神戸新聞杯2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
神戸新聞杯2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年9月26日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| イクスプロージョン | 松山 |
| ヴェローチェオロ | 未定 |
| キングストンボーイ | C.ルメール |
| シゲルソウサイ | 未定 |
| シャフリヤール | 福永 |
| ステラヴェローチェ | 吉田隼 |
| セファーラジエル | 鮫島駿 |
| テイエムタツマキ | 未定 |
| モンテディオ | 池添 |
| レッドジェネシス | 藤岡康 |
| ワンダフルタウン | 和田竜 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 2 | コントレイル | 1 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 02:12.5 | 8 | 6 | 35.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 18 | ヴェルトライゼンデ | 3 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 02:12.8 | 2 | 15 | 16 | 35.4 | ドリームジャーニー | |
| 3 | 5 | ロバートソンキー | 14 | 伊藤工真 | 牡3 | 56 | 02:12.8 | クビ | 13 | 10 | 35.7 | ルーラーシップ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 3 | サートゥルナーリア | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:26.8 | 2 | 1 | 32.3 | ロードカナロア | |
| 2 | 5 | ヴェロックス | 2 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:27.3 | 3 | 4 | 3 | 32.5 | ジャスタウェイ | |
| 3 | 8 | ワールドプレミア | 3 | 武豊 | 牡3 | 56 | 02:27.5 | 1.1/4 | 6 | 6 | 32.3 | アグネスタキオン | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | ワグネリアン | 2 | 藤岡康太 | 牡3 | 56 | 02:25.6 | 6 | 5 | 34.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 2 | エタリオウ | 3 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 02:25.7 | 1/2 | 10 | 9 | 33.9 | ステイゴールド | |
| 3 | 6 | メイショウテッコン | 6 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 02:25.7 | アタマ | 1 | 1 | 34.7 | マンハッタンカフェ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | レイデオロ | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:24.6 | 3 | 3 | 34.1 | キングカメハメハ | |
| 2 | 5 | キセキ | 2 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 02:24.9 | 2 | 9 | 10 | 33.9 | ルーラーシップ | |
| 3 | 2 | サトノアーサー | 3 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:25.1 | 3/4 | 5 | 5 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 14 | サトノダイヤモンド | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:25.7 | 8 | 8 | 34.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 15 | ミッキーロケット | 6 | 和田竜二 | 牡3 | 56 | 02:25.7 | クビ | 11 | 11 | 34.0 | キングカメハメハ | |
| 3 | 12 | レッドエルディスト | 4 | 四位洋文 | 牡3 | 56 | 02:26.2 | 3 | 12 | 11 | 34.5 | ゼンノロブロイ |
このレースは、上位人気の強い本命レースといえます。
G1菊花賞トライアルですが、本番と直結しやすいような、レベルの高いレースとなることが多く、強い馬がそのまま強いレースといえます。
なお、今年は昨年同様、中京競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(4.0.0.1)と、ほぼ完ぺきな成績といえます。
1回だけ4着以下がありますが、この時に勝利したのは同じオッズだった2番人気馬ですので、そう考えると、1番人気の信頼度が高いレースといえます。
2番人気は(1.2.0.2)、3番人気は(0.2.2.1)と、上位人気は総じて成績が良いといえるでしょう。
特に3番人気の方が成績は良いようですので、1番人気の相手を3番人気の一点でも面白いかもしれないです。
過去5年の3連単の平均は37,180円と、まずまずの配当といえます。
中京開催の昨年は、勝利したのがコントレイルだったにもかかわらず、3着には14番人気のロバートソンキーが入り、3万円台の配当になりました。
これまでの阪神開催の神戸新聞杯とは距離が異なり、2200mという距離になっています。
この距離が、昨年はひも荒れを生んだ可能性があるので、上位人気は信用しながら、もし気になる穴馬がいたら狙っても良いかもしれません。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
目立つ成績でいえば、3枠と8枠の複勝率が高く、良く馬券に絡んでいる印象です。
ちなみに、昨年も中京開催でしたが、1枠-8枠-3枠で決まりました。
成績の良い3枠と8枠が絡んでおり、阪神開催の時と枠の傾向は変わらないのかもしれません。
脚質傾向としては、逃げ以外であればどの脚質もそこまで悪くはありません。
強いて言えば、極端な脚質よりは、先行や差しの成績が良く、また、上がりが使える馬が有利なので、上がり上位の馬を選べれば良いと思います。
ちなみに、昨年の上位馬はすべて差し馬でした。
昨年の傾向を踏まえるのならば、差し馬を中心に考えると良いかもしれません。
神戸新聞杯2021外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
イクスプロージョン(ノーザンファームしがらき)
シャフリヤール(ノーザンファームしがらき)
ステラヴェローチェ(なし)
セファーラジエル(ノーザンファームしがらき)
レッドジェネシス(なし)
ノーザンファーム天栄
キングストンボーイ(ノーザンファーム天栄)
ワンダフルタウン(なし)
千代田牧場
ヴェローチェオロ(なし)
今走なし
シゲルソウサイ(フォレストヒル)
テイエムタツマキ(なし)
モンテディオ(なし)
神戸新聞杯2021 追い切り傾向
キングストンボーイ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
最終追い切りで併走馬に遅れるレースでは、敗れる傾向があるので今走も最終追い切りの動きには注目です。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、いつも折り合いはついています。
今走も全体時計が平凡でも加速ラップを刻むようなら軽視は禁物です。
重賞では不振が続いていましたが、前走の青葉賞で見事2着に好走しています。
ひとレース毎に力をつけていますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:青葉賞(2着)
4/21 美南W良 馬なり
71.3 56.0 41.6 13.3 [7]
一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた障害未勝利のライラックカラーと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/15 美南芝稍 馬なり
67.8 52.0 37.7 11.9 [2]
一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のシハーブと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
いつも通り馬なり中心の調教で、一週前追い切りで9本目と入念に乗り込まれています。
行きっぷりも抜群で、直線は11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストに近い時計を出していますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:青葉賞(2着)
4/28 美南W良 馬なり
70.5 55.3 40.8 12.9 [7]
最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた障害未勝利のライラックカラーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/23 美南W良 馬なり
84.9 68.2 52.2 37.7 11.6 [8]
最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のシハーブと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで直線は11.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
シャフリヤール 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調整ですが、最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
基本的に併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬には同入、先着が多いです。
今走も格上でも併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
全体時計は速い数字を出す馬ではありませんが、直線は12秒台の鋭い伸びを見せています。
しっかり加速ラップを刻んで、直線で好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
いまだに3着以内を外れたことがなく、重賞でも安定感は抜群です。
レース毎に力はつけていますし、今走も態勢が整えば楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(1着)
5/20 栗CW稍 強め
83.5 67.5 51.5 37.5 11.7 [8]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のサトノシリウスと併せて、内を1.3秒追走して0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/16 栗CW良 強め
85.5 68.4 53.5 38.6 11.2 [8]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のダノンドリーマーと併せて、内を0.5秒追走してクビ差先着しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い11.2秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(1着)
5/26 栗坂良 馬なり
54.4 39.7 25.4 12.1
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のサトノシリウスと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/22 栗坂良 馬なり
51.2 38.0 24.9 12.2
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のスカリーワグと併せて、0.9秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
行きっぷりは抜群で、全体時計も自己ベストを大きく更新しています。
折り合いもついており、仕上がりは万全です。
ステラヴェローチェ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には追走する形でもいつも先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的時計は出るタイプの馬ですが、栗東CWなら6F82秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
G1でも安定した成績を残しており、近走もG1皐月賞、G1日本ダービーで3着に好走しています。
勝ち馬とも力差は感じないですし、能力はある馬です。
距離適性も問題なく、休養を挟んで入念に乗り込まれた今走も軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(3着)
5/19 栗CW稍 一杯
83.0 66.3 51.5 37.7 11.7 [7]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のレベランスと併せて、外を0.5秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/16 栗CW良 一杯
80.2 64.6 50.4 37.6 12.6 [7]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのスワーヴアラミスと併せて、外を0.8秒追走して0.1秒先着しました。
今週はビッシリ追われて、前走時以上の好時計をマーク。
追われた反応も抜群で、ラストは12.6秒の力強い伸び脚を見せています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(3着)
5/26 栗坂良 馬なり
52.7 38.2 24.9 12.2
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/22 栗坂良 一杯
50.2 36.8 23.9 12.0
今週もビッシリ追われると、力強い反応で自己ベストを更新。
直線は若干失速しましたが、終い12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
最終追い切りで18本目と乗り込みも十分で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
レッドジェネシス 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWと栗東ポリトラックで追われ、水曜追いは栗東CWで気合付けを行うことが多いです。
また、プール調教を併用しながらの調整ですが、まだ若いので特に心配はいらないです。
傾向としては、一週前追い切りに栗東CWで意欲的に追われ、最終追い切りは芝コースやポリトラックで軽めに追われる傾向があります。
全体時計は平凡ですが、直線は毎回力強い脚捌きを見せています。
折り合いもついていますし、今走もしっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
使った後のレースは強いですが、休み明けは苦手な印象で、今走も仕上がり良好でも過信は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(11着)
5/20 栗芝稍 馬なり
79.6 64.7 50.3 36.4 12.2 [3]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のアメイジングタイムと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/16 栗CW良 一杯
83.1 66.6 51.5 38.1 12.1 [7]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのジュンライトボルトと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われましたが、全体時計はこの馬なりに平凡です。
直線の伸びは優秀でしたが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(11着)
5/26 栗芝良 馬なり
81.8 65.7 51.1 37.6 11.9 [5]
今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/22 栗芝良 馬なり
81.8 64.2 49.2 35.9 11.7 [3]
最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
それでも抜群の行きっぷりで、加速すると直線は11.7秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、折り合いもスムーズで、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
ワンダフルタウン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていますが、一週前追い切りは栗東CWで実戦を意識した調整が行われています。
全体時計はそこまで速い時計を出す馬ではないですが、栗東CWでは直線で11秒台の時計を出すことが多いです。
レース直前は併走馬にも先着できていますし、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。
最終追い切りは失速する傾向はありますが、結果は出ていますし、しっかり動けていれば特に心配はいらないでしょう。
前走のG1日本ダービーでは10着に大敗しましたが、その前のG3京都2歳ステークス、G2青葉賞では見事快勝しています。
距離短縮はプラス材料ですし、G2なら十分通用すると思いますので、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(10着)
5/19 栗坂稍 馬なり
53.4 39.0 25.0 12.4
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のエルブルスシチーと併せて、0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/15 栗CW稍 強め
83.6 66.6 50.8 37.7 12.1 [9]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のガリトラップと併せて、外を2.2秒追走して1.0秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、ラストは12.1秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(10着)
5/26 栗CW良 一杯
79.9 64.5 50.3 37.4 12.0 [8]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のロードセッションと併せて、内を0.9秒追走して0.8秒先着しました。
今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/22 栗坂良 一杯
52.3 37.9 24.5 12.1
今週もビッシリ追われると、力強い動きで自己ベストを更新。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
ひと追い毎に状態は良化しており、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。
施行日:2020年9月27日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイアンバローズ | 北村友 |
| イロゴトシ | 小崎 |
| ヴェルトライゼンデ | 池添 |
| エンデュミオン | 秋山真 |
| グランデマーレ | 藤岡佑 |
| コントレイル | 福永 |
| ターキッシュパレス | 富田 |
| ディープキング | 岩田望 |
| ディープボンド | 和田竜 |
| パンサラッサ | 坂井瑠 |
| ビターエンダー | 吉田隼 |
| ファルコニア | 川田 |
| マイラプソディ | 武豊 |
| マンオブスピリット | M.デムーロ |
| メイショウボサツ | 藤岡康 |
| レクセランス | 松山 |
| ロバートソンキー | 伊藤工 |
| シンボ | 古川吉 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 3 | サートゥルナーリア | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:26.8 | 2 | 1 | 32.3 | ロードカナロア | |
| 2 | 5 | ヴェロックス | 2 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:27.3 | 3 | 4 | 3 | 32.5 | ジャスタウェイ | |
| 3 | 8 | ワールドプレミア | 3 | 武豊 | 牡3 | 56 | 02:27.5 | 1.1/4 | 6 | 6 | 32.3 | アグネスタキオン | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | ワグネリアン | 2 | 藤岡康太 | 牡3 | 56 | 02:25.6 | 6 | 5 | 34.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 2 | エタリオウ | 3 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 02:25.7 | 1/2 | 10 | 9 | 33.9 | ステイゴールド | |
| 3 | 6 | メイショウテッコン | 6 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 02:25.7 | アタマ | 1 | 1 | 34.7 | マンハッタンカフェ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | レイデオロ | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:24.6 | 3 | 3 | 34.1 | キングカメハメハ | |
| 2 | 5 | キセキ | 2 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 02:24.9 | 2 | 9 | 10 | 33.9 | ルーラーシップ | |
| 3 | 2 | サトノアーサー | 3 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:25.1 | 3/4 | 5 | 5 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 14 | サトノダイヤモンド | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:25.7 | 8 | 8 | 34.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 15 | ミッキーロケット | 6 | 和田竜二 | 牡3 | 56 | 02:25.7 | クビ | 11 | 11 | 34.0 | キングカメハメハ | |
| 3 | 12 | レッドエルディスト | 4 | 四位洋文 | 牡3 | 56 | 02:26.2 | 3 | 12 | 11 | 34.5 | ゼンノロブロイ | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 6 | リアファル | 3 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 02:26.7 | 1 | 1 | 34.1 | ゼンノロブロイ | |
| 2 | 5 | リアルスティール | 1 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 02:27.0 | 2 | 8 | 8 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 9 | トーセンバジル | 7 | 四位洋文 | 牡3 | 56 | 02:27.4 | 2.1/2 | 14 | 13 | 34.1 | ハービンジャー |
このレースは上位人気馬の信頼度が高く、人気決着も多い堅実なレース傾向です。
2017年と2019年は1番人気〜3番人気の馬のみで決着していますし、穴馬は絡んでも1頭程度となっています。
昨年も3連単配当が700円とかなり低いので、あまり点数は広げすぎない方が良さそうですね。
ただ、今年は京都競馬場改修のため、阪神から中京コースに替わります。
そのため、傾向も変わってくるかと思われますが、直線は長いので脚が使える馬が活躍するのは変化なさそうですね。
今年は左回りの適性も考慮して、予想を組み立てるのが良いと思います。
人気傾向としては、1番人気、2番人気、3番人気が最も好成績です。
毎年少なくとも1頭は馬券に絡んでいますし、3頭ともこれらの人気馬で決着することもあります。
穴馬は6番人気が活躍していますが、過去10年で見ると7番人気もそこそこ結果を残しています。
1着は上位人気馬が多いので、1軸を上位人気馬で固定して3連単を狙うのが良さそうです。
まずは、1番人気〜3番人気を中心に、6番人気、7番人気の穴馬を絡めて狙っていきましょう。
枠番傾向としては、3枠、5枠、8枠が好成績です。
特に大きな偏りはありませんが、過去5年では3枠、5枠、8枠が3度ずつ馬券に絡んでいます。
3枠は現在2連勝中ですし、今年も上位人気なら要注意ですね。
また、穴は外枠が多く、過去5年で見ても4番人気以降の馬は全て5枠〜8枠の馬となっています。
まずは、3枠、5枠、8枠を中心に、外枠の穴馬を絡めて予想を組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差し・追込が有利です。
昨年は前に行ったサートゥルナーリアがレースを制しましたが、逃げ・先行馬は馬券に絡んでも毎年1頭程度です。
距離が長い分、後方勢が有利なのかもしれないですね。
今年は中京コースになりますが、直線は長い方ですし、傾向はそこまで変わらないと思います。
まずは、差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。
神戸新聞杯外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
メイショウボサツ(なし)
ノーザンファームしがらき
ヴェルトライゼンデ(なし)
グランデマーレ(なし)
マイラプソディ(ノーザンファームしがらき)
マンオブスピリット(なし)
レクセランス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
アイアンバローズ(なし)
ノーザンファーム天栄
ロバートソンキー(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
エンデュミオン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
パンサラッサ(なし)
吉澤ステーブルEAST
ビターエンダー(なし)
山元トレセン
ディープキング(なし)
ファルコニア(グリーンウッド)
大山ヒルズ
コントレイル(大山ヒルズ)
ディープボンド(なし)
今走なし
イロゴトシ(宇治田原優駿ステーブル)
シンボ(なし)
ターキッシュパレス(なし)
神戸新聞杯2020 追い切り傾向
グランデマーレ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
遅れを取ることもありますが、結果は出ているのでしっかり動いていれば心配はいらないです。
直線は伸びるタイプの馬で、一杯に追われて終い12秒台前半なら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は失速ラップでも本番はレコード勝ちの大勝利!
2戦使って更に上積みが見込める今走は、重賞でも要チェックですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葉牡丹賞(1着)
11/20 栗坂良 馬なり
55.1 40.1 25.8 12.8
今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/16 栗坂良 強め
53.3 39.1 24.7 12.3
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のシュガーサンダーと併せて、0.1秒追走して0.2秒先着しました。
今週は意欲的に追われると力強い反応で、終い12.3秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化していて、乗り込み量も十分です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葉牡丹賞(1着)
11/27 栗CW良 強め
83.0 65.8 51.7 38.4 13.0 [8]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のロイヤルディクリーと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/24 栗CW良 一杯
80.1 64.1 50.4 37.1 11.9 [4]
一杯に追われた2歳未勝利のアルーリングギフトと併せて、内を0.8秒追走して1.3秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、前走時以上に良い反応で自己ベストを大きく更新。
直線の伸びも鋭く、ラストは11.9秒の好時計を叩き出しています。
格下の併走馬も大きく突き放す走りで、態勢は整ったと見ていいでしょう。
コントレイル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りは栗東CWで意欲的な調教が行われる傾向があります。
併せ馬で実戦を意識した調教が多く、併走馬にはいつも先着しています。
格上馬でも遅れるようなら注意が必要です。
比較的速い時計が出る傾向があり、栗東CWで6F80秒台の時計が出るようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走は2着に3馬身差をつける圧勝で、見事無敗の5連勝を達成。
既に能力は別格ですが、休養を挟んで更に成長を感じる今走も楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー(1着)
5/20 栗CW良 強め
80.2 64.8 50.7 37.4 12.4 [7]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのステイフーリッシュと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/16 栗CW良 強め
81.2 65.8 51.8 38.8 12.3 [7]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのステイフーリッシュと併せて、内を0.7秒追走して0.6秒先着しました。
普段通り今週は強めに追われると、併せたオープン馬を大きく突き放しています。
追われた反応は抜群で、直線も12.3秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー(1着)
5/27 栗坂良 馬なり
52.6 37.9 24.9 12.4
今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/23 栗坂良 馬なり
51.6 37.3 24.7 12.5
先週強めに追われた分、今週は軽めに追われています。
直線は失速しましたが、全体時計は51.6秒とかなり優秀です。
行きっぷりは良好で、前走時よりも好時計を出しているのも好感が持てます。
今走も入念に乗り込まれていますし、仕上がりは万全です。
ディープボンド 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りか最終追い切りのどちらか一方は強めに追われています。
特に最終追い切りは騎手騎乗で追われることが多いので、最終追い切りの動きには注目です。
直線は伸びるタイプの馬で、栗東CWなら終い12秒前後の時計が出ていれば優秀です。
近走は折り合いもついていますし、加速ラップを刻んでいれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は仕上がり良好でしたし、最後まで伸びていたので、前4頭には単純な力差ですね。
それでもダービーで5着なら優秀で、G2なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー(5着)
5/20 栗坂良 馬なり
57.3 41.5 27.0 13.4
今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/17 栗CW良 一杯
82.7 65.5 51.0 38.2 12.0 [9]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
3週連続で意欲的に追われていて、久々でも良い動きを見せています。
先週はやや抑えめでしたが、抜群の反応で6F81.5秒の好時計をマーク。
直線も11秒台の鋭い伸び脚で、併せたオープン馬にもあっさり先着しています。
今週も力強いフットワークで、仕上がりは順調とみていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー(5着)
5/27 栗CW良 強め
81.5 66.2 51.0 37.8 12.1 [5]
今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/24 栗CW良 馬なり
84.8 67.3 52.7 38.6 12.4 [5]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今週はさっと流す程度の調整でしたが、フットワークは軽快で直線も鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。
馬体も充実していますし、軽視は禁物です。
マイラプソディ 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
基本的に水曜追いは栗東CWで併せ馬。
意欲的に調整され、実戦を意識した調教が行われています。
特に、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
時計は出るタイプの馬で、強めに追われて終い12秒前半の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
併走馬には遅れることは少なく、差を縮められてもしっかり同入はしています。
そのため、一週前追い切りや最終追い切りで併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
近走は不振が続きますが、休養を挟んで成長していれば軽視は禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー(9着)
5/20 栗CW良 馬なり
85.7 69.8 54.3 39.6 11.8 [8]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のアイワナトラストと併せて、外を0.8秒先行して0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/17 栗坂良 強め
50.9 37.8 25.4 12.8
今週は坂路で追われましたが、力強い反応で全体時計は50秒台の好時計をマーク。
ラストは失速しましたが、直線は12秒台の時計が出ています。
先週は併走馬に遅れをとっていますし、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー(9着)
5/26 栗CW良 一杯
88.9 71.8 54.9 38.6 11.6 [7]
最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/23 栗坂良 強め
53.3 38.5 25.0 12.6
先週に続いて今週も強めに追われましたが、反応はイマイチで直線も失速しています。
全体時計も平凡ですし、特に良化は感じないですね。
攻め動くタイプの馬なので、先週は好時計を出していましたが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
今走は様子見したい一頭です。
マンオブスピリット 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行うことが多いです。
一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で、実戦を意識した調整が行われています。
最終追い切りは軽めの調整が多いですが、折り合いがついて直線12秒前後の時計なら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走のダービーは16着に大敗しましたが、前々走の京都新聞杯は2着に好走しています。
トップスピードで力を発揮できれば強いですが、まだ緩さがあって状態は安定しないですね。
今回休養を挟んでどこまで良化しているかは注目です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー(16着)
5/20 栗CW良 強め
83.7 68.2 53.2 39.8 13.2 [9]
馬なりに追われた3歳1勝のアルサトワと併せて、外を0.5秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/16 栗CW良 一杯
86.9 69.3 52.9 39.1 12.2 [8]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのヒンドゥタイムズと併せて、外を0.5秒先行して0.3秒遅れました。
普段通り今週はビッシリ追われましたが、全体時計も平凡ですし、併走馬には遅れをとっています。
直線は良い伸び脚を見せていますが、動きはまだ固いように感じます。
最終追い切りの動きに注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー(16着)
5/28 栗CW良 馬なり
70.5 53.4 38.4 11.9 [7]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのリュヌルージュと併せて、内を0.6秒追走してクビ差遅れました。
今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/24 栗CW良 一杯
87.0 70.9 56.1 41.6 11.9 [9]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われて、直線は11.9秒の好時計を叩き出しています。
ただ、全体時計は遅く、先週と比べてもそこまで良化が見られないですね。
仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
レクセランス 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは栗東CWで意欲的に追われることが多いです。
併せ馬で気合付けをしていて、遅れをとったレースの好走率は低いので要注意ですよ。
全体時計はそこまで速くはないですが、直線はしっかり伸びる馬です。
折り合いもついていますし、直線も12秒前後の時計なら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
実力もそうですが、モタれる面があって、ここ2戦は2桁着順が続いています。
今走も相手のレベルは高いので、休養を挟んでどこまで改善されているのは注目です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー(15着)
5/20 栗CW良 一杯
82.1 66.1 50.9 37.2 12.2 [7]
馬なりに追われた古馬オープンのボンセルヴィーソと併せて、内を1.3秒追走して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:神戸新聞杯
9/16 栗CW良 一杯
82.0 66.3 51.5 37.9 12.5 [7]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのエルデュクラージュと併せて、外を0.7秒先行同入しました。
先週は馬なりでも6F82.2秒の好時計を出していますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
今週も追われた反応は良好で、直線の伸びは悪くないですね。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー(15着)
5/27 栗坂良 強め
53.9 38.7 24.7 12.4
今回の最終追い切り:神戸新聞杯
9/24 栗坂良 強め
52.4 37.9 25.0 12.5
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のシルヴェリオと併せて、0.9秒追走してクビ差遅れました。
今週はやや抑えましたが、追われた反応は良好で自己ベストを更新。
併走馬には遅れましたが、かなり追走してのものですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。
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