レパードステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

レパードステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

レパードステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年8月8日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :ダート左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アリエノール 石川裕
オセアダイナスティ 川田
キャリアリズム 福永
クリーンスレイト 田辺
スウィープザボード 津村
スマートパルフェ 西村淳
タイセイアゲイン 松若
タマモブトウカイ 永野
テイエムマジック 藤懸
ディールクルム 内田博
トモジャリア 三浦
ナリタフォルテ 富田
ノースザワールド 松山
ノーブルシルエット 武藤
ハンディーズピーク 岩田望
ホッコーハナミチ 浜中
メイショウムラクモ 柴田善
ラヴォラーレ 菅原明
ルコルセール 石橋脩
レプンカムイ 鮫島駿
ロードシュトローム 木幡巧
ワイズマンハート 森一

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:不良
1 1 ケンシンコウ 7 丸山元気 牡3 56 01:49.2 1 1 36.6 パイロ
2 7 ミヤジコクオウ 2 和田竜二 牡3 56 01:49.6 2.1/2 7 6 36.1 ヴィクトワールピサ
3 2 ブランクチェック 5 戸崎圭太 牝3 54 01:49.7 3/4 4 4 36.4 パイロ
2019年
馬場:良
1 6 ハヤヤッコ 10 田辺裕信 牡3 56 01:51.3 11 9 37.8 キングカメハメハ
2 10 デルマルーヴル 1 吉田隼人 牡3 56 01:51.3 クビ 3 2 38.3 パイロ
3 9 トイガー 11 宮崎北斗 牡3 56 01:51.4 1/2 7 9 38.1 ヘニーヒューズ
2018年
馬場:良
1 6 グリム 5 内田博幸 牡3 56 01:52.0 1 1 37.8 ゼンノロブロイ
2 15 ヒラボクラターシュ 10 福永祐一 牡3 56 01:52.0 クビ 6 5 37.4 キンシャサノキセキ
3 11 ビッグスモーキー 9 大野拓弥 牡3 56 01:52.5 3 3 3 38.1 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 2 ローズプリンスダム 11 木幡巧也 牡3 56 01:52.9 5 7 37.8 ロージズインメイ
2 9 サルサディオーネ 12 吉田豊 牝3 54 01:53.1 1.1/4 1 1 38.6 ゴールドアリュール
3 5 エピカリス 1 C.ルメール 牡3 56 01:53.2 3/4 5 4 38.2 ゴールドアリュール
2016年
馬場:良
1 6 グレンツェント 2 戸崎圭太 牡3 56 01:50.6 4 4 36.6 ネオユニヴァース
2 5 ケイティブレイブ 1 武豊 牡3 56 01:50.6 クビ 1 1 37.3 アドマイヤマックス
3 1 レガーロ 6 田辺裕信 牡3 56 01:50.9 2 9 7 36.4 Bernardini

このレースは、伏兵馬の活躍が目立つ波乱レースといえます。
2016年こそ平穏な決着でしたが、2017年以降は6桁配当が続いており、下位人気の馬でもチャンスがあるレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.2.1.2)と、まずまずの成績といえます。
ただ、勝利がないという点は気にした方が良いでしょう。

2番人気は(1.1.0.3)、3番人気は(0.0.0.5)と、2番人気ならばまだ何とかという成績ですが、3番人気は残念な成績です。
トータルで見ても、上位人気はあまり信頼できるレースとはいえなさそうです。

10番人気でも複数回馬券に絡んだことのあるようなレースですし、穴狙いに徹して良いレースといえそうです。

過去5年の3連単の平均は377,210円と、高いものとなっています。
4年連続で6桁配当ですし、大きな配当を見込むことのできるレースと考えてよさそうです。

枠番傾向としては、4、5枠といった、中枠の成績が良いです。
特に4枠は、2勝2着2回という成績ですし、中枠の馬はマークしても良いでしょう。

逆に、7枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
8枠も2着が1回だけで、外枠は総じて相性が良くないレースといえそうです。

脚質傾向としては、追い込み馬でなければ、総じて成績が良いといえます。
特に、逃げ馬は過去5年で2勝2着2回という好成績で、他のレースと比べても逃げ馬の相性の良さがわかります。

差し馬も2勝しているので良いですし、もちろん先行も率的に良いですが、逃げ馬が的中のカギを握っているのかもしれないレースといえるでしょう

レパードステークス2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
タイセイアゲイン(なし)
ロードシュトローム(なし)
宇治田原優駿ステーブル
スウィープザボード(なし)
吉澤ステーブルEAST
タマモブトウカイ(吉澤ステーブルEAST)
吉澤ステーブルWEST
キャリアリズム(なし)
京北育成牧場
テイエムマジック(なし)
高橋トレセン
ラヴォラーレ(なし)
山元トレセン
アリエノール(山元トレセン)
松風馬事センター
トモジャリア(なし)
信楽牧場
ワイズマンハート(なし)
西山牧場阿見分場
ノーブルシルエット(なし)
今走なし
オセアダイナスティ(なし)
クリーンスレイト(ミッドウェイファーム)
スマートパルフェ(吉澤ステーブルWEST)
ディールクルム(山元トレセン)
ナリタフォルテ(吉田ステーブル名張)
ノースザワールド(なし)
ハンディーズピーク(大山ヒルズ)
ホッコーハナミチ(なし)
メイショウムラクモ(シンボリ牧場)
ルコルセール(なし)
レプンカムイ(大山ヒルズ)

レパードステークス2021 追い切り傾向

アリエノール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬に追走する形も多いですが、同入または先着しているので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
時計は出るタイプの馬ではありませんが、4F53秒前後の時計を出しています。

直線はしっかり伸びていますし、折り合いがついて終い12秒台の時計なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
芝の新馬戦では12着と大敗しましたが、ダートに転向してからは2連勝していますし、2着に4馬身以上もつける圧勝を決めています。
今走は相手のレベルも上がりますが、まだ底を見せていないですし、更に良化が見込めるようなら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
6/2 美坂良 馬なり
52.9 38.6 25.2 12.4

強めに追われた古馬3勝のワンダーコノシュアと併せて、0.8秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/28 美坂稍 強め
52.4 38.4 24.7 12.1

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のリアンフィーユと併せて、1.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、絶好の動きで自己ベストを更新。
併走馬も大きく追走したにも関わらず、あっさり先着しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
6/9 美坂稍 馬なり
53.1 38.5 25.3 12.7

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:レパードステークス
8/4 美坂良 強め
53.1 38.1 24.6 12.1

今週も意欲的に追われると、力強い反応で終い12.1秒の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストに近い時計を出していますし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ハンディーズピーク 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、基本併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れることもありますが、結果は残していますし、最終追い切りで同入できていれば特に心配はいらないです。
水曜追いは意欲的に追われる傾向があり、直線は鋭い伸び脚を見せています。

毎回折り合いがついていますし、今走もラストでしっかり伸びて、加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走はひと追い毎に状態も良化して、前走は昇級戦でも3着には3馬身以上も差をつけて圧勝しています。
今走は相手のレベルは上がりますが、ひと叩きした上積みも見込めますし、初重賞でも軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:西部スポニチ賞(1着)
6/24 栗CW良 一杯
82.3 65.7 51.5 37.8 11.7 [5]

強めに追われた新馬のダノンピーカブーと併せて、外を0.5秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/29 栗CW良 一杯
82.1 66.3 51.5 38.1 12.0 [9]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のチュウワノキセキと併せて、外を0.6秒先行して0.1秒遅れました。
今週はビッシリ追われて併走馬に遅れましたが、全体時計は外コースを回って自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、直線は12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:西部スポニチ賞(1着)
6/30 栗坂良 強め
54.1 38.7 24.8 12.1

馬なりに追われた古馬1勝のジャミールフエルテと併せて、0.5秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:レパードステークス
8/4 栗坂良 強め
54.4 39.2 24.7 12.0

馬なりに追われた古馬2勝のチュウワフライヤーと併せて、0.4秒先行同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、先週に続いて終い12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いスムーズです。
今週は併走馬にも同入できていますし、仕上がりは良好と見て良いでしょう。


ホッコーハナミチ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
併走馬に遅れることもありますが、結果は出ていますし、大きく追走してのものなら心配はいらないです。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線は毎回鋭い伸び脚を見せています。

今走もしっかり加速ラップを刻んで、終い12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけていて、前走は3戦目にして2勝クラスを勝利しています。
近走の成長具合で重賞でも通用するかどうかがカギになりそうですが、仕上がり万全でさらに良化が見込めるようなら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:インディアトロフィー(1着)
7/4 栗坂稍 馬なり
61.2 44.7 28.5 14.1

今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/28 栗坂良 一杯
52.0 37.4 24.1 11.8

一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のマジストラルと併せて、0.2秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われましたが、自己ベストと同等の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:インディアトロフィー(1着)
7/7 栗坂良 馬なり
55.8 39.9 25.1 12.4

今回の最終追い切り:レパードステークス
8/4 栗坂良 馬なり
55.1 39.9 25.4 12.3

先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
それでも抜群の行きっぷりで、加速すると終い12.3秒の好時計をマーク。
前走時以上に早い時計を出していますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
先週はビッシリ追われて絶好の動きを見せていましたし、このひと追いで仕上がったと見て良いでしょう。


メイショウムラクモ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、水曜追いはウッドチップで実戦を意識した調教が多いです。
一週前追い切りで併走馬に遅れることもありますが、最終追い切りでしっかり同入できていれば心配はいらないでしょう。
直線はしっかり伸びるタイプの馬で、強めに追われて12秒台の時計を出すことも多いです。

攻め動くタイプの馬ではありませんが、比較的好時計を出す最終追い切りの動きには注目ですよ。
前々走は3歳オープンの伏竜Sで2着に好走し、勝った馬はジャパンDDで2着に好走しています。
久々の前走は2勝クラスでしたが、古馬相手でも2着に7馬身差もつける圧勝で、ひと叩きしてさらに上積みが見込める今走も楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:いわき特別(1着)
6/30 美南W稍 強め
67.0 52.5 38.7 12.0 [6]

一週前追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のロングランと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/28 美南W稍 強め
66.2 51.5 37.5 11.9 [9]

一週前追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のソウシュラリクリと併せて、外を0.2秒追走して0.6秒先着しました。
今週は意欲的に追われましたが、外コースを回って自己ベストを大きく更新しています。
直線も11.9秒の力強い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:いわき特別(1着)
7/7 美南W稍 強め
68.6 53.7 39.4 12.0 [6]

最終追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のロングランと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:レパードステークス
8/4 美南W良 馬なり
84.1 68.9 53.7 39.0 12.0 [6]

最終追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のイカロスカフェと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
今週は軽めに追われましたが、長めにやれていて、直線も12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、先週に続いて直線の伸びは優秀です。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


レプンカムイ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いはウッドチップで意欲的に追われる傾向があります。
特に一週前追い切りは併せ馬で気合付けをすることも多く、好時計を出すことも多いので、一週前追い切りの動きには注目ですよ。
比較的時計は出るタイプの馬ではありますが、直線は11秒台を叩き出すこともあります。

全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ダートでは安定した成績を残していて、前々走の1勝クラスでは2着に5馬身差の圧勝を決めています。
徐々に力をつけていますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:インディアトロフィー(2着)
6/30 栗CW良 馬なり
79.7 64.2 50.2 37.0 12.2 [7]

一杯に追われた古馬2勝のハーランズハーツと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/28 栗CW良 一杯
80.9 64.2 49.2 36.6 12.3 [6]

一杯に追われた新馬のシュティルと併せて、外を2.1秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は80秒台の好時計をマーク。
ラストは若干失速しましたが、12.3秒の時計なら優秀です。
併走馬にも大きく追走したにも関わらず、あっさり先着できていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:インディアトロフィー(2着)
7/7 栗CW良 強め
87.2 70.8 54.7 40.3 12.1 [4]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:レパードステークス
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。


レパードステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年8月9日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :ダート左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アポロアベリア 武藤
エイシンアメンラー 石橋脩
エバンタイユドール 山田敬
エピキュール 未定
キッズアガチャー 高倉
ケンシンコウ 丸山
ショウナンマリオ 三浦
タイガーインディ 鮫島駿
ダンツエリーゼ 松若
デュードヴァン 川田
デルマオニキス 未定
テーオーケインズ 岩田康
ニュートンテソーロ 北村友
ハギノアレグリアス 未定
バンクオブクラウズ 藤井
ヒロイックテイル 未定
フェイバリット 未定
ブランクチェック 戸崎
フリーフロー 丸田
フレイムウィングス 西村淳
プロヴィデンス 斎藤
ミヤジコクオウ 和田竜
メイショウカズサ 小崎
メイショウダジン
ライトウォーリア 岩田望
ラインベック M.デムーロ
ラストマン 福永
ラブリーエンジェル 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 6 ハヤヤッコ 10 田辺裕信 牡3 56 01:51.3 11 9 37.8 キングカメハメハ
2 10 デルマルーヴル 1 吉田隼人 牡3 56 01:51.3 クビ 3 2 38.3 パイロ
3 9 トイガー 11 宮崎北斗 牡3 56 01:51.4 1/2 7 9 38.1 ヘニーヒューズ
2018年
馬場:良
1 6 グリム 5 内田博幸 牡3 56 01:52.0 1 1 37.8 ゼンノロブロイ
2 15 ヒラボクラターシュ 10 福永祐一 牡3 56 01:52.0 クビ 6 5 37.4 キンシャサノキセキ
3 11 ビッグスモーキー 9 大野拓弥 牡3 56 01:52.5 3 3 3 38.1 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 2 ローズプリンスダム 11 木幡巧也 牡3 56 01:52.9 5 7 37.8 ロージズインメイ
2 9 サルサディオーネ 12 吉田豊 牝3 54 01:53.1 1.1/4 1 1 38.6 ゴールドアリュール
3 5 エピカリス 1 C.ルメール 牡3 56 01:53.2 3/4 5 4 38.2 ゴールドアリュール
2016年
馬場:良
1 6 グレンツェント 2 戸崎圭太 牡3 56 01:50.6 4 4 36.6 ネオユニヴァース
2 5 ケイティブレイブ 1 武豊 牡3 56 01:50.6 クビ 1 1 37.3 アドマイヤマックス
3 1 レガーロ 6 田辺裕信 牡3 56 01:50.9 2 9 7 36.4 Bernardini
2015年
馬場:良
1 9 クロスクリーガー 1 岩田康誠 牡3 56 01:51.9 2 2 37.8 アドマイヤオーラ
2 12 ダノンリバティ 3 戸崎圭太 牡3 56 01:52.0 3/4 4 4 37.7 キングカメハメハ
3 13 タマノブリュネット 11 田辺裕信 牝3 54 01:52.3 1.3/4 12 11 36.9 ディープスカイ

1番人気の信頼度は高いですが、10番人気以下の大穴の台頭も多い波乱レースです。
ただ、オッズはバラける傾向があり、昨年も10番人気、11番人気が3着以内に好走しましたが、3連単配当は279,040円となっています。
第1回のレースから傾向を見ても、3連単で30万を超えたのは2017年と2018年のみで、1着軸選びが難しい割に妙味は少ない傾向があります。
逆に、3連複配当はそこそこついているので、軸を絞って3連複で勝負するのがオススメです。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
過去11戦の成績は(5-2-3-1)と、3着以内を外したのはたったの1回のみです。
近年は波乱傾向にありますが、勝率も高いので特に1番人気の馬には注意が必要ですよ。
次いで、活躍しているのは2番人気ですが、近年は10番人気〜12番人気の大穴の方が、好走率が高い傾向があります。
過去5年で見ても11番人気は3度馬券に絡む活躍で、昨年も3着に好走しています。
今年も上位人気馬を狙うより、10番人気〜12番人気の大穴を狙った方が良さそうですね。
まずは、1番人気、11番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、中枠が有利です。
中でも4枠、5枠、6枠、7枠が好成績で、過去5年の好走馬の内2/3以上を占めています。
2015年と2019年はこれらの枠番だけで決着していますし、大穴の好走率も高い傾向があります。
この傾向は過去に遡っても変わらないので、中枠の信頼度は高いと言えるでしょう。
まずは、人気に関わらず4枠〜7枠の馬に注目です。

脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
比較的前残りの展開が多く、逃げ馬が3着以内に残ることも少なくありません。
前に行った馬のみで決着することは少ないですが、馬券に絡む3頭の内2頭は先行馬ということが多いです。
また、このレースは上がりの速い馬が、馬券に絡む傾向があります。
特に差し馬で3着以内に好走した馬は、上がり3位以内が多いですし、差し馬なら脚が使える馬に注目ですよ。
まずは、先行馬と速い上がりを出せる差し馬を中心に狙っていきましょう。

レパードステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ライトウォーリア(ノーザンファームしがらき)
KSトレセン
プロヴィデンス(なし)
アップヒル吉澤ステーブルWEST
テーオーケインズ(アップヒル吉澤ステーブルWEST)
エイシンステーブル
エイシンアメンラー(なし)
小野瀬ファーム
ラブリーエンジェル(なし)
グリーンウッド
キッズアガチャー(なし)
ヒロイックテイル(山元トレセン)
ヒイラギawaji
エピキュール(ヒイラギawaji)
ミッドウェイファーム
ブランクチェック(なし)
ユタカファーム
アポロアベリア(ユタカファーム)
阿見トレセン
ケンシンコウ(阿見トレセン)
デュードヴァン(阿見トレセン)
ニュートンテソーロ(なし)
信楽牧場
メイショウダジン(なし)
千代田牧場
フリーフロー(千代田牧場)
今走なし
エバンタイユドール(なし)
タイガーインディ(なし)
ダンツエリーゼ(なし)
ハギノアレグリアス(なし)
ショウナンマリオ(KSトレセン)
デルマオニキス(高橋トレセン)
バンクオブクラウズ(吉澤ステーブルWEST)
フレイムウィングス(グリーンウッド)
ラインベック(ノーザンファームしがらき)
フェイバリット(なし)
ミヤジコクオウ(なし)
メイショウカズサ(なし)
ラストマン(なし)

レパードステークス2020 追い切り傾向

ケンシンコウ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コースを中心に乗り込まれ、最終追い切りは意欲的に調整される傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、格下相手でも先行同入や遅れることが多いです。
攻め動くタイプの馬では無いですが、上手く噛み合えば実戦で力を発揮する難しいタイプですね。

前走も最終追い切りで折り合いはついていないものの、G3で3着に好走しています。
ただ、近走は落ち着きが出てきたので、少しマシになるとは思いますが、調教の動きが微妙でも注意したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ユニコーンステークス(3着)
6/10 美坂良 一杯
55.2 39.3 25.2 12.6

一杯に追われた古馬1勝のフクサンダークと併せて、1.3秒先行して0.4秒遅れました。

今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/29 美坂稍 馬なり
55.2 40.2 26.4 13.2

一週前追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心の調整でしたが、今週は軽快な動きを見せています。
全体時計は平凡ですが、折り合いがついているのはこの馬なりに好感が持てます。
最終追い切りでも好調キープなら押さえておきたい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ユニコーンステークス(3着)
6/17 美坂良 強め
53.0 39.3 26.0 13.2

今回の最終追い切り:レパードステークス
8/5 美坂良 強め
53.1 38.5 25.2 13.0

馬なりに追われた3歳未勝利のワルツフォーランと併せて、0.1秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
ラストは失速しましたが、普段通りの傾向なので特に心配はいりません。
強めに追われた反応は、前走時と同じような感じで、仕上がりは問題なさそうですね。
今週は併走馬にもしっかり先着していますし、本番でも落ち着いて走れれば可能性は十分です。


ダイメイコリーダ 追い切り評価:未定⇛放牧へ

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、基本的に併せ馬で調整されることが多いです。
併走馬には遅れを取ることも多いですが、結果は出ているので動いていれば特に心配はいらないでしょう。
最終追い切りは強めに追われることが多く、失速ラップでも終い12秒台の脚が使えていれば順調とみて良さそうです。

また、プール調教を併用していますが、最終追い切り後に調教していなければ問題は無いです。
近走は決め手に欠けてはいますが、3戦連続2着とひとレース毎に力をつけています。
この勢いなら初重賞でも軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンDD(2着)
6/30 栗坂良 馬なり
63.5 45.6 29.7 14.4

今回の一週前追い切り:レパードステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。


デュードヴァン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に追われ、一週前追い切りか最終追い切りで、直線強めに追われる傾向があります。
また、プール調教を併用していますが、まだ若いので心配はいりません。
美浦南Wなら強めに追われて終い12秒台前半の時計が出ていれば、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
3走前のアーリントンCでは11着に敗れましたが、ダートに戻り青竜ステークスを快勝。
続くG3ユニコーンSも2着に好走し、今走もダート戦なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ユニコーンステークス(2着)
6/10 美南W良 馬なり
68.9 53.2 39.2 11.8 [6]

馬なりに追われた古馬3勝のリフトトゥヘヴンと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/29 美南W稍 強め
68.5 53.7 39.7 13.7 [5]

馬なりに追われた古馬3勝のブランクエンドと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒遅れました。
普段通りプール調教を併用しながらの調整で、6月26日から入念に乗り込まれています。
今週は強めに追われましたが、直線の反応はイマイチです、
0.8秒追走してのものとは言え、併走馬に遅れているのも気になりますね。
最終追い切りの動きに期待したいです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ユニコーンステークス(2着)
6/17 美南W良 馬なり
67.0 52.1 38.3 12.7 [5]

馬なりに追われた古馬3勝のブランクエンドと併せて、内を1.0秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:レパードステークス
8/5 美南W良 馬なり
67.0 52.4 38.2 12.4 [4]

馬なりに追われた3歳未勝利のグレイトムーンと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
先週強めに追われた分、今週は軽く流した程度の調整です。
行きっぷりは抜群で、前走時と同等の時計をマーク。
ラストも12.4秒の伸び脚を見せていますし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
格下の併走馬にも楽に先着し、このひと追いで仕上がったと考えていいでしょう。


ブランクチェック 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で追われていますが、一週前か最終追い切りのどちらかはウッドチップで調整されています。
また、ウッドチップの時は意欲的に追われることが多いです。
併せ馬では遅れることもありますが、結果は出ているので時計が優秀なら心配は要らないです。

失速ラップでも好走した実績はありますが、基本的に折り合いがついていれば仕上がりは良好と見ていいでしょう。
直線も12秒台の時計が出ていれば優秀です。
今走は相手のレベルが上がりますが、前走は2馬身以上差をつけて圧勝していますし、成長次第では可能性はありそうですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳以上2勝クラス(1着)
5/28 美坂良 馬なり
54.9 39.7 26.0 13.0

今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/30 美南W稍 馬なり
69.0 54.2 40.5 12.9 [7]

馬なりに追われた古馬3勝のローズテソーロと併せて、外を1.0秒先行して0.4秒遅れました。
一週前追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、併走馬に先行して遅れたのは気がかりです。
ただ、直線は12秒台の脚が使えていますし、先週は自己ベストを更新しています。
今週の動きは微妙でしたが、最終追い切りで態勢が整えば注意したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳以上2勝クラス(1着)
6/3 美南W良 強め
68.0 53.5 39.7 12.8 [5]

最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:レパードステークス
8/5 美南W良 強め
67.6 53.0 39.0 12.4 [7]

最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で12.4秒の好時計を叩き出しています。
全体時計も前走時以上に速い時計で、折り合いもスムーズです。
2週前追い切りは自己ベストを更新していますし、更に成長を感じますね。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見ていいでしょう。


ミヤジコクオウ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、レース直前は併せ馬で気合付けをしています。
一週前追い切りは栗東CWで強めに追われる事が多く、好時計を出すようなら注目です。
攻めは比較的動く馬ではありますが、6F81秒台の時計なら仕上がりは順調と見ていいでしょう。

併走馬には追走同入や先着をしていますし、いつも折り合いはついています。
今走も実戦を意識した調整が行われる一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
前走は5着に敗れましたが、地方重賞でも内容は悪くなかったですし、引き続き好調なら改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンDD(5着)
6/25 栗CW良 馬なり
79.5 65.5 51.9 39.5 12.3 [7]

馬なりに追われた古馬3勝のスナークスターと併せて、内を2.3秒追走して1.0秒先着しました。
一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/30 栗坂良 一杯
54.2 39.4 25.2 12.3

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のゲンキチハヤブサと併せて、1.1秒追走して0.6秒先着しました。
普段通り今週は意欲的に調整され、直線12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
追われた反応も良好で、折り合いがついているのも好感が持てます。
フットワークも軽快で、引き続き好調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンDD(5着)
7/2 栗坂良 一杯
52.4 38.4 25.1 12.7

馬なりに追われた新馬のミヤジオシャラクと併せて、0.1秒追走同入しました。
最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:レパードステークス
8/5 栗坂良 強め
57.2 41.6 26.4 12.9

今週は直線の伸びを確かめる内容。
全体時計は平凡でしたが、直線は12秒台の時計を出しています。
また、普段は失速ラップを刻んでいますが、今走はしっかり折り合いがついているのは好感が持てます。
先週は良い動きを見せていましたし、仕上がりは順調と考えていいでしょう。


ラインベック 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていますが、水曜追いはウッドチップで追われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬で実戦を意識した調整が多く、遅れをとっても結果は出ているので、しっかり動いていれば心配はいらないでしょう。
また、プール調教を併用していますが、まだ若いので特に問題は無いです。

いつもは折り合いがついているので、好時計で加速ラップを刻んだ調整なら仕上がりは順調とてみていいでしょう。
前走は初ダートでしたが、2着に1馬身以上差をつけて快勝しています。
スタートは上手な馬ですし、今走も好位置でレースができれば楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳以上2勝クラス(1着)
6/24 栗CW良 一杯
81.2 66.5 52.5 39.2 11.9 [8]

馬なりに追われた古馬オープンのアンコールプリュと併せて、内を1.3秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:レパードステークス
7/29 栗CW稍 馬なり
81.5 65.6 51.6 37.3 12.2 [4]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のサヴォワールエメと併せて、内を1.8秒追走して0.2秒先着しました。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストに近い好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳以上2勝クラス(1着)
7/1 栗坂不 馬なり
54.0 38.8 25.3 12.2

今回の最終追い切り:レパードステークス
8/5 栗坂良 馬なり
54.5 39.4 25.4 12.3

先週に続いて最終追い切りも馬なり調整です。
相変わらず動きは軽快で、今週も直線は12.3秒の鋭い伸びを見せています。
折り合いはついていますし、乗り込み量も十分です。
先週はウッドチップで古馬3勝の併走馬を圧倒し、軽めに追われた今週もこの動きなら態勢は万全とみていいでしょう。


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