弥生賞2021&日曜日レース軸馬予想
弥生賞2021、日曜日レースの軸馬予想についての記事になります。
弥生賞2021追い切り評価
まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。
ホウオウサンデー 追い切り評価:B
タイセイドリーマー 追い切り評価:B
ソーヴァリアント 追い切り評価:B
テンバガー 追い切り評価:B+
タイムトゥヘヴン 追い切り評価:B+
ワンデイモア 追い切り評価:B+
タイトルホルダー 追い切り評価:B+
ゴールデンシロップ 追い切り評価:A
シュネルマイスター 追い切り評価:A
ダノンザキッド 追い切り評価:A
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:重 |
1 | 1 | サトノフラッグ | 2 | 武豊 | 牡3 | 56 | 02:02.9 | 8 | 2 | 36.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | ワーケア | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:03.2 | 1.3/4 | 6 | 6 | 36.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 10 | オーソリティ | 3 | ヒューイ | 牡3 | 56 | 02:03.3 | 1/2 | 2 | 2 | 36.9 | オルフェーヴル | |
| 2019年 馬場:重 |
1 | 10 | メイショウテンゲン | 8 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 02:03.3 | 4 | 5 | 36.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 5 | シュヴァルツリーゼ | 6 | 石橋脩 | 牡3 | 56 | 02:03.5 | 1.1/2 | 9 | 7 | 36.2 | ハーツクライ | |
| 3 | 8 | ブレイキングドーン | 4 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 02:03.7 | 3/4 | 8 | 7 | 36.7 | ヴィクトワールピサ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 9 | ダノンプレミアム | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:01.0 | 2 | 2 | 34.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | ワグネリアン | 2 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 02:01.2 | 1.1/2 | 5 | 4 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | ジャンダルム | 4 | 武豊 | 牡3 | 56 | 02:01.3 | 1/2 | 3 | 3 | 34.1 | Kitten’sJoy | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 11 | カデナ | 1 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 02:03.2 | 7 | 5 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | マイスタイル | 8 | 横山典弘 | 牡3 | 56 | 02:03.3 | 1/2 | 1 | 1 | 35.1 | ハーツクライ | |
| 3 | 4 | ダンビュライト | 5 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:03.5 | 1.1/4 | 5 | 5 | 35.0 | ルーラーシップ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 11 | マカヒキ | 2 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:59.9 | 9 | 8 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | リオンディーズ | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:59.9 | クビ | 4 | 2 | 34.4 | キングカメハメハ | |
| 3 | 4 | エアスピネル | 3 | 武豊 | 牡3 | 56 | 02:00.2 | 2 | 5 | 4 | 34.4 | キングカメハメハ |
このレースは、上位人気馬が好走しがちですが、人気薄が絡むことも多い、小波乱レースです。
近年は隔年で波乱が発生しており、昨年は上位安泰でしたので、今年は波乱の年かもしれません。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.2.0.1)と、比較的人気通りに好走する傾向にあります。
1着と2着がともに2回ずつであれば、連軸には1番人気の馬でいけるのではないでしょうか。
2番人気は(2.1.0.2)、3番人気は(0.0.2.3)と、3番人気こそ少し物足りない成績ですが、上位人気は比較的、人気なりに走る傾向です。
気になるのは、8番人気の(1.1.0.3)です。
この人気で勝ち切ったり、連対したりすることがあるので、時々波乱になるのでしょう。
過去5年の3連単の平均は101,550円と、大きな平均配当になっています。
これは、雨が降りしきる重馬場で行われた2019年の45万馬券が大きく配当を引き上げています。
また、2017年も4万馬券で、他の3年が、配当が、ついても1,510円というのに比べると、配当がついたといえるでしょう。
昨年は人気3頭での決着でしたが、今年はどうなるでしょうか。
枠番傾向としては、外枠が断然有利といえます。
特に、7枠は2着が4回、8枠は1着が4回という成績ですので、7枠、8枠は注目してもいいでしょう。
ただ、少頭数で行われることが多いレースですので、内であればあるほど、サンプル数が少ないです。
内枠でも、軽視はしないほうがいいと思います。
脚質傾向としては、先行馬が優勢といえます。
複勝率が4割越えで、他の脚質の中では一番成績が良いといえます。
また、中団差しの馬も、複勝率が3割ありますし、差し馬も悪くはありません。
また、道中後方にいた馬が馬券に絡むこともあれば、2017年の波乱の立役者マイスタイルは、8番人気で、逃げて2着というものでした。
基本は先行馬がよさそうですが、どの脚質の馬にもチャンスがあるレースといえそうです。
弥生賞2021外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ダノンザキッド(なし)
テンバガー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シュネルマイスター(ノーザンファーム天栄)
ホウオウサンデー(ノーザンファーム天栄)
ワンデイモア(ノーザンファーム天栄)
ノルマンディ小野
タイトルホルダー(なし)
阿見トレセン
スペシャルトーク(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
タイセイドリーマー(なし)
山元トレセン
ソーヴァリアント(なし)
今走なし
ゴールデンシロップ(ミッドウェイファーム)
タイムトゥヘヴン(なし)
レインフロムヘヴン(山元トレセン)
☆弥生賞勝負馬☆
・シュネルマイスター(◎)
今走も引き続きノーザンファーム天栄で外厩仕上げ!
帰厩後も入念に乗り込まれて、前走時以上に良い動きを見せています。
先週は終い重点に追われる内容で、直線は12.6秒の好時計をマーク。
最終追い切りは軽めの調整で、先週以上に鋭い伸びを見せていますし、強めに追う古馬3勝の併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
前走は2着に3馬身差の圧勝で余力残しでしたから、重賞でも能力は十分通用すると思います。
ダノンザキッドが絶好の動きではありましたが、過去5年の外枠の成績が良すぎるので、オッズ妙味が見込めるこの馬に注目したいです。
距離延長の不安もありますが、さらに良化が見込める今走も楽しみな一頭です。
・ダノンザキッド(◯)
・タイトルホルダー(▲)
・タイムトゥヘヴン(△)
・弥生賞穴推奨馬(穴)
穴馬は最終追い切りで自己ベストと同等の時計を叩き出していたこの馬。
馬なり調教でも抜群の行きっぷりで、直線は11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
古馬2勝の併走馬にも0.8秒追走して、あっさり0.6秒先着していますし、仕上がりは万全です。
徐々に良化も見られるので、展開次第で一発注意したい一頭です。
☆日曜日追い切り軸馬予想☆
【中山】追い切り軸馬予想
※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補
※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬
3R
☆イルクオーレ(勝負度B)
4R
☆インヴァリアンス(勝負度A)
7R
☆ヒューミリティ(勝負度B)
8R
☆オータムレッド(勝負度A)
【阪神】追い切り軸馬予想
※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補
※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬
1R
☆メイショウツワブキ(勝負度B)
2R
☆アスターナランハ(勝負度A)
8R
☆ダノンフォーチュン(勝負度B)
10R
☆イズジョーノキセキ(勝負度A)
【小倉】追い切り軸馬予想
※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補
※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬
1R
☆ペイシャケイティー(勝負度A)
6R
☆スズカマクフィ(勝負度B)
7R
☆ディヴィナシオン(勝負度A)
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