札幌記念2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

札幌記念2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

札幌記念2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年8月22日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイスバブル 水口
ウインキートス 丹内
サトノセシル C.ルメール
ステイフーリッシュ 坂井瑠
ソダシ 吉田隼
ディアマンミノル 泉谷
トーラスジェミニ 横山和
バイオスパーク 池添
ブラストワンピース 岩田康
ペルシアンナイト 横山武
マイネルウィルトス 未定
ユーキャンスマイル 藤岡佑
ラヴズオンリーユー 川田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 1 ノームコア 2 横山典弘 牝5 55 01:59.4 7 5 34.5 ハービンジャー
2 2 ペルシアンナイト 6 大野拓弥 牡6 57 01:59.6 1 9 7 34.5 ハービンジャー
3 6 ラッキーライラック 1 M.デムーロ 牝5 55 01:59.8 1.1/2 2 2 35.5 オルフェーヴル
2019年
馬場:良
1 1 ブラストワンピース 3 川田将雅 牡4 57 02:00.1 8 6 34.9 ハービンジャー
2 10 サングレーザー 4 岩田康誠 牡5 57 02:00.1 クビ 4 2 35.6 ディープインパクト
3 9 フィエールマン 1 C.ルメール 牡4 57 02:00.3 1 10 9 34.9 ディープインパクト
2018年
馬場:稍重
1 2 サングレーザー 2 福永祐一 牡4 57 02:01.1 7 9 36.8 ディープインパクト
2 5 マカヒキ 1 C.ルメール 牡5 57 02:01.1 ハナ 13 11 36.4 ディープインパクト
3 15 モズカッチャン 4 M.デムーロ 牝4 55 02:01.1 アタマ 16 14 36.0 ハービンジャー
2017年
馬場:良
1 1 サクラアンプルール 6 蛯名正義 牡6 57 02:00.4 6 6 35.0 キングカメハメハ
2 2 ナリタハリケーン 12 藤岡康太 牡8 57 02:00.4 クビ 9 8 34.7 キングカメハメハ
3 3 ヤマカツエース 1 池添謙一 牡5 57 02:00.6 1.1/2 5 4 35.4 キングカメハメハ
2016年
馬場:稍重
1 13 ネオリアリズム 5 C.ルメール 牡5 57 02:01.7 1 1 36.9 ネオユニヴァース
2 15 モーリス 1 J.モレイラ 牡5 57 02:02.0 2 9 7 36.3 スクリーンヒーロー
3 2 レインボーライン 4 福永祐一 牡3 54 02:02.1 クビ 12 11 36.3 ステイゴールド

このレースは、上位人気馬が好走しやすい本命レースといえます。
2017年こそ波乱になりましたが、夏競馬唯一のG2レースで、基本的には力のある馬が好走しやすいレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.2.3.0)と、比較的良い成績といえます。
ただし、勝利がないので、頭固定は危険といえそうです。

2番人気は(2.0.0.3)、3番人気は(1.0.0.4)と、勝ち切るならばこのあたりの人気なのでしょうが、2、3着ならば1番人気、というところでしょう。

6番人気までの馬が主に馬券に絡んでおり、それより下位人気は、基本的に軽視でも良さそうです。

過去5年の3連単の平均は52,214円と、やや高めとなっています。
これは2017年の20万馬券が配当を引き上げている要因ですが、ほとんどが1万円台のレースです。

配当の高望みをせず、強い馬を軸に据えて狙うのが良いでしょう。

枠番傾向としては、1枠が図抜けて良い成績といえます。
4勝3着1回で、複勝率は7割を超えています。

他の枠は似たり寄ったりの成績ですので、1枠は要注目しても良いでしょう。

また、4枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
この二つの枠はどちらも気にしてみると良いかもしれません。

脚質傾向としては、差し馬が有利なレースといえます。
直線は短いながら、函館と比べて大周りの札幌競馬場ですので、得てして差しが決まることは多いです。

複勝率も3割を超えており、他の脚質と比べても、断然良い成績となっています。
G1好走馬も出走することが多いですが、脚質に関しては中団からの差し馬に期待しましょう。

札幌記念2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ステイフーリッシュ(なし)
コスモヴューファーム
ウインキートス(ビッグレッドファーム鉾田)
ノーザンファームしがらき
ユーキャンスマイル(なし)
ノーザンファーム空港
ソダシ(なし)
ラヴズオンリーユー(なし)
ノーザンファーム天栄
ブラストワンピース(ノーザンファーム天栄)
小国ステーブル
バイオスパーク(名張ホースランドパーク)
真歌トレーニングパーク
マイネルウィルトス(真歌トレーニングパーク)
追分ファームリリーバレー
ペルシアンナイト(吉澤ステーブルWEST)
情報なし
ディアマンミノル(宇治田原優駿ステーブル)
今走なし
アイスバブル(ノーザンファーム)
サトノセシル(なし)
トーラスジェミニ(なし)

札幌記念2021 追い切り傾向

ウインキートス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬にはいつも同入、先着していますし、今走も遅れるようなら注意が必要です。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線の伸びは優秀で、しっかり折り合いはついています。

馬なり調教でも終い12秒台の好時計を叩き出していて、加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
2走前の日経賞は15着に敗れましたが、続く前走は目黒記念で見事快勝しています。
2着に2馬身差をつける圧勝ですし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(1着)
5/19 美南W稍 馬なり
67.4 52.3 38.6 12.2 [6]

強めに追われた障害オープンのヒドゥンパラメータと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/12 札幌芝良 馬なり
64.2 50.3 36.0 12.0 [6]

今週は時計の出やすい芝コースでしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
直線もいつも通り12.0秒の鋭い伸び脚で、全体時計もこの馬なりに優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(1着)
5/26 美南W良 馬なり
65.9 52.1 39.0 13.1 [7]

最終追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:札幌記念
8/19 札幌芝稍 馬なり
85.4 70.3 56.0 41.5 13.7 [7]

最終追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好と見て良いでしょう。


ソダシ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は水曜追いに併せ馬で気合付けをしていて、併走馬にはいつも先着することが多いです。
特に最終追い切りはしっかり先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
速い時計が出るタイプの馬ではありませんが、折り合いがスムーズなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。

新馬戦は2着に2馬身以上差をつける圧勝で、続く札幌2歳Sもレコード勝ちと能力は非凡です。
G1阪神JF、G1桜花賞も見事快勝し、前走のG1オークスまでは無敗の5連勝を達成しています。
今回は相手関係が楽になりますし、しっかり休養を挟んだ今走も態勢が整えば改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(8着)
5/12 栗CW良 馬なり
86.9 69.6 53.2 38.3 11.6 [6]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のカリボールと併せて、内を1.0秒先行してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/11 函館芝重 強め
65.0 50.1 36.5 11.4 [5]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのユーキャンスマイルと併せて、外を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、絶好の動きで併走馬を楽に圧倒しています。
時計の出やすい芝コースとはいえ、直線も11.4秒の猛時計で、全体時計も自己ベストを大きく更新。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(8着)
5/19 栗坂稍 馬なり
54.7 39.5 25.3 12.3

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のルビーカサブランカと併せて、0.3秒先行して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:札幌記念
8/18 函館芝不 馬なり
67.6 52.0 39.0 12.4 [3]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のロジマギーゴーと併せて、外を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調教でしたが、不良馬場でも絶好の動きを見せています。
時計の出やすい芝コースではありましたが、行きっぷりも抜群で終い12.4秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ブラストワンピース 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は水曜追いにウッドチップコースで併せ馬、日曜追いに坂路コースで交互に調整されています。
基本的に一週前追い切りは長めの調教で、意欲的な攻めの内容が多く、一週前追い切りの時計が基準となってきます。
一週前追い切りの攻めで良い動きをしていれば、押さえておくのが良いでしょう。

近走は衰えを感じますが、前走のG3鳴尾記念では3着に好走しています。
G1では正直厳しそうですが、G2,G3であればまだ通用すると思います。
当レースは2019年に制した舞台ですし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(3着)
5/27 美南W良 一杯
81.4 66.0 51.4 37.7 12.1 [7]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/11 函館芝重 強め
65.4 48.9 36.5 11.4 [5]

強めに追われた2歳未勝利のアンビションと併せて、外を1.3秒追走同入しました。
今週はやや押さえ目でしたが、絶好の動きで終い11.4秒の猛時計をマーク。
全体時計も自己ベストに近い数字ですし、重馬場でこの時計なら優秀です。
前走時以上に良い動きで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(3着)
6/2 美南W良 一杯
51.6 38.0 12.5 [7]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のセルヴァンと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:札幌記念
8/18 函館芝不 強め
50.5 37.2 11.9 [4]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のララパピヨンドメルと併せて、内を1.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、先週に続いてラストは11秒台の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬も楽に圧倒しています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。


ユーキャンスマイル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は併せ馬で気合付けをすることが多く、水曜追いは強めに追われる傾向があります。
比較的攻め動くタイプの馬ではありますが、一週前追い切りや最終追い切りの攻めの調教で、全体時計81秒前後の好時計を出している時は好成績を残しています。
そのため、意欲的に追われる一週前追い切りや最終追い切りの動きには注目ですよ。

そして、加速ラップを刻んだ調整ができていれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
併走馬には遅れることもありますが、最終追い切りでしっかり先着していれば心配はいりません。
近走は不振が続きましたが、2走前の阪神大賞典で2着に好走しています。
距離短縮にはなりますが、2000mは実績がありますし、相手関係が楽になる今走も仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(7着)
4/21 栗CW良 一杯
94.2 78.3 63.8 49.9 36.7 12.1 [4]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳オープンのレッドジェネシスと併せて、内を2.1秒追走して0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/11 函館芝重 強め
65.6 50.5 37.1 11.6 [4]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのソダシと併せて、内を0.4秒先行して0.2秒遅れました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い11.6秒の好時計をマーク。
併走馬には遅れを取りましたが、相手が相手なので特に心配はいらないです。
乗り込みも十分ですし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(7着)
4/28 栗CW良 馬なり
88.4 71.1 55.0 40.0 12.5 [8]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:札幌記念
8/11 函館芝重 強め
65.6 50.5 37.1 11.6 [4]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのソダシと併せて、内を0.4秒先行して0.2秒遅れました。
併走馬には遅れましたが、意欲的に追われて時計は優秀です。
直線も11.6秒の鋭い伸び脚を見せていて、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


ラヴズオンリーユー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で乗り込まれることが多く、攻めの調教では併せ馬で実戦を意識した調整を行なっています。
毎回仕上がりは良好で、併走馬にしっかり先着しているようなら仕上がりは順調とみて良いでしょう。
また、坂路コースであれば、全体時計52秒を切るようなら押さえておきたい一頭です。

ラストは伸びる馬なので、終いの伸び脚も要チェックですよ。
良いときは強めに追われて、12秒を切ることもあります。
レース毎に成長しており、近走は海外遠征で好成績を残しています。
帰国後初戦にはなりますが、G2なら能力は十分通用しますし、今走も仕上がり万全なら楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(1着)
2/4 栗CW稍 強め
96.1 80.1 64.4 50.7 37.2 12.0 [7]

日本で行われたレースの前走の追い切り情報と比較していきたいと思います。
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのタイセイトレイルと併せて、内を0.7秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/12 函館芝稍 強め
52.6 38.4 11.4 [6]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のリーゼントジャンボと併せて、外を2.9秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、抜群の反応でラストは11.4秒の好時計をマーク。
時計の出やすい芝コースでしたが、全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
併走馬にはかなり追走したにもかかわらず、あっさり先着していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(1着)
2/10 栗CW良 強め
68.5 52.0 37.0 11.7 [9]

日本で行われたレースの前走の追い切り情報と比較していきたいと思います。
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:札幌記念
8/18 函館W不 馬なり
73.0 56.1 41.6 12.9 [9]

今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで終い12.9秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、不良馬場で終い12秒台の時計が出ているのはこの馬なりに優秀です。
先週は良い動きを見せていましたし、今週もしっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
久々にはなりますが、仕上がりは万全と見て良いでしょう。


札幌記念2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年8月23日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤジャスタ 吉田隼
イェッツト 横山武
カウディーリョ 藤岡佑
ドレッドノータス 坂井瑠
トーセンスーリヤ 横山和
トーラスジェミニ 木幡育
ノームコア 横山典
ブラックホール 石川裕
ペルシアンナイト 大野
ポンデザール C.ルメール
マカヒキ 岩田康
ラッキーライラック M.デムーロ
ルミナスウォリアー 川島信

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 1 ブラストワンピース 3 川田将雅 牡4 57 02:00.1 8 6 34.9 ハービンジャー
2 10 サングレーザー 4 岩田康誠 牡5 57 02:00.1 クビ 4 2 35.6 ディープインパクト
3 9 フィエールマン 1 C.ルメール 牡4 57 02:00.3 1 10 9 34.9 ディープインパクト
2018年
馬場:稍重
1 2 サングレーザー 2 福永祐一 牡4 57 02:01.1 7 9 36.8 ディープインパクト
2 5 マカヒキ 1 C.ルメール 牡5 57 02:01.1 ハナ 13 11 36.4 ディープインパクト
3 15 モズカッチャン 4 M.デムーロ 牝4 55 02:01.1 アタマ 16 14 36.0 ハービンジャー
2017年
馬場:良
1 1 サクラアンプルール 6 蛯名正義 牡6 57 02:00.4 6 6 35.0 キングカメハメハ
2 2 ナリタハリケーン 12 藤岡康太 牡8 57 02:00.4 クビ 9 8 34.7 キングカメハメハ
3 3 ヤマカツエース 1 池添謙一 牡5 57 02:00.6 1.1/2 5 4 35.4 キングカメハメハ
2016年
馬場:稍重
1 13 ネオリアリズム 5 C.ルメール 牡5 57 02:01.7 1 1 36.9 ネオユニヴァース
2 15 モーリス 1 J.モレイラ 牡5 57 02:02.0 2 9 7 36.3 スクリーンヒーロー
3 2 レインボーライン 4 福永祐一 牡3 54 02:02.1 クビ 12 11 36.3 ステイゴールド
2015年
馬場:良
1 11 ディサイファ 5 四位洋文 牡6 57 01:59.0 2 2 36.0 ディープインパクト
2 5 ヒットザターゲット 8 小牧太 牡7 57 01:59.0 アタマ 12 12 34.9 キングカメハメハ
3 4 ダービーフィズ 4 岩田康誠 牡5 57 01:59.0 アタマ 9 8 35.1 ジャングルポケット

2017年は12番人気のナリタハリケーンが2着しましたが、比較的上位人気馬の信頼度は高く堅実なレース傾向となっています。
そのため、人気決着となることも多く、配当はそこまでつかないのが特徴です。
人気決着となれば昨年のように3連複1,260円ということもありますので、ガミを覚悟で穴を狙うか、点数を絞って人気馬を中心に狙うかといったところでしょう。
近年は2年連続で人気決着ですし、過去10年でみても内5年が5番人気以内の馬のみで決着しています。
個人的には点数を絞って、堅実に狙うのが良いと思います。

人気傾向としては、1番人気、4番人気が好成績です。
次いで、5番人気が活躍していて、2,3番人気の好走率は思ったよりも低いですね。
1番人気、4番人気は、勝率は低いものの、過去5年でも複勝率は80%を誇るので、今年も押さえておくがの良いでしょう。
穴馬は、2008年以降、函館開催だった2013年を除くと9番人気以下の馬が絡んだのはたった1回です。
それ以外は8番人気までの馬で決着しているので、穴馬は6番人気〜8番人気の馬を狙うのが良いと思います。
まずは、1番人気、4番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、内枠が有利です。
特に1枠が圧倒的に好成績で、現在3年連続で1枠の馬がレースを制しています。
複勝率も高く、1枠と3枠は過去5年で4頭ずつ馬券に絡んでいます。
人気薄での好走も多いので、8番人気以内の馬なら要注意ですよ。
まずは、1枠、3枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、差し・追込が中心です。
過去5年でも先行馬が好走したのはたったの3頭のみ。
後方からの差しが決まりやすいレースで、特に速い上がりを使える馬には注目です。
中でも上がり1位の馬は毎年3着以内に好走していて、過去に遡って結果をみてみると9年連続で馬券に絡んでいました。
血統面ではディープインパクト産駒、ハービンジャー産駒、キングカメハメハ産駒が好成績で、瞬発力勝負に対応できる馬は押さえておくのが良いと思います。
まずは、差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。

札幌記念外厩情報

※()内は前走時
エスティファーム小見川
トーセンスーリヤ(エスティファーム小見川)
ノーザンファームしがらき
ドレッドノータス(なし)
ラッキーライラック(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ノームコア(なし)
吉澤ステーブル
ブラックホール(なし)
追分ファームリリーバレ
ペルシアンナイト(なし)
情報なし
マカヒキ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アドマイヤジャスタ(ノーザンファーム)
イェッツト(ノーザンファーム天栄)
カウディーリョ(ノーザンファーム空港)
トーラスジェミニ(なし)
ポンデザール(ノーザンファーム)
ルミナスウォリアー(名張ホースランドパーク)

札幌記念2020 追い切り傾向

トーセンスーリヤ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に追われています。
一週前追い切りか最終追い切りは意欲的に追われることもありますが、直線の伸びを確かめる内容が多いです。
比較的攻めは動くタイプの馬で、馬なりでも4F50秒台の時計が出ていれば優秀です。

折り合いもついていて、ラストも12秒台の時計なら問題なら、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
近走は力をつけていますし、前々走は新潟大賞典を快勝しています。
前走はG1で敗れましたが、相手関係が楽になる今走は改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(7着)
6/17 美南W良 強め
63.8 50.4 37.6 12.0 [6]

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/12 美南W良 一杯
65.4 50.8 37.5 12.3 [7]

一杯に追われた古馬オープンのリュウノユキナと併せて、外を0.8秒先行して0.4秒先着しました。
2週連続で直線強めに追われて、2週とも4F50秒台の好時計をマーク。
追われた反応も良好で、直線も力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(7着)
6/24 美南W稍 馬なり
64.7 49.9 37.2 12.3 [5]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:札幌記念
8/19 札幌ダ良 一杯
66.0 50.8 36.4 12.5 [5]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
先週と同様に終い重点に追われ、力強い伸びを見せています。
ただ、一杯に追われた割に直線の伸びはイマイチで、失速ラップなのも気がかりです。
時計自体は速いですが、過信は禁物ですね。


トーラスジェミニ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で乗り込まれています。
一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
また、レース間隔が短い時は軽めの調整が多いですね。

時計は出るタイプの馬ではありませんが、速い時計を出す時は結果を残しています。
また、失速ラップも多いですが、直線で12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は粘りを見せたものの4着に敗れていて、2000mは少し長いのかもしれないです。
今走は相手のレベルも上がりますし、前走と同様に2000mでのレースなので過信は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(4着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/12 札幌芝稍 強め
63.1 48.6 34.1 11.9 [7]

一週前追い切りは山田敬士騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のエフフォーリアと併せて、外を0.9秒先行して0.1秒遅れました。
今週は終い重点に追われ、ラストは11秒台の時計を出していますが、格下の併走馬に遅れたのは気がかりです。
普段通りの傾向とはいえ、失速ラップですし、現時点では様子見したい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(4着)
7/15 函館W良 一杯
68.7 53.4 38.4 12.4 [5]

最終追い切りは山田敬士騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:札幌記念
8/19 札幌芝良 強め
70.7 54.4 37.9 11.6 [8]

最終追い切りは山田敬士騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のトップギアと併せて、外を1.4秒追走して0.6秒先着しました。
今週も強めに追われると反応は良好で、直線も11.6秒の好時計を叩き出しています。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは優秀ですね。
折り合いもついていますし、このひと追いで状態は良化したと考えていいでしょう。


ノームコア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
基本的に馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りにビッシリ追われる傾向があります。
力強い末脚が武器で、調教でも終い12秒台の好時計をマークしていれば、仕上がりは良好と見て良いでしょう。
毎回ノーザンファーム天栄で仕上げられているため、厩舎での乗り込み量は少ないですが、仕上がりはいつも万全です。

昨年はヴィクトリアマイルでレコード勝ちし、今年も見事3着に好走。
続く安田記念も4着に好走していますし、2000mの距離も(1,1,1,0)と複勝率は100%を誇ります。
相手関係が楽になる今走は改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(4着)
5/29 美南W良 馬なり
54.2 39.7 12.1 [9]

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/12 美南W良 一杯
64.8 50.4 37.1 11.9 [8]

一杯に追われた古馬2勝のオーバーディリバーと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
今週はビッシリ追われると絶好の動きで、自己ベストと同等の時計をマーク。
直線の反応も良好で、ラストは11.9秒の好時計を叩き出しています。
一杯に追う併走馬もあっさり圧倒し、仕上がりは順調です。
最終追い切りでも好調キープなら楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(4着)
6/3 美南W良 強め
65.7 51.1 37.8 12.6 [9]

今回の最終追い切り:札幌記念
8/19 札幌ダ良 馬なり
83.3 67.7 52.7 38.0 12.4 [6]

強めに追われた古馬2勝のアラスカと併せて、内を追走して0.2秒先着しました。
今週は札幌で調整され、軽めに追われています。
長めにやれているのは好感が持てますし、軽快なフットワークで時計も優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、併走馬にもあっさり先着。
態勢は整ったと見ていいでしょう。


ペルシアンナイト 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りに、ウッドチップコースで終い重点に追われています。
ラストは基本的に11秒台の好時計を叩き出す馬で、その動きが本番でも反映されるので、一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですね。
ペルシアンナイトは叩き良化型の馬で、中山記念(5着)や札幌記念(5着)など、休養明け一発目のレースでは3着以内に好走できていません。

直線を抜け出せば鋭い脚を使える馬ですが、直線で不利を受けると崩れてしまうこともあるため、展開次第では注意が必要です。
近走はなかなか馬券に絡めていませんが、G2ならまだ掲示板内には入れています。
昨年は5着した舞台ではありますが、展開によっては好走する可能性もあるので、押さえてはおきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(15着)
6/17 栗坂良 馬なり
63.6 46.4 29.6 14.1

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/12 札幌芝稍 馬なり
66.9 50.7 36.1 12.0 [8]

一週前追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のトスアップと併せて、外を1.2秒追走して0.6秒先着しました。
時計の出やすい芝コースとは言え、馬なりで4F50.7秒の好時計をマーク。
行きっぷりも良好で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いがついているのも好感が持てますし、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(15着)
6/24 栗CW良 強め
83.1 66.5 51.1 38.0 11.5 [8]

一杯に追われた古馬オープンのトゥザクラウンと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:札幌記念
8/19 札幌芝良 馬なり
67.6 51.2 36.5 12.1 [8]

最終追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のウォルフライエと併せて、外を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今週も馬なり調整でしたが、力強い動きで併走馬を圧倒!
直線も12.1秒の鋭い伸び脚を見せていて、折り合いもついています。
時計の出やすい芝コースとはいえ、好時計を出していますし、仕上がりは良好です。


マカヒキ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りで強めの調教をしていて、最終追い切りで馬なり調整をしています。
調教では普段一週前追い切りに6F80秒台を切る動きを見せており、今走時も攻めの調教でキレのある動きを見せるようなら仕上がりは順調と見て良さそうです。
また、折り合い面やラスト1Fの伸びはチェックしておきましょう。

好走時と比べると近走は物足りなさを感じますが、折り合いはスムーズで仕上がり自体は悪くないです。
年齢的にどうかというところではありますが、札幌記念は2018年に2着した舞台。
休養明けは苦にしないタイプの馬で、G2なら通用する可能性は十分です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(11着)
3/25 栗CW良 強め
83.1 66.8 51.9 37.8 12.0 [5]

強めに追われた古馬オープンのビーチサンバと併せて、内を0.4秒追走してアタマ差先着しました。

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/16 札幌ダ重 強め
72.9 57.1 42.0 12.6 [7]

一週前追い切りは輸送のため、日曜日に追われていました。
直線の伸びを確かめる内容でしたが、全体時計は平凡でもラストは力強い走りを見せています。
7月19日から入念に乗り込まれて、今週で10本目と乗り込み量も十分です。
フットワークも軽快ですし、仕上がりは悪くなさそうですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(11着)
4/1 栗坂良 馬なり
54.4 39.6 25.9 13.1

一杯に追われた古馬1勝のアドマイヤユラナスと併せて、0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:札幌記念
8/19 札幌芝良 馬なり
69.6 53.2 37.4 12.4 [5]

今週は軽めの調整でしたが、芝コースということを考えると時計は平凡です。
直線も伸びているとはいえ、そこまで速い時計ではありません。
久々の割に動きは軽快ではありますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
ただ、昨年は2着した舞台なので、軽視は禁物ですよ。


ラッキーライラック 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りで強めに追われ、水曜日追いは併せ馬で調教されることが多いです。
最終追い切りよりも一週前追い切りの方が好時計を叩き出しているため、一週前追い切りの動きには注目です。
また、攻めの調教ではいつも終い11秒台の好タイムを出しており、本番でもそのまま調教の動きが反映されている傾向があるため、強めに追われた時の反応も要チェックですよ。

昨年秋から状態は安定し、国内だけでなく海外でも好走しています。
前走の宝塚記念は6着に敗れましたが、今年はG1大阪杯を制しています。
2000mの実績はありますし、本格化した今年は楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(6着)
6/17 栗CW良 一杯
78.7 63.2 49.6 37.0 11.8 [8]

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/12 栗CW良 強め
95.8 79.7 65.2 51.2 38.4 12.5 [3]

今週は終い重点に追われる内容でしたが、抜群の反応で6F80秒を切る好時計を叩き出しています。
追われた反応も良好で直線は12.5秒の力強い伸び脚。
長めにやれているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
札幌に輸送して体調面がどうなるかではありますが、最終追い切りでも引き続き好調なら押さえておきた一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(6着)
6/24 栗CW良 強め
82.8 66.9 52.1 38.3 11.4 [6]

今回の最終追い切り:札幌記念
8/19 札幌芝良 馬なり
74.8 59.0 46.7 33.7 11.7 [5]

先週強めに追われた分、今週は軽めに流した程度。
それでも抜群の行きっぷりで、4F時計は46.7秒と絶好の動きを見せています。
直線も11.7秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。


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