紫苑ステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

紫苑ステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

紫苑ステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年9月11日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイリッシュムーン 富田
アビッグチア 嶋田
エイシンチラー M.デムーロ
エクランドール C.ルメール
オータムヒロイン 未定
クリーンスイープ 戸崎
シャーレイポピー 鮫島駿
スライリー 石川裕
スルーセブンシーズ 大野
トウシンモンブラン 三浦
ハギノピリナ 藤懸
パープルレディー 田辺
ファインルージュ 福永
プレミアエンブレム 横山武
ホウオウイクセル 丸田
ホウオウラスカーズ 横山和
マリノアズラ 武士沢
ミスフィガロ 津村
ミヤビハイディ 吉田豊
メイサウザンアワー 石橋脩
ララサンスフル 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:稍重
1 10 マルターズディオサ 5 田辺裕信 牝3 54 02:02.1 2 1 35.8 キズナ
2 18 パラスアテナ 10 武豊 牝3 54 02:02.3 1.1/4 6 4 35.6 ルーラーシップ
3 16 シーズンズギフト 3 C.ルメール 牝3 54 02:02.3 クビ 4 4 35.8 エピファネイア
2019年
馬場:良
1 15 パッシングスルー 2 戸崎圭太 牝3 54 01:58.3 3 3 33.8 ルーラーシップ
2 6 フェアリーポルカ 6 三浦皇成 牝3 54 01:58.3 ハナ 4 4 33.7 ルーラーシップ
3 14 カレンブーケドール 1 津村明秀 牝3 54 01:58.4 1/2 2 2 34.0 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 14 ノームコア 2 C.ルメール 牝3 54 01:58.0 6 5 33.6 ハービンジャー
2 1 マウレア 1 武豊 牝3 54 01:58.5 3 8 7 34.0 ディープインパクト
3 8 ランドネ 7 吉田隼人 牝3 54 01:58.6 1/2 1 1 34.8 Blame
2017年
馬場:良
1 16 ディアドラ 1 岩田康誠 牝3 54 01:59.8 10 11 33.8 ハービンジャー
2 11 カリビアンゴールド 6 田中勝春 牝3 54 01:59.8 ハナ 6 5 34.0 ステイゴールド
3 7 ポールヴァンドル 4 三浦皇成 牝3 54 01:59.8 ハナ 12 11 33.7 ダイワメジャー
2016年
馬場:良
1 18 ビッシュ 1 戸崎圭太 牝3 54 01:59.7 6 2 35.3 ディープインパクト
2 9 ヴィブロス 3 福永祐一 牝3 54 02:00.1 2.1/2 12 11 35.5 ディープインパクト
3 2 フロンテアクイーン 5 蛯名正義 牝3 54 02:00.7 3.1/2 9 8 36.2 メイショウサムソン

このレースは、上位人気馬が強いながら、伏兵馬が一緒に絡むことの多い小波乱レースです。
昨年は荒れましたが、基本的には堅いレースと思っても良いでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.1.1)と、比較的良い成績といえます。
1番人気を信頼しやすいレースといっても良いでしょう。

2番人気は(2.0.0.3)、3番人気は(0.1.1.3)と、こちらもまずまずの成績といえます。
ただ、1番人気よりは安定性に欠ける成績ですので、上位人気馬ならば1番人気が良いといえるでしょう。

あとは、複数馬券に絡んでいるのは5、6番人気で、それ以下になると厳しい成績になってきます。

過去5年の3連単の平均は41,598円と、やや高めとなっています。
昨年の14万馬券が配当を引き上げている要因です。

ちなみに、昨年は波乱となりましたが、馬場状態が稍重でした。
それ以外の年は良馬場で、いずれも3連単は1万円台でした。

馬場が悪化した場合に波乱の目がある、くらいで考えた方が良いでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ただし、8枠の成績が圧倒的に良いレースといえます。

8枠は過去5年で3勝を挙げており、2着1回、3着2回の成績です。
他の枠はそれほど抜けた成績はないので、8枠に入った馬は注目しても良いでしょう。

ちなみに、2枠と3枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
また、7枠も1勝のみで2、3着はありません。

枠によって傾向のばらつきが大きいレースといえるでしょう。

脚質傾向としては、先行・差しが有利なレースといえます。
逃げ馬は3着が1回だけ、追い込み馬は馬券圏内ゼロですので、勝ち馬はすべて先行馬か差し馬です。

2、3着もある程度位置をとって競馬をする馬で占めているので、極端な脚質の馬を軽視して狙うと良いでしょう。

紫苑ステークス2021外厩情報

※()内は前走時
オークリーフ
アビッグチア(なし)
グリーンウッド
ハギノピリナ(なし)
ジョイナスファーム
パープルレディー(なし)
ノーザンファームしがらき
シャーレイポピー(ノーザンファームしがらき)
ミスフィガロ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エクランドール(ノーザンファーム天栄)
クリーンスイープ(ノーザンファーム天栄)
スルーセブンシーズ(ノーザンファーム天栄)
ファインルージュ(ノーザンファーム天栄)
ホウオウイクセル(なし)
メイサウザンアワー(なし)
ノルマンディ小野
ホウオウラスカーズ(ノルマンディ小野)
阿見トレセン
スライリー(なし)
ミヤビハイディ(阿見トレセン)
松風馬事センター
ララサンスフル(なし)
情報なし
プレミアエンブレム(なし)
今走なし
アイリッシュムーン(なし)
エイシンチラー(なし)
オータムヒロイン(なし)
トウシンモンブラン(グリーンウッド)
マリノアズラ(鳴田牧場)

紫苑ステークス2021の外厩注目馬はこちら


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紫苑ステークス2021 追い切り傾向

エクランドール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、水曜追いは併せ馬で実戦を意識した内容が多いです。
特に一週前追い切りは意欲的に追われる傾向があるので、一週前追い切りの動きには注目ですよ。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線の伸びは優秀です。

しっかり加速ラップを刻んでいて、終い12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
また、併走馬にはいつも先着しているので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
前走は昇級戦でしたが、出遅れでも見事快勝しており、ひとレース毎に力をつけています。
今走は重賞レースにはなりますが、引き続き仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
5/5 美南W良 強め
68.2 52.2 38.5 12.6 [8]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のゴーインピースと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:紫苑ステークス
9/1 美南W重 馬なり
87.5 70.5 55.0 39.3 11.8 [7]

馬なりに追われた2歳未勝利のエコロジェネラスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りも馬なりに追われています。
それでも軽快なフットワークで、加速すると終い11.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
5/12 美南W良 馬なり
69.0 53.8 39.2 12.3 [7]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のグラスディアブロと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:紫苑ステークス
9/8 美南W良 馬なり
85.1 68.3 52.6 37.5 11.4 [8]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のゴルトベルクと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、加速すると直線は11.4秒の好時計をマーク。
先週以上に良い動きを見せていて、3週連続で終い11秒台の時計を出しているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


クリーンスイープ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、併走馬には同入、先着が多いです。
今走も一週前追い切りや最終追い切りで遅れをとるようなら注意が必要ですよ。

いつもは4F53秒台の時計が多く、直線は12秒台の時計を出す傾向があります。
近走は折り合いがついていますし、今走も失速ラップなら気をつけた方が良いでしょう。
時々勝ちきれないレースはありますが、4戦全て連対と安定した成績を残しています。
中山コースは実績がありますし、仕上がり万全なら重賞でも押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
6/30 美坂重 馬なり
51.3 37.9 24.9 12.7

強めに追われた3歳未勝利のレアンカルナシオンと併せて、0.6秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:紫苑ステークス
9/1 美坂重 馬なり
52.0 37.6 24.6 12.3

馬なりに追われた古馬1勝のグラヴィルと併せて、0.4秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで併走馬にあっさり追走同入。
重馬場でも終い12.3秒の鋭い伸び脚で、前走時以上に良い動きを見せています。
全体時計も優秀ですし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
7/7 美坂良 馬なり
53.2 38.1 25.0 12.5

強めに追われた3歳未勝利のレアンカルナシオンと併せて、0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:紫苑ステークス
9/8 美坂良 強め
50.8 37.2 24.6 12.6

馬なりに追われた古馬2勝のビューティフルデイと併せて、0.3秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われましたが、力強い動きで自己ベストを更新。
直線は若干失速しましたが、失速する傾向がある馬ですし、終い12.6秒なら心配はいらないです。
併走馬にもあっさり同入できていますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ハギノピリナ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
日曜追いは併せ馬で気合付けすることが多く、一週前追い切りは強め、最終追い切りは軽めに追われる傾向があります。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ているので特に心配はいらないです。

攻め動くタイプの馬ではなく、全体時計は栗東坂路で4F55秒台程度が通常です。
直線は馬なりでも12秒台の時計を出すことが多く、今走も直線の伸びはチェックしておきましょう。
芝2000mは11着に敗れた初戦ぶりにはなりますが、前走はG1オークスで3着と好成績を残しています。
実力はある馬なので、今走も万全に仕上がれば軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(3着)
5/12 栗坂良 馬なり
57.2 41.1 26.5 13.0

一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:紫苑ステークス
9/1 栗坂良 馬なり
55.6 40.1 25.6 12.4

一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のカーテンコールと併せて、0.4秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、いつも通りの調教ができています。
行きっぷりは抜群で、加速すると終い12.4秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(3着)
5/19 栗坂稍 馬なり
56.7 40.3 25.5 12.4

最終追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:紫苑ステークス
9/8 栗坂良 強め
53.2 38.8 25.2 12.4

最終追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も自己ベストを大きく更新していますし、乗り込みも十分です。
折り合いもスムーズで、このひと追いで万全に仕上がったとみて良いでしょう。


ファインルージュ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われていて、強めに追うとしても一週前追い切りで行われることが多いです。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、実戦を意識した調整が多いので要チェックですよ。
併走馬には遅れることもありますが、格上相手でも遜色ない走りを見せています。

直線も12秒台の鋭い伸び脚を見せることが多く、折り合いもスムーズです。
併走馬にもしっかり同入できていて、ラストで好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は11着に敗れましたが、2走前のG1桜花賞では3着に好走しています。
初距離にはなりますが、距離短縮はプラス材料ですし、今走も態勢が整えば押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(11着)
5/12 美南W良 馬なり
83.5 67.8 53.1 39.0 12.0 [3]

馬なりに追われた3歳1勝のゴールデンシロップと併せて、外を0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:紫苑ステークス
9/1 美南W重 強め
96.4 81.8 66.9 51.6 37.2 11.3 [3]

馬なりに追われた古馬1勝のゴルコンダと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今走も馬なり中心の調教でしたが、一週前追い切りは意欲的に追われています。
長めにやれているのも好感が持てますし、直線は11.3秒の猛時計をマーク。
重馬場でも全体時計は優秀で、自己ベストも更新しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(11着)
5/19 美南W稍 馬なり
67.1 52.5 38.2 12.1 [3]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のランドアーティストと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:紫苑ステークス
9/8 美南W良 馬なり
83.6 67.5 52.7 38.2 11.5 [4]

馬なりに追われた古馬1勝のボーデンと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも抜群の行きっぷりで、加速すると直線は11.5秒の好時計をマーク。
先週は強めに追われて自己ベストを更新していますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ホウオウラスカーズ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で馬なり中心に追われています。
傾向としては一週前追い切りは強め、最終追い切りは軽めに追われることが多いです。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、意欲的に追われる一週前追い切りの動きには注目ですよ。

直線は若干失速する傾向はありますが、直線で12秒台の時計ならこの馬なりに優秀です。
オープン戦では敗れたものの、近走は2連勝と着実に力をつけています。
前走は2勝クラスで2着に1馬身以上も差をつけていますし、今走もさらに良化が見込めるようなら楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:月岡温泉特別(1着)
7/21 美坂良 馬なり
53.6 38.8 25.2 12.5

今回の一週前追い切り:紫苑ステークス
9/3 美坂重 馬なり
53.6 39.6 25.1 12.2

今週は軽めの調教でしたが、重馬場で前走時と同等の時計を出しています。
直線も12.2秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週は意欲的に追われて、楽に好時計を出していますし、引き続き気配は良好です。
フットワークも軽快で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:月岡温泉特別(1着)
7/28 美坂稍 馬なり
52.5 38.4 25.5 13.2

今回の最終追い切り:紫苑ステークス
9/8 美南W良 強め
66.2 51.0 37.5 11.5 [6]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い11.5秒の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストに近い時計で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
引き続き力強いフットワークで、仕上がりは万全です。

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紫苑ステークス2020(秋華賞トライアル)の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年9月12日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインマイティー 和田竜
エバーマノ 未定
クロスセル 内田博
コトブキテティス 未定
ショウナンハレルヤ 丸山
シーズンズギフト C.ルメール
スカイグルーヴ 戸崎
ストリートピアノ 武藤
スマートリアン 横山武
チェーンオブラブ 石橋脩
チャイカ 大野
デジマノハナ 横山典
トラストワージー M.デムーロ
ナリノクリスティー 未定
パラスアテナ 武豊
フェルマーテ 吉田豊
フラワリングナイト 未定
ベデザンジュ 未定
ホウオウエミーズ 津村
ホウオウピースフル 池添
マジックキャッスル 浜中
マリノソフィア 柴田善
マルターズディオサ 田辺
ミスニューヨーク 加藤祥
ラヴユーライヴ 坂井瑠
レッドルレーヴ 三浦

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 15 パッシングスルー 2 戸崎圭太 牝3 54 01:58.3 3 3 33.8 ルーラーシップ
2 6 フェアリーポルカ 6 三浦皇成 牝3 54 01:58.3 ハナ 4 4 33.7 ルーラーシップ
3 14 カレンブーケドール 1 津村明秀 牝3 54 01:58.4 1/2 2 2 34.0 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 14 ノームコア 2 C.ルメール 牝3 54 01:58.0 6 5 33.6 ハービンジャー
2 1 マウレア 1 武豊 牝3 54 01:58.5 3 8 7 34.0 ディープインパクト
3 8 ランドネ 7 吉田隼人 牝3 54 01:58.6 1/2 1 1 34.8 Blame
2017年
馬場:良
1 16 ディアドラ 1 岩田康誠 牝3 54 01:59.8 10 11 33.8 ハービンジャー
2 11 カリビアンゴールド 6 田中勝春 牝3 54 01:59.8 ハナ 6 5 34.0 ステイゴールド
3 7 ポールヴァンドル 4 三浦皇成 牝3 54 01:59.8 ハナ 12 11 33.7 ダイワメジャー
2016年
馬場:良
1 18 ビッシュ 1 戸崎圭太 牝3 54 01:59.7 6 2 35.3 ディープインパクト
2 9 ヴィブロス 3 福永祐一 牝3 54 02:00.1 2.1/2 12 11 35.5 ディープインパクト
3 2 フロンテアクイーン 5 蛯名正義 牝3 54 02:00.7 3.1/2 9 8 36.2 メイショウサムソン
2015年
馬場:良
1 10 クインズミラーグロ 8 吉田豊 牝3 54 02:00.2 10 8 34.5 マンハッタンカフェ
2 13 ホワイトエレガンス 5 丸田恭介 牝3 54 02:00.3 1/2 4 2 35.0 クロフネ
3 6 エバーシャルマン 6 田辺裕信 牝3 54 02:00.4 1/2 12 12 34.5 ハーツクライ

1番人気の信頼度は高いですが、穴馬の好走も少なくないレースです。
穴馬と言っても過去5年すべて8番人気以内の馬で決着していて、一番荒れたのが3連単84,840円だった2015年です。
大きな配当はあまり狙えないレースとなっているので、上位人気の実力馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
現在4年連続で3着以内に好走していて、過去5年の複勝率は80%を誇ります。
次いで、5番人気、6番人気が活躍していて、上位人気馬を狙うよりは小穴を狙うのがオススメです。
まずは、1番人気を中心に8番人気以内の穴馬を狙っていきましょう。

枠番傾向としては、4枠、8枠が有利です。
大きな偏りはないですが、最も成績を残しているのがこの2つですね。
特に4枠は穴馬の好走率が高く、昨年も6番人気のフェアリーポルカが2着しています。
現在3年連続で馬券に絡んでいますし、今年も4枠の馬は人気に関わらず押さえておきましょう。
8枠は人気馬の好走が多いですが、昨年は2着馬券に絡むなど複勝率は高いので注目です。
まずは、4枠、8枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
差し馬も活躍していますが、若干先行馬の方が有利ですね。
昨年も先行馬のみで決着していますし、勝率も高い傾向があります。
また、逃げ馬の前残りの展開も少なくなく、2018年には7番人気のランドネが3着に好走しているので、前でレースをする馬には注意が必要です。
血統面ではディープインパクト産駒が好成績で、差し馬はディープ産駒に注目してみると良いかもしれないです。
まずは、先行馬を中心に狙っていきましょう。

紫苑ステークス外厩情報

※()内は前走時
クローバーファーム
ショウナンハレルヤ(なし)
コスモヴューファーム
ウインマイティー(なし)
ノーザンファーム天栄
クロスセル(ノーザンファーム天栄)
シーズンズギフト(ノーザンファーム天栄)
スカイグルーヴ(ノーザンファーム天栄)
フラワリングナイト(ノーザンファーム天栄)
ホウオウピースフル(なし)
ミッドウェイファーム
トラストワージー(ミッドウェイファーム)
阿見トレセン
ストリートピアノ(なし)
マルターズディオサ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ミスニューヨーク(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
スマートリアン(なし)
山元トレセン
エバーマノ(なし)
デジマノハナ(なし)
ホウオウエミーズ(山元トレセン)
マジックキャッスル(なし)
松風馬事センター
パラスアテナ(松風馬事センター)
大山ヒルズ
チェーンオブラブ(なし)
ミホ分場
レッドルレーヴ(なし)
今走なし
コトブキテティス(tomorrowファーム)
チャイカ(グリーンウッド)
ナリノクリスティー(なし)
フェルマーテ(なし)
ベデザンジュ(ノーザンファーム天栄)
マリノソフィア(鳴田牧場)
ラヴユーライヴ(ノーザンファーム空港)

紫苑ステークス2020 追い切り傾向

ウインマイティー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていますが、近走は一週前追い切りは栗東CWで追われています。
水曜追いは併せ馬が多く、併走馬には先着しているので、遅れを取るようなら注意が必要です。
特に一週前追い切りは実戦を意識した調整が行われるので、一週前追い切りの動きには注目ですよ。

ひとレース毎に力をつけていて、前走はG1オークスで3着に好走しています。
今走も休養を挟んで、上積みが見込めるようなら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(3着)
5/13 栗CW良 一杯
78.5 63.5 50.2 37.4 12.2 [8]

一杯に追われた古馬2勝のテイエムチューハイと併せて、外を1.2秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:紫苑ステークス
9/3 栗CW良 一杯
80.3 65.0 51.1 38.6 12.0 [8]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた障害オープンのタガノエスプレッソと併せて、外を1.3秒追走して0.8秒先着しましいた。
今週は意欲的に追われると、力強いフットワークで前走に劣らず好時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(3着)
5/20 栗坂良 馬なり
53.7 39.4 25.3 12.6

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のブルベアカロリーと併せて、0.8秒追走してクビ差先着しました。

今回の最終追い切り:紫苑ステークス
9/9 栗CW良 馬なり
83.5 67.0 52.6 39.4 12.6 [9]

先週に意欲的に追われ、今週は普段通り軽く流した程度。
長めに追われましたが、軽快なフットワークで楽に好時計を叩き出しています。
直線も12.6秒の鋭い伸び脚で、行きっぷりも良好です。
引き続き折り合いもついており、仕上がりは順調と考えていいでしょう。


シーズンズギフト 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、水曜追いは基本的に併せ馬で行われています。
併走馬には遅れをとらず、追走同入をしていることが多いです。
重賞でも安定した成績を残しているので、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですね。

時計はそこそこ出る馬で、攻めの調整で4F51秒台の時計が出ていれば仕上がりは良好と見て良いでしょう。
いつもは折り合いもついており、加速ラップを刻んでいるかどうかも要チェックですよ。
かかり気味の傾向はありますが、休養して解消されていれば今走も楽しみです。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー(2着)
4/3 美坂稍 馬なり
53.7 39.7 26.1 12.5

一週前追い切りは小野寺騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:紫苑ステークス
9/2 美南W稍 馬なり
67.6 51.7 37.9 12.9 [5]

馬なりに追われた新馬のブラウシュヴァルツと併せて、内を1.7秒追走同入しました。
普段通り今週は軽めの調整でしたが、行きっぷりは良好で全体時計は優秀です。
直線は失速したものの、12秒台なら好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー(2着)
4/8 美坂良 馬なり
53.9 39.8 26.2 12.8

最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:紫苑ステークス
9/9 美南W良 馬なり
65.4 50.8 38.2 12.2 [5]

強めに追われた新馬のブラウシュヴァルツと併せて、内を1.6秒追走同入しました。
先週と同じ併走馬でしたが、今週は強めに追われたにも関わらず1.6秒差を詰めています。
全体時計もかなり優秀で、直線も先週とは違い12.2秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、態勢は整ったとみていいでしょう。


スカイグルーヴ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
基本的に馬なり調教が中心で、水曜追いは美浦W、日曜追いは美浦坂路で追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、馬なりでも終い11秒台の好時計をマーク。
折り合いはついていますし、併走馬にも遅れをとっていません。

攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線の伸びと折り合い面は要チェックですよ。
前走は仕上がり良好でしたが、坂を上ってから疲れてしまい5着まででしたね。
もう少しスタミナがつけばといったところですが、休養を挟んでどこまで改善されたかは注目です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フローラステークス(5着)
4/15 美南W稍 馬なり
98.6 82.8 67.7 53.1 39.0 12.4 [2]

馬なりに追われた3歳オープンのオーソリティと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:紫苑ステークス
9/2 美南W稍 馬なり
67.6 52.4 38.5 12.3 [5]

馬なりに追われた2歳未勝利のレガトゥスと併せて、外を0.4秒先行して0.2秒遅れました。
今週は馬なり調整でしたが、軽快な動きで終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですが、格下の併走馬に遅れたのは気がかりですね。
最終追い切りの動きに期待したい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フローラステークス(5着)
4/22 美南W良 馬なり
69.6 54.2 39.9 12.4 [4]

馬なりに追われた古馬2勝のユナカイトと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:紫苑ステークス
9/9 美南W良 馬なり
65.0 50.0 37.1 12.4 [2]

馬なりに追われた古馬3勝のバールドバイと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
今週は内を回ったとはいえ、抜群の行きっぷりで自己ベストを大きく更新しています。
先週は格下に遅れを取りましたが、今週は古馬3勝を楽に圧倒!
折り合いもスムーズで、このひと追いで態勢は整ったと考えていいでしょう。


ホウオウピースフル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われています。
時計はそこまで速くなく、ウッドチップコースで4F53秒台ならこの馬なりに順調と見て良いでしょう。
レース直前は併せ馬で気合付けをすることが多いので、一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。

最終追い切りでは、併走馬にしっかり先着をしているので、今走も遅れていなければ心配はいらないでしょう。
加速ラップを刻んだ調教で、軽快に動いていれば仕上がりは順調です。
半兄にブラストワンピースがいますが、前走の内容を見る限りだと長距離は難しそうですね。
距離短縮した今走は改めて期待したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(8着)
5/14 美南W良 馬なり
82.7 67.0 52.1 38.4 13.1 [8]

馬なりに追われた古馬オープンのザダルと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:紫苑ステークス
9/3 美南W稍 馬なり
67.0 52.7 38.9 13.0 [7]

強めに追われた古馬3勝のハルサカエと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今走も馬なりに追われましたが、直線の動きはマズマズですね。
併走馬に同入しているのは好感が持てますが、前走時と同様にラストは失速しています。
ただ、乗り込みは十分なので、最終追い切りの動きに注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(8着)
5/20 美南W重 馬なり
70.6 54.1 39.3 12.3 [7]

馬なりに追われた古馬オープンのザダルと併せて、外を0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:紫苑ステークス
9/9 美南W良 馬なり
66.7 51.6 38.2 12.7 [6]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のハルサカエと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
ひと追い毎に状態は良化していて、騎手騎乗とはいえ先週以上に良い動きを見せています。
直線の伸びも良好ですし、併走馬にもしっかり追走同入できています。
今週はしっかり折り合いもついて、仕上がりは良好です。


マジックキャッスル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段はウッドチップコースで馬なり中心に調整されています。
プール調教を併用していますが、まだ若いので特に心配は要りません。
レース直前は併せ馬を行うことが多く、本番にも影響される一週前追い切りや最終追い切りの動きには注意が必要ですよ。

近走は勝ちきれないレースが続きますが、前走はG1オークスで掲示板内を確保。
ひとレースごとに力をつけており、間隔を空けて入念に乗り込まれた今走も軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(5着)
5/13 美南W良 馬なり
キリ 12.0

馬なりに追われた3歳1勝のオムニプレゼンスと併せて、内を0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:紫苑ステークス
9/3 美坂良 馬なり
52.2 37.8 24.6 12.4

一杯に追われた古馬1勝のサトノワールドと併せて、1.0秒先行同入しました。
今週は坂路での調整でしたが、動きは軽快で全体時計は自己ベストを更新しています。
直線は若干失速しましたが、12.4秒なら優秀です。
先週は更に速い時計を出していましたし、久々でも動きは良好です。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(5着)
5/20 美坂重 馬なり
52.3 38.0 25.1 12.5

強めに追われた3歳未勝利のショウナンハリマオと併せて、0.8秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:紫苑ステークス
9/9 美坂良 馬なり
51.3 37.6 24.8 12.5

先週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで自己ベストを1秒も更新しています。
直線は若干失速したものの、12.5秒の伸び脚なら心配はいらないです。
乗り込み量も十分で、このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。


レッドルレーヴ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で馬なり中心に追われています。
基本的に併せ馬で調整されており、遅れることもありますが最終追い切りで同入できていれば心配はいらないでしょう。
時計を出す馬ではありませんが、直線で12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調とみて良さそうです。

キャリアだ浅いですが、フラワーカップでは0.1秒差の2着。
最後まで良い脚を使っており、粘り強さがあります。
前走は7着に敗れましたが、祖母にエアグルーヴを持つ良血馬で、仕上がり万全なら今走も楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フローラステークス(7着)
4/15 美坂稍 馬なり
56.2 41.0 26.6 12.7

馬なりに追われた3歳1勝のスパングルドスターと併せて、0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:フローラステークス
9/2 美南W稍 馬なり
70.5 54.9 39.4 12.9 [5]

一週前追い切りは木幡育也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のウェストブルックと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は馬なり調整でしたが、騎手騎乗と併せ馬で気合付けをしています。
時計は平凡でしたが、行きっぷりは良好で直線も12秒台の時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調そうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フローラステークス(7着)
4/22 美坂稍 馬なり
54.3 39.8 25.8 12.6

馬なりに追われた3歳未勝利のセルフィーと併せて、0.6秒追走同入しました。
最終追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:フローラステークス
9/9 美南W良 馬なり
67.4 52.7 38.9 12.2 [6]

最終追い切りは木幡育也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのスイープセレリタスと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度のでしたが、抜群の手応えでオープン馬を圧倒!
騎手騎乗ではありましたが、直線の伸びも鋭く、自己ベストを大きく更新しています。
今週で13本目の調整と乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えていいでしょう。


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