われることが多いです。
攻め駆けするタイプの馬で、時計は栗東CW、坂路コースで4F51秒台が出ていれば問題はないでしょう。
また、久々の出走よりも叩き良化型の馬なので、間隔が空いている時は注意が必要です。

ただ、一度使って状態が上向いていれば、好走率が上がるので注目です。
当レースは昨年4着した舞台ですが、前哨戦のセントウルSは昨年8着から今年は3着に順位を上げています。
昨年より力をつけた今年は、仕上がり具合によっては軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントウルステークス(3着)
9/2 栗CW良 一杯
51.1 37.8 12.5 [5]

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/25 栗芝重 馬なり
71.2 53.8 37.9 12.2 [1]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週は芝コースで追われて直線の伸びは悪くないですが、全体時計は平凡です。
攻め動くタイプの馬ですし、騎手騎乗を考えると動きはイマイチですね。
折り合いはついていますが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントウルステークス(3着)
9/9 栗芝稍 馬なり
63.7 47.8 34.0 11.0 [2]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/30 栗芝良 馬なり
64.5 49.1 35.4 11.5 [3]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教でしたが、フットワークは軽快で加速すると直線は11.5秒の猛時計を叩き出しています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、行きっぷりも抜群で引き続き気配は良好です。
折り合いもついていますし、このひと追いで態勢は整ったと考えていいでしょう。


モズスーパーフレア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路中心に追われていて、一週前追い切りで強めに調教されることが多く、最終追い切りは馬なりで調整されています。
いつもフットワークは軽快ですし、良く動いているので状態面での心配は特にいらないでしょう。
休み明けのレースも苦にしないタイプで、久々でも普段通りの動きなら押さえておくのが無難です。

近走はますます状態が上向いており、調教でもベストタイムを更新する動きを見せています。
昨年はG1高松宮記念で15着に敗れましたが、今年は見事快勝しています。
続く北九州記念も2着に好走していますし、当レースも昨年2着した得意舞台。
更にパワーアップした今年は、改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(2着)
8/12 栗坂良 強め
50.9 36.7 23.5 11.9

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアードラーと併せて、0.3秒追走して1.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/24 栗坂良 強め
50.2 37.0 24.0 12.3

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のジョニーズララバイと併せて、0.7秒追走して0.8秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で併走馬を大きく突き放しています。
ラストは若干失速したものの、終い12.3秒なら問題ないですし、全体時計も優秀です。
乗り込みも十分で、引き続き好調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(2着)
8/19 栗坂良 馬なり
50.1 36.1 23.5 12.1

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/30 栗坂良 馬なり
50.8 36.6 24.0 12.2

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで楽に好時計をマーク。
直線も失速ラップとはいえ12.2秒の時計が出ていますし、乗り込み量も十分で仕上がりは万全です。
ひと叩きして更に上積みが見込める今走は軽視禁物ですよ。


レッドアンシェル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで調整されていて、一週前追い切りは栗東CWで実戦を意識した調整が多いです。
最終追い切りは栗東坂路で軽めに追われ、ここでも好時計を出すようなら本番も楽しみですよ。
追われた反応はいつも良好で、ウッドチップコースなら終い11秒台の時計が出ています。

折り合いもついて、併走馬にしっかり先着するようなら、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は徐々に力をつけていて、G3では成績も安定してきました。
前走はブリンカー着用も上手くハマったのか北九州記念を快勝しています。
今走は相手のレベルが一気に上がりますが、どこまで通用するか楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(1着)
8/13 栗坂良 一杯
54.1 39.4 25.1 12.0

一杯に追われた障害オープンのトゥルーハートと併せて、0.7秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スプリンターズステークス
9/24 栗坂良 馬なり
52.5 37.8 24.1 12.4

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今週は馬なり調教でしたが、軽快な動きで前走時以上に速い時計を出しています。
失速ラップなのは気になりますが、少しずつ状態は良くなっていますね。
ブリンカー効果もありますし、最終追い切りで態勢が整えば押さえておきたい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(1着)
8/19 栗坂良 馬なり
53.7 38.5 24.6 12.0

馬なりに追われた古馬オープンのプールヴィルと併せて、0.4秒追走してクビ差遅れました。

今回の最終追い切り:スプリンターズステークス
9/30 栗坂良 馬なり
53.1 38.8 25.1 12.8

今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで動きは悪くないですね。
ただ、先週と同様に直線で失速しているのは気がかりです。
前走時より速い時計を出していますし、使った分の良化は見込めます。
坂路コースで入念に乗り込まれて、態勢は整ったと考えていいでしょう。


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