小倉2歳ステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

小倉2歳ステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

小倉2歳ステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年9月5日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドヴァイス 未定
アネゴハダ
インプロバイザー 松若
エトワールジェンヌ 国分優
シュンメキラリ 秋山真
ショウナンマッハ 松山
スリーパーダ 福永
ソリッドグロウ 岩田康
タイセイブリリオ 鮫島駿
デュガ 未定
ナムラクレア 和田竜
ブレスレスリー 藤岡康
ホワイトターフ 永島

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:重
1 8 メイケイエール 2 武豊 牝2 54 01:09.6 5 4 35.1 ミッキーアイル
2 9 モントライゼ 1 川田将雅 牡2 54 01:09.8 1.1/4 2 2 35.7 ダイワメジャー
3 2 フォドラ 5 北村友一 牝2 54 01:10.5 4 5 4 36.0 ロードカナロア
2019年
馬場:重
1 10 マイネルグリット 3 国分優作 牡2 54 01:10.5 5 3 36.2 スクリーンヒーロー
2 5 トリプルエース 2 和田竜二 牡2 54 01:10.5 クビ 11 9 35.9 Shamardal
3 3 ラウダシオン 4 武豊 牡2 54 01:10.6 1/2 11 12 35.9 リアルインパクト
2018年
馬場:良
1 6 ファンタジスト 3 武豊 牡2 54 01:08.9 3 2 35.4 ロードカナロア
2 9 アズマヘリテージ 13 荻野極 牝2 54 01:09.2 1.3/4 9 7 35.3 トーセンジョーダン
3 8 ミヤジシルフィード 9 和田竜二 牡2 54 01:09.2 クビ 9 10 35.3 ロードカナロア
2017年
馬場:良
1 17 アサクサゲンキ 3 武豊 牡2 54 01:09.1 3 2 35.7 StormyAtlantic
2 14 アイアンクロー 5 浜中俊 牡2 54 01:09.3 1.1/4 7 6 35.6 アドマイヤムーン
3 10 バーニングペスカ 7 川須栄彦 牡2 54 01:09.3 クビ 8 8 35.4 パイロ
2016年
馬場:良
1 4 レーヌミノル 1 浜中俊 牝2 54 01:08.0 2 1 34.6 ダイワメジャー
2 2 ダイイチターミナル 10 嘉藤貴行 牡2 54 01:09.0 6 8 6 35.2 コンデュイット
3 3 カシノマスト 4 川須栄彦 牡2 54 01:09.1 1/2 4 2 35.5 キャプテントゥーレ

このレースは、基本的には上位人気馬が強いものの、荒れるときはとことん荒れる中波乱レースといえます。
昨年は比較的人気上位馬での決着でしたが、過去には62万馬券が出ているので、人気薄もケアした方が良いレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.0.3)と、微妙な成績といえます。
確かに2連対なので、まずまずともいえますが、人気を考えると少し物足りない成績ともいえるでしょう。

2番人気は(1.1.0.3)、3番人気は(3.0.0.2)と、3番人気は極端ながら、人気を考えれば成績は良いといえます。
勝ち馬は3番人気以内から出ていると考えて良い上位人気の成績ですが、2、3着の数字がどれも微妙なので、ヒモ荒れしやすいレースと考えましょう。

過去5年の3連単の平均は155,168円と、高めとなっています。
2018年に62万馬券があり、配当を引き上げている要因ですが、基本的には10万円を越さない程度に収まっています。

とはいえ、2歳重賞ということもあり、二桁人気馬も時折好走することがあります。
むやみに二桁人気までケアするべきレースでもなさそうですが、2歳の短距離重賞ですので、そういうことがあるということは頭の片隅に入れても良いと思います。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
複勝率ならば2枠が4割を超えているので、一番良いのですが、勝ち切ったことはなく、その隣の1枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。

ですので、一概に内枠有利ともいえず、他の枠も似たり寄ったりの成績です。
枠に関してはそれほど意識しなくても良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬が圧倒的に有利なレースといえます。

過去5年の勝ち馬はすべて先行馬で、複勝率は4割を超えています。
馬場が荒れた状態であろう小倉競馬最終週に行われるレースですが、スピード能力に長けた馬が、そのまま勝ち切るということが多いといえます。

ただ、2、3着となると、差し馬も成績が良く、特に2着は差し馬が4回あります。
1着先行馬、2着差し馬のパターンが狙いやすいといえるでしょう。

小倉2歳ステークス2021外厩情報

※()内は前走時
エイシンステーブル
ブレスレスリー(ミッドウェイファーム)
チャンピオンヒルズ
エトワールジェンヌ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
スリーパーダ(ノーザンファームしがらき)
吉澤ステーブルWEST
シュンメキラリ(吉澤ステーブルWEST)
ホワイトターフ(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
ショウナンマッハ(山元トレセン)
朝宮ステーブル
アネゴハダ(大山ヒルズ)
情報なし
ソリッドグロウ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アドヴァイス(吉澤ステーブルWEST)
インプロバイザー(なし)
タイセイブリリオ(三重県)
デュガ(チャンピオンヒルズ)
ナムラクレア(なし)

小倉2歳ステークス2021の外厩注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!!

小倉2歳ステークス2021 追い切り傾向

インプロバイザー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走で3戦目なので、過去2戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路で追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れをとることもありますが、結果は出ているので相手次第といったところでしょう。

レース直前は意欲的に追われる傾向で、直線は毎回鋭い伸び脚を見せています。
強めに追われて終い12秒前半の時計なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
初戦は2着に敗れましたが、続く前走の未勝利戦を見事快勝。
今走は相手のレベルは上がりますが、ひとレース毎に力はつけていますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
8/25 栗坂良 馬なり
53.3 38.2 24.2 11.9

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のデルマセイシと併せて、0.1秒先行して0.2秒先着しました。
今走は7月8日からプール調教を併用しながら入念に乗り込まれ、ひと追い毎に状態は良化しています。
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで加速すると終い11.9秒の好時計をマーク。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
6/30 栗坂良 馬なり
52.1 38.3 25.0 12.7

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のアメリカンピースと併せて、0.3秒先行して0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
9/1 栗坂良 一杯
51.1 37.0 24.3 12.3

一杯に追われた古馬1勝のシエラネバダと併せて、0.1秒先行して0.4秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で自己ベストを更新。
直線は若干失速しましたが、時計は優秀ですし、併走馬にもあっさり先着しています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ショウナンマッハ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
基本併せ馬で気合付けをしていて、レース直前は同入、先着しています。

今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、新馬戦では一週前追い切り、最終追い切りで終い11秒台の時計を叩き出しています。
今走の折り合いがついていて、直線の伸びも優秀なら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/23 栗CW良 一杯
84.9 68.7 53.6 39.2 11.7 [7]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のブロフェルドと併せて、内を1.7秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
8/25 栗CW良 強め
94.0 78.3 64.1 50.5 38.0 12.4 [6]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のイシュタルゲートと併せて、外を1.3秒追走してアタマ差遅れました。
今走は終い重点に追われる内容でしたが、自己ベストを大きく更新する絶好の動きを見せています。
併走馬には若干失速しましたが、かなり追走してのものなので、特に心配はいらないです。
前走時以上に良い動きを見せていますし、しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/30 栗坂良 一杯
54.1 39.2 24.6 11.9

一杯に追われた新馬のイチネンエーグミと併せて、0.1秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
9/1 栗坂良 馬なり
53.6 38.3 24.2 11.7

今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで終い11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も自己ベストを更新しており、折り合いもスムーズです。
先週よりも良い動きを見せていますし、このひと追いで仕上がったと見て良いでしょう。


スリーパーダ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、最終追い切りではしっかり先着しています。

一週前追い切りでは遅れをとったものの、それ以上に追走してのものですし、格上相手ということを考えれば全く心配はいらないです。
今走も併走馬に先着できていれば問題はないですが、遅れるようなら相手関係も確認しておきましょう。
前走は2着に1馬身以上差をつける圧勝で、同じ舞台の今走も楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/7 栗坂良 馬なり
51.9 38.0 25.0 12.7

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のプラウドルックと併せて、0.5秒追走して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
8/25 栗坂良 馬なり
53.0 38.0 24.7 12.3

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた障害未勝利のキャノンバローズと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
いつも通り馬なり中心の調教で、今週もサッと流す程度の調教です。
それでも軽快なフットワークで、加速すると直線は12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/14 栗坂良 馬なり
56.1 40.5 26.0 12.5

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のリベラルアーツと併せて、1.2秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。


ナムラクレア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走で3戦目なので、過去2戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬にはしっかり先着しているので、今走も遅れを取るようなら注意が必要ですよ。

比較的一週前追い切りで実戦を意識した調教が多いので、一週前追い切りの動きには注目です。
直線で失速する傾向はありますが、全体時計が優秀なら問題はないです。
前走は出遅れたにも関わらず、3着には2馬身以上も差をつける内容でしたので、重賞でも押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェニックス賞(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
8/28 栗坂良 馬なり
52.3 37.6 24.0 11.7

一杯に追われた新馬のヒロシゲアトムと併せて、0.1秒追走して1.0秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで終い11.7秒の好時計を叩き出しています。
併走馬も大きく突き放す内容で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
今週で2本のみの調教にはなりますが、引き続き軽快な動きで好調キープと見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェニックス賞(1着)
8/11 栗坂良 強め
52.6 37.5 24.3 12.2

一杯に追われた古馬2勝のトウカイデュエルと併せて、0.2秒追走して1.0秒先着しました。

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
9/1 栗坂良 馬なり
54.3 38.2 24.0 11.6

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調教でしたが、先週に続いて直線は11秒台の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
今週は騎手騎乗でやれていますし、仕上がりは万全と見て良いでしょう。


ブレスレスリー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路を中心に追われていて、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
併せ馬で実戦を意識した調教が多いので、一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。

併走馬には追走してもしっかり同入ができていますので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
時計は出るタイプの馬ではありませんが、終い12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は2着に1馬身以上差をつける圧勝で、2着したスタニングローズは前走G3新潟2歳Sで5着に好走しています。
相手関係を考えると重賞でも能力は通用すると思いますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
5/26 栗坂良 強め
54.7 39.3 25.4 12.6

馬なりに追われた古馬2勝のキーダイヤと併せて、0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
8/25 栗坂良 一杯
53.3 38.6 24.7 12.2

馬なりに追われた古馬1勝のジャックドールと併せて、0.6秒追走同入しました。
いつも通り今週はビッシリ追われると、力強い反応で自己ベストを更新。
直線も12.2秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/2 栗CW良 一杯
67.2 51.7 37.5 12.2 [4]

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のララアンドツイカと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
9/1 栗坂良 強め
52.6 38.4 24.9 12.1

最終追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のジャックドールと併せて、0.2秒先行して0.3秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、先週以上に良い動きを見せています。
全体時計も自己ベストを更新していて、直線も12.1秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。

小倉2歳ステークスの追い切り注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!!


小倉2歳ステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年9月6日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルムファーツリー 未定
アールラプチャー 太宰
カシノレオ 未定
セレッソフレイム 小牧太
フォドラ 未定
フリード 和田竜
メイケイエール 武豊
モントライゼ 川田
ラマルセイエーズ 未定
リサコーハク 未定
ルクシオン 松山

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:重
1 10 マイネルグリット 3 国分優作 牡2 54 01:10.5 5 3 36.2 スクリーンヒーロー
2 5 トリプルエース 2 和田竜二 牡2 54 01:10.5 クビ 11 9 35.9 Shamardal
3 3 ラウダシオン 4 武豊 牡2 54 01:10.6 1/2 11 12 35.9 リアルインパクト
2018年
馬場:良
1 6 ファンタジスト 3 武豊 牡2 54 01:08.9 3 2 35.4 ロードカナロア
2 9 アズマヘリテージ 13 荻野極 牝2 54 01:09.2 1.3/4 9 7 35.3 トーセンジョーダン
3 8 ミヤジシルフィード 9 和田竜二 牡2 54 01:09.2 クビ 9 10 35.3 ロードカナロア
2017年
馬場:良
1 17 アサクサゲンキ 3 武豊 牡2 54 01:09.1 3 2 35.7 StormyAtlantic
2 14 アイアンクロー 5 浜中俊 牡2 54 01:09.3 1.1/4 7 6 35.6 アドマイヤムーン
3 10 バーニングペスカ 7 川須栄彦 牡2 54 01:09.3 クビ 8 8 35.4 パイロ
2016年
馬場:良
1 4 レーヌミノル 1 浜中俊 牝2 54 01:08.0 2 1 34.6 ダイワメジャー
2 2 ダイイチターミナル 10 嘉藤貴行 牡2 54 01:09.0 6 8 6 35.2 コンデュイット
3 3 カシノマスト 4 川須栄彦 牡2 54 01:09.1 1/2 4 2 35.5 キャプテントゥーレ
2015年
馬場:稍重
1 3 シュウジ 1 岩田康誠 牡2 54 01:08.9 4 2 34.8 キンシャサノキセキ
2 13 サイモンゼーレ 7 幸英明 牡2 54 01:09.3 2.1/2 6 3 35.0 キンシャサノキセキ
3 4 レッドラウダ 6 松若風馬 牡2 54 01:09.3 クビ 3 3 35.3 ダイワメジャー

1着は上位人気馬が多いですが、10番人気以下の大穴の好走率が高い波乱レースとなっています。
3連単配当は比較的つく方で、上位人気馬で決着した昨年は17,400円の配当です。
13番人気のアズマヘリテージが2着した2018年には、3連単627,690円を出していて、1着が上位人気馬という割に配当は悪くないですね。
昨年のように上位人気で決着することもあるレースですが、3連単で穴馬に数頭流して狙うのがオススメです。

人気傾向としては、3番人気が最も好成績です。
現在3年連続でレースを制していて、勝率も高いので今年も要注意です。
大きく偏った傾向はありませんが、勝ち馬は上位人気が多く、2,3着は穴馬が好走する傾向があります。
過去5年でも1着は1番人気と3番人気のみなので、今年も1軸は1番人気〜3番人気の馬が良さそうです。
まずは、3番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、3枠が有利です。
上位人気馬ではありますが、過去4年で4度好走しています。
昨年も3枠のラウダシオンが3着しており、今年も人気馬なら3枠の馬に注目です。
それ以外は満遍なく成績を残していて、1枠の好走率が低いくらいですかね。
1枠は過去5年で1度も馬券に絡めていないので、今年も上位人気でなければ、1枠の馬は除外対象と考えて良いかもしれないです。
まずは、3枠の馬を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行・差しが中心です。
どちらか言えば差し馬の方が活躍していますが、1着は先行馬の方が多い傾向があります。
過去5年でも5年とも先行馬がレースを制していますし、ここ3年は差し馬が2,3着になる展開が多いです。
人気の先行馬を軸に、差し馬を相手に絡めて狙うのが良いでしょう。

小倉2歳ステークス外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンズファーム淡路
アールラプチャー(チャンピオンズファーム淡路)
ノーザンファームしがらき
フォドラ(なし)
モントライゼ(なし)
ヒイラギawaji
ラマルセイエーズ(ヒイラギawaji)
今走なし
アルムファーツリー(なし)
カシノレオ(柏木牧場)
セレッソフレイム(なし)
フリード(なし)
メイケイエール(ノーザンファームしがらき)
リサコーハク(なし)
ルクシオン(山岡トレセン)

小倉2歳ステークス2020 追い切り傾向

ゴールドチャリス 追い切り評価:未定⇛回避

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われています。
過去3戦の傾向しかありませんが、最終追い切りで一杯に追われているレースでは成績がイマイチですね。
また、攻め動くタイプの馬ではなく、一杯に追っても4F53秒台の時計です。

時計が出ていなくても、折り合いがついていれば問題ないでしょう。
前走は追い比べで敗れましたが、3着は確保しています。
使う毎に状態は良くなっていますし、更に上積みが見込めるようなら重賞でも軽視禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェニックス賞(3着)
8/5 栗坂良 一杯
53.5 38.9 25.4 12.7

一週前追い切りは和田翼騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。


セレッソフレイム 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦から傾向を見ていきたいと思います。
一週前追い切りは栗東CWで追われ、併せ馬で気合付けをすることが多いです。
2戦とも先着しているので、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

最終追い切りはポリトラックで調整されていて、時計は出ていないですが折り合いはついています。
ラストは12秒台の時計が出ているので、今走も終いの伸びが良好なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェニックス賞(2着)
8/5 栗CW良 馬なり
84.6 67.6 52.6 39.0 12.8 [7]

強めに追われた新馬のシゲルカカリチョウと併せて、外を0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
8/27 栗坂良 馬なり
59.5 44.3 29.1 14.3

レース間隔が短いので、一週前追い切りで一本目の調整。
今週は15-15で調整されていて、動きは悪くないですね。
特にデキ落ちはなさそうですが、最終追い切りの動きに期待です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェニックス賞(2着)
8/12 栗P良 馬なり
68.3 53.0 39.0 12.7 [8]

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。


フリード 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りか最終追い切りで意欲的に追われています。
攻めは動くタイプではなく、一杯に追われても4F55秒台くらいです。

ただ、直線の伸びは良好で、終い12秒台の時計なら仕上がりは順調とみて良さそうです。
加速ラップを刻んでいますし、最終追い切りで折り合いがつくようなら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
8/9 栗坂良 馬なり
55.4 40.2 25.8 13.0

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/12 栗坂良 強め
55.2 39.6 25.4 12.3

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
9/2 栗坂良 強め
53.8 37.9 24.3 12.3

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
レース間隔が短いので、今週で一本目の調整ですが、意欲的に追われて前走時の疲れは特に感じません。
追われた反応も良好で、全体時計は自己ベストを更新しています。
失速ラップではありますが、直線も12.3秒と鋭い伸び脚で仕上がりは良好と考えていいでしょう。


マイネルジェロディ 追い切り評価:未定⇛回避

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていて、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬にはしっかり先着しているので、遅れるようなら注意が必要ですよ。
最終追い切りは一杯に追われる傾向で、どちらかと言えば最終追い切りの動きの方が重要です。

前走も一本のみの調整でしたが、一杯に追われていて直線は力強い伸びを見せています。
早い時計が出る馬では無いですが、終い12秒台なら問題はないでしょう。
前走は1400mに戻って4馬身差の圧勝で、距離短縮も問題ないと思います。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。


モントライゼ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路で調整されていて、一週前追い切りは意欲的な調整が多いです。
追われた反応は良好で、直線はいつも12秒台の時計を出しています。

失速することもありますが、速い時計を出すようなら心配いらないです。
今走は一気に相手のレベルは上がりますが、2戦使って上積みが見込めるようなら注意したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
7/1 栗坂不 強め
55.7 41.0 26.2 12.5

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
8/26 栗坂良 強め
54.1 39.1 25.0 12.2

一週前追い切りは終い重点に追われると、力強い反応でラストは12.2秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時以上で、折り合いがついているのも好感が持てます。
今週で2本目の調整でも軽快なフットワークで、引き続き気配は良好です。
前走の疲れもなさそうですし、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/8 栗坂不 馬なり
53.1 38.6 25.2 12.6

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
9/2 栗坂良 強め
53.1 38.9 25.3 12.2

先週に続いて今週も終い重点に追われています。
追われた反応は良好で、今週は終い12.2秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化していて、今週は先週よりも速い時計を出しています。
折り合いもついてますし、仕上がりは万全です。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ