函館2歳ステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
函館2歳ステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年7月17日(土)
競馬場:函館競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| イチローイチロー | 池添 |
| カイカノキセキ | 鮫島駿 |
| カワキタレブリー | 加藤祥 |
| グランデ | 未定 |
| トーセンヴァンノ | 武豊 |
| トーセンサンダー | 丹内 |
| ナムラリコリス | 泉谷 |
| フェズカズマ | 横山和 |
| ベルウッドブラボー | 未定 |
| ポメランチェ | 藤岡佑 |
| メリトクラシー | C.ルメール |
| リトス | 亀田 |
| ラブミードール | 古川吉 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 13 | リンゴアメ | 10 | 丹内祐次 | 牝2 | 54 | 01:09.8 | 4 | 4 | 35.8 | マツリダゴッホ | |
| 2 | 12 | ルーチェドーロ | 4 | 横山武史 | 牡2 | 54 | 01:09.8 | クビ | 2 | 2 | 36.1 | マクフィ | |
| 3 | 3 | ラヴケリー | 3 | 団野大成 | 牝2 | 54 | 01:09.9 | クビ | 12 | 12 | 35.4 | カレンブラックヒル | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | ビアンフェ | 4 | 藤岡佑介 | 牡2 | 54 | 01:09.2 | 1 | 1 | 35.6 | キズナ | |
| 2 | 5 | タイセイビジョン | 2 | C.ルメール | 牡2 | 54 | 01:09.5 | 1.3/4 | 12 | 13 | 34.7 | タートルボウル | |
| 3 | 8 | プリンスリターン | 11 | 原田和真 | 牡2 | 54 | 01:09.7 | 1.1/4 | 3 | 4 | 35.8 | ストロングリターン | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 6 | アスターペガサス | 2 | 小崎綾也 | 牡2 | 54 | 01:09.4 | 9 | 11 | 34.8 | Giant’s Causeway | |
| 2 | 10 | ラブミーファイン | 7 | 丸山元気 | 牝2 | 54 | 01:09.4 | ハナ | 2 | 2 | 35.3 | ジャスタウェイ | |
| 3 | 5 | カルリーノ | 3 | 藤岡佑介 | 牡2 | 54 | 01:09.5 | 3/4 | 6 | 4 | 35.2 | マツリダゴッホ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 11 | カシアス | 1 | 浜中俊 | 牡2 | 54 | 01:10.0 | 5 | 5 | 34.8 | キンシャサノキセキ | |
| 2 | 8 | ウインジェルベーラ | 12 | 丹内祐次 | 牝2 | 54 | 01:10.0 | アタマ | 2 | 2 | 35.4 | アイルハヴアナザー | |
| 3 | 7 | アリア | 4 | 丸山元気 | 牝2 | 54 | 01:10.1 | 3/4 | 8 | 7 | 34.6 | ダイワメジャー | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 12 | レヴァンテライオン | 2 | 三浦皇成 | 牡2 | 54 | 01:09.2 | 3 | 3 | 35.5 | PioneeroftheNile | |
| 2 | 6 | モンドキャンノ | 1 | 戸崎圭太 | 牡2 | 54 | 01:09.3 | 1/2 | 5 | 4 | 35.4 | キンシャサノキセキ | |
| 3 | 5 | タイムトリップ | 13 | 丸山元気 | 牡2 | 54 | 01:09.5 | 1.1/4 | 3 | 4 | 35.7 | ロードアルティマ |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
中央馬の2歳最初の重賞レースということで、能力比較が難しく、抜けた馬がいないことが多いので、短距離が強い早熟馬を狙っていきたいレースといえそうです。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.0.3)と、それほど良い成績とは言えません。
2歳の早い時期で、能力比較が難しいため、オッズが割れる傾向にはありますが、1番人気馬はそこまでの信頼度がないレースといえそうです。
2番人気は(2.1.0.2)、3番人気は(0.0.2.3)と、2番人気が比較的良い成績といえます。
上位人気ならば2番人気を狙ってみても良いかもしれません。
また、4番人気も(1.1.1.3)なので、比較的良い成績といえます。
上位人気は1番人気よりも、このあたりの人気に妙味があるといえそうです。
過去5年の3連単の平均は191,108円と、高めとなっています。
昨年の57万馬券が配当を引き上げている要因ですが、基本的には6~7万円台が多いレースです。
大波乱は少ないですが、堅い決着も望みにくいレースと考えて良いでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ただし、3枠は過去5年の複勝率が5割と、抜けて良い成績を挙げています。
逆に、8枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
そもそも函館芝1200mは、基本的には外枠が不利で、開催末期でないと外枠は不利と考えて良いです。
脚質傾向としては、先行馬が圧倒的に有利です。
小回りの函館競馬場の芝1200mですので、まずそれだけで圧倒的に前に行ける馬が有利です。
どの馬が先行できるかが難しいレースではありますが、前走の前半3ハロンがどのくらいで通過できたか、タイムに対する位置取りや、レース内容を考慮すると良いでしょう。
函館2歳ステークス2021外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファーム空港
カイカノキセキ(ノーザンファーム空港)
浦河町
イチローイチロー(浦河町)
情報なし
トーセンサンダー(エスティファーム小見川)
ラブミードール(情報なし)
今走なし
カワキタレブリー(浦河町)
グランデ(グランデファーム)
トーセンヴァンノ(エスティファーム小見川)
ナムラリコリス(なし)
フェズカズマ(ノーザンファームしがらき)
ベルウッドブラボー(阿見トレセン)
ポメランチェ(グリーンウッド)
メリトクラシー(チャンピオンヒルズ)
リトス(なし)
函館2歳ステークス2021 追い切り傾向
カイカノキセキ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は馬なり中心に追われていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には同入、先着しているので、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。
時計はそこまで早い数字を出す馬ではありませんが、直線は12秒台前半の好時計を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、直線で鋭い伸び脚を見せるようなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
前走はレコードを更新し、後続に1馬身以上差をつけて圧勝しています。
初戦から高い素質を感じますし、重賞でも好調キープなら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/8 札幌芝良 馬なり
62.0 48.8 35.7 11.8 [4]
いつも通りサッと流す程度の調教でしたが、今週は芝コースで絶好の動きを見せています。
時計の出やすい芝コースでしたが、抜群のいきっぷりで加速すると終い11.8秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、自己ベストを4秒も更新しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/9 札幌芝良 馬なり
66.0 52.1 37.8 12.3 [5]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のハイエログリフと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/14 札幌芝良 馬なり
67.9 51.3 36.1 12.2 [6]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のロードリスペクトと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週も芝コースで軽めの調教でしたが、引き続き軽快な動きを見せています。
直線は若干失速しましたが、併走馬にあっさり先着できていますし、終い12.2秒の時計なら優秀です。
乗り込みも十分で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
トーセンサンダー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、格上相手でも先着することがあります。
新馬戦時は併走馬に遅れをとっていませんでしたし、今走も格上相手でも遅れをとるようなら注意が必要ですよ。
一週前追い切りから札幌で調教が行われ、馬なり中心に追われています。
時計は平凡ですが、直線の伸びは優秀で、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は接戦でしたがクビ差で勝利し、時計もレコードを更新。
3着馬には3馬身以上も突き放す走りで、上積みが見込める今走も楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/2 札幌ダ良 馬なり
60.7 44.8 13.5 [5]
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/7 函館芝良 馬なり
67.8 51.5 37.9 12.6 [7]
一週前追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のマイムマイムと併せて、外を同入しました。
今週で一本目の調教でしたが、軽快なフットワークで直線も12.6秒の好時計をマーク。
時計の出やすい芝コースではありますが、全体時計も優秀で折り合いがついているのも好感が持てます。
併走馬にも同入できていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/9 札幌芝良 馬なり
67.2 51.8 36.6 12.4 [7]
最終追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のスマイルバックと併せて、外を同入しました。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/14 函館W良 一杯
67.1 52.6 38.8 12.7 [8]
最終追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のヴィクトリアポデルと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で楽に好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していて、直線は12.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
フェズカズマ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路を中心に追われ、二週前追い切りと一週前追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
また、併せ馬で気合付けをしており、実戦を意識した調教が行われる二週前追い切りと一週前追い切りの動きには注目ですよ。
併走馬には遅れをとることもありますが、遅れた以上に追走してのものであれば心配はいらないでしょう。
意欲的に追われた時の時計は優秀で、強めに追われて4F52秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調とみて良さそうです。
直線は鋭い伸び脚を見せていますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/10 栗坂良 強め
52.1 37.8 24.6 12.2
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のスマートエルサと併せて、0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/11 函館W重 馬なり
73.4 57.1 42.1 13.8 [4]
馬なりに追われた3歳未勝利のメイショウムートと併せて、外を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週で一本目の調教でしたが、重馬場でも軽快な動きを見せています。
時計自体は平凡でしたが、併走馬にしっかり先着しているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/16 栗坂重 馬なり
55.2 39.9 25.3 12.2
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/14 函館芝良 強め
69.1 53.0 39.3 12.0 [7]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のブリヨンカズマと併せて、外を0.2秒先行して0.4秒先着しました。
今週は意欲的に追われましたが、時計の出やすい芝コースということを考えると全体時計は平凡です。
ただ、直線は鋭い伸び脚を見せていますし、折り合いがついているのは好感が持てます。
併走馬にも先着できていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ポメランチェ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けしています。
併走馬に遅れることもありますが、最終追い切りには先着していますし、遅れてもかなり追走してのものであれば心配はいらないです。
調教内容としては、一週前追い切りで意欲的に追われ、最終追い切りで軽めに追われる傾向があります。
軽めに追われた最終追い切りでも軽快な動きを見せるようなら、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は2着に4馬身差をつける圧勝で、従来のレコードを大きく更新しています。
逃げたのにも関わらず、上がりタイムは2番目に速く、今走もスピードを生かせれば楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/9 函館W良 一杯
69.3 52.4 38.2 13.1 [5]
一週前追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のブラックジャッカルと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/7 函館W良 馬なり
67.6 53.3 39.6 13.1 [6]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで自己ベストを大きく更新。
前走時は失速ラップだったので、今週はしっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
手応えも十分で、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/16 函館芝重 馬なり
69.2 53.2 39.5 12.2 [8]
最終追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のキングエルメスと併せて、外を0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/14 函館W良 馬なり
69.3 54.5 39.7 12.3 [6]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のルールダーマと併せて、内を1.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで従来の自己ベストと同等の時計をマーク。
直線も12.3秒の鋭い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、態勢は整ったとみて良いでしょう。
施行日:2020年7月18日(土)
競馬場:函館競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| カイザーノヴァ | 坂井瑠 |
| グレイトミッション | 野中 |
| ディープエコロジー | 菱田 |
| ニシノエルサ | 勝浦 |
| フォドラ | 亀田 |
| フォルセティ | 大野 |
| ホーキーポーキー | 杉原 |
| モンファボリ | 武豊 |
| ラヴケリー | 団野 |
| ラジアントエンティ | 阿部龍 |
| リキサントライ | 池添 |
| リメス | 松田 |
| リンゴアメ | 丹内 |
| ルーチェドーロ | 横山武 |
| レディステディゴー | 岩田康 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | ビアンフェ | 4 | 藤岡佑介 | 牡2 | 54 | 01:09.2 | 1 | 1 | 35.6 | キズナ | |
| 2 | 5 | タイセイビジョン | 2 | C.ルメール | 牡2 | 54 | 01:09.5 | 1.3/4 | 12 | 13 | 34.7 | タートルボウル | |
| 3 | 8 | プリンスリターン | 11 | 原田和真 | 牡2 | 54 | 01:09.7 | 1.1/4 | 3 | 4 | 35.8 | ストロングリターン | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 6 | アスターペガサス | 2 | 小崎綾也 | 牡2 | 54 | 01:09.4 | 9 | 11 | 34.8 | Giant’s Causeway | |
| 2 | 10 | ラブミーファイン | 7 | 丸山元気 | 牝2 | 54 | 01:09.4 | ハナ | 2 | 2 | 35.3 | ジャスタウェイ | |
| 3 | 5 | カルリーノ | 3 | 藤岡佑介 | 牡2 | 54 | 01:09.5 | 3/4 | 6 | 4 | 35.2 | マツリダゴッホ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 11 | カシアス | 1 | 浜中俊 | 牡2 | 54 | 01:10.0 | 5 | 5 | 34.8 | キンシャサノキセキ | |
| 2 | 8 | ウインジェルベーラ | 12 | 丹内祐次 | 牝2 | 54 | 01:10.0 | アタマ | 2 | 2 | 35.4 | アイルハヴアナザー | |
| 3 | 7 | アリア | 4 | 丸山元気 | 牝2 | 54 | 01:10.1 | 3/4 | 8 | 7 | 34.6 | ダイワメジャー | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 12 | レヴァンテライオン | 2 | 三浦皇成 | 牡2 | 54 | 01:09.2 | 3 | 3 | 35.5 | PioneeroftheNile | |
| 2 | 6 | モンドキャンノ | 1 | 戸崎圭太 | 牡2 | 54 | 01:09.3 | 1/2 | 5 | 4 | 35.4 | キンシャサノキセキ | |
| 3 | 5 | タイムトリップ | 13 | 丸山元気 | 牡2 | 54 | 01:09.5 | 1.1/4 | 3 | 4 | 35.7 | ロードアルティマ | |
| 2015年 馬場:稍重 |
1 | 9 | ブランボヌール | 1 | 岩田康誠 | 牝2 | 54 | 01:10.6 | 9 | 5 | 35.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | メジャータイフーン | 3 | 三浦皇成 | 牝2 | 54 | 01:11.2 | 3.1/2 | 13 | 13 | 36.0 | ダイワメジャー | |
| 3 | 6 | ヒルダ | 10 | 柴山雄一 | 牝2 | 54 | 01:11.2 | クビ | 4 | 5 | 36.8 | ダイワメジャー |
上位人気馬の信頼度は高いですが、10番人気以下の大穴が多く好走する波乱レースです。
4番人気までの人気馬2頭に、7番人気以下の穴馬1頭という結果が6年連続で続いています。
また、1着は人気馬が多く、単軸で狙うなら上位人気馬から予想を組み立てるのが良さそうですね。
ただ、点数の割に3連単は思ったより配当がつかず、万馬券も多い3連複を狙うのがオススメです。
人気馬を中心に大穴を含めて幅広く流すのが良いでしょう。
人気傾向としては、1番人気と2番人気が最も活躍しています。
ただ大きな偏りはなく、過去5年の複勝率も60%程度で、他の上位人気馬と成績はほとんど変わりません。
次いで、3番人気と4番人気が好成績で、毎年1番人気〜4番人気の内2頭が好走する傾向があります。
昨年も1着、2着と好走しているように、連対率も高いので特に注意が必要ですよ。
まずは、1番人気〜4番人気の馬を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、中枠が圧倒的に有利です。
過去5年で見ると、昨年1枠のビアンフェが好走した以外、全て3枠〜6枠の馬が好走しています。
特に3枠は6頭も絡む活躍を見せていて、2016年13番人気のタイムトリップや2015年10番人気のヒルダなど大穴の好走も多い枠番です。
まずは、中枠の馬を中心に、3枠は人気に関わらず押さえておきましょう。
脚質傾向としては、先行馬が有利です。
差し馬の好走率も低くはありませんが、好走しているのは上位人気馬がほとんどです。
大穴が絡む展開は前残りが多く、過去5年で3着以内に好走した大穴も最終コーナー時点で5番手までにいます。
2016年は先行馬のみで決着していますし、人気に関わらず前で競馬をする馬には注意が必要です。
まずは、先行馬を中心に狙っていきましょう。
函館2歳ステークス外厩情報
※()内は前走時
シュウジデイファーム
カイザーノヴァ(シュウジデイファーム)
ビッグレッドファーム明和
リンゴアメ(ビッグレッドファーム鉾田)
松風馬事センター
グレイトミッション(松風馬事センター)
情報なし
モンファボリ(ノーザンファーム)
リメス(ノーザンファームしがらき)
レディステディゴー(グリーンウッド)
今走なし
ディープエコロジー(静内町)
ニシノエルサ(なし)
フォドラ(ノーザンファーム空港)
フォルセティ(なし)
ホーキーポーキー(なし)
ラヴケリー(山岡トレセン)
ラジアントエンティ(なし)
リキサントライ(なし)
ルーチェドーロ(ディアレストCE)
函館2歳ステークス2020 追い切り傾向
グレイトミッション 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目となるので、新馬戦から追い切り傾向を見ていきたいと思います。
美浦南Wで馬なり中心に乗り込まれ、基本的に併せ馬で気合付けをしています。
最終追い切りは格上古馬3勝と併せて、0.6秒遅れましたが、0.6秒追走しているので、そのまま追走した分遅れたという形です。
新馬の時点で古馬3勝の併走馬と同等の走りを見せていますし、能力は高い馬ですね。
ラストは失速していましたが、速い時計を出すようなら特に心配はいらないでしょう。
前走は外枠でコースでロスを生じましたが、直線は抜群の伸びで2着に1馬身以上差をつけて圧勝。
まだ余裕はありましたし、好枠なら重賞でも楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
5/28 美南W良 馬なり
69.8 54.1 39.9 12.0 [8]
強めに追われた新馬のスイートカルデアと併せて、外を0.1秒先着しました。
一週前追い切りは野中騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/8 美南W重 馬なり
65.9 51.5 38.4 12.6 [6]
一杯に追われた新馬のマイネルキュリアスと併せて、内を0.7秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは野中騎手が騎乗しての調教です。
前走時と同様に今週は馬なり調教でしたが、自己ベストを更新する絶好の動きを見せています。
直線も12.6秒の鋭い伸び脚で、一杯に追う併走馬を大きく突き放しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/3 美南W良 馬なり
66.3 52.4 38.8 13.4 [7]
馬なりに追われた古馬3勝のベイビーステップと併せて、内を0.6秒追走して0.6秒遅れました。
最終追い切りは野中騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/15 函館芝良 馬なり
53.0 39.6 12.6 [6]
最終追い切りは野中騎手が騎乗しての調教です。
今週もサッと流す内容でしたが、動きは軽快でラストもしっかり伸びています。
折り合いもついていますし、引き続き好調と見ていいでしょう。
馬体も充実していますし、2戦目も期待したいですね。
ディープエコロジー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目となるので、新馬戦から追い切り傾向を見ていきたいと思います。
前走は2本のみの調整で、2本とも馬なり調教です。
どちらも騎手騎乗で乗り込まれ、一週前追い切りは芝コースで好時計を出しています。
最終追い切りはサッと流す程度でしたが、しっかり折り合いのついた調教です。
前走の内容からも直線は伸びるタイプの馬なので、調教でも直線の伸びは要チェックですね。
前走は乗り込みが少なかったですが、今走はひと叩きして良化が見込めます。
今走も引き続き好調なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/17 函館芝良 馬なり
63.2 48.6 36.1 11.5 [7]
一杯に追われた新馬のノアジェニシスと併せて、0.8秒先行して0.8秒先着しました。
一週前追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/24 函館W良 馬なり
68.7 53.8 40.9 13.6 [8]
最終追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/15 函館W良 馬なり
69.3 53.2 40.1 13.5 [5]
馬なりに追われた古馬1勝のエピックガールと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今走はレース間隔を短いため、最終追い切りのみの調整。
併走馬には先着しましたが、ラスト1Fで失速しているのは気がかりです。
実戦タイプの馬ではありますが、過信は禁物ですよ。
ブルースピリット 追い切り評価:未定⇛放牧
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目となるので、新馬戦から追い切り傾向を見ていきたいと思います。
前走は2週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りは函館に輸送して軽めの調整です。
直線はしっかり伸びるタイプの馬で、前走時もラストは12秒前後の速い時計を出しています。
前走の内容からも加速力があることがわかりますし、調教でもしっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば仕上がりは順調と見ていいでしょう。
前走はメンバー最速の上がりで2着に1馬身以上差をつけて圧勝。
ひと叩きして上積みが見込める今走も軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。
モンファボリ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目となるので、新馬戦から追い切り傾向を見ていきたいと思います。
基本的に併せ馬で調整されていて、一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われています。
前走は最終追い切りで終い重点に追われると、時計の出やすい芝コースとはいえラストは11.4秒の好時計をマーク。
スピードのある馬で、前走は逃げてレコード勝ちを決めています。
スタートも上手な馬ですし、洋芝は問題ないでしょう。
今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/10 函館W良 強め
69.1 53.5 39.9 12.9 [7]
馬なりに追われた古馬2勝のブレイニーランと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/17 函館芝良 強め
65.1 50.0 36.8 11.4 [6]
強めに追われた3歳未勝利のアドマイヤメティスと併せて、内を同入しました。
最終追い切りは畑端騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/15 函館芝良 馬なり
67.7 51.6 37.8 11.6 [7]
強めに追われた新馬のフォルテデイマルミと併せて、外を0.2秒追走同入しました。
最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
今週は時計の出やすい芝での調教でしたが、抜群の行きっぷりで直線は11.6秒の好時計をマーク。
前走時と同様にラストの伸び脚は鋭く、引き続き好調と考えていいでしょう。
ラヴケリー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目となるので、新馬戦から追い切り傾向を見ていきたいと思います。
普段は併せ馬で調整されていて、函館に輸送後も併せ馬で気合付けをしています。
格上相手でも遅れはとっていないので、遅れるようなら注意が必要ですよ。
前走時は2週前追い切りに一杯に追う格上オープン馬を馬なりで0.4秒も先着。
時計は出るタイプの馬ではなく、ラストも失速する傾向はありますが、終い12秒台の時計が出ていれば問題ないでしょう。
本番も2着に3馬身差をつける圧勝で、能力の違いを見せています。
スタートも上手ですし、今走も好調なら注目の一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
7/8 函館W重 一杯
69.9 53.9 39.8 13.6 [8]
一杯に追う古馬1勝のサウンドワイズと併せて、外を同入しました。
今週はビッシリ追われましたが、一杯に追われた割には時計は平凡です。
ラストも失速していますし、前走の内容と比べても動きは物足りないですね。
併走馬には同入できていますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/10 函館芝良 強め
54.6 39.4 12.1 [7]
強めに追われた新馬のハンデンローズと併せて、外を0.4秒先着しました。
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/15 函館W良 馬なり
69.6 52.9 39.3 12.9 [7]
一杯に追われた古馬1勝のサウンドワイズと併せて、外を0.4秒先着しました。
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
4本連続併せ馬で調整され、先週強めに追われた分、今週は軽めの調整でした。
軽快なフットワークで今週はしっかり併走馬に先着しています。
直線の伸びも良好で、このひと追いで態勢は整ったと見ていいでしょう。
レディステディゴー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目となるので、新馬戦から追い切り傾向を見ていきたいと思います。
前走は栗東坂路中心に乗り込まれ、併せ馬での調整が多かったです。
一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、騎手騎乗で好時計をマーク。
実戦を意識した調整が行われる一週前追い切りの動きは要チェックです。
最終追い切りでは終い重点に追われ、ラストは鋭い伸びを見せています。
前走も最速の上がりを出しているように、直線はしっかり伸びる馬ですね。
また、パワータイプの馬なので前走はダートで好走しましたが、力のいる洋芝とはいえ芝替わりに上手く対応できるかは鍵となるでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:栗東ステークス(1着)
6/14 栗坂不 馬なり
51.9 38.1 25.1 12.5
馬なりに追われた新馬のゼンノアンジュと併せて、0.5秒先行して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:函館2歳ステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:栗東ステークス(1着)
6/17 栗坂良 一杯
57.4 41.0 25.6 12.4
今回の最終追い切り:函館2歳ステークス
7/15 函館芝良 一杯
66.8 50.6 36.7 11.8 [5]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今走は最終追い切りのみの調整で、終い重点に追われていました。
速い時計を出していますが、前走時の内容を見ると調教は動くタイプの馬ですし、騎手騎乗で一杯に追われたことを考えると平凡ですね。
ただ、折り合いがついた調教はできているので、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
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